JP2953064B2 - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
- Publication number
- JP2953064B2 JP2953064B2 JP2414774A JP41477490A JP2953064B2 JP 2953064 B2 JP2953064 B2 JP 2953064B2 JP 2414774 A JP2414774 A JP 2414774A JP 41477490 A JP41477490 A JP 41477490A JP 2953064 B2 JP2953064 B2 JP 2953064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film cartridge
- film
- spool
- cartridge
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【0010】
【産業上の利用分野】本発明はカメラシステムに関する
ものであり、より特定的には未使用状態のフィルムカ−
トリッジと使用済みのフィルムカ−トリッジの装着に関
し異なる形態を現出するようにしたカメラシステムに関
する。
ものであり、より特定的には未使用状態のフィルムカ−
トリッジと使用済みのフィルムカ−トリッジの装着に関
し異なる形態を現出するようにしたカメラシステムに関
する。
【0020】
【従来の技術】特開平2-114248号には新タイプのフィル
ムカ−トリッジを用いたカメラシステムが記載されてい
る。その新タイプのフィルムカ−トリッジは旧来のフィ
ルムカ−トリッジと相違してフィルムが全てフィルムカ
−トリッジ本体内に入っており、カメラへのフィルム装
着はモ−タによってフォ−ク及びこれに噛合するスプ−
ルを回動することにより自動的に行なわれる。従って、
フィルムカ−トリッジは外観的には未使用状態であるの
か使用済み状態であるのか判別し難い。従って、使用済
み状態のフィルムカ−トリッジをカメラに装着して写真
を撮るという可能性があり、その場合はフィルムに二重
露光を行なうことになってしまう。
ムカ−トリッジを用いたカメラシステムが記載されてい
る。その新タイプのフィルムカ−トリッジは旧来のフィ
ルムカ−トリッジと相違してフィルムが全てフィルムカ
−トリッジ本体内に入っており、カメラへのフィルム装
着はモ−タによってフォ−ク及びこれに噛合するスプ−
ルを回動することにより自動的に行なわれる。従って、
フィルムカ−トリッジは外観的には未使用状態であるの
か使用済み状態であるのか判別し難い。従って、使用済
み状態のフィルムカ−トリッジをカメラに装着して写真
を撮るという可能性があり、その場合はフィルムに二重
露光を行なうことになってしまう。
【0030】これを避けるためフィルムカ−トリッジに
使用済み状態と未使用状態とで異なる表示を行なうよう
にすることが提案されている。しかし、使用者がそれを
知らなかった場合等では、やはり二重露光を行なう危険
性がある。従ってフィルムカ−トリッジが使用済みのと
きと、未使用のときとでスプ−ルの回転角度位置を異な
るように設定しておくことにより使用済みの場合はカメ
ラボディ側のフォ−クと噛合しない(フォ−クは初期位
置が常に所定の回転位相位置、即ち未使用のフィルムカ
−トリッジのスプ−ルと対応する位置にあるものとす
る)ようにすることも提案されている。
使用済み状態と未使用状態とで異なる表示を行なうよう
にすることが提案されている。しかし、使用者がそれを
知らなかった場合等では、やはり二重露光を行なう危険
性がある。従ってフィルムカ−トリッジが使用済みのと
きと、未使用のときとでスプ−ルの回転角度位置を異な
るように設定しておくことにより使用済みの場合はカメ
ラボディ側のフォ−クと噛合しない(フォ−クは初期位
置が常に所定の回転位相位置、即ち未使用のフィルムカ
−トリッジのスプ−ルと対応する位置にあるものとす
る)ようにすることも提案されている。
【0040】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合にも使用者は無理に使用済みのフィルムカ−トリッジ
をカメラボディのフィルムカ−トリッジ収容室へ押し込
んで関連機構や部品を破損する虞があった。また、その
ような破損を防止するためには予めフォ−ク等の部品を
強度の強いものとしておく必要があった。しかし、これ
はコスト的な負担を強いられることになる。
合にも使用者は無理に使用済みのフィルムカ−トリッジ
をカメラボディのフィルムカ−トリッジ収容室へ押し込
んで関連機構や部品を破損する虞があった。また、その
ような破損を防止するためには予めフォ−ク等の部品を
強度の強いものとしておく必要があった。しかし、これ
はコスト的な負担を強いられることになる。
【0050】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、使用済みのフィルムカ−トリッジであっても
カメラボディのフィルムカ−トリッジ収容部に装着でき
るが、使用済みであることを使用者に知らせることがで
きるようにしたカメラシステムを提供することを目的と
する。
であって、使用済みのフィルムカ−トリッジであっても
カメラボディのフィルムカ−トリッジ収容部に装着でき
るが、使用済みであることを使用者に知らせることがで
きるようにしたカメラシステムを提供することを目的と
する。
【0060】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、フィルムカ−トリッジのスプ−ルがフィル
ムカ−トリッジ本体に対しフィルム未使用状態とフィル
ム使用済み状態とで異なる回転位相位置に設定されるカ
メラシステムにおいて、前記フィルムカ−トリッジは前
記スプ−ルの2つの回転位相位置に関し互いに異なる形
状部分を具備しており、一方カメラボディはフィルムカ
−トリッジ収容部へ前記フィルムカ−トリッジが挿入さ
れたとき前記フィルムカ−トリッジの異なる形状部分に
より応動が制御されることによって前記フィルムカ−ト
リッジの使用状態を検知する検知部材と、前記検知部材
が使用済みのフィルムカ−トリッジであることを検知し
たとき前記検知部材に応動して所定位置に現われる検知
用の表示部材と、を備えるように構成している。
本発明では、フィルムカ−トリッジのスプ−ルがフィル
ムカ−トリッジ本体に対しフィルム未使用状態とフィル
ム使用済み状態とで異なる回転位相位置に設定されるカ
メラシステムにおいて、前記フィルムカ−トリッジは前
記スプ−ルの2つの回転位相位置に関し互いに異なる形
状部分を具備しており、一方カメラボディはフィルムカ
−トリッジ収容部へ前記フィルムカ−トリッジが挿入さ
れたとき前記フィルムカ−トリッジの異なる形状部分に
より応動が制御されることによって前記フィルムカ−ト
リッジの使用状態を検知する検知部材と、前記検知部材
が使用済みのフィルムカ−トリッジであることを検知し
たとき前記検知部材に応動して所定位置に現われる検知
用の表示部材と、を備えるように構成している。
【0070】
【作用】このような構成によると、使用済みのフィルム
カ−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が所
定位置に現われるので、装着したフィルムカ−トリッジ
は使用済みであるということが分かる。未使用のフィル
ムカ−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が
所定位置に現われないので、使用済みのフィルムカ−ト
リッジであると認識されることはない。
カ−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が所
定位置に現われるので、装着したフィルムカ−トリッジ
は使用済みであるということが分かる。未使用のフィル
ムカ−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が
所定位置に現われないので、使用済みのフィルムカ−ト
リッジであると認識されることはない。
【0080】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1において、フィルムカ−トリッジを収容す
るカメラボディの収容部2の中央には図2に示すフィル
ムカ−トリッジ3に対応した収容室4が形成されてい
る。フィルムカ−トリッジ3はスプ−ルを内蔵する円柱
状部5とフィルムの出し入れを行なう突出部分6とから
なっており、その円柱状部5の一部には平面部7と周面
部8に跨る窓9が形成されており、この窓9にスプ−ル
10が露出するようになっている。スプ−ル10は図5に示
すようにテ−パ部11を有しており、未使用状態のフィル
ムカ−トリッジでは、このテ−パ部11が前記窓9に位置
し、露出する。これに対し、使用済み状態のフィルムカ
−トリッジの場合はテ−パ部11以外の部分が窓9に位置
する。尚、このような設定は未使用状態のフィルムカ−
トリッジではフィルムカ−トリッジの製造段階で行なわ
れ、使用済み状態のフィルムカ−トリッジの場合はカメ
ラボディの機構又は制御によって行なわれる。例えば、
使用済み状態についてはフィルムが全て使用された状態
でのフォ−ク及びこれに噛合するスプ−ル10のスプライ
ン12の回転位相位置を前記テ−パ部が窓に一致しないよ
うにすることにより設定する。
明する。図1において、フィルムカ−トリッジを収容す
るカメラボディの収容部2の中央には図2に示すフィル
ムカ−トリッジ3に対応した収容室4が形成されてい
る。フィルムカ−トリッジ3はスプ−ルを内蔵する円柱
状部5とフィルムの出し入れを行なう突出部分6とから
なっており、その円柱状部5の一部には平面部7と周面
部8に跨る窓9が形成されており、この窓9にスプ−ル
10が露出するようになっている。スプ−ル10は図5に示
すようにテ−パ部11を有しており、未使用状態のフィル
ムカ−トリッジでは、このテ−パ部11が前記窓9に位置
し、露出する。これに対し、使用済み状態のフィルムカ
−トリッジの場合はテ−パ部11以外の部分が窓9に位置
する。尚、このような設定は未使用状態のフィルムカ−
トリッジではフィルムカ−トリッジの製造段階で行なわ
れ、使用済み状態のフィルムカ−トリッジの場合はカメ
ラボディの機構又は制御によって行なわれる。例えば、
使用済み状態についてはフィルムが全て使用された状態
でのフォ−ク及びこれに噛合するスプ−ル10のスプライ
ン12の回転位相位置を前記テ−パ部が窓に一致しないよ
うにすることにより設定する。
【0090】図3は窓9にテ−パ部11が位置している未
使用状態のフィルムカ−トリッジを示しており、一方図
4は窓9にテ−パ部11以外の部分が位置している使用済
み状態のフィルムカ−トリッジを示している。
使用状態のフィルムカ−トリッジを示しており、一方図
4は窓9にテ−パ部11以外の部分が位置している使用済
み状態のフィルムカ−トリッジを示している。
【0100】次に、図6乃至図10はカメラボディ1側の
構造を示しており、フィルムカ−トリッジ収容部2は図
9に示すように収容室4のフィルムカ−トリッジ収容ス
ペ−ス4aに隣接したスペ−ス4b内で表示レバ−13が動き
うるように構成されている。表示レバ−13は支点14を中
心に回動しうるようになっているが、通常時はバネ24の
付勢力と側壁25の係止作用により図6の如き位置(その
頂部が上から見えにくい位置)に静止している。この表
示レバ−13には前記支点14に近い位置に係合片15が設け
られているとともに、頂部16には図10に示す如き表示マ
−ク17が施されている。尚、この頂部16は表示レバ−13
の長手方向に対し直角に曲がった突片として形成されて
いる。18は検知レバ−であって、バネ19によって上方へ
付勢されているが図6の位置より上方への移動は制限さ
れている。検知レバ−18は下方で曲折してL字状をなし
ており、その下端の水平部20には検知ピン21が設けられ
ている。検知ピン21はカ−トリッジ3の上記窓9に対向
する。検知レバ−18の上部には前記表示レバ−13の係合
片15に係合する当接部22が設けられている。
構造を示しており、フィルムカ−トリッジ収容部2は図
9に示すように収容室4のフィルムカ−トリッジ収容ス
ペ−ス4aに隣接したスペ−ス4b内で表示レバ−13が動き
うるように構成されている。表示レバ−13は支点14を中
心に回動しうるようになっているが、通常時はバネ24の
付勢力と側壁25の係止作用により図6の如き位置(その
頂部が上から見えにくい位置)に静止している。この表
示レバ−13には前記支点14に近い位置に係合片15が設け
られているとともに、頂部16には図10に示す如き表示マ
−ク17が施されている。尚、この頂部16は表示レバ−13
の長手方向に対し直角に曲がった突片として形成されて
いる。18は検知レバ−であって、バネ19によって上方へ
付勢されているが図6の位置より上方への移動は制限さ
れている。検知レバ−18は下方で曲折してL字状をなし
ており、その下端の水平部20には検知ピン21が設けられ
ている。検知ピン21はカ−トリッジ3の上記窓9に対向
する。検知レバ−18の上部には前記表示レバ−13の係合
片15に係合する当接部22が設けられている。
【0110】次に、フィルムカ−トリッジ3を挿入した
ときの動作を説明する。まず、収容室4が空のときは表
示レバ−13及び検知レバ−18等は図6の状態となってい
る。この状態で未使用のフィルムカ−トリッジ3を挿入
すると前記検知ピン21がフィルムカ−トリッジ3の窓9
に一部入り込むが、窓9内にはスプ−ル10のテ−パ部11
が位置しているため検知ピン21はスプ−ル10(従ってフ
ィルムカ−トリッジ3)によって何ら力をうけない。従
って、検知レバ−18も不動のままであるので、表示レバ
−13は上から見える位置に現われない。
ときの動作を説明する。まず、収容室4が空のときは表
示レバ−13及び検知レバ−18等は図6の状態となってい
る。この状態で未使用のフィルムカ−トリッジ3を挿入
すると前記検知ピン21がフィルムカ−トリッジ3の窓9
に一部入り込むが、窓9内にはスプ−ル10のテ−パ部11
が位置しているため検知ピン21はスプ−ル10(従ってフ
ィルムカ−トリッジ3)によって何ら力をうけない。従
って、検知レバ−18も不動のままであるので、表示レバ
−13は上から見える位置に現われない。
【0120】次に使用済みのフィルムカ−トリッジ3を
収容室4内へ挿入した場合は、このフィルムカ−トリッ
ジの窓9にテ−パ部11以外の部分が位置しているため、
検知ピン21がスプ−ル10によって押圧され、検知レバ−
18全体が下方へ移動する。その結果、検知レバ−18の当
接部22によって表示レバ−13は係合片15を介し時計方向
の回動を受け、表示レバ−13は図8の如く回動変位す
る。これは図9の如くスペ−ス4b内の中央付近に位置す
ることになるので、その頂部16が上から見える。このよ
うに使用者に頂部16のマ−ク17を見えるようにすること
によって、挿入したフィルムカ−トリッジ3は使用済み
であることを認識させる。
収容室4内へ挿入した場合は、このフィルムカ−トリッ
ジの窓9にテ−パ部11以外の部分が位置しているため、
検知ピン21がスプ−ル10によって押圧され、検知レバ−
18全体が下方へ移動する。その結果、検知レバ−18の当
接部22によって表示レバ−13は係合片15を介し時計方向
の回動を受け、表示レバ−13は図8の如く回動変位す
る。これは図9の如くスペ−ス4b内の中央付近に位置す
ることになるので、その頂部16が上から見える。このよ
うに使用者に頂部16のマ−ク17を見えるようにすること
によって、挿入したフィルムカ−トリッジ3は使用済み
であることを認識させる。
【0130】上記実施例において、表示レバ−13の頂部
16は収容室4が空のとき(図6)及び未使用のフィルム
カ−トリッジ3を挿入したとき(図7)に収容室4の側
壁25に設けた切欠23内に位置しているため、上からは見
えにくいが、矢印P方向から見た場合にはマ−ク17が見
えることがある。従って、前記切欠23の代わりに側壁に
孔を形成し、この孔の中に頂部16が隠れるように構成し
てもよい。
16は収容室4が空のとき(図6)及び未使用のフィルム
カ−トリッジ3を挿入したとき(図7)に収容室4の側
壁25に設けた切欠23内に位置しているため、上からは見
えにくいが、矢印P方向から見た場合にはマ−ク17が見
えることがある。従って、前記切欠23の代わりに側壁に
孔を形成し、この孔の中に頂部16が隠れるように構成し
てもよい。
【0140】
【発明の効果】本発明によれば、使用済みのフィルムカ
−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が所定
位置に現われるようになっているので、装着したフィル
ムカ−トリッジは使用済みであるということが確実に分
かる。従って、使用者が使用済みのフィルムに二重露光
を行なってしまうという不具合いを未然に防止できる。
しかも、使用済みのフィルムカ−トリッジであっても収
容部に装着できるようになっているので、無理に押し込
んで収容部内部の機構や部品を破損するといった不都合
も生じない。また、それらの機構や部品の強度を特別に
強くする必要性も生じない。
−トリッジが収容部へ挿入されたときは表示部材が所定
位置に現われるようになっているので、装着したフィル
ムカ−トリッジは使用済みであるということが確実に分
かる。従って、使用者が使用済みのフィルムに二重露光
を行なってしまうという不具合いを未然に防止できる。
しかも、使用済みのフィルムカ−トリッジであっても収
容部に装着できるようになっているので、無理に押し込
んで収容部内部の機構や部品を破損するといった不都合
も生じない。また、それらの機構や部品の強度を特別に
強くする必要性も生じない。
【0150】
【図1】 本発明のカメラボディの一部の斜視図。
【図2】 本発明のフィルムカ−トリッジの斜視図。
【図3】 フィルム未使用状態の前記フィルムカ−トリ
ッジの要部拡大図。
ッジの要部拡大図。
【図4】 フィルム使用済み状態の前記フィルムカ−ト
リッジの要部拡大図。
リッジの要部拡大図。
【図5】 フィルムカ−トリッジのスプ−ルを示す斜視
図。
図。
【図6】 カメラボディのフィルムカ−トリッジ収容部
の断面図。
の断面図。
【図7】 未使用状態のフィルムカ−トリッジを入れた
収容部の断面図。
収容部の断面図。
【図8】 使用済みのフィルムカ−トリッジを入れた収
容部の断面図。
容部の断面図。
【図9】 カメラボディのフィルム収容部の外観斜視
図。
図。
【図10】表示レバ−の頂部を示す平面図。
1 カメラボディ 2 フィルムカ−トリッジ収容部 3 フィルムカ−トリッジ 10 スプ−ル 11 スプ−ルのテ−パ部 13 表示レバ− 16 表示レバ−の頂部 17 使用済みを示すマ−ク 18 検知レバ− 21 検知ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千ケ崎 勝章 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大 阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 岩田 道広 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大 阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 辻 完房 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大 阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−267933(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03B 17/00 G03B 17/02 G03B 17/28 G03B 17/30
Claims (1)
- 【請求項1】フィルムカ−トリッジのスプ−ルがフィル
ムカ−トリッジ本体に対しフィルム未使用状態とフィル
ム使用済み状態とで異なる回転位相位置に設定されるカ
メラシステムにおいて、前記フィルムカ−トリッジは前
記スプ−ルの2つの回転位相位置に関し互いに異なる形
状部分を具備しており、一方カメラボディはフィルムカ
−トリッジ収容部へ前記フィルムカ−トリッジが挿入さ
れたとき前記フィルムカ−トリッジの異なる形状部分に
より応動が制御されることによって前記フィルムカ−ト
リッジの使用状態を検知する検知部材と、前記検知部材
が使用済みのフィルムカ−トリッジであることを検知し
たとき前記検知部材に応動して所定位置に現われる検知
用の表示部材と、を備えていることを特徴とするカメラ
システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414774A JP2953064B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | カメラシステム |
| US07/797,947 US5307099A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-26 | Film cartridge accomodating device which prevents previously used cartridges from being employed in a camera or the like |
| US08/157,283 US5382992A (en) | 1990-11-30 | 1993-11-26 | Film cartridge accommodating device which prevents previously used cartridges from being employed in a camera or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414774A JP2953064B2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | カメラシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225339A JPH04225339A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2953064B2 true JP2953064B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=18523218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414774A Expired - Fee Related JP2953064B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-12-26 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953064B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2414774A patent/JP2953064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04225339A (ja) | 1992-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1408367B1 (en) | Method for sticking labels on a lens-fitted photo film unit | |
| US5592253A (en) | Lock device of cartridge chamber door of camera | |
| JP2953064B2 (ja) | カメラシステム | |
| US4492446A (en) | Camera having film feed indicator | |
| JP2953067B2 (ja) | カメラシステム | |
| JP3742552B2 (ja) | 内蔵ストロボの軸構造 | |
| JP3018415B2 (ja) | カメラ | |
| JP2594824Y2 (ja) | カメラの後蓋開閉装置 | |
| JP3438470B2 (ja) | カメラ | |
| JP2003015206A (ja) | バリア付きカメラ | |
| JP3699507B2 (ja) | カメラの内蔵ストロボロック装置 | |
| JP2003510636A (ja) | カセットインジケータが停留位置にあるのを保証するapsカメラ | |
| JPH0128499Y2 (ja) | ||
| US6487373B2 (en) | Shutter release unit having multiple functions | |
| JPH0486634A (ja) | カメラのパトローネ収納室構造 | |
| US3675556A (en) | Double exposure prevention system and camera | |
| JPH0922059A (ja) | フィルムカートリッジ検出機構を有するカメラ | |
| JPS6323818Y2 (ja) | ||
| JPH04116837U (ja) | カメラの防水ケース | |
| JP2000029114A (ja) | フィルムカートリッジ装填機構 | |
| JPS6113570B2 (ja) | ||
| JPS62229238A (ja) | カメラ装着型ストロボ装置 | |
| JPH11258665A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH04204840A (ja) | カメラシステム | |
| JPH11212154A (ja) | カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |