JP2928107B2 - 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 - Google Patents
凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法Info
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Description
填されたバイアル等の薬品小容器を、凍結乾燥機の凍結
乾燥室内に装備せる乾燥棚段の棚面上に、無菌操作によ
り集合・整列させた状態として装入し、凍結乾燥処理後
に、無菌操作で搬出するようにする凍結乾燥機における
被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法に関
するものである。
工程により製造される。 無菌空調室において薬品溶
液をバイアル等の薬品小容器に定量充填し、バイアルの
場合は頂部の開口部に密封用のゴム栓を半打栓(水蒸気
脱出孔を残す深さに半ば施栓)する。 薬品溶液が充
填された薬品小容器を、無菌空調室側に正面扉を有する
凍結乾燥機の凍結乾燥室内に搬入し、その乾燥室内に装
備されている乾燥棚段上に配置する。 正面扉閉鎖
後、凍結乾燥室内部で薬品小容器に充填してある薬液の
凍結乾燥の工程を行なう。この工程を終えたところで、
薬品小容器がバイアルの場合は、凍結乾燥室の内部で、
ゴム栓を半打栓状態から全打栓(密封状態になるまで完
全に押し込む)する。 凍結乾燥室内から薬液の凍結
乾燥の処理を終えた薬品小容器を無菌空調室に搬出す
る。 搬出した薬品小容器がバイアルの場合は、全打
栓したゴム栓のアルミ冠巻締め(アンプルの場合は溶
閉)工程に移す。
搬入出操作は、無菌室内部に立ち入る操作員の介在の下
に行なわれているが、無菌性の向上のためには、搬入出
工程の全自動無人化、少なくとも、無菌室操作員が薬品
とその容器に接近しない遠隔操作が必要である。
の凍結乾燥室に対して搬入出する操作は、1970年代
までは、殆んど無菌室内での作業者の手動操作により行
なわれ、機械化されている場合は、薬品小容器(バイア
ル)をトレイに配列後、これら薬品小容器を積層状の多
段トレイ架台に積載し、リフト付き台車により、正面扉
を開いた凍結乾燥室の正面に移動し、トレイ架台各段の
高さを、凍結乾燥室内の乾燥棚段(通常は棚厚25mm
程度、棚有効間隔100mm前後)の高さに見合う位置
に調節後、一斉に各段トレイを棚間に押し込む方式が採
用され、リフト付き台車の運転操作は無菌室内の操作員
により行なわれていた。
た乾燥棚段の全棚段を凍結乾燥室内の底部に密着的に畳
み込み、そのときの最上段の乾燥棚段の棚面と同等の高
さ位置の正面扉に、スロット状の搬入出用の小扉を設
け、正面扉を閉鎖した状態のまま、該搬入出用の小扉の
みを開閉して、正面扉の外部正面に配置した水平台面か
ら、先ず最上位の乾燥棚段の棚面に薬品小容器(バイア
ル)を搬入し、その薬品小容器(バイアル)の棚面上へ
の配置が終えたところで、その棚段を順次吊り挙げて、
それの下位の乾燥棚段の棚面を、搬入出用の小扉の高さ
に停止せしめ、これに薬品小容器を搬入し、この作動の
繰返しで、上段から下段へと順次薬品小容器を搬入す
る。また、その逆順の工程で、最下位の棚段から順次薬
品小容器を搬出する方式が開発され(実公昭61−30
147号)、1970年代末から1980年代を通じて
急速に、この方式を基礎とする諸方式が普及した。
程と乾燥棚段の棚面上に、薬品小容器を配置していく工
程時において、多数の薬品小容器を整列して集合する密
集状態に維持させるために、薬品小容器群をトレイ(矩
形のバイアル収容盆)に収容して、それらのトレイを搬
入出するか、または、乾燥棚段の棚面の左右端部あるい
はその棚面を巾方向に2等分ないし3以上に等分する位
置に、薬品小容器の左右方向への拡散と棚面からの落下
を防ぐ固定ガイド材を設ける手段を用いている。
ある技術においては、薬品小容器(バイアル)をトレイ
あるいは容器を用いて、それの内部に配列して搬入出す
る手段が取られている。
特開平3−67987号公報にある技術においては、乾
燥棚段の棚面の巾方向に並べたバイアル群を、一列ごと
に、棚面上に移動させ、その際に、先に移動させたバイ
アルの列を棚面の奥行方向に順次押し込む方式である
が、棚面上でのバイアルの動きは、棚面の左右の端部に
設けた固定ガイドにより、左右方向の動きを拘束してお
く手段である。
技術においては、バイアル収容トレイを使用しない方式
であるが、棚面上に搬入していく薬品小容器を滑らかに
動かすことが困難な場合を想定して、薬品小容器を、載
置板に支承させて棚面の奥まで装入した後、規制部材に
より薬品小容器の戻りを規制しながら載置板を引き抜く
方式である。そして、このときの、載置板から棚面上に
移された薬品小容器の左右方向への拡散と棚面からの落
下の防止は、乾燥棚段の棚面に取付けた固定ガイドによ
り薬品小容器の動きを規制することで行なうようにして
いる。
品小容器を乾燥棚段の棚面上に搬入出する手段として、
水平台面上に、スライド機構により薬品小容器を滑動さ
せる自動搬送装置を設けた台車を用いる手段がある。こ
の手段も、台車の水平台面の、薬品小容器を集合整列さ
せて受け入れる部分と、薬品小容器を配置する乾燥棚段
の棚面の対応部分との、巾方向の両側位置に、固定ガイ
ドをそれぞれ設けておき、これにより薬品小容器の左右
方向の動きを規制した状態で、左右の固定ガイドの間隔
内においてそれらと直角をなす押板を、水平台面の左右
の固定ガイドの間隔内に集合・整列させた薬品小容器群
の手前に当てて、棚面の奥行方向に押していくことで薬
品小容器群を棚面上に移動させて搬入し、また、棚面上
に整列・集合している薬品小容器群の奥側に前記押板を
当接して、左右の固定ガイドに沿い手前に引き出すこと
で搬出するようにした手段である。
従来の凍結乾燥機の凍結乾燥室内の乾燥棚段に対する薬
品小容器の搬入出手段は、整列集合させて乾燥棚段の棚
面上に薬品小容器を移送していくときの、その薬品小容
器の左右方向への動きと棚面からの落下の防止を、パイ
アル収容トレイを使用するか、棚面に固定ガイド(通常
は角棒)を取付けることにより行なっている。
液を充填して半打栓の状態とした薬品小容器をトレイ内
に収容させる操作と、乾燥処理を行なって外部に搬出し
た薬品小容器をトレイから取り出す操作とが追加される
だけでなく、毎回トレイを洗浄し、減菌し、保管する追
加工程を必要とする。さらに、トレイ底面の数点にトレ
イと収容した薬品小容器の全荷重が集中するため、摺動
摩擦によりトレイ材微粉が発生してくる等の不利益があ
る。
固定ガイドの存在が乾燥棚段の棚表面の洗浄を困難にす
る問題がでてくる。
の棚面に設けた固定ガイドの側面との間には摺動摩擦を
生じ、整列して集合している薬品小容器同志の間の摩擦
とあいまって、ときに集合・整列している薬品小容器群
の押送を不可能にしたり、固定ガイドと接触している薬
品小容器を破壊することがある。
車の水平台面に、スライド機構により薬品小容器を搬送
する自動搬送装置を設けて構成する外部機構において
は、それの水平面に設ける固定ガイドの摺動面にテフロ
ン等の低摩擦材を使用することができるが、凍結乾燥室
内部の乾燥棚段の棚面に設ける固定ガイドには、高圧蒸
気減菌時の熱膨張、自動洗浄性の必要性等により、材質
と構造が制約され、テフロン等の低摩擦材を使用し得な
いからである。
付ける際の重要な難点の1つは、凍結乾燥すべき薬品小
容器の本数が全棚段数に満たず、一部棚段の使用で足り
る場合に、不使用の棚段にも空の薬品小容器を仕込む
か、または薬品小容器の代わりにスペーサーを充填する
ことが必要になることである。なぜなら乾燥後、半打栓
状態の薬品小容器を全打栓する操作が、棚上下駆動用油
圧機構により、全棚段の間隔を狭めて、半打栓状態の薬
品小容器を上下に圧縮する方法によっており、薬品小容
器配置用の最上位の乾燥棚段の上方に位置する上部棚板
と最下段の棚段の下部にあるリブ構造のみが、全打栓時
の強い油圧プレス力に耐える構造をもち、中間の薬品小
容器配列用の乾燥棚段は表裏両面を均等に圧迫された場
合にのみ、撓むことなく平板状を維持する強度のものに
作られているからである。薬品小容器を載置する乾燥棚
段は、内部に循環させる熱媒体・冷媒体により冷却加熱
制御されなければならず、その熱容量を過大にしないた
めにも、より以上の強度は実際的ではない。薬品小容器
を配置しない乾燥棚段が存在する場合には、その直ぐ
上、ないし直ぐ下の乾燥棚段の棚面上に配置される薬品
小容器に加わる全打栓時のプレス力は、棚面の左右端部
あるいは、それに加えて中間部の固定ガイドのみで受け
ることになってそれによる乾燥棚段の撓みにより、直ぐ
上(直ぐ下)の乾燥棚段上の薬品小容器の全打栓が不完
全となり、また乾燥棚段には無理な力が加わり損傷の危
険を招くことになる。
イ使用または固定ガイド取り付けの場合には、いずれ
も、トレイ縁部、あるいは、固定ガイドが、これに隣接
する薬品小容器への伝熱フィンとして機能し、トレイ縁
部、あるいは固定ガイドに隣接しない薬品小容器に比
べ、著しい追加入熱を受け、凍結乾燥の過程における均
等性を損なうことである。一般に凍結乾燥される薬剤
は、熱感受性の高い物質であり、バッチ内部の凍結乾燥
条件の不均等は、製品品質の同等性を損なう恐れがあ
る。
用、あるいは、棚上の固定ガイドに由来して生じている
諸問題を解決するためになされたものであり、これら問
題を解消し、しかも、確実な搬入出の操作が確保できる
ようにする新たな手段を提供することを目的とする。
は、上述の目的を達成するための手段として、被乾燥蘂
品溶液を充填したバイアル等の薬品小容器v…を、凍結
乾燥機Dの凍結乾燥室1に開閉自在に装設する装入口1
1の前面に配設せる水平台面30上に密集的に集合せし
めて、その水平台面30と凍結乾燥室1内に装備せる乾
燥棚段2の棚面とを同等の高さに調節した状態で、乾燥
棚段2の奥行方向に移動させることによりその乾燥棚段
2上に装入し、逆方向の移動により水平台面30の上面
に搬出する凍結乾燥機における薬品小容器の搬入出方法
において、乾燥棚段2の棚面は、固定ガイドbを設けな
い形態のものとしておき、水平台面30上には、乾燥棚
段2の棚面上の薬品小容器v…を載置する所定範囲また
はそれを一定単位に区画した区画範囲の奥行Lおよび左
右巾Wに対応する内法寸法を具備するとともに、左右に
一対の側枠40・40の間隔巾が拡縮し、かつ、前枠4
1と後枠42とが薬品小容器v…の頂部に接触しない高
さに開くようになる囲い枠4が水平台面30に沿い前後
に往復動する搬入出装置aを設けておいて、それの囲い
枠4により水平台面30上に整列集合させた薬品小容器
v…を、整列して集合する状態に拘束し、その状態にお
いて囲い枠4の水平移動により乾燥棚段2上の所定位置
に押し込み、その状態において、囲い枠4の左右一対の
側枠40・40の間隔wを僅かに拡張して左右側枠40
・40内面と薬品小容器群Vの左右両側との接触による
拘束を解除し、かつ、囲い枠4の前枠41を、薬品小容
器vの頂部に接触しない高さに開いて、囲い枠4を奥行
方向に平行に手前に引いて水平台面30上に戻し、次に
搬入すべく水平台面30上に集合整列させた薬品小容器
群Vを、後が開放し左右に拡張した状態の囲い枠4の後
端部から囲い枠4内部に収容し、左右の側枠40・40
の間隔wを詰め、前枠41および後枠42の閉鎖により
該薬品小容器群Vを囲い枠4内に拘束して、乾燥棚段2
上の所定位置に押し込み、この動作の反復により、乾燥
棚段2上に薬品小容器v…を搬入し、上述の逆順で、扉
10前方の水平台面30上に搬出することを特徴とする
凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容
器の搬入出方法を提起するものである。
で、また、乾燥棚段の棚面に固定ガイドを設けないで、
