JP2912832B2 - 縦排水管の連結構造 - Google Patents
縦排水管の連結構造Info
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- JP2912832B2 JP2912832B2 JP24308794A JP24308794A JP2912832B2 JP 2912832 B2 JP2912832 B2 JP 2912832B2 JP 24308794 A JP24308794 A JP 24308794A JP 24308794 A JP24308794 A JP 24308794A JP 2912832 B2 JP2912832 B2 JP 2912832B2
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
関するものである。
1648号公報に記載のものがある。これは、建築物の
各階床スラブに固定された集合管と、上下の集合管の間
に配置された直管状の縦主管とから縦排水管が構成さ
れ、縦主管の下端部は、集合管上部に設けられた上連結
部に上方側から嵌合されて連結され、縦主管の上端部
は、集合管下部に設けられた下連結部と突合わせ状とさ
れると共に、縦主管と下連結部との両者に亘って外嵌
し、且つ、径方向に拡縮自在な管継手によって、縦主管
と下連結部とが締付け固定されているものである。
合、先ず、管継手を径方向に拡開して縦主管と下連結部
との連結を解除し、その後、縦主管の下端部連結部分を
支点として該縦主管を傾斜状とし、その状態で縦主管を
管軸心方向に移動させて、縦主管下端部を集合管の上連
結部から引抜くことによって行われる。
ては、縦主管の交換作業は高い位置での作業となり、不
安定であると共に、脚立等を乗降しなければならず面倒
でもある。そこで、本発明は前記問題点を解消して、縦
主管の着脱作業の容易化を図った縦排水管の連結構造を
提供することを目的とする。
成するために講じた技術的手段は、上下に間隔をおいて
配置された集合管3の間に縦主管4を配置し、この縦主
管4の上下端部を上下の集合管3に連結して成る縦排水
管において、前記縦主管4の上端部に、上側の集合管3
下部に設けられた下連結管部7に下方側から嵌脱自在に
嵌合されて連結される嵌合部12を設け、この嵌合部1
2が下連結管部7に嵌合した状態で、縦主管4の下端部
を、下側の集合管3上部に設けられた上連結管部6と突
合わせ状とすると共に、縦主管4と上連結管部6とを、
両者に亘って外嵌し、且つ、径方向に拡縮自在な管継手
14によって締付け固定した点にある。
部12を集合管3下部に設けた下連結管部7に下方から
嵌合することで、集合管3に連結され、縦主管4の下端
部は、集合管3上部に設けた上連結管部6と突合わせ状
とされると共に、縦主管4と上連結管部6とを、両者に
亘って外嵌し、且つ、径方向に拡縮自在な管継手14に
よって締付け固定することで集合管3に連結されてお
り、したがって、縦主管4を取外すには、縦主管4の下
端部の連結を解除し、その後、縦主管4を下方移動させ
て集合管3の下連結管部7から引抜けばよく、縦主管4
の着脱作業が低い位置で行える。
する。図1において、1は縦排水管で、建築物の各階床
スラブ2に固定される集合管3と、上下の集合管3の間
に配置される略直管状の縦主管4とで主構成されてい
る。
られた上・下連結管部7,8とを備えて成り、本体部5
は、各階スラブ2に形成した通孔8に挿通状とされて、
モルタル9によって固定されており、上部に、横排水管
10が連結される横連結管部11を有する。各縦主管4
の上端部には、図2に示すように、ハブ(嵌合部)12
が一体形成され、このハブ12の内側にはシール材13
が設けられ、このハブ12を集合管3の下連結管部8下
部に下方側から外嵌させることで、縦主管4の上端部が
集合管3に連結されるようになっている。
上連結管部7と上下方向に突合わせ状とされると共に、
これら縦主管4と上連結管部7との両者に亘って外嵌さ
れた筒状管継手14によって集合管3に連結されるよう
になっている。なお、縦主管4の下端面と、集合管3の
上連結管部7上端面との間にはリング状のシール材が介
在される。
に、ゴム製の円筒状シール材15を円筒状割りプレート
16で囲繞して成り、この割りプレート16には、その
両端から略径方向外方に締付けフランジ17が突出さ
れ、これら両締付けフランジ17に亘って挿通されたボ
ルト18を締結・弛緩することにより、この管継手14
は径方向に拡縮自在とされている。そして、ボルト18
の弛緩時には、管継手14は縦主管4の軸心方向に移動
自在とされる。
場合は、図1に示す連結状態から、先ず、管継手14の
ボルト18を緩めて、図5に示すように、該管継手14
を上方に移動させて縦主管4側に位置させる。次に、縦
主管4を、若干持上げ、図6に示すように上端部の連結
部分を支点として下部を横方向に移動させて傾斜状と
し、その後、縦主管4を、軸心方向下方に移動させて、
集合管3の下連結管部7から斜め下方に引抜けばよい。
は、前記と逆の手順で行えばよい。
上側の集合管3下部に設けられた下連結管部7に下方側
から嵌脱自在に嵌合されて連結される嵌合部12を設
け、この嵌合部12が下連結管部7に嵌合した状態で、
縦主管4の下端部を、下側の集合管3上部に設けられた
上連結管部6と突合わせ状とすると共に、縦主管4と上
連結管部6とを、両者に亘って外嵌し、且つ、径方向に
拡縮自在な管継手14によって締付け固定したので、縦
主管4を取外すのに、先ず、縦主管4の下端部の連結を
解除し、その後、縦主管4を下方移動させて集合管3の
下連結管部7から引抜けばよく、縦主管4の着脱作業が
低い位置で行え、該作業が容易となる。
Claims (1)
- 【請求項1】 上下に間隔をおいて配置された集合管
(3)の間に縦主管(4)を配置し、この縦主管(4)
の上下端部を上下の集合管(3)に連結して成る縦排水
管において、 前記縦主管(4)の上端部に、上側の集合管(3)下部
に設けられた下連結管部(7)に下方側から嵌脱自在に
嵌合されて連結される嵌合部(12)を設け、この嵌合
部(12)が下連結管部(7)に嵌合した状態で、縦主
管(4)の下端部を、下側の集合管(3)上部に設けら
れた上連結管部(6)と突合わせ状とすると共に、縦主
管(4)と上連結管部(6)とを、両者に亘って外嵌
し、且つ、径方向に拡縮自在な管継手(14)によって
締付け固定したことを特徴とする縦排水管の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24308794A JP2912832B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 縦排水管の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24308794A JP2912832B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 縦排水管の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105086A JPH08105086A (ja) | 1996-04-23 |
| JP2912832B2 true JP2912832B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17098597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24308794A Expired - Fee Related JP2912832B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 縦排水管の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912832B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3822021B2 (ja) * | 1999-05-18 | 2006-09-13 | 株式会社クボタ | 管継手の連結方法及び管継手構造 |
| JP5265176B2 (ja) * | 2007-11-07 | 2013-08-14 | 小島 ▲徳▼厚 | 排水管設備及びその排水管設備の施工方法 |
| JP5389432B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2014-01-15 | 小島 ▲徳▼厚 | 排水設備 |
| JP5389418B2 (ja) * | 2008-11-10 | 2014-01-15 | 小島 ▲徳▼厚 | 排水設備 |
| JP5606040B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2014-10-15 | 株式会社クボタ | スライド継手および排水集合管と立管との連結構造 |
| JP6374190B2 (ja) * | 2014-03-20 | 2018-08-15 | 前田建設工業株式会社 | 仮設樋、仮設樋の施工方法 |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP24308794A patent/JP2912832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08105086A (ja) | 1996-04-23 |
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