JP2925251B2 - 軌道の隣接する枕木を締固める締固め機械用締固め装置 - Google Patents
軌道の隣接する枕木を締固める締固め機械用締固め装置Info
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- JP2925251B2 JP2925251B2 JP2157407A JP15740790A JP2925251B2 JP 2925251 B2 JP2925251 B2 JP 2925251B2 JP 2157407 A JP2157407 A JP 2157407A JP 15740790 A JP15740790 A JP 15740790A JP 2925251 B2 JP2925251 B2 JP 2925251B2
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- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
- E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
- E01B27/16—Sleeper-tamping machines
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- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、少なくとも2対の一方が他方の後方にかつ
垂直方向に変位可能な工具支持フレーム上に機械の長手
方向に相互にすぐ隣接して取付けられ、圧搾および振動
駆動部の動力下で相互に向かって対で機械の長手方向に
運動しかつ振動するように設計された締固め具が各々、
刃部ホルダーにおいてその下端部が刃部プレートを有す
る締固め刃の略々直線状の刃部軸に対して取外し自在に
結合される、少なくとも2対の締固め具を含む、鉄道の
軌道の2本の密に接する枕木の締固めを行う軌道締固め
機械用の締固め装置に関する。
垂直方向に変位可能な工具支持フレーム上に機械の長手
方向に相互にすぐ隣接して取付けられ、圧搾および振動
駆動部の動力下で相互に向かって対で機械の長手方向に
運動しかつ振動するように設計された締固め具が各々、
刃部ホルダーにおいてその下端部が刃部プレートを有す
る締固め刃の略々直線状の刃部軸に対して取外し自在に
結合される、少なくとも2対の締固め具を含む、鉄道の
軌道の2本の密に接する枕木の締固めを行う軌道締固め
機械用の締固め装置に関する。
鉄道の軌道の2本の密に接する枕木の締固めを行う2
枕木締固め装置は、既に公知である(注、本出願人ある
いは本特許権者のヨーロッパ特許第0208826号、オース
トリア国特許第313957号、同第294895号および同第2948
97号)。これらの締固め装置は、一方が他方の後方に、
かつ垂直方向に変位自在な工具支持フレーム機械の長手
方向に相互に密に接して機械の長手方向に配置されて1
つの構成ユニットを形成し、圧搾および振動駆動部の動
力下で機械の長手方向に対で相互に向かって運動し振動
するように設計された締固め装置が各々刃部ホルダー内
でその下端部に刃部プレートを含む締固め刃部の刃部軸
に対して取外し自在に結合される2対の締固め具が装備
されている。この形式の締固め装置は、これらのいわゆ
る「2枕木」締固め機械が非常な高性能を有するのみで
なく、同じ枕木枠井部に対し一緒に穿刺するように、ま
た同時に反対方向に運動するように設計された内側締固
め刃部により特に信頼性の高い均一な締固めをも保証す
る故に、実施において非常な成功を収めて来た。しか
し、比較的狭い枕木間隔を有する軌道、あるいは更に異
なる枕木間隔または非常に狭い枕木枠井部の軌道の締固
めは、一方では締固め刃部の形状および刃部ホルダーに
おけるその配置が、また他方では狭い枕木間隔により制
限される圧搾経路が充分な圧搾および従って締固め作業
の障害となる故に、常に困難なしに実施することができ
ない。
枕木締固め装置は、既に公知である(注、本出願人ある
いは本特許権者のヨーロッパ特許第0208826号、オース
トリア国特許第313957号、同第294895号および同第2948
97号)。これらの締固め装置は、一方が他方の後方に、
かつ垂直方向に変位自在な工具支持フレーム機械の長手
方向に相互に密に接して機械の長手方向に配置されて1
つの構成ユニットを形成し、圧搾および振動駆動部の動
力下で機械の長手方向に対で相互に向かって運動し振動
するように設計された締固め装置が各々刃部ホルダー内
でその下端部に刃部プレートを含む締固め刃部の刃部軸
に対して取外し自在に結合される2対の締固め具が装備
されている。この形式の締固め装置は、これらのいわゆ
る「2枕木」締固め機械が非常な高性能を有するのみで
なく、同じ枕木枠井部に対し一緒に穿刺するように、ま
た同時に反対方向に運動するように設計された内側締固
め刃部により特に信頼性の高い均一な締固めをも保証す
る故に、実施において非常な成功を収めて来た。しか
し、比較的狭い枕木間隔を有する軌道、あるいは更に異
なる枕木間隔または非常に狭い枕木枠井部の軌道の締固
めは、一方では締固め刃部の形状および刃部ホルダーに
おけるその配置が、また他方では狭い枕木間隔により制
限される圧搾経路が充分な圧搾および従って締固め作業
の障害となる故に、常に困難なしに実施することができ
ない。
特に平面図から判るように、本出願人あるいは本特許
権者による締固め装置は、相互に向けて運動自在な二重
刃部として特に設計された振動し得る締固め具からな
り、枕木の長手方向の両側およびレールの両側の砂利床
中に穿刺するように設計された合計4対の締固め具から
なっている。相互に機械の長手方向に密に接して垂直方
向に変位自在な工具支持フレーム上に取付けられるこの
ような対をなす締固め具、あるいは対のグループをなす
締固め具は、圧搾駆動部の動力下で軌道の長手方向に相
互に向けて対で運動するように設計され、かつ砂利床中
に同時に穿刺するように振動駆動部および垂直変位駆動
部に対して結合されている。従って、本締固め装置は、
略々直線状の締固め刃部を含む合計4対の締固め具から
なり、合計8個の内側締固め刃部がレールの左右の砂利
床中に穿刺するように設計され始動位置(締固め具対の
開放位置)で相互にV字形を形成し、その結果もし枕木
の間隔が狭ければ、圧搾経路が時に不充分となる。この
ような短所を克服するため、締固め装置は構造上やや複
雑になり、締固め刃部が横断方向に相互に僅かに偏在し
て2個の締固め具ができるだけ相互に接近して配置する
ことを可能にし、特にもし砂利床が非常に堅くなってい
る場合に、砂利床中への穿刺に対する抵抗をより容易に
克服できるようにする。この形式の機械の実際の使用
は、特に枕木間隔が非常に不規則的である場合、あるい
は更にレールの継目下方に斜めになった枕木あるいは二
重枕木が存在する場合にも、このような問題を避けるた
め適正位置へ迅速かつ簡単に締固め装置を移動すること
が常に可能ではないため、困難に遭遇して来た。特に、
近い表現によれば上向きに拡がるV字形の2本の内側締
固め刃部に似た形状は、枕木間隔が特に狭い場合に不利
となるが、これは圧搾運動中、締固め刃部の上方部分が
枕木の上縁部と接触して完全な圧搾運動を妨げる故であ
る。
権者による締固め装置は、相互に向けて運動自在な二重
刃部として特に設計された振動し得る締固め具からな
り、枕木の長手方向の両側およびレールの両側の砂利床
中に穿刺するように設計された合計4対の締固め具から
なっている。相互に機械の長手方向に密に接して垂直方
向に変位自在な工具支持フレーム上に取付けられるこの
ような対をなす締固め具、あるいは対のグループをなす
締固め具は、圧搾駆動部の動力下で軌道の長手方向に相
互に向けて対で運動するように設計され、かつ砂利床中
に同時に穿刺するように振動駆動部および垂直変位駆動
部に対して結合されている。従って、本締固め装置は、
略々直線状の締固め刃部を含む合計4対の締固め具から
なり、合計8個の内側締固め刃部がレールの左右の砂利
床中に穿刺するように設計され始動位置(締固め具対の
開放位置)で相互にV字形を形成し、その結果もし枕木
の間隔が狭ければ、圧搾経路が時に不充分となる。この
ような短所を克服するため、締固め装置は構造上やや複
雑になり、締固め刃部が横断方向に相互に僅かに偏在し
て2個の締固め具ができるだけ相互に接近して配置する
ことを可能にし、特にもし砂利床が非常に堅くなってい
る場合に、砂利床中への穿刺に対する抵抗をより容易に
克服できるようにする。この形式の機械の実際の使用
は、特に枕木間隔が非常に不規則的である場合、あるい
は更にレールの継目下方に斜めになった枕木あるいは二
重枕木が存在する場合にも、このような問題を避けるた
め適正位置へ迅速かつ簡単に締固め装置を移動すること
が常に可能ではないため、困難に遭遇して来た。特に、
近い表現によれば上向きに拡がるV字形の2本の内側締
固め刃部に似た形状は、枕木間隔が特に狭い場合に不利
となるが、これは圧搾運動中、締固め刃部の上方部分が
枕木の上縁部と接触して完全な圧搾運動を妨げる故であ
る。
本出願人あるいは特許権者のオーストリア国特許第29
4897号はまた、締固めプレートが平坦でないが波状の断
面のプラットフォームを持ち、合計8個の締固め具の内
側締固め刃部がその軸ホルダー下方の領域で捩れ、その
結果中間程度の枕木間隔に対して充分な改善された圧搾
運動が得られる「2枕木」締固め機械用の締固め装置に
ついて記載している。合計16本の締固め刃部を備えたこ
のような締固め装置はまた、実施に際しても優れてい
る。しかし、1つまたは2つの場所において捩れる締固
め刃部は、直線状の軸と比較して製作が更に複雑とな
る。更にまた、捩れた内側締固め刃部の上部軸領域も、
非常に狭い枕木枠井部においては充分な圧搾運動を許容
するものではない。
4897号はまた、締固めプレートが平坦でないが波状の断
面のプラットフォームを持ち、合計8個の締固め具の内
側締固め刃部がその軸ホルダー下方の領域で捩れ、その
結果中間程度の枕木間隔に対して充分な改善された圧搾
運動が得られる「2枕木」締固め機械用の締固め装置に
ついて記載している。合計16本の締固め刃部を備えたこ
のような締固め装置はまた、実施に際しても優れてい
る。しかし、1つまたは2つの場所において捩れる締固
め刃部は、直線状の軸と比較して製作が更に複雑とな
る。更にまた、捩れた内側締固め刃部の上部軸領域も、
非常に狭い枕木枠井部においては充分な圧搾運動を許容
するものではない。
最後に、軌道構築機械用のいわゆる拡開締固め装置も
また公知であり、例えば、本出願人または特許権者のオ
ーストリア国特許第369067号がある。垂直方向に変位自
在な締固め具キャリア上に取付けられ、レールの左右に
2つの隣接する枕木枠井部内に穿刺するよう設計され
た、合計4対の拡開締固め具を形成し、締固め具と関連
する圧搾駆動部および共通の振動駆動部を備えた、軌道
締固め機械用のこのようないわゆる双子締固め装置にお
いては、レールの長手方向の垂直面に対し面対称関係に
配置された2対の拡開締固め具が、それらの圧搾駆動部
と共に共通の振動する枢動キャリア上に配置されてい
る。対をなす締固め具が、レールの垂直の長手方向面に
対し直角な軸心の周囲に枢動するように締固め具キャリ
ア上に配置され、またその上端部においては、振動駆動
部に対して枢動自在に結合されている。始動位置におい
ては、即ち共通の枕木枠井部内へのこれら2本の締固め
刃部の穿刺中、これら対のいわゆる拡開締固め具の締固
め刃部もまた、充分な圧搾運動が常に得られないようV
字形を形成するように配置されあるいは締固め刃部ホル
ダーに取付けられる。
また公知であり、例えば、本出願人または特許権者のオ
ーストリア国特許第369067号がある。垂直方向に変位自
在な締固め具キャリア上に取付けられ、レールの左右に
2つの隣接する枕木枠井部内に穿刺するよう設計され
た、合計4対の拡開締固め具を形成し、締固め具と関連
する圧搾駆動部および共通の振動駆動部を備えた、軌道
締固め機械用のこのようないわゆる双子締固め装置にお
いては、レールの長手方向の垂直面に対し面対称関係に
配置された2対の拡開締固め具が、それらの圧搾駆動部
と共に共通の振動する枢動キャリア上に配置されてい
る。対をなす締固め具が、レールの垂直の長手方向面に
対し直角な軸心の周囲に枢動するように締固め具キャリ
ア上に配置され、またその上端部においては、振動駆動
部に対して枢動自在に結合されている。始動位置におい
ては、即ち共通の枕木枠井部内へのこれら2本の締固め
刃部の穿刺中、これら対のいわゆる拡開締固め具の締固
め刃部もまた、充分な圧搾運動が常に得られないようV
字形を形成するように配置されあるいは締固め刃部ホル
ダーに取付けられる。
ここで、本発明が目的とする問題は、特に比較的狭い
枕木枠井部あるいは斜めに位置する枕木にわたり幅が変
化する枕木枠井部を有する軌道を含む問題のない軌道の
締固めのための、改善された潜在的用途を達成すること
が可能な、初めに述べた形式の軌道の2本の密に接する
枕木の締固めを行う軌道締固め機械用の締固め装置を提
供することである。
枕木枠井部あるいは斜めに位置する枕木にわたり幅が変
化する枕木枠井部を有する軌道を含む問題のない軌道の
締固めのための、改善された潜在的用途を達成すること
が可能な、初めに述べた形式の軌道の2本の密に接する
枕木の締固めを行う軌道締固め機械用の締固め装置を提
供することである。
本発明によれば、この問題は、同じ枕木枠井部に穿刺
するよう設計された2対の締固め具の少なくとも2本の
締固め刃部が、工具支持フレーム上の機械の長手方向軸
心に直角に延びる共通の略々横断面内にその軸ホルダー
を含む中心軸があるように配置されることを特徴とする
初めに述べた形式の締固め装置によって解決される。同
じ1つの枕木枠井部の砂利床中に穿刺するよう設計され
た締固め刃部の一線上の配置の本発明によるこのような
驚くべく簡単な解決法により、狭い枕木枠井部あるいは
異なる枕木間隔を有する軌道でさえ、このような締固め
刃部を備えた充分な圧搾運動により制限のない有効かつ
均一な締固めを行う問題の締固め装置により有効に締固
めが可能となる。更に、1本の線内で密に接するこれら
の締固め刃部の配置は、特に製作が非常に簡単でありか
つ更に経済的である、上部の軸保持領域において締固め
刃部の略々直線形状を必要とするに過ぎない利点を有す
る。本発明の特定の利点は、就中、締固め刃部が非常に
小さな空間しか占めないように同じ1つの横断面内に非
常に密に接して配置されるという事実により供される。
共通の横断面内におけるこのようなコンパクトな配置は
また軸ホルダーの領域を含むため、同じ枕木枠井部へ穿
刺するように設計された締固め刃部の妨げのない穿刺運
動に続く充分な圧搾運動もまた、枕木の支持面の耐久性
のある締固めを達成する利点を以て行うことができる。
このことは、上端部において捩れがなく略々直線状であ
り、かつその中心軸が横断面内にあるように配置される
締固め刃部が、例え上方の枕木の端部領域においても、
遥かに大きく妨げのない圧搾経路を許容するという史実
に拠ってきたるものである。従って、本発明は、あらゆ
る意味で最初に、非常に不規則であるかあるいは非常に
狭い枕木間隔を持つ軌道においてさえ、特に高い締固め
性能の制約のない使用により、完全に妨げもなく使用で
きる2枕木締固め装置を提供するものである。更にま
た、2枕木締固め装置における締固め刃部の密接された
配置が、締固め装置の砂利床中への降下中、特に砂利床
が非常に堅く固まっている場合に穿刺抵抗を有効に減殺
する。
するよう設計された2対の締固め具の少なくとも2本の
締固め刃部が、工具支持フレーム上の機械の長手方向軸
心に直角に延びる共通の略々横断面内にその軸ホルダー
を含む中心軸があるように配置されることを特徴とする
初めに述べた形式の締固め装置によって解決される。同
じ1つの枕木枠井部の砂利床中に穿刺するよう設計され
た締固め刃部の一線上の配置の本発明によるこのような
驚くべく簡単な解決法により、狭い枕木枠井部あるいは
異なる枕木間隔を有する軌道でさえ、このような締固め
刃部を備えた充分な圧搾運動により制限のない有効かつ
均一な締固めを行う問題の締固め装置により有効に締固
めが可能となる。更に、1本の線内で密に接するこれら
の締固め刃部の配置は、特に製作が非常に簡単でありか
つ更に経済的である、上部の軸保持領域において締固め
刃部の略々直線形状を必要とするに過ぎない利点を有す
る。本発明の特定の利点は、就中、締固め刃部が非常に
小さな空間しか占めないように同じ1つの横断面内に非
常に密に接して配置されるという事実により供される。
共通の横断面内におけるこのようなコンパクトな配置は
また軸ホルダーの領域を含むため、同じ枕木枠井部へ穿
刺するように設計された締固め刃部の妨げのない穿刺運
動に続く充分な圧搾運動もまた、枕木の支持面の耐久性
のある締固めを達成する利点を以て行うことができる。
このことは、上端部において捩れがなく略々直線状であ
り、かつその中心軸が横断面内にあるように配置される
締固め刃部が、例え上方の枕木の端部領域においても、
遥かに大きく妨げのない圧搾経路を許容するという史実
に拠ってきたるものである。従って、本発明は、あらゆ
る意味で最初に、非常に不規則であるかあるいは非常に
狭い枕木間隔を持つ軌道においてさえ、特に高い締固め
性能の制約のない使用により、完全に妨げもなく使用で
きる2枕木締固め装置を提供するものである。更にま
た、2枕木締固め装置における締固め刃部の密接された
配置が、締固め装置の砂利床中への降下中、特に砂利床
が非常に堅く固まっている場合に穿刺抵抗を有効に減殺
する。
本発明の特に望ましい一実施態様においては、内側の
締固め刃部はその中心軸が締固め装置の対称横断面内で
軸ホルダーまで届くように置かれている。内側の締固め
刃部のこのような簡単かつ実用的な中心の配置により、
穿刺中大きな抵抗力が間欠的に生じても、これを締固め
装置あるいはむしろその2つの案内コラムにより対称的
かつ良好に吸収することができる。
締固め刃部はその中心軸が締固め装置の対称横断面内で
軸ホルダーまで届くように置かれている。内側の締固め
刃部のこのような簡単かつ実用的な中心の配置により、
穿刺中大きな抵抗力が間欠的に生じても、これを締固め
装置あるいはむしろその2つの案内コラムにより対称的
かつ良好に吸収することができる。
本発明の別の非常に有効つ実用的な実施態様において
は、1つの同じ枕木枠井部内に穿刺するよう設計され
た、2本の隣接する枕木を同時に締固めるため設計され
た締固め装置の、レールの左右の砂利床へ穿刺すること
を意図された締固め具の2対の構成の内側の締固め刃部
の合計8本の刃部軸が、軸ホルダーを含むその中心軸を
横断面あるいはむしろ機械の長手方向軸心と直角に延び
る締固め装置の対称横断面内にくるように配置されてい
る。合計16本の締固め刃部を含むこのような締固め装置
においては、このような多くの内側締固め刃部の配置が
特に重要であるが、これはその数が多い故に、これらの
内側締固め刃部の空間要求が増え、従って、基本的には
比較的狭い枕木枠井部への穿刺を複雑なものにする。正
確にはこの観点から、内側締固め刃部の対応して「狭
い」配置が充分な圧搾運動により狭い枕木枠井部への妨
げのない穿刺のために特に有利であるが、これは実施に
際して非常に有効であることを証明した「合計16本に締
固め刃部を備えた2枕木締固め装置」の特に有効な点
が、このように比較的狭い枕木間隔を持つ軌道に対して
そのまま完全に達成できる故である。
は、1つの同じ枕木枠井部内に穿刺するよう設計され
た、2本の隣接する枕木を同時に締固めるため設計され
た締固め装置の、レールの左右の砂利床へ穿刺すること
を意図された締固め具の2対の構成の内側の締固め刃部
の合計8本の刃部軸が、軸ホルダーを含むその中心軸を
横断面あるいはむしろ機械の長手方向軸心と直角に延び
る締固め装置の対称横断面内にくるように配置されてい
る。合計16本の締固め刃部を含むこのような締固め装置
においては、このような多くの内側締固め刃部の配置が
特に重要であるが、これはその数が多い故に、これらの
内側締固め刃部の空間要求が増え、従って、基本的には
比較的狭い枕木枠井部への穿刺を複雑なものにする。正
確にはこの観点から、内側締固め刃部の対応して「狭
い」配置が充分な圧搾運動により狭い枕木枠井部への妨
げのない穿刺のために特に有利であるが、これは実施に
際して非常に有効であることを証明した「合計16本に締
固め刃部を備えた2枕木締固め装置」の特に有効な点
が、このように比較的狭い枕木間隔を持つ軌道に対して
そのまま完全に達成できる故である。
本発明の別の有利な実施態様においては、各々が締固
め刃部軸の下端部に結合された、レールの左右の側に隣
接する2本の締固め刃部の刃部プレートが、刃部軸の長
手方向軸心に対して非対称的であり、かつ相互に面対称
の関係に配置され、レールとすぐ反対側の刃部プレート
の半部はこの刃部プレートの他の半部より小さくなって
いる。レールに隣接する締固め刃部の刃部プレートの、
他方の締固め刃部の構成とは異なるこのような特殊な非
対称的配置が、内側締固め刃部の対のレールあるいはむ
しろ枕木支持面に対する更に良好な変位即ち配置をもた
らす。締固め装置をこのように装備すると、締固め圧力
がレール/枕木の交点に有効に集中させ得る。
め刃部軸の下端部に結合された、レールの左右の側に隣
接する2本の締固め刃部の刃部プレートが、刃部軸の長
手方向軸心に対して非対称的であり、かつ相互に面対称
の関係に配置され、レールとすぐ反対側の刃部プレート
の半部はこの刃部プレートの他の半部より小さくなって
いる。レールに隣接する締固め刃部の刃部プレートの、
他方の締固め刃部の構成とは異なるこのような特殊な非
対称的配置が、内側締固め刃部の対のレールあるいはむ
しろ枕木支持面に対する更に良好な変位即ち配置をもた
らす。締固め装置をこのように装備すると、締固め圧力
がレール/枕木の交点に有効に集中させ得る。
本発明の別の実用的かつ有効な実施態様においては、
相互に機械または軌道の長手方向に対面する各対の締固
め具の締固め刃部が、相互に横断方向に偏在される。1
対の締固め具の締固め刃部のこのような偏在配置が、レ
ールの片側の内側締固め刃部の共通の横断面と直角に延
びる垂直方向の対称面に対するレールの他の側と関連す
る全ての刃部軸の簡単かつ実用的な対称的配置をもたら
す。このように、砂利床は、内側締固め刃部と比較して
外側の締固め刃部の一層狭い幅にも拘わらず、均一に締
固め可能である。
相互に機械または軌道の長手方向に対面する各対の締固
め具の締固め刃部が、相互に横断方向に偏在される。1
対の締固め具の締固め刃部のこのような偏在配置が、レ
ールの片側の内側締固め刃部の共通の横断面と直角に延
びる垂直方向の対称面に対するレールの他の側と関連す
る全ての刃部軸の簡単かつ実用的な対称的配置をもたら
す。このように、砂利床は、内側締固め刃部と比較して
外側の締固め刃部の一層狭い幅にも拘わらず、均一に締
固め可能である。
本発明の別の特に有利な実施態様においては、締固め
装置の共通の横断面あるいはむしろ対称横断面内に配置
された2対の締固め具の内側締固め刃部の、レールの各
側に設けられた4本の刃部軸が、相互に均等な間隔で配
置され、望ましくは刃部プレートの幅に略々対応する間
隔で配置される。刃部プレートの幅と略々対応する間隔
で刃部軸を均等に離間することで、締固め装置の長手方
向および横断面の長手方向の両方で相互の厄介な干渉も
なく、締固め刃部を非常に接近して均等に配置させるこ
とができ、支持組立体が非常に簡単に締固め装置の工具
フレーム上に配置される。
装置の共通の横断面あるいはむしろ対称横断面内に配置
された2対の締固め具の内側締固め刃部の、レールの各
側に設けられた4本の刃部軸が、相互に均等な間隔で配
置され、望ましくは刃部プレートの幅に略々対応する間
隔で配置される。刃部プレートの幅と略々対応する間隔
で刃部軸を均等に離間することで、締固め装置の長手方
向および横断面の長手方向の両方で相互の厄介な干渉も
なく、締固め刃部を非常に接近して均等に配置させるこ
とができ、支持組立体が非常に簡単に締固め装置の工具
フレーム上に配置される。
本発明の別の望ましい実施態様は、レールの片側に設
けられかつ共通の横断面内に配置された、両方の対の締
固め具の内側締固め刃部が、望ましくは分岐した刃部ホ
ルダーを含む締固め具の一方あるいは他方の対と交互に
関連させられることを特徴とする。内側締固め刃部の相
互に係合するこのような構成は、狭い枕木枠井部内への
問題のない穿刺のための内側締固め刃部の特にコンパク
トな、従って非常に狭い構造を提供する。締固め具の分
岐した刃部ホルダーはまた、締固め刃部がその各々の反
対方向の圧搾運動と干渉することなく、苛酷な応力に耐
えることができるよう堅固に固定されることを保証し、
このような構成はまた、締固め具が全体として締固め装
置の工具フレーム上に簡単かつ有効に取付けるられるこ
とを可能にする。
けられかつ共通の横断面内に配置された、両方の対の締
固め具の内側締固め刃部が、望ましくは分岐した刃部ホ
ルダーを含む締固め具の一方あるいは他方の対と交互に
関連させられることを特徴とする。内側締固め刃部の相
互に係合するこのような構成は、狭い枕木枠井部内への
問題のない穿刺のための内側締固め刃部の特にコンパク
トな、従って非常に狭い構造を提供する。締固め具の分
岐した刃部ホルダーはまた、締固め刃部がその各々の反
対方向の圧搾運動と干渉することなく、苛酷な応力に耐
えることができるよう堅固に固定されることを保証し、
このような構成はまた、締固め具が全体として締固め装
置の工具フレーム上に簡単かつ有効に取付けるられるこ
とを可能にする。
本発明の別の望ましい実施態様においては、全ての内
側および外側の締固め刃部が、機械の長手方向軸心と直
角に延びる3つの横断面内に配置され、この3つの横断
面間の距離、あるいはむしろ平均枕木間隔と略々対応す
る機械の長手方向の中心軸が約520mmであることが望ま
しい。僅かに3つの横断面内の2枕木締固め装置の全て
の締固め刃部のこのような配置は、締固め刃部あるいは
締固め装置を、特に比較的狭い枕木間隔を持つ木製枕木
の軌道の関連する枕木枠井部上で迅速に中心出しできる
ようにする。例え枕木が斜めに置かれた結果更に狭い枕
木枠井部をもたらしても、1つの横断面内に置かれる場
合のように、各内側締固め刃部のこのような狭い枕木枠
井部の砂利床への降下ならびに圧搾において何らの問題
も生じない。
側および外側の締固め刃部が、機械の長手方向軸心と直
角に延びる3つの横断面内に配置され、この3つの横断
面間の距離、あるいはむしろ平均枕木間隔と略々対応す
る機械の長手方向の中心軸が約520mmであることが望ま
しい。僅かに3つの横断面内の2枕木締固め装置の全て
の締固め刃部のこのような配置は、締固め刃部あるいは
締固め装置を、特に比較的狭い枕木間隔を持つ木製枕木
の軌道の関連する枕木枠井部上で迅速に中心出しできる
ようにする。例え枕木が斜めに置かれた結果更に狭い枕
木枠井部をもたらしても、1つの横断面内に置かれる場
合のように、各内側締固め刃部のこのような狭い枕木枠
井部の砂利床への降下ならびに圧搾において何らの問題
も生じない。
本発明の別の非常に実用的かつ有利な実施態様におい
ては、軌道の長手方向の開放位置における同じ枕木枠井
部へ穿刺するよう設計された内側締固め刃部の、それぞ
れ別の対の締固め具と関連する2つの刃部プレート間の
距離は、ほとんど約75mm、即ち枕木枠井部の平均幅の僅
かに四分の一である。内側締固め刃部の刃部プレート間
に得ることが可能な最大のこの距離は、例え非常に狭い
枕木枠井部を持つ軌道においても妨げのない性質の邪魔
のない締固め作業を実施することを可能にする。しか
し、一方では、刃部プレートの充分な長手方向の相互間
隔は依然として保証され、その結果その長手方向の振動
にも拘わらず、締固め刃部が相互に干渉することのない
ようにして、軸の下方の充分に安定な端部に対する刃部
プレートの恒久的な固定が可能となるようにする。
ては、軌道の長手方向の開放位置における同じ枕木枠井
部へ穿刺するよう設計された内側締固め刃部の、それぞ
れ別の対の締固め具と関連する2つの刃部プレート間の
距離は、ほとんど約75mm、即ち枕木枠井部の平均幅の僅
かに四分の一である。内側締固め刃部の刃部プレート間
に得ることが可能な最大のこの距離は、例え非常に狭い
枕木枠井部を持つ軌道においても妨げのない性質の邪魔
のない締固め作業を実施することを可能にする。しか
し、一方では、刃部プレートの充分な長手方向の相互間
隔は依然として保証され、その結果その長手方向の振動
にも拘わらず、締固め刃部が相互に干渉することのない
ようにして、軸の下方の充分に安定な端部に対する刃部
プレートの恒久的な固定が可能となるようにする。
本発明の別の実用的かつ有利な実施態様においては、
充分な締固めのため2対の締固め具の送り位置即ち最大
閉止位置における刃部プレートの領域における2つの内
側締固め刃部間の長手方向距離は、枕木枠井部の平均幅
員の約40%まで、望ましくは約11cmに過ぎない。本発明
による内側締固め刃部を1つの横断面内に配置すること
は、例え枕木枠井部の幅の僅かに約40%の比較的小さな
長手方向閉止距離においても、充分に大きな圧搾経路、
従って砂利の充分な締固めをもたらす。これは、共通面
内で生じる閉鎖運動中、内側締固め刃部がその上端部に
おいては相互に僅かかしか離間されず、従って閉止位置
における上方にテーパ状のV字形を形成し、その結果相
互に反対の枕木の上方縁部がもはや圧搾運動の妨げとな
らない。結果として、充分な締固めを保証する刃部軸の
下端部における刃部プレートの比較的長い圧搾経路がも
たらされる。
充分な締固めのため2対の締固め具の送り位置即ち最大
閉止位置における刃部プレートの領域における2つの内
側締固め刃部間の長手方向距離は、枕木枠井部の平均幅
員の約40%まで、望ましくは約11cmに過ぎない。本発明
による内側締固め刃部を1つの横断面内に配置すること
は、例え枕木枠井部の幅の僅かに約40%の比較的小さな
長手方向閉止距離においても、充分に大きな圧搾経路、
従って砂利の充分な締固めをもたらす。これは、共通面
内で生じる閉鎖運動中、内側締固め刃部がその上端部に
おいては相互に僅かかしか離間されず、従って閉止位置
における上方にテーパ状のV字形を形成し、その結果相
互に反対の枕木の上方縁部がもはや圧搾運動の妨げとな
らない。結果として、充分な締固めを保証する刃部軸の
下端部における刃部プレートの比較的長い圧搾経路がも
たらされる。
最後に、本発明は、締固め装置用の締固め刃部に関す
るものであり、刃部ホルダーを含む略々直線状の刃部軸
はその下端部においては軸の長手方向に向かって圧搾方
向に角度を持つに過ぎず、刃部軸あるいは中心軸に対し
て略々平行に延びる平坦な刃部プレートがその端部にお
いて望ましくは溶接により前記角度に固定され、刃部プ
レートの締固め面は締固め刃部の中心軸から約35mmの距
離だけ突出することが望ましい。この刃部軸が略々直線
状である故に、このように設計された締固め刃部は製造
が容易であり、また内側締固め刃部および外側の締固め
刃部としての両方において特に有利に使用することがで
きる。下端部における角度の故に、締固め装置に組み込
まれたこのような締固め刃部の刃部プレートは、下方の
枕木縁部を越えて砂利の締固めを改善するため枕木の僅
かに下方に押圧することができる。刃部プレートのこの
突出する構成はまた、隣接する内側締固め刃部の隣接刃
部軸と接触することなく充分に広くすることが可能であ
る。
るものであり、刃部ホルダーを含む略々直線状の刃部軸
はその下端部においては軸の長手方向に向かって圧搾方
向に角度を持つに過ぎず、刃部軸あるいは中心軸に対し
て略々平行に延びる平坦な刃部プレートがその端部にお
いて望ましくは溶接により前記角度に固定され、刃部プ
レートの締固め面は締固め刃部の中心軸から約35mmの距
離だけ突出することが望ましい。この刃部軸が略々直線
状である故に、このように設計された締固め刃部は製造
が容易であり、また内側締固め刃部および外側の締固め
刃部としての両方において特に有利に使用することがで
きる。下端部における角度の故に、締固め装置に組み込
まれたこのような締固め刃部の刃部プレートは、下方の
枕木縁部を越えて砂利の締固めを改善するため枕木の僅
かに下方に押圧することができる。刃部プレートのこの
突出する構成はまた、隣接する内側締固め刃部の隣接刃
部軸と接触することなく充分に広くすることが可能であ
る。
本発明の望ましい実施態様については、図面に関して
以下に詳細に記述する。
以下に詳細に記述する。
(実施例) 第1図に示した締固め装置1は、2台の密に接する木
製枕木2の締固め作業用に設計され、従って、軌道の機
械の長手方向に一方が他方の後方に配置され、かつ各々
が4個の枢着された締固め具5乃至8を含む2対の締固
め具3、4を含む。この締固め具は、駆動部10の動力下
で垂直方向の案内コラム11に沿って垂直方向に変位する
ように設計された工具支持フレーム9上に枢着されてい
る。締固め具5乃至8は、圧搾駆動部12の動力下で相互
に向かって圧搾され、かつ中央部振動駆動部13により振
動させられるように設計されている。2対の締固め具
3、4の締固め具5乃至8の各々は、その下端部に置か
れた締固め刃部ホルダー14により、下端部で刃部プレー
ト16を含む締固め刃部17、18、19、20の略々直線状の刃
部軸15に対して結合されている。同じ枕木枠井部21内に
穿刺するよう設計された、2対の締固め具3、4の内側
締固め刃部18、19は、それらの軸ホルダー23を含むそれ
らの中心軸22が、工具支持フレーム9上で機械または軌
道の長手方向軸心と直角に延びる共通の横断面24内に配
置される。内側締固め刃部18、19は、その中心軸22が、
同時に締固め装置1の対称横断面25である横断面24内
に、軸ホルダー23までこれを含むよう位置している。
製枕木2の締固め作業用に設計され、従って、軌道の機
械の長手方向に一方が他方の後方に配置され、かつ各々
が4個の枢着された締固め具5乃至8を含む2対の締固
め具3、4を含む。この締固め具は、駆動部10の動力下
で垂直方向の案内コラム11に沿って垂直方向に変位する
ように設計された工具支持フレーム9上に枢着されてい
る。締固め具5乃至8は、圧搾駆動部12の動力下で相互
に向かって圧搾され、かつ中央部振動駆動部13により振
動させられるように設計されている。2対の締固め具
3、4の締固め具5乃至8の各々は、その下端部に置か
れた締固め刃部ホルダー14により、下端部で刃部プレー
ト16を含む締固め刃部17、18、19、20の略々直線状の刃
部軸15に対して結合されている。同じ枕木枠井部21内に
穿刺するよう設計された、2対の締固め具3、4の内側
締固め刃部18、19は、それらの軸ホルダー23を含むそれ
らの中心軸22が、工具支持フレーム9上で機械または軌
道の長手方向軸心と直角に延びる共通の横断面24内に配
置される。内側締固め刃部18、19は、その中心軸22が、
同時に締固め装置1の対称横断面25である横断面24内
に、軸ホルダー23までこれを含むよう位置している。
内側締固め刃部18、19および外側の締固め刃部17、20
は全て、機械または軌道の長手方向軸心と直角に延びる
3つの横断面24、26、27内に配置されている。この3つ
の横断面24、26、27あるいはむしろ中心軸22が相互に機
械または軌道の長手方向に分離される距離aは、平均枕
木間隔、即ち約520mmに略々相当する。それぞれ同じ枕
木枠井部21に穿刺するよう設計された内側締固め刃部1
8、19の、締固め具の別の締固め具対3、4と関連する
2個の刃部プレート16間の距離bは、軌道の長手方向の
開放位置において約75mmである。これは、木製枕木の場
合に約280mmである平均的な枕木枠井部の幅cの約四分
の一に相当する。文字dは、砂利への穿刺作業に先立
ち、始動位置あるいは開放位置における締固め具の対3
または4の2本の相互に対向する締固め刃部19、20また
は17、18間の距離を表わす。図示した実施態様において
は、距離dは約453mmである。文字eは、最大閉止位置
において相互に向かって圧搾可能な2本の締固め刃部1
9、20あるいは17、18間の距離を表わす。この距離e
は、約240mmである。レール28と接合されて軌道29を形
成する木製枕木2間の間隔は、約520mmである。
は全て、機械または軌道の長手方向軸心と直角に延びる
3つの横断面24、26、27内に配置されている。この3つ
の横断面24、26、27あるいはむしろ中心軸22が相互に機
械または軌道の長手方向に分離される距離aは、平均枕
木間隔、即ち約520mmに略々相当する。それぞれ同じ枕
木枠井部21に穿刺するよう設計された内側締固め刃部1
8、19の、締固め具の別の締固め具対3、4と関連する
2個の刃部プレート16間の距離bは、軌道の長手方向の
開放位置において約75mmである。これは、木製枕木の場
合に約280mmである平均的な枕木枠井部の幅cの約四分
の一に相当する。文字dは、砂利への穿刺作業に先立
ち、始動位置あるいは開放位置における締固め具の対3
または4の2本の相互に対向する締固め刃部19、20また
は17、18間の距離を表わす。図示した実施態様において
は、距離dは約453mmである。文字eは、最大閉止位置
において相互に向かって圧搾可能な2本の締固め刃部1
9、20あるいは17、18間の距離を表わす。この距離e
は、約240mmである。レール28と接合されて軌道29を形
成する木製枕木2間の間隔は、約520mmである。
特に第2図に示されるように、2本の隣接する枕木を
同時に締固めるよう設計された締固め装置1の、レール
28の左右の砂利中に穿刺することを意図する締固め具の
2対の装置30、31の同じ1つの枕木枠井部21に穿刺する
よう設計された内側締固め刃部18、19の合計8本の刃部
軸15が、それらの中心軸22を横断面24あるいは機械また
は軌道の長手方向軸心と直角に延びる締固め装置1の対
称横断面25において配置される。いずれかの側即ち左右
におけるレール28と隣接する2本の内側締固め刃部18の
2個の刃部プレート32は、刃部軸の長手方向軸心あるい
は中心軸22に対する位置関係において非対称的であり、
また相互にレールの長手方向対称面にたいして対称的に
配置されている。レール28に対向する側に位置する刃部
プレート32の半部は、刃部プレートの他方の半部より小
さい。締固め具の各対3、4の機械または軌道の長手方
向に相互に対面する締固め刃部17、18および19、20は横
断方向に相互に偏在され、これらが相互に軌道の長手方
向に僅かにずれて対面するようになっている。締固め装
置1の共通の横断面24内に配置される締固め具の対3、
4の内側締固め刃部18、19の、レールの両側に設けられ
た4本の直線状刃部軸15は、相互に規則的な間隔をおい
て配置されてい。これらの間隔は、刃部プレート16の幅
と略々対応することが望ましい。レールの一方の側に設
けられた内側締固め刃部18、19は、締固め具の別の対3
または4と交互になるように関連させられている。文字
fは、枕木の終端部区域における斜めに置かれた枕木2
により、幅が小さな枕木枠井部21の間隔を表わす。この
ように非常に狭い平均的な幅から更に小さい如き枕木枠
井部においてさえ、本発明による締固め装置1は、特に
多数の内側締固め刃部18、19により、依然として如何な
る障害あるいは制約もなく砂利中へ穿刺することができ
る。
同時に締固めるよう設計された締固め装置1の、レール
28の左右の砂利中に穿刺することを意図する締固め具の
2対の装置30、31の同じ1つの枕木枠井部21に穿刺する
よう設計された内側締固め刃部18、19の合計8本の刃部
軸15が、それらの中心軸22を横断面24あるいは機械また
は軌道の長手方向軸心と直角に延びる締固め装置1の対
称横断面25において配置される。いずれかの側即ち左右
におけるレール28と隣接する2本の内側締固め刃部18の
2個の刃部プレート32は、刃部軸の長手方向軸心あるい
は中心軸22に対する位置関係において非対称的であり、
また相互にレールの長手方向対称面にたいして対称的に
配置されている。レール28に対向する側に位置する刃部
プレート32の半部は、刃部プレートの他方の半部より小
さい。締固め具の各対3、4の機械または軌道の長手方
向に相互に対面する締固め刃部17、18および19、20は横
断方向に相互に偏在され、これらが相互に軌道の長手方
向に僅かにずれて対面するようになっている。締固め装
置1の共通の横断面24内に配置される締固め具の対3、
4の内側締固め刃部18、19の、レールの両側に設けられ
た4本の直線状刃部軸15は、相互に規則的な間隔をおい
て配置されてい。これらの間隔は、刃部プレート16の幅
と略々対応することが望ましい。レールの一方の側に設
けられた内側締固め刃部18、19は、締固め具の別の対3
または4と交互になるように関連させられている。文字
fは、枕木の終端部区域における斜めに置かれた枕木2
により、幅が小さな枕木枠井部21の間隔を表わす。この
ように非常に狭い平均的な幅から更に小さい如き枕木枠
井部においてさえ、本発明による締固め装置1は、特に
多数の内側締固め刃部18、19により、依然として如何な
る障害あるいは制約もなく砂利中へ穿刺することができ
る。
第3図に示されるように、内側締固め刃部18、19の締
固め具6、7は、内側締固め刃部18、19の相互の係合に
よって妨害されることなくこの締固め具6、7が一緒に
圧搾される得るように、二又になった刃部ホルダー14を
有する。
固め具6、7は、内側締固め刃部18、19の相互の係合に
よって妨害されることなくこの締固め具6、7が一緒に
圧搾される得るように、二又になった刃部ホルダー14を
有する。
第4図に示される事例においては、充分な締固めを行
うため締固め具の2対の締固め具3、4の送り位置ある
いは最大閉止位置における刃部プレート16の領域におけ
る木製枕木2あるいは2本の内側締固め刃部18、19間の
長手方向間隔gは、平均的な枕木枠井部の幅c、即ち約
11センチの約40%である。これは、このような狭い枕木
間隔でも、あるいは枕木2が特に斜めに置かれあるいは
軌道の長手方向にずらされてこのような狭い枕木枠井部
を生じる場合でさえ、発明により設計された内側締固め
刃部18、19によ障害もなく、軌道は依然として締固めが
可能であり、また充分に締固めが可能である。
うため締固め具の2対の締固め具3、4の送り位置ある
いは最大閉止位置における刃部プレート16の領域におけ
る木製枕木2あるいは2本の内側締固め刃部18、19間の
長手方向間隔gは、平均的な枕木枠井部の幅c、即ち約
11センチの約40%である。これは、このような狭い枕木
間隔でも、あるいは枕木2が特に斜めに置かれあるいは
軌道の長手方向にずらされてこのような狭い枕木枠井部
を生じる場合でさえ、発明により設計された内側締固め
刃部18、19によ障害もなく、軌道は依然として締固めが
可能であり、また充分に締固めが可能である。
第5図において拡大尺度で示される締固め刃部19につ
いては、略々直線状刃部軸15がこの軸の長手方向軸心即
ち中心軸22方向に延びかつ圧搾方向にも延びる僅かな角
度を有した部分33を有することが判る。直線状刃部軸15
あるいは中心軸22に略々平行に延びる平坦な刃部プレー
ト16あるいは32は、その端部で角度部分33に対して固定
されている。締固め面34を持つ刃部プレート16、32は、
締固め刃部19の中心軸22から望ましくは約35mmの距離だ
け突出している。溶接形成部が設けられた刃部軸の下端
部35のこのような付角により、刃部プレート16または32
は、枕木支持面が最適の状態に締固めることができるよ
うに、圧搾運動をするためコンクリート枕木36の底縁部
の真下で締固めるため好都合な位置へ置くことができ
る。
いては、略々直線状刃部軸15がこの軸の長手方向軸心即
ち中心軸22方向に延びかつ圧搾方向にも延びる僅かな角
度を有した部分33を有することが判る。直線状刃部軸15
あるいは中心軸22に略々平行に延びる平坦な刃部プレー
ト16あるいは32は、その端部で角度部分33に対して固定
されている。締固め面34を持つ刃部プレート16、32は、
締固め刃部19の中心軸22から望ましくは約35mmの距離だ
け突出している。溶接形成部が設けられた刃部軸の下端
部35のこのような付角により、刃部プレート16または32
は、枕木支持面が最適の状態に締固めることができるよ
うに、圧搾運動をするためコンクリート枕木36の底縁部
の真下で締固めるため好都合な位置へ置くことができ
る。
本発明により設計された締固め装置1、およびこのよ
うに構成され設計された内側締固め刃部18、19の故に、
さしたる問題もなく比較的狭い枕木間隔を有する軌道即
ち枕木枠井部を特に有効に締固めを行うことさえ可能で
ある。内側締固め刃部18、19の非常に密な構成の故に、
例え締固め装置1がしばしば不規則な枕木枠井部上に正
確に心出しされない場合でさえ、砂利中への16個全ての
締固め刃部17乃至20の妨げのない穿刺作業が可能であ
る。しかし、特に第2図および第4図に示されるよう
に、例えば斜めに位置する枕木2により平均的な枕木枠
井部の幅の約40%まで幅が狭まった特に狭い枕木枠井部
においても、妨げのない締固め作業が可能である。これ
は全て、就中、上端部において略々直線状である内側締
固め刃部が共通の横断面から隣接する枕木の長手方向側
面まで妨げられずに圧搾することができる故に可能とな
る。
うに構成され設計された内側締固め刃部18、19の故に、
さしたる問題もなく比較的狭い枕木間隔を有する軌道即
ち枕木枠井部を特に有効に締固めを行うことさえ可能で
ある。内側締固め刃部18、19の非常に密な構成の故に、
例え締固め装置1がしばしば不規則な枕木枠井部上に正
確に心出しされない場合でさえ、砂利中への16個全ての
締固め刃部17乃至20の妨げのない穿刺作業が可能であ
る。しかし、特に第2図および第4図に示されるよう
に、例えば斜めに位置する枕木2により平均的な枕木枠
井部の幅の約40%まで幅が狭まった特に狭い枕木枠井部
においても、妨げのない締固め作業が可能である。これ
は全て、就中、上端部において略々直線状である内側締
固め刃部が共通の横断面から隣接する枕木の長手方向側
面まで妨げられずに圧搾することができる故に可能とな
る。
第1図は全ての内側締固め刃部が機械の長手方向軸心と
直角に延びる共通の横断面内に配置された軌道の2本の
密に接する枕木の締固めを行うための軌道締固め機械用
の締固め装置を示す側面図、第2図はより明瞭に理解で
きるように示された区分面上に置かれた軌道の第1図に
おける線II−IIに関する全ての締固め刃部の断面図、第
3図は第2図の線III−IIIに関する軌道の断面における
共通の横断面内のレールの片側に配置された4つの内側
締固め刃部を示す図、第4図は第1図および第2図に示
された軌道と比較される枕木間隔が約40%だけ小さな内
側締固め刃部を示す部分側面図、および第5図はコンク
リート枕木における本発明により設計された締固め刃部
の拡大尺度による部分側面図である。 1…締固め装置、2…木製枕木、3、4…締固め具対、
5〜8…締固め具、9…工具支持フレーム、10…駆動
部、11…案内コラム、12…圧搾駆動部、13…中央部振動
駆動部、14…刃部ホルダー、15…直線状刃部軸、16、32
…刃部プレート、17、20…外側締固め刃部、18、19…内
側締固め刃部、21…枕木枠井部、22…中心軸、23…軸ホ
ルダー、24、26…横断面、25…対称横断面、26、27…横
断面、28…レール、29…軌道、34…締固め面、35…下端
部、36…コンクリート枕木。
直角に延びる共通の横断面内に配置された軌道の2本の
密に接する枕木の締固めを行うための軌道締固め機械用
の締固め装置を示す側面図、第2図はより明瞭に理解で
きるように示された区分面上に置かれた軌道の第1図に
おける線II−IIに関する全ての締固め刃部の断面図、第
3図は第2図の線III−IIIに関する軌道の断面における
共通の横断面内のレールの片側に配置された4つの内側
締固め刃部を示す図、第4図は第1図および第2図に示
された軌道と比較される枕木間隔が約40%だけ小さな内
側締固め刃部を示す部分側面図、および第5図はコンク
リート枕木における本発明により設計された締固め刃部
の拡大尺度による部分側面図である。 1…締固め装置、2…木製枕木、3、4…締固め具対、
5〜8…締固め具、9…工具支持フレーム、10…駆動
部、11…案内コラム、12…圧搾駆動部、13…中央部振動
駆動部、14…刃部ホルダー、15…直線状刃部軸、16、32
…刃部プレート、17、20…外側締固め刃部、18、19…内
側締固め刃部、21…枕木枠井部、22…中心軸、23…軸ホ
ルダー、24、26…横断面、25…対称横断面、26、27…横
断面、28…レール、29…軌道、34…締固め面、35…下端
部、36…コンクリート枕木。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−155401(JP,A) 特開 昭62−21902(JP,A) 特開 昭54−20721(JP,A) 実開 昭60−172803(JP,U) 特公 昭36−9253(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E01B 27/16
Claims (11)
- 【請求項1】垂直方向に変位自在な工具支持フレーム上
で一方が他方の後方にかつ相互に締固め機械の長手方向
に直接隣接して取付けられ、圧搾および振動駆動部の動
力下で前記締固め機械の長手方向に対で相互に向かって
運動するようにまた振動するように設計された締固め具
がそれぞれ、下端部に刃部ホルダー内の刃部プレートを
含む締固め刃部の実質的に直線状の刃部軸に対して取外
し自在に結合される、少なくとも2対の締固め具を含む
鉄道の軌道の2本の直接隣接する枕木を締固めるための
軌道締固め機械用締固め装置において、同じ枕木枠井部
(21)内へ穿刺するように設計された2対の締固め具
(34)の少なくとも2本の締固め刃部(18,19)が、軸
ホルダー(23)を含むそれらの中心軸(22)が実質的に
共通の横断面(24)内にあるように配置され、工具支持
フレーム(9)上で前記締固め機械の長手方向軸心と直
角に延長することを特徴とする締固め装置。 - 【請求項2】前記内側締固め刃部(18,19)はその軸ホ
ルダー(23)を含む部分までが、その中心軸(22)とと
もに、締固め装置(1)の対称横断面(25)上に位置す
ることを特徴とする請求項1に記載の締固め装置。 - 【請求項3】2本の隣接する枕木を同時に締固めるよう
設計された締固め装置(1)の、レール(28)の左右の
砂利中に穿刺することを意図する締固め具の2対の装置
(30,31)の、1つの同じ枕木枠井部(21)内に穿刺す
るよう設計された内側締固め刃部(18,19)の合計8本
の刃部軸(15)が、軸ホルダー(23)を含むそれらの中
心軸(22)が前記締固め機械の長手方向軸心と直角に延
びる締固め装置(1)の横断面(24)あるいは対称横断
面(25)内に含まれるように配置されることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の締固め装置。 - 【請求項4】各々がレールの左側および右側に隣接する
2本の内側締固め刃部(18,19)の前記刃部軸の下端部
(35)に結合された刃部プレート(32)が、相互に面対
称の位置関係に配置され、前記レールと直接反対側の刃
部プレート(32)の半部が、該刃部プレートの他方の半
部より小さいことを特徴とする請求項1又は2に記載の
締固め装置。 - 【請求項5】各対の締固め具(3,4)の締固め機械また
は軌道の長手方向に相互に対面する前記締固め刃部(1
7,18;19,20)が、横断方向に相互に偏在させられること
を特徴とする請求項3に記載の締固め装置。 - 【請求項6】前記締固め装置(1)の共通の横断面(2
4)あるいは対称横断面(25)内に配置された前記2対
の締固め具(3,4)の内側締固め刃部(18,19)の、レー
ルの各側に設けられた4本の刃部軸(15)が相互に均一
な間隔で、刃部プレート(16)の幅と実質的に対応する
間隔で配置されることを特徴とする請求項1〜5の何れ
かに記載の締固め装置。 - 【請求項7】レールの片側に設けられかつ共通の横断面
(24)内に配置された、締固め 具の両方の対(3,4)の内側締固め刃部(18,19)が、分
岐した刃部ホルダー(14)を含む前記締固め具の対(3,
4)の一方あるいは他方と交互に関連させられることを
特徴とする請求項3〜6の何れかに記載の締固め装置。 - 【請求項8】外側および内側の締固め刃部(17,18,19,2
0)の全てが、前記締固め機械の長手方向軸心と直角に
延びるよう3つの横断面(24,26,27)内に配置され、該
3つの横断面(24,26,27)あるいは中心軸(22)間の距
離(a)が締固め機械の長手方向の平均的な枕木間隔に
相当することを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載
の締固め装置。 - 【請求項9】それぞれ別の対の締固め具(3,4)と関連
する、軌道の長手方向に開放位置の同じ枕木枠井部(2
1)内に穿刺するよう設計された内側締固め刃部(18,1
9)の2つの刃部プレート(16)間の距離(b)は、大
きくとも約75mmあるいは枕木枠井部の平均幅員(c)の
約四分の一に過ぎないことを特徴とする請求項1〜8の
何れかに記載の締固め装置。 - 【請求項10】充分な締固めのため、2対の締固め具
(3,4)の送り位置即ち最大閉止位置における前記刃部
プレート(16)の領域おける2本の内側締固め刃部(1
8,19)間の長手方向距離(g)が、枕木枠井部の平均的
な幅の約40%以下であることを特徴とする請求項1〜9
の何れかに記載の締固め装置。 - 【請求項11】刃部ホルダー(14)を含む実質的に直線
状の刃部軸(15)が、前記刃部軸の長手方向軸心に向か
う圧搾方向に下端部で小さい角度が付され(33)、前記
刃部軸(15)あるいは中心軸(22)と実質的に平行に延
びる平坦な刃部プレート(16)がその端部において溶接
により、前記付角部(33)に対して固定され、かつ前記
刃部プレート(16)の締固め面(34)が、前記締固め刃
部(17,18,19,20)の中心軸(22)から約35mmの距離だ
け突出することを特徴とする請求項1〜10の何れかに記
載の締固め装置。
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