JP2995377B2 - デジタイザセンサ板 - Google Patents
デジタイザセンサ板Info
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- JP2995377B2 JP2995377B2 JP1787894A JP1787894A JP2995377B2 JP 2995377 B2 JP2995377 B2 JP 2995377B2 JP 1787894 A JP1787894 A JP 1787894A JP 1787894 A JP1787894 A JP 1787894A JP 2995377 B2 JP2995377 B2 JP 2995377B2
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- Japan
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- wiring
- wire
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD等の情報入力装
置に使用される電磁誘導方式のデジタイザセンサ板に関
するものである。
置に使用される電磁誘導方式のデジタイザセンサ板に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電磁誘導方式のデジタイザセ
ンサ板として、例えば、四角形状の硬質絶縁平板上の
X軸方向とY軸方向のそれぞれにマグネットワイヤ等の
絶縁センサ線を布線してなるセンサ線直交布線網を形成
し、このセンサ線直交布線網を前記絶縁平板上に接着剤
により充填固着させて構成したもの,前記センサ線直
交布線網を前記絶縁平板および別の絶縁平板の間に接着
剤を介して挟持固着させて構成したもの等が一般的に用
いられていた。
ンサ板として、例えば、四角形状の硬質絶縁平板上の
X軸方向とY軸方向のそれぞれにマグネットワイヤ等の
絶縁センサ線を布線してなるセンサ線直交布線網を形成
し、このセンサ線直交布線網を前記絶縁平板上に接着剤
により充填固着させて構成したもの,前記センサ線直
交布線網を前記絶縁平板および別の絶縁平板の間に接着
剤を介して挟持固着させて構成したもの等が一般的に用
いられていた。
【0003】ところで、前述されたのデジタイザセン
サ板は、一般的に次のようにして製造されていた。図3
により説明すると、まず四角形状の硬質絶縁平板20の
外周囲に複数本のセンサ線布線用ピン21を所定パター
ンに配設するが、センサ板のサイズやパターン毎に異な
ったセンサ線布線用枠台(図示せず)を用いてセンサ線
布線用ピン21を配設する。次に、マグネットワイヤか
らなる絶縁センサ線26を各対向する辺の布線用ピン2
1,21間に引っ掛け,折り返してセンサ線折り返し部
22を形成しながら布線してセンサ線直交布線網23を
形成する。そして、このセンサ線直交布線網23上に紫
外線硬化型の接着剤24を塗布し、塗布された接着剤2
4上から別の絶縁平板25を配設せしめ、センサ線直交
布線網23を接着剤24を介して2枚の絶縁平板20,
25で挟持固着して紫外線を照射する。そして、接着剤
24の硬化後、センサ線布線用ピン21から取り外した
センサ線折り返し部22を2枚の絶縁平板20,25の
端面に折り曲げ、折り曲げた折り返し部22をさらに接
着剤24により絶縁平板20,25の端面に固着してデ
ジタイザセンサ板を製造していた。
サ板は、一般的に次のようにして製造されていた。図3
により説明すると、まず四角形状の硬質絶縁平板20の
外周囲に複数本のセンサ線布線用ピン21を所定パター
ンに配設するが、センサ板のサイズやパターン毎に異な
ったセンサ線布線用枠台(図示せず)を用いてセンサ線
布線用ピン21を配設する。次に、マグネットワイヤか
らなる絶縁センサ線26を各対向する辺の布線用ピン2
1,21間に引っ掛け,折り返してセンサ線折り返し部
22を形成しながら布線してセンサ線直交布線網23を
形成する。そして、このセンサ線直交布線網23上に紫
外線硬化型の接着剤24を塗布し、塗布された接着剤2
4上から別の絶縁平板25を配設せしめ、センサ線直交
布線網23を接着剤24を介して2枚の絶縁平板20,
25で挟持固着して紫外線を照射する。そして、接着剤
24の硬化後、センサ線布線用ピン21から取り外した
センサ線折り返し部22を2枚の絶縁平板20,25の
端面に折り曲げ、折り曲げた折り返し部22をさらに接
着剤24により絶縁平板20,25の端面に固着してデ
ジタイザセンサ板を製造していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述された
デジタイザセンサ板の製造においては、センサ線布線用
ピン21を絶縁平板20の外周囲に所定パターンで配設
できるセンサ線布線用枠台をパターン毎に必要とする難
点があった。また、接着剤24が硬化してから、センサ
線折り返し部22をセンサ線布線用ピン21から取り外
して2枚の絶縁平板20,25の端面に折り曲げ、接着
剤24で固着させる作業を必要とするため工程数が多い
ほか、センサ線折り返し部22をセンサ線布線用ピン2
1から取り外す作業は手作業であり、センサ線26を断
線させ易かった。さらに、センサ線26にキズをつけた
まま固着させ易く、固着後の歪みによりセンサ線26が
断線する等の難点があった。このため、デジタイザセン
サ板が高価であった。
デジタイザセンサ板の製造においては、センサ線布線用
ピン21を絶縁平板20の外周囲に所定パターンで配設
できるセンサ線布線用枠台をパターン毎に必要とする難
点があった。また、接着剤24が硬化してから、センサ
線折り返し部22をセンサ線布線用ピン21から取り外
して2枚の絶縁平板20,25の端面に折り曲げ、接着
剤24で固着させる作業を必要とするため工程数が多い
ほか、センサ線折り返し部22をセンサ線布線用ピン2
1から取り外す作業は手作業であり、センサ線26を断
線させ易かった。さらに、センサ線26にキズをつけた
まま固着させ易く、固着後の歪みによりセンサ線26が
断線する等の難点があった。このため、デジタイザセン
サ板が高価であった。
【0005】本発明の目的はこれらの難点が解消し、パ
ターン毎に必要としたセンサ線布線用枠台の共用が可能
で、製造工程の自動化をはかれる安価なデジタイザセン
サ板を提供することにある。
ターン毎に必要としたセンサ線布線用枠台の共用が可能
で、製造工程の自動化をはかれる安価なデジタイザセン
サ板を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】四角形状の底面3の周辺
部に外側に向かう傾斜面16を設け、傾斜面16に複数
のセンサ線布線用ピン2を一体成型し,底面3の各縁に
沿って設けた周壁4にリード線10の導出口5を具備せ
しめてなる箱状の透明硬質布線枠1、または周辺部に外
側に向かう傾斜面16を設け、傾斜面16に複数のセン
サ線布線用ピン2を一体成型した四角形状の透明硬質絶
縁板11の各対向する辺のセンサ線布線用ピン2,2間
に絶縁センサ線6をそれぞれ引っ掛け,折り返し布線し
てセンサ線直交布線網7を形成し、直交布線網7上に透
明硬質平板8、または周壁4にリード線導出口5を設け
た箱状の透明硬質収納枠12を配設し、リード線導出口
5からセンサ線6のリード線10を導出するとともに、
リード線導出口5から可視光硬化型接着剤9を注入して
直交布線網7を固着する。
部に外側に向かう傾斜面16を設け、傾斜面16に複数
のセンサ線布線用ピン2を一体成型し,底面3の各縁に
沿って設けた周壁4にリード線10の導出口5を具備せ
しめてなる箱状の透明硬質布線枠1、または周辺部に外
側に向かう傾斜面16を設け、傾斜面16に複数のセン
サ線布線用ピン2を一体成型した四角形状の透明硬質絶
縁板11の各対向する辺のセンサ線布線用ピン2,2間
に絶縁センサ線6をそれぞれ引っ掛け,折り返し布線し
てセンサ線直交布線網7を形成し、直交布線網7上に透
明硬質平板8、または周壁4にリード線導出口5を設け
た箱状の透明硬質収納枠12を配設し、リード線導出口
5からセンサ線6のリード線10を導出するとともに、
リード線導出口5から可視光硬化型接着剤9を注入して
直交布線網7を固着する。
【0007】
