JP2995211B2 - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JP2995211B2 JP2995211B2 JP1177241A JP17724189A JP2995211B2 JP 2995211 B2 JP2995211 B2 JP 2995211B2 JP 1177241 A JP1177241 A JP 1177241A JP 17724189 A JP17724189 A JP 17724189A JP 2995211 B2 JP2995211 B2 JP 2995211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plates
- hole
- secondary conductor
- rotor
- rotor core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カゴ型回転子を備える電動機に関する。
[従来の技術] カゴ型回転子を備える電動機は、回転子の二次導体に
よって決定される二次抵抗が特性を大きく変化させるも
のである。
よって決定される二次抵抗が特性を大きく変化させるも
のである。
そして、従来この二次抵抗を変化させる場合、回転子
の軸方向端面に形成される短絡環の断面積を変えて対応
している。
の軸方向端面に形成される短絡環の断面積を変えて対応
している。
しかし、従来の方法によれば、二次導体がアルミニウ
ム等の鋳造で形成されるため、鋳造の型を取り替えなけ
ればならないといった問題を有していた。
ム等の鋳造で形成されるため、鋳造の型を取り替えなけ
ればならないといった問題を有していた。
あるいは、最初から短絡環の断面積を大きく形成して
おき、必要な特性を得る寸法に切削して調整することも
ある。
おき、必要な特性を得る寸法に切削して調整することも
ある。
しかし、切削は、1個毎行うことになるため、めんど
うな作業となり、機械化しても寸法が異なる多機種にな
ると工程の切り替えがめんどうであった。
うな作業となり、機械化しても寸法が異なる多機種にな
ると工程の切り替えがめんどうであった。
その他、固有抵抗の異なる材料を用いて二次導体を形
成して抵抗値を変えることも行われている。しかし、こ
の場合も鋳造するのに異なる二次導体用の材料を溶融さ
せておくことは容易ではなく、作業性が良くなかった。
成して抵抗値を変えることも行われている。しかし、こ
の場合も鋳造するのに異なる二次導体用の材料を溶融さ
せておくことは容易ではなく、作業性が良くなかった。
そこで、二次導体用の透孔の断面積の異なる鋼板を組
み合わせて二次抵抗を変えることを考えた。しかし、こ
の場合でも、積層された鋼板の内部で二次抵抗が調整さ
れることになるため、短絡環と一体にアルミニウムなど
の鋳造で二次導体を形成すると、出来上がった回転子の
いずれ側が二次抵抗の高い方なのか見分けができなくな
る。
み合わせて二次抵抗を変えることを考えた。しかし、こ
の場合でも、積層された鋼板の内部で二次抵抗が調整さ
れることになるため、短絡環と一体にアルミニウムなど
の鋳造で二次導体を形成すると、出来上がった回転子の
いずれ側が二次抵抗の高い方なのか見分けができなくな
る。
同じく、異なる鋼板の積層の比率が分からなくなり、
電動機の特性を測定して見分けなければならなくなる。
電動機の特性を測定して見分けなければならなくなる。
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであ
り、二次抵抗を変化させて異なる特性を得るのに積層鋼
板の加工に着目し、鋳造の型や二次抵抗用の材料を変え
ずに、また切削などのめんどうな作業を行うことなく製
造でき、しかも、出来上がった電動機の特性を容易に見
分けることができるように構成される電動機を提供する
ことを目的としている。
り、二次抵抗を変化させて異なる特性を得るのに積層鋼
板の加工に着目し、鋳造の型や二次抵抗用の材料を変え
ずに、また切削などのめんどうな作業を行うことなく製
造でき、しかも、出来上がった電動機の特性を容易に見
分けることができるように構成される電動機を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔
を備えた2種類の鋼板であって、これら鋼板の一方に、
選別孔を形成し、これら2種類の鋼板を積層して回転子
コアを形成し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二
次導体を鋳造したことによって問題点を解決している。
を備えた2種類の鋼板であって、これら鋼板の一方に、
選別孔を形成し、これら2種類の鋼板を積層して回転子
コアを形成し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二
次導体を鋳造したことによって問題点を解決している。
