JP2910186B2 - ディスク装置及びディスク装置のモータ制御方法 - Google Patents
ディスク装置及びディスク装置のモータ制御方法Info
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- JP2910186B2 JP2910186B2 JP21865090A JP21865090A JP2910186B2 JP 2910186 B2 JP2910186 B2 JP 2910186B2 JP 21865090 A JP21865090 A JP 21865090A JP 21865090 A JP21865090 A JP 21865090A JP 2910186 B2 JP2910186 B2 JP 2910186B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 消費電力節減のために、ディスクを回転させるモータ
に供給する電力の節減を可能とするディスク装置及びデ
ィスク装置のモータ制御方法に関し、 ディスク装置の寿命を延ばし、コンピュータの処理効
率低下を防止することを目的とし、 上位装置から所定の時間命令が受信されない場合、デ
ィスクを回転させるスピンドルモータに供給する電源を
切断し、その後該上位装置が送出する命令を受信した場
合、該スピンドルモータに対する電源の供給を再開する
ディスク装置において、上位装置から所定の時間命令が
受信されないことにより、該スピンドルモータに供給す
る電源が切断されたことを検出する手段と、該検出する
手段が検出した後、予め定められた時間間隔で、繰返し
所定時間該スピンドルモータに対する電源供給を指示す
る指示手段とを設けて、ヘッドがディスクに接触しない
ような回転速度でディスクの回転を維持させるように、
該スピンドルモータに電源を供給する構成とする。
に供給する電力の節減を可能とするディスク装置及びデ
ィスク装置のモータ制御方法に関し、 ディスク装置の寿命を延ばし、コンピュータの処理効
率低下を防止することを目的とし、 上位装置から所定の時間命令が受信されない場合、デ
ィスクを回転させるスピンドルモータに供給する電源を
切断し、その後該上位装置が送出する命令を受信した場
合、該スピンドルモータに対する電源の供給を再開する
ディスク装置において、上位装置から所定の時間命令が
受信されないことにより、該スピンドルモータに供給す
る電源が切断されたことを検出する手段と、該検出する
手段が検出した後、予め定められた時間間隔で、繰返し
所定時間該スピンドルモータに対する電源供給を指示す
る指示手段とを設けて、ヘッドがディスクに接触しない
ような回転速度でディスクの回転を維持させるように、
該スピンドルモータに電源を供給する構成とする。
本発明はノート型パーソナルコンピュータ等に搭載さ
れるディスク装置に係り、特に消費電力節減のために、
ディスクを回転させるモータに供給する電力の節減を可
能とするディスク装置のモータ制御方法に関する。
れるディスク装置に係り、特に消費電力節減のために、
ディスクを回転させるモータに供給する電力の節減を可
能とするディスク装置のモータ制御方法に関する。
近年、パーソナルコンピュータ、特にノート型等にお
いては装置の小型化と電池駆動の要求に伴い、これらの
コンピュータに搭載されて使用される磁気ディスク装置
の小型化と低消費電力化が要求されている。
いては装置の小型化と電池駆動の要求に伴い、これらの
コンピュータに搭載されて使用される磁気ディスク装置
の小型化と低消費電力化が要求されている。
従って、磁気ディスク装置に比較的長時間命令が送出
されない場合、必要最低限の回路を除いて、供給電源を
遮断して消費電力を低く抑え、命令発行と同時に電源を
再供給することで、発行された命令を実行する方法が提
供されている。
されない場合、必要最低限の回路を除いて、供給電源を
遮断して消費電力を低く抑え、命令発行と同時に電源を
再供給することで、発行された命令を実行する方法が提
供されている。
ところで、ディスクを回転させるスピンドルモータ
は、電力消費量が比較的大きく、スピンドルモータに供
給する電力を停止させることは、消費電力節減には有効
であるが、このため、磁気ディスク装置の寿命が短くな
ったり、再度レディ状態になるまでの時間が長くならな
いことが必要である。
は、電力消費量が比較的大きく、スピンドルモータに供
給する電力を停止させることは、消費電力節減には有効
であるが、このため、磁気ディスク装置の寿命が短くな
ったり、再度レディ状態になるまでの時間が長くならな
いことが必要である。
ノート型パーソナルコンピュータ等に搭載される磁気
ディスク装置は、コンピュータから所定の時間経過して
も命令が送出されないと、消費電力を節減するため、命
令を受信して再度電源供給を実行する回路を除き、供給
電源を遮断して消費電力を低く抑え、命令発行を検出す
ると、電源を再供給することで、発行された命令を実行
している。
ディスク装置は、コンピュータから所定の時間経過して
も命令が送出されないと、消費電力を節減するため、命
令を受信して再度電源供給を実行する回路を除き、供給
電源を遮断して消費電力を低く抑え、命令発行を検出す
ると、電源を再供給することで、発行された命令を実行
している。
このような消費電力節減時には、スピンドルモータの
電源も遮断されるため、ディスクの回転速度が低下し、
ヘッドの浮上が維持出来なくなると、ヘッドはディスク
に接触する。そして、スピンドルモータに電源が再度供
給されて、ディスクが回転を開始すると、ヘッドが再び
浮上する所謂コンタクトスタートストップ(CSS)動作
が行われる。
電源も遮断されるため、ディスクの回転速度が低下し、
ヘッドの浮上が維持出来なくなると、ヘッドはディスク
に接触する。そして、スピンドルモータに電源が再度供
給されて、ディスクが回転を開始すると、ヘッドが再び
浮上する所謂コンタクトスタートストップ(CSS)動作
が行われる。
又、スピンドルモータが回転を停止すると、ディスク
の周辺温度が低下し、スピンドルモータが回転すると、
ディスクの周辺温度が高くなる。このため、ヘッドを移
動させるモータやアクチュエータ等に対する温度変動の
影響が大きく、ヘッドをディスクの目的シリンダに位置
付けするシーク制御時に外力となって作用するため、サ
ーボ情報の補正を行うデータの収集が必要となり、ディ
スクの複数の領域において、補正値をリードするリキャ
リブレーション動作が行われる。そして、0シリンダに
ヘッドが位置付けされて命令実行が可能なレディ状態と
なる。
の周辺温度が低下し、スピンドルモータが回転すると、
ディスクの周辺温度が高くなる。このため、ヘッドを移
動させるモータやアクチュエータ等に対する温度変動の
影響が大きく、ヘッドをディスクの目的シリンダに位置
付けするシーク制御時に外力となって作用するため、サ
ーボ情報の補正を行うデータの収集が必要となり、ディ
スクの複数の領域において、補正値をリードするリキャ
リブレーション動作が行われる。そして、0シリンダに
ヘッドが位置付けされて命令実行が可能なレディ状態と
なる。
上記の如く、従来はスピンドルモータの電源が遮断さ
れる度に、CSS動作が繰り返されるため、ヘッドとディ
スクのすり合わせ回数が増加して磁気ディスク装置の寿
命が短くなるという問題がある。
れる度に、CSS動作が繰り返されるため、ヘッドとディ
スクのすり合わせ回数が増加して磁気ディスク装置の寿
命が短くなるという問題がある。
又、スピンドルモータに電源が供給された後、リキャ
リブレーション動作が行われ、0シリンダにヘッドが位
置付けされるリゼロ動作が行われてレディ状態となり、
ここから指定されたシリンダにヘッドが位置付けされて
書込み/読出し命令が実行されるため、命令発行から実
行開始までの時間が長く、コンピュータが処理を待たさ
れて効率が低下するという問題がある。
リブレーション動作が行われ、0シリンダにヘッドが位
置付けされるリゼロ動作が行われてレディ状態となり、
ここから指定されたシリンダにヘッドが位置付けされて
書込み/読出し命令が実行されるため、命令発行から実
行開始までの時間が長く、コンピュータが処理を待たさ
れて効率が低下するという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、スピンドルモータ
に予め測定して決定した時間間隔で電源を供給し、ヘッ
ドがディスクに接触せずに浮上し続ける最低回転速度を
維持させることで、磁気ディスク装置の寿命を延ばし、
コンピュータの処理効率低下を防止することを目的とし
ている。
に予め測定して決定した時間間隔で電源を供給し、ヘッ
ドがディスクに接触せずに浮上し続ける最低回転速度を
維持させることで、磁気ディスク装置の寿命を延ばし、
コンピュータの処理効率低下を防止することを目的とし
ている。
第1図は本発明の原理を説明するブロック図である。
ディスク装置2の消費電力節減手段3は、上位装置1
から所定の時間命令が受信されない場合、ディスク5を
回転させるスピンドルモータ6に供給する電源を切断し
た後、上位装置1が送出する命令を実行した時は、スピ
ンドルモータ6に対する電源の供給を再開する。
から所定の時間命令が受信されない場合、ディスク5を
回転させるスピンドルモータ6に供給する電源を切断し
た後、上位装置1が送出する命令を実行した時は、スピ
ンドルモータ6に対する電源の供給を再開する。
指示手段4は、消費電力節減手段3から、スピンドル
モータ6に供給する電源の遮断を通知されると、消費電
力節減手段3に対し、予め定めた時間間隔でスピンドル
モータ6に対する電源供給を指示する。
モータ6に供給する電源の遮断を通知されると、消費電
力節減手段3に対し、予め定めた時間間隔でスピンドル
モータ6に対する電源供給を指示する。
従って、消費電力節減手段3は、指示手段4の指示に
基づき、予め定められた時間間隔で、スピンドルモータ
6に電源を供給して、ヘッドがディスク5に接触しない
ような回転速度でディスク5の回転を維持させる。
基づき、予め定められた時間間隔で、スピンドルモータ
6に電源を供給して、ヘッドがディスク5に接触しない
ような回転速度でディスク5の回転を維持させる。
上記の如く構成することにより、ヘッドのCSS動作回
数が減少して、ディスク5の寿命が延び、ディスク5の
周辺温度変化も少なくなって、リキャリブレーション動
作やリゼロ動作も不要となるため、コンピュータの待ち
時間が少なくなり、コンピュータの処理効率低下を防止
することが出来る。
数が減少して、ディスク5の寿命が延び、ディスク5の
周辺温度変化も少なくなって、リキャリブレーション動
作やリゼロ動作も不要となるため、コンピュータの待ち
時間が少なくなり、コンピュータの処理効率低下を防止
することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で
ある。
ある。
プロセッサ8はROM9に格納されているプログラムを読
出して動作し、インタフェース制御回路7を制御して、
上位装置が送出する命令を解析して、上位装置との間で
データ転送を実行するが、所定の時間が経過しても上位
装置から命令が受信されないと、インタフェース制御回
路7を経て消費電力節減回路10を制御し、第2図に示す
プロセッサ8とインタフェース制御回路7とプロセッサ
13と消費電力節減回路10を除く他の回路の電源を切断さ
せる。
出して動作し、インタフェース制御回路7を制御して、
上位装置が送出する命令を解析して、上位装置との間で
データ転送を実行するが、所定の時間が経過しても上位
装置から命令が受信されないと、インタフェース制御回
路7を経て消費電力節減回路10を制御し、第2図に示す
プロセッサ8とインタフェース制御回路7とプロセッサ
13と消費電力節減回路10を除く他の回路の電源を切断さ
せる。
そして、上位装置から命令が送出されると、消費電力
節減回路10を制御して、電源を切断した回路に再び電源
を供給させる。
節減回路10を制御して、電源を切断した回路に再び電源
を供給させる。
プロセッサ13はROM14からプログラムを読出して動作
し、モータ制御回路24を制御してスピンドルモータ6を
規定の回転速度で回転させ、ディスク5を回転させる。
し、モータ制御回路24を制御してスピンドルモータ6を
規定の回転速度で回転させ、ディスク5を回転させる。
ヘッド23はディスク5のシリンダの各トラックに記録
されているデータとサーボ情報を読取り、増幅回路22を
経てパルス検出回路15に送出する。そして、パルス検出
回路15で検出されたデータとサーボ情報のパルスは、変
復調回路11とドライブ制御回路12とサンプルホールド回
路19に送出される。
されているデータとサーボ情報を読取り、増幅回路22を
経てパルス検出回路15に送出する。そして、パルス検出
回路15で検出されたデータとサーボ情報のパルスは、変
復調回路11とドライブ制御回路12とサンプルホールド回
路19に送出される。
変復調回路11はデータを復調してインタフェース制御
回路7に送出し、ドライブ制御回路12はサーボ情報の中
のシリンダ情報をデコードしてプロセッサ13に通知し、
サンプルホールド回路19はサーボ情報からヘッド23の位
置情報を抽出し、A/D変換回路18でディジタル値に変換
させてプロセッサ13に送出させる。
回路7に送出し、ドライブ制御回路12はサーボ情報の中
のシリンダ情報をデコードしてプロセッサ13に通知し、
サンプルホールド回路19はサーボ情報からヘッド23の位
置情報を抽出し、A/D変換回路18でディジタル値に変換
させてプロセッサ13に送出させる。
プロセッサ13は、このシリンダ情報とヘッド23の位置
情報とに基づき作成したシーク制御信号をD/A変換回路1
7に送出し、D/A変換回路17は、このシーク制御信号をア
ナログ値に変換してアナログ制御回路16に送出する。
情報とに基づき作成したシーク制御信号をD/A変換回路1
7に送出し、D/A変換回路17は、このシーク制御信号をア
ナログ値に変換してアナログ制御回路16に送出する。
アナログ制御回路16は電力増幅器20にアナログ値のシ
ーク制御信号を送出し、ボイスコイルモータ21に電流を
供給させて、ヘッド23をプロセッサ13が指定するシリン
ダの位置に移動させる。
ーク制御信号を送出し、ボイスコイルモータ21に電流を
供給させて、ヘッド23をプロセッサ13が指定するシリン
ダの位置に移動させる。
プロセッサ13は消費電力節減回路10が消費電力節減の
ため、モータ制御回路24の電源切断を行ったことを検出
すると、内部のプログラムカウンタを起動し、このプロ
グラムカウンタが予め定められた時間が経過したことを
通知すると、消費電力節減回路10に指示して、一定時間
モータ制御回路24に電源を供給させ、スピンドルモータ
6に一定時間電流を供給させる。
ため、モータ制御回路24の電源切断を行ったことを検出
すると、内部のプログラムカウンタを起動し、このプロ
グラムカウンタが予め定められた時間が経過したことを
通知すると、消費電力節減回路10に指示して、一定時間
モータ制御回路24に電源を供給させ、スピンドルモータ
6に一定時間電流を供給させる。
即ち、モータ制御回路24は、スピンドルモータ6が規
