JP2922020B2 - 半導体デバイスの試験方法および半導体デバイスの試験装置 - Google Patents
半導体デバイスの試験方法および半導体デバイスの試験装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高集積で多機能化した
半導体デバイスの試験に有効な、リレー回路を削減し実
装密度を高めた半導体デバイスの試験方法および半導体
デバイス試験装置に関するものである。
半導体デバイスの試験に有効な、リレー回路を削減し実
装密度を高めた半導体デバイスの試験方法および半導体
デバイス試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体デバイスの高集積化と多機
能化は著しく、半導体デバイスの試験装置および試験方
法は、いかに高い保証レベルで機能の計測を実現するか
重要になってきた。
能化は著しく、半導体デバイスの試験装置および試験方
法は、いかに高い保証レベルで機能の計測を実現するか
重要になってきた。
【0003】以下に、従来の半導体デバイスの試験方法
および試験装置について説明する。図3は一つの端子に
ついて示した、一般的な従来の半導体デバイスの試験装
置の試験回路図である。被測定用デバイス1の端子2へ
は、試験装置3が接続される。試験装置3上には2系統
のリレー4,5を配してある。前者の直流試験用リレー
4にはインピーダンス6を経て直流信号伝送路7の一端
が接続され、直流信号伝送路7のもう一端には直流計測
系8が接続される。直流計測系8は直流の電圧計や電圧
印加電流測定電源、又は電流印加電圧測定電源で構成さ
れる。一方、後者の交流試験用リレー5へはキャパシタ
ンス9を経て、接地したインピーダンス10と交流信号
伝送路11の一端が接続され、交流信号伝送路11のも
う一端には交流信号源12が接続される。交流信号源1
2の内部インピーダンスZ12と交流信号伝送路11の
特性インピーダンスZ11、及びインピーダンス10の
値Z10は、つぎのように、 Z12=Z11=Z10 という、整合のとれた関係である。交流信号源12は正
弦波や方形波、又は任意波形を発生させる。
および試験装置について説明する。図3は一つの端子に
ついて示した、一般的な従来の半導体デバイスの試験装
置の試験回路図である。被測定用デバイス1の端子2へ
は、試験装置3が接続される。試験装置3上には2系統
のリレー4,5を配してある。前者の直流試験用リレー
4にはインピーダンス6を経て直流信号伝送路7の一端
が接続され、直流信号伝送路7のもう一端には直流計測
系8が接続される。直流計測系8は直流の電圧計や電圧
印加電流測定電源、又は電流印加電圧測定電源で構成さ
れる。一方、後者の交流試験用リレー5へはキャパシタ
ンス9を経て、接地したインピーダンス10と交流信号
伝送路11の一端が接続され、交流信号伝送路11のも
う一端には交流信号源12が接続される。交流信号源1
2の内部インピーダンスZ12と交流信号伝送路11の
特性インピーダンスZ11、及びインピーダンス10の
値Z10は、つぎのように、 Z12=Z11=Z10 という、整合のとれた関係である。交流信号源12は正
弦波や方形波、又は任意波形を発生させる。
【0004】以上のように構成された半導体デバイスの
試験装置および試験方法について、以下にその動作につ
いて説明する。
試験装置および試験方法について、以下にその動作につ
いて説明する。
【0005】まず、直流試験用リレー4を閉じて直流計
測系8から直流の電圧等を印加し、被測定用デバイス1
の直流試験を実施する。次に、直流試験用リレー4を開
き、交流試験用リレー5を閉じて交流信号源12から交
流信号を印加し、被測定用デバイス1の交流試験を実施
する。
測系8から直流の電圧等を印加し、被測定用デバイス1
の直流試験を実施する。次に、直流試験用リレー4を開
き、交流試験用リレー5を閉じて交流信号源12から交
流信号を印加し、被測定用デバイス1の交流試験を実施
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、被測定用デバイス1で直流と交流の試験
が必要な場合、一つの端子2へは、直流試験用リレー4
と交流試験用リレー5の二つのリレーを接続する必要が
あった。高集積化と多機能化した被測定用デバイス1で
直流と交流の試験が多くの端子で必要な場合、接続する
リレー4,5は端子に比例して増加し、試験装置3の実
装面積とサイズが大きくなるという欠点を有していた。
来の構成では、被測定用デバイス1で直流と交流の試験
が必要な場合、一つの端子2へは、直流試験用リレー4
と交流試験用リレー5の二つのリレーを接続する必要が
あった。高集積化と多機能化した被測定用デバイス1で
直流と交流の試験が多くの端子で必要な場合、接続する
リレー4,5は端子に比例して増加し、試験装置3の実
装面積とサイズが大きくなるという欠点を有していた。
【0007】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、一つの端子へ接続する二つのリレーを削除し、試験
装置の実装面積とサイズを小さくすることのできる半導
体デバイスの試験方法および試験装置を提供することを
目的とする。
で、一つの端子へ接続する二つのリレーを削除し、試験
装置の実装面積とサイズを小さくすることのできる半導
体デバイスの試験方法および試験装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の半導体デバイスの試験方法および試験装置
は、被測定用半導体デバイスの端子に対し2系統の伝送
系を備え、一方の伝送系は直列インピーダンスZ1の一
端を上記半導体デバイスの端子に接続し、上記直列イン
ピーダンスZ1の他端に一端を接地したキャパシタンス
C1の他端と直流信号伝送路の一端を接続し、他方の伝
送系は直列キャパシタンスC2の一端を上記半導体デバ
イスの端子に接続し、上記直列キャパシタンスC2の他
端に一端を接地したインピーダンスZ2の他端と特性イ
ンピーダンスZ0の交流信号伝送路の一端を接続し、そ
の交流信号伝送路の特性インピーダンスZ0と、インピ
ーダンスZ1とインピーダンスZ2の合成インピーダン
スZ1
に本発明の半導体デバイスの試験方法および試験装置
は、被測定用半導体デバイスの端子に対し2系統の伝送
系を備え、一方の伝送系は直列インピーダンスZ1の一
端を上記半導体デバイスの端子に接続し、上記直列イン
ピーダンスZ1の他端に一端を接地したキャパシタンス
C1の他端と直流信号伝送路の一端を接続し、他方の伝
送系は直列キャパシタンスC2の一端を上記半導体デバ
イスの端子に接続し、上記直列キャパシタンスC2の他
端に一端を接地したインピーダンスZ2の他端と特性イ
ンピーダンスZ0の交流信号伝送路の一端を接続し、そ
の交流信号伝送路の特性インピーダンスZ0と、インピ
ーダンスZ1とインピーダンスZ2の合成インピーダン
スZ1
【0009】
【外5】
【0010】Z2とが等しく(Z0=Z1
【0011】
【外6】
【0012】Z2)、上記キャパシタンスC1,C2は
交流信号に対し、充分小さいインピーダンス値をとるよ
うにした構成による。
交流信号に対し、充分小さいインピーダンス値をとるよ
うにした構成による。
【0013】
【作用】この構成によって、キャパシタンスC2を設け
たことにより、直流試験の実施時に、直流成分が遮断さ
れ以降の交流試験用伝送系には影響を及ぼさず、又キャ
パシタンスC1を設けたことにより、交流試験の実施時
に、交流成分が遮断され以降の直流試験用伝送系には影
響を及ぼさない。更にZ0=Z1
たことにより、直流試験の実施時に、直流成分が遮断さ
れ以降の交流試験用伝送系には影響を及ぼさず、又キャ
パシタンスC1を設けたことにより、交流試験の実施時
に、交流成分が遮断され以降の直流試験用伝送系には影
響を及ぼさない。更にZ0=Z1
【0014】
【外7】
【0015】Z2という整合条件が成立しているので、
リレーを用いなくとも従来例と同様の試験をすることが
できる。
リレーを用いなくとも従来例と同様の試験をすることが
できる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例における一つの端
子について示した半導体デバイスの試験装置の試験回路
図である。被測定用半導体デバイス21の端子22へは
試験装置23が接続される。試験装置23上には2系統
の伝送系を配してある。前者の直流試験用伝送系はイン
ピーダンス24を経て、接地したキャパシタンス25と
直流信号伝送路26の一端が接続され、直流信号伝送路
26のもう一端には直流計測系27が接続される。直流
計測系27は直流の電圧計や電圧印加電流測定電源、又
は電流印加電圧測定電源で構成される。一方、後者の交
流試験用伝送系はキャパシタンス28を経て、接地した
インピーダンス29と交流信号伝送路30の一端が接続
され、交流信号伝送路30のもう一方の一端には交流信
号源31が接続される。交流信号源31の内部インピー
ダンスZ31と交流信号伝送路30の特性インピーダン
スZ0とが等しく、その値とインピーダンス24,29
の並列インピーダンスZ1
子について示した半導体デバイスの試験装置の試験回路
図である。被測定用半導体デバイス21の端子22へは
試験装置23が接続される。試験装置23上には2系統
の伝送系を配してある。前者の直流試験用伝送系はイン
ピーダンス24を経て、接地したキャパシタンス25と
直流信号伝送路26の一端が接続され、直流信号伝送路
26のもう一端には直流計測系27が接続される。直流
計測系27は直流の電圧計や電圧印加電流測定電源、又
は電流印加電圧測定電源で構成される。一方、後者の交
流試験用伝送系はキャパシタンス28を経て、接地した
インピーダンス29と交流信号伝送路30の一端が接続
され、交流信号伝送路30のもう一方の一端には交流信
号源31が接続される。交流信号源31の内部インピー
ダンスZ31と交流信号伝送路30の特性インピーダン
スZ0とが等しく、その値とインピーダンス24,29
の並列インピーダンスZ1
【0018】
【外8】
【0019】Z2が等しい。すなわちZ31=Z0=Z
1
1
【0020】
【外9】
【0021】Z2のように整合のとれた関係であり、キ
ャパシタンス28,25は交流信号に対し、充分に小さ
いインピーダンス値をとる。交流信号源31は正弦波や
方形波、又は任意波形を発生させる。
ャパシタンス28,25は交流信号に対し、充分に小さ
いインピーダンス値をとる。交流信号源31は正弦波や
方形波、又は任意波形を発生させる。
【0022】以上のように構成された半導体デバイスの
試験装置について、以下にその動作について説明する。
まず、直流計測系27から直流の電圧等を印加し、被測
定用半導体デバイス21の直流試験を実施する。次に、
交流信号源31から交流信号を印加し、被測定用半導体
デバイス21の交流試験を実施する。
試験装置について、以下にその動作について説明する。
まず、直流計測系27から直流の電圧等を印加し、被測
定用半導体デバイス21の直流試験を実施する。次に、
交流信号源31から交流信号を印加し、被測定用半導体
デバイス21の交流試験を実施する。
【0023】以上のように本実施例によれば、キャパシ
タンス28を設けたことにより、直流試験の実施時に、
直流成分が遮断され以降の交流試験用伝送系には影響を
及ぼさず、又キャパシタンス25を設けたことにより、
交流試験の実施時に、交流成分が遮断され以降の直流試
験用伝送系には影響を及ぼさない。更に、Z31=Z0
=Z1
タンス28を設けたことにより、直流試験の実施時に、
直流成分が遮断され以降の交流試験用伝送系には影響を
及ぼさず、又キャパシタンス25を設けたことにより、
交流試験の実施時に、交流成分が遮断され以降の直流試
験用伝送系には影響を及ぼさない。更に、Z31=Z0
=Z1
【0024】
【外10】
【0025】Z2という整合条件が成立しているので、
リレーを用いなくとも従来例と同様の試験効果が得られ
る。なお、実施例では並列インピーダンスZ1
リレーを用いなくとも従来例と同様の試験効果が得られ
る。なお、実施例では並列インピーダンスZ1
【0026】
【外11】
【0027】Z2について述べたが、各種の組合せが存
在し、広く合成インピーダンスの場合にも適用できる。
在し、広く合成インピーダンスの場合にも適用できる。
【0028】図2は本発明の一実施例における、半導体
デバイスの試験方法の手順である。まず、始めに直流系
の試験を行ない、つぎに交流系の試験を行なう。本発明
の独特の効果として、直流試験と交流試験を同時に実施
することもできる。例えば、交流信号を印加しながら直
流動作点の測定や、直流動作電圧を印加してそのうえに
交流信号を重畳する印加試験ができる。
デバイスの試験方法の手順である。まず、始めに直流系
の試験を行ない、つぎに交流系の試験を行なう。本発明
の独特の効果として、直流試験と交流試験を同時に実施
することもできる。例えば、交流信号を印加しながら直
流動作点の測定や、直流動作電圧を印加してそのうえに
交流信号を重畳する印加試験ができる。
【0029】以上のように、高集積化と多機能化した被
測定用半導体デバイスで、直流と交流の試験が多くの端
子で必要な場合でも、端子へ接続するリレーを削除し、
試験装置の実装面積とサイズを小さくすることのできる
半導体デバイスの試験方法および試験装置を実現するこ
とができる。
測定用半導体デバイスで、直流と交流の試験が多くの端
子で必要な場合でも、端子へ接続するリレーを削除し、
試験装置の実装面積とサイズを小さくすることのできる
半導体デバイスの試験方法および試験装置を実現するこ
とができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、被測定用半導体
デバイスの端子に対し2系統の伝送系を備え、一方の伝
送系は直列インピーダンスZ1の一端を上記半導体デバ
イスの端子に接続し、上記直列インピーダンスZ1の他
端に一端を接地したキャパシタンスC1の他端と直流信
号伝送路の一端を接続し、他方の伝送系は直列キャパシ
タンスC2の一端を上記半導体デバイスの端子に接続
し、上記直列キャパシタンスC2の他端に一端を接地し
たインピーダンスZ2の他端と特性インピーダンスZ0
の交流信号伝送路の一端を接続し、その交流信号伝送路
の特性インピーダンスZ0と、インピーダンスZ1とイ
ンピーダンスZ2の合成インピーダンスZ1
デバイスの端子に対し2系統の伝送系を備え、一方の伝
送系は直列インピーダンスZ1の一端を上記半導体デバ
イスの端子に接続し、上記直列インピーダンスZ1の他
端に一端を接地したキャパシタンスC1の他端と直流信
号伝送路の一端を接続し、他方の伝送系は直列キャパシ
タンスC2の一端を上記半導体デバイスの端子に接続
し、上記直列キャパシタンスC2の他端に一端を接地し
たインピーダンスZ2の他端と特性インピーダンスZ0
の交流信号伝送路の一端を接続し、その交流信号伝送路
の特性インピーダンスZ0と、インピーダンスZ1とイ
ンピーダンスZ2の合成インピーダンスZ1
【0031】
【外12】
【0032】Z2とが等しく(Z0=Z1
【0033】
【外13】
【0034】Z2)、上記キャパシタンスC1,C2は
交流信号に対し、充分小さいインピーダンス値をとるよ
うにした構成によるので、端子へ接続するリレーを削除
でき、実装面積とサイズを小さくした直流試験と交流試
験が同時に実施できる優れた半導体デバイスの試験方法
および半導体デバイスの試験装置を提供できる。
交流信号に対し、充分小さいインピーダンス値をとるよ
うにした構成によるので、端子へ接続するリレーを削除
でき、実装面積とサイズを小さくした直流試験と交流試
験が同時に実施できる優れた半導体デバイスの試験方法
および半導体デバイスの試験装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例における半導体デバイスの試
験方法を実施するための試験装置の回路図
験方法を実施するための試験装置の回路図
【図2】図1の回路図を用いた半導体デバイスの試験方
法の手順図
法の手順図
【図3】従来の半導体デバイスの試験方法を実施するた
めの試験装置の回路図
めの試験装置の回路図
21 被測定用半導体デバイス 22 端子 23 試験装置 24 インピーダンス(インピーダンスZ1) 25 キャパシタンス(キャパシタンスC1) 26 直流信号伝送路 27 直流計測系 28 キャパシタンス(キャパシタンスC2) 29 インピーダンス(インピーダンスZ2) 30 交流信号伝送路 31 交流信号源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01R 31/26 H01L 21/66
Claims (3)
- 【請求項1】 被測定用半導体デバイスの端子に対し2
系統の伝送系を備え、一方の伝送系は直列インピーダン
スZ1の一端を前記半導体デバイスの端子に接続し、前
記直列インピーダンスZ1の他端に一端を接地したキャ
パシタンスC1の他端と直流信号伝送路の一端を接続
し、他方の伝送系は直列キャパシタンスC2の一端を前
記半導体デバイスの端子に接続し、前記直列キャパシタ
ンスC2の他端に一端を接地したインピーダンスZ2の
他端と特性インピーダンスZ0の交流信号伝送路の一端
を接続し、その交流信号伝送路の特性インピーダンスZ
0と、インピーダンスZ1とインピーダンスZ2の合成
インピーダンスZ1 【外1】 Z2とが等しく(Z0=Z1 【外2】 Z2)、前記キャパシタンスC1,C2は交流信号に対
し、充分小さいインピーダンス値をとるようにしたこと
を特徴とする半導体デバイスの試験方法。 - 【請求項2】 一方の伝送系が直流試験で他方の伝送系
が交流試験であり、その直流試験と交流試験とを同時に
行うことを特徴とする請求項1記載の半導体デバイスの
試験方法。 - 【請求項3】 被測定用半導体デバイスの端子に対し2
系統の伝送系を備え、一方の伝送系が前記半導体デバイ
スの端子に一端を接続した直列インピーダンスZ1と、
その直列インピーダンスZ1の他端に接続した一端を接
地したキャパシタンスC1と、そのキャパシタンスC1
と並列に前記直列インピーダンスZ1の他端に接続した
直流信号伝送路とを少なくとも有し、他方の伝送系が前
記半導体デバイスの端子に一端を接続した直列キャパシ
タンスC2と、その直列キャパシタンスC2の他端に接
続した一端を接地したインピーダンスZ2と、そのイン
ピーダンスZ2と並列に前記直列キャパシタンスC2の
他端に接続した特性インピーダンスZ0の交流信号伝送
路とを少なくとも有し、その交流信号伝送路の特性イン
ピーダンスZ0と、インピーダンスZ1とインピーダン
スZ2の合成インピーダンスZ1 【外3】 Z2とが等しく(Z0=Z1 【外4】 Z2)、前記キャパシタンスC1,C2は交流信号に対
し、充分小さいインピーダンス値をとるようにしたこと
を特徴とする半導体デバイスの試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164331A JP2922020B2 (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体デバイスの試験方法および半導体デバイスの試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164331A JP2922020B2 (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体デバイスの試験方法および半導体デバイスの試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511010A JPH0511010A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2922020B2 true JP2922020B2 (ja) | 1999-07-19 |
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ID=15791143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164331A Expired - Fee Related JP2922020B2 (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体デバイスの試験方法および半導体デバイスの試験装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| TR201907415A2 (tr) * | 2019-05-16 | 2019-06-21 | Unimak Makina Sanayii Ve Ticaret A S | Vi̇tri̇fi̇ye ürünler i̇çi̇n bi̇r basinçli döküm maki̇nesi̇ |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3164331A patent/JP2922020B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511010A (ja) | 1993-01-19 |
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