あるいは、前記2種類の鋼板に、それぞれ形状の異な
った選別孔を形成したことによって問題点を解決してい
る。
った選別孔を形成したことによって問題点を解決してい
る。
あるいは、それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔
を備えた複数種類の鋼板であって、これら鋼板の一部、
あるいは全部の鋼板に、形状の異なった選別孔を形成
し、これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成
し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳
造したことによって問題点を解決している。
を備えた複数種類の鋼板であって、これら鋼板の一部、
あるいは全部の鋼板に、形状の異なった選別孔を形成
し、これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成
し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳
造したことによって問題点を解決している。
あるいは、それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔
を備えた複数種類の鋼板であって、これら鋼板の二次導
体用の透孔の外径側を、それぞれ異なった寸法で開放
し、これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成
し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳
造したことによって問題点を解決している。
を備えた複数種類の鋼板であって、これら鋼板の二次導
体用の透孔の外径側を、それぞれ異なった寸法で開放
し、これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成
し、この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳
造したことによって問題点を解決している。
「作用」 複数種類の鋼板を積層する際、それぞれの一部または
全部の鋼板に異なった形状の選別孔を形成することによ
り、二次導体用の透孔が短絡環で覆われても、選別孔、
あるいは二次導体用の透孔の解放部分の寸法によって二
次抵抗の異なる回転子を確認することができる。
全部の鋼板に異なった形状の選別孔を形成することによ
り、二次導体用の透孔が短絡環で覆われても、選別孔、
あるいは二次導体用の透孔の解放部分の寸法によって二
次抵抗の異なる回転子を確認することができる。
[実施例] 本発明を図面に示された一実施例にもとづいて説明す
ると、第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部
を示す回転子の縦断面図であり、第2図は、積層されて
回転子コアを構成する鋼板の要部平面図であり、第3図
は、第2図に示される鋼板とは異なる二次抵抗用の透孔
が形成された鋼板の要部平面図である。
ると、第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部
を示す回転子の縦断面図であり、第2図は、積層されて
回転子コアを構成する鋼板の要部平面図であり、第3図
は、第2図に示される鋼板とは異なる二次抵抗用の透孔
が形成された鋼板の要部平面図である。
第4図は、他の実施例による回転子の外観を示した要
部の斜視図である。
部の斜視図である。
第1図において、電動機には、図示されない固定子の
内径側で回転するように回転子1が構成されており、こ
の回転子1は、2種の鋼板2、3を積層して回転子コア
が形成されている。
内径側で回転するように回転子1が構成されており、こ
の回転子1は、2種の鋼板2、3を積層して回転子コア
が形成されている。
また、この回転子コアの中心部には、軸4が貫通され
ており、2種の鋼板2、3の夫々に形成された二次導体
用の透孔2a、3aには、アルミニウムの鋳造で形成された
二次導体5が備えられている。
ており、2種の鋼板2、3の夫々に形成された二次導体
用の透孔2a、3aには、アルミニウムの鋳造で形成された
二次導体5が備えられている。
さらに、二次導体5は、鋼板2、3の積層方向に貫通
されて形成されており、さらに、複数の二次導体が周方
向に形成されているものであり、両端が短絡環6、7に
よって連結されている。
されて形成されており、さらに、複数の二次導体が周方
向に形成されているものであり、両端が短絡環6、7に
よって連結されている。
短絡環6、7は、夫々二次導体5と一体にアルミニウ
ムの鋳造で形成されており、図示されないが、鋳造の型
に回転子コアを納めて溶融したアルミニウムを流して一
体に形成するものである。2種の鋼板2、3の一方の鋼
板3には、第2の透孔である選別孔Aが形成されてお
り、この選別孔Aは、短絡環6によって覆われないよう
に軸4に近い部分に位置している。
ムの鋳造で形成されており、図示されないが、鋳造の型
に回転子コアを納めて溶融したアルミニウムを流して一
体に形成するものである。2種の鋼板2、3の一方の鋼
板3には、第2の透孔である選別孔Aが形成されてお
り、この選別孔Aは、短絡環6によって覆われないよう
に軸4に近い部分に位置している。
第2図及び第3図において、積層される鋼板2、3
は、二次導体用の透孔2a、3aが夫々異なる断面積で形成
されており、鋼板2の透孔2aの断面積が大きく、鋼板3
の透孔3aの断面積は小さく形成されている。
は、二次導体用の透孔2a、3aが夫々異なる断面積で形成
されており、鋼板2の透孔2aの断面積が大きく、鋼板3
の透孔3aの断面積は小さく形成されている。
そして、一方の鋼板3には、選別孔Aが形成されてい
る。
る。
第4図において、回転子1aは、異なる断面積の透孔で
構成される複数種類の鋼板8a、8b、8cが積層されてお
り、夫々の鋼板8a、8b、8cに夫々二次導体用の透孔の外
径側を開放して夫々幅の異なる開口9a、9b、9cが形成さ
れている。
構成される複数種類の鋼板8a、8b、8cが積層されてお
り、夫々の鋼板8a、8b、8cに夫々二次導体用の透孔の外
径側を開放して夫々幅の異なる開口9a、9b、9cが形成さ
れている。
この様な構成において、電動機は、帯状の電磁鋼板を
プレスで打ち抜き、鋼板2、3を形成する。そして、こ
の様なプレスワークは、特開昭60−96152号公報に記載
されるように電磁鋼板を連続的に打ち抜き構成すれば容
易に実施できる。この場合、鋼板2、3は、打ち抜かれ
ると同時に所定の量が結合して容易に回転子の鉄心だけ
を得ることができる。
プレスで打ち抜き、鋼板2、3を形成する。そして、こ
の様なプレスワークは、特開昭60−96152号公報に記載
されるように電磁鋼板を連続的に打ち抜き構成すれば容
易に実施できる。この場合、鋼板2、3は、打ち抜かれ
ると同時に所定の量が結合して容易に回転子の鉄心だけ
を得ることができる。
さらに、鋼板2、3が積層されて形成された回転子コ
アを図示されないが鋳造の型に納めて透孔2a、3aに溶融
したアルミニウムを流して二次導体5を形成する。
アを図示されないが鋳造の型に納めて透孔2a、3aに溶融
したアルミニウムを流して二次導体5を形成する。
この様な二次導体5の形成は、特開昭60−9352号に記
載されるように、鉄心を型に納めてから、二次導体5と
なる部材を透孔2a、3aに流し込み短絡環6、7を一体に
形成すればよい。この様に二次導体5を形成する際、鋼
板2、3に夫々形成されている透孔2a、3aは、鋼板2、
3の積層過程で断面積が異なることになるが、溶融した
アルミニウム等の流体は、無関係に流れ、空隙を形成す
ることなく、二次導体5及び短絡環6、7を形成するこ
とができる。
載されるように、鉄心を型に納めてから、二次導体5と
なる部材を透孔2a、3aに流し込み短絡環6、7を一体に
形成すればよい。この様に二次導体5を形成する際、鋼
板2、3に夫々形成されている透孔2a、3aは、鋼板2、
3の積層過程で断面積が異なることになるが、溶融した
アルミニウム等の流体は、無関係に流れ、空隙を形成す
ることなく、二次導体5及び短絡環6、7を形成するこ
とができる。
この様に形成された二次導体5は、断面積が異なる透
孔2aと透孔3aとの間で抵抗に差を生じ、鋼板2と鋼板3
の透孔2a、3aに溶融したアルミニウムを流した分量によ
って得られる合成抵抗で、ほぼ二次抵抗が決定される。
孔2aと透孔3aとの間で抵抗に差を生じ、鋼板2と鋼板3
の透孔2a、3aに溶融したアルミニウムを流した分量によ
って得られる合成抵抗で、ほぼ二次抵抗が決定される。
この様に二次抵抗が決定されると短絡環6、7によっ
て二次抵抗を調整する必要がなくなり、特性の異なる電
動機を製造する際、二次導体5及び短絡環6、7を鋳造
する型の変更が不要になる。そして、鋼板2、3の積層
は、電磁鋼板から打ち抜く際、鋼板2、3の所定の積層
毎に透孔2a、3aを形成するポンチの工程を変えても良
く、あるいは、異なる鋼板2、3を個別に形成してお
き、積み重ねて構成しても良い。
て二次抵抗を調整する必要がなくなり、特性の異なる電
動機を製造する際、二次導体5及び短絡環6、7を鋳造
する型の変更が不要になる。そして、鋼板2、3の積層
は、電磁鋼板から打ち抜く際、鋼板2、3の所定の積層
毎に透孔2a、3aを形成するポンチの工程を変えても良
く、あるいは、異なる鋼板2、3を個別に形成してお
き、積み重ねて構成しても良い。
いずれの場合でも、断面積の小さい透孔3aは、二次抵
抗を大きくし、断面積の大きい透孔2aは、二次抵抗を小
さくするため、両者の直列接続で合成抵抗を設定するこ
とができる。
抗を大きくし、断面積の大きい透孔2aは、二次抵抗を小
さくするため、両者の直列接続で合成抵抗を設定するこ
とができる。
しかも、透孔2a、3aがプレスワークによって正確に得
られること、及び鋼板2、3の夫々の積層が任意、正確
に得られることから、断面積の調整が確実に行え、結果
として二次抵抗の調整が正確に行えるものとなる。
られること、及び鋼板2、3の夫々の積層が任意、正確
に得られることから、断面積の調整が確実に行え、結果
として二次抵抗の調整が正確に行えるものとなる。
そして、出来上がった回転子1は、透孔2a、3aが夫々
短絡環6、7によって覆われるため、2種の鋼板2、3
の区別ができなくなるが、一方の鋼板3に形成された選
別孔Aによって二次抵抗の異なる鋼板の区別ができる。
短絡環6、7によって覆われるため、2種の鋼板2、3
の区別ができなくなるが、一方の鋼板3に形成された選
別孔Aによって二次抵抗の異なる鋼板の区別ができる。
しかも、この選別孔Aは、一方の鋼板3にのみ形成さ
れているため、軸方向にデプスゲージを挿入すれば、一
方の鋼板3の積層量を計ることができる。
れているため、軸方向にデプスゲージを挿入すれば、一
方の鋼板3の積層量を計ることができる。
従って、鋼板2、3の積層の比率を変えて特性を調整
した場合、出来上がった回転子1の選別孔Aを測定して
特性を知ることができる。
した場合、出来上がった回転子1の選別孔Aを測定して
特性を知ることができる。
この様な選別孔Aは、3種類以上の鋼板が組み合わせ
られる場合は、夫々径を異ならせるか、あるいは位置を
異ならせれば良い。
られる場合は、夫々径を異ならせるか、あるいは位置を
異ならせれば良い。
一方、第4図に示された他の実施例では、二次導体用
の透孔の外径側を開放し、透孔の種類に合わせて夫々幅
が異なる開口9a、9b、9cを形成してあるため、回転子1a
外周を見るだけで異なる特性のものの区別ができる。
の透孔の外径側を開放し、透孔の種類に合わせて夫々幅
が異なる開口9a、9b、9cを形成してあるため、回転子1a
外周を見るだけで異なる特性のものの区別ができる。
この様な開口9a、9b、9cは、通常0.8〜1.0mm程度のた
め、夫々0.03〜0.05mm程度の差でも容易に区別ができ
る。
め、夫々0.03〜0.05mm程度の差でも容易に区別ができ
る。
従って、トルク等の特性に与える影響は大きくなく、
特性が犠牲になることはない。
特性が犠牲になることはない。
[発明の効果] 本発明によれば、回転子の外観上から、2次抵抗の異
なる状態を区別でき、また、2次抵抗値を求めることが
できるため、その効果は産業上極めて大きいものであ
る。
なる状態を区別でき、また、2次抵抗値を求めることが
できるため、その効果は産業上極めて大きいものであ
る。
第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部を示す
回転子の縦断面図であり、第2図は、積層されて回転子
を構成する鋼板の要部平面図であり、第3図は、第2図
に示される鋼板とは異なる透孔を形成する鋼板の要部平
面図である。 第4図は、他の実施例による回転子の外観を示した要部
の斜視図である。 1……回転子、2、3……鋼板、5……二次導体、6、
7……短絡環、2a、3a……透孔、A……選別孔。
回転子の縦断面図であり、第2図は、積層されて回転子
を構成する鋼板の要部平面図であり、第3図は、第2図
に示される鋼板とは異なる透孔を形成する鋼板の要部平
面図である。 第4図は、他の実施例による回転子の外観を示した要部
の斜視図である。 1……回転子、2、3……鋼板、5……二次導体、6、
7……短絡環、2a、3a……透孔、A……選別孔。
Claims (4)
- 【請求項1】カゴ型の回転子を備える電動機において、 それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔を備えた2種
類の鋼板であって、これら鋼板の一方に、選別孔を形成
し、 これら2種類の鋼板を積層して回転子コアを形成し、 この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳造し
てカゴ型の回転子を構成したことを特徴とする電動機。 - 【請求項2】前記2種類の鋼板に、それぞれ形状の異な
った選別孔を形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電動機。 - 【請求項3】それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔
を備えた複数種類の鋼板であって、これら鋼板の一部、
あるいは全部の鋼板に、形状の異なった選別孔を形成
し、 これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成し、 この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳造し
てカゴ型の回転子を構成したことを特徴とする電動機。 - 【請求項4】それぞれ断面積の異なる二次導体用の透孔
を備えた複数種類の鋼板であって、 これら鋼板の二次導体用の透孔の外径側を、それぞれ異
なった寸法で開放し、 これら複数種類の鋼板を積層して回転子コアを形成し、 この回転子コアの二次導体用の透孔に二次導体を鋳造し
てカゴ型の回転子を構成したことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177241A JP2995211B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177241A JP2995211B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345149A JPH0345149A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2995211B2 true JP2995211B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16027619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177241A Expired - Fee Related JP2995211B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995211B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177241A patent/JP2995211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345149A (ja) | 1991-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365178A (en) | Laminated rotor for a dynamoelectric machine with coolant passageways therein | |
| US2913607A (en) | Synchronous induction motor | |
| US8181333B2 (en) | Method of manufacturing squirrel-cage rotor | |
| US4499660A (en) | Method of making a laminated rotor for a dynamoelectric machine | |
| JP3752946B2 (ja) | 回転機のロータの製作方法 | |
| US4410820A (en) | Axial flux electric machine | |
| CN1808842B (zh) | 电动机转子及其制造方法和互锁工具 | |
| JP2995211B2 (ja) | 電動機 | |
| CA1150755A (en) | Laminated rotor for a dynamoelectric machine and method of making same | |
| JP2881459B2 (ja) | 誘導電動機のかご形回転子の鉄心 | |
| JP2011254699A (ja) | 積層鉄心の製造方法及び製造装置 | |
| GB2023459A (en) | A method of manufacturing the rotor of a cast metal squirrel-cage asynchronous electric machine | |
| CN111033981A (zh) | 钢板层叠体的制造方法和成型钢板层叠体 | |
| JPH0345148A (ja) | 電動機 | |
| JP4912088B2 (ja) | 積層鉄心の製造方法および製造装置 | |
| JP2814398B2 (ja) | 誘導電動機用かご型回転子の製造方法 | |
| JP2003143787A (ja) | 電動機の回転子構造およびその製造方法 | |
| KR102246438B1 (ko) | 유도전동기의 회전자 구조 및 이의 제조방법 | |
| US571181A (en) | Field-magnet pole | |
| JPS6084948A (ja) | 回転電機の界磁鉄心の製造方法 | |
| JPS57148564A (en) | Squirrel-cage rotor for induction motor | |
| JP6264203B2 (ja) | 回転電機の回転子 | |
| JPH044819B2 (ja) | ||
| JPS62244256A (ja) | 回転電機の積層回転子のバランス補正方法及びその装置 | |
| JPS6192143A (ja) | 電動機の回転子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |