JP2936698B2 - アルデヒド類の製造方法 - Google Patents

アルデヒド類の製造方法

Info

Publication number
JP2936698B2
JP2936698B2 JP2307973A JP30797390A JP2936698B2 JP 2936698 B2 JP2936698 B2 JP 2936698B2 JP 2307973 A JP2307973 A JP 2307973A JP 30797390 A JP30797390 A JP 30797390A JP 2936698 B2 JP2936698 B2 JP 2936698B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
carboxylic acid
ring
chromium
ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2307973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04182447A (ja
Inventor
寿治 横山
直子 松山
隆夫 真木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP2307973A priority Critical patent/JP2936698B2/ja
Publication of JPH04182447A publication Critical patent/JPH04182447A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2936698B2 publication Critical patent/JP2936698B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は有機合成中間体として、有用なアルデヒド類
の製造方法に関する。詳しくは、本発明はカルボン酸ま
たはそのエステルの水素化反応によるアルデヒド類の製
造方法に関する。
〔従来の技術〕
アルデヒド類の製造方法としては従来、さまざまな方
法が提案されており、カルボン酸またはその誘導体を原
料とする方法で最も普通に行なわれている方法は、いわ
ゆるローゼンムント(Rosenmund)還元法である。しか
しながら、この方法ではカルボン酸クロリドを経由する
ため、コスト高になるという欠点があった。
カルボン酸を直接分子状水素により還元できれば、ア
ルデヒド類の製造方法として最も好ましく、このような
アルデヒドの製造法として、酸化ジルコニウム触媒(US
P4328373)、酸化イットリウム触媒(USP4328373)或い
は酸化アルミニウム触媒(USP3935265)を用いる方法が
報告されているが、これ等の触媒を用いる方法では、ア
ルデヒドの選択性が低く、工業的方法としては十分とい
えなかった。
また、酸化ジルコニウムを主成分とし、クロム、マン
ガン等他の元素を含む触媒を用い、カルボン酸またはそ
のエステルの水素化反応により、対応するアルデヒドを
生成する方法も例えば、特開昭60−152434、特開昭60−
243037、特開昭61−115043等に記載されている。
しかしながら、酸化ジルコニウムを主成分とする触媒
を用いる方法に於いては、特に、カルボキシル基に対す
るα−炭素に結合した水素原子を2ケ有する脂肪族カル
ボン酸またはその誘導体を原料に用いた場合、脱炭酸縮
合反応によりケトン体が副生し、目的とするアルデヒド
の選択性は必ずしも十分とは言え難かった。
更に、環に、N,S,O等のヘテロ原子を含む、複素環式
カルボン酸又はその誘導体を水素化する場合に於いて
も、アルデヒドの選択性は、不十分であった。
一方、酢酸もしくはn−酪酸のごとき低級脂肪酸のシ
クロアルキルエステルを、酸化亜鉛−酸化クロム触媒に
より水素化すると、収率は低いながら、アセトアルデヒ
ド、n−ブチルアルデヒドのごとき対応するアルデヒド
が生成することも知られている(特公昭47−38410
号)。
また、少量の酸化クロムを含む酸化鉄触媒を用い安息
香酸メチル、ピバリン酸のごときカルボン酸を水素化す
ると、対応するアルデヒドがある程度の収率で生成する
ことも知られている(EP304853)。
しかしながら、これらの方法では実用上満足できる成
績とは云い難かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、脂肪族、脂環族、芳香族及び複素環式カル
ボン酸並びにこれらのアルキルエステルを水素化し、直
接対応するアルデヒド類を高い選択率で得る方法を提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の要旨は、カルボン酸またはそのアルキルエス
テルを酸化クロム触媒の存在下、分子状水素と接触反応
させてアルデヒドを製造するに当り、供給原料ガス中の
カルボン酸またはそのアルキルエステルの濃度を10(体
積)%以下として気相で反応させることよりなるアルデ
ヒドの製造方法に存する。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の出発原料は、脂肪族、脂環族、芳香族及び複
素環式のカルボン酸またはこれらのアルキルエステルで
ある。
脂肪族カルボン酸としては、具体的には、酢酸、プロ
ピオン酸、酪酸、イソ酪酸、ピバリン酸、吉草酸、ヘキ
サン酸、ヘプタン酸、オクタン酸、2−エチルヘキサン
酸、ノナン酸、デカン酸、ウンデカン酸、ラウリン酸、
トリデカン酸、テトラデカン酸、ペンタデカン酸、ヘキ
サデカン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、ノナデ
カン酸、トリコサン酸、テトラコサン酸、10−ウンデセ
ン酸、オレイン酸、11−エイコセン酸等の炭素数4〜24
の飽和または不飽和カルボン酸が挙げられるが、シュウ
酸、マロン酸、ジエチルマロン酸、こはく酸、グルタル
酸、アジピン酸、デカン二酸オクタデカン二酸等のポリ
カルボン酸も使用することができる。
脂環族カルボン酸としては、シクロペンタンカルボン
酸、シクロヘキサンカルボン酸、1,4−シクロヘキサン
ジカルボン酸が挙げられる。
脂環族カルボン酸としては、例えば、シクロペンタン
カルボン酸、シクロヘキサンカルボン酸が挙げられる。
また、脂肪族カルボン酸あるいは脂環式カルボン酸は、
置換基として、反応に不活性な基を有していてもよく、
そのような置換基としては、例えばアリール基、O,S,N
等の原子を含む複素環基、アルコキシ基等が挙げられ
る。
本発明に用いる脂肪族及び脂環族カルボン酸のアルキ
ルエステルとしては、具体的には、上記に例示された脂
肪族カルボン酸及び脂環族カルボン酸のメチルエステ
ル、エチルエステル、n−ブチルエステル、イソブチル
エステル等の炭素数1〜4のアルキルエステルが挙げら
れる。
本発明で用いる芳香族カルボン酸またはそのアルキル
エステルは一般式 ArCOOR)nで示すことができる。
(式中、nは1又は2であり、Rは水素原子又はアルキ
ル基を表わし、Arは置換基を有していても良いアリール
基を表わす。) アリール基としては、通常、フェニル基、ナフチル
基、アントリル基が挙げられ、アリール基が有しうる置
換基としては、例えば、アルキル基、シクロアルキル
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、ハロゲン原子、
ヒドロキシル基、ホルミル基、アシル基等が挙げられ
る。又、n=2のときRは互いに同じでも異なっていて
もよい。具体的な化合物としては、例えば、安息香酸、
トルイル酸、ジメチル安息香酸、シクロヘキシル安息香
酸クミン酸、t−ブチル安息香酸、フェニル安息香酸、
アニス酸、フェノキシ安息香酸、クロロ安息香酸、ヒド
ロキシ安息香酸、アセチル安息香酸、ナフトエ酸、アン
トラセンカルボン酸等のカルボン酸が挙げられる。カル
ボン酸のアルキルエステルとしては、これらのカルボン
酸のメチルエステル、エチルエステル、n−ブチルエス
テル等の炭素数1〜4のアルキルエステルが挙げられ
る。また、フタル酸及びそのジメチルエステル等も使用
することが出来る。
本発明に用いられる原料の複素環式カルボン酸または
これらのアルキルエステルを構成する複素環とは、その
環内に、少なくとも1ケのN,S又はO原子を有するもの
であり、具体的には、ピロール環、フラン環、チオフェ
ン環、オキサゾール環、チアゾール環、オキサゾリン
環、イミダゾール環、イミダゾリン環、ピラゾール環、
ピラン環、チオピラン環、ピリジン環、キノリン環、オ
キサジン環、チアジン環、ピリミジン環、ピラジン環、
トリアジン環、アゼピン環、オキセピン環等が挙げられ
る。
これらの環を有する複素環式カルボン酸又はそのアル
キルエステルとしては、炭素数1〜4個程度のアルキル
エステル等が好ましい。
具体的には、ニコチン酸、フランカルボン酸、チアゾ
ールカルボン酸等及びこれ等のメチル、エチル、n−ブ
チル等のアルキルエステルが挙げられる。
これら原料のカルボン酸又はそのアルキルエステルの
うち、本発明においては特に脂肪族カルボン酸又はその
アルキルエステル及び脂環式カルボン酸又はそのアルキ
ルエステルを対象とするのが好ましい。
本発明に用いる酸化クロム触媒は、通常の方法で調製
され、その原料としては、市販の酸化クロム、クロムの
水酸化物、硫酸塩、硝酸塩もしくはハロゲン化物、或は
無水クロム酸、重クロム酸またはこれらのアンモニウム
塩、アルカリ金属塩、等の無機塩、クロムのギ酸塩、酢
酸塩、シュウ酸塩、有機金属錯体等の有機塩を用いる事
ができる。クロムの酸化物は、上述の塩の熱分解法によ
り調製する事が出来るが、一般的な被毒作用を呈する不
純物を含まないという点から、クロム原料としては、ク
ロムの水酸化物、硝酸塩、無水クロム酸、重クロム酸の
アンモニウム塩、ギ酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩等の比較
的低温で分解し且つ、他の被毒元素を含まない塩が好ま
しい。
なお、クロムの硫酸塩、ハロゲン化物等の原料を用い
る場合には、水酸化ナトリウムあるいはアンモニア水で
水酸化物に変換して使用すればよい。酸化クロム触媒の
焼成温度としては、400〜1200℃、好ましくは500℃〜10
00℃の範囲が適当である。酸化クロム触媒は、通常の方
法で成形する事ができる。例えば、打錠成形法、噴霧乾
燥後焼成する方法あるいは、水酸化クロムあるいは酸化
クロムの粉末に水を加え、必要に応じてバインダー成分
の存在下、混合し、押出し成形後乾燥し、所定の温度で
焼成する方法が挙げられる。
また、酸化クロム触媒は、本反応に不活性な担体上に
担持させて使用する事もできる。
本発明における分子状水素による水素化は気相で行
う。反応温度は200〜500℃、好ましくは250℃〜450℃程
度とするのが好適である。また、反応圧力は常圧でよい
が、多少の加圧状態としても良い。反応方式としては、
前述の触媒で固定触媒床を形成し、これにカルボン酸ま
たはそのアルキルエステルと水素とを含む原料ガスを供
給する固定床方式が好ましい。原料ガス中のカルボン酸
またはそのアルキルエステルの濃度は10(体積)%以下
であり、好ましくは0.01〜10(体積)%、より好ましく
は0.1〜10(体積)%程度とする。濃度が希薄にすぎる
と反応の能率が不良となり、他方濃度が高すぎると反応
を促進するためにより高い反応温度を要し、選択率が不
良となるばかりでなく、触媒寿命が短かくなり、実用上
問題が多い。このような濃度範囲とするための供給原料
の空間速度は、原料カルボン酸もしくはそのアルキルエ
ステルはLHSVとして0.01〜2hr-1、好ましくは0.03〜1hr
-1程度であり、水素はGHSVとして100〜20,000hr-1、好
ましくは500〜5,000hr-1程度とするのが好適である。
尚、使用する水素には若干の不活性気体、例えば窒素、
水蒸気等が含まれていても良い。
〔実施例〕
本発明を、実施例及び比較例を挙げて、更に具体的に
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
〔実施例1〕 硝酸クロム・9水塩159.1grと水500mlからなる水溶液
に、撹拌下、6Nアンモニア水を滴下し、pH=8.0に調整
した。得られたクロム水酸化物をろ過し、水洗、乾燥し
た後、空気中、700℃で3時間焼成して、酸化クロム粉
末を得た。このクロム酸化物粉末を用い、打錠成形した
後、10から20メッシュに整粒し、酸化クロム触媒を調製
した。
次にこの酸化クロム触媒を用い、ラウリン酸の水素化
反応を常圧、反応温度360℃でラウリン酸の空間速度:LH
SV=0.11kg/−Cat・hr、水素の空間速度:GHSV=1250h
r-1の条件でn−ラウリン酸の気相水素化反応を行った
(原料濃度1.4(体積)%)。反応温度360℃に於いて、
ラウリン酸の転化率92.0%、ラウリルアルデヒド選択率
93.1%が得られた。
〔比較例−1〕 市販のオキシ水酸化ジルコニウム(ZrO2含有量:85.4
重量%)23.4grに、硝酸クロム・9水塩3.25grと水50ml
からなる水溶液を加え、蒸発乾固した後、空気中、700
℃で3時間焼成を行い、クロムとジルコニウムからなる
酸化物粉末を調製した。(クロム:ジルコニウム=5:10
0原子比)得られた粉末を用い、打錠成形後、10−20メ
ッシュ整粒した。
前記の触媒を用い、ラウリン酸の気相水素化反応を常
圧、反応温度320℃、ラウリン酸の空間速度:LHSV=0.11
kg/Cat・hr、水素の空間速度:GHSV=1250hr-1の条件
で実施した。(原料濃度1.4(体積)%) 反応温度320℃に於いて、ラウリン酸の転化率は91.9
%、ラウリルアルデヒド選択率は78.6%であった。
〔実施例2〕 実施例1に示す方法で得られた酸化クロム触媒を用
い、ステアリン酸の気相水素化反応を、常圧、反応温度
330℃、ステアリン酸の空間速度:LHSV=0.11kg/Cat h
r、水素の空間速度:GHSV:1250hr-1の条件で行った(原
料濃度1.4vol%)。反応温度330℃に於いて、ステアリ
ン酸転化率84.7%、ステアリルアルデヒド選択率95.1%
が得られた。
〔実施例3〕 実施例1に示す方法で得られた酸化クロム触媒を用
い、n−カプリル酸の気相水素化反応を、反応温度350
℃、常圧、n−カプリル酸の空間速度:LHSV=0.11kg/
Cat hr、水素の空間速度:GHSV=1250hr-1の条件で実施
した(原料濃度1.4(体積)%)。
反応温度350℃に於いて、n−カプリル酸転化率95.2
%、n−カプリルアルデヒド選択率95.9%を示した。
〔比較例2〕 酸化亜鉛−酸化クロム(30:70)触媒を硝酸亜鉛−硝
酸クロム水溶液からアンモニアで共沈させ、次いで、70
0℃で焼成することにより調製した。この触媒を用いて
実施例3と同一の条件でn−カプリル酸の気相水素化反
応を行なった。
反応温度350℃において、n−カプリル酸転化率96.8
%、n−カプリルアルデヒド選択率74.3%であった。
〔実施例4〕 実施例1に示す方法で得られた酸化クロム触媒を用
い、n−カプリル酸の気相水素化反応を行なった。水素
化反応は、温度400℃、常圧、n−カプリル酸のLHSV=
0.73kg/Cat・hr水素のGHSV=1250hr-1で行った。この
ときの原料中のn−カプリル酸の濃度は、8.3体積%で
あった。
反応温度400℃においてn−カプリル酸転化率46.2
%、n−カプリルアルデヒド選択率97.4%であった。
〔比較例−3〕 実施例4の反応において、水素のGHSVを530hr-1に減
じた以外は同様にして気相水素化反応を行なった。この
とき原料中のn−カプリル酸濃度は17.6(体積)%であ
る。
反応温度440℃においてn−カプリル酸転化率69.0
%、n−カプリルアルデヒド選択率88.9%であった。な
お、触媒活性の経時的な低下が観察された。
(発明の効果) 本発明方法により、特定の触媒を用いてカルボン酸又
はそのエステルの直接水素化により高い選択率で対応す
るアルデヒドを製造することが出来るので、本発明方法
は工業的に極めて有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C07C 47/00 - 47/02 C07C 45/41 C07B 61/00 B01J 23/26 WPI/L(QUSETEL) CA(STN)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸化クロム触媒の存在下、カルボン酸また
    はそのアルキルエステルと分子状水素を接触反応させて
    アルデヒドを製造するに当り、供給原料ガス中のカルボ
    ン酸またはそのアルキルエステルの濃度を10(体積)%
    以下として気相で反応させることを特徴とするアルデヒ
    ドの製造方法。
JP2307973A 1990-11-14 1990-11-14 アルデヒド類の製造方法 Expired - Fee Related JP2936698B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2307973A JP2936698B2 (ja) 1990-11-14 1990-11-14 アルデヒド類の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2307973A JP2936698B2 (ja) 1990-11-14 1990-11-14 アルデヒド類の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04182447A JPH04182447A (ja) 1992-06-30
JP2936698B2 true JP2936698B2 (ja) 1999-08-23

Family

ID=17975387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2307973A Expired - Fee Related JP2936698B2 (ja) 1990-11-14 1990-11-14 アルデヒド類の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2936698B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04182447A (ja) 1992-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3295960B2 (ja) アルデヒド類の製造方法
US4929777A (en) Catalyst compositions and the use thereof in the hydrogenation of carboxylic acid esters
CA1103272A (en) Process for producing carboxylic esters
US4113662A (en) Catalyst for ester hydrogenation
US7510591B2 (en) Catalyst and method for the hydration of carbonyl compounds
JPH01305042A (ja) アルコールの製造法
JPH11147845A (ja) アルデヒド類及び、又はアルコール類の製造方法
JPS6045940B2 (ja) 水素化触媒
CA2569246A1 (en) Catalyst and method for hydrogenation of carbonyl compounds
JPS6043767B2 (ja) アルコ−ルのカルボニル化用触媒
JPS61218547A (ja) 水素化方法および水素化触媒
US2108156A (en) Process for the production of ketones
JP2851667B2 (ja) アルコールの製造法
JP2889366B2 (ja) アルデヒドの製造法
JP2906676B2 (ja) アルデヒド類の製造法
JP3238456B2 (ja) 水素化反応用触媒前駆体の製造法、及び該触媒前駆体を使用するアルコールの製造法
JP2889365B2 (ja) アルデヒドの製造方法
JPH04182447A (ja) アルデヒド類の製造方法
EP0343640B1 (en) Process for producing heterocyclic aldehydes
US5011806A (en) Catalyst composition for the hydrogenation of carboxylic acid esters
JP3812101B2 (ja) アルデヒド類及び、又はアルコール類の製造法
JP3804089B2 (ja) アルデヒド類の製造方法
TW201336587A (zh) 用於生產丙烯酸和丙烯酸酯類之觸媒
JPS62108832A (ja) アルデヒド類またはアルコ−ル類の製造法
JP2789774B2 (ja) ケトン類の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080611

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100611

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees