JP2924770B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関し、特にポリシリコンのウエットエッチングに
係る半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】「超高速バイポ−ラデバイス」(培風館
発行)のP278〜P280に記述されているように、高速バイ
ポ−ラトランジスタ構造の1つにス−パ−・セルフアラ
イン・トランジスタ(以下“SST”と略記する)構造が
知られている。
【0003】従来のSSTの形成方法について図7及び
図8を参照して説明する。なお、図7は、従来のSST
の形成手順を示す図であって、工程A〜Dからなる工程
順断面図であり、図8は、図7工程Dに続く工程E〜H
からなる工程順断面図である。
【0004】従来のSSTの形成方法は、まず図7工程
Aに示すように、{111}基板1上に酸化膜2,ボロンド
−プポリシリコン3,第1窒化膜4(窒化膜/酸化膜/
窒化膜等の積層構造でも可)を形成した後、フォトリソ
グラフィ−法を使用してエミッタ穴開けのためのフォト
レジスト5によるレジストパタ−ンを形成する。次に、
図7工程Bに示すように、RIE等によるドライエッチ
ング法を用いて第1窒化膜4及びボロンド−プポリシリ
コン3をエッチングした後、O2アッシング,有機溶材
等によりフォトレジスト5を除去する。
【0005】続いて、図7工程Cに示すように、LPC
VD法によりウエハ全面に第2窒化膜6を成長する。そ
の後、図7工程Dに示すように、RIE等による異方性
ドライエッチング方法により第2窒化膜6をエッチング
し、これによりエミッタの側壁に側壁窒化膜6aとして
第2窒化膜6を残存させる。次に、図8工程Eに示すよ
うに、バッファ−ドフッ酸を使用して酸化膜2をエッチ
ングし、続いて図8工程Fに示すように、LPCVD法
によりウエハ全面にノンド−プポリシリコン7を成長す
る。
【0006】その後、図8工程Gに示すように、熱処理
を行い、この熱処理により先に形成されていた“ボロン
ド−プポリシリコン3”よりボロンを新たに形成された
“ノンド−プポリシリコン7”中に拡散させ、“ボロン
が押し込まれたポリシリコン7a”を形成させる。次
に、図8工程Hに示すように、ヒドラジン水溶液により
ノンド−プポリシリコン7のエッチングを行う。
【0007】上記図8工程Hで使用するヒドラジン水溶
液は、{111}シリコン面(基板1面)及びボロンド−プさ
れたポリシリコン(ポリシリコン7a)に対して高い選択
比を有するため、図8工程Hに示すような所望の加工形
状が得られるので好適である。(なお、エッチング液と
しては、上記ヒドラジン水溶液以外にKOHも使用する
ことができるが、KOHの場合は、カリウムによるライ
ン汚染の問題が生じるため半導体装置の製造工場で用い
られることが少ない。)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来法
でエッチング液として使用する“ヒドラジン水溶液”
は、前記した利点を有するものの、最近になり労働省に
より発癌性が指摘され、人体に対して有害であることが
判明した。また、従来法において、ヒドラジン水溶液の
廃液は工場内で処理することができず、このため廃液を
容器に回収し、廃液処理業者にその処理を委託している
現状である。これは、ヒドラジン水溶液は半導体装置製
造工場で一般的に用いられていない薬液であるため、専
用に処理設備を設けるよりも委託処理を行った方が安価
である、という理由による。
【0009】そこで、本発明者等は、上記ヒドラジン水
溶液に代わるエッチング液について鋭意研究を重ねた結
果、本発明を完成したものであって、・本発明の第1の
目的は、発癌性物質であるヒドラジンを半導体装置の製
造工程よりなくする半導体装置の製造方法を提供するこ
とにあり、・本発明の第2の目的は、エッチング液の廃
液処理について、工場内の中和設備で該処理が可能とな
り、廃液回収の工数が削減できる半導体装置の製造方法
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そして、本発明は、ポリ
シリコンのエッチング液として、従来のヒドラジン水溶
液に代えて「特定濃度(5〜20wt%)の水酸化テトラメ
チルアンモニウムの水溶液」を使用し、かつ特定の液温
(20〜40℃)で不純物が添加されていない第1のポリシリ
コン又はV族の不純物が添加されている第2のポリシリ
コンを、単結晶シリコン及びIII族の不純物が添加され
ている第3のポリシリコンに対して選択的にエッチング
することを特徴とし、これにより前記目的とする半導体
装置の製造方法を提供するものである。
【0011】即ち、本発明に係る半導体装置の製造方法
は、「不純物が添加されていない第1のポリシリコン又
はV族の不純物が添加されている第2のポリシリコン
を、単結晶シリコン及びIII族の不純物が添加されてい
る第3のポリシリコンに対して選択的にエッチングする
工程を有する半導体装置の製造方法において、水酸化テ
トラメチルアンモニウムの水溶液を用いて、前記第1の
ポリシリコン又は前記第2のポリシリコンを、単結晶シ
リコン及び前記第3のポリシリコンに対して選択的にエ
ッチングすること」(請求項1)を要旨とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
すると、本発明は、ポリシリコンのエッチング液とし
て、半導体装置の製造工程において“フォトレジストの
現像液”として一般に使用されている「水酸化テトラメ
チルアンモニウム(以下“TMAH”と略記する)」を用
いるものである。
【0013】なお、TMAHを用いたポリシリコンのエ
ッチングについては、従来から知られており、例えば特
開平2−232925号公報には、TMAHの1wt%水溶液
を50℃の条件で使用することにより、ゲ−ト絶縁膜及び
ガラス基板に対して高い選択比を持ったポリシリコンの
エッチングを行うことができる旨記載されている。ま
た、「Anisotropic Etching of Sillicon in (CH3)4NOH
Solutions」(IEEECatalog Number 91 CH2817-5)に
は、TMAHの濃度及び液温を変化させた場合の{111}
面方位と{100}面方位のシリコンのエッチングレ−トに
関する記述がなされている。
【0014】しかしながら、本発明は、前記したとお
り、特定濃度(5〜20wt%)のTMAHの水溶液を使用
し、かつ特定の液温(20〜40℃)でポリシリコンを選択的
にエッチングすることを特徴とし、これにより該エッチ
ング速度が ・{111}面方位シリコン基板≪ノンド−プポリシリコン ・ボロン(III族元素)ド−プポリシリコン≪ノンド−プ
ポリシリコン,リン(V族元素)ド−プポリシリコン,ヒ
素(V族元素)ド−プポリシリコン ・絶縁膜(窒化膜,酸化膜)≪ノンド−プポリシリコン となる作用を生じるものである。
【0015】即ち、TMAH5〜20wt%水溶液を20〜4
0℃の液温で行いることにより、 ・ノンド−プポリシリコン/シリコン基板{111}→選択
比:20〜50 ・ノンド−プポリシリコン/ボロンド−プポリシリコン
→選択比:5〜20 ・ノンド−プポリシリコン/窒化膜→選択比:∞ というエッチング特性が得られるため、{111}面方位の
シリコン基板上に直接形成されたポリシリコンを、基板
のシリコンを殆どエッチングすることなく除去すること
ができる作用が生じる。
【0016】また、TMAH5〜20wt%水溶液は、 ・ノンド−プポリシリのエッチング速度≒V族元素添加
ポリシリコンのエッチング速度≫III族元素添加ポリシ
リコンのエッチング速度 という特徴も有するものである。
【0017】
【実施例】次に、本発明に係る半導体装置の製造方法の
実施例を挙げ、本発明を詳細に説明するが、本発明は、
以下の実施例によって限定されるものではない。
【0018】(実施例1)図1は、本発明に係る方法を
用いて形成したSST構造のバイポ−ラトランジスタに
おけるエミッタ部の断面図である。図1において、1は
{111}基板,2は酸化膜,3はボロンド−プポリシリコ
ン,4は第1窒化膜,6aは側壁窒化膜,7aはボロン
が押し込まれたポリシリコンである。
【0019】ところで、SST構造のバイポ−ラトラン
ジスタは、トランジスタ特性がエミッタ部のポリシリコ
ンのエッチングによって決定されるため、特に次の(1)
〜(3)の点に留意する必要がある。 (1) 基板のシリコンが殆どエッチングされないこと。 (2) ポリシリコンのサイドエッチング量が安定している
こと。 (3) 窒化膜が殆どエッチングされないこと。
【0020】ここで、本発明者等が行った実験によって
得られたデ−タを図5及び図6に示す。図5は、TMA
Hの濃度変化に関するデ−タであって、(A)は「TMA
Hの濃度とノンド−プポリシリコンのエッチング速度と
の関係」を、(B)は「TMAHの濃度と選択比との関
係」をそれぞれ示す図である。また、図6は、TMAH
の液温変化に関するデ−タであって、(A)は「TMAH
(10wt%水溶液)の液温とノンド−プポリシリコンのエ
ッチング速度との関係」を、(B)は「 TMAH(10wt
%水溶液)の液温と選択比との関係」をそれぞれ示す図
である。
【0021】これらの実験デ−タを示す図5及び図6か
ら明らかなように、TMAHの濃度及び液温を ・TMAHの濃度:5〜20wt% ・TMAHの温度:20〜40℃ の範囲で使用することにより、{111}面方位のシリコン
基板及びボロンド−プポリシリコンに対して高い選択比
が得られることが認められ、このため所望のエッチング
形状が得られることが理解できる。
【0022】また、本発明で使用するTMAH水溶液
は、V族元素を添加したポリシリコンについてはノンド
−プのポリシリコンと同程度のエッチング速度が得ら
れ、III族元素を添加したポリシリコンとの間で高い選
択比が得られる。これは、TMAHのエッチャントであ
るOH-がV族元素を添加したポリシリコン中では正孔
が過剰であるため、OH-の電子と正孔が結合し、Si
との結合が妨げられるためと考えられる。
【0023】次に、本発明の第1の実施例(実施例1)の
プロセスフロ−について図2を参照して説明する。な
お、図2は、本発明の第1の一実施例(実施例1)である
SSTの形成手順を説明する図であって、工程A〜Cか
らなる工程順断面図である。
【0024】本実施例1では、まず図2工程Aの「SS
Tのエミッタ部分のポリシリ成長前の状態」に示すよう
に、面方位が{111}のサブ[{111}基板1]上に酸化ある
いはCVD法により酸化膜2を成長し、続いて、CVD
法により第1のポリシリコンを形成した後、I/I注入法
により該ポリシリコン中にボロンを注入して“ボロンド
−プポリシリコン3”を形成する。
【0025】さらにCVD法により第1の窒化膜[第1
窒化膜4]を成長した後、リソグラフィ−法によりパタ
−ニングを行い、エミッタ部を開口する。そして、ドラ
イエッチング法により第1窒化膜4及びボロンド−プポ
リシリコン3をエッチングした後、パタ−ニングされた
フォトレジストを除去し、再度CVD法により第2の窒
化膜(図示せず)を形成し、ドライエッチング法によりエ
ッチバックを行って側壁窒化膜6aを形成し、さらにウ
エットエッチング法により酸化膜2をエッチングする
(→図2工程A参照)。
【0026】次に、図2工程Bの「ポリシリコンエッチ
ング前の状態」に示すように、CVD法により第2のポ
リシリコン[ノンド−プポリシリコン7]を成長した
後、熱拡散法によりノンド−プポリシリコン7中にボロ
ンド−プポリシリコン3よりボロンの押し込みを行い、
“ボロンが押し込まれたポリシリコン7a”を形成す
る。
【0027】続いて、図2工程Cの「ポリシリコンエッ
チング終了時のエミッタの形状」に示すように、本発明
で規定するTMAH水溶液を用い、同じく本発明で規定
する液温でノンド−プポリシリコン7をエッチングす
る。
【0028】本実施例1では、上記したように、本発明
で規定するTMAH水溶液を用い、同じく本発明で規定
する液温でノンド−プポリシリコン7をエッチングした
ものであるから、{111}基板1及びボロンが押し込まれ
たポリシリコン7aへの高い選択比により、図2工程C
(又は図1)に示すように、所望のエッチング形状が得ら
れるものである。
【0029】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
(実施例2)について図3を参照して説明する。なお、図
3中の(A)は、実施例2を説明する図であり、(B)は、
実施例2に対応する従来法を説明する図である。
【0030】図3(B)に示すように、ウエハにポリシリ
コンを成長した後裏面のポリシリコンを除去する場合に
は、従来ではフッ酸と硝酸の混合液が用いられている
が、フッ酸と硝酸の混合液では、ポリシリコンとシリコ
ン基板の選択比が小さいため裏面にポリシリコン7を成
長する前に酸化膜2を形成しておく必要があった。
【0031】これに対して、本実施例2では、図3(A)
に示すように、TMAH水溶液ではポリシリコン7と{1
11}面方位の基板1との選択比が30程度得られるため、
シリコン基板が{111}である場合には、裏面に酸化膜を
形成する必要がない。
【0032】(実施例3)上記実施例2の変更例が実施
例3であり、本実施例3を図4に基づいて説明する。な
お、図4中の(A)は、実施例3を説明する図であり、
(B)は、実施例3に対応する従来法を説明する図であ
る。
【0033】ウエハにポリシリコンを成長した後に裏面
のポリシリコンを除去する場合、通常は、図4(B)に示
すように、裏面エッチング時に表面のポリシリコンを保
護する目的でフォトレジスト5や酸化膜2等の保護膜を
形成する必要があるが、表面のポリシリコンにボロンが
注入されている場合には、図4(A)に示すように、TM
AH水溶液を使用する場合はボロンド−プポリシリコン
とノンド−プポリシリコンとの選択比が15程度得られる
ため、上記のような保護膜無しで裏面のポリシリコンを
除去することが可能である。
【0034】また、TMAH水溶液は、マスクとして酸
化膜や窒化膜を使用すればノンド−プあるいはV族元素
をド−プしたポリシリコンのエッチング液として、従来
のフッ酸と削酸の混合液と同様に使用することが可能で
ある。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上詳記したとおり、ポリシ
リコンのエッチング液として特定濃度(5〜20wt%)の
TMAHの水溶液を使用し、かつ特定の液温(20〜40℃)
でポリシリコンを選択的にエッチングすることを特徴と
し、従来法で使用されているヒドラジン水溶液と同等性
能のエッチング特性を有するものであるので、所望のエ
ッチング形状が得られる効果が生じる。
【0036】そして、本発明によれば、発癌性物質であ
るヒドラジンの使用を必要としないものであり、したが
って、半導体装置の製造工程よりヒドラジンの使用をな
くすることができる。その理由は、TMAH水溶液をS
STのポリシリコンエッチング工程に使用することによ
り、ヒドラジン水溶液と同等性能が得られるからであ
る。
【0037】その結果、本発明によれば、ヒドラジン使
用の従来法におけるようなエッチング廃液の回収及び業
者委託処理が不要となる。その理由は、半導体装置の製
造工程で現像液として広く使用されているTMAHをポ
リシリコンのエッチング液として使用するため、既存の
排液処理ラインに流すことが可能となるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る方法を用いて形成したSST構造
のバイポ−ラトランジスタにおけるエミッタ部の断面
図。
【図2】本発明の第1の実施例(実施例1)であるSST
の形成手順を説明する図であって、工程A〜Cからなる
工程順断面図。
【図3】本発明の第2の実施例(実施例2)について説明
する図であって、図3中の(A)は、実施例2を説明する
図であり、(B)は、実施例2に対応する従来法を説明す
る図。
【図4】本発明の第3の実施例(実施例3)について説明
する図であって、図4中の(A)は、実施例3を説明する
図であり、(B)は、実施例3に対応する従来法を説明す
る図。
【図5】TMAHの濃度変化に関するデ−タであって、
(A)は「TMAHの濃度とノンド−プポリシリコンのエ
ッチング速度との関係」を、(B)は「TMAHの濃度と
選択比との関係」を示す図。
【図6】TMAHの液温変化に関するデ−タであって、
(A)は「TMAH(10wt%水溶液)の液温とノンド−プ
ポリシリコンのエッチング速度との関係」を、(B)は
「TMAH(10wt%水溶液)の液温と選択比との関係」
を示す図。
【図7】従来のSSTの形成手順を説明する図であっ
て、工程A〜Dからなる工程順断面図。
【図8】図7工程Dに続く工程E〜Hからなる工程順断
面図。
【符号の説明】
1 {111}基板 1a Si基板 2 酸化膜 3 ボロンド−プポリシリコン 4 第1窒化膜 5 フォトレジスト 6 第2窒化膜 6a 側壁窒化膜 7 ノンド−プポリシリコン 7a ボロンが押し込まれたポリシリコン 8 拡散層

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不純物が添加されていない第1のポリシ
    リコン又はV族の不純物が添加されている第2のポリシ
    リコンを、単結晶シリコン及びIII族の不純物が添加さ
    れている第3のポリシリコンに対して選択的にエッチン
    グする工程を有する半導体装置の製造方法において、 水酸化テトラメチルアンモニウムの水溶液を用いて、前
    記第1のポリシリコン又は前記第2のポリシリコンを、
    単結晶シリコン及び前記第3のポリシリコンに対して
    択的にエッチングすることを特徴とする半導体装置の製
    造方法。
  2. 【請求項2】 前記水酸化テトラメチルアンモニウムの
    水溶液の濃度が5〜20重量%であり、液温が20〜4
    0℃であることを特徴とする請求項1に記載の半導体装
    置の製造方法。
  3. 【請求項3】 単結晶シリコンから構成されるシリコン
    基板に被着した、前記第1のポリシリコン及び前記第3
    のポリシリコンを、表面を保護するマスク層のない前記
    シリコン基板に対して選択的にエッチングすることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置の製造方
    法。
  4. 【請求項4】前記第3のポリシリコンが、バイポーラト
    ランジスタのベース引き出し電極を構成するポリシリコ
    ンであることを特徴とする請求項1,2又は3に記載の
    半導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】前記単結晶シリコンが{111}面方位
    あることを特徴とする 請求項1,2,3又は4に記載の
    半導体装置の製造方法。
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