【作用】センサ線布線用ピンを周辺部に傾斜面を設けた
布線枠、または周辺部に傾斜面を設けた透明硬質絶縁板
と一体成型したので、布線用ピンを所定パターンに配設
するためのセンサ線布線用枠台が共用化される。また、
センサ線布線用ピンからセンサ線折り返し部を取り外す
必要がないので作業性が向上するほか、センサ線の断線
が防止される。また、傾斜面を設けたことで布線枠,硬
質絶縁板の薄型化と軽量化が図られるほか、センサ線が
布線枠,硬質絶縁板に密着して精度よく布線される。
布線枠、または周辺部に傾斜面を設けた透明硬質絶縁板
と一体成型したので、布線用ピンを所定パターンに配設
するためのセンサ線布線用枠台が共用化される。また、
センサ線布線用ピンからセンサ線折り返し部を取り外す
必要がないので作業性が向上するほか、センサ線の断線
が防止される。また、傾斜面を設けたことで布線枠,硬
質絶縁板の薄型化と軽量化が図られるほか、センサ線が
布線枠,硬質絶縁板に密着して精度よく布線される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図に沿って説明する。図1,
図2はそれぞれ本発明によるデジタイザセンサ板の要部
構成を示す説明図である。図1の実施例のデジタイザセ
ンサ板は、四角形状の底面3の周辺部に外側に向かう傾
斜面16を設け、前記傾斜面16に複数のセンサ線布線
用ピン2を一体成型し,底面3の各縁に沿って設けた周
壁4にリード線10の導出口5を具備せしめてなる箱状
の透明硬質布線枠1と、前記各対向する辺のピン2,2
間に絶縁センサ線6を直交布線してなるセンサ線直交布
線網7と、前記センサ線直交布線網7上に配設された透
明硬質平板8と、前記センサ線直交布線網7を固着する
可視光硬化型接着剤9とから構成されている。
図2はそれぞれ本発明によるデジタイザセンサ板の要部
構成を示す説明図である。図1の実施例のデジタイザセ
ンサ板は、四角形状の底面3の周辺部に外側に向かう傾
斜面16を設け、前記傾斜面16に複数のセンサ線布線
用ピン2を一体成型し,底面3の各縁に沿って設けた周
壁4にリード線10の導出口5を具備せしめてなる箱状
の透明硬質布線枠1と、前記各対向する辺のピン2,2
間に絶縁センサ線6を直交布線してなるセンサ線直交布
線網7と、前記センサ線直交布線網7上に配設された透
明硬質平板8と、前記センサ線直交布線網7を固着する
可視光硬化型接着剤9とから構成されている。
【0009】このデジタイザセンサ板は次のようにして
製造される。まず、底面3を下側にして水平状態にした
布線枠1をセンサ線直交布線用の枠台(図示せず)に固
定する。次に、マグネットワイヤ等からなる絶縁センサ
線6を各対向する辺のピン2,2間に順次引っ掛け,折
り返しながら直交布線してセンサ線直交布線網7を形成
する。
製造される。まず、底面3を下側にして水平状態にした
布線枠1をセンサ線直交布線用の枠台(図示せず)に固
定する。次に、マグネットワイヤ等からなる絶縁センサ
線6を各対向する辺のピン2,2間に順次引っ掛け,折
り返しながら直交布線してセンサ線直交布線網7を形成
する。
【0010】次に、前記直交布線網7上から透明硬質平
板8を配設するとともに、センサ線6のリード線10を
前記導出口5から導出せしめる。そして、注射器を用い
て前記導出口5から可視光硬化型接着剤9を注入し、接
着剤9に可視光である太陽光を照射して接着剤9を硬化
させデジタイザセンサ板を製造する。
板8を配設するとともに、センサ線6のリード線10を
前記導出口5から導出せしめる。そして、注射器を用い
て前記導出口5から可視光硬化型接着剤9を注入し、接
着剤9に可視光である太陽光を照射して接着剤9を硬化
させデジタイザセンサ板を製造する。
【0011】なお、接着剤9の注入と硬化は布線枠1を
布線用の枠台から取り外して順次行うことが可能なの
で、布線用の枠台を効率よく活用でき、生産性が向上す
る。
布線用の枠台から取り外して順次行うことが可能なの
で、布線用の枠台を効率よく活用でき、生産性が向上す
る。
【0012】図2の実施例のデジタイザセンサ板は、図
1の透明硬質布線枠1に変え、周辺部に外側に向かう傾
斜面16を設け、前記傾斜面16に複数のセンサ線布線
用ピン2を一体成型した四角形状の透明硬質絶縁板11
を用い、透明硬質平板8に変えて周壁4にリード線導出
口5を設けた箱状の透明硬質収納枠12を用いて構成し
たものである。そして、センサ線直交布線網7を形成し
た透明硬質絶縁板11上から透明硬質収納枠12を配設
するとともに、センサ線6のリード線10を前記導出口
5から導出せしめる。そして、注射器を用いて前記導出
口5から可視光硬化型接着剤9を注入し、接着剤9に可
視光である太陽光を照射して接着剤9を硬化させて製造
される。
1の透明硬質布線枠1に変え、周辺部に外側に向かう傾
斜面16を設け、前記傾斜面16に複数のセンサ線布線
用ピン2を一体成型した四角形状の透明硬質絶縁板11
を用い、透明硬質平板8に変えて周壁4にリード線導出
口5を設けた箱状の透明硬質収納枠12を用いて構成し
たものである。そして、センサ線直交布線網7を形成し
た透明硬質絶縁板11上から透明硬質収納枠12を配設
するとともに、センサ線6のリード線10を前記導出口
5から導出せしめる。そして、注射器を用いて前記導出
口5から可視光硬化型接着剤9を注入し、接着剤9に可
視光である太陽光を照射して接着剤9を硬化させて製造
される。
【0013】本発明によるデジタイザセンサ板は、セン
サ線布線用ピンを周辺部に外側に向かう傾斜面を設けた
布線枠、または周辺部に外側に向かう傾斜面を設けた透
明硬質絶縁板と一体成型したので、布線用ピンを配設す
るためのセンサ線布線用枠台の共用化が可能になった。
また、傾斜面を設けたことで布線枠,硬質絶縁板の薄型
化と軽量化が図られ、センサ線が布線枠,硬質絶縁板に
密着して精度よく布線されるほか、センサ線布線用ピン
からセンサ線折り返し部を取り外す必要がなくなり製造
作業性が向上したほか、センサ線の断線が防止された。
サ線布線用ピンを周辺部に外側に向かう傾斜面を設けた
布線枠、または周辺部に外側に向かう傾斜面を設けた透
明硬質絶縁板と一体成型したので、布線用ピンを配設す
るためのセンサ線布線用枠台の共用化が可能になった。
また、傾斜面を設けたことで布線枠,硬質絶縁板の薄型
化と軽量化が図られ、センサ線が布線枠,硬質絶縁板に
密着して精度よく布線されるほか、センサ線布線用ピン
からセンサ線折り返し部を取り外す必要がなくなり製造
作業性が向上したほか、センサ線の断線が防止された。
【0014】
【発明の効果】本発明のデジタイザセンサ板は、センサ
線布線用ピンを一体成型した布線枠、または透明硬質絶
縁板を用いて構成されるので、布線用ピンを所定パター
ンに配設するのに従来は必要とした複数の布線用枠台が
不要となり、布線用枠台の共用化が図られた。また、傾
斜面を設けたことで、布線枠,硬質絶縁板の薄型化と軽
量化が図られたほか、センサ線が布線枠,硬質絶縁板に
密着して精度よく布線され、品質に優れた安価な電磁誘
導方式のデジタイザセンサ板が得られる。また、センサ
線折り返し部をセンサ線布線用ピンから取り外す必要が
ないので、センサ線の断線がなくなりデジタイザセンサ
板製造工程の自動化が可能となった。さらに、可視光硬
化型接着剤を用いたことで特殊な照射装置が不要となる
ほか、接着剤の硬化作業が容易になってデジタイザセン
サ板製造の量産化が図られた。等その実用上の効果は大
きい。
線布線用ピンを一体成型した布線枠、または透明硬質絶
縁板を用いて構成されるので、布線用ピンを所定パター
ンに配設するのに従来は必要とした複数の布線用枠台が
不要となり、布線用枠台の共用化が図られた。また、傾
斜面を設けたことで、布線枠,硬質絶縁板の薄型化と軽
量化が図られたほか、センサ線が布線枠,硬質絶縁板に
密着して精度よく布線され、品質に優れた安価な電磁誘
導方式のデジタイザセンサ板が得られる。また、センサ
線折り返し部をセンサ線布線用ピンから取り外す必要が
ないので、センサ線の断線がなくなりデジタイザセンサ
板製造工程の自動化が可能となった。さらに、可視光硬
化型接着剤を用いたことで特殊な照射装置が不要となる
ほか、接着剤の硬化作業が容易になってデジタイザセン
サ板製造の量産化が図られた。等その実用上の効果は大
きい。
【図1】本発明のデジタイザセンサ板の一実施例を示す
説明図で、同図(a)はその概略を示す平面図、同図
(b)は同図(a)のA−A線断面図である。
説明図で、同図(a)はその概略を示す平面図、同図
(b)は同図(a)のA−A線断面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す要部断面図である。
【図3】従来例のデジタイザセンサ板を示す説明図で、
同図(a)はその製造方法を示す説明図、同図(b)は
同図(a)のデジタイザセンサ板の構造を示す断面図で
ある。
同図(a)はその製造方法を示す説明図、同図(b)は
同図(a)のデジタイザセンサ板の構造を示す断面図で
ある。
1 透明硬質布線枠 2 センサ線布線用ピン 3 底面 4 周壁 5 リード線導出口 6 絶縁センサ線 7 センサ線直交布線網 8 透明硬質平板 9 可視光硬化型接着剤 10 リード線 11 透明硬質絶縁板 12 透明硬質収納枠 16 傾斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 四角形状の底面3の周辺部に外側に向か
う傾斜面16を設け、前記傾斜面16に複数のセンサ線
布線用ピン2を一体成型し,底面3の各縁に沿って設け
た周壁4にリード線10の導出口5を具備せしめてなる
箱状の透明硬質布線枠1、 または周辺部に外側に向かう傾斜面16を設け、前記傾
斜面16に複数のセンサ線布線用ピン2を一体成型した
四角形状の透明硬質絶縁板11の、 各対向する辺のセンサ線布線用ピン2,2間に絶縁セン
サ線6をそれぞれ引っ掛け,折り返し布線してセンサ線
直交布線網7を形成し、 前記直交布線網7上に透明硬質平板8、 または周壁4にリード線導出口5を設けた箱状の透明硬
質収納枠12を配設し、前記リード線導出口5からセン
サ線6のリード線10を導出するとともに、前記リード
線導出口5から可視光硬化型接着剤9を注入して前記直
交布線網7を固着したことを特徴とするデジタイザセン
サ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1787894A JP2995377B2 (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | デジタイザセンサ板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1787894A JP2995377B2 (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | デジタイザセンサ板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210295A JPH07210295A (ja) | 1995-08-11 |
| JP2995377B2 true JP2995377B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=11955956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1787894A Expired - Fee Related JP2995377B2 (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | デジタイザセンサ板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995377B2 (ja) |
-
1994
- 1994-01-17 JP JP1787894A patent/JP2995377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07210295A (ja) | 1995-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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