JP2919367B2 - メンブレンスイッチキーボード - Google Patents
メンブレンスイッチキーボードInfo
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- JP2919367B2 JP2919367B2 JP8184676A JP18467696A JP2919367B2 JP 2919367 B2 JP2919367 B2 JP 2919367B2 JP 8184676 A JP8184676 A JP 8184676A JP 18467696 A JP18467696 A JP 18467696A JP 2919367 B2 JP2919367 B2 JP 2919367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane switch
- display unit
- housing
- surface display
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 40
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メンブレンスイッ
チキ−ボ−ドに関する。
チキ−ボ−ドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メンブレンスイッチキ−ボ−ドに
おいては、メンブレンスイッチと表面表示部は一体構造
となっており、表面表示部の表示内容を変更する場合や
表面表示部の劣化等の場合に、メンブレンスイッチと表
面表示部の両方を交換しなければならないという問題が
あった。これに対し、メンブレンスイッチと表面表示部
との間に隙間を設け、その隙間に表示内容を印刷した交
換可能な差込みカ−ドを挿入することにより、表面表示
部の表示内容変更に対応した、実開平2−120722
号公報で開示されているシ−トキ−パネルがある。
おいては、メンブレンスイッチと表面表示部は一体構造
となっており、表面表示部の表示内容を変更する場合や
表面表示部の劣化等の場合に、メンブレンスイッチと表
面表示部の両方を交換しなければならないという問題が
あった。これに対し、メンブレンスイッチと表面表示部
との間に隙間を設け、その隙間に表示内容を印刷した交
換可能な差込みカ−ドを挿入することにより、表面表示
部の表示内容変更に対応した、実開平2−120722
号公報で開示されているシ−トキ−パネルがある。
【0003】図3は、従来例を示す上記公報のシ−トキ
−パネルの斜視図である。表面シ−ト11とメンブレン
スイッチ12との間に隙間13を設け、隙間13に差込
カ−ド14を挿入する。差込カ−ド14の上面は文字・
図形等が印刷された表示部14aとなっており、表面シ
−ト11を介して表示部14aの表示内容を読取ること
ができる。
−パネルの斜視図である。表面シ−ト11とメンブレン
スイッチ12との間に隙間13を設け、隙間13に差込
カ−ド14を挿入する。差込カ−ド14の上面は文字・
図形等が印刷された表示部14aとなっており、表面シ
−ト11を介して表示部14aの表示内容を読取ること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の技術における第一の問題は、表面表示部の表示内容を
変更する場合には差込カ−ドを交換すればよいが、表面
シ−ト上の印刷部分やシ−トそのものの劣化の場合に
は、表面シ−トとメンブレンスイッチとが一体構造とな
っているため、表面シ−トとメンブレンスイッチの両方
を交換しなければならないということである。また、メ
ンブレンスイッチの故障等によりメンブレンスイッチの
みを交換したい場合にも、同様の理由で表面シ−トとメ
ンブレンスイッチの両方を交換しなければならないとい
う問題がある。
の技術における第一の問題は、表面表示部の表示内容を
変更する場合には差込カ−ドを交換すればよいが、表面
シ−ト上の印刷部分やシ−トそのものの劣化の場合に
は、表面シ−トとメンブレンスイッチとが一体構造とな
っているため、表面シ−トとメンブレンスイッチの両方
を交換しなければならないということである。また、メ
ンブレンスイッチの故障等によりメンブレンスイッチの
みを交換したい場合にも、同様の理由で表面シ−トとメ
ンブレンスイッチの両方を交換しなければならないとい
う問題がある。
【0005】第2の問題は、表面シ−トとメンブレンス
イッチとの隙間にゴミなどが侵入した場合に、容易に撤
去できないということである。本発明は、上記の問題を
解決することを目的とする。
イッチとの隙間にゴミなどが侵入した場合に、容易に撤
去できないということである。本発明は、上記の問題を
解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のメンブレンスイ
ッチキ−ボ−ドは、メンブレンスイッチと、表面表示部
と、ハウジングとを含むメンブレンスイッチキ−ボ−ド
であって、前記表面表示部,前記ハウジングとは分離さ
れたシ−ト状の前記メンブレンスイッチが前記ハウジン
グに装着または脱着されることを特徴とする。また、前
記装着は前記ハウジングに備えられた爪により行い、前
記脱着は前記メンブレンスイッチに備えられた切欠きに
より行うことを特徴とする。
ッチキ−ボ−ドは、メンブレンスイッチと、表面表示部
と、ハウジングとを含むメンブレンスイッチキ−ボ−ド
であって、前記表面表示部,前記ハウジングとは分離さ
れたシ−ト状の前記メンブレンスイッチが前記ハウジン
グに装着または脱着されることを特徴とする。また、前
記装着は前記ハウジングに備えられた爪により行い、前
記脱着は前記メンブレンスイッチに備えられた切欠きに
より行うことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施の形態を示す斜視図
であり、従来例における表面シ−トと差込カ−ドの表示
部を兼ね備えた表面表示部1と、表面表示部1およびメ
ンブレンスイッチ3に備えられた切欠き2と、メンブレ
ンスイッチ3と、ハウジング4と、ハウジング4に備え
られた爪5とから構成される。表面表示部1の上面に
は、文字等が印刷されている。図2は、図1のA−A部
分の断面図であり、表面表示部1とメンブレンスイッチ
3とがハウジング4に取付けられた状態を示す。
であり、従来例における表面シ−トと差込カ−ドの表示
部を兼ね備えた表面表示部1と、表面表示部1およびメ
ンブレンスイッチ3に備えられた切欠き2と、メンブレ
ンスイッチ3と、ハウジング4と、ハウジング4に備え
られた爪5とから構成される。表面表示部1の上面に
は、文字等が印刷されている。図2は、図1のA−A部
分の断面図であり、表面表示部1とメンブレンスイッチ
3とがハウジング4に取付けられた状態を示す。
【0009】図1において、まず、ハウジング4にメン
ブレンスイッチ3を矢印の方向に挿入する。次に、表面
表示部1をメンブレンスイッチ3の上に矢印の方向に挿
入する。そのとき、図2に示すように、重ねられてハウ
ジング4に収容された表面表示部1とメンブレンスイッ
チ3は、爪5により固定される。
ブレンスイッチ3を矢印の方向に挿入する。次に、表面
表示部1をメンブレンスイッチ3の上に矢印の方向に挿
入する。そのとき、図2に示すように、重ねられてハウ
ジング4に収容された表面表示部1とメンブレンスイッ
チ3は、爪5により固定される。
【0010】このような状態において、表面表示部1の
表示内容の変更または劣化等のために表面表示部1を交
換する場合は、表面表示部1に備えられた切欠き2にペ
ン先等を引っかけて取外し、別の表面表示部1をその後
に装着する。また、メンブレンスイッチの故障等により
メンブレンスイッチ3のみを交換する場合も、同様にメ
ンブレンスイッチ3に備えられた切欠き2にペン先等を
引っかけて取外し、別のメンブレンスイッチ3をその後
に装着する。
表示内容の変更または劣化等のために表面表示部1を交
換する場合は、表面表示部1に備えられた切欠き2にペ
ン先等を引っかけて取外し、別の表面表示部1をその後
に装着する。また、メンブレンスイッチの故障等により
メンブレンスイッチ3のみを交換する場合も、同様にメ
ンブレンスイッチ3に備えられた切欠き2にペン先等を
引っかけて取外し、別のメンブレンスイッチ3をその後
に装着する。
【0011】
【発明の効果】上述したように、本発明による第1の効
果は、メンブレンスイッチと表面表示部とを分離させた
ことにより、表面表示部の表示内容を変更する場合や表
面表示部の劣化等の場合に、表面表示部のみを交換すれ
ばよくなり、メンブレンスイッチは従来のものがそのま
ま使用できるということである。また、メンブレンスイ
ッチの故障等によりメンブレンスイッチのみを交換した
い場合にも、同様の理由でメンブレンスイッチのみの交
換ですむという効果がある。
果は、メンブレンスイッチと表面表示部とを分離させた
ことにより、表面表示部の表示内容を変更する場合や表
面表示部の劣化等の場合に、表面表示部のみを交換すれ
ばよくなり、メンブレンスイッチは従来のものがそのま
ま使用できるということである。また、メンブレンスイ
ッチの故障等によりメンブレンスイッチのみを交換した
い場合にも、同様の理由でメンブレンスイッチのみの交
換ですむという効果がある。
【0012】第2の効果は、メンブレンスイッチと表面
表示部との隙間にゴミ等が侵入した場合に、表面表示部
を取外し容易に撤去できるということである。
表示部との隙間にゴミ等が侵入した場合に、表面表示部
を取外し容易に撤去できるということである。
【図1】本発明の一実施の形態を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A部分の断面図である。
【図3】従来例を示すシ−トキ−パネルの斜視図であ
る。
る。
1 表面表示部 2 切欠き 3 メンブレンスイッチ 4 ハウジング 5 爪
Claims (2)
- 【請求項1】 メンブレンスイッチと、表面表示部と、
ハウジングとを含むメンブレンスイッチキ−ボ−ドであ
って、前記表面表示部,前記ハウジングとは分離された
シ−ト状の前記メンブレンスイッチが前記ハウジングに
装着または脱着されることを特徴とするメンブレンスイ
ッチキ−ボ−ド。 - 【請求項2】 前記装着は前記ハウジングに備えられた
爪により行い、前記脱着は前記メンブレンスイッチに備
えられた切欠きにより行うことを特徴とする請求項1記
載のメンブレンスイッチキ−ボ−ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184676A JP2919367B2 (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | メンブレンスイッチキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184676A JP2919367B2 (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | メンブレンスイッチキーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031926A JPH1031926A (ja) | 1998-02-03 |
| JP2919367B2 true JP2919367B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=16157419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8184676A Expired - Lifetime JP2919367B2 (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | メンブレンスイッチキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919367B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132763A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-05-09 | Yazaki Corp | バリエーション対応ドームスイッチ |
| DE10260161A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-08 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Anzeigevorrichtung für Haushaltgeräte |
| CN101923980B (zh) * | 2010-09-10 | 2012-04-18 | 上海意力寰宇电路世界有限公司 | 一种具显示功能的薄膜开关 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP8184676A patent/JP2919367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1031926A (ja) | 1998-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990406 |