JP2946295B2 - 堆肥置場での堆肥の切り返し、移動装置 - Google Patents

堆肥置場での堆肥の切り返し、移動装置

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    • Y02W30/40Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse

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  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】発明は、発酵槽で1次発酵
させた堆肥を堆肥置場で切返しながら移動させて2次
発酵させるための堆肥の切返し、移動装置に関する
のである
【0002】
【従来の技術】2次発酵用の堆肥置場の大きさは種々あ
るが、例えば長辺が約50m、短辺が約20mの長方形
で屋根を有し、堆肥を約2.5mの高さに堆肥する場
合、図6(A),(B)に示すように堆肥置場1の長辺
の一側に沿って堆肥の堆積よりも高い約2.75mの高
さの壁体2を構築立設し、1次発酵済みの堆肥をショベ
ルローダで長辺の一端(図では右端部)の床上に積
げ、壁体に凭らせて堆肥列No.1を形成する(図6
(A),(B))。そして、1日、或いは数日後に堆肥
列No.1をショベルローダで右端部の床上から左隣の
隣接した床上に切返しながら移動させて積上げ(図
(C))、右端部の床上に1次発酵済みの新しい堆肥
をショベルローダで積上げて堆肥列No.2を形成す
る(図6(D))。こうして堆肥置場の床上で堆肥列
を左のものから順番に左隣の隣接した床上に切返しな
がら移動させ、新しい堆肥を右端の床に積上げること
を繰返すことにより堆肥置場の床の全体に堆肥
堆積させる。そして、左端部の床上の堆肥列No.1は
2次発酵を完了しているので、これはショベルローダで
床上から取り除いて梱包場等に運び(図6(E))、再
び床上の堆肥列を左のものから順番に左隣の隣接した床
上に切返しながら移動させ(図6(F))、床の右端
に新しい1次発酵済みの堆肥を積上げ、堆肥列N
o.Nとする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように堆肥置場
の床上で堆肥を順番に切返しながら右から左に少し宛
移動させる作業は、作業員がショベルローダに乗り、シ
ョベルを操作して行っているが、堆肥は悪臭と、粉塵、
埃を発生するので、作業環境は悪く、且つ非衛生的であ
り、作業員の確保が困難になりつゝある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、堆肥置
場の床上での堆肥の切返し、及び移動を機械的に行う
ようにしたのであって、堆肥置場の一側沿いに立設さ
れた堆肥の堆積よりも高い壁体上、及び前記堆肥置場の
他側に沿って平行に敷設された一対の主レール前記
壁体上の主レールにガイドされる車輪を一端に有する横
、この横桁の他端に下向きに設けられ、下端に前記
肥置場の側の主レールにガイドされる車輪を有する
体からなり、前記堆肥置場の堆肥の堆積を跨いで前記一
対の主レール沿って往復動可能な主走行車この
走行車の横桁上に、前記一対の主レールと直交する方向
に敷設された一対の横行レール、この一対の横行レー
ルに車輪をガイドされて前記横桁上で往復動可能な横行
台車この横行台車に上下方向に取付けられて下端
前記堆肥置場の床に近接し、前記堆肥置場に堆積する
堆肥を下から掬い上げて前記横行台車上に上から落
返し機前記横行台車に取り付けられて前記切り
返し機からの堆肥が上端開口に供給されるシュートと、
前記横行台車に下から斜め上向きに取付けられて上端
前記主走行車の横桁の側方で、前記切り返し機の前端
と略同じ位置に位置し、前記シュートの下端開口からの
堆肥を前記主走行車の横桁の側方に揚送して前記堆肥置
場の床に落すコンベアを備えていることを特徴とす
る。
【0005】
【発明の実施の形態】図1〜5は本発明の一実施形態
を示し、長方形の堆肥置場1の長辺の一側に沿って立設
した、堆肥の堆積よりも高い壁体2上と、堆肥置場
長辺の他側に沿って一対の平行な主レール3a,3b
を敷設し、堆肥置場に堆積した堆肥を跨ぐ主走行車1
0を主レール3a,3bでガイドして堆肥置場の長手
方向の左右に往復移動できるようにする。
【0006】主走行車10は、壁体2上の主レール3a
にガイドされる複数の車輪を前端部下面に備え、長さが
堆肥置場の短辺にほゞ等しい横桁11と、高さが壁体
2にほゞ等しく、横桁11の後端部に下向きに設けられ
た脚体12とを有している。脚体12の下端には堆肥
置場の他側の主レール3bにガイドされる複数の車輪
と、この車輪を正逆に回転駆動して主走行車10を堆肥
置場の長手方向の左右に往復移動させるブレーキ付き
モータ、減速機等からなる駆動装置13が設けてある。
【0007】横桁11の上面には主レール3a,3bと
直交する方向の一対の平行な横行レール14,14が、
横桁11のほゞ全長に設けてある。この横行レール14
は、横行台車15の車輪をガイドし、横行台車15が壁
体2に向かって前進したり、壁体から離れるように後
進したりして横桁11のほゞ全長上で横行台車15を前
後に往復移動させるためのもので、横行台車15はその
車輪を正逆に回転駆動して往復動させるためのブレーキ
付きモータ、減速機等からなる駆動装置16を搭載して
いる。
【0008】横行台車15には、下端が堆肥置場1の床
に近接し、前述した堆肥列No.1やNo.2の幅で堆
肥を掬い上げ、横行台車15上に上から堆肥を落す周
知の切返し機17を上下方向に設けると共に、切り
し機17が横行台車15上に落す堆肥を主走行車10
の横桁11の側方に揚送して堆肥置場の床に落すコ
ンベア23を斜め上下方向に設ける。
【0009】切返し機17は、堆肥列No.1やN
o.2と同じ幅を有する一種のバケットコンベアであっ
て、横行台車15の左右の側部15′,15′に上下方
向に固定された左右の支持フレーム18,18と、この
支持フレーム18の上端間と下端間に枢着された上
下の回転軸19,19と、上下の各回転軸19の左側に
固定された爪車間と、右側に固定された爪車間とに張設
された無端チェンなどの左右の循環帯20,20と、左
右の循環帯20,20の間に一定間隔で水平に渡設され
た多数の掬い翼片21…と、上下の回転軸19のどちら
かを回転駆動し、左右の循環帯20を一方向に循環さ
せるモータ、減速機等からなる駆動装置22とを備えて
いる。
【0010】この切返し機17は、横行台車15の壁
体2に向いた側の端部に、下端部を図1(B)で明らか
な如く壁体2に向かって突き出して垂直に対し傾斜し
た上下方向に支持されている。掬い翼片21を取付け
た左右の循環帯20は、図2に示すように壁体2に対
向する半周20′が下から上に向かって移動するように
循環動する。これにより、主走行車10の横桁11の後
端部上から横行台車15を壁体2に向かって前進させ、
その際に切返し機17を作動させると、堆肥置場
の、横行台車15の進路の下方に、壁体2まで堆積する
堆肥は掬い翼片21によって床上から掬い上げられ、循
環帯20が上の回転軸19の回りをめぐって反転する際
に掬い翼片21から横行台車15上に落下する。
【0011】前記コンベア23は、こうして横行台車
上に落下する堆肥を主走行車10の横桁11の側方に
揚送して堆肥置場の床に落すことにより堆肥を移動
させるものであって、スクリューコンベアでもよいが、
図示の実施形態ではベルトコンベアが示されている。
尚、揚送され、堆肥置場の床に落された堆肥は、前
述した堆肥列No.1やNo.2とほゞ同じ幅で山積み
になる。
【0012】コンベア23は、切返し機17が横行台
15上に堆肥を落す位置の下方に下端部を位置さ
せ、上端部は堆肥置場上で堆肥を移動させる方向の横
11の側方上部(図1(C),図5(A),図6では
堆肥を右から左に移動させるため横桁11から左に離
れた側方上部)で、且つ壁体2に向かって突き出た切
返し機17の下端部と同程度壁体に向いた位置にある
ようにコンベアフレームごと横行台車15に取付部材2
5で固定され、モータ、減速機等の駆動装置24で駆動
され、揚送を行う。
【0013】これにより、主走行車10の横桁11上で
返し機17、コンベア23を作動させながら横行台
15を壁体に向かって前進させると、切返し機
の下端部が堆肥置場の床から掬い上げた堆肥は、コ
ンベア23によって切り返し機17の下端部が位置する
ほゞ左隣の床上に落され、横行台車15が最前進して
返し機17の下端部が壁体2の前に位置したと
き、そこで切返し機17が掬い上げた堆肥は壁体
直前の左隣の床上にコンベア23で落される。
【0014】26は横行台車15に設けたホッパー形の
シュートで、切返し機17はこのシュート26内に堆
肥を落し、シュート26は内部に落された堆肥をコ
ンベア23の下端部に供給するようにすると、堆肥の飛
散を防止することができる。又、コンベア23がベルト
コンベアの場合は、断面形状がV形又はトラフ形のもの
が適する。
【0015】以上で明らかなように、堆肥を切返しな
がら左隣の床上に移動させて積上げる図示の実施形態
、堆肥の切り返し、移動装置の場合、図6(E)のよ
うに堆肥列No.2を切返し機17が切返すことが
できる位置に主走行車10を停め、その横桁11上で壁
体2に向かって横行台車15を前進させながら切返し
機17及びコンベア23を作動させると堆肥列No.
2を堆肥置場の左端の床上に積上げることができ
る。そして、横行台車15が最前進し、壁体2の直前の
堆肥を左端の床上に積上げたら横行台車15の前進、
返し機17及びコンベア23の作動を停め、横行台
15を横桁11の後端上までバックさせて停め、次い
で主走行車10を切返し機17の幅に等しい距離だけ
右に移動させて停め、再び切返し機17及びコンベア
23を作動させながら横行台車15を壁体2の直前まで
前進させることにより堆肥列No.3を切返しなが
ら、それまで堆肥列No.2が堆積していた左隣の床上
に積上げることができる。こうして主走行車10を切
返し機17の幅に等しい距離宛、右に順次移動させて
は停め、切返し機17及びコンベア23を作動させ
がら後退位置の横行台車15を前進させ、横行台車15
が壁体の直前にまで前進したら停めて切返し機17
及びコンベア23の作動を停止させ、横行台車15をバ
ックさせて後退位置に戻すことを繰返すことにより、
堆肥置場の床上の堆肥を、図6(F)に示すように左
に移動させることができる。
【0016】上述したように堆肥の切り返し、移動装置
を自動運転するため、主走行車10の横桁11の前端の
右側か、脚体12の右端にリミットスイッチS 1 を設
けると共に、リミットS 1 を作動させる作動片27を
主レール3a又は主レール3bに沿って切返し機17
の幅に等しい間隔で設置し、又、横行台車15の前端
ミットスイッチS 2 、後端にリミットスイッチS
3 を設けると共に、主走行車10の横桁11の前端部
ミットスイッチS 2 を作動させる前端ストッパ2
8、後端部にリミットスイッチS 3 を作動させる後端
ストッパ29を設ける。
【0017】そして、堆肥の切り返し、移動装置のスタ
ート位置を図6(E)の堆肥列No.2を切返して移
動できる位置(図5(A),(B)に実線で示された位
置)に定め、主走行フレームに設けてある制御盤30の
運転スイッチS 4 をONにすると横行台車15の駆
動装置16は、横行台車15が壁体2に向かって前進す
るように車輪を回転駆動するため横行台車15は前進
を開始し、同時に切返し機17及びコンベア23の駆
動装置22,24も作動するので横行台車15は前進
しながら堆肥列No.2を切返し、堆肥置場の左端
の床上に堆肥を移動、堆積させる。横行台車15が最前
進し、その前端部のリミットスイッチS 2 が主走行車
10の横桁11の前端部にある前端ストッパ28に当接
すると、切返し機17及びコンベア23の駆動装置2
2,24は停止し、同時に駆動装置16は車輪の回転を
停め、次の瞬間に車輪を逆転駆動し、横行台車15はバ
ックする。そして、横行台車15の後端部のリミットス
イッチS 3 が主走行車10の横桁11の後端部にある
後端ストッパ29に当接すると、駆動装置16は横行台
15の逆転駆動を停め、同時に主走行車10の駆動装
置13はその車輪を回転駆動し、主走行車10は主レー
3a,3b沿いに右に移動する。
【0018】主走行車10が切返し機17の幅の長さ
だけ右に移動すると、作動片27が主走行車10に設け
たリミットスイッチS 1 を作動させるので駆動装置
13は主走行車10を停め、同時に横行台車15の駆動
装置16は横行台車15を前進させるように作動すると
共に、切返し機17及びコンベア23の駆動装置2
2,24も作動する。これによって横行台車15は再び
前進しながら堆肥列No.3を切返し左隣の床上に
堆肥を移動堆積させる。横行台車15が前進し、その
前端部のリミットスイッチS 2 が前端ストッパ28に
当接すると返し機17及びコンベア23は作動を
停止し、横行台車15はバックし、後端部のリミットス
イッチS 3 が後端ストッパ29に当接すると横行台
15は停り、主走行車10はリミットスイッチS 1
が次の作動片27で作動されるまで、切返し機17
幅の長さだけ右進する。
【0019】上記した動きを繰返し、堆肥置場上の
堆肥を切返して左に移動させ、最後に図5(A),
(B)に破線で示した横行台車15が床の右端上をバッ
クし、その後端部のリミットスイッチS 3 が主走行車
10の横桁11の後端ストッパ29に当接してバックを
停止すると、主走行車10の駆動装置13はその車輪を
逆転してスタート位置まで主走行車10を左進させ、ス
タート位置の作動片27がリミットスイッチS 1 を作
させることにより主走行車10はスタート位置に停
止する。
【0020】つまり、リミットスイッチS 1 ,S
2 ,S 3 、運転スイッチS 4 と、主走行車10
駆動装置13、横行台車15の駆動装置16、切返し
17の駆動装置22、コンベア23の駆動装置24と
を上述した運転が行るように電気的に関係付けること
で、作業の当初に運転スイッチSw 4 をONにするだけ
で堆肥置場の上の全部の堆肥の切返し、移動を無人
で行うことができる。
【0021】堆肥の切り返し、移動装置の運転は上記に
限らず、主走行車10の切返し機17の幅の長さ宛の
右進と、最右進位置からスタート位置への左進、右進後
の横行台車15の前進とバックを堆肥置場の傍に設け
た監視室からリモコンにより遠隔操作で行うこともでき
る。
【0022】
【発明の効果】このように本発明によれば、堆肥置場で
の堆肥の切返しと、移動(積み替え)を機械化するこ
とができるため、作業の省力が図れ、且つ高能率に作業
が行える。又、堆肥置場の長手方向の長さの設定に依っ
て堆肥の積み置き量を自由に変えることができる。更
に、一日に一運転とすれば、積み替え用のコンベアの長
さだけ堆肥が移動することになるので、積み置き計画日
数と、積み替え用のコンベアの長さの掛け算で堆肥置場
の長さが決まる。又、臨時に中間で堆肥を取出す必要
が生じた場合は、ショベルローダで簡単に取出すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は堆肥置場の側面図、(B)は要部の拡
大図、(C)は堆肥の切返し、移動装置の正面図であ
る。
【図2】堆肥の切返し、移動装置の運転状態の側面図
である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図2の正面図である。
【図5】(A)は堆肥置場での運転状態を示す平面図、
(B)はその正面図である。
【図6】(A)は堆肥置場の右端の床に最初に堆肥を積
んだ正面図、(B)はその平面図、(C)は最初の堆肥
を左に移動させた正面図、(D)は右端の床に2番目の
堆肥を積んだ正面図、(E)は床の左端から堆肥を取
除いた正面図、(F)は床上の全部の堆肥を左に移動さ
せた状態の正面図である。
【符号の説明】
1 堆肥置場 2 壁体 3a 主レール 3b 主レール 10 主走行車 11 主走行車10の横桁 12 主走行車10の脚体 13 主走行車10の駆動装置 14 横桁11上の横行レール 15 横行台車 16 横行台車15の駆動装置 17 切返し機 18 切返し機17の支持フレーム 19 切返し機17の上下の回転軸 20 切返し機17の循環帯 21 切返し機17の掬い翼片 22 切返し機17の駆動装置 23 コンベア 24 コンベア23の駆動装置 25 コンベア23の取付部26 シュート
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C05F 1/00 - 17/02 C02F 11/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 堆肥置場の一側沿いに立設された堆肥の
    堆積よりも高い壁体上、及び前記堆肥置場の他側に沿っ
    て平行に敷設された一対の主レール前記 壁体上の主レールにガイドされる車輪を一端に有す
    る横桁、この横桁の他端に下向きに設けられ、下端に
    堆肥置場の側の主レールにガイドされる車輪を有す
    体からなり、前記堆肥置場の堆肥の堆積を跨いで
    記一対の主レール沿って往復動可能な主走行車この 主走行車の横桁上に、前記一対の主レールと直交す
    る方向に敷設された一対の横行レール、 この一対の横行レールに車輪をガイドされて前記横桁上
    で往復動可能な横行台車この 横行台車に上下方向に取付けられて下端が前記
    肥置場の床に近接し、前記堆肥置場に堆積する堆肥を下
    から掬い上げて前記横行台車上に上から落す切返し
    前記横行台車に取り付けられて前記切り返し機からの堆
    肥が上端開口に供給されるシュートと、 前記 横行台車に下から斜め上向きに取付けられて上端
    前記主走行車の横桁の側方で、前記切り返し機の前端
    と略同じ位置に位置し、前記シュートの下端開口からの
    堆肥を前記主走行車の横桁の側方に揚送して前記堆肥置
    場の床に落すコンベアと、 を備えていることを特徴とする堆肥置場での堆肥の切
    返し、移動装置。
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藤田賢二著「コンポスト化技術」(技報堂1993年5月20日発行)P31

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