JP2964985B2 - 半導体試験装置の波形整形回路 - Google Patents

半導体試験装置の波形整形回路

Info

Publication number
JP2964985B2
JP2964985B2 JP9091413A JP9141397A JP2964985B2 JP 2964985 B2 JP2964985 B2 JP 2964985B2 JP 9091413 A JP9091413 A JP 9091413A JP 9141397 A JP9141397 A JP 9141397A JP 2964985 B2 JP2964985 B2 JP 2964985B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
waveform shaping
circuit
pattern
invert
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP9091413A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10246758A (ja
Inventor
誠 菊地
清豪 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
Priority to JP9091413A priority Critical patent/JP2964985B2/ja
Priority to US09/026,175 priority patent/US5955901A/en
Publication of JPH10246758A publication Critical patent/JPH10246758A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2964985B2 publication Critical patent/JP2964985B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
    • H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
    • H03K5/1502—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs programmable
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317—Testing of digital circuits
    • G01R31/3181—Functional testing
    • G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
    • G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
    • G01R31/31919—Storing and outputting test patterns
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01—Shaping pulses
    • H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体試験装置の
波形整形回路、特に半導体試験装置で複数の被測定デバ
イスにパタン波形を印加する波形生成回路における最終
波形の整形回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体試験装置の波形整形回路
は、例えば図3に示す構成を備えている。
【0003】図3において、hはモジュレーション波形
生成部h、e1とe2はバッファ回路、a11〜a1n
とa21〜a2nは可変遅延回路、b11〜b1nとb
21〜b2nは微分回路、c1〜cnは波形整形SRレ
ジスタである。
【0004】このような回路において、モジュレーショ
ン波形生成部hから生成されるセット信号Sとリセット
信号Rのうち、セット信号Sをバッファ回路e1に入力
すると共に、リセット信号Rをバッファ回路e2に入力
する。
【0005】これにより、バッファ回路e1とe2から
は、それぞれ各n倍の信号S1′〜Sn′とR1′〜R
n′が得られる。
【0006】そして、前記n倍信号S1′〜Sn′とR
1′〜Rn′を、可変遅延回路a11〜a1nとa21
〜a2nを介して微分回路b11〜b1nとb21〜b
2nに入力し、得られた出力信号S1〜SnとR1〜R
nを波形整形SRレジスタc1〜cnに入力させる。
【0007】これにより、被測定デバイス(図示省略)
に印加するパタン波形Q1〜Qnの立ち上がりと立ち下
がりをそれぞれ調整可能としている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3の従来技
術には、次のような課題がある。
【0009】即ち、半導体試験装置では、測定効率を高
めるために、被測定デバイスを1個ではなく、複数個同
時に測定している。
【0010】その場合、被測定デバイスのピン数の増加
や、測定する被測定デバイスの増加に伴って、モジュレ
ーション波形生成部hが増加すると共に、バッファe
1,e2も増加する。
【0011】このため、図3に示す従来の構成では、モ
ジュレーション波形生成部hから波形整形SRレジスタ
c1〜cnに至る信号の伝送経路の長さが大きくなり、
波形整形SRレジスタc1〜cnに入力される信号S1
〜SnとR1〜Rnとのタイミングのばらつきが大きく
なる。
【0012】例えば、波形整形SRレジスタc1に入力
される信号R1は、モジュレーション波形生成部hから
生成されたリセット信号Rを、バッファ回路e2に入力
し、これにより得られた信号R1′を、可変遅延回路a
21と微分回路b21を経由することにより、得られた
ものである。
【0013】従って、図3から明らかなように、モジュ
レーション波形生成部hから波形整形SRレジスタc1
に至る信号R1の伝送経路の長さは、もう一方の信号S
1の伝送経路の長さに比較して大きく、このため、信号
S1とR1とのタイミングのばらつきも大きい。
【0014】被測定デバイスの高速化に伴う高タイミン
グ精度の要求から、このばらつきは、本来できるだけ小
さくする必要がある。
【0015】またタイミングのばらつきが大きいほど、
それを修正するための可変遅延回路a11〜a1nとa
21〜a2nの回路規模が大きくなってしまう。
【0016】また、モジュレーション波形生成部hとバ
ッファ回路e1とe2との結線が、図示するように、セ
ット信号S用とリセット信号R用とで2本あるため、モ
ジュレーション波形生成部hを複数必要とする場合、結
線数が増大する。
【0017】この発明は、信号伝送経路の長さを縮小し
て信号のタイミングのばらつきを少なくし、またモジュ
レーション波形生成部とバッファ回路との結線数を減ら
すことにより、回路規模を抑制した半導体試験装置の波
形整形回路を提供する。
【0018】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、この発明は、図1と図2に示すように、モジュレー
ション波形生成部hから供給されるセット信号Sとリセ
ット信号Rを、第1の波形整形SRレジスタfで波形整
形し、その1個の出力パタン波形Pをバッファ回路eに
よりn倍し、インバート/ノンインバート回路d1〜d
nを経由して、可変遅延回路a11〜a1nとa21〜
a2nによりタイミングを可変にし、更に微分回路b1
1〜b1nとb21〜b2nを介して、タイミングのば
らつきが小さい信号S1〜Sn、R1〜Rnを第2の波
形整形SRレジスタc1〜cnに入力する。
【0019】この発明の構成によれば、モジュレーショ
ン波形生成部hにより生成されるセット信号Sとリセッ
ト信号Rの2信号を(図2(A)、図2(B))、第1
の波形整形SRレジスタfにより波形整形し、1個の出
力パタン波形Pとし(図2(C))、その出力パタン波
形Pをバッファ回路eによりn倍して、n個のパタン波
形P1〜Pnを得る(図2(D)、図2(K)等)。
【0020】このn個のパタン波形P1〜Pnをインバ
ート/ノンインバート回路d1〜dnに入力し、それに
より得られるノンインバート信号P11〜P1nと、イ
ンバート信号P21〜P2nを(図2(E)、図2
(F)等)それぞれ可変遅延回路a11〜a1nとa2
1〜a2nを経由させ、更に微分回路b11〜b1nと
b21〜b2nを介して得られる出力信号S1〜Snと
R1〜Rnを(図2(G)、図2(H)等)、第2の波
形整形SRレジスタc1〜cnに入力することにより波
形整形し、被測定デバイスに印加するパタン波形Q1〜
Qnを得る(図2(J)、図2(O)等)。
【0021】このように、第1の波形整形SRレジスタ
fで、モジュレーション波形生成部hのセット信号Sと
リセット信号Rを整形することにより、1個のパタン波
形Pを出力し、それをバッファ回路eによりn倍するこ
とで回路構成がコンパクト化されるので、信号伝送経路
の長さが短縮され、第2の波形整形SRレジスタc1〜
cnに入力する信号S1〜SnとR1〜Rnのタイミン
グのばらつきをを少なくできる。
【0022】また、モジュレーション波形生成部hとバ
ッファ回路eとの結線を1本化することで、結線数が1
/2倍となるので、モジュレーション波形生成部hが増
加した際でも、モジュレーション波形生成部hとバッフ
ァ回路e間のインターフェースが容易となる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明を実施形態により
添付図面を参照して説明する。
【0024】図1はこの発明による波形整形回路の実施
形態を示す図、図2は図1の回路の各信号のタイムチャ
ートである。
【0025】図1に示す波形整形回路は、1個のパタン
波形P(図2(C))を発生するモジュレーション発生
部iと、被測定デバイス(図示省略)に印加するパタン
波形Q1〜Qn(図2(J)、図2(O)等)を整形す
る波形整形部jにより、構成されている。
【0026】また、モジュレーション発生部iは、モジ
ュレーション波形生成部hと、第1の波形整形SRレジ
スタfにより、波形整形部jは、バッファ回路eと、イ
ンバート/ノンインバート回路d1〜dnと、可変遅延
回路a11〜a1n、a21〜a2nと、微分回路b1
1〜b1n、b21〜b2nと、第2の波形整形SRレ
ジスタc1〜cnにより、それぞれ構成されている。
【0027】モジュレーション波形生成部hは、その入
力側に、パタン発生器(図示省略)とタイミング発生器
(図示省略)と制御部(図示省略)を備え、後述する第
2の波形整形SRレジスタc1〜cnで整形されるパタ
ン波形Q1〜Qnの基になるセット信号S(図2
(A))とリセット信号R(図2(B))を生成する。
【0028】第1の波形整形SRレジスタfは、モジュ
レーション波形生成部hからのセット信号Sとリセット
信号Rを入力し、1個のパタン波形Pを出力する。
【0029】バッファ回路eは、前記1個のパタン波形
Pを入力し、それをn倍することにくより、n個のパタ
ン波形P1〜Pnを出力する。
【0030】インバート/ノンインバート回路d1〜d
nは、前記n個の信号P1〜Pnを入力し、互いに近傍
に配置されたノンインバート信号P11〜P1nとイン
バート信号P21〜P2nを、それぞれ出力する。
【0031】可変遅延回路a11〜a1nとa21〜a
2nは、ノンインバート信号P11〜P1nとインバー
ト信号P21〜P2nを入力し、これらの信号のタイミ
ングを可変させる。
【0032】微分回路b11〜b1nとb21〜b2n
は、前記可変遅延回路a11〜a1nとa21〜a2n
から出力された可変信号P11〜P1nとP21〜P2
nを入力し、これらを微分することにより、タイミング
のばらつきが少ないセット信号S1〜Snとリセット信
号R1〜Rnを出力する。
【0033】第2の波形整形SRレジスタc1〜cn
は、前記微分回路b11〜b1nとb21〜b2nか
ら、タイミングが調整されたセット信号S1〜Snとリ
セット信号R1〜Rnを入力し、被測定デバイスに印加
するn個のパタン波形Q1〜Qnを出力する。
【0034】以下、前記構成を備えたこの発明の動作を
図2に基づいて説明する。
【0035】先ず、モジュレーション波形生成部hから
は、セット信号S(図2(A))とリセット信号R(図
2(B))が供給され、このセット信号Sとリセット信
号Rの2信号を、第1の波形整形SRレジスタfにより
波形整形し、図2(C)で示すような1個のパタン波形
Pとし、その1個のパタン波形Pをバッファ回路eによ
りn倍し、n個のパタン波形P1〜Pnにする(図2
(D)、図2(K)等)。
【0036】この場合、前記第1の波形整形SRレジス
タfで得られた1個のパタン信号Pの周期をTとする
(図2(A))。
【0037】次に、インバート/ノンインバート回路d
1〜dnを、一例としてコモン入力OR/NORゲート
により実現し、前記n個のパタン波形P1〜Pnを入力
することにより、互いに近傍に配置されたノンインバー
ト信号P11〜P1nと(図2(E))、インバート信
号P21〜P2nを(図2(F))得る。
【0038】次いで、ノンインバート信号P11〜P1
nとインバート信号P21〜P2nをそれぞれ可変遅延
回路a11〜a1nとa21〜a2nを経由し、さらに
微分回路b11〜b1nとb21〜b2nを通して得ら
れたセット信号S1〜Snとリセット信号R1〜Rn
を、第2の波形整形SRレジスタc1〜cnに入力し波
形を整形する。
【0039】この場合、第1の波形整形SRレジスタf
の1個の出力パタン波形P(図2(C))のタイミング
に対し、バッファ回路eのn個の出力パタン波形P1〜
Pnは(図2(D)、図2(K))、それぞれの信号伝
送経路の長さ分の遅延及びバッファ回路eの回路遅延を
持つ。
【0040】また、バッファ回路eの出力パタン波形P
1〜Pn(図2(D)、図2(K))に対して、ノンイ
ンバート信号P11〜P1nとインバート信号P21〜
P2nは(図2(E)、図2(F))、それぞれの信号
伝送経路の長さ分の遅延及びそれぞれのインバート/ノ
ンインバート回路d1〜dnの回路遅延を持つ。
【0041】以下同様にして、第2の波形整形SRレジ
スタc1〜cnに入力されるまでに各信号のタイミング
はそれぞれの経路により様々な量の遅延を持ち、ばらつ
きとなる。
【0042】そこで、それらのばらつきを補正するため
に、次のようにする。
【0043】即ち、可変遅延回路a11=a21=中心
値であった時(図2(I))、図2(I)に示すよう
に、第2の波形整形SRレジスタc1の出力波形Q1′
のパルス幅がPのパルス幅Tよりxだけ大きいとする。
【0044】これを、可変遅延回路a11=中心値と
し、また可変遅延回路a21=中心値−xとすることに
より、1個のパタン波形Pのパルス幅T(図2(C))
と等しいパルス幅のパタン波形Q1を得る(図2
(J))。
【0045】同様に、可変遅延回路a12=a22=中
心値であった時(図2(N))、図2(N)に示すよう
に、第2の波形整形SRレジスタc2の出力波形Q2′
の立ち上がりエッジが、Q1の立ち上がりエッジよりy
だけ遅く、Q2′の立ち下がりエッジが、Q1の立ち下
がりエッジよりzだけ遅いとする。
【0046】これを、可変遅延回路a12=中心値−
y、また可変遅延回路a22=中心値−zとすることに
より、Q1の立ち上がりと立ち下がりのタイミングが等
しく、かつ1個のパタン信号Pのパルス幅T(図2
(C))と等しいパルス幅のパタン波形Q2を得る(図
2(O))。
【0047】以下、同様にして、第2の波形整形SRレ
ジスタc3〜cnの出力パタン波形Q3〜Qnのタイミ
ングを、Q1のタイミングに合わせる。
【0048】以上の動作により、第2の波形整形SRレ
ジスタc1〜cnの出力パタン波形Q1〜Qnは、第1
の波形整形SRレジスタfの出力パタン波形Pと同一の
パルス幅Tになり、かつ第2の波形整形SRレジスタc
1〜cnの出力タイミングが一致する。
【0049】この様に、先ず、第1の波形整形SRレジ
スタfにより1個の出力パタン波形Pを整形し、それを
バッファ回路eによりn倍することで回路構成がコンパ
クト化され、信号伝送経路の長さが短縮されるため、タ
イミングのばらつきをを少なくできる。
【0050】また、モジュレーション波形生成部hとバ
ッファ回路eとの結線を1本化することにより、結線数
が1/2倍となるので、モジュレーション波形生成部h
が増加した際でも、モジュレーション波形生成部hとバ
ッファ回路e間のインターフェースが容易となる。
【0051】
【発明の効果】前記したように、この発明によれば、半
導体試験装置の波形整形回路を、モジュレーション波形
生成部hと、第1の波形整形SRレジスタfと、バッフ
ァ回路eと、インバート/ノンインバート回路d1〜d
nと、可変遅延回路a11〜a1n、a21〜a2n
と、微分回路b11〜b1n、b21〜b2nと、第2
の波形整形SRレジスタc1〜cnにより構成したこと
により、インバート/ノンインバート回路d1〜dnの
出力信号P11〜P1nとP21〜P2nとは近傍に配
置できるようになったので、この2信号のばらつきは小
さく、第2の波形整形SRレジスタc1〜cnに入力さ
れる信号S1〜SnとR1〜Rnまでのタイミングのば
らつきが小さくなるため、可変遅延回路の回路規模を小
さくできるという効果がある。
【0052】また、モジュレーション波形生成部hとバ
ッファ回路eの結線数を1/2にすることが可能であ
る。
【0053】これにより、複数のモジュレーション発生
部iと波形整形部jのそれぞれを1チップ化でき、その
間の接続も容易にできる。
【0054】更に、バッファ回路の個数が従来の1/2
倍となるため回路規模も小さくなる。
【0055】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態を示す図である。
【図2】図1の各信号のタイムチャートである。
【図3】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
a11〜a1n、a21〜a2n 可変遅延回路 b11〜b1n、b21〜b2n 微分回路 c1〜cn 第2の波形整形SRレジスタ d1〜dn インバート/ノンインバート回路 e バッファ回路 f 第1の波形整形SRレジスタ h モジュレーション波形生成部 P 第1の波形整形SRレジスタfの出力パタン波形 P1〜Pn Pをn倍したパタン波形 P11〜P1n、P21〜P2n インバート/ノンイ
ンバート回路d1〜dの出力信号 S1〜Sn、R1〜Rn 第2の波形整形SRレジスタ
c1〜cnに入力される信号 Q1〜Qn 第2の波形整形SRレジスタc1〜cnの
出力パタン波形 T Pのパルス幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01R 31/28 G01R 31/26 G01R 31/3183 H03K 3/78

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モジュレーション波形生成部(h)と、
    第1の波形整形SRレジスタ(f)と、バッファ回路
    (e)と、インバート/ノンインバート回路(d1〜d
    n)と、可変遅延回路(a11〜a1n、a21〜a2
    n)と、微分回路(b11〜b1n、b21〜b2n)
    と、第2の波形整形SRレジスタ(c1〜cn)を備
    え、 モジュレーション波形生成部(h)により生成されたセ
    ット信号(S)とリセット信号(R)を第1の波形整形
    SRレジスタ(f)に入力し、出力された1個のパタン
    波形(P)をバッファ回路(e)によりn倍してn個の
    パタン波形(P1〜Pn)を出力し、 n個のパタン波形(P1〜Pn)を、インバート/ノン
    インバート回路(d1〜dn)に入力し、互いに近傍に
    配置された出力インバート信号(P21〜P2n)と出
    力ノンインバート信号(P11〜P1n)を、可変遅延
    回路(a11〜a1n、a21〜a2n)と、微分回路
    (b11〜b1n、b21〜b2n)を通過させること
    により、タイミングのばらつきが少ないセット信号(S
    1〜Sn)とリセット信号(R1〜Rn)を第2の波形
    整形SRレジスタc1〜cnに入力し、 パルス幅が前記1個のパタン波形(P)のパルス幅
    (T)に等しいn個のパタン波形(Q1〜Qn)を得る
    ことを特徴とする半導体試験装置の波形整形回路。
JP9091413A 1997-02-28 1997-02-28 半導体試験装置の波形整形回路 Expired - Fee Related JP2964985B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9091413A JP2964985B2 (ja) 1997-02-28 1997-02-28 半導体試験装置の波形整形回路
US09/026,175 US5955901A (en) 1997-02-28 1998-02-19 Wave shaping circuit of semiconductor testing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9091413A JP2964985B2 (ja) 1997-02-28 1997-02-28 半導体試験装置の波形整形回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10246758A JPH10246758A (ja) 1998-09-14
JP2964985B2 true JP2964985B2 (ja) 1999-10-18

Family

ID=14025703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9091413A Expired - Fee Related JP2964985B2 (ja) 1997-02-28 1997-02-28 半導体試験装置の波形整形回路

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5955901A (ja)
JP (1) JP2964985B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6362674B1 (en) * 1999-01-25 2002-03-26 Agere Systems Guardian Corp. Method and apparatus for providing noise immunity for a binary signal path on a chip

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2629028B2 (ja) * 1988-08-10 1997-07-09 株式会社日立製作所 クロック信号供給方法および装置
KR970011585B1 (ko) * 1992-01-21 1997-07-12 가부시키가이샤 아드반테스트 반도체 시험장치의 파형 정형기
GB2273834B (en) * 1992-12-22 1997-04-09 Motorola Inc Clock signal conditioning circuit
JP2590738Y2 (ja) * 1993-09-21 1999-02-17 株式会社アドバンテスト 半導体試験装置用波形整形回路
JP3492792B2 (ja) * 1994-12-22 2004-02-03 株式会社アドバンテスト 半導体試験装置の波形整形回路
US5777500A (en) * 1996-01-16 1998-07-07 Cyrix Corporation Multiple clock source generation with independently adjustable duty cycles

Also Published As

Publication number Publication date
JPH10246758A (ja) 1998-09-14
US5955901A (en) 1999-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100600038B1 (ko) 고 채널밀도를 가진 저비용 cmos 테스터
KR20010022598A (ko) 고속 리파이어 복구 시간의 테스터
EP0600815A2 (en) A high resolution programmable pulse generator
JP2760284B2 (ja) 半導体集積回路装置
US20060132210A1 (en) Wide-range programmable delay line
JPS5921045B2 (ja) クロツク信号分配回路の調整方式
JP2590738Y2 (ja) 半導体試験装置用波形整形回路
JPH10246758A (ja) 半導体試験装置の波形整形回路
JP2605300Y2 (ja) 半導体試験装置用周期発生器
JP3504316B2 (ja) 多ビットカウンタ
JP2515704B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP3054169B2 (ja) Ic試験用パターン発生器
JP3329081B2 (ja) Dutの良否判定回路
JPH0534412A (ja) タイミング発生装置
JP2956912B2 (ja) Ic試験装置
US6400188B1 (en) Test mode clock multiplication
JPH0625058Y2 (ja) 波形ホーマッタ
US6675312B1 (en) Majority vote circuit for test mode clock multiplication
JP2508357Y2 (ja) Icテスタ用タイミング発生器
JP3126436B2 (ja) タイミング校正方式
JPH04160377A (ja) 半導体集積回路
JP2598541Y2 (ja) 半導体試験装置用タイミング発生器
KR19980071266A (ko) 테스트(Test) 기능을 갖는 반도체집적회로장치
JPH0760170B2 (ja) Icテスタの信号出力回路
JPH04147069A (ja) テスト波形生成器

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees