JP2995227B2 - 空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置 - Google Patents
空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置Info
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は空気によって運ばれる繊維を移送するための
導管の出口において、空気によって運ばれる繊維、例え
ば繊維素繊維を均一に分配するための上記出口に配置さ
れた装置に関する。
導管の出口において、空気によって運ばれる繊維、例え
ば繊維素繊維を均一に分配するための上記出口に配置さ
れた装置に関する。
吸収性物品の製造においては、空気透過性底部を備え
た真空型内へ空気で搬送の繊維素繊維を真空型を充たし
繊維が型内に保持されていることを確実にするような方
法においてサブプレツシヤによって吸込むことが通常の
やり方である。型内に形成された吸収性物品はその特性
を向上させるため例えば縮密化と言った処理をさらに受
けることが現状である。また吸収性物品の全体の吸収性
および液体分散性を改良するために相互に異なる密度の
二つの物体よりなる吸収性物品を製造することも知られ
ている。
た真空型内へ空気で搬送の繊維素繊維を真空型を充たし
繊維が型内に保持されていることを確実にするような方
法においてサブプレツシヤによって吸込むことが通常の
やり方である。型内に形成された吸収性物品はその特性
を向上させるため例えば縮密化と言った処理をさらに受
けることが現状である。また吸収性物品の全体の吸収性
および液体分散性を改良するために相互に異なる密度の
二つの物体よりなる吸収性物品を製造することも知られ
ている。
以上のことを念頭に置くと、製造された吸収性物品の
均一性に対する要求が漸次増大していること、また例え
ば型内に空気で移送された繊維の団塊化のために密度の
局部的な変化が従来のものと同程度に起り我慢できない
ものであることが理解されよう。
均一性に対する要求が漸次増大していること、また例え
ば型内に空気で移送された繊維の団塊化のために密度の
局部的な変化が従来のものと同程度に起り我慢できない
ものであることが理解されよう。
従って、均一的な吸収性物品を製造するためには、真
空型に供給される空気移送の繊維がこの繊維を搬送する
空気流に均一に分配されることが必要である。不幸に
も、このことは、ある場合にはピンポン球の大きさにも
達することがある繊維団塊物が関係する導管の長さ次第
乃至は導管の配置および位置次第で種々の程度や含水率
などに形成される現在の空気搬送導管の場合には達成さ
れていない。
空型に供給される空気移送の繊維がこの繊維を搬送する
空気流に均一に分配されることが必要である。不幸に
も、このことは、ある場合にはピンポン球の大きさにも
達することがある繊維団塊物が関係する導管の長さ次第
乃至は導管の配置および位置次第で種々の程度や含水率
などに形成される現在の空気搬送導管の場合には達成さ
れていない。
本発明の目的は形成される恐れのあるどのような団塊
物をも分解し空気搬送の繊維が導管を出る時には均等に
分配されることを確実にするよう作動する装置を空気移
送導管の出口に取付けることによって叙上の問題を解決
することにある。
物をも分解し空気搬送の繊維が導管を出る時には均等に
分配されることを確実にするよう作動する装置を空気移
送導管の出口に取付けることによって叙上の問題を解決
することにある。
この目的で、本発明では多数個の相互に同心状に配列
された同様なロータと、本装置の出口側に上記ロータ間
に配置の多数個の円弧状ステータとよりなる装置が提供
される。装置の出口側の貫流域はロータおよびステータ
があるために大きく減少しているので、空気がこの装置
の出口を通過する間は空気流の速度は著しく増加する。
この速度の増加はロータの回転運動と共に装置内の空気
流に乱流を起し、この乱流は繊維団塊物を直接分解する
のに効果的か、またはより高速の繊維がロータまたはス
テータの壁をたたかせるのに効果的である。
された同様なロータと、本装置の出口側に上記ロータ間
に配置の多数個の円弧状ステータとよりなる装置が提供
される。装置の出口側の貫流域はロータおよびステータ
があるために大きく減少しているので、空気がこの装置
の出口を通過する間は空気流の速度は著しく増加する。
この速度の増加はロータの回転運動と共に装置内の空気
流に乱流を起し、この乱流は繊維団塊物を直接分解する
のに効果的か、またはより高速の繊維がロータまたはス
テータの壁をたたかせるのに効果的である。
本発明の実施例を以下に添付の図面を参考に述べる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の一部を形成するロータを示
す。
す。
第2図は第1図のII−II線に沿った横断面図である。
第3図は本発明の装置の一部を形成するステータの上
面図である。
面図である。
第4図は本発明の装置の断面図である。
第5図は本発明の装置の出口側から入口側へ向う方向
に見た部分図である。
に見た部分図である。
第1図および第2図は本発明装置の一部を形成する環
状ロータ1を示す。ロータ周面の相互に対向する表面に
は乱流発生素子が設けられていて、これらの素子は図示
の実施例の場合ではロータのリブ2から中心部へ向って
延びるリブ2の形を取っている。これらのリブ2の半径
方向への長さは半径の1/4に等しいことが適当である。
ロータの相互に対向する表面はまた補強リブ3を備えて
いる。補強リブ3はロータのハブ4から乱流発生リブ2
の内向き端を備えた同じ水準の位置へ半径方向に延びて
いる。また各ロータはその周辺に各ロータの相互に対向
する表面間に延びるリブをも有している。
状ロータ1を示す。ロータ周面の相互に対向する表面に
は乱流発生素子が設けられていて、これらの素子は図示
の実施例の場合ではロータのリブ2から中心部へ向って
延びるリブ2の形を取っている。これらのリブ2の半径
方向への長さは半径の1/4に等しいことが適当である。
ロータの相互に対向する表面はまた補強リブ3を備えて
いる。補強リブ3はロータのハブ4から乱流発生リブ2
の内向き端を備えた同じ水準の位置へ半径方向に延びて
いる。また各ロータはその周辺に各ロータの相互に対向
する表面間に延びるリブをも有している。
第3図は本発明装置の一部を形成し円弧形状のステー
タ6を示す。ステータ6にはさらにその周面に半径方向
に延びるリブが設けられていて、これらのリブ7はロー
タ1に設けられた乱流発生リブ2と同じ形である。ステ
ータ6の両端にはそれぞれ取付け装置8が設けられてい
て、図示の場合では、ステータ6は取付け装置8によっ
て垂直棒にしっかりと締付けられる。
タ6を示す。ステータ6にはさらにその周面に半径方向
に延びるリブが設けられていて、これらのリブ7はロー
タ1に設けられた乱流発生リブ2と同じ形である。ステ
ータ6の両端にはそれぞれ取付け装置8が設けられてい
て、図示の場合では、ステータ6は取付け装置8によっ
て垂直棒にしっかりと締付けられる。
第4図はリブ間に配置されたロータ1およびステータ
6よりなる本発明装置の断面図である。ロータのリブ2
とステータのリブ7との間のスペースは好ましくは2mm
である。ロータ1は何等かの適当な連結装置、例えばキ
ーまたはスプライン連結によって軸9に取付けられてい
る。軸9は駆動装置(図示せず)、例えば電気モータの
出力軸に連結されたベルト伝動装置によって回転駆動さ
れる。ロータは3000乃至5500rpmの速度で回転される。
6よりなる本発明装置の断面図である。ロータのリブ2
とステータのリブ7との間のスペースは好ましくは2mm
である。ロータ1は何等かの適当な連結装置、例えばキ
ーまたはスプライン連結によって軸9に取付けられてい
る。軸9は駆動装置(図示せず)、例えば電気モータの
出力軸に連結されたベルト伝動装置によって回転駆動さ
れる。ロータは3000乃至5500rpmの速度で回転される。
先に述べたごとく、本装置の入口側は空気搬送の繊維
を移送する目的の導管10の出口に連結され、装置の出口
側は繊維送込み室の入口11に連結されていて、この室か
ら空気搬送の繊維は真空型内に吸込まれる。
を移送する目的の導管10の出口に連結され、装置の出口
側は繊維送込み室の入口11に連結されていて、この室か
ら空気搬送の繊維は真空型内に吸込まれる。
第5図は連続的に積み重ねられたステータ6が本発明
装置の側壁部分を形成していることを示す部分説明図で
ある。これら側壁部分には第3図および第5図に示すご
とくみぞ12が設けられている。
装置の側壁部分を形成していることを示す部分説明図で
ある。これら側壁部分には第3図および第5図に示すご
とくみぞ12が設けられている。
本装置の動作は次のごとくである。
圧力差の結果として、空気は移送導管10から本装置を
通り抜けて繊維室の入口11内に流入する。装置の出口側
の貫流部域はロータ1およびステータ6があるので入口
側よりもずっと小さくなっているため、空気の速度は固
定ステータ6の部域では著しく増加する。ロータが高速
で回転するので、装置のこの部域には強力な乱流が発生
する。この乱流は移送導管から到達する空気/繊維混合
体に存在する如何なる団塊をも分解するのに効果的で、
こうした分解は繊維団塊がロータまたはステータの壁に
高速で衝撃を与えることによって直接または間接におこ
なわれる。ロータの回転運動はまたはロータの回転方向
に作用する速度成分を繊維に付与するので、繊維は本装
置から出ると周面方向に均一に分配される。繊維の軸方
向への均一な分配は装置の出口側に高速回転する周面の
すぐ外側に発生する。
通り抜けて繊維室の入口11内に流入する。装置の出口側
の貫流部域はロータ1およびステータ6があるので入口
側よりもずっと小さくなっているため、空気の速度は固
定ステータ6の部域では著しく増加する。ロータが高速
で回転するので、装置のこの部域には強力な乱流が発生
する。この乱流は移送導管から到達する空気/繊維混合
体に存在する如何なる団塊をも分解するのに効果的で、
こうした分解は繊維団塊がロータまたはステータの壁に
高速で衝撃を与えることによって直接または間接におこ
なわれる。ロータの回転運動はまたはロータの回転方向
に作用する速度成分を繊維に付与するので、繊維は本装
置から出ると周面方向に均一に分配される。繊維の軸方
向への均一な分配は装置の出口側に高速回転する周面の
すぐ外側に発生する。
ステータのリブ7とロータのリブ2との間のギヤツプ
の幅は主として繊維の寸法如何によって選ばれるのは当
然である。2mmのギヤツプの幅は繊維素繊維の場合には
よい結果を出すことが実験的に判明している。これより
狭いギヤツプも考えられるが、20〜30m/secの速度で移
送導管を流通する空気/繊維の混合体を取扱うのにこの
場合必要とされる各装置は嵩が高くなり過ぎ処置できな
くなる。と言うことはこの場合の本発明装置の貫流能力
は比較的小さいためである。最大3mmまでのギヤツプ幅
はまた装置から出てゆく空気の繊維分配上の合格値を与
える。
の幅は主として繊維の寸法如何によって選ばれるのは当
然である。2mmのギヤツプの幅は繊維素繊維の場合には
よい結果を出すことが実験的に判明している。これより
狭いギヤツプも考えられるが、20〜30m/secの速度で移
送導管を流通する空気/繊維の混合体を取扱うのにこの
場合必要とされる各装置は嵩が高くなり過ぎ処置できな
くなる。と言うことはこの場合の本発明装置の貫流能力
は比較的小さいためである。最大3mmまでのギヤツプ幅
はまた装置から出てゆく空気の繊維分配上の合格値を与
える。
以上から理解されるように、本発明の装置は発明の範
囲内において種々の点での変態実施が可能である。例え
ば、使用されるロータの形状や数量を変えることがで
き、また乱流発生素子を図示のものとは異なる形にする
ことができる。従って、本発明は以下に記載の請求の範
囲によってのみ制限される。
囲内において種々の点での変態実施が可能である。例え
ば、使用されるロータの形状や数量を変えることがで
き、また乱流発生素子を図示のものとは異なる形にする
ことができる。従って、本発明は以下に記載の請求の範
囲によってのみ制限される。
Claims (7)
- 【請求項1】空気によって運ばれる繊維を移送するため
の導管の出口において、該空気によって運ばれる繊維、
例えば繊維素繊維を均一に分配するための上記出口(1
0)に配置された装置において、該装置が多数の相互に
同心状に配列された同様な環状ロータ(1)と、上記装
置の出口側のロータ間に配置の多数の円弧状ステータ
(6)とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記ロータ(1)およびステータ(6)の
相互に対向する側面に乱流発生素子(2,7)が設けられ
たことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】前記乱流発生素子がロータおよびステータ
の周面からその中心に向って半径方向に延びるリブ(2,
7)よりなることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】前記リブの半径方向の長さは前記ロータお
よびステータの半径のほぼ1/4に等しくしたことを特徴
とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】前記ステータ(6)の乱流発生素子(7)
とロータ(1)の乱流発生素子(2)との間に形成され
たギャップの幅を1〜3mmとしたことを特徴とする請求
項2,3または4に記載の装置。 - 【請求項6】前記ステータ(6)の乱流発生素子(7)
とロータ(1)の乱流発生素子(2)との間に形成され
たギャップの幅を2mmとしたことを特徴とする請求項5
に記載の装置。 - 【請求項7】前記各ロータはその周辺に各ロータの相互
に対向する表面間に延びるリブを設けたことを特徴とす
る請求項3乃至6のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8804118-1 | 1988-11-15 | ||
| SE8804118A SE469126B (sv) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | Anordning foer att aastadkomma en jaemn foerdelning av luftburna fibrer, exempelvis cellulosafibrer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501696A JPH04501696A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2995227B2 true JP2995227B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=20373943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1511580A Expired - Fee Related JP2995227B2 (ja) | 1988-11-15 | 1989-11-14 | 空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147155A (ja) |
| EP (2) | EP0369975B1 (ja) |
| JP (1) | JP2995227B2 (ja) |
| AU (1) | AU630125B2 (ja) |
| DE (1) | DE68906355T2 (ja) |
| DK (1) | DK169150B1 (ja) |
| FI (1) | FI92681C (ja) |
| HU (1) | HU209104B (ja) |
| NO (1) | NO300767B1 (ja) |
| SE (1) | SE469126B (ja) |
| WO (1) | WO1990005689A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA898360B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6897853B2 (en) * | 2000-11-10 | 2005-05-24 | Microsoft Corp. | Highlevel active pen matrix |
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| JP6026687B2 (ja) | 2016-02-10 | 2016-11-16 | 神東塗料株式会社 | スラブ式軌道の填充層形成用袋体 |
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| FR1017269A (fr) * | 1950-04-20 | 1952-12-05 | D Applic Tech Modernes Soc Ind | Broyeur-hacheur-dénoyauteur |
| US2828923A (en) * | 1955-07-01 | 1958-04-01 | Pintsch Bamag Ag | Machine for reducing a mass of metal chips to smaller pieces |
| FR1476705A (fr) * | 1966-02-17 | 1967-04-14 | Guinard Pompes | Garniture tournante perfectionnée |
| DK147542C (da) * | 1967-11-15 | 1985-03-18 | Kroyer K K K | Apparat til ensartet fordeling af et defibreret fibermateriale over en formeflade |
| DE1929465A1 (de) * | 1969-06-10 | 1970-12-23 | Andre Mark | Vorrichtung zur Herstellung von Holzfaserplatten |
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| US3976252A (en) * | 1975-07-28 | 1976-08-24 | The General Tire & Rubber Company | Chopping machine |
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| US4176427A (en) * | 1978-08-02 | 1979-12-04 | Scott Paper Company | Web forming apparatus employing spreading section |
| DD271610A3 (de) * | 1987-11-19 | 1989-09-13 | Tech Hochschule C Schorlemmer | Vorrichtung zum zerkleinern voluminoeser und sperriger kunststoffabfaelle |
-
1988
- 1988-11-15 SE SE8804118A patent/SE469126B/sv not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-11-02 ZA ZA898360A patent/ZA898360B/xx unknown
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- 1989-11-14 WO PCT/SE1989/000658 patent/WO1990005689A1/en not_active Ceased
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- 1989-11-14 EP EP89912530A patent/EP0444075A1/en active Pending
- 1989-11-14 AU AU45100/89A patent/AU630125B2/en not_active Ceased
-
1991
- 1991-05-13 FI FI912318A patent/FI92681C/fi active
- 1991-05-14 DK DK089891A patent/DK169150B1/da not_active IP Right Cessation
- 1991-05-14 NO NO911863A patent/NO300767B1/no unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP6026687B2 (ja) | 2016-02-10 | 2016-11-16 | 神東塗料株式会社 | スラブ式軌道の填充層形成用袋体 |
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| AU630125B2 (en) | 1992-10-22 |
| ZA898360B (en) | 1990-08-29 |
| AU4510089A (en) | 1990-06-12 |
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| SE8804118D0 (sv) | 1988-11-15 |
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