薬品小容器を、整列・集合させた状態で乾燥棚段の上面
に搬入でき、また、搬出できるようになって、トレイの
使用によるトレイ材微粉の発生がなくなり、また、薬品
小容器と固定ガイドとの摩擦摺接による搬入出操作の不
調・破損が生じないようになる。
けないことで、多段に設けた乾燥棚段のなかに、薬品小
容器の配置がない空の棚段が生じても、薬品小容器の開
口に半打栓の状態に栓したゴム栓を全打栓の状態に打ち
込むために、多段の乾燥棚段の棚間隔を詰めるよう折畳
んでいくとき、空の棚段の棚面の全面がその棚段の直ぐ
上方の棚段の下面に圧接していくことで、棚段に変形・
歪を生ぜしめないようになって、薬品小容器の全打栓の
工程を完全にする。
ことで、トレイの縁部および固定ガイドがそれに隣接す
る薬品小容器に対し、伝熱フィンとして機能し追加入熱
を与え、凍結乾燥の過程の均等性を損なうようになる問
題が解消される。
で、同図において、1は凍結乾燥機Dの凍結乾燥室、2
はその凍結乾燥室1内に装設せる乾燥棚段、11は凍結
乾燥室1の正面側に装設した装入口、30は凍結乾燥室
1の正面側に配設した水平台面、aはその水平台面30
上に装設した搬入出装置、4はその搬入出装置aの囲い
枠、vは水平台面30上に載置した薬品小容器、Vは整
列集合させた薬品小容器群、Eは薬品小容器v…を載置
して用意しておく載置台を示す。
して、それの凍結乾燥室1も真空に排気する排気系が連
通する通常のものであり、正面側には、扉10により開
閉する装入口11が設けてある。この扉10はヒンジに
より回動して開閉するようにしてあるが、スライドによ
り開閉するようにする場合があり、適宜に構成される。
また、この扉10は、凍結乾燥室1の前面側を閉鎖した
状態において、所定の本数に集合させた薬品小容器群V
を搬入出させるための窓穴状の装入口を開設しておい
て、ここに開閉扉を装設するようにする場合がある。
内部に熱媒体または冷媒体と熱媒体とが循環すること
で、それの棚面上に載置した薬品小容器v…内の薬液を
凍結乾燥する構成のものである。また、図1において
は、一つだけを示しているが、図2にあるよう上下に多
段に設けられているものの一つである。そして、各乾燥
棚段2…は油圧作動の昇降装置2aの作動により昇降す
る最上位の棚板2bに対して、一定の上下長さの吊杆
(図示省略)を介して連繋していて、棚板2bの上昇
で、図2にて鎖線に示している如く、所定の間隔を保持
して上下に並列する状態と、棚板2bを下降させること
で図2にて実線に示している如く上下の間隔が詰められ
て凍結乾燥室1の内腔の底部に積み重ねられた状態とに
切り換わるように凍結乾燥室1内に装架してある形態の
ものであが、それの棚面上には、固定ガイドを設けない
形態のものとなっている。
底部に具備する走行輪31により自在に移動するよう構
成した台車3の車体3a上面に、前後にスライドするよ
う装設してある。
装置aは、水平台面30の上面に整列・集合させた薬品
小容器v…の周囲を囲い込む囲い枠4と、これを水平台
面30の上面に沿い前後方向に移動させる駆動機構5と
からなる。
容器v…を載置すべき棚面、またはその棚面を巾方向に
2分ないし3分以上に分割した面積分の部分の巾Wと奥
行Lとを有する平面視において方形乃至矩形の枠状に形
成してある。そして、それの左右の側枠40・40はそ
れらの間隔巾wが僅かに拡縮するように構成してあり、
また、前枠41および後枠42は、上縁側に設けたヒン
ジ中心に左右の側枠40・40に対して前後方向に沿い
外側に回動するようにするか、上下にスライドするよう
にして、囲い込んだ薬品小容器v…が前後方向に通過す
るようにしてある。また、駆動機構5は、図3に示して
いる如く、水平台面30側に設けたラックと、これと噛
合うよう囲い枠4側に設けたピニオンとで構成してあ
る。
…を、載置して用意するための載置台であり、凍結乾燥
機Dの凍結乾燥室1が設置される無菌室内に配設してあ
る。
してある装置を用いて実施するが、凍結乾燥室1…が複
数基並列して配設してある場合には、水平台面30上に
搬入出装置aを装設した台車3を用い、載置台Eの上面
の台面60上に集合させておいた薬品小容器v…を、こ
の台車3の水平台面30上に、乾燥棚段2…の棚面上の
薬品小容器v…を載置すべき範囲である前述の巾Wと奥
行Lとからなる区画範囲と対応するように、薬品小容器
v…を整列集合させ、この薬品小容器群Vを、水平台面
30上に装設してある搬入出装置aの囲い枠4で周囲を
取り囲んで拘束した状態として、台車3の移動により、
所定の凍結乾燥室1の正面に移動させ、その台車3の水
平台面30の上面と、凍結乾燥室1内の薬品小容器v…
を載置させようとする乾燥棚段2の棚面との高さを図2
にあるように同等に揃えるよう調整し、凍結乾燥室1に
装設す装入口11を開いた状態において、該水平台面3
0を台車3の車体に対し前方にスライドさせて、その水
平台面30の先端縁を、乾燥棚段2の前端縁に接触させ
るか充分に接近させ、しかる後に、搬入出装置aの作動
で、囲い枠4を凍結乾燥室1内に押し込み、この囲い枠
4に囲い込まれている薬品小容器群Vを乾燥棚段2の棚
面上に滑り込ませる。
水平台面30上および載置台Eの台面60上には、テフ
ロン等の低摩擦材を使用できることから、搬入出装置a
により移送される個々の薬品小容器v…を載置台Eの台
面60上に、整列集合させ、これを台車3の水平台面3
0上へ移載するまでの工程には、載置台Eの台面60お
よび台車3の水平台面30に、乾燥棚段2の棚面上の薬
品小容器v…を載置させる区画範囲の巾wと奥行Lに対
応させて、薬品小容器v…を整列集合させるための固定
ガイドbを使用して良い。
する薬品小容器v…は、所定の巾wとなるように、固定
ガイドb・bにより集合・整列させ、その状態で、台車
3の水平台面30上の受入部にスライドにより移載する
のが円滑に行なえるようになる。
30上に設けた搬入出装置aの囲い枠4で、四周を拘束
して、整列形状を維持せしめて、乾燥棚段2の棚面の、
薬品小容器v…を配置すべき区画範囲に滑り込ませるよ
うにする。
の整列・集合状態として乾燥棚段2の棚面の所定の区画
範囲に押し込んだところで、その状態において、図3に
示している如く、搬入出装置aの左右の側枠40・40
をそれぞれ僅かに外側に変位するよう作動させて、それ
らの間隔を、僅かに拡巾させ(w+△w)とする。ま
た、同時に、先端側の前枠41をそれの上縁に設けたヒ
ンジ中心に前方に回動させて、囲い枠4の前面を、薬品
小容器v…が通過するように開放するとともに後枠42
をそれの上縁に設けたヒンジ中心に後方に回動させて囲
い枠4の後面を薬品小容器v…が通過するように開放さ
せる。
を作動させて囲い枠4を手前に引き戻す。これにより乾
燥棚段2の上面に移載した薬品小容器v…は、囲い枠4
による拘束が解放され、かつ、囲い枠4が前後方向に
は、薬品小容器v…の通過を許容するトンネル状となっ
ていることで、乾燥棚段の棚面上に移載した状態のまま
そっくり残り、囲い枠4だけが図4の如く台車3の水平
台面30上に引き戻される。
面30を手前(後方)にスライドさせ、それの後端縁を
図4にあるように、載置台Eの前端縁に近接させて接続
状態とする。
上に載置してある薬品小容器v…を、その台面60上に
装設しておく一対の固定ガイドb・bにより、所定の本
数が整列・集合する状態として、別に設ける押出部材d
により前方に押し出し、水平台面30上の囲い枠4内に
移し換える。押出部材dは、所定位置で自動停止するよ
う制御しておく。
40・40の間隔を、旧の間隔巾wに詰め、前枠41と
後枠42とを、囲い枠4の前後を遮閉する状態に戻し、
水平台面30上に移載した薬品小容器v…を拘束状態と
する。
べき位置に移動させ、前述の工程を繰り返して所定の乾
燥棚段2の所定範囲に薬品小容器v…を搬入する。
の工程を行ない、その工程が終了したときは、薬品小容
器v…がバイアルの場合には、乾燥棚段2…の昇降作動
で、半打栓の状態にあるゴム栓を全打栓の状態とする工
程を行ない、しかるのち、上述の搬入工程と逆順で、乾
燥棚段2…の棚面上から、水平台面30上に取り出し、
次いで、アルミ冠巻締め工程(全打栓されたゴム栓をア
ルミ冠で蔽い固定する工程)へのコンベア台に移す。薬
品小容器が凍結乾燥室1内での全打栓の工程に適さない
アンプル等の場合には、凍結乾燥工程を終了したところ
で、凍結乾燥室1から搬出してこれを密閉する工程に移
す。
段の実施に用いる台車3の実施例を示す。
く、車体3aが柱材と桁材らにより略長方形の篭状の枠
体に組立てられ、それの底面側に走行輪31・31が軸
支してあって、この走行輪31・31の駆動により左右
方向に走行する。
走行輪31・31の駆動用のモーターM1と、そのモー
ターM1を作動させるバッテリー32が装架してある。
には、架台33が車体3aに対して固定して装架してあ
り、この架台33上に、支持台34がモーターM2によ
り駆動されるネジジャッキ35の作動で昇降するよう支
架してある。
ル状に形成した水平台面30が、前後にスライド自在に
支架せしめてあって、モーターM5により駆動されるス
クリュー軸36の作動で、所望量前後にスライドする。
右の両側には、前後に長い角筒状の伝導ケース7・7
が、図10に示している如く、前記水平台面30よりも
長く形成して配位してあって、前述の支持台34の左右
の両端部に設けたブラケット340・340に、摺動部
材70・70を介して前後に摺動自在に組付けてある。
端部(図10において右端部)には、伝導軸72が渡架
軸支され、それの伝導ケース7・7の外面側に突出する
左右の軸端部にはそれぞれピニオン73・73が組付け
てある。
台34の左右の両端部にそれぞれ設けたブラケット34
0・340の各外端部に固定して組付けた前後に長いラ
ック74・74にそれぞれ噛合い、一方のピニオン73
から突出する前記伝導軸72の外端にベベルギヤG1を
設けて、これを、一方の伝導ケース7の後端部の外側に
支持機枠75を介して支架せるモーターM3の出力軸に
伝導するベベルギヤG2に噛み合わせることで、そのモ
ーターM3の作動により回転して、ラック74・74上
を転動し、左右の伝導ケース7・7を前後に摺動させる
ようになる。
に、平面視において左右の伝導ケース7・7の各外側に
おいて、その伝導ケース7・7と並列するように設けて
ある。
41および後枠42とで囲い枠状に形成するが、それの
左右の側枠40・40は、図12に示しているように、
水平台面30の上面に載置される薬品小容器v…の胴部
の下半側に対向する押し板状に形成して、前述の左右の
伝導ケース7・7の前半側の各内面側に配位し、その伝
導ケース7・7に、左右方向に一定の距離を動くよう組
付け支架してある。
している如く、それの支持杆400が、伝導ケース7に
左右方向に沿い摺動するように支持され、かつ、バネに
より、伝導ケース7・7内に引き込まれるように付勢さ
れている。この支持杆400の突出端には、回転軸76
中心に回転する偏芯カム輪cの外周面が当接してあっ
て、回転軸76の駆動によりカム輪cが、図13におい
て180度回動して支持杆400を押し込むことで、側
枠40を図13において鎖線に示している位置に押し出
し、カム輪cがさらに180度回転することで、側枠4
0を図13において実線に示す位置に引き込ますように
してある。
ーで、前述の伝導ケース7・7のうちのピニオン73・
73駆動用のモーターM3が組付けられた側と反対側に
位置する伝導ケース7の後端部に組付けてある。該モー
ターM4は、通電によりシリンダーが出入りする電動シ
リンダーであり、それの作動で、伝導ケース7内に設け
た伝導機構77を介しカム輪cの回転軸76を駆動す
る。伝導機構77は、伝導軸78を介して、前記ピニオ
ン駆動用のモーターM3を組付けた側の伝導ケース7内
に該伝導機構77と対称させて設けた伝導機構と伝導し
ていて、モーターM4が作動することで伝導機構77と
同調してこの伝導機構が作動し、モーターM3を組付け
た側の伝導ケース7の内面側に設けた側枠40を作動さ
すカム輪を駆動する。
は、前記左右の側枠40・40間に形成される間隔の前
端側および後端側とにそれぞれ配位して、その間隔の前
後を塞ぐように側枠40・40に組付けるが、これら前
枠41および後枠42の上縁側の左右の各端部に、左右
方向に突出するヒンジ410・420をそれぞれ設け
て、これを、前述の左右の伝導ケース7・7に軸支し、
このヒンジ410・420中心とする回動で垂直な姿勢
とすることで、左右の側枠40・40間の間隔の前後を
それぞれ塞ぐ状態となり、また、水平な姿勢とすること
で、左右の側枠40・40間の間隔の前後を、薬品小容
器v…が通過するのを許容するよう開放した状態となる
ようにしてある。
0・420中心に回動させる作動は、図14および図1
5に示している如く、前枠41または後枠42に設けた
ヒンジ410・420の、伝導ケース7内に突入する端
部に、ベベルギヤG3を組付け、これと噛合うベベルギ
ヤG4を、伝導ケース7内に配設せる伝導軸79に組付
け、その伝導軸79を前述の伝導機構7’7に伝導する
ことで、モーターM3の作動により左右の側枠40・4
0の間拡巾を拡縮させるときに、同調して前枠41およ
び後枠42が開閉作動を行なうようにしてある。
41および後枠42とで組立てられる囲い枠4と、これ
を前後に動かす左右の伝導ケース7・7と、前記側枠4
0・40の間隔巾を拡縮させるカム輪c等の機構と、前
記前枠41および後枠42を開閉させるベベルギヤG3
・G4等の機構とで、水平台面30上に載架せる薬品小
容器v…を、凍結乾燥室1内の乾燥棚段2の棚面に対し
て搬入出させる搬入出装置aを構成している。
ては、凍結乾燥すべき薬剤を充填した薬品小容器v…
を、凍結乾燥機Dの凍結乾燥室1内の乾燥棚段2…の棚
面上に対して搬入する際、および凍結乾燥の工程を終え
た薬品小容器v…を前記乾燥棚段2…3の棚面上から搬
出する際に、トレイを使用しないで、また、乾燥棚段2
…の棚面に固定ガイドb…を設けない形態としておい
て、薬品小容器v…を整列・集合させた状態として、乾
燥棚段2の棚面上に搬入でき、また、搬出できるように
しているのだから トレイの使用によるトレイ材微粉
の発生がなくなる、 また、薬品小容器と固定ガイド
との摩擦摺接による搬入出操作の不調・破損が生じない
ようになる、 また、乾燥棚段2…の棚面上に突起部
となる固定ガイドb…を設けないことから、乾燥棚段2
…の棚表面の洗浄が容易になる、 また、乾燥棚段3
の棚面には固定ガイドbを設けないことから、多段に設
けた乾燥棚段2…のなかに、薬品小容器v…の配置がな
い空の乾燥棚段2が生じても、薬品小容器v…の開口に
半打栓の状態に栓したゴム栓を全打栓の状態に打ち込む
ために、多段の乾燥棚段2…の棚間隔を詰めるよう折畳
んでいくとき、空の乾燥棚段2の棚面の全面がその乾燥
棚段2の直ぐ上方の乾燥棚段2の下面に圧接していくこ
とで、乾燥棚段2…に変形・歪を生ぜしめないようにな
って、薬品小容器v…の全打栓の工程が完全に行なえる
ようになる、 また、トレイおよび固定ガイドb…を
用いないことで、トレイの縁部および固定ガイドb…が
それに隣接する薬品小容器v…に対し、伝熱フィンとし
て機能し追加入熱を与え、凍結乾燥の過程の均等性を損
なうようになる問題を解消し得るようになる、という効
果を奏する。
概要平面図である。
図である。
熱状態の説明図である。
対する伝熱状態の説明図である。
別の実施例装置の後面図である。
る。
る。
面図である。
縦断側面図である。
縦断後面図である。
E…載置台、a…搬入出装置、b…固定ガイド、c…カ
ム輪、d…押出部材、L…奥行、W…左右巾、w…間
隔、M…モーター、G…ベベルギヤ、1…凍結乾燥室、
10…扉、11…装入口、2…乾燥棚段、2a…昇降装
置、2b…棚板、3…台車、3a…車体、30…水平台
面、31…走行輪、32…バッテリー、33…架台、3
4…支持台、340…ブラケット、35…ネジジャッ
キ、36…スクリュー軸、4…囲い枠、40…側枠、4
00…支持杆、41…前枠、42…後枠、410・42
0…ヒンジ、5…駆動機構、60…台面、7…伝導ケー
ス、40…摺動部材、72…伝導軸、73…ピニオン、
74…ラック、75…支持機枠、76…回転軸、77…
伝導機構、78・79…伝導軸。
Claims (1)
- 【請求項1】 被乾燥薬品溶液を充填したバイアル等の
薬品小容器v…を、凍結乾燥機Dの凍結乾燥室1に開閉
自在に装設する装入口11の前面に配設せる水平台面3
0上に密集的に集合せしめて、その水平台面30と凍結
乾燥室1内に装備せる乾燥棚段2の棚面とを同等の高さ
に調節した状態で、乾燥棚段2の奥行方向に移動させる
ことによりその乾燥棚段2上に装入し、逆方向の移動に
より水平台面30の上面に搬出する凍結乾燥機における
薬品小容器の搬入出方法において、乾燥棚段2の棚面
は、固定ガイドbを設けない形態のものとしておき、水
平台面30上には、乾燥棚段2の棚面上の薬品小容器v
…を載置する所定範囲またはそれを一定単位に区画した
区画範囲の奥行Lおよび左右巾Wに対応する内法寸法を
具備するとともに、左右に一対の側枠40・40の間隔
巾が拡縮し、かつ、前枠41と後枠42とが薬品小容器
v…の頂部に接触しない高さに開くようになる囲い枠4
が水平台面30に沿い前後に往復動する搬入出装置aを
設けておいて、それの囲い枠4により水平台面30上に
整列集合させた薬品小容器v…を、整列して集合する状
態に拘束し、その状態において囲い枠4の水平移動によ
り乾燥棚段2上の所定位置に押し込み、その状態におい
て、囲い枠4の左右一対の側枠40・40の間隔wを僅
かに拡張して左右側枠40・40内面と薬品小容器群V
の左右両側との接触による拘束を解除し、かつ、囲い枠
4の前枠41を、薬品小容器vの頂部に接触しない高さ
に開いて、囲い枠4を奥行方向に平行に手前に引いて水
平台面30上に戻し、次に搬入すべく水平台面30上に
集合整列させた薬品小容器群Vを、後が開放し左右に拡
張した状態の囲い枠4の後端部から囲い枠4内部に収容
し、左右の側枠40・40の間隔wを詰め、前枠41お
よび後枠42の閉鎖により該薬品小容器群Vを囲い枠4
内に拘束して、乾燥棚段2上の所定位置に押し込み、こ
の動作の反復により、乾燥棚段2上に薬品小容器v…を
搬入し、上述の逆順で、扉10前方の水平台面30上に
搬出することを特徴とする凍結乾燥機における被乾燥薬
品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279963A JP2928107B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP6279963A JP2928107B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08113313A JPH08113313A (ja) | 1996-05-07 |
| JP2928107B2 true JP2928107B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17618377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6279963A Expired - Lifetime JP2928107B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-10-19 JP JP6279963A patent/JP2928107B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH08113313A (ja) | 1996-05-07 |
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