JP3013145B2 - 回路付き小型モータ - Google Patents
回路付き小型モータInfo
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- JP3013145B2 JP3013145B2 JP6164164A JP16416494A JP3013145B2 JP 3013145 B2 JP3013145 B2 JP 3013145B2 JP 6164164 A JP6164164 A JP 6164164A JP 16416494 A JP16416494 A JP 16416494A JP 3013145 B2 JP3013145 B2 JP 3013145B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路パターン状に形成
された金属配線板と、該金属配線板の一方の面にモール
ド形成された絶縁性の樹脂材料と、前記金属配線板と前
記樹脂材料とを重合した状態でモータケースの開口側に
装着した回路付き小型モータに関するものである。
された金属配線板と、該金属配線板の一方の面にモール
ド形成された絶縁性の樹脂材料と、前記金属配線板と前
記樹脂材料とを重合した状態でモータケースの開口側に
装着した回路付き小型モータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、回路パターン
状に形成された金属配線板1に集積回路や抵抗等の電子
部品2,2(図では2つのみ図示)を接続すると共に、
金属配線板1の一方の面1aに絶縁性の樹脂材料3をモ
ールドし、金属配線板1と樹脂材料3とを重合した状態
でモータケース4の開口側に装着した回路付き小型モー
タ5が知られている(例えば、実開昭62−21760
号公報参照)。
状に形成された金属配線板1に集積回路や抵抗等の電子
部品2,2(図では2つのみ図示)を接続すると共に、
金属配線板1の一方の面1aに絶縁性の樹脂材料3をモ
ールドし、金属配線板1と樹脂材料3とを重合した状態
でモータケース4の開口側に装着した回路付き小型モー
タ5が知られている(例えば、実開昭62−21760
号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如く
構成された回路付き小型モータ5にあっては、電子部品
2,2が同一平面内に位置しているため、配置する部品
点数の集積率に限界が生じ、モータの小型化並びに高精
度化が困難であった。
構成された回路付き小型モータ5にあっては、電子部品
2,2が同一平面内に位置しているため、配置する部品
点数の集積率に限界が生じ、モータの小型化並びに高精
度化が困難であった。
【0004】本発明は、上記実状に鑑み、高さを犠牲に
することなく配置する部品点数の集積率を向上し得て、
モータの小型化並びに高精度化を実現することができる
回路付き小型モータを提供することを目的とするもので
ある。
することなく配置する部品点数の集積率を向上し得て、
モータの小型化並びに高精度化を実現することができる
回路付き小型モータを提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、回路パターン状に形成さ
れた金属配線板と、該金属配線板の一方の面にモールド
形成された絶縁性の樹脂材料と、前記金属配線板と前記
樹脂材料とを重合した状態でモータケースの開口側に装
着した回路付き小型モータにおいて、前記樹脂材料の前
記金属配線板が重合されている面側に形成された貫通し
ない凹部と、該凹部内に位置するように前記金属配線板
の一部に形成されると共に前記回路パターンが切断され
ずに繋がった状態の折曲部と、該折曲部を跨ぐように前
記凹部内に取り付けられた電子部品とを備え、前記凹部
内の金属配線板の前記回路パターンと前記電子部品とを
重合させて設けることを要旨とするものである。
め、請求項1に記載の発明は、回路パターン状に形成さ
れた金属配線板と、該金属配線板の一方の面にモールド
形成された絶縁性の樹脂材料と、前記金属配線板と前記
樹脂材料とを重合した状態でモータケースの開口側に装
着した回路付き小型モータにおいて、前記樹脂材料の前
記金属配線板が重合されている面側に形成された貫通し
ない凹部と、該凹部内に位置するように前記金属配線板
の一部に形成されると共に前記回路パターンが切断され
ずに繋がった状態の折曲部と、該折曲部を跨ぐように前
記凹部内に取り付けられた電子部品とを備え、前記凹部
内の金属配線板の前記回路パターンと前記電子部品とを
重合させて設けることを要旨とするものである。
【0006】 また、請求項2に記載の発明は、上述の
発明に加え、前記電子部品は、前記金属配線板と前記電
子部品との間に介在されたホルダを介して前記凹部内に
取り付けられていることを要旨とするものである。ま
た、請求項3記載の発明は、上述の各発明に加え、前記
樹脂材料をブラシホルダとし、ブラシが取り付けられる
面とは反対となる面に前記金属配線板を重合配置とする
と共に前記凹部を形成している。
発明に加え、前記電子部品は、前記金属配線板と前記電
子部品との間に介在されたホルダを介して前記凹部内に
取り付けられていることを要旨とするものである。ま
た、請求項3記載の発明は、上述の各発明に加え、前記
樹脂材料をブラシホルダとし、ブラシが取り付けられる
面とは反対となる面に前記金属配線板を重合配置とする
と共に前記凹部を形成している。
【0007】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
金属配線板が回路パターン状に形成され、絶縁性の樹脂
材料が金属配線板の一方の面にモールド形成され、凹部
が樹脂材料の金属配線板に重合されている面側に形成さ
れ、金属配線板の一部に形成された折曲部が凹部内に位
置され、電子部品が折曲部を跨ぐように凹部内に取り付
けられ、モータケースの開口側に金属配線板と樹脂材料
とが重合状態で装着される。
金属配線板が回路パターン状に形成され、絶縁性の樹脂
材料が金属配線板の一方の面にモールド形成され、凹部
が樹脂材料の金属配線板に重合されている面側に形成さ
れ、金属配線板の一部に形成された折曲部が凹部内に位
置され、電子部品が折曲部を跨ぐように凹部内に取り付
けられ、モータケースの開口側に金属配線板と樹脂材料
とが重合状態で装着される。
【0008】 また、請求項2に記載の構成において
は、凹部内にホルダを入れ、そのホルダを介して電子部
品が取り付けられる。すなわち、金属配線板の回路パタ
ーンと、ホルダと、電子部品とが重合配置されることと
なる。さらに、請求項3記載の構成においては、ブラシ
が取り付けられる面とは反対側の面に凹部が配置されて
いるので、ブラシと整流子との間で生ずる摩耗粉等が凹
部に溜まるようなことがない。
は、凹部内にホルダを入れ、そのホルダを介して電子部
品が取り付けられる。すなわち、金属配線板の回路パタ
ーンと、ホルダと、電子部品とが重合配置されることと
なる。さらに、請求項3記載の構成においては、ブラシ
が取り付けられる面とは反対側の面に凹部が配置されて
いるので、ブラシと整流子との間で生ずる摩耗粉等が凹
部に溜まるようなことがない。
【0009】
【実施例】次に、本発明の回路付き小型モータの実施例
を図1乃至図5に基づいて説明する。
を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0010】図1において、回路付き小型モータ10
は、略有底円筒状のモータケース11と、モータケース
11の中心に軸受12を介して回転可能に一端13aが
保持された回転軸13と、モータケース11の内周面に
固定されたマグネット14と、マグネット14に対向す
るように回転軸13にホルダー15を介して固定された
ロ−タコア16と、ロ−タコア16に巻回されたコイル
17と、図2に示すように、所定の回路パターン状に形
成された金属配線板18と、金属配線板18の一方の面
18aにモールド形成された絶縁性樹脂からなるブラシ
ホルダー19と、回転軸13に固定された整流子20
と、整流子20に摺接するようにブラシホルダー19に
装着されたブラシ21と、開口11aを閉成する蓋体2
2とを備えている。
は、略有底円筒状のモータケース11と、モータケース
11の中心に軸受12を介して回転可能に一端13aが
保持された回転軸13と、モータケース11の内周面に
固定されたマグネット14と、マグネット14に対向す
るように回転軸13にホルダー15を介して固定された
ロ−タコア16と、ロ−タコア16に巻回されたコイル
17と、図2に示すように、所定の回路パターン状に形
成された金属配線板18と、金属配線板18の一方の面
18aにモールド形成された絶縁性樹脂からなるブラシ
ホルダー19と、回転軸13に固定された整流子20
と、整流子20に摺接するようにブラシホルダー19に
装着されたブラシ21と、開口11aを閉成する蓋体2
2とを備えている。
【0011】ブラシホルダー19は、モータケース11
の開口11a寄りに位置していて、回転軸13の他端1
3bを軸受23を介して保持している。また、ブラシホ
ルダー19の金属配線板18が重合されている一面19
aには凹部19bが形成されている。
の開口11a寄りに位置していて、回転軸13の他端1
3bを軸受23を介して保持している。また、ブラシホ
ルダー19の金属配線板18が重合されている一面19
aには凹部19bが形成されている。
【0012】この凹部19b内には金属配線板18の一
部に形成された折曲部18bが位置している。また、凹
部19b内並びにブラシホルダー19の一面19aとは
反対の他面19cには集積回路や抵抗等の電子部品2
4,24…が設けれている。
部に形成された折曲部18bが位置している。また、凹
部19b内並びにブラシホルダー19の一面19aとは
反対の他面19cには集積回路や抵抗等の電子部品2
4,24…が設けれている。
【0013】この電子部品24,24…のうち、図3
(A)に示すように、他面19c側に位置する電子部品
24の接続端子24a,24aは、ブラシホルダー19
を貫通して半田25により金属配線板18に接続され、
図3(B)に示すように、凹部19b内に設けられた電
子部品24の接続端子24a,24aは、そのまま半田
25により金属配線板18に接続されている。また、凹
部19b内に設けられた電子部品24は折曲部18bを
跨ぐように凹部19b内に位置している。
(A)に示すように、他面19c側に位置する電子部品
24の接続端子24a,24aは、ブラシホルダー19
を貫通して半田25により金属配線板18に接続され、
図3(B)に示すように、凹部19b内に設けられた電
子部品24の接続端子24a,24aは、そのまま半田
25により金属配線板18に接続されている。また、凹
部19b内に設けられた電子部品24は折曲部18bを
跨ぐように凹部19b内に位置している。
【0014】従って、比較的厚みのある樹脂材料として
のブラシホルダー18に凹部19bを形成し、単に、金
属配線板18の両面側に電子部品24を取り付けるので
はなく、凹部19b内に電子部品24を設けたことによ
り、回路付き小型モータ10の高さ方向(回転軸13の
軸線に沿う方向)を犠牲にすることなく集積率を確保す
ることができる。
のブラシホルダー18に凹部19bを形成し、単に、金
属配線板18の両面側に電子部品24を取り付けるので
はなく、凹部19b内に電子部品24を設けたことによ
り、回路付き小型モータ10の高さ方向(回転軸13の
軸線に沿う方向)を犠牲にすることなく集積率を確保す
ることができる。
【0015】ところで、凹部19b内に位置する電子部
品24は、図4に示すように、折曲部18bと電子部品
24との間に介在されたホルダ26に保持させて設けて
も良い。
品24は、図4に示すように、折曲部18bと電子部品
24との間に介在されたホルダ26に保持させて設けて
も良い。
【0016】また、上記実施例では、ブラシホルダー1
9の金属配線板18に重合された方の一面19aに凹部
19bを形成したものを開示したが、図5(A)に示す
ように、ブラシホルダー19の金属配線板18に重合さ
れていない他面19cに凹部19bを形成すると共に、
図5(B)に示すように、この凹部19b内に電子部品
24(第1の電子部品)を設けると共に、凹部19b内
に設けられた電子部品24を跨ぐように他の電子部品2
4(第2の電子部品)を設けることにより金属配線板1
8に従来品を使用することも可能である。尚、この場合
の電子部品24,24の各接続端子24a,24aは、
ブラシホルダー19を貫通した状態で半田25により金
属配線板18に接続される。
9の金属配線板18に重合された方の一面19aに凹部
19bを形成したものを開示したが、図5(A)に示す
ように、ブラシホルダー19の金属配線板18に重合さ
れていない他面19cに凹部19bを形成すると共に、
図5(B)に示すように、この凹部19b内に電子部品
24(第1の電子部品)を設けると共に、凹部19b内
に設けられた電子部品24を跨ぐように他の電子部品2
4(第2の電子部品)を設けることにより金属配線板1
8に従来品を使用することも可能である。尚、この場合
の電子部品24,24の各接続端子24a,24aは、
ブラシホルダー19を貫通した状態で半田25により金
属配線板18に接続される。
【0017】上記の構成において、回路付き小型モータ
10は、モータケース11にマグネット14を固定した
後、回転軸13にホルダー15、ロ−タコア16、コイ
ル17を組み付けたユニット状態で回転軸13の一端1
3aを軸受12を介してモータケース11に保持させ
る。
10は、モータケース11にマグネット14を固定した
後、回転軸13にホルダー15、ロ−タコア16、コイ
ル17を組み付けたユニット状態で回転軸13の一端1
3aを軸受12を介してモータケース11に保持させ
る。
【0018】次に、回路パターン状に形成し且つ折曲部
18bを有する金属配線板18の一方の面18aにブラ
シホルダー19をモールド形成し、金属配線板18とブ
ラシホルダー19とを重合した状態で電子部品24,2
4…を取り付けてモータケース11に装着すると共に、
回転軸13の他端13bを軸受23を介して回転可能に
保持した後、蓋体22で開口11aを閉成する。
18bを有する金属配線板18の一方の面18aにブラ
シホルダー19をモールド形成し、金属配線板18とブ
ラシホルダー19とを重合した状態で電子部品24,2
4…を取り付けてモータケース11に装着すると共に、
回転軸13の他端13bを軸受23を介して回転可能に
保持した後、蓋体22で開口11aを閉成する。
【0019】組み付けられた回路付き小型モータ10
は、コイル17に給電することにより、コイル17に流
れる電流とマグネット14の磁力とにより回転軸3が回
転する。
は、コイル17に給電することにより、コイル17に流
れる電流とマグネット14の磁力とにより回転軸3が回
転する。
【0020】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明の回路付
き小型モータにあっては、樹脂材料の金属配線板が重合
されている面側に貫通しない凹部を形成すると共に、こ
の凹部内に電子部品を取り付け可能としたことにより、
金属配線板の回路パターンと電子部品とが重合配置され
ることとなり、高さを犠牲にすることなく配置する部品
点数の集積率を向上し得て、モータの小型化並びに高精
度化を実現することができる。
き小型モータにあっては、樹脂材料の金属配線板が重合
されている面側に貫通しない凹部を形成すると共に、こ
の凹部内に電子部品を取り付け可能としたことにより、
金属配線板の回路パターンと電子部品とが重合配置され
ることとなり、高さを犠牲にすることなく配置する部品
点数の集積率を向上し得て、モータの小型化並びに高精
度化を実現することができる。
【図1】本発明の回路付き小型モータを示し、モータの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】同じく、ブラシホルダーの平面図である。
【図3】同じく、(A)は図1の天地を逆にした状態の
要部の断面図、(B)は(A)のA−A線に沿う断面図
である。
要部の断面図、(B)は(A)のA−A線に沿う断面図
である。
【図4】本発明の回路付き小型モータの変形例を示し、
図1の天地を逆にした状態に対応する要部の断面図であ
る。
図1の天地を逆にした状態に対応する要部の断面図であ
る。
【図5】本発明の回路付き小型モータの第2実施例を示
し、(A)は図1の天地を逆にした状態に対応する要部
の断面図、(B)は(A)で示した状態での平面図であ
る。
し、(A)は図1の天地を逆にした状態に対応する要部
の断面図、(B)は(A)で示した状態での平面図であ
る。
【図6】従来の回路付き小型モータを示し、モータの縦
断面図である。
断面図である。
10…回路付き小型モータ 11…モータケース 11a…開口 18…金属配線板 18a…一方の面 18b…折曲部 19…ブラシホルダー(樹脂材料) 19a…一面 19b…凹部 19c…他面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−39587(JP,A) 特開 平5−22919(JP,A) 実開 昭62−21760(JP,U) 実開 昭56−78478(JP,U) 実開 昭62−74362(JP,U) 実開 昭56−2269(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02K 3/30 - 3/52 H02K 5/00 - 5/26 H02K 13/00 H02K 23/00 H05K 1/18
Claims (3)
- 【請求項1】 回路パターン状に形成された金属配線板
と、該金属配線板の一方の面にモールド形成された絶縁
性の樹脂材料と、前記金属配線板と前記樹脂材料とを重
合した状態でモータケースの開口側に装着した回路付き
小型モータにおいて、 前記樹脂材料の前記金属配線板が重合されている面側に
形成された貫通しない凹部と、該凹部内に位置するよう
に前記金属配線板の一部に形成されると共に前記回路パ
ターンが切断されずに繋がった状態の折曲部と、該折曲
部を跨ぐように前記凹部内に取り付けられた電子部品と
を備え、前記凹部内の金属配線板の前記回路パターンと
前記電子部品とを重合させて設けることを特徴とする回
路付き小型モータ。 - 【請求項2】 前記電子部品は、前記金属配線板と前記
電子部品との間に介在されたホルダを介して前記凹部内
に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載
の回路付き小型モータ。 - 【請求項3】 前記樹脂材料をブラシホルダとし、ブラ
シが取り付けられる面とは反対となる面に前記金属配線
板を重合配置とすると共に前記凹部を形成したことを特
徴とする請求項1または2記載の回路付き小型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164164A JP3013145B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 回路付き小型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164164A JP3013145B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 回路付き小型モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833263A JPH0833263A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3013145B2 true JP3013145B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15787949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164164A Expired - Fee Related JP3013145B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 回路付き小型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013145B2 (ja) |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP6164164A patent/JP3013145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833263A (ja) | 1996-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991102 |
|
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