定の回転速度で駆動される時よりも、小さい消費電力で
スピンドルモータ6を駆動するように制御するものであ
る。
定の回転速度で駆動される時よりも、小さい消費電力で
スピンドルモータ6を駆動するように制御するものであ
る。
尚、プログラムカウンタに設定される予め定められた
時間は、スピンドルモータ6に供給される電流が停止し
た時から、スピンドルモータ6が惰性で回転を継続し、
ヘッド23が安定して浮上している間の時間を測定して定
め、スピンドルモータ6に電流を供給する一定時間は、
再びスピンドルモータ6が規定の回転速度に達するまで
の時間を測定して決定する。
時間は、スピンドルモータ6に供給される電流が停止し
た時から、スピンドルモータ6が惰性で回転を継続し、
ヘッド23が安定して浮上している間の時間を測定して定
め、スピンドルモータ6に電流を供給する一定時間は、
再びスピンドルモータ6が規定の回転速度に達するまで
の時間を測定して決定する。
第3図は第2図の動作を説明する図である。
縦軸に回転数をとり、横軸に時間をとると、プロセッ
サ13は前記の如くモータ制御回路24を制御してスピンド
ルモータ6を回転させ、に示す規定の回転速度で回転
させる。
サ13は前記の如くモータ制御回路24を制御してスピンド
ルモータ6を回転させ、に示す規定の回転速度で回転
させる。
そして、消費電力節減回路10が上位装置から所定の時
間命令が受信されないことにより、に示す時点でモー
タ制御回路24の電源切断を行うと、スピンドルモータ6
の回転速度が低下して、ヘッド23が安定して浮上してい
る最低の回転速度に達した時、再びモータ制御回路24
に電源を供給させる。
間命令が受信されないことにより、に示す時点でモー
タ制御回路24の電源切断を行うと、スピンドルモータ6
の回転速度が低下して、ヘッド23が安定して浮上してい
る最低の回転速度に達した時、再びモータ制御回路24
に電源を供給させる。
そして、点線で示す如く、スピンドルモータ6が再び
回転速度を上昇させ、で示す規定の回転速度に達する
と、再びモータ制御回路24に供給した電源を切断させ
る。
回転速度を上昇させ、で示す規定の回転速度に達する
と、再びモータ制御回路24に供給した電源を切断させ
る。
この動作を繰り返し、で示す時点で上位装置から命
令が受信されると、モータ制御回路24に連続して電源を
供給させる。
令が受信されると、モータ制御回路24に連続して電源を
供給させる。
以上説明した如く、本発明はスピンドルモータへの電
流供給を停止したままとせず、予め定めた時間間隔で、
一定時間電流を供給し、ヘッドが浮上を継続させること
を可能とするため、CSSの回数が減少してディスク装置
の寿命を延ばすことが可能となり、スピンドルモータが
回転することで温度変動を少なくして、ヘッドのシーク
制御時のサーボ情報補正のためのリキャリブレーション
やリゼロ動作を不要とするため、コンピュータからの命
令受領後のレディ状態復帰までの時間が短く、コンピュ
ータの処理効率低下を防止することが出来る。
流供給を停止したままとせず、予め定めた時間間隔で、
一定時間電流を供給し、ヘッドが浮上を継続させること
を可能とするため、CSSの回数が減少してディスク装置
の寿命を延ばすことが可能となり、スピンドルモータが
回転することで温度変動を少なくして、ヘッドのシーク
制御時のサーボ情報補正のためのリキャリブレーション
やリゼロ動作を不要とするため、コンピュータからの命
令受領後のレディ状態復帰までの時間が短く、コンピュ
ータの処理効率低下を防止することが出来る。
第1図は本発明の原理を説明するブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明する図である。 図において、 1は上位装置、2はディスク装置、 3は消費電力節減手段、4は指示手段、 5はディスク、6はスピンドルモータ、 7はインタフェース制御回路、 8,13はプロセッサ、9,14はROM、 10は消費電力節減回路、11は変復調回路、 12はドライブ制御回路、15はパルス検出回路、 16はアナログ制御回路、17はD/A変換回路、 18はA/D変換回路、 19はサンプルホールド回路、 20は電力増幅器、 21はボイスコイルモータ、 22は増幅回路、23はヘッド、 24はモータ制御回路である。
Claims (4)
- 【請求項1】上位装置から所定の時間命令が受信されな
い場合、ディスクを回転させるスピンドルモータに供給
する電源を切断し、その後該上位装置が送出する命令を
受信した場合、該スピンドルモータに対する電源の供給
を再開するディスク装置において、 上位装置から所定の時間命令が受信されないことによ
り、該スピンドルモータに供給する電源が切断されたこ
とを検出する手段と、 前記検出する手段が検出した後、予め定められた時間間
隔で、繰返し所定時間該スピンドルモータに対する電源
供給を指示する指示手段と、 を設けることを特徴とするディスク装置。 - 【請求項2】前記指示手段は、ヘッドが前記ディスクに
接触しないように該ディスクの回転を維持させるような
時間間隔で前記スピンドルモータに対する電源供給を指
示することを特徴とする請求項1に記載のディスク装
置。 - 【請求項3】上位装置から所定の時間命令が受信されな
い場合、ディスクを回転させるスピンドルモータに供給
する電源を切断し、その後該上位装置が送出する命令を
受信した場合、該スピンドルモータに対する電源の供給
を再開するディスク装置のモータ制御方法において、 上位装置から所定の時間命令が受信されないことによ
り、該スピンドルモータに供給する電源が切断されたこ
とを検出する手段と、 前記検出する手段が検出した後、予め定められた時間間
隔で、繰返し所定時間該スピンドルモータに対する電源
供給を指示する指示手段と、 を設けることを特徴とするディスク装置のモータ制御方
法。 - 【請求項4】前記指示手段は、ヘッドが前記ディスクに
接触しないように該ディスクの回転を維持させるような
時間間隔で前記スピンドルモータに対する電源供給を指
示することを特徴とする請求項3に記載のディスク装置
のモータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21865090A JP2910186B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ディスク装置及びディスク装置のモータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21865090A JP2910186B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ディスク装置及びディスク装置のモータ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102261A JPH04102261A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2910186B2 true JP2910186B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16723275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21865090A Expired - Fee Related JP2910186B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ディスク装置及びディスク装置のモータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910186B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325401A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH0696517A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| US5452277A (en) * | 1993-12-30 | 1995-09-19 | International Business Machines Corporation | Adaptive system for optimizing disk drive power consumption |
| JPH08167225A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-25 | Hitachi Ltd | 情報記憶装置 |
| US5682273A (en) * | 1995-06-30 | 1997-10-28 | International Business Machines Corporation | Disk drive for portable computer with adaptive demand-driven power management |
| US5954820A (en) * | 1997-09-26 | 1999-09-21 | International Business Machines Corporation | Portable computer with adaptive demand-driven power management |
| JP2001266453A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置、媒体および情報集合体 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21865090A patent/JP2910186B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04102261A (ja) | 1992-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |