JP2935560B2 - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JP2935560B2 JP2935560B2 JP2500955A JP50095589A JP2935560B2 JP 2935560 B2 JP2935560 B2 JP 2935560B2 JP 2500955 A JP2500955 A JP 2500955A JP 50095589 A JP50095589 A JP 50095589A JP 2935560 B2 JP2935560 B2 JP 2935560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- groove
- machine tool
- angle lever
- tool according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G13/00—Cutter blocks; Other rotary cutting tools
- B27G13/02—Cutter blocks; Other rotary cutting tools in the shape of long arbors, i.e. cylinder cutting blocks
- B27G13/04—Securing the cutters by mechanical clamping means
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 従来の技術 本発明は、請求項1に記載した工作機械に関する。ド
イツ連邦共和国実用新案登録第8006414号明細書によれ
ば、U字形溝内で2つの成形部材によってカッタが緊締
されている平削り盤が公知である。この平削り盤におい
ては、成形部材はカッタ軸箇所の溝を完全に閉じるよう
になってはいないので、切屑が中間室内に溜まることに
なる。これらの切屑は平削り作業を妨げるので、普通は
手によって再び取り除かれる。しかしながらこの時に、
使用者が鋭いかんなのカッタで怪我をする危険性があ
る。また、カッタを緊締するためのねじは、引き締める
際に何度も置き換えられるフォーク状レンチによってし
か操作することができないので不都合である。
イツ連邦共和国実用新案登録第8006414号明細書によれ
ば、U字形溝内で2つの成形部材によってカッタが緊締
されている平削り盤が公知である。この平削り盤におい
ては、成形部材はカッタ軸箇所の溝を完全に閉じるよう
になってはいないので、切屑が中間室内に溜まることに
なる。これらの切屑は平削り作業を妨げるので、普通は
手によって再び取り除かれる。しかしながらこの時に、
使用者が鋭いかんなのカッタで怪我をする危険性があ
る。また、カッタを緊締するためのねじは、引き締める
際に何度も置き換えられるフォーク状レンチによってし
か操作することができないので不都合である。
これに対して請求項1に記載の特徴を有する本発明に
よる工作機械は、切屑の導出が改良され、カッタホルダ
に切屑がからまることがなく、騒音も減少されるという
利点を有している。かった緊締装置は、測定精度に高い
要求をかせる必要のない2つの成形部材だけによって非
常に簡単に構成されている。これと同じことは、カッタ
ホルダに形成された溝にもあてはまる。この溝は、製造
し易く、カッタホルダが丸味の付けられた形状を有して
いるので弱まりにくく、従ってカッタホルダ内には非常
に小さい応力しか生じることはない。
よる工作機械は、切屑の導出が改良され、カッタホルダ
に切屑がからまることがなく、騒音も減少されるという
利点を有している。かった緊締装置は、測定精度に高い
要求をかせる必要のない2つの成形部材だけによって非
常に簡単に構成されている。これと同じことは、カッタ
ホルダに形成された溝にもあてはまる。この溝は、製造
し易く、カッタホルダが丸味の付けられた形状を有して
いるので弱まりにくく、従ってカッタホルダ内には非常
に小さい応力しか生じることはない。
請求項2以下に記載した手段によって、請求項1に記
載された工作機械の有利な変化実施例及び改良が可能で
ある。特に、緊締−及び調整ねじのヘッドは操作し易い
ので、カッタは機械的に容易に取り付けることができる
ようになっていて、特に有利である。成形部材の間に回
転中心点を設けたことによって、それによって得られる
てこ作用に基づいて緊締力の増大が得られる。
載された工作機械の有利な変化実施例及び改良が可能で
ある。特に、緊締−及び調整ねじのヘッドは操作し易い
ので、カッタは機械的に容易に取り付けることができる
ようになっていて、特に有利である。成形部材の間に回
転中心点を設けたことによって、それによって得られる
てこ作用に基づいて緊締力の増大が得られる。
図面 図面には本発明の2つの実施例が示されていて、以下
に詳しく説明されている。第1図はかんなとして構成さ
れた工作機械の斜視図、第2図はかんな軸の形状のカッ
タホルダの斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿っ
た断面図、第4図は第2実施例による、同様にカッタホ
ルダの横断面図である。
に詳しく説明されている。第1図はかんなとして構成さ
れた工作機械の斜視図、第2図はかんな軸の形状のカッ
タホルダの斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿っ
た断面図、第4図は第2実施例による、同様にカッタホ
ルダの横断面図である。
実施例の説明 電気駆動されるかんな1は、工作物に当てつけるため
の載設面2を有しており、該載設面2を越えてカッタ4
を備えたかんな軸3が突き出ている(第2図参照)。か
んな軸3は矢印方向で回転する。この回転軸3は、カッ
タホルダ5と、半径方向外側に存在する、支持条片6と
して構成された少なくとも1つの成形部材と、半径方向
外側に存在する、緊締条片7として構成された成形部材
と、反転カッタとして構成されたカッタ4とから成って
いる。これら3つの部分5,6,7は、引き抜き加工された
成形部材(gezogene Profilteile)として構成されてお
り、この場合、カッタホルダ5は有利にはアルミニウム
より成っていて、成形部材6,7は鋼より成っている。緊
締条片7は3つのねじ山付き孔8、及びその終端範囲に
配置された2つの貫通孔9を有している。
の載設面2を有しており、該載設面2を越えてカッタ4
を備えたかんな軸3が突き出ている(第2図参照)。か
んな軸3は矢印方向で回転する。この回転軸3は、カッ
タホルダ5と、半径方向外側に存在する、支持条片6と
して構成された少なくとも1つの成形部材と、半径方向
外側に存在する、緊締条片7として構成された成形部材
と、反転カッタとして構成されたカッタ4とから成って
いる。これら3つの部分5,6,7は、引き抜き加工された
成形部材(gezogene Profilteile)として構成されてお
り、この場合、カッタホルダ5は有利にはアルミニウム
より成っていて、成形部材6,7は鋼より成っている。緊
締条片7は3つのねじ山付き孔8、及びその終端範囲に
配置された2つの貫通孔9を有している。
カッタホルダ5は、その軸方向に延びる有利には2つ
の溝12を有しており、これら2つの溝12は、互いに向き
合う側壁13,14を有している。従って溝12は外方向へ向
かって次第に狭くなっている(第3図参照)。側壁13,1
4は、強度の理由により、大きい直径を有する丸味部15,
16で溝12の基礎面17に移行している。側壁13,14は、縁
部が鋭く押し付けられるのを避けるために、溝の端部で
丸味の付けられた表面を有する突起部18を有している。
の溝12を有しており、これら2つの溝12は、互いに向き
合う側壁13,14を有している。従って溝12は外方向へ向
かって次第に狭くなっている(第3図参照)。側壁13,1
4は、強度の理由により、大きい直径を有する丸味部15,
16で溝12の基礎面17に移行している。側壁13,14は、縁
部が鋭く押し付けられるのを避けるために、溝の端部で
丸味の付けられた表面を有する突起部18を有している。
溝12内に挿入されたL字形の支持条片6は2つの脚2
0,21を有している。脚20は一方では側壁13に当接してい
て、他方ではカッタ4に当接している。カッタ4側に向
けられた隆起した条片22は脚20でカッタ4の切欠23に係
合する。これら2つの脚20,21の間の角縁部で、支持条
片6はくぼみ部24及び、このくぼみ部24に連続する隆起
部25を有している。脚21には2つのねじ山付き孔26が設
けられており、これら2つのねじ山付き孔26内に、回転
円直径を調節するための工具装置嵌合穴付きねじ27が捩
込み可能となっている。また、脚21にはねじ山付き孔8
に対応する3つの凹部28が設けられているが、これら3
つの凹部28は、支持条片6と緊締条片7との間の緊締装
置30の緊締作用のためには必ずしも必要なものではな
い。
0,21を有している。脚20は一方では側壁13に当接してい
て、他方ではカッタ4に当接している。カッタ4側に向
けられた隆起した条片22は脚20でカッタ4の切欠23に係
合する。これら2つの脚20,21の間の角縁部で、支持条
片6はくぼみ部24及び、このくぼみ部24に連続する隆起
部25を有している。脚21には2つのねじ山付き孔26が設
けられており、これら2つのねじ山付き孔26内に、回転
円直径を調節するための工具装置嵌合穴付きねじ27が捩
込み可能となっている。また、脚21にはねじ山付き孔8
に対応する3つの凹部28が設けられているが、これら3
つの凹部28は、支持条片6と緊締条片7との間の緊締装
置30の緊締作用のためには必ずしも必要なものではな
い。
緊締条片7のねじ山付き孔内には工具装着嵌合穴付き
ねじ31が捩込み可能であって、該工具装着嵌合穴付き31
はくぼみ28内で支えられ、この工具装着嵌合穴付きねじ
31によって2つの成形部材6,7が互いに緊締可能であ
る。緊締条片7は、ねじ山付き8,9以外は閉鎖された、
湾曲された表面32を備えた直方体状の形状を有してい
る。緊締条片は片側では溝12の側壁14に当接していて、
他方側ではカッタ4に当接している。カッタ4の下側で
緊締条片7は突起部33を有しており、該突起部33は支持
条片6のくぼみ部24内に係合する。
ねじ31が捩込み可能であって、該工具装着嵌合穴付き31
はくぼみ28内で支えられ、この工具装着嵌合穴付きねじ
31によって2つの成形部材6,7が互いに緊締可能であ
る。緊締条片7は、ねじ山付き8,9以外は閉鎖された、
湾曲された表面32を備えた直方体状の形状を有してい
る。緊締条片は片側では溝12の側壁14に当接していて、
他方側ではカッタ4に当接している。カッタ4の下側で
緊締条片7は突起部33を有しており、該突起部33は支持
条片6のくぼみ部24内に係合する。
この工作機械のカッタ緊締装置によれば、カッタ4の
回転円直径はこのカッタ4の緊締状態とは無関係に工具
装着嵌合穴付きねじ27によって調節することができる。
カッタ4を緊締するために、工具装着嵌合穴付きねじ31
は支持条片6に向かって捩込まれ、これによって緊締条
片7は、突起部33の範囲に存在する軸線を中心にして旋
回せしめられる。この場合、緊締条片7は一方ではカッ
タ4に当てつけられ、他方では突起部8に当てつけら
れ、これによって、カッタ4と溝12の側壁14との間で常
に閉鎖された表面が維持されるようになっている。工具
装着嵌合穴付きねじ31によって緊締されると同時に、支
持条片6も溝12の側壁13に当てつけられ、この場合、カ
ッタホルダの材料が図示の実施例におけるように高い弾
性を有していれば、撓むようになっている。従って、側
壁13と支持条片6との間にギャップができるのを避ける
ために、側壁13は、脚20の外側面の傾斜角よりも、角度
αだけ大きく内方向に傾斜されている。これによって緊
締時に、側壁13と脚20とは互いに継目なしで当てつけら
れることになる。
回転円直径はこのカッタ4の緊締状態とは無関係に工具
装着嵌合穴付きねじ27によって調節することができる。
カッタ4を緊締するために、工具装着嵌合穴付きねじ31
は支持条片6に向かって捩込まれ、これによって緊締条
片7は、突起部33の範囲に存在する軸線を中心にして旋
回せしめられる。この場合、緊締条片7は一方ではカッ
タ4に当てつけられ、他方では突起部8に当てつけら
れ、これによって、カッタ4と溝12の側壁14との間で常
に閉鎖された表面が維持されるようになっている。工具
装着嵌合穴付きねじ31によって緊締されると同時に、支
持条片6も溝12の側壁13に当てつけられ、この場合、カ
ッタホルダの材料が図示の実施例におけるように高い弾
性を有していれば、撓むようになっている。従って、側
壁13と支持条片6との間にギャップができるのを避ける
ために、側壁13は、脚20の外側面の傾斜角よりも、角度
αだけ大きく内方向に傾斜されている。これによって緊
締時に、側壁13と脚20とは互いに継目なしで当てつけら
れることになる。
第4図に示された第2実施例は、緊締−及び調節装置
が第1実施例のものとは異なっている。従って同一及び
類似の部分には、100を加えた符号が記されている。
が第1実施例のものとは異なっている。従って同一及び
類似の部分には、100を加えた符号が記されている。
支持条片106はその脚121で、長手方向に延びる外側に
開放する孔135を有している。この孔135内には、工具を
装着させるための6角形の切欠137を備えた棒状の偏心
体136が存在する。偏心体136は、溝12のくぼみ138内で
支えられていて、カッタ4の回転円直径を調節するため
に役立つ。
開放する孔135を有している。この孔135内には、工具を
装着させるための6角形の切欠137を備えた棒状の偏心
体136が存在する。偏心体136は、溝12のくぼみ138内で
支えられていて、カッタ4の回転円直径を調節するため
に役立つ。
緊締条片107は、孔135に相当する長手方向孔140を有
している。この長手方向孔140内には同様に、端部で6
角形の切欠き142を有する棒状の偏心体141が挿入されて
いる。偏心体141は、支持条片106のくぼみ143内で支え
られている。側壁14に突起部を設ける代わりに、この実
施例では緊締条片107に丸味を付けられた突起部118が配
置されている。
している。この長手方向孔140内には同様に、端部で6
角形の切欠き142を有する棒状の偏心体141が挿入されて
いる。偏心体141は、支持条片106のくぼみ143内で支え
られている。側壁14に突起部を設ける代わりに、この実
施例では緊締条片107に丸味を付けられた突起部118が配
置されている。
この第2実施例の作用は、第1実施例のものと同じで
あるが、緊締及び調節を行うために、工具を表面32から
ねじヘッドに装着させるのではなく、工具をカッタホル
ダ105に対して軸方向で側面側から装着させる点だけが
異なっている。
あるが、緊締及び調節を行うために、工具を表面32から
ねじヘッドに装着させるのではなく、工具をカッタホル
ダ105に対して軸方向で側面側から装着させる点だけが
異なっている。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−220701(JP,A) 実開 昭50−69388(JP,U) 実開 昭52−83092(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B27G 13/00 B27G 13/04 B27G 13/08 B27G 13/10
Claims (7)
- 【請求項1】工作機械、特に木工用の手持ちかんなであ
って、回転軸線を中心にして回転駆動せしめられるカッ
タホルダ(5)を有しており、該カッタホルダ(5)の
外周部に、半径方向外方に向かって狭められた、少なく
とも1つのU字形の溝(12)が設けられており、該溝
(12)内で、カッタ(4)が、共通のヒンジ(24,33)
を形成する互いに緊締されたそれぞれ2つの成形部材
(6,106,7,107)間で保持されていて、また前記溝(1
2)内で、回転円直径を固定するために、成形部材(6,1
06,7,107)がカッタ(4)と共に、前記溝(12)の底部
で支持された調節ねじ(27,137)によって連続的に半径
方向で調節可能である形式のものにおいて、 2つの成形部材(6,106,7,107)が、互いに入り込んで
2重アングルレバー体を形成しており、これらの成形部
材の半径方向に向けられた脚(20,121)間でカッタ
(4)が緊締されていると同時に、2重アングルレバー
体が、半径方向内側に位置する一方の成形部材(6,10
6)と溝底部(17,138)との間で各成形部材(6,7)の軸
方向に沿って延びる2つのライン上で、ねじ(27)によ
って、次第に狭くなっている溝(12)の互いに向き合う
外縁部に押しつけられるようになっていて、この際に溝
の一方の側壁(13)と、半径方向内側に位置する外壁と
しての脚(20)との間で溝縁部から延びる、角度(α)
のギャップが形成されており、該一方の側壁(13)が、
他方の成形部材(7,107)と他方の側壁(14,18,118)と
の間の接触ラインに対して接線方向に配置されているこ
とを特徴とする、工作機械。 - 【請求項2】2つの成形部材が互いに入り込む2重アン
グルレバー体(6,106,7,107)として構成されていて、
該2重アングルレバー体の共通のヒンジ(24,33)がそ
の内縁部若しくは外縁部の領域内に位置していて、該2
重アングルレバー体の、回転軸線に関連してほぼ接線方
向に向けられた脚が、緊締装置(30,31,141)を介して
互いに拡開可能であって、それによってカッタ(4)
と、回転軸線に関連してほぼ半径方向に向けられた、2
重アングルレバー体(6,106,7,107)の脚との間で摩擦
接続が形成され、それと同時に、各2重アングルレバー
体(6,106,7,107)においてそれぞれ半径方向外側に位
置し軸方向の延びるラインによって、溝(12)の、半径
方向外側に位置する溝における摩擦接続が形成されるよ
うになっている、請求項1記載の工作機械。 - 【請求項3】内側に存在する成形部材(6,106)が、調
節部材、特にねじ(27)又は偏心体(136)によって、
カッタホルダ(5,105)に対して半径方向で調節可能で
ある、請求項1又は2記載の工作機械。 - 【請求項4】ねじ(27,31)若しくは偏心体(136,141)
のヘッドが、その軸方向で工具、特にレンチ又は箱スパ
ナによって調節可能である、請求項1から3までのいず
れか1項記載の工作機械。 - 【請求項5】内側に存在する成形部材(6,106)がほぼ
L字形の形状を有していて、この成形部材の一方の脚
(20)が溝(12)の側壁(13)に当接し、この脚(20)
の内側がカッタ(4)に当接している、請求項1から4
までのいずれか1項記載の工作機械。 - 【請求項6】第1の成形部材(6,106)がその角縁部で
くぼみ部(24)を有していて、該くぼみ部(24)内に、
外側に位置する成形部材(7,107)が係合する、請求項
5記載の工作機械。 - 【請求項7】カッタホルダ(5,105)がアルミニウムよ
り成っていて、成形部材(6,106,7,107)が弾性度の小
さい材料より成っている、請求項1から6までのいずれ
か1項記載の工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843466.0 | 1988-12-23 | ||
| DE3843466A DE3843466A1 (de) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Zerspanungsmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04502432A JPH04502432A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2935560B2 true JP2935560B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=6369993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500955A Expired - Lifetime JP2935560B2 (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-14 | 工作機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0449896B1 (ja) |
| JP (1) | JP2935560B2 (ja) |
| BR (1) | BR8907849A (ja) |
| DE (2) | DE3843466A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990007405A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT216U1 (de) * | 1994-08-29 | 1995-05-26 | Sperl Josef Sperl Josef | Scheibe fuer die schlitz- und zapfenbearbeitung zur holz-fensterfertigung und messer fuer eine solche scheibe |
| FI96288C (fi) * | 1995-04-20 | 1996-06-10 | Kone Wood Oy | Laite terän kiinnittämiseksi hakun pyöritettävään kiekkoon |
| JP3197476B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2001-08-13 | 兼房株式会社 | 植刃式フライス |
| AT2192U1 (de) * | 1997-07-22 | 1998-06-25 | Aigner Werkzeuge Ges M B H | Messerkopf für eine fräsvorrichtung |
| CA2368297C (en) * | 2002-01-17 | 2011-04-12 | Andritz Ab | Multi-application wood working knife and clamping assembly |
| DE102006015692A1 (de) * | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Michael Weinig Ag | Maschine zum Bearbeiten von Werkstücken aus Holz, Kunststoff und dergleichen sowie Werkzeug zum Einsatz in einer solchen Maschine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE318815C (de) * | 1918-02-19 | 1920-02-12 | Alexander Klehe | Vorrichtung zum Nachstellen von Messern bei Messerkoepfen und aehnlichen Werkzeugen |
| US1490745A (en) * | 1922-11-27 | 1924-04-15 | Johnston Thomas | Rotary planer head |
| DE1291887B (de) * | 1963-08-03 | 1969-04-03 | Lang Edmund | Messerwelle oder Messerkopf fuer Holzbearbeitungsmaschinen |
| US3644050A (en) * | 1970-04-02 | 1972-02-22 | Waukesha Cutting Tools Inc | Cartridge-type cutting tool with insert lock |
| DE2509304C2 (de) * | 1975-03-04 | 1977-04-28 | Karl Hertel | Vorrichtung zum spannen eines schneidmessers, z.b. an messerkoepfen fuer die holzzerspanung |
| GB1500556A (en) * | 1976-10-12 | 1978-02-08 | Wickman Wimet Ltd | Milling cutters |
| EP0042444B1 (en) * | 1980-06-12 | 1983-12-21 | Black & Decker Inc. | Cutting blade assembly for a power planer |
| EP0048303B1 (en) * | 1980-10-07 | 1985-06-26 | Black & Decker Inc. | Cutterhead for a power planer |
-
1988
- 1988-12-23 DE DE3843466A patent/DE3843466A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-12-14 JP JP2500955A patent/JP2935560B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-14 WO PCT/DE1989/000768 patent/WO1990007405A1/de not_active Ceased
- 1989-12-14 DE DE58909238T patent/DE58909238D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-14 BR BR898907849A patent/BR8907849A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-12-14 EP EP90900760A patent/EP0449896B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0449896B1 (de) | 1995-05-17 |
| DE3843466A1 (de) | 1990-06-28 |
| WO1990007405A1 (de) | 1990-07-12 |
| DE58909238D1 (de) | 1995-06-22 |
| EP0449896A1 (de) | 1991-10-09 |
| JPH04502432A (ja) | 1992-05-07 |
| BR8907849A (pt) | 1991-10-01 |
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