JP2995453B2 - 抗菌性塗料組成物 - Google Patents

抗菌性塗料組成物

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、抗菌性が改善さ
れた抗菌性塗料組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、アクリル・エポキシ・ウレタ
ン等の有機系の塗料樹脂に、抗菌剤が添加された塗料が
市販されている。
【0003】この抗菌性の塗料には、抗菌剤が長期間に
わたり徐放性を維持することが期待される。
【0004】しかし、抗菌剤が有機樹脂に被覆された場
合、抗菌効果が不安定で発揮されにくいという問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
従来のものよりも抗菌性を有効に発揮し得る抗菌性塗料
組成物を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の抗菌性塗料組成物は、シリカ及
びシラン化合物を主成分とする無機質系の塗料と抗菌剤
とを含有し、塗料の塗装後に加熱硬化させることにより
その塗膜中に連続的な微細孔が形成されるようにしたこ
とを特徴とする。
【0008】すなわち、シリカは表面積が大きく塗料の
艶消し剤として用いられたりしているが、このシリカと
シラン化合物とを含有する無機質系の塗料に抗菌剤を添
加し、塗料の塗装後に加熱硬化させることによりその塗
膜中に連続的な微細孔が形成されるようにすると抗菌剤
の徐放性が阻害されにくく抗菌性が損なわれにくいこと
を見出すことにより、この発明を完成するに至ったもの
である。
【0009】塗料の抗菌性が損なわれにくいのは、シリ
カ微粒子を含有する無機質系の塗料は多孔質の被膜を生
成しやすく、抗菌剤の徐放性を妨げにくいからであると
考えられる。なお有機塗料に抗菌剤を添加した場合に抗
菌剤の徐放性が妨げられるのは、抗菌剤に対する有機塗
料の被覆性がよいからと考えられる。
【0010】この無機系の樹脂は、塗料が本来的に目的
とする部材の保護(例えば腐食や傷付きの防止など)を
行うと共に、抗菌剤を添加することによって優れた抗菌
性を発揮させることができる。すなわち装飾効果を損な
うことなく、抗菌耐久性にも優れている。
【0011】前記シリカたる微粒シリカ粉末又は/及び
水や有機溶媒に分散されたコロイド状シリカが、組成物
中に組成物の固形分100重量%中の約30〜60重量
%の含有率で配合されたこととして実施することもでき
る。約30重量%未満とすると抗菌効果が少な過ぎる場
合があり、60重量%を越えるとクラックが発生したり
塗膜表面の滑らかさを失ったり密着性が低下したりする
場合がある。
【0012】一般式R1 n Si(OR2 4-n で表され
るシラン化合物又は/及び加水分解された一般式R1 n
Si(OH)4-n で表されるシラン化合物が、組成物中
に組成物の固形分100重量%中の約10〜55重量%
の含有率で配合されたこととして実施することもでき
る。約10重量%未満とするとクラックが発生したり塗
膜表面の滑らかさを失ったり密着性が低下したりする場
合があり、55重量%を越えると抗菌効果が少な過ぎる
場合がある。
【0013】ジ又はトリアルコキシシラン基が有機樹脂
骨格中が含有され塗料用に用いられるアクリル(メタク
リル)樹脂又は/及びエポキシ樹脂又は/及びウレタン
樹脂/及びを主成分とする塗料ワニスが、組成物中に組
成物の固形分100重量%中の約10〜45重量%の含
有率で配合されたこととして実施することもできる。約
10重量%未満とするとクラックが発生したり塗膜表面
の滑らかさを失ったり密着性が低下したりする場合があ
り、45重量%を越えると抗菌効果が少な過ぎる場合が
ある。
【0014】抗菌剤の含有率が組成物中の固形分100
重量%中の約0.1〜50重量%であることとして実施
することもできる。約0.1重量%未満とすると抗菌効
果が少な過ぎる場合があり、50重量%を越えるとクラ
ックが発生したり塗膜表面の滑らかさを失ったり密着性
が低下したりする場合がある。
【0015】ところで一般的に抗菌剤は強力なものほど
毒性が強く認められ、人に対する悪影響が心配される。
一方毒性のごく弱いものを使用した場合には、長期間に
わたり必要且つ安定した抗菌性を得ることは困難であ
る。また十分な抗菌性を引き出すために抗菌剤を多量に
添加すると、防錆効果や装飾面の美感など塗料本来の性
能を損ねてしまう傾向がある。
【0016】一方、この抗菌性塗料組成物には市販され
ているいずれの抗菌剤を使用することも可能であるが、
既述の如く抗菌剤の徐放性が阻害されにくいという特性
があるので、特に毒性が少なく比較的弱い抗菌剤であっ
てもその抗菌性が十分発揮される。すなわち市販されて
いる無毒で安全な抗菌剤が塗膜中にあるにもかかわら
ず、必要かつ安定な抗菌特性を発揮させることができ
る。
【0017】またこの無機質系の抗菌性樹脂塗料は、金
属類・ガラス・無機材料などに広く適用することがで
き、各種の材料を被覆することができる。例えば、建築
部材としては台所で使用されるステンレス・壁材・浴室
・トイレに使用される金具類、壁材、さらに病院等の公
共施設に用いられる扉の把手や手摺り、公人医療施設の
種々の部材などあらゆる用途に利用可能であり、その耐
久性を向上させる。
【0018】塗料を塗装すべき建築部材に求められる機
能は、高級感だけでなく安全性と環境衛生面が備わった
総合的な観点から判断される傾向が強い。建築部材は装
飾の面から高度な技術が確率されているが、範囲が公共
の施設まで幅広いにもかかわらず衛生面の技術向上が遅
れている。この発明の抗菌性塗料組成物はこれからの社
会が要求する環境衛生面を重視し、建築部材の表面に十
分な耐久性と抗菌作用を付与することができる。
【0019】この発明の抗菌性塗料組成物は最も抗菌性
が有効的に発揮される無機質系塗料樹脂を用いたもので
あり、無機質系樹脂を塗料樹脂に用いることにより抗菌
性を低下させずに安全な抗菌性を任意の添加量で種々の
用途に利用できるとともに、有機塗料に抗菌剤を添加す
る場合と比較して非常に少ない量の抗菌剤で優れた抗菌
性を得ることができるという利点がある。
【0020】
【発明の実施の形態】コロイド状シリカとして、市販さ
れている水分散型やアルコール溶媒分散型等を使用する
ことができる。特公昭52−39691号公報に示され
るコロイド状シリカとシラン化合物から塗料樹脂を合成
してもよい。また水やアルコール溶媒以外に、エチレン
グリコールモノアルキルエーテル類やプロピレングリコ
ールアルキルエーテルアセテート類などのコロイド状シ
リカの溶液として可能な有機溶剤に分散した分散液を使
用することもできる。
【0021】ジ又はトリアルコキシシラン基が有機樹脂
骨格中に含有された有機系樹脂を次のようにして得た。
アクリル(メタクリル)単量体とビニル単量体の1種又
は数種と不飽和基を有するシラン化合物を、単量体との
比率がアクリル(メタクリル)単量体とビニル単量体の
合計が100重量部に対してシラン化合物の合計が5〜
50重量部とし、さらにその樹脂濃度が約30〜60重
量%の範囲で通常に用いられる有機溶媒(芳香族系、酢
酸エステル系、アルコール系、ケトン系等)中、開始剤
にアゾ化合物や過酸化物等を用いて公知の方法により重
合を行った。
【0022】そして上記コロイド状シリカとシラン化合
物の樹脂が100部に対し、前記有機系樹脂が1〜30
部の範囲で混合溶解することにより、無機質塗料を得
た。
【0023】抗菌剤としては樹脂に容易に溶解又は混合
分散できるものであれば特に制限はなく、市販されてい
る各種の抗菌剤を用いることができる。なお抗菌剤とし
て有機化合物と無機化合物とがあるが、無機質樹脂は長
期にわたりその耐性が低下せず被覆する部材を保護する
ことができるので耐久性のある無機化合物の方が好まし
い。
【0024】無機質塗料への抗菌剤の混合分散は、混合
溶解または混合後機械的に分散して使用する。この実施
例では、一般的な攪拌機を用いて塗料を攪拌しながら抗
菌剤を添加することにより行った。抗菌剤の添加率は塗
料樹脂に対して約0.1〜40.0重量%が効果がでや
すいが、効果とコスト面を考慮すると約0.5〜10.
0重量%が好ましい。
【0025】
【実施例】次に、この発明の構成をより具体的に説明す
る。 1.無機質系樹脂の合成 表1(重量部表示)にしたがって成分をフラスコに調合
し、室温下6時間攪拌し加水分解物を得た。得られた加
水分解物のpHを測定すると1〜2であった。この加水
分解物に、水で1〜5重量%に希釈したアンモニア水を
滴下しながらpH4〜6の範囲に調整し無機質系樹脂と
した(No.1〜3)。コロイド状シリカとして、水分
散型の含有量20重量%の酸性タイプのものを使用し
た。
【0026】前記と同様にして表2(重量部表示)にし
たがって成分を調合し、室温下6時間攪拌し加水分解物
を得た。1〜5重量%のアンモニア水を用い、同様に加
水分解物のpHを4〜6に調節した(No.4〜6)。
微粒子シリカは、粒径1〜5ミクロンの粉体を使用し
た。
【0027】次に、表3(重量部表示)に従って無機質
塗料に添加するアクリル樹脂を重合した。重合は次のよ
うな方法で行った。四つ口フラスコにモノマーと溶媒を
計量し、室温下で窒素置換を約0.5〜1.0時間行っ
た後、80℃まで加温した。そこで、重合開始剤を表3
に従って投入し、80〜100℃下で約5〜6時間重合
した(No.7〜9)。また市販のシリコン含有塗料樹
脂として、表4に示す樹脂(信越シリコーン社製樹脂)
を用いた(No.10〜12)。
【0028】そして、表1乃至表4に記載の塗料樹脂を
用いて表5〜8にしたがって計量し、室温下3時間攪拌
した後、無機質塗料を得た。 2.抗菌剤の分散 表5〜8に示すように、実施例1〜16及び比較例1〜
3の塗料樹脂に抗菌剤の添加量を変化させ無機質塗料を
得た。抗菌剤の分散には高速攪拌機を使用した。抗菌剤
は市販品(東亜合成社製、商品名ノバロンAG300)
を使用した。この抗菌剤は銀化合物系のものである。
【0029】比較例として市販の有機塗料(日本ペイン
ト社製、商品名アクローゼ)に抗菌剤を添加し同様の方
法で分散させた。 (実施例1)表5に示す無機質塗料100重量部に抗菌
剤0.1重量部を添加し、約1時間攪拌した。攪拌後、
凝集物の無いことを確認し、抗菌性を有する無機質塗料
を得た。 (実施例2)実施例1と同様に表5に示す無機質塗料1
00重量部に抗菌剤1.0重量部を添加し攪拌後、無機
質塗料を得た。 (実施例3)実施例1と同様に表5に示す無機質塗料1
00重量部に抗菌剤10.0重量部を添加し攪拌後、無
機質塗料を得た。 (実施例4)実施例1と同様に表5に示す無機質塗料1
00重量部に抗菌剤50.0重量部を添加し攪拌後、無
機質塗料を得た。 (実施例5〜16)実施例1と同様に表6〜8に示すそ
れぞれの無機質塗料100重量部に抗菌剤1.0重量部
を添加し攪拌後、無機質塗料を得た。 (比較例1〜4)実施例1と同様の方法で有機系の塗料
樹脂(日本ペイント社製、商品名アクローゼ)に抗菌剤
0.1重量部添加分散したものを比較例1とし、抗菌剤
を1.0重量部添加分散したものを比較例2とし、抗菌
剤10.0重量部添加分散したものを比較例3とし、抗
菌剤50.0重量部添加したものを比較例4とした。 3.テストピースの作成 テストピースとして、アルミニウム板、真鍮板、ステン
レス板、大理石を用いた。実施例1〜16及び比較例1
〜4の塗料をスプレーにてそれぞれのテストピースに塗
装し、80〜90℃下5分乾燥後140℃下15分加熱
硬化した。
【0030】なお、他にスレート、石材、コンクリート
材などの無機建材やガラス、紙、不織布等をテストピー
スとして用いてもよい。 4.抗菌性の評価 作成したテストピースの抗菌効果の違いを、培養した大
腸菌、黄色葡萄球菌、MRSA(メチシリン耐性黄色葡
萄球菌)を使用して評価した。大腸菌の抗菌評価は全て
の種類のテストピースを用い、黄色葡萄球菌、MRSA
はアルミニウム板及びステンレス板の2種類のテストピ
ースについて評価した。 5.抗菌テストの方法 テストピース(約50mm×50mm)に菌液0.5m
lを接種し、ポリエチレンフィルムを密着させた後、2
5℃で保存し、6時間後及び24時間後にSCDLP寒
天培地(日本製薬社製)で生残菌を洗い出した。この洗
い出し液の菌数を、菌数測定用培地を用いた寒天平板培
養法(35℃、2日間)により測定して、テストピース
1枚当たりの生菌数を換算した。
【0031】また対照として、テストピースに接種した
ものと同量の菌液をシャーレに接種して同様に試験し、
保存開始時の測定を行った。結果を、表9〜14に示
す。
【0032】
【表1】
【0033】
【表2】
【0034】
【表3】
【0035】
【表4】
【0036】
【表5】
【0037】
【表6】
【0038】
【表7】
【0039】
【表8】
【0040】
【表9】
【0041】
【表10】
【0042】
【表11】
【0043】
【表12】
【0044】
【表13】
【0045】
【表14】
【0046】以上の結果により、この実施例の抗菌性の
無機質塗料を各種の材質の建築部材に塗装すると、市販
されている抗菌処理された建築部材に比べ優れた優位性
があるものと把握される。
【0047】
【発明の効果】この発明は上述のような構成であり、次
の効果を有する。
【0048】従来のものよりも抗菌性を有効に発揮し得
る抗菌性塗料組成物を提供することができる。

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリカ及びシラン化合物を主成分とする
    無機質系の塗料と抗菌剤とを含有し、塗料の塗装後に加
    熱硬化させることによりその塗膜中に連続的な微細孔が
    形成されるようにしたことを特徴とする抗菌性塗料組成
    物。
  2. 【請求項2】 前記シリカたる微粒シリカ粉末又は/及
    び水や有機溶媒に分散されたコロイド状シリカが、組成
    物中に組成物の固形分100重量%中の約30〜60重
    量%の含有率で配合された請求項1記載の抗菌性塗料組
    成物。
  3. 【請求項3】 一般式R1 n Si(OR2 4-n で表さ
    れるシラン化合物又は/及び加水分解された一般式R1
    n Si(OH)4-n で表されるシラン化合物が、組成物
    中に組成物の固形分100重量%中の約10〜55重量
    %の含有率で配合された請求項1記載の抗菌性塗料組成
    物。
  4. 【請求項4】 ジ又はトリアルコキシシラン基が有機樹
    脂骨格中が含有され塗料用に用いられるアクリル(メタ
    クリル)樹脂又は/及びエポキシ樹脂又は/及びウレタ
    ン樹脂を主成分とする塗料ワニスが、組成物中に組成物
    の固形分100重量%中の約10〜45重量%の含有率
    で配合された請求項1乃至3のいずれかに記載の抗菌性
    塗料組成物。
  5. 【請求項5】 抗菌剤の含有率が組成物中の固形分10
    0重量%中の約0.1〜50重量%である請求項1乃至
    4のいずれかに記載の抗菌性塗料組成物。
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