JP2995182B1 - 画像通信装置 - Google Patents
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Abstract
を相手方に送信することを、従来の構成に大きな変更を
加えることなく、簡単な構成で確実に防止すると共に、
原稿を誤った形式で送信しようとした場合には、これを
オペレータに確実に知らせること。 【解決手段】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別し、原稿読取位置へ搬送する原稿の
有無を検知し、前記判別により横方向の原稿と判別され
た場合、主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込
んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知
し、原稿を検知した場合は原稿搬送動作を途中で停止
し、原稿排出指示を待って搬送動作を停止した原稿の排
出を行うと共に格納した画像データを消去する。
Description
を検出し、誤送信を防止する画像通信装置に関する。
の短縮や送信相手における記録紙の無駄防止のため、原
稿搬送方向に対して横長にセットされた原稿を読込ん
で、読込んだ画像データを回転させて縦長の状態で送信
する機能を備えたものがある。この回転送信機能は、原
稿台に原稿搬送方向に対して横長にセットされたA4原
稿を読込んでこれをメモリに格納し、このメモリから画
像データを取り出す際に90度回転させてA4原稿を縦
長にセットして読込んだ場合と同様の状態で送信する。
ミリ装置には、A3原稿を原稿搬送方向に対して縦長に
セットして送信できるものがある。しかし、A4原稿を
横長にセットした場合と、A3原稿を縦長にセットした
場合とでは、主走査方向の長さが同一であるため、原稿
幅のみを検知しただけでは、いずれの原稿か判別するこ
とができない。また、B5原稿を横長にセットした場合
と、B4原稿を縦長にセットした場合とでも同様に、両
者を判別することができない。また、A5原稿を横長に
セットした場合と、A4原稿を縦長にセットした場合と
でも同様に、両者を区別することができない。そこで、
A4原稿とA3原稿、B5原稿とB4原稿、A5原稿と
A4原稿とのそれぞれを識別するために、A5原稿、A
4原稿及びB5原稿を横長にセットした場合にはOF
F、A4原稿、A3原稿及びB4原稿を縦長にセットし
た場合にはONする位置にセンサを設けている。
て図7を参照して説明する。図7(a)は、従来のファ
クシミリ装置の全体斜視図、図7(b)は、その平面図
である。ファクシミリ装置701は、装置本体702
と、オペレータが各種の指示を与える操作面703と、
読取る原稿を載置する原稿台704とから構成される。
を横長にセットした場合にはOFF、A3原稿及びB4
原稿を縦長にセットした場合にはONとなる原稿副走査
長センサ705が設けられている。
706〜708は、搬送方向に対する原稿の幅を検出す
る。原稿幅センサ706はA5横長又はA4縦長のサイ
ズ、原稿幅センサ707はB5横長又はB4縦長のサイ
ズ、原稿幅センサ708はA4横長又はA3縦長のサイ
ズを検出する。
は、原稿幅センサと原稿副走査長センサによって原稿の
サイズを検出している。
長にセットした場合、原稿副走査長センサ705がON
せず、ファクシミリ装置側でA4原稿が横長にセットさ
れたものと認識して、A3原稿の前半分のみを読取っ
て、これを回転させて相手方へ送信してしまうという問
題があった。この問題について、図8を参照して説明す
る。
1の正面図である。原稿台704上に載置されたA3原
稿801は、A4原稿2枚分の面積をもつ大きい原稿で
あるため、保管の際、半分に折られることが多く、この
ように折られたA3原稿を広げて原稿台にセットした場
合は、図8に示すように原稿の折り目の部分が山のよう
に盛上がることがある。さらに、このA3原稿801の
折り目部分は、ちょうど原稿副走査長センサ705の真
上に位置し、原稿副走査長センサ705に接触しないか
又は接触しても原稿副走査長センサ705を押す力が弱
くなり、原稿副走査長センサ705がOFFの状態のま
まになることがある。この状態では、ファクシミリ装置
側ではA4原稿が横長にセットされたものと認識してし
まう。
は、A4原稿全体を取込んで回転処理を施す必要がある
ため、横長のA4原稿を読取る際、このA4原稿を縦長
にした場合の主走査方向となる原稿長に対応するライン
数だけを、確保する必要がある。そのため、セットされ
た原稿がA4原稿を横長であると判断した場合、縦長に
した場合の主走査方向となる原稿長に対応するライン数
をセットし、読取る毎にセット値をディクリメントし、
0になると読取を終了して回転処理に入るようにしてい
る。
場合には、回転送信の処理の必要上、所定ライン数しか
取込まないため、A3原稿801を横長のA4原稿と誤
って認識すると、前半分の原稿しか取込まないことにな
る。そのため、A3原稿801の前半分を回転送信し、
受信側では後半分が欠落した情報を受け取ることとなる
という不都合が生ずる。
801とA4原稿とを判別するセンサがONにならなか
った場合は、A4原稿が横長にセットされたと認識する
だけで、エラーとはならないので、オペレータに通知さ
れることもない。従って、オペレータは、A3原稿が正
常に送信されたものと思い込み、受信側からの連絡を受
けてはじめて、誤送信であったことに気づくことなる。
識した結果、送信側のオペレータも誤送信だと気づか
ず、受信相手が半分欠落した情報を受取るという問題が
あった。
原稿が搬送方向に対して縦長にセットされたことをA3
原稿の折り目の有無に関わらず検出することができるよ
うに、原稿副走査長センサ705を原稿搬送方向に対し
て後退させた位置に設けることも考えられるが、A4縦
長の原稿が原稿副走査長センサ705に届かなくなるお
それがあり、これではA5横長又はA4縦長のサイズを
識別することができなくなる。また、新たに別のセンサ
を追加することも考えられるが、コストが上昇するた
め、好ましくない。
れたものであり、A3原稿送信の際に、半分欠落した原
稿を相手方に送信することを、従来の構成に大きな変更
を加えることなく、簡単な構成で確実に防止すると共
に、原稿を誤った形式で送信しようとした場合には、こ
れをオペレータに確実に知らせることができる画像通信
装置を提供することを目的とする。
トされた横方向の原稿と縦方向の原稿とを判別し、原稿
読取位置へ搬送する原稿の有無を検知し、前記判別によ
り横方向の原稿と判別された場合、横方向の原稿を縦方
向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数
を取込んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を
検知し、原稿を検知した場合は原稿搬送動作を途中で停
止し、原稿排出指示を待って搬送動作を停止した原稿の
排出を行うと共に格納した画像データを消去する。
信装置は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向
の原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ搬送
する原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1セン
サが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を縦方
向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数
を取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否かを監
視し、ON状態であれば誤動作と判断する制御手段とを
具備した構成を採る。
方法は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の
原稿とを判別する工程と、原稿読取位置へ搬送する原稿
の有無を検知する工程と、前記判別する工程により横方
向の原稿と判別された場合、横方向の原稿を縦方向にし
た場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込
んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知
し、原稿を検知した場合は誤動作と判断する工程とを備
える構成を採る。
方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン
数を取込んだ後であっても、原稿読取位置へ搬送する原
稿の有無を検知する第2センサのON/OFFにより誤
検知か否かを判別することにより、既存の第2センサを
用いて判断するので、簡易な構成により確実に半分欠落
した原稿を相手方に送信してしまうという事態を回避す
ることができる。
装置は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の
原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ搬送す
る原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1センサ
が横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を縦方向
にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を
取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否かを監視
し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止する制御手
段とを具備した構成を採る。
やアラーム等でエラーを知らせるのではなく、原稿の読
取動作を途中で停止してあえて異常な状態のままで残す
ことにより、オペーレタは読取動作が終了するまで装置
の傍を離れないので通常であり、また、原稿が途中で停
止していれば視覚的にすぐに目にとまるので、オペレー
タは何か異常があったことを迅速かつ確実に知ることが
できる。
装置は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の
原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ搬送す
る原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1センサ
が横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を縦方向
にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を
取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否かを監視
し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止し原稿排出
指示を待って搬送動作を停止した原稿の排出を行う制御
手段とを具備した構成を採る。
指示をしない限り、原稿は途中で停止した状態のままと
して異常な状態を残すこととすることにより、たとえオ
ペーレタが装置から離れたとしても、次の人は装置を使
用できないため、次に装置を使用する人が前記オペレー
タに知らせる等して、前記オペレータは異常があったこ
とを確実に知ることができる。
装置は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の
原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ搬送す
る原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1センサ
が横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を縦方向
にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を
取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否かを監視
し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止し原稿排出
指示を待って搬送動作を停止した原稿の排出を行うと共
に格納した画像データを消去する制御手段とを具備した
構成を採る。
方法は、原稿台にセットされた横方向の原稿と縦方向の
原稿とを判別する工程と、原稿読取位置へ搬送する原稿
の有無を検知する工程と、前記判別する工程により横方
向の原稿と判別された場合、横方向の原稿を縦方向にし
た場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数を取込
んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知
し、原稿を検知した場合は原稿搬送動作を途中で停止す
る工程と、原稿排出指示を待って搬送動作を停止した原
稿の排出を行うと共に格納した画像データを消去する工
程とを備える構成を採る。
指示により送信を中断した画像データを消去するので、
特別な操作をすることをせずに無駄な画像データがいつ
までも装置内に保持されることを防止することができ
る。
を参照して説明する。なお、一般的に、ファクシミリ装
置は、原稿が原稿台に載置されたことを検出するA点セ
ンサと、原稿が読取り点に到達しているかどうかを検出
するB点センサとを備えているが、これらについては図
示しない。
通信装置の概略構成を示すブロック図である。原稿幅セ
ンサ1は、原稿の有無、及び原稿幅を検出し、原稿副走
査長センサ2は、図示しない原稿台にセットされた原稿
が縦置きであるか横置きであるかを検出する。なお、本
実施の形態では、搬送方向に対して横長の場合を横置
き、搬送方向に対して縦長の場合を縦置きとして原稿載
置方向を決めることとする。
サ1と原稿副走査長センサ2との検出結果により原稿サ
イズ(主・副走査長)を決定し、原稿読取部4は、送信
原稿を読取る。原稿副走査長誤り検出部5は、上記原稿
サイズ判定部3による原稿サイズの判定動作終了後に、
その判定結果とB点センサのON/OFFとに基づいて
後述するようにチェックする。符号化・復号化部6は、
読取データを通信データに変換したり、受信した通信デ
ータを記録データに変換する。操作部7は、ユーザから
各種の指示を入力するためのインタフェースであり、C
PU(主制御部)8は、全体の動作を制御する。
記録データを格納し、ラインメモリ10は、1ライン分
の読取及び記録データを格納し、画像メモリ11は、符
号化・復号化データを格納する。通信制御部12は、モ
デム13を介して通信データの送受信を制御し、モデム
13は、外部回線と通信を行う。
実施の形態に係る画像通信装置の動作について、図2乃
至図6に示す動作フロー図を参照して説明する。オペレ
ータが原稿を図示しない原稿台にセットすると、原稿幅
センサ1によりA3幅センサがONとなったかどうかが
判断される(ステップS1、ステップS2)。A3幅セ
ンサがONでない場合は、その原稿は、搬送方向に対し
て縦長のA4原稿か、B4原稿であると判断され、原稿
読取部4によって読み取りが開始される(ステップS
3)。
し(ステップS4)、1ラインの読取が終了していなけ
れば、この処理を繰り返し(ステップS5)、1ライン
の読取が終了した場合は、B点センサがONとなってい
るかどうかを判断する(ステップS6)。B点センサが
ONである場合は、原稿の読取るべき部分が残っている
ため、ステップS4に戻って処理を繰り返す。B点セン
サがONでない場合は、読取るべき部分が残っていない
ため、読取動作を停止し原稿を排出する(ステップS
7)。
(ステップS8)、符号化・復号化部6が符号化処理を
施し(ステップS9)、画像メモリ11に符号化データ
を格納する(ステップS10)。符号化処理がすべて終
了したかどうかを判断し(ステップS11)、終了して
なければステップS8に戻ってラインメモリ10にデー
タを格納する。符号化処理が終了した場合は、通信制御
部12及びモデムを介した送信処理(ステップS12)
によりデータを送信し、動作を終了する(ステップS1
3)。
サがONとなっている場合は、原稿副走査長センサ2に
よって原稿副走査長センサ2がONとなっているかどう
かが判断され(ステップS14)、ONとなっている場
合は、A3原稿がセットされたと判断できるため、上記
と同様の処理となる。すなわち、ステップS14の次に
ステップS3の処理に移行する。
ンサ2がONとなっていると判断された場合は、A4原
稿が横長にセットされた判断できるため、横長のA4原
稿を縦長のA4原稿に回転して送信する処理をする。ま
ず、回転時の主走査方向における幅の読取ライン数Nを
セットし(ステップS15)、読取動作を開始する(ス
テップS16)。読取ったデータをページメモリ9に格
納し(ステップS17)、1ラインの読取が終了してい
なければこの処理を繰り返し(ステップS18)、1ラ
インの読取が終了していれば、主走査方向における幅の
読取ライン数Nが0であるかどうかを判断する(ステッ
プS19)。Nが0でなければ、回転処理に必要なライ
ン数がまだ確保されていないので、Nから1を引いて
(ステップS20)、ステップS17に戻り、Nが0に
なるまでこの処理を行う。Nが0になった場合は、読取
動作を停止する(ステップS21)。
うかを判断する(ステップS22)。B点センサがON
となっていない場合は、搬送方向に対して横長にセット
されたA4原稿がすべて読取られたと判断できるため、
原稿を排出し回転送信を行う。すなわち、ステップ22
からステップ23へ移行し、ラインメモリ10に回転処
理データを格納する(ステップS23)。次に、符号化
処理を施し(ステップS24)、画像メモリに符号化デ
ータを格納し(ステップS25)、符号化処理が終了し
ていなければステップ23からの処理を繰り返す。一
方、符号化処理が終了した場合は送信処理によりデータ
を送信し(ステップS27)、動作を終了する(ステッ
プS28)。
サがONとなっている場合は、異常が発生していると判
断できる。すなわち、A4原稿が横長にセットされたと
認識し(ステップS2、ステップS14)、かつ、読取
動作を終了した(ステップS21)場合には、B点セン
サ上に原稿は存在しないため、通常B点センサはOFF
になる。それにも関わらずB点センサがONとなってい
るのは、A4原稿が横長にセットされたのではなく、実
際はA3原稿が縦長にセットされたため、横長のA4原
稿を読終わった後にもまだ読取っていない原稿が存在す
るからである。そこで、このまま送信処理を続けたので
は、A3原稿の前半分のみを相手方に送信してしまうの
で、読取ったデータを送信するのを中止し、これをオペ
レータに報知する必要があるため、ステップS22から
ステップS29へ移行する。
テップS22)、原稿副走査長誤り検出部5が原稿サイ
ズを誤って検出したと認識し(ステップS29)、送信
処理を中止すると共に搬送動作を停止して原稿が途中ま
でしか排出されない状態とする(ステップS30)。こ
の搬送停止状態は、オペレータによる原稿排出指示がな
されるまで継続する(ステップS31)。ここで、A3
原稿は、半分排出された状態で搬送が停止されるため、
オペレータは、異常があったことを一目で認識すること
ができる。オペレータが、図示しない原稿排出ボタンを
押すと、読取った画像データが格納されたメモリが初期
化され(ステップS32)、読取原稿が排出され(ステ
ップS33)、動作が終了する。オペレータは、原稿排
出ボタンを1度押せば、読取原稿の排出とともに、メモ
リの初期化をも行うことが可能である。
画像通信装置によれば、A3原稿送信の際に、半分欠落
した原稿を相手方に送信することを、従来の構成に大き
な変更を加えることなく、簡単な構成で確実に防止する
ことができる。また、原稿の読取動作を途中で停止して
あえて異常な状態のままで残すことにより、オペレータ
は何か異常があったことを迅速かつ確実に知ることがで
きる。
によれば、横方向の原稿の場合は縦方向にした場合の主
走査方向の原稿長に対応するライン数を取込んだ後であ
っても、原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を検知する
第2センサのON/OFFにより誤検知か否かを判別す
ることにより、既存の第2センサを用いて判断するの
で、簡易な構成により確実に半分欠落した原稿を相手方
に送信してしまうという事態を回避することができる。
略構成を示すブロック図
ロー図
ロー図
ロー図
ロー図
ロー図
Claims (6)
- 【請求項1】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ
搬送する原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1
センサが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を
縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライ
ン数を取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否か
を監視し、ON状態であれば誤動作と判断する制御手段
とを具備した画像通信装置。 - 【請求項2】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ
搬送する原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1
センサが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を
縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライ
ン数を取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否か
を監視し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止する
制御手段とを具備した画像通信装置。 - 【請求項3】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ
搬送する原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1
センサが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を
縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライ
ン数を取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否か
を監視し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止し原
稿排出指示を待って搬送動作を停止した原稿の排出を行
う制御手段とを具備した画像通信装置。 - 【請求項4】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する第1センサと、原稿読取位置へ
搬送する原稿の有無を検知する第2センサと、前記第1
センサが横方向の原稿と判別した場合、横方向の原稿を
縦方向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライ
ン数を取込んだ後にも前記第2センサがON状態か否か
を監視し、ON状態であれば搬送動作を途中で停止し原
稿排出指示を待って搬送動作を停止した原稿の排出を行
うと共に格納した画像データを消去する制御手段とを具
備した画像通信装置。 - 【請求項5】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する工程と、原稿読取位置へ搬送す
る原稿の有無を検知する工程と、前記判別する工程によ
り横方向の原稿と判別された場合、横方向の原稿を縦方
向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数
を取込んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を
検知し、原稿を検知した場合は誤動作と判断する工程と
を備えることを特徴とする送信原稿判別方法。 - 【請求項6】 原稿台にセットされた横方向の原稿と縦
方向の原稿とを判別する工程と、原稿読取位置へ搬送す
る原稿の有無を検知する工程と、前記判別する工程によ
り横方向の原稿と判別された場合、横方向の原稿を縦方
向にした場合の主走査方向の原稿長に対応するライン数
を取込んだ後にも原稿読取位置へ搬送する原稿の有無を
検知し、原稿を検知した場合は原稿搬送動作を途中で停
止する工程と、原稿排出指示を待って搬送動作を停止し
た原稿の排出を行うと共に格納した画像データを消去す
る工程とを備えることを特徴とする原稿判別方法。
Priority Applications (1)
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| JP10266885A Expired - Lifetime JP2995182B1 (ja) | 1998-09-21 | 1998-09-21 | 画像通信装置 |
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Families Citing this family (1)
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- 1998-09-21 JP JP10266885A patent/JP2995182B1/ja not_active Expired - Lifetime
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