JPH0542507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542507Y2 JPH0542507Y2 JP1563189U JP1563189U JPH0542507Y2 JP H0542507 Y2 JPH0542507 Y2 JP H0542507Y2 JP 1563189 U JP1563189 U JP 1563189U JP 1563189 U JP1563189 U JP 1563189U JP H0542507 Y2 JPH0542507 Y2 JP H0542507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- plate
- digitizer
- adhesive
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、CAD用入力機器における電磁誘
導方式のデジタイザーの使用されるセンサー板に
関するものである。
導方式のデジタイザーの使用されるセンサー板に
関するものである。
従来のデジタイザー用センサー板の一例を第3
図に示す。従来のデジタイザー用センサー板は、
絶縁板1の外側周囲に沿つて所定間隔に植立され
た複数の布線用支柱6に、複数本の絶縁電線2を
引掛け、X方向,Y方向に順次布線し、この布線
パターンを接着剤3により絶縁板1に固定し、そ
して接着剤3が硬化した後、布線用支柱6より絶
縁電線2の折り返し部7を取り外してなるもので
ある。
図に示す。従来のデジタイザー用センサー板は、
絶縁板1の外側周囲に沿つて所定間隔に植立され
た複数の布線用支柱6に、複数本の絶縁電線2を
引掛け、X方向,Y方向に順次布線し、この布線
パターンを接着剤3により絶縁板1に固定し、そ
して接着剤3が硬化した後、布線用支柱6より絶
縁電線2の折り返し部7を取り外してなるもので
ある。
このような従来構造のデジタイザー用センサー
板は第3図より明らかなように、絶縁板1の周縁
部より外側に絶縁電線2の折り返し部7が出てい
るので、センサー板の移送時及びデジタイザーの
組立工程において折り返し部7の引掛けによる断
絶が多いという問題点を有していた。
板は第3図より明らかなように、絶縁板1の周縁
部より外側に絶縁電線2の折り返し部7が出てい
るので、センサー板の移送時及びデジタイザーの
組立工程において折り返し部7の引掛けによる断
絶が多いという問題点を有していた。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは大きさ、厚さ等に大きな変更をしないで、
センサー板の移送時及びデジタイザーの組立工程
に於いて引掛けによる断線を起さないセンサー板
を提供しようとするものである。
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは大きさ、厚さ等に大きな変更をしないで、
センサー板の移送時及びデジタイザーの組立工程
に於いて引掛けによる断線を起さないセンサー板
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために本考案は、複数本の
絶縁電線が絶縁板上のXY方向に布線され、接着
剤で該絶縁板に接着固定されてなるデジタイザー
用センサー板において、前記絶縁電線の折り返し
部が絶縁板内側に折り曲げられているとともに、
該折り曲げ部上には保護用絶縁板が接着剤を介し
載置固定されているデジタイザー用センサー板に
ある。
絶縁電線が絶縁板上のXY方向に布線され、接着
剤で該絶縁板に接着固定されてなるデジタイザー
用センサー板において、前記絶縁電線の折り返し
部が絶縁板内側に折り曲げられているとともに、
該折り曲げ部上には保護用絶縁板が接着剤を介し
載置固定されているデジタイザー用センサー板に
ある。
従来のデジタイザー用センサー板は、絶縁電線
の折り返し部が絶縁板の周縁部より外側に出てい
たが、本考案のデジタイザー用センサー板は、折
り返し部が絶縁板内側に折り曲げられているとと
もに、この折り曲げ部上には保護用絶縁板が接着
剤を介し載置固定されているので、センサー板は
絶縁電線の折り返し部の飛び出しがなく、周縁部
も保護された構造となる。
の折り返し部が絶縁板の周縁部より外側に出てい
たが、本考案のデジタイザー用センサー板は、折
り返し部が絶縁板内側に折り曲げられているとと
もに、この折り曲げ部上には保護用絶縁板が接着
剤を介し載置固定されているので、センサー板は
絶縁電線の折り返し部の飛び出しがなく、周縁部
も保護された構造となる。
本考案の実施例を第1図及び第2図により説明
する。このデジタイザー用センサー板は、絶縁板
1上にXY方向に布線された複数本の絶縁電線2
が接着剤3で該絶縁板1に接着固定されており、
また前記絶縁電線2の折り返し部が絶縁板1内側
に折り曲げられているとともに、該折り曲げ部8
上には保護用絶縁板5が接着剤4を介し載置固定
されている構造をしている。次にこのセンサー板
の製造工程について説明する。なお途中迄は第3
図を用いて説明する。
する。このデジタイザー用センサー板は、絶縁板
1上にXY方向に布線された複数本の絶縁電線2
が接着剤3で該絶縁板1に接着固定されており、
また前記絶縁電線2の折り返し部が絶縁板1内側
に折り曲げられているとともに、該折り曲げ部8
上には保護用絶縁板5が接着剤4を介し載置固定
されている構造をしている。次にこのセンサー板
の製造工程について説明する。なお途中迄は第3
図を用いて説明する。
まず第3図に示すように、絶縁板1の外側周囲
に沿つて所定間隔に植立された複数の布線用支柱
6に複数本の絶縁電線2を引掛け、X方向,Y方
向に順次布線し、この布線パターンを接着剤3に
より絶縁板1に接着固定する。そして接着剤3が
硬化したのち、前記布線用支柱6より絶縁電線2
の折り返し部7を外し、次に第1図及び第2図で
示すように、絶縁板1の周縁部より外側に出てい
る折り返し部7を絶縁板1の内側に折り曲げ、こ
の折り曲げ部8の上に保護用絶縁板5を接着剤4
により載置固定してセンサー板が完成される。本
考案の上記実施例に於いては、保護用絶縁板5と
して絶縁板1と同じ材質のものを使用したが電気
的特性、機械的特性等が満足されれば他の材質の
ものも使用できる。又、保護用絶縁板5は絶縁板
1の周縁部に各辺単位で同形状のものが取付けら
れているが、適当なブロツク単位に分割した形状
とか全週が連がつている形状をとることもでき
る。
に沿つて所定間隔に植立された複数の布線用支柱
6に複数本の絶縁電線2を引掛け、X方向,Y方
向に順次布線し、この布線パターンを接着剤3に
より絶縁板1に接着固定する。そして接着剤3が
硬化したのち、前記布線用支柱6より絶縁電線2
の折り返し部7を外し、次に第1図及び第2図で
示すように、絶縁板1の周縁部より外側に出てい
る折り返し部7を絶縁板1の内側に折り曲げ、こ
の折り曲げ部8の上に保護用絶縁板5を接着剤4
により載置固定してセンサー板が完成される。本
考案の上記実施例に於いては、保護用絶縁板5と
して絶縁板1と同じ材質のものを使用したが電気
的特性、機械的特性等が満足されれば他の材質の
ものも使用できる。又、保護用絶縁板5は絶縁板
1の周縁部に各辺単位で同形状のものが取付けら
れているが、適当なブロツク単位に分割した形状
とか全週が連がつている形状をとることもでき
る。
本考案は、上述のとおり構成されているので、
次のような効果を奏する。すなわちデジタイザー
用センサー板の絶縁電線の折り返し部を絶縁板の
周縁部より外側に出ない構造とした事により、従
来のように折り返し部を引掛けて断線してしまう
こともなくなり、又絶縁電線の折り曲げ部は保護
用絶縁板で保護されるようになり、周縁部の厚さ
も均一化されたので移送中も取り扱い易く、デジ
タイザーの組立工程に於いても安全に作業ができ
る等センサー板としての信頼性が大幅に向上し
た。
次のような効果を奏する。すなわちデジタイザー
用センサー板の絶縁電線の折り返し部を絶縁板の
周縁部より外側に出ない構造とした事により、従
来のように折り返し部を引掛けて断線してしまう
こともなくなり、又絶縁電線の折り曲げ部は保護
用絶縁板で保護されるようになり、周縁部の厚さ
も均一化されたので移送中も取り扱い易く、デジ
タイザーの組立工程に於いても安全に作業ができ
る等センサー板としての信頼性が大幅に向上し
た。
第1図及び第2図は本考案に係るデジタイザー
用センサー板の上図面及び一部横断面図、第3図
は従来のデジタイザー用センサー板の斜視図であ
る。 1……絶縁板、2……絶縁電線、3,4……接
着剤、5……保護用絶縁板、6……布線用支柱、
7……折り返し部、8……折り曲げ部。
用センサー板の上図面及び一部横断面図、第3図
は従来のデジタイザー用センサー板の斜視図であ
る。 1……絶縁板、2……絶縁電線、3,4……接
着剤、5……保護用絶縁板、6……布線用支柱、
7……折り返し部、8……折り曲げ部。
Claims (1)
- 複数本の絶縁電線が絶縁板上のXY方向に布線
され、接着剤で該絶縁板に接着固定されてなるデ
ジタイザー用センサー板において、前記絶縁電線
の折り返し部が絶縁板内側に折り曲げられている
とともに、該折り曲げ部上には保護用絶縁板が接
着剤を介し載置固定されていることを特徴とする
デジタイザー用センサー板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1563189U JPH0542507Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1563189U JPH0542507Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116331U JPH02116331U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0542507Y2 true JPH0542507Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31227842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1563189U Expired - Lifetime JPH0542507Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542507Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1563189U patent/JPH0542507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116331U (ja) | 1990-09-18 |
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