JP2977441B2 - 移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置 - Google Patents
移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置Info
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Description
損傷を検査する移動式探傷検査機の水中での位置を測定
する際に使用される標定装置用取付装置に関する。
器は、溶接により各部材を結合して製作されるので、そ
の溶接部の品質低下を定期的に検査する必要がある。こ
の原子炉容器の溶接部の品質低下、例えば、損傷等の発
生を検出する一般的なものは超音波探傷検査機である。
図7に超音波探傷検査機による原子炉容器の内面検査状
況、図8に原子炉容器の上部に装着された従来の超音波
探傷検査機用標定装置の取付装置の側面図、図9にその
取付装置の平面図をそれぞれ示す。
除去されて示されているが、上部が開口した円筒形状の
本体を有し、内部に図示しない炉心を構成する燃料集合
体等を収容できるようになっている。この原子炉容器1
1の上部フランジには図示しない上蓋を取付けるための
際に使用する本のアライメントピン12が示されいる。
原子炉容器11の内面に沿って自走する超音波探傷検査
機13の位置を検出する標定装置101は、従来、取付
装置102によりこの3本のアライメントピン12を利
用して原子炉容器11の上部に取付られている。なお、
原子炉容器11及びその上部のキャビティ14内には検
査時に水が充満されている。
いて、図8及び図9に示すように、円筒状をなす3つの
支持脚103,104,105はそれぞれアライメント
ピン12に対して嵌脱自在となっており、連結管10
6,107,108によって一体に連結されている。そ
して、2つの支持脚103,105には、この支持脚1
03,105を各アライメントピン12に嵌入した状態
で固定する複数のエアシリンダからなる固定装置10
9,110が装着されている。また、各連結管106,
107,108における原子炉容器11の周方向に均等
分配された3つの位置にはそれぞれ支持台111によっ
てレーザ測長装置112(標定装置101)が装着さ
れ、このレーザ測長装置112はパン・チルト機構によ
って上下及び左右方向に首振自在となっている。
する標定装置101は、連結管106,107,105
により一体に連結された状態で支持脚103,104,
105をそれぞれ対応するアライメントピン12に嵌入
し、固定装置109,110を用いて固定する。そし
て、パン・チルト機構により各レーザ測長装置112を
原子炉容器11の中心位置にその向きを規定する。この
状態で原子炉容器11の内面に沿って自走する超音波探
傷検査機13に対して各レーザ測長装置112からレー
ザ光を発信して各レーザ測長装置112と超音波探傷検
査機13との距離を測定し、この超音波探傷検査機13
の自走位置を検出する。
置の取付装置102において、標定装置101は3つの
レーザ測長装置112が各支持脚103,104,10
5を連結している連結管106,107,108に取付
けられて構成されているため、大形であり、取扱が不便
であるという問題がある。即ち、この標定装置101を
原子炉容器11に装着する場合には、各支持脚103,
104,105を同時に対応するアライメントピン12
に嵌入しなければならないが、標定装置101が大型で
あるため、その作業が面倒であり、作業にも長時間を要
してしまう。
標定装置101は3つのアライメントピン12を利用し
て原子炉容器11に取付けられるが、このアライメント
ピン12の立設位置は原子炉容器11の種類や大きさに
よって相違し、且つ、アライメントピン12の径も相違
している。そのため、標定装置101並びに取付装置1
02を原子炉容器11ごとに準備しなければならず、面
倒であると共に、コスト高となってしまうという問題も
あった。
あって、小型軽量で取扱いが容易であると共にアライメ
ントピンの寸法及び立設位置にかかわらず容易に対応可
能な移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置を提
供することを目的とする。
めの本発明の移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付
装置は、圧力容器の上部フランジに配設されて前記圧力
容器の内面に沿って自走する超音波探傷検査機の位置を
検出する移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置
において、前記圧力容器の上部フランジのボルト孔挿入
されたアライメントピンに嵌装される複数の筒状フレー
ムと、該フレームの上部及び下部に装着されて該フレー
ムを前記アライメントピンに固定する上部固定装置及び
下部固定装置と、前記超音波探傷検査機に対してレーザ
光を発信して該超音波探傷検査機の自走位置を検出する
レーザ測長装置と、該レーザ測長装置を前記フレームに
対して上下及び左右方向に首振自在に支持する支持機構
とを具え、前記上部固定装置は前記アライメントピンの
外周面を押圧して該アライメントピンの軸中心と前記フ
レームの軸中心とを一致させる複数の上部流体シリンダ
を有し、前記下部固定装置は前記原子炉容器の内面に接
触して前記レーザ測長装置の向きを規定する一対の保持
ローラと前記アライメントピンの外周面を押圧して該ア
ライメントピンの軸中心と前記フレームの軸中心とを一
致させる下部流体シリンダを有することを特徴とするも
のである。
標定装置を取付けるには、各筒状フレームを原子炉容器
の対応するアライメントピンに嵌装し、複数の上部流体
シリンダを作動してアライメントピンの外周面を押圧す
ることでアライメントピンの軸中心と前記フレームの軸
中心とを一致させた状態でこのフレームの上部を固定す
る一方、一対の保持ローラを原子炉容器の内面に接触す
ることでレーザ測長装置の向きを規定すると共に下部流
体シリンダを作動してアライメントピンの外周面を押圧
することでアライメントピンの軸中心とフレームの軸中
心とを一致させた状態でこのフレームの下部を固定す
る。このように各フレームをそれぞれ独立して固定され
て位置決めされることとなり、装置が小型となって取扱
いも容易となり、アライメントピンの立設位置にかかわ
らず対応が可能となる。
に説明する。
波探傷検査機用標定装置の取付装置の側面図、図2にそ
の超音波探傷検査機用標定装置の取付装置の正面図、図
3に上部固定装置の拡大図、図4に図3のIV−IV断面
図、図5に下部固定装置の拡大図、図6に図5のVI−VI
断面図を示す。
装置の取付装置は、図1及び図2に示すように、原子炉
容器11の内面に沿って自走する超音波探傷検査機(図
示略)の位置をレーザ測定により検出する標定装置15
を、この原子炉容器11の上部フランジに取付けられた
3本のアライメントピン12に対してそれぞれ独立に位
置決め固定するものである。即ち、フレーム21は円筒
状をなし、原子炉容器11の上部フランジの図示しない
ボルト孔に挿入されたアライメントピン12に所定のク
リアランスをもって嵌脱自在となっている。そして、フ
レーム21はその上部及び下部にこのフレーム21をア
ライメントピン12に固定する上部固定装置22及び下
部固定装置23が装着されている。また、フレーム21
には標定装置15として、超音波探傷検査機に対してレ
ーザ光を発信してその超音波探傷検査機の自走位置を検
出するレーザ測長装置24が支持機構25を介して装着
されており、このレーザ測長装置24は支持機構25に
よってフレーム11に対して上下方向及び左右方向に揺
動自在となっている。
に示すように、アライメントピン12の外周面を押圧し
てこのアライメントピン12の軸中心とフレーム21の
軸中心とを一致させるための3つの上部エアシリンダ3
1,32,33を有している。この3つの上部エアシリ
ンダ31,32,33はほぼ同様の構造をなしている
が、2つの上部エアシリンダ31,32の径はもう1つ
の上部エアシリンダ33の径に対して大きくなってお
り、その押圧力が大きく設定されている。
て、円筒状のシリンダケース34は一端部がスペーサ3
5を介して取付ブラケット36によりフレーム21に固
定されることで内部に連通しており、他端部にはエア供
給孔37が形成されている。このシリンダケース34内
には同じく円筒状のピストン38が移動自在に嵌合して
おり、その先端部にはアライメントピン12の外周面を
押圧する当金39が固定されている。また、シリンダケ
ース34にはストッパ40が固定されてピストン38の
移動ストロークS1 を設定しており、また、このストッ
パ40とピストン38との間には圧縮ばね41が介装さ
れてピストン38を戻り方向に付勢支持している。な
お、この移動ストロークS1 は、ピストン38の移動時
にアライメントピン12の外周面を押圧してこのアライ
メントピン12とフレーム21の軸中心とを一致させる
ための量となっている。
筒状のシリンダケース42は内径がシリンダケース34
よりも小さくなっており、その一端部がスペーサ43を
介して取付ブラケット44によりフレーム21に固定さ
れることで内部に連通しており、他端部にはエア供給孔
45が形成されている。このシリンダケース42内には
円筒状のピストン46が移動自在に嵌合しており、その
先端部にはアライメントピン12の外周面を押圧する当
金47が固定されている。また、シリンダケース42に
はストッパ48が固定されてピストン46の移動ストロ
ークS2 を設定しており、また、このストッパ48とピ
ストン46との間には圧縮ばね49が介装されてピスト
ン46を戻り方向に付勢支持している。なお、この移動
ストロークS2 はピストン38の移動ストロークS1 よ
りも大きい量となっている。
に示すように、原子炉容器11の内面に接触してレーザ
測長装置24の向きを規定する一対の保持ローラ51と
アライメントピン12の外周面を押圧してこのアライメ
ントピン12の軸中心とフレーム21の軸中心とを一致
させる下部エアシリンダ52を有している。
ラケット53にはそれぞれ水平な枢軸54によって操作
アーム55の中間部が上下に回動自在に取付けられてお
り、各操作アーム55の下端部にはそれぞれ保持ローラ
51が取付けられている。また、フレーム21の両側に
は操作アーム55の上方に位置して保持ローラ操作用エ
アシリンダ56が枢軸57によって揺動自在に装着され
ており、このエアシリンダ56のピストン軸58の上端
部は操作アーム55の他端部に連結されている。なお、
フレーム21の両側のブラケット53にはそれぞれスト
ッパピン59が取付けられており、操作アーム55に当
接してこの操作アーム55の回動位置、即ち、保持ロー
ラ51の移動位置を規制している。
ストン軸61はその一端部が取付ブラケット62により
フレーム21に固定されており、他端部にはピストン6
3が固定されている。このピストン63はシリンダケー
ス64内に移動自在に嵌合しており、このシリンダケー
ス64内を2つの部屋65,66に区分している。そし
て、シリンダケース64には先端部が二又の保持アーム
67の基端部が固定されており、この保持アーム67の
二又先端部はフレーム21内に進入し、その先端にそれ
ぞれアライメントピン12の外周面を押圧する押圧ロー
ラ68が取付けられている。
いて超音波探傷検査機用標定装置15を原子炉容器11
の上部に取付けるには、まず、図1及び図2に示すよう
に、各フレーム21を原子炉容器11に適宜挿着される
各アライメントピン12にそれぞれ嵌入する。そして、
上部固定装置22により各上部エアシリンダ31,3
2,33を作動してアライメントピン12の外周面を押
圧することで、アライメントピン12の軸中心とフレー
ム21の軸中心とを一致させ、この状態でフレーム21
の上部をアライメントピン12に固定する。
ダ31,32の各エア供給孔37からシリンダケース3
4内にエアを供給すると、このシリンダケース34に対
してピストン38がストロークS1 だけ前進し、先端部
の当金39がアライメントピン12の外周面を押圧す
る。一方、上部エアシリンダ33のエア供給孔45から
シリンダケース42内にエアを供給すると、このシリン
ダケース42に対してピストン46がストロークS2 だ
け前進し、先端部の当金47がアライメントピン12の
外周面を押圧する。このとき、2つの上部エアシリンダ
31,32のピストン38がストロークS1 移動するこ
とによってアライメントピン12とフレーム21の軸中
心が一致し、上部エアシリンダ33のピストン46がス
トロークS 1 よりも大きいストロークS2 移動すること
によってアライメントピン12は3つの上部エアシリン
ダ31,32,33によって押圧保持されることとな
り、フレーム21の上部はアライメントピン12に固定
される。
定装置23により一対の保持ローラ51を原子炉容器1
1の上部フランジの内面に接触することでレーザ測長装
置24の向きを原子炉容器11の中心側に規定すると共
に、下部流体シリンダ52を作動してアライメントピン
12の外周面を押圧することでアライメントピン12の
軸中心とフレーム21の軸中心とを一致させ、この状態
でフレーム21の上部をアライメントピン12に固定す
る。
エアシリンダ56を作動してピストン軸58後退させる
と、操作アーム55が図5において時計回り方向に回動
し、一対の保持ローラ52が図5に二点鎖線で表す退避
位置から実線で表す規定位置に移動する。すると、この
一対の保持ローラ52が原子炉容器11の上部フランジ
の内面に接触することでフレーム21が周方向に回動
し、支持機構25に支持されたレーザ測長装置24の向
きが原子炉容器11の中心側に向くように規定される。
そして、下部エアシリンダ52の部屋66にエアを供給
すると、ピストン軸61に対してシリンダケース64並
びに保持アーム67が前進し、アーム先端部の各保持ロ
ーラ68がアライメントピン12の外周面を押圧する。
従って、フレーム21の下部はアライメントピン12に
固定される。
ぞれ各アライメントピン12に固定されると、標定装置
15の取付けは完了する。従って、この標定装置15を
用い、支持機構25によりレーザ測長装置24の向きを
上下方向及び左右方向に首振調整しながら、レーザ測長
装置24から原子炉容器11の内面に沿って自走してい
る超音波探傷検査機にレーザ光を発信するすると共にそ
こまでの距離を測定して超音波探傷検査機の位置を検出
することで、原子炉容器11の内面の損傷等の発生位置
を測定することができる。
挿着されるアライメントピン12の挿着位置が原子炉容
器11の種類や大きさによって変更された場合には、若
干の部材の変更や位置調整により対応することができ
る。即ち、上部固定装置22において、各エアシリンダ
31,32、あるいは33のストロークを変更するため
に、ストッパ40,48を所定のものに変更する。ま
た、下部固定装置23において、一対の保持ローラ52
の移動規定位置を変更するために、ストッパピン59の
位置を調整することで操作アーム55の回動位置を変更
する。
は、3つのフレーム21をそれぞれ上部及び下部固定装
置22,23により各アライメントピン12に独立して
装着して固定することができ、各フレーム21自体が小
型軽量となって取扱いが容易となり、また、若干の部材
の変更や位置調整等によりアライメントピン12の立設
位置にかかわらず装着が可能となる。
うに本発明の移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付
装置によれば、圧力容器の上部フランジに取付けられた
アライメントピンに嵌装される複数の筒状フレームの上
部及び下部にそのフレームをアライメントピンに固定す
る上部固定装置及び下部固定装置を装着すると共に超音
波探傷検査機に対してレーザ光を発信してその自走位置
を検出するレーザ測長装置を支持機構によりフレームに
対して上下及び左右方向に首振自在に支持し、上部固定
装置にアライメントピンの外周面を押圧してアライメン
トピンとフレームの各軸中心を一致させる複数の上部流
体シリンダを設ける一方、下部固定装置に原子炉容器の
内面に接触してレーザ測長装置の向きを規定する一対の
保持ローラとアライメントピンの外周面を押圧してアラ
イメントピンとフレームの各軸中心とを一致させる下部
流体シリンダを設けたので、複数のフレームをそれぞれ
上部及び下部固定装置により各アライメントピンに独立
して装着して固定することができ、各フレーム自体が小
型軽量となって取扱いを容易とすることができると共に
アライメントピンに対するフレームの位置調整が自動的
に行われて作業性を向上することができ、また、アライ
メントピンの立設位置が変わっても若干の部材の変更や
位置調整等によりほとんどの原子炉容器に対応すること
ができ、コストを低減することができる。
機用標定装置の取付装置の側面図である。
装置の正面図である。
を表す原子炉容器の断面図である。
傷検査機用標定装置の取付装置の側面図である。
の平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力容器の上部フランジに配設されて前
記圧力容器の内面に沿って自走する超音波探傷検査機の
位置を検出する移動式超音波探傷検査機用標定装置の取
付装置において、前記圧力容器の上部フランジのボルト
孔挿入されたアライメントピンに嵌装される複数の筒状
フレームと、該フレームの上部及び下部に装着されて該
フレームを前記アライメントピンに固定する上部固定装
置及び下部固定装置と、前記超音波探傷検査機に対して
レーザ光を発信して該超音波探傷検査機の自走位置を検
出するレーザ測長装置と、該レーザ測長装置を前記フレ
ームに対して上下及び左右方向に首振自在に支持する支
持機構とを具え、前記上部固定装置は前記アライメント
ピンの外周面を押圧して該アライメントピンの軸中心と
前記フレームの軸中心とを一致させる複数の上部流体シ
リンダを有し、前記下部固定装置は前記原子炉容器の内
面に接触して前記レーザ測長装置の向きを規定する一対
の保持ローラと前記アライメントピンの外周面を押圧し
て該アライメントピンの軸中心と前記フレームの軸中心
とを一致させる下部流体シリンダを有することを特徴と
する移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081351A JP2977441B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081351A JP2977441B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287093A JPH07287093A (ja) | 1995-10-31 |
| JP2977441B2 true JP2977441B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=13743951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081351A Expired - Lifetime JP2977441B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 移動式超音波探傷検査機用標定装置の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977441B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109358117B (zh) * | 2018-12-21 | 2024-03-19 | 核动力运行研究所 | 远程水下可移动式多功能超声检查二次标定装置 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6081351A patent/JP2977441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 日本ロボット学会誌,第14巻第3号357−358頁(1994) 大道ほか「改良型原子炉容器超音波探傷装置の開発」 |
| 火力原子力発電,第42巻第6号784−789頁(1991) 谷口ほか「次世代型自動超音波探傷試験装置の開発」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07287093A (ja) | 1995-10-31 |
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