JPH09142973A - 堆肥置場での堆肥の切返し、移動装置 - Google Patents
堆肥置場での堆肥の切返し、移動装置Info
- Publication number
- JPH09142973A JPH09142973A JP31710395A JP31710395A JPH09142973A JP H09142973 A JPH09142973 A JP H09142973A JP 31710395 A JP31710395 A JP 31710395A JP 31710395 A JP31710395 A JP 31710395A JP H09142973 A JPH09142973 A JP H09142973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compost
- conveyor
- floor
- main
- traverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002361 compost Substances 0.000 title claims abstract description 124
- 238000009264 composting Methods 0.000 claims description 5
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 5
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 2
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 作業員がショベルローダを運転し、悪臭、粉
塵、埃の中で行っていた不衛生な堆肥置場での堆肥の切
返し、移動(積み替え)を機械化する。 【解決手段】 主走行車の横桁上で切返し機、コンベア
を作動しながら横行台車を壁体に向かって前進させる
と、切返し機の下端部が堆肥置場の床から掬い上げた堆
肥は、コンベアによって切返し機の下端部が位置するほ
ヾ左隣の床上に落され、横行台車が最前進して切返し機
の下端部が壁体2の真前に位置したときは、そこで切返
し機が掬い上げた堆肥は壁体の直前の左隣の床上にコン
ベアで落される。26は横行台車に設けたホッパー形の
シュートで、切返し機はこのシュート26内に堆肥を落
し、シュートは内部に落された堆肥をコンベア23の下
端部に供給するようにすると、堆肥の飛散を防止するこ
とができる。又、コンベアがベルトコンベアの場合は、
断面形状がV形又はトラフ形のものが適する。
塵、埃の中で行っていた不衛生な堆肥置場での堆肥の切
返し、移動(積み替え)を機械化する。 【解決手段】 主走行車の横桁上で切返し機、コンベア
を作動しながら横行台車を壁体に向かって前進させる
と、切返し機の下端部が堆肥置場の床から掬い上げた堆
肥は、コンベアによって切返し機の下端部が位置するほ
ヾ左隣の床上に落され、横行台車が最前進して切返し機
の下端部が壁体2の真前に位置したときは、そこで切返
し機が掬い上げた堆肥は壁体の直前の左隣の床上にコン
ベアで落される。26は横行台車に設けたホッパー形の
シュートで、切返し機はこのシュート26内に堆肥を落
し、シュートは内部に落された堆肥をコンベア23の下
端部に供給するようにすると、堆肥の飛散を防止するこ
とができる。又、コンベアがベルトコンベアの場合は、
断面形状がV形又はトラフ形のものが適する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、発酵槽で1次発
酵した堆肥を堆肥置場で切返しながら移動させて2次発
酵させるための堆肥の切返し、移動装置に関する。
酵した堆肥を堆肥置場で切返しながら移動させて2次発
酵させるための堆肥の切返し、移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次発酵用の堆肥置場の大きさは種々あ
るが、例えば長辺が約50m、短辺が約20mの長方形
で屋根を有し、堆肥を約2.5mの高さに堆肥する場
合、図6A,Bに示すように堆肥置場1の長辺の一側に
沿い堆肥の堆積よりも高い約2.75mの高さの壁体2
を構築立設し、1次発酵済みの堆肥をショベルローダで
長辺の一端(図では右端部)の床上に積上げ、壁体に凭
らせて堆肥列No.1を形成する(図6A,B)。そし
て、1日、或いは数日後に堆肥列No.1をショベルロ
ーダで右端部の床上から左隣の隣接した床上に切返しな
がら移動して積上げ(図6C)、右端部の床上には1次
発酵済みの新しい堆肥をショベルローダで積上げて堆肥
列No.2を形成する(図6D)。こうして堆肥置場の
床上で堆肥列を左のものから順番に左隣の隣接した床上
に切返しながら移動させ、新しい堆肥を右端の床に積上
げることを繰返すことにより堆肥置場の床の全体に堆肥
が堆積する。そして、左端部の床上の堆肥列No.1は
2次発酵を完了しているので、これはショベルローダで
床上から取り除いて梱包場等に運び(図6E)、再び床
上の堆肥列を左のものから順番に左隣の隣接した床上に
切返しながら移動させ(図6F)、床の右端上には新し
い1次発酵済みの堆肥を積上げ、堆肥列No.Nとす
る。
るが、例えば長辺が約50m、短辺が約20mの長方形
で屋根を有し、堆肥を約2.5mの高さに堆肥する場
合、図6A,Bに示すように堆肥置場1の長辺の一側に
沿い堆肥の堆積よりも高い約2.75mの高さの壁体2
を構築立設し、1次発酵済みの堆肥をショベルローダで
長辺の一端(図では右端部)の床上に積上げ、壁体に凭
らせて堆肥列No.1を形成する(図6A,B)。そし
て、1日、或いは数日後に堆肥列No.1をショベルロ
ーダで右端部の床上から左隣の隣接した床上に切返しな
がら移動して積上げ(図6C)、右端部の床上には1次
発酵済みの新しい堆肥をショベルローダで積上げて堆肥
列No.2を形成する(図6D)。こうして堆肥置場の
床上で堆肥列を左のものから順番に左隣の隣接した床上
に切返しながら移動させ、新しい堆肥を右端の床に積上
げることを繰返すことにより堆肥置場の床の全体に堆肥
が堆積する。そして、左端部の床上の堆肥列No.1は
2次発酵を完了しているので、これはショベルローダで
床上から取り除いて梱包場等に運び(図6E)、再び床
上の堆肥列を左のものから順番に左隣の隣接した床上に
切返しながら移動させ(図6F)、床の右端上には新し
い1次発酵済みの堆肥を積上げ、堆肥列No.Nとす
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように堆肥置場の
床上で堆肥を順番に切返しながら右から左に少し宛移動
させる作業は、従来は作業員がショベルローダに乗り、
ショベルを操作して行っているが、堆肥は悪臭と、粉
塵、埃を発生するので、作業環境は悪く、且つ非衛生的
であり、作業員の確保が困難になりつゝある。
床上で堆肥を順番に切返しながら右から左に少し宛移動
させる作業は、従来は作業員がショベルローダに乗り、
ショベルを操作して行っているが、堆肥は悪臭と、粉
塵、埃を発生するので、作業環境は悪く、且つ非衛生的
であり、作業員の確保が困難になりつゝある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、堆肥置
場の床上での堆肥の切返しと、移動を機械的に行うよう
にしたのであって、堆肥の切返し、移動装置として、堆
肥置場の一側沿いに立設された堆肥の堆積よりも高い壁
体上と、堆肥置場の他側に沿って平行に敷設された一対
の主レール、壁体上の主レールにガイドされる車輪を一
端に有する横桁と、該横桁の他端に下向きに設けられ、
下端に堆肥置場の多側の主レールにガイドされる車輪を
備えた脚体とからなり、堆肥置場の堆肥の堆積を跨いで
主レール沿いに往復動可能な主走行車、主走行車の横桁
上に、前記主レールと直交する方向に敷設された一対の
横行レール、この横行レールに車輪をガイドされて横桁
上で往復動可能な横行台車、横行台車に上下方向に取付
けられて下端が堆肥置場の床に近接し、堆肥置場に堆積
する堆肥を下から掬い上げて横行台車上に上から落す切
返し機、横行台車に下から斜め上向きに取付けられて上
端が主走行車の横桁の側方に位置し、上記切返し機が横
行台車上に落す堆肥を主走行車の横桁の側方に揚送して
堆肥置場の床に落すコンベアを備えていることを特徴と
する。
場の床上での堆肥の切返しと、移動を機械的に行うよう
にしたのであって、堆肥の切返し、移動装置として、堆
肥置場の一側沿いに立設された堆肥の堆積よりも高い壁
体上と、堆肥置場の他側に沿って平行に敷設された一対
の主レール、壁体上の主レールにガイドされる車輪を一
端に有する横桁と、該横桁の他端に下向きに設けられ、
下端に堆肥置場の多側の主レールにガイドされる車輪を
備えた脚体とからなり、堆肥置場の堆肥の堆積を跨いで
主レール沿いに往復動可能な主走行車、主走行車の横桁
上に、前記主レールと直交する方向に敷設された一対の
横行レール、この横行レールに車輪をガイドされて横桁
上で往復動可能な横行台車、横行台車に上下方向に取付
けられて下端が堆肥置場の床に近接し、堆肥置場に堆積
する堆肥を下から掬い上げて横行台車上に上から落す切
返し機、横行台車に下から斜め上向きに取付けられて上
端が主走行車の横桁の側方に位置し、上記切返し機が横
行台車上に落す堆肥を主走行車の横桁の側方に揚送して
堆肥置場の床に落すコンベアを備えていることを特徴と
する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1〜5は本発明の一実施形態を
示し、長方形の堆肥置場1の長辺の一側に沿って立設し
た、堆肥の堆積よりも高い壁体2上と、堆肥置場の長辺
の他側に沿って一対の平行な主レール3a,3bを敷設
し、堆肥置場に堆積した堆肥を跨ぐ主走行車10を主レ
ールでガイドして堆肥置場の長手方向の左右に往復移動
できるようにする。
示し、長方形の堆肥置場1の長辺の一側に沿って立設し
た、堆肥の堆積よりも高い壁体2上と、堆肥置場の長辺
の他側に沿って一対の平行な主レール3a,3bを敷設
し、堆肥置場に堆積した堆肥を跨ぐ主走行車10を主レ
ールでガイドして堆肥置場の長手方向の左右に往復移動
できるようにする。
【0006】主走行車10は、壁体2上の主レール3a
にガイドされる複数の車輪を前端部下面に備え、長さが
堆肥置場の短辺にほゞ等しい横桁11と、高さが壁体2
にほゞ等しく、上記横桁の後端部に下向きに設けられた
脚体12とを有し、脚体の下端には堆肥置場の他側の主
レール3bにガイドされる複数の車輪と、この車輪を正
逆に回転駆動して主走行車10を堆肥置場の長手方向の
左右に往復移動させるブレーキ付きモータ、減速機等か
らなる駆動装置13が設けてある。
にガイドされる複数の車輪を前端部下面に備え、長さが
堆肥置場の短辺にほゞ等しい横桁11と、高さが壁体2
にほゞ等しく、上記横桁の後端部に下向きに設けられた
脚体12とを有し、脚体の下端には堆肥置場の他側の主
レール3bにガイドされる複数の車輪と、この車輪を正
逆に回転駆動して主走行車10を堆肥置場の長手方向の
左右に往復移動させるブレーキ付きモータ、減速機等か
らなる駆動装置13が設けてある。
【0007】横桁の上面には主レール3a,3bと直交
する方向の一対の平行な横行レール14,14が、横桁
のほゞ全長に設けてある。この横行レールは、横行台車
15の車輪をガイドし、横行台車が壁体2に向かって前
進したり、壁体から離れるように後進したりして横桁の
ほゞ全長上で横行台車を前後に往復移動させるためのも
ので、横行台車はその車輪を正逆に回転駆動して台車を
往復動させるためのブレーキ付きモータ、減速機等から
なる駆動装置16を搭載している。
する方向の一対の平行な横行レール14,14が、横桁
のほゞ全長に設けてある。この横行レールは、横行台車
15の車輪をガイドし、横行台車が壁体2に向かって前
進したり、壁体から離れるように後進したりして横桁の
ほゞ全長上で横行台車を前後に往復移動させるためのも
ので、横行台車はその車輪を正逆に回転駆動して台車を
往復動させるためのブレーキ付きモータ、減速機等から
なる駆動装置16を搭載している。
【0008】横行台車15には、下端が堆肥置場1の床
に近接し、前述した堆肥列No.1やNo.2の幅で堆
肥を掬い上げ、横行台車上に上から堆肥を落す周知の切
返し機17を上下方向に設けると共に、上記切返し機が
横行台車上に落す堆肥を主走行車の横桁の側方に揚送し
て堆肥置場の床に落すコンベア23を斜め上下方向に設
ける。
に近接し、前述した堆肥列No.1やNo.2の幅で堆
肥を掬い上げ、横行台車上に上から堆肥を落す周知の切
返し機17を上下方向に設けると共に、上記切返し機が
横行台車上に落す堆肥を主走行車の横桁の側方に揚送し
て堆肥置場の床に落すコンベア23を斜め上下方向に設
ける。
【0009】切返し機17は、堆肥列No.1やNo.
2と同じ幅を有する一種のバケットコンベアであって、
横行台車の左右の側部15´,15´に上下方向に固定
された左右の支持フレーム18,18と、この両フレー
ムの上端間と下端間に枢着された上下の回転軸19,1
9と、上下の各回転軸の左側に固定された爪車間と、右
側に固定された爪車間とに張設された無端チェンなどの
左右の循環帯20,20と、左右の循環帯の間に一定間
隔で水平に渡設された多数の掬い翼片21…と、上下の
回転軸19のどちらかを回転駆動し、左右の循環帯2
0,20を一方向に循環させるモータ、減速機等からな
る駆動装置22とを備えている。
2と同じ幅を有する一種のバケットコンベアであって、
横行台車の左右の側部15´,15´に上下方向に固定
された左右の支持フレーム18,18と、この両フレー
ムの上端間と下端間に枢着された上下の回転軸19,1
9と、上下の各回転軸の左側に固定された爪車間と、右
側に固定された爪車間とに張設された無端チェンなどの
左右の循環帯20,20と、左右の循環帯の間に一定間
隔で水平に渡設された多数の掬い翼片21…と、上下の
回転軸19のどちらかを回転駆動し、左右の循環帯2
0,20を一方向に循環させるモータ、減速機等からな
る駆動装置22とを備えている。
【0010】この切返し機17は、横行台車15の壁体
2に向いた側の端部に、下端部を図1(B)で明らかな
如く壁体2に向かって突き出して垂直に対し傾斜した上
下方向に支持されて居り、掬い翼片21を取付けた左右
の循環帯20,20は、図2に示すように壁体2に対向
する半周20´が下から上に向かって移動するように循
環動する。これにより、主走行車の横桁11の後端部上
から横行台車15を壁体2に向かって前進させ、その際
に切返し機17を作動すると、堆肥置場の、横行台車の
進路の下方に、壁体2まで堆積する堆肥は掬い翼片21
によって床上から掬い上げられ、循環帯が上の回転軸の
回りをめぐって反転する際に掬い翼片21から横行台車
上に落下する。
2に向いた側の端部に、下端部を図1(B)で明らかな
如く壁体2に向かって突き出して垂直に対し傾斜した上
下方向に支持されて居り、掬い翼片21を取付けた左右
の循環帯20,20は、図2に示すように壁体2に対向
する半周20´が下から上に向かって移動するように循
環動する。これにより、主走行車の横桁11の後端部上
から横行台車15を壁体2に向かって前進させ、その際
に切返し機17を作動すると、堆肥置場の、横行台車の
進路の下方に、壁体2まで堆積する堆肥は掬い翼片21
によって床上から掬い上げられ、循環帯が上の回転軸の
回りをめぐって反転する際に掬い翼片21から横行台車
上に落下する。
【0011】前記コンベア23は、こうして横行台車上
に落下する堆肥を主走行車の横梁の側方に揚送して堆肥
置場の床に落すことにより堆肥を移動させるものであっ
て、スクリューコンベアでもよいが、図示の実施形態で
はベルトコンベアが示されている。尚、揚送され、堆肥
置場の床に落された堆肥は、前述した堆肥列No.1や
No.2とほゞ同じ幅で山積みになる。
に落下する堆肥を主走行車の横梁の側方に揚送して堆肥
置場の床に落すことにより堆肥を移動させるものであっ
て、スクリューコンベアでもよいが、図示の実施形態で
はベルトコンベアが示されている。尚、揚送され、堆肥
置場の床に落された堆肥は、前述した堆肥列No.1や
No.2とほゞ同じ幅で山積みになる。
【0012】コンベア23は、切返し機が横行台車上に
堆肥を落す位置の下方に下端部を位置させ、上端部は堆
肥置場上で堆肥を移動させる方向の横桁の側方上部(図
1C,図5A,図6では堆肥を右から左に移動させるた
め横桁から左に離れた側方上部)で、且つ壁体2に向か
って突き出た切返し機の下端部と同程度壁体に向いた位
置にあるようにコンベアフレームごと横行台車に取付け
部材25で固定され、モータ、減速機等の駆動装置24
で駆動され、揚送を行う。
堆肥を落す位置の下方に下端部を位置させ、上端部は堆
肥置場上で堆肥を移動させる方向の横桁の側方上部(図
1C,図5A,図6では堆肥を右から左に移動させるた
め横桁から左に離れた側方上部)で、且つ壁体2に向か
って突き出た切返し機の下端部と同程度壁体に向いた位
置にあるようにコンベアフレームごと横行台車に取付け
部材25で固定され、モータ、減速機等の駆動装置24
で駆動され、揚送を行う。
【0013】これにより、主走行車の横桁上で切返し
機、コンベアを作動しながら横行台車を壁体に向かって
前進させると、切返し機の下端部が堆肥置場の床から掬
い上げた堆肥は、コンベアによって切り返し機の下端部
が位置するほゞ左隣の床上に落され、横行台車が最前進
して切返し機の下端部が壁体2の真前に位置したとき
は、そこで切返し機が掬い上げた堆肥は壁体の直前の左
隣の床上にコンベアで落される。
機、コンベアを作動しながら横行台車を壁体に向かって
前進させると、切返し機の下端部が堆肥置場の床から掬
い上げた堆肥は、コンベアによって切り返し機の下端部
が位置するほゞ左隣の床上に落され、横行台車が最前進
して切返し機の下端部が壁体2の真前に位置したとき
は、そこで切返し機が掬い上げた堆肥は壁体の直前の左
隣の床上にコンベアで落される。
【0014】26は横行台車に設けたホッパー形のシュ
ートで、切返し機はこのシュート26内に堆肥を落し、
シュートは内部に落された堆肥をコンベア23の下端部
に供給するようにすると、堆肥の飛散を防止することが
できる。又、コンベアがベルトコンベアの場合は、断面
形状がV形又はトラフ形のものが適する。
ートで、切返し機はこのシュート26内に堆肥を落し、
シュートは内部に落された堆肥をコンベア23の下端部
に供給するようにすると、堆肥の飛散を防止することが
できる。又、コンベアがベルトコンベアの場合は、断面
形状がV形又はトラフ形のものが適する。
【0015】以上で明らかなように、堆肥を切返しなが
ら左隣の床上に移動させて積上げる図示の実施形態の装
置の場合、図6Eのように堆肥列No.2を切返し機が
切返すことができる位置に主走行車10を停め、その横
桁上で壁体2に向かって横行台車15を前進させながら
切返し機17と、コンベア23を作動させると堆肥列N
o.2を堆肥置場の左端の床上に積上げることができ
る。そして、横行台車が最前進し、壁体2の直前の堆肥
を左端の床上に積上げたら横行台車の前進、切返し機及
びコンベアの作動を停め、横行台車を横桁の後端上まで
バックさせて停め、次いで主走行車を切返し機の幅に等
しい距離だけ右に移動して停め、再び切返し機、コンベ
アを作動しながら横行台車を壁体の直前まで前進させる
ことにより堆肥列No.3を切返しながら、それまで堆
肥列No.2が堆積していた左隣の床上に積上げること
ができる。こうして主走行車を切返し機の幅に等しい距
離宛、右に順次移動させては停め、切返し機、コンベア
を作動しながら後退位置の横行台車を前進させ、横行台
車が壁体の直前にまで前進したら停めて切返し機、コン
ベアの作動を停止させ、横行台車をバックさせて後退位
置に戻すことを繰返すことにより、堆肥置場の床上の堆
肥を、図6Fに示すように左に移動させることができ
る。
ら左隣の床上に移動させて積上げる図示の実施形態の装
置の場合、図6Eのように堆肥列No.2を切返し機が
切返すことができる位置に主走行車10を停め、その横
桁上で壁体2に向かって横行台車15を前進させながら
切返し機17と、コンベア23を作動させると堆肥列N
o.2を堆肥置場の左端の床上に積上げることができ
る。そして、横行台車が最前進し、壁体2の直前の堆肥
を左端の床上に積上げたら横行台車の前進、切返し機及
びコンベアの作動を停め、横行台車を横桁の後端上まで
バックさせて停め、次いで主走行車を切返し機の幅に等
しい距離だけ右に移動して停め、再び切返し機、コンベ
アを作動しながら横行台車を壁体の直前まで前進させる
ことにより堆肥列No.3を切返しながら、それまで堆
肥列No.2が堆積していた左隣の床上に積上げること
ができる。こうして主走行車を切返し機の幅に等しい距
離宛、右に順次移動させては停め、切返し機、コンベア
を作動しながら後退位置の横行台車を前進させ、横行台
車が壁体の直前にまで前進したら停めて切返し機、コン
ベアの作動を停止させ、横行台車をバックさせて後退位
置に戻すことを繰返すことにより、堆肥置場の床上の堆
肥を、図6Fに示すように左に移動させることができ
る。
【0016】上述したように装置を自動運転するため、
主走行車の横桁の前端の右側か、脚体の右端にリミット
スイッチSW1 を設けると共に、上記リミットSW1 を
作動する作動片27を主レール3a,又は3bに沿って
切返し機17の幅に等しい間隔で設置し、又、横行台車
15の前端にはリミットスイッチSW2 、後端にはリミ
ットスイッチSW3 を設けると共に、主走行車の横桁1
1の前端部には上記リミットスイッチSW2 を作動する
前端ストッパ28、後端部には前記リミットスイッチS
W3 を作動する後端ストッパ29を設ける。
主走行車の横桁の前端の右側か、脚体の右端にリミット
スイッチSW1 を設けると共に、上記リミットSW1 を
作動する作動片27を主レール3a,又は3bに沿って
切返し機17の幅に等しい間隔で設置し、又、横行台車
15の前端にはリミットスイッチSW2 、後端にはリミ
ットスイッチSW3 を設けると共に、主走行車の横桁1
1の前端部には上記リミットスイッチSW2 を作動する
前端ストッパ28、後端部には前記リミットスイッチS
W3 を作動する後端ストッパ29を設ける。
【0017】そして、装置のスタート位置を図6Eの堆
肥列No.2を切返して移動できる位置(図5A,Bに
実線で示された位置)に定め、主走行フレームに設けて
ある制御盤30の運転スイッチSW4 をONにすると横
行台車の駆動装置16は、横行台車15が壁体2に向か
って前進するように車輪を回転駆動するため横行台車は
前進を開始し、同時に切返し機とコンベアの駆動装置2
2,24も作動するので横行台車は前進しながら堆肥列
No.2を切返しながら堆肥置場の左端の床上に移動、
堆積する。横行台車が最前進し、その前端部のリミット
スイッチSW2が主走行車の横桁の前端部にある前端ス
トッパ28に当接すると、切返し機とコンベアの駆動装
置22,24は停止し、同時に駆動装置16は車輪の回
転を停め、次の瞬間に車輪を逆転駆動し、横行台車はバ
ックする。そして、横行台車の後端部のリミットスイッ
チSW3 が主走行車の横桁の後端部にある後端ストッパ
29に当接すると、駆動装置16は横行台車の逆転駆動
を停め、同時に主走行車の駆動装置13はその車輪を回
転駆動し、主走行車は主レール沿いに右に移動する。
肥列No.2を切返して移動できる位置(図5A,Bに
実線で示された位置)に定め、主走行フレームに設けて
ある制御盤30の運転スイッチSW4 をONにすると横
行台車の駆動装置16は、横行台車15が壁体2に向か
って前進するように車輪を回転駆動するため横行台車は
前進を開始し、同時に切返し機とコンベアの駆動装置2
2,24も作動するので横行台車は前進しながら堆肥列
No.2を切返しながら堆肥置場の左端の床上に移動、
堆積する。横行台車が最前進し、その前端部のリミット
スイッチSW2が主走行車の横桁の前端部にある前端ス
トッパ28に当接すると、切返し機とコンベアの駆動装
置22,24は停止し、同時に駆動装置16は車輪の回
転を停め、次の瞬間に車輪を逆転駆動し、横行台車はバ
ックする。そして、横行台車の後端部のリミットスイッ
チSW3 が主走行車の横桁の後端部にある後端ストッパ
29に当接すると、駆動装置16は横行台車の逆転駆動
を停め、同時に主走行車の駆動装置13はその車輪を回
転駆動し、主走行車は主レール沿いに右に移動する。
【0018】主走行車が切返し機の幅の長さだけ右に移
動すると、作動片27が主走行車に設けたリミットスイ
ッチSW1 を作動するので駆動装置13は主走行車を停
め、同時に横行台車の駆動装置16は横行台車を前進す
るように作動すると共に、切返し機とコンベアの駆動装
置22,24も作動する。これによって横行台車は再び
前進しながら堆肥列No.3を切返しながら左隣の床上
に移動堆積する。横行台車が前進し、その前端部のリミ
ットスイッチSW2 が前端ストッパ28に当接すると切
返し機とコンベアとは作動を停止し、横行台車はバック
し、後端部のリミットスイッチSW3 が後端ストッパ2
9に当接すると横行台車は停り、主走行車はリミットス
イッチSW1 が次の作動片27で作動されるまで、切返
し機の幅の長さだけ右進する。
動すると、作動片27が主走行車に設けたリミットスイ
ッチSW1 を作動するので駆動装置13は主走行車を停
め、同時に横行台車の駆動装置16は横行台車を前進す
るように作動すると共に、切返し機とコンベアの駆動装
置22,24も作動する。これによって横行台車は再び
前進しながら堆肥列No.3を切返しながら左隣の床上
に移動堆積する。横行台車が前進し、その前端部のリミ
ットスイッチSW2 が前端ストッパ28に当接すると切
返し機とコンベアとは作動を停止し、横行台車はバック
し、後端部のリミットスイッチSW3 が後端ストッパ2
9に当接すると横行台車は停り、主走行車はリミットス
イッチSW1 が次の作動片27で作動されるまで、切返
し機の幅の長さだけ右進する。
【0019】上記した動きを繰返し、堆肥置場上の堆肥
を切返して左に移動させ、最後に図5A,Bに破線で示
した横行台車が床の右端上をバックし、その後端部のリ
ミットスイッチSW3 が主走行車の横桁の後端ストッパ
29に当接してバックを停止すると、主走行車の駆動装
置13はその車輪を逆転してスタート位置まで主走行車
を左進し、スタート位置の作動片27がリミットスイッ
チSW1 を作動することにより主走行車はスタート位置
に停止する。
を切返して左に移動させ、最後に図5A,Bに破線で示
した横行台車が床の右端上をバックし、その後端部のリ
ミットスイッチSW3 が主走行車の横桁の後端ストッパ
29に当接してバックを停止すると、主走行車の駆動装
置13はその車輪を逆転してスタート位置まで主走行車
を左進し、スタート位置の作動片27がリミットスイッ
チSW1 を作動することにより主走行車はスタート位置
に停止する。
【0020】つまり、リミットスイッチSW1 ,SW2
,SW3 、運転スイッチSW4 と、主走行車の駆動装
置13、横行台車の駆動装置16、切返し機の駆動装置
22、コンベアの駆動装置24とを上述した運転が行わ
れるように電気的に関係付けることで、作業の当初に運
転スイッチをONにするだけで堆肥置場の上の全部の堆
肥の切返し、移動を無人で行うことができる。
,SW3 、運転スイッチSW4 と、主走行車の駆動装
置13、横行台車の駆動装置16、切返し機の駆動装置
22、コンベアの駆動装置24とを上述した運転が行わ
れるように電気的に関係付けることで、作業の当初に運
転スイッチをONにするだけで堆肥置場の上の全部の堆
肥の切返し、移動を無人で行うことができる。
【0021】装置の運転は上記に限らず、主走行車の切
返し機の幅の長さ宛の右進と、最右進位置からスタート
位置への左進、右進後の横行台車の前進とバックを堆肥
置場の傍に設けた監視室からリモコンにより遠隔操作で
行うこともできる。
返し機の幅の長さ宛の右進と、最右進位置からスタート
位置への左進、右進後の横行台車の前進とバックを堆肥
置場の傍に設けた監視室からリモコンにより遠隔操作で
行うこともできる。
【0022】
【発明の効果】このように本発明によれば、堆肥置場で
の堆肥の切返しと、移動(積み替え)を機械化すること
ができるため、作業の省力が図れ、且つ高能率に作業が
行える。又、堆肥置場の長手方向の長さの設定に依って
堆肥の積み置き量を自由に変えることができる。更に、
一日に一運転とすれば、積み替えコンベアの長さだけ堆
肥が移動することになるので、積み置き計画日数と、積
み替えコンベアの長さの掛け算で堆肥置場の長さが決ま
る。又、臨時に中間で堆肥を取出す必要が生じた場合
は、ショベルローダで簡単に取出すことができる。
の堆肥の切返しと、移動(積み替え)を機械化すること
ができるため、作業の省力が図れ、且つ高能率に作業が
行える。又、堆肥置場の長手方向の長さの設定に依って
堆肥の積み置き量を自由に変えることができる。更に、
一日に一運転とすれば、積み替えコンベアの長さだけ堆
肥が移動することになるので、積み置き計画日数と、積
み替えコンベアの長さの掛け算で堆肥置場の長さが決ま
る。又、臨時に中間で堆肥を取出す必要が生じた場合
は、ショベルローダで簡単に取出すことができる。
【図1】Aは堆肥置場の側面図、Bは要部の拡大図、C
は堆肥の切返し、移動装置の正面図である。
は堆肥の切返し、移動装置の正面図である。
【図2】堆肥の切返し、移動装置の運転状態の側面図で
ある。
ある。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図2の正面図である。
【図5】Aは堆肥置場での運転状態を示す平面図、Bは
その正面図である。
その正面図である。
【図6】Aは堆肥置場の右端の床に最初に堆肥を積んだ
正面図、Bはその平面図、Cは最初の堆肥を左に移動さ
せた正面図、Dは右端の床に2番目の堆肥を積んだ正面
図、Eは床の左端から堆肥を取除いた正面図、Fは床上
の全部の堆肥を左に移動させた状態の正面図である。
正面図、Bはその平面図、Cは最初の堆肥を左に移動さ
せた正面図、Dは右端の床に2番目の堆肥を積んだ正面
図、Eは床の左端から堆肥を取除いた正面図、Fは床上
の全部の堆肥を左に移動させた状態の正面図である。
1 堆肥置場 2 壁体 3a 主レール 3b 主レール 10 主走行車 11 主走行車の横桁 12 主走行車の脚体 13 主走行車の駆動装置 14 横桁上の横行レール 15 横行台車 16 横行台車の駆動装置 17 切返し機 18 切返し機の支持フレーム 19 切返し機の上下の回転軸 20 切返し機の循環帯 21 切返し機の掬い翼片 22 切返し機の駆動装置 23 コンベア 24 コンベアの駆動装置 25 コンベアの取付け部材
Claims (1)
- 【請求項1】 堆肥置場の一側沿いに立設された堆肥の
堆積よりも高い壁体上と、堆肥置場の他側に沿って平行
に敷設された一対の主レール、壁体上の主レールにガイ
ドされる車輪を一端に有する横桁と、該横桁の他端に下
向きに設けられ、下端に堆肥置場の多側の主レールにガ
イドされる車輪を備えた脚体とからなり、堆肥置場の堆
肥の堆積を跨いで主レール沿いに往復動可能な主走行
車、主走行車の横桁上に、前記主レールと直交する方向
に敷設された一対の横行レール、この横行レールに車輪
をガイドされて横桁上で往復動可能な横行台車、横行台
車に上下方向に取付けられて下端が堆肥置場の床に近接
し、堆肥置場に堆積する堆肥を下から掬い上げて横行台
車上に上から落す切返し機、横行台車に下から斜め上向
きに取付けられて上端が主走行車の横桁の側方に位置
し、上記切返し機が横行台車上に落す堆肥を主走行車の
横桁の側方に揚送して堆肥置場の床に落すコンベアを備
えていることを特徴とする堆肥置場での堆肥の切返し、
移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31710395A JP2946295B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 堆肥置場での堆肥の切り返し、移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31710395A JP2946295B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 堆肥置場での堆肥の切り返し、移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142973A true JPH09142973A (ja) | 1997-06-03 |
| JP2946295B2 JP2946295B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=18084480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31710395A Expired - Fee Related JP2946295B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 堆肥置場での堆肥の切り返し、移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009024671A1 (de) * | 2009-06-12 | 2010-12-16 | Backhus Gmbh | Verfahren und Anlage zum Kompostieren organischen Materials |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP31710395A patent/JP2946295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009024671A1 (de) * | 2009-06-12 | 2010-12-16 | Backhus Gmbh | Verfahren und Anlage zum Kompostieren organischen Materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946295B2 (ja) | 1999-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114620189B (zh) | 一种智能履带式船舱清舱机及其清舱方法 | |
| EP0021064B1 (en) | Method for composting | |
| SU1558304A3 (ru) | Шпалоподбивочна машина | |
| US7758294B2 (en) | Bucket with lateral discharge | |
| US4392566A (en) | Bulk material handling and reclaiming equipment | |
| CN113636373B (zh) | 一种自移动式智能平车清洁一体机和方法 | |
| US20090178898A1 (en) | Transportable Pick-Up Conveyor | |
| US3306476A (en) | Apparatus for reclaiming particulate material | |
| US4940338A (en) | Device for the mixing of compost | |
| US5427251A (en) | Tipping grid for floating dredges | |
| CN216994764U (zh) | 一种智能履带式船舱清舱机 | |
| JPH09142973A (ja) | 堆肥置場での堆肥の切返し、移動装置 | |
| EP1796842B1 (en) | Method and apparatus for open pit bench mining | |
| US3438584A (en) | Composting device | |
| CN218964539U (zh) | 一种钢筋网焊接平台 | |
| CN214878592U (zh) | 一种半门式刮板取料机的刮板输送系统 | |
| US4358237A (en) | Recovered solid waste storage building and method | |
| JPS5838395B2 (ja) | 堆肥化方法及びその装置 | |
| JP2747750B2 (ja) | 屋内式ばら物払出装置 | |
| GB2192662A (en) | Composting plant with plural horizontal elongate silos and a compost turning and between silos transfer device | |
| CN115072415A (zh) | 一种散料堆场移动取料一体机和取料方法 | |
| US3108700A (en) | Reclaiming and blending machines for bulk materials | |
| JP2000063190A (ja) | 発酵堆肥化装置 | |
| EP0253481A2 (en) | Improved composting plant | |
| CN2451246Y (zh) | 一种自动垃圾发酵仓 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |