JPS644527Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS644527Y2
JPS644527Y2 JP1981039184U JP3918481U JPS644527Y2 JP S644527 Y2 JPS644527 Y2 JP S644527Y2 JP 1981039184 U JP1981039184 U JP 1981039184U JP 3918481 U JP3918481 U JP 3918481U JP S644527 Y2 JPS644527 Y2 JP S644527Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
opening
paper cutter
cover
sides
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981039184U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57151754U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981039184U priority Critical patent/JPS644527Y2/ja
Publication of JPS57151754U publication Critical patent/JPS57151754U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS644527Y2 publication Critical patent/JPS644527Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は金銭登録機等にて使用される印字装置
のペーパーカツターの取付けに係り、ペーパーカ
ツターを簡単な作業にて、早く確実に取付けるこ
とのできる取付装置に関するものである。
金銭登録機等において、金額・データ等の数値
や演算結果等を表示装置にて表示すると共に、紙
片に印字し、客にレシートとして渡す、あるいは
記録用として保存するため印字された紙片を切断
する必要がある。この目的のため、ペーパーカツ
ター装置が印字装置に備えられ、印字された紙片
を指定の方向に引張ることにより紙片を切断する
という構造を有していた。
従来、このようなペーパーカツター装置は、合
成樹脂あるいは金属等にて形成され、カバー等に
ネジあるいは溶着等で固定していた。しかし、上
述の取付方法では、ペーパーカツターをカバー等
に固定する作業が複雑となり多くの作業工数を必
要とし、特に、溶着等にて取付けた場合、ペーパ
ーカツターの交換は、ペーパーカツターのみなら
ず、カバー等も同時に交換しなければならないな
どの欠点を有していた。
本考案は上述の欠点を除去するもので、簡単な
作業にて確実にペーパーカツターをカバーに取付
けることのできる取付装置を提供するものであ
る。
以下、本考案による一実施例を図面に基づいて
説明する。第1図は本考案による部材取付装置の
一実施例の斜視図、第2図は同部材取付装置の分
解斜視図である。図において、1は印字装置等の
機器を覆うカバーで、係止爪3および係止片4に
て、機器本体(図示せず)に取付けられる構造を
有している。2はペーパーカツターで、カバー1
に挿着されている。
カバー1は第2図で図示する如く、ペーパーカ
ツター2の巾に等しいか若しくは僅かに広い巾で
傾斜した開口面5と、この開口面5に連なつた両
側辺の一部分とで囲まれた開口部を有している。
そして、両側辺の前記一部分を除いたそれぞれの
側辺部と開口面5と対向する辺とにペーパーカツ
ター2を上方に支えるための段部8を形成し、さ
らに、開口面5と対向する辺の段部8の側壁に係
止口9を形成する。また、開口面5に連なつた両
側辺の一部分には、裏面よりの段凹部6を前記段
部8と略同一面になるように形成し、さらに、段
凹部6と同一方向で凹部7を形成する。
一方、ペーパーカツター2には、刃部12が形
成されると共に、刃部12に連なつた両側辺の適
所に外側に突出した係止片10と、刃部12と対
向する辺に外側に突出した係止爪11とを形成す
る。上述のような構成において、凹部7と係止片
10は、ペーパーカツター2がカバー1に挿着し
た時、それぞれに対応する形状で、かつ、対応す
る位置に設定され、同様に、係止口9と係止爪1
1も、それぞれに対応する形状と、それぞれに対
応する位置に設定される。
次に、第3図に基づいて、本考案の部材取付装
置における部材の挿着の手順を説明する。第3図
は本考案による部材取付装置における部材の挿着
の手順を説明するための図で、同図aは挿着の開
始、同図bは挿着の途中、同図cは挿着の完了を
示している。図において、ペーパーカツター2は
係止爪11を上方にして、カバー1の裏面より開
口面5と両側辺とで囲まれた開口部を介し、矢印
Aの方向に挿入される。そして、挿入するに従
い、ペーパーカツター2を矢印Bの方向に回動す
る。この場合、ペーパーカツター2は段部8の端
縁を中心に回動し、ペーパーカツター2が充分に
矢印Aの方向に挿入される、すなわち、ペーパー
カツター2の係止片10が段凹部6に当接するほ
ど挿入されるならば、ペーパーカツター2の刃部
12は、同図bに示す如く、開口面5に触れるこ
となく、前記開口部内に入る。
一方、このような状態において、ペーパーカツ
ター2の係止片10は段凹部6に当接しており、
従つて、ペーパーカツター2の下面と段部8の上
面とは平行状態になく、ペーパーカツター2の係
止爪11は段部8より浮上つた状態となる。その
ため、同図bにて示すように、ペーパーカツター
2の係止爪11の近傍を矢印Cの方向に挿圧し、
ペーパーカツター2と段部8とを平行状態とな
し、矢印Dの方向に力を如え、ペーパーカツター
2を段部8上で摺動し、係止爪11を係止口9に
挿入する。係止爪11が係止口9に充分に挿入さ
れると同時にペーパーカツター2の係止片10は
カバー2の凹部7に嵌着され、ペーパーカツター
2は段部8と略平行状態で挿着を完了する。すな
わち、同図cに示す状態となる。
以上の如く、本考案による部材取付装置は第3
図bに示すようにカバー等に取付ける部材(説明
ではペーパーカツター)の撓みを応用し、係止片
と係止爪とで固定するものであり、しかも、何ら
工具等を必要とせず、簡単な作業で挿着すること
ができるものである。本考案によるこれらの技術
は本考案の要旨を変更しない範囲で、ペーパーカ
ツターに限定されず種々に応用できる。
なお、部材をカバー等から取外す場合、前述し
た部材の取付けのための手順を逆にすることで容
易になしうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による部材取付装置の一実施例
の斜視図である。第2図は同部材取付装置の分解
斜視図である。第3図は同部材取付装置における
部材の挿着の手順の説明のための断面図(第2図
のA−A′部の断面)で、同図aは部材の挿着の
開始、同図bは部材の挿着の途中、同図cは部材
の挿着の完了を示す図である。 図中、1はカバー、2はペーパーカツター、6
は段凹部、7は凹部、8は段部、9は係止口、1
0は係止片、11は係止爪である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 装置の上面を覆う如く取付けられるカバーの
    一部に平板状の部材を取付けるための取付装置
    において、一辺に近い両側辺の一部に外側に突
    出した係止片をそれぞれ形成すると共に、前記
    一辺と対向する辺に外側に突出した係止爪を少
    なくとも1個形成した部材と、この部材を挿着
    し係止するため部材の形状に対応する開口を形
    成するに、部材の一辺および一辺に近い両側辺
    の部分のそれぞれに対応する辺を除いたほかの
    各辺の適所に部材を上方に支えるため段部を形
    成し、前記部材の係止爪を具えた辺に対応する
    辺の段部の側壁の部分に係止爪を挿入し係止す
    るための係止口を形成すると共に、部材の一辺
    および一辺に近い両側辺の部分に対応する所に
    部材の両側辺間隔より僅かに広い巾を有する開
    口部を形成し、該開口部の一辺に近い両側辺の
    部分に対応するそれぞれの辺を前記段部と略同
    一面にした下方よりの段凹部に形成し、さら
    に、前記部材の係止片に対応する所に係止片を
    係止するため下方よりの凹部を形成したカバー
    とでなる部材取付装置。 (2) 部材の一辺を刃状に形成した実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の部材取付装置。
JP1981039184U 1981-03-20 1981-03-20 Expired JPS644527Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981039184U JPS644527Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981039184U JPS644527Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57151754U JPS57151754U (ja) 1982-09-24
JPS644527Y2 true JPS644527Y2 (ja) 1989-02-06

