JP2951235B2 - 液晶立体表示装置 - Google Patents
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Description
り、特に画素ピッチが細かくても適視距離を短くでき、
しかも、視点の横方向への移動時の輝度の均一化及びク
ロストークの削減が図れるようにした液晶立体表示装置
に関するものである。
きる、いわゆる、立体映像表示装置の方式の一つに、例
えば、光源をストライプ状に分割して、左眼と右眼に入
射する光を分離するものがある。この方式は、図1に示
すように、平面状に発光するバックライト2の発光を開
口部40aと遮光部40bとを有する光学フィルタ40
でストライプ状に分割し、液晶パネル1に1ラインごと
に左目画像IL と右目画像IR とを交互に形成させるも
のである。
形成面から立体映像が観察できる視点までの適視距離D
は、次の数式1に示すように、液晶パネル1の画像形成
面と光学フィルタ4との間の光学距離L1 に比例し、人
の眼間距離Eと液晶パネル1の画素ピッチ(ドットピッ
チ)Pとの比から1を減じた値に比例する。
の間にスペースを設けず、光学フィルタ4の表面に液晶
パネル1を密接させた場合、光学フィルタ4と液晶パネ
ル1の画像形成面との間には液晶パネル1の入射側ガラ
ス及び入射側偏光板とがあるので、ガラスの肉厚を
T1 、屈折率をn1 とし、偏光板の肉厚をT2 、屈折率
をn2 とすれば、光学距離L1 は次の数式2で表すこと
ができる。
ため画素ピッチPを小さくすると、適視距離Dが大きく
なることは前記数式1から明らかであり、例えば現行の
液晶パネル1ではガラス肉厚T1 が1.1mm、ガラス
屈折率n1 が1.53、偏光板肉厚T2 が0.2mm、
偏光板屈折率n2 が1.49であるので、眼間距離Eを
65mmとして画素ピッチPが70μmの高精細の液晶
パネル1を用いた場合には適視距離が780mmとな
り、実用性に問題がある。
像と左目画像とが同時に視界に入るクロストークが生じ
易く、特に高輝度化を図るために各画素の開口面積を大
きくし、画素間のブラックマトリックスを細くする場合
にはクロストークが一層生じ易くなるという問題があ
る。
ックマトリックスを太くすると、視点が横方向に移動す
る時に、輝度が変化し易くなるという問題がある。
が細かくても適視距離を短くでき、しかも、視点の横方
向への移動時の輝度の均一化及びクロストークの削減が
図れるようにした液晶立体表示装置を提供することを目
的とする。
装置は、平面状に発光する光源装置と、左目画像と右目
画像とを形成するカラー液晶パネルとを備える液晶立体
表示装置において、この目的を達成するため、前記光源
装置がその発光を所定の順に並ぶ各色の微小発光の集合
に変換する色分離手段を備えることを特徴とするもので
ある。
発光する光源装置と、左目画像と右目画像とを形成する
白黒液晶パネルとを備える液晶立体表示装置において、
前記光源装置がその発光を立体画像の視点数の画素に対
して1つ設けられ、所定の順に並ぶ赤、青、緑の各色の
微小発光の集合に変換する色分離手段を備えるととも
に、前記液晶パネルの出射側に該液晶パネルとは離間し
て前記色分離手段の各色に対応するカラーフィルタを配
置し、前記光源側の発光色と前記カラーフィルターによ
り、各色の進行方向を制限し、液晶パネルの画像を左右
のカラー情報に分離することを特徴とする。
せて所定の色順に並べられた3原色の色フィルタからな
るカラーフィルタが内蔵されている。
同じ色の光を透過し、異なる色の光は吸収するので、色
分離手段によって色分離された各微小発光のうちカラー
液晶パネルのフィルタの色と異なる色の微小発光は遮光
され、光源装置の発光は色ごとにその進行方向が限定さ
れる。
では、3画素ごとに同じ色の画像が形成されるので、各
色ごとに考えると、画素ピッチPに代えて同色の画素の
ピッチ(以下、同色画素ピッチという。)を用いて前記
数式1により適視距離Dを求めることができる。
3倍であるので、適視距離Dは従来の3分の1に近い短
距離に短縮されることになる。
ストライプ状に分割する従来例に比べると、各色の微小
発光の幅が広いので、頭を横に移動させた時に輝度の均
一性が高められる。
密接していないので、頭を横に移動させた時にクロスト
ークが発生しない。
ィルタを配置すると、各色のフィルタは同じ色の光を透
過し、異なる色の光は吸収するので、色分離手段によっ
て色分離された各微小発光のうちカラーフィルタの色と
異なる色の微小発光は遮光され、光源装置の発光は色ご
とにその進行方向が限定される。従って、光源装置の発
光と白黒液晶パネルの出射側に配置されたカラーフィル
タの位置関係により、各色(赤、緑、青)の進行方向は
制限され、白黒液晶パネルの縦ラインを通過する各色の
分離が可能となり、白黒液晶パネルを用いてもカラー立
体表示が可能となる。
めには、3原色に対応するの画素を順に並べて白黒液晶
パネルで表示するので、3画素ごとに同じ色の画像が形
成される。従って、各色に対応する画素ごとに考える
と、画素ピッチPに代えて同色に対応する画素のピッチ
(以下、同色画素ピッチという。)を用いて前記数式1
により適視距離Dを求めることができる。
ピッチPの3倍であるので、適視距離Dは従来の3分の
1に近い短距離に短縮されることになる。
ストライプ状に分割する従来例に比べると、各色の微小
発光の幅が広いので、頭を横に移動させた時に輝度の均
一性が高められる。
密接していないので、頭を横に移動させた時にクロスト
ークが発生しない。
離L1 を大きくし、光源装置とカラー液晶パネルまたは
白黒液晶パネルとの間に分散型液晶パネルを配置するこ
とにより、この分散型液晶パネルをオン−オフして光源
装置の色分離発光が透過する状態と、分離された各色が
混合されて白色光になって液晶パネルに出射される状態
とに切替えることができる。そして、2D表示に切替え
た時に分散型液晶パネルで各色光を合成して白色発光さ
せることにより全画素の画像を左右両方の目で視認でき
るようになり、2D表示時の解像度を高めることができ
る。
置を図2に基づいて具体的に説明すれば、以下の通りで
ある。
は、カラー液晶パネル1の背面側に配置したバックライ
ト2から出射され、カラー液晶パネル1を透過した光を
カラー液晶パネル1の正面側から観察者が観察するよう
にしている。
ライプ状に形成された青色用画素1a、赤色用画素1
b、及び緑色用画素1cと、各画素1a〜1c間のブラ
ックマトリックス1dとを備えている。
るものであり、このバックライト2のカラー液晶パネル
1側の表面に、青色フィルタ3a、赤色フィルタ3b及
び緑色フィルタ3cの3原色フィルタがカラー液晶パネ
ル1の青色用画素1a、赤色用画素1b、及び緑色用画
素1cと逆の順に並ぶカラーフィルタ3が例えば染料あ
るいは顔料をストライプ状に塗着することにより形成さ
れる。
ライト2の表面に形成することは本発明に必須のことで
はなく、バックライト2とカラー液晶パネル1との間の
任意の位置にカラーフィルタ3を配置することができ
る。
1a〜1cに対して1つ、すなわち、視点数が2である
この実施例においては、2画素に対して1つの各色フィ
ルタ3a〜3cが対応するように配置される。
マトリックスなどの遮光部を設ける必要はなく、したが
って、各色フィルタ3a〜3cの横方向の幅は各画素1
a〜1cの横幅の2倍より少し大きくしている。
ラーフィルタ3の各色フィルタ3a〜3cと同じ色だけ
がその色フィルタ3a〜3cを透過し、他の色は吸収さ
れる。これにより、バックライト2から出射された光は
青、赤、緑の各色がカラー液晶パネル1の画素1a〜1
cと逆の順に並ぶストライプ状の微小発光となってカラ
ーフィルタ3から出射される。
素1a〜1cは、例えば赤色用画素1bはカラーフィル
タ3から出射された同色の光、すなわち、赤色光は透過
させるが、他の青色光及び緑色光は吸収してしまうの
で、観察者から見れば、青色及び緑色の微小発光は遮光
され、カラーフィルタ3の微小発光は色ごとにその進行
方向が限定される。
ンの赤色用画素1bごとに左目画像と右目画像とを交互
に形成することにより赤色の立体画像を観察できるよう
になる。
体画像が観察できるので、観察者は青色、赤色及び緑色
の3原色が合成された立体カラー画像を観察できる。
素ピッチ、すなわち、同色画素ピッチによって数式1に
したがって決定されるので、数式1の画素ピッチPに代
えて3画素ピッチ3Pを代入して適視距離が決定され、
適視距離Dは従来の3分の1に近い短距離に短縮される
ことになる。
〜3cの間に遮光部が設けられないので、バックライト
2の発光を光学フィルタ4でストライプ状に分割する従
来例に比べると各色の微小発光の幅が広く、頭を横に移
動させた時の輝度の均一性が高められる。
分離する画素が密接せず、クロストークが発生しない。
ネル1によって2D画像を形成することは可能である。
状に発光するものであれば特に限定されないが、例えば
冷陰極型平面蛍光ランプやカソードルミネセンス平面ラ
ンプを用いることができる。
び図4に示すように、前面ガラスパネル4a、背面ガラ
スパネル4b及び周囲のガラス枠4cからなるガラス筐
体4内に左右1対の放電電極5a・5bを配置し、両電
極間の前面ガラスパネル4aの背面と背面ガラスパネル
4bの前面とに白色発光する蛍光面6が形成され、両放
電電極5a・5b間にチップ管7が配置される。
ネセンス平面蛍光ランプを用いることも可能である。
例えば図5に示すように、背面が開放された箱形の前面
ガラス8aと前面が開放された箱形の背面ガラス8bと
からなるガラス筐体8内に背面側から順に背面電極9、
ラインカソード10、第1グリッド電極11及び第2グ
リッド12を収納し、前面ガラス8aの前面部分の背面
に前面側から順に白色発光する蛍光膜13と加速電極と
してのアルミ薄膜14が積層された構造を備えている。
によって背面電極9から所定の距離だけ離れた位置に支
持される。
染料あるいは顔料からなるカラーフィルタ3を用いてい
るが、このカラーフィルタ3に代えて多層干渉フィルタ
からなるカラーフィルタを用いることができる。
ルタを用いる場合には、必要な光以外はバックライト2
側に反射され、更にバックライト2で乱反射された後再
利用されるので光の利用効率を高めることができる。
2として冷陰極型平面蛍光ランプが用いられ、図6に示
すように、この冷陰極型平面蛍光ランプは、カラー液晶
パネル1に内蔵されたカラーフィルタの色順と逆の順に
並べられ、それぞれカラー液晶パネル1の各色画素1a
〜1cの2画素分の幅より少し大きい幅を有する青色発
光する青色蛍光発光面16a、赤色発光する赤色蛍光発
光面16b及び緑色発光する緑色蛍光発光面16cから
なるカラー蛍光面16を備えている。
所定の順に並ぶ赤、青、緑の各色の微小発光の集合に変
換する色分離手段の機能を有しており、このバックライ
ト2のカラー蛍光面16とカラー液晶パネル1とによっ
てカラー立体表示ができる原理及び効果は前記一実施例
と同様であるので、重複を避けるためにこれらの詳細な
説明は省略する。
平面蛍光ランプに代えて、カラー液晶パネル1の各カラ
ーフィルタの色順と逆の順に並べられ、それぞれカラー
液晶パネル1の各色画素1a〜1cの2画素分の幅より
少し大きい幅を有する青色発光する青色蛍光発光面、赤
色発光する赤色蛍光発光面及び緑色発光する緑色蛍光発
光面からなるカラー蛍光膜を備えるカソードルミネセン
ス平面蛍光ランプをバックライト2として用いてもよ
い。
においては、カラー液晶パネル1と、バックライト2の
前面に形成したカラーフィルタ3との間に分散型液晶パ
ネル17が配置される。
7に示すように透明になるので、前記一実施例と同様の
原理で立体表示ができ、オフ時には図8に示すように拡
散シートと同様になり、カラーフィルタ3によって分離
された各色光を合成して白色の発光になる。
D画像を形成すると、カラー液晶パネル1の全てのライ
ンの画素1a〜1cを左右それぞれの目でみることがで
きるようになるので、左右各目に左目画像または右目画
像形成するラインの画素1a〜1cがしか見られない前
記各実施例に比べて解像度を高めて、画質を高めること
ができる。
ラーフィルタ3がカラー液晶パネル1のカラーフィルタ
の色順と同じ順に並べられ、それぞれカラー液晶パネル
1の各画素1a〜1cの幅の4倍の幅と4本のブラック
ストライプ1dの幅とを加えた幅より少し大きい幅を有
する各色フィルタ3a〜3cからなる。
ラインごとに視点の異なる4つの画像が形成され、赤色
用画素R1〜R4に赤色画像を、青色用画素B1〜B4
に青色画像を、緑色用画素G1〜G4に緑色画像をそれ
ぞれ形成することにより、4眼式立体表示ができる。
1の実施例ないし第4の実施例がカラー液晶パネル1を
用いているのに対して白黒の液晶パネル20を用いて、
カラー液晶立体表示を行うものである。
置は、白黒液晶パネル20の背面側に配置したバックラ
イト2から出射され、白黒液晶パネル20を透過した光
をカラーフィルタ30を介して白黒液晶パネル20の正
面側から観察者が観察するようにしている。
に右眼画像と左眼画像が表示される。この図10におい
て、格子は表示画素を表しており、簡略化のため液晶パ
ネルを構成している薄膜トランジスタ(TFT)基板、
ブラックマトリックス等は省略されている。この液晶パ
ネル20は白黒の液晶パネルであるが、観察者にはカラ
ー画像を観察させるために各画素には、赤(R)、青
(B)、緑(G)の画素となる情報がそれぞれストライ
プ状に形成される。すなわち、画素20aに左眼用青色
画像、画素20bには左眼用赤色画像、画素20cには
左眼用緑色画像が、また、画素20a’に右眼用青色画
像、画素20b’には右眼赤色画像、画素20c’には
右眼用緑色画像がそれぞれ表示される。
るものであり、このバックライト2の液晶パネル20側
の間に、カラーフィルタ3が配置されている。このカラ
ーフィルター3は、青色フィルタ3a、赤色フィルタ3
b及び緑色フィルタ3cの3原色フィルタが液晶パネル
20の青色用の画素20a(20a’)、赤色用の画素
20b(20b’)、及び緑色用の画素20c(20
c’)と逆の順に並ぶように、例えば染料あるいは顔料
をストライプ状に塗着することにより形成される。
20a〜20cに対して1つ、すなわち、視点数が2で
あるこの実施例においては、2画素に対して1つの各色
フィルタ3a〜3cが対応するように配置される。
マトリックスなどの遮光部を設ける必要はなく、したが
って、各色フィルタ3a〜3cの横方向の幅は各画素2
0a〜20cの横幅の2倍より少し大きくしている。
出射側に、カラーフィルタ30が配置されている。この
カラーフィルター30は、青色フィルタ30a、赤色フ
ィルタ30b及び緑色フィルタ30cの3原色フィルタ
が液晶パネル20の青色用の画素20a(20a’)、
赤色用の画素20b(20b’)、及び緑色用の画素2
0c(20c’)と逆の順に並ぶように、例えば染料あ
るいは顔料をストライプ状に塗着することにより形成さ
れる。
画素20a〜20cに対して1つ、すなわち、視点数が
2であるこの実施例においては、2画素に対して1つの
各色フィルタ30a〜30cが対応するように配置さ
れ、各色フィルタ30a〜30cの横方向の幅は各画素
20a〜20cの横幅の2倍より少し小さく形成されて
いる。
ラーフィルタ3の各色フィルタ3a〜3cと同じ色だけ
がその色フィルタ3a〜3cを透過し、他の色は吸収さ
れる。これにより、バックライト2から出射された光は
青、赤、緑の各色が液晶パネル20の画素20a〜20
cと逆の順に並ぶストライプ状の微小発光となってカラ
ーフィルタ3から出射される。
らの透過光はカラーフィルタ30の各フィルターに与え
られる。例えば、赤色用フィルタ30bはカラーフィル
タ3から出射された同色の光、すなわち、液晶パネル2
0の画素20bからの赤色光は透過させるが、他の青色
光及び緑色光は吸収してしまうので、観察者から見れ
ば、カラーフィルタ30により青色及び緑色の微小発光
は遮光され、カラーフィルタ3からの微小発光は色ごと
にその進行方向が限定される。
赤色用画素20bごとに左目画像と右目画像とを交互に
形成することにより赤色の立体画像を観察できるように
なる。
体画像が観察できるので、観察者は青色、赤色及び緑色
の3原色が合成された立体カラー画像を観察できる。
パネルに比べて工程数も歩留まりも良好で安価な白黒液
晶パネルを用いてもカラー立体表示が行える。
ルタ3をバックライト2と白黒液晶パネル20との間の
配置しているが、バックライト2の表面にカラーフィル
タ3を形成するように構成することもできる。
現する方法としては、上記実施例のように染料或いは顔
料で形成されたカラーフィルタを使用する以外に、前述
した実施例に示すように多層膜でからフィルターを形成
することも可能であるし、また、冷陰極型平面蛍光ラン
プやカソードルミネセンス平面光源のように、平面上に
形成された蛍光面を持つバックライトの場合、この蛍光
面を赤、緑、青の蛍光体を別々に形成することにより実
現することも可能である。特に後半の3例は、光の利用
効率を上げる点でも有利である。
と同様に、白色液晶パネル20と、バックライト2の前
面に形成したカラーフィルタ3との間に分散型液晶パネ
ルを配置し、オン時には、立体表示を行い、オフ時に
は、拡散シートと同様にしてカラーフィルタ3によって
分離された各色光を合成して白色の発光にして液晶パネ
ル10で2Dのカラー画像を形成するように構成するこ
ともできる。
体表示装置においては、前記光源装置がその発光を立体
画像の視点数の画素に対して1つ設けられ、所定の順に
並ぶ赤、青、緑の各色の微小発光の集合に変換する色分
離手段を備えるので、色分離手段によって色分離された
各微小発光のうちカラー液晶パネルのフィルタの色と異
なる色の微小発光は遮光され、光源装置の発光は色ごと
にその進行方向が限定される。
手段により分離される色数を乗じた各色の同色画素ピッ
チによって決定され、画素ピッチが細かい高輝度、高解
像度のカラー液晶パネルを用いても、分離される色数分
の1に近い短距離に適視距離が短縮される。
でストライプ状に分割する従来例に比べると、各色の微
小発光の幅が広いので、頭を横に移動させた時に輝度の
均一性が高められる。
ので、頭を横に移動させた時にクロストークが発生しな
い。
晶パネルとの間に分散型液晶パネルが配置される場合に
は、色分離手段により分離された各色を分散型液晶パネ
ルをオンにして分離したまま透過させたり、分散型液晶
パネルをオフにして各色を混合した白色光に変化して出
射させたりすることができる。
パネルをオフにして各色を混合した白色光に変化して出
射させることにより、全ラインの画像を左右それぞれの
目で観ることができるようになり、解像度を高めて高画
質の画像を観ることができるようになる。
ーを内蔵しない白黒の液晶パネルを使用してもカラー立
体表示が可能となり、パネルコストを大幅に削減でき
る。
の原理図である。
る。
の斜視図である。
の原理図である。
の原理図である。
の原理図である。
の原理図である。
置の原理図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 平面状に発光する光源装置と、左目画像
と右目画像とを形成するカラー液晶パネルとを備える液
晶立体表示装置において、 前記光源装置がその発光を立体画像の視点数の画素に対
して1つ設けられ、所定の順に並ぶ赤、青、緑の各色の
微小発光の集合に変換する色分離手段を備えることを特
徴とする液晶立体表示装置。 - 【請求項2】 平面状に発光する光源装置と、左目画像
と右目画像とを形成する白黒液晶パネルとを備える液晶
立体表示装置において、 前記光源装置がその発光を立体画像の視点数の画素に対
して1つ設けられ、所定の順に並ぶ赤、青、緑の各色の
微小発光の集合に変換する色分離手段を備えるととも
に、前記液晶パネルの出射側に該液晶パネルとは離間し
て前記色分離手段の各色に対応するカラーフィルタを配
置し、前記光源側の発光色と前記カラーフィルターによ
り、各色の進行方向を制限し、液晶パネルの画像を左右
のカラー情報に分離することを特徴とする液晶立体表示
装置。 - 【請求項3】 前記色分離手段がカラーフィルタからな
る請求項1または2に記載の液晶立体表示装置。 - 【請求項4】 前記色分離手段が色の選択透過性を有す
る干渉フィルタからなる請求項1または2に記載の液晶
立体表示装置。 - 【請求項5】 前記色分離手段が光源装置の所定の順に
並ぶ各色の微小螢光面からなる請求項1または2に記載
の液晶立体表示装置。 - 【請求項6】 前記光源装置と液晶パネルとの間に分散
型液晶パネルが配置される請求項1または2に記載の液
晶立体表示装置。
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