JPH04501696A - 空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置 - Google Patents

空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置

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JPH04501696A
JPH04501696A JP1511580A JP51158089A JPH04501696A JP H04501696 A JPH04501696 A JP H04501696A JP 1511580 A JP1511580 A JP 1511580A JP 51158089 A JP51158089 A JP 51158089A JP H04501696 A JPH04501696 A JP H04501696A
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ハンセン,キイエリ
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エスシーエー ハイジーン プロダクツ アーベー
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 空気によって運ばれる繊維、例えば繊 維素繊維の均一な分配を達成する装置 発明の詳細な説明 本発明は空気によって運ばれる繊維を移送するための導管の出口において、空気 によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維を均一に分配するための上記出口に配 置された装置に関する。
吸収性物品の製造においては、空気透過性底部を備えた真空型内へ空気で搬送の 繊維素繊維を真空型を充たし繊維が型内に保持されていることを確実にするよう な方法においてサブプレッシャによって吸込むことが通常のやり方である。型内 に形成された吸収性物品はその特性を向上させるため例えば綿密化と言った処理 をさらに受けることが現状である。また吸収性物品の全体の吸収性および液体分 散性を改良するために相互に異なる密度の二つの物体よりなる吸収性物品を製造 することも知られている。
以上のことを念頭に置くと、製造された吸収性物品の均一性に対する要求が漸次 増大していること、また例えば型内に空気で移送された繊維の団塊化のために密 度の局部的な変化が従来のものと同程度に起り我慢できないものであることが理 解されよう。
従って、均一的な吸収性物品を製造するためには、真空型に供給される空気移送 の繊維がこの繊維を搬送する空気流に均一に分配されることが必要である。不幸 にも、このことは、ある場合にはピンボン球の大きさにも達することがある繊維 団塊物が関係する導管の長さ次第乃至は導管の配置および位置次第で種々の程度 や含水率などに形成される現在の空気搬送導管の場合には達成されていない。
本発明の目的は形成される恐れのあるどのような団塊物をも分解し空気搬送の繊 維が導管を出る時には均等に分配されることを確実にするよう作動する装置を空 気移送導管の出口に取付けることによって以上の問題を解決することにある。
この目的で1本発明では多数個の相互に類似の同心方向に配列されたロータと、 本装置の出口側に上記ロータ間に配置の多数個の円弧状ステータとよりなる装置 が提供される。装置の出口側の貫流域はロータおよびステータがあるために太き (減少しているので、空気がこの装置の出口を通過する間は空気流の速度は著し く増加する。この速度の増加はロータの回転運動と共に装置内の空気流に乱流を 起し、この乱流は繊維団塊物を直接分解するのに効果的か、またはより高速の繊 維がロータまたはステータの壁をたたかせるのに効果的である。
本発明の実施例を以下に添付の図面を参考に述べる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の一部を形成するロータを示す。
第2図は第1図の■−■線に沿った横断面図である。
第3図は本発明の装置の一部を形成するステータの上面図である。
第4図は本発明の装置の断面図である。
第5図は本発明の装置の出口側から入口側へ向う方向に見た部分図である。
第1図および第2図は本発明装置の一部を形成する環状ロータ1を示す。ロータ 周面の相互に対向する表面には乱流発生素子が設けられていて、これらの素子は 図示の実施例の場合ではロータのリブ2から中心部へ向って延びるリブ2の形を 取っている。これらのリブ2の半径方向への延長は半径の%に等しいことが適当 である。ロータの相互に対向する表面はまた補強リブ3を備えている。補強リブ 3はロータのハブ4から乱流発生リブ2の内向き端を備えた同じ水準の位置へ半 径方向に延びている。
第3図は本発明装置の一部を形成し円弧形状のステータ6を示す。ステータ6に はさらにその周面に半径方向に延びるリブが設けられていて、これらのリブ7は ロータ1に設けられた乱流発生リブ2と同じ形である。ステータ6の両端にはそ れぞれ取付は装置8が設けられていて、図示の場合では、ステータ6は取付は装 置8によって垂直棒にしっかりと締付けられる。
第4図はリブ間に配置されたロータ1およびステータ6よりなる本発明装置の断 面図である。ロータおよびステータのそれぞれのリブ2および7間のスペ・−ス は好ましくは2mmである。ロータ1は何等かの適当な連結装置、例えばキーま たはスプライン連結によって軸9に取付けられている。軸9は駆動装置(図示せ ず)、例えば電気モータの出力軸に連結されたベルト伝動装置によって回転駆動 される。ロータは3000乃至5500rpmの速度で回転される。
先に述べたごとく、本装置の入口側は空気搬送の繊維を移送する目的の導管10 の出口に連結され、装置の出口側は繊維送込み室の入口に連結されていて、この 室から空気搬送の繊維は真空型内に吸込まれる。
第5図は連続的に積み重ねられたステータ6が本発明装置の側壁部分を形成して いることを示す部分説明図である。これら側壁部分には第3図および第5図に示 すととくみぞ10が設けられている。
本装置の動作は次のごとくである。
圧力差の結果として、空気は移送導管10から本装置を通り抜けて繊維室の入口 11内に流入する。装置の出口側の貫流部域はロータ1およびステータ6がある ので入口側よりもずっと小さくなっているため、空気の速度は固定ステータ6の 部域では著しく増加する。ロータが高速で回転するので、装置のこの部域には強 力な乱流が発生する。この乱流は移送導管から到着する空気/繊維混合体に存在 する如何なる団塊をも分解するのに効果的で、こうした分解は繊維団塊がロータ またはステータの壁に高速で衝撃を与えることによって直接または間接におこな われる。ロータの回転運動はまたはロータの回転方向に作用する速度成分を繊維 に付与するので、繊維は本装置から出ると周面方向に均一に分配される。繊維の 軸方向への均一な分配は装置の出口側に高速回転する周面のすぐ外側に発生する 。
ステ・−夕とロータとの間のギャップの幅は主として繊維の寸法如何によって選 ばれるのは当然である* 2rnmのギャップは繊維素繊維の場合にはよい結果 を出すことが実験的に判明している。これより狭いギャップも考えられるが、2 0〜30 m / s e cの速度で移送導管を流通する空気/繊維の混合体 を取扱うのにこの場合必要とされる各装置は嵩が高(なり過ぎ処置できなくなる 。と言うことはこの場合の本発明装置の貫流能力は比較的小さいためである。
最大3rr+mまでのギャップ幅はまた装置から出てゆく空気の繊維分配上の合 格値を与える。
以上から理解されるように、本発明の装置は発明の範囲内において穐々の点での 変態実施が可能である。例えば、使用されるロータの形状や数量を変えることが でき、また乱流発生素子を図示のものとは異なる形にすることができる。従って 、本発明は以下に記載の請求の範囲によってのみ制限される。
FIG、I F旧、2 FIG、3 国際調査報告 国際調査報告 ρC工/SE 89100658 TIwI−綺電一1Ihe pal−1−−一一一+vm呵轄伽?−−−■−一 ←−m−1−−川一一一一…伸頓−蜘−?沖−

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.空気によって運ばれる繊維を移送するための導管の出口において、該空気に よって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維を均一に分配するための上記出口(10 )に配置された装置において、該装置が多数の相互に類似の同心方向に配列され た環状ロータ(1)と、上記装置の出口側のロータ間に配置の多数の円弧状ステ ータ(6)とを含むことを特徴とする装置。
  2. 2.前記ロータ(1)およびステータ(6)の相互に対向する側面に乱流発生素 子(2,7)が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3.前記乱流発生素子がロータおよびステータの周面からその中心に向って半径 方向に延びるリプ(2,7)よりなることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 4.前記リブの半径方向の延長は前記ロータおよびステータの半径のほぼ1/4 に等しくしたことを特徴とする請求項3に記載の装置。
  5. 5.前記ステータおよびロータの乱流発生素子間に形成されたギヤツブの幅をi 〜3mmとしたことを特徴とする請求項4に記載の装置。
  6. 6.前記ロータおよびステータの乱流発生素子間に形成されたギヤツプを2mm としたことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 7.前記ロータがその頂部にロへタの相互に対向する表面間に延びるリプを設け たことを特徴とする請求項3乃至6のいずれか1項に記載の装置。
JP1511580A 1988-11-15 1989-11-14 空気によって運ばれる繊維、例えば繊維素繊維の均一な分配を達成する装置 Expired - Fee Related JP2995227B2 (ja)

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