Family

ID=29836314

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981039184U Expired JPS644527Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS644527Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6113317Y2 (ja) * 1977-01-27 1986-04-24
JPS5922995Y2 (ja) * 1979-02-26 1984-07-09 シャープ株式会社 印字装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57151754U (ja) 1982-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS644527Y2 (ja)
JPH11175186A5 (ja)
JPS6143801Y2 (ja)
JP3312684B2 (ja) コンクリート型枠
JPS6135869U (ja) スライドフイルムの整理保存装置
JP3595722B2 (ja) 地下構造物の蓋の表示部材
JPH10262314A (ja) 配線用ボックス
JPS6010923Y2 (ja) エンブレムの取付構造
JP3368321B2 (ja) 配線用ボックス
JPS591244Y2 (ja) 表示管固定装置
JPS60176409A (ja) 配線器具
JPH0386621A (ja) モール取付け構造
JPH0711243Y2 (ja) 打込治具
JP3266120B2 (ja) 枠 材
JPS641095Y2 (ja)
JPS5813610Y2 (ja) 指針装置
JPH0747597A (ja) 折り曲げ線付きプラスチツクシート
JPS5854474U (ja) バケツト
JPH10331350A (ja) 雨樋カバーの取付装置及びこれを用いた雨樋カバー
JPS59157678U (ja) ひげ剃り器用保持具
JPH0541696U (ja) 床パネルカ−ペツトの切断治具
JPS5922830U (ja) 樋受金具の倒回式係脱機構
JPS615934U (ja) 壁パネルの取付構造
JP2001152584A (ja) パネル板装置
JPS595661U (ja) トリミングド−ザのブレ−ド装置