JP3014294U - 有料道路通行料金管理装置 - Google Patents
有料道路通行料金管理装置Info
- Publication number
- JP3014294U JP3014294U JP1994012704U JP1270494U JP3014294U JP 3014294 U JP3014294 U JP 3014294U JP 1994012704 U JP1994012704 U JP 1994012704U JP 1270494 U JP1270494 U JP 1270494U JP 3014294 U JP3014294 U JP 3014294U
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通行料金の管理を行うに際しての信頼性を向
上させることのできる有料道路通行料金管理装置を提供
する。 【構成】 通過ゲートにおいて通行料金を算出できない
ときには次以降の通過ゲートにおいてその通過ゲートま
での通行料金未計算区間の通行料金をICカードに書き
込まれている通過経路により算出し、通行料金算出不能
区間の発生を防止する有料道路通行料金管理装置であ
る。
上させることのできる有料道路通行料金管理装置を提供
する。 【構成】 通過ゲートにおいて通行料金を算出できない
ときには次以降の通過ゲートにおいてその通過ゲートま
での通行料金未計算区間の通行料金をICカードに書き
込まれている通過経路により算出し、通行料金算出不能
区間の発生を防止する有料道路通行料金管理装置であ
る。
Description
【0001】
この考案は、入口ゲートから目的地の一般道路へ出るための出口ゲートまでの 有料道路利用車両の通行料金を有料道路利用車両が搭載するICカードを用いて 管理する有料道路通行料金管理装置に関するものである。
【0002】
近年、有料自動車道路の通行料金の算出や精算などの管理は、ICカードを使 用することにより車両を停止させることなく行う試みが行われている。
【0003】 図5は、従来の有料道路通行料金管理装置を示したものである。図中、111 は料金所アンテナであり、有料自動車道路112の利用車両が搭載するICカー ドを有する送受信機113A,113Bとの間で無線信号により通信するための ものである。料金所アンテナ111と送受信機113A,113Bとの間の無線 による通信は、送受信機113A,113Bを搭載する利用車両が無線通信可能 領域115内に進入したときに可能となる。
【0004】 116は料金所117に設置された料金所計算機である。この料金所計算機1 16は、送受信機113A,113Bから料金所アンテナ111を介して通信さ れてくる利用者番号、発行料金所番号などの情報を受けて通行料金を計算し、利 用者に請求する。これが領収されると、中央管理センタ118に設置され、料金 所計算機116と通信回線などにより結合されている中央計算機119に通行料 金を通信し、これを基に利用者の持つ銀行口座などから料金を引き出す仕組にな っている。この場合の通行料金は、ICカードに記憶された入口ゲートから出口 ゲートまでの通過ゲートにより分割された各区間の通行料金の合計金額である通 行料金を前記出口ゲートにおいて合計して求め、前記入口ゲートから前記出口ゲ ートまでの区間の通行料金として算出する。
【0005】
従来の有料道路通行料金管理装置は以上のように構成されているので、有料道 路の利用者が運転している車両が料金所117を低速走行により通過するときに は、ICカードを有する送受信機113A,113Bから通信されてくる利用者 番号、発行料金所番号などの情報は正しく受信され通行料金などは誤りなく算出 されるのに対し、高速で通過する車両に対しては、送受信機113A,113B から通信されてくる利用者番号,発行料金所番号などの情報が正しく受信されず 、通行料金の算出が時間的に追いつかず通行料金の算出を誤ったり、通行料金の 算出が不可能になる場合が生じる問題点があった。
【0006】 本考案は上記のような問題点を解消するためになされたもので、通行料金の管 理を行うに際しての信頼性を向上させることのできる有料道路通行料金管理装置 を提供することを目的とする。
【0007】
本考案に係る有料道路通行料金管理装置は、一般道路から有料道路へ進入する ための入口ゲートおよび有料道路から一般道路へ出るための出口ゲートと、通行 料金算出のための通過ゲートなどが複数設置された有料道路の利用に際して、前 記入口ゲートから目的地の一般道路へ出るための前記出口ゲートまでの前記有料 道路利用車両の通行料金を有料道路利用車両が搭載するICカードを用いて管理 する有料道路通行料金管理装置において、ICカードと前記各ゲートとの間での 各種データの情報交信に際しては、優先順序を設けて、通過経路データ、料金計 算データの順に行う優先順情報交信手段を備え、前記ゲート通過時間内に少なく とも通過経路データの交信を行うことを特徴とする。
【0008】 また、本考案に係る有料道路通行料金管理装置は、請求項1記載の有料道路通 行料金管理装置において、前記各種データを前記ICカードと前記各ゲートとの 間で送受信するデータ送受信手段と、該データ送受信手段により送受信されるI Dコードを基に有料道路利用車両を識別する有料道路利用車両識別手段と、前記 データ送受信手段により送受信されるデータを基に有料道路利用車両が通過した 経路を前記ICカードに書き込む通過経路書込手段と、該通過経路書込手段によ り前記ICカードに書き込まれた通過経路あるいはその通過経路と走行距離とを 基に通過ゲートを通過する毎にその通過ゲートと1つ前の通過ゲート間の通行料 金を算出する通行料金算出手段と、さらに通過ゲートにおいて通行料金を算出で きないときには次以降の通過ゲートにおいてその通過ゲートまでの通行料金未計 算区間の通行料金を前記ICカードに書き込まれている通過経路を基に算出する 通行料金算出補正手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】
本考案における有料道路通行料金管理装置は、優先順情報交信手段により通過 ゲートにおいて通行料金を算出できないときには次以降の通過ゲートにおいてそ の通過ゲートまでの通行料金未計算区間の通行料金をICカードに書き込まれて いる通過経路により算出し、通行料金算出不能区間の発生を防止し、通行料金の 管理を行うに際して各料金ゲート間の負荷の均一化になる。
【0010】 また、データ送受信手段により、通過経路データと料金計算データの交信を行 う際に有料道路利用車両識別手段により、IDカードにより車両識別を行い、識 別したときは、通過経路書込み手段により先ず優先的に通過経路をICカードに 書き込む交信を行い、次に通行料金算出手段により通行料金を算出し、その結果 をICカードに書き込む交信を行う。もし、その通過ゲートの通過時間内で通行 料金の算出ができないときは通行料金算出補正手段により次のゲートでそれまで の通過料金を算出し、その結果をICカードに書き込む交信を行う。
【0011】
以下、本考案の一実施例を図について説明する。図1は、本実施例の有料道路 通行料金管理装置を用いた有料道路通行料金管理システムの構成を示すブロック 図である。図1において、1は有料道路の本線、2は本線1から一般道路に出る ための出口車線、3は一般道路から本線に入るための入口車線、5は車両4に搭 載されたデータ送受信機にセットされているICカード、6は出口ゲートに設置 されている路上機、8は車両7に搭載されたデータ送受信機にセットされている ICカード、9は入口ゲートに設置されている路上機、11は車両10に搭載さ れたデータ送受信機にセットされているICカードである。12は有料道路の本 線の通過ゲートに設置されている路上機である。また、路上機6,8,12はそ れぞれそれぞれ車高や車体重量を検出するための図示していない車体識別センサ 装置を備えている。
【0012】 13はサブセンターであり出口ゲートに設置されている路上機6と通信回線で 接続されている。また、このサブセンター13はモデム14,15によりセンタ ー26と接続され、さらにモデム17により他のサブセンターと接続されている 。18は通過ゲートに設置された路上機12と通信回線により接続されたサブセ ンターであり、モデム15,19によりセンター26と接続され、さらにモデム 16,21によりサブセンター13と接続されている。22は入口ゲートに設置 された路上機9と通信回線により接続されたサブセンターであり、モデム15, 23によりセンター26と接続され、さらにモデム20,25によりサブセンタ ー18と接続されている。またモデム24により他のサブセンターと接続されて いる。27はセンター26の記憶装置、28はサブセンター13の記憶装置、2 9はサブセンター18の記憶装置、30はサブセンター22の記憶装置である。
【0013】 図2は、本実施例の有料道路通行料金管理装置の構成を示すブロック図である 。有料道路通行料金管理装置は出入口ゲートおよび通過ゲートの路上機と接続さ れた各サブセンターに構成されている。この実施例では通過ゲートの路上機12 と接続されたサブセンター18に構成されている有料道路通行料金管理装置につ いて説明する。図において、10aは図1に示す車両10に搭載されたデータ送 受信手段、10bはデータ送受信機10aの送受信アンテナ、12aは路上機1 2側の送受信アンテナ、12bは路上機12に設けられたデータ送受信手段であ る。
【0014】 18aは車両側のデータ送受信手段により送られてくるIDコードから有料道 路の利用車両を識別する有料道路利用車両識別手段、18bは走行距離を算出す る走行距離算出手段、18cは識別した有料道路の利用車両の通行料金を算出す る通行料金算出手段である。18dは通行料金算出手段18cが有料道路の利用 車両の通行料金を算出する際に、1つ前以前に通過した通過ゲートにおいて通行 料金の算出が行われていないときに通行料金の算出が完了している通過ゲートか ら現在の通過ゲートまでの区間の通行料金を算出するように、通行料金算出手段 18cの通行料金算出処理動作を補正する通行料金算出補正手段である。18e はIDコードから識別した有料道路の利用車両のICカードに現在通過中の通過 ゲートなどの通過経路を書き込むための通過経路書込手段、18gはモデム19 ,20,21を介して各種データをサブセンター13,22やセンター26との 間で授受するための通信制御部である。
【0015】 次に、本実施例の動作について説明する。図3は、本実施例の有料道路通行料 金管理装置の動作を示すフローチャートである。このフローチャートによれば、 まずステップS1において車両およびそのIDコードの照合を行う。この車両の 照合は路上機12に設けられている車体識別センサ装置により行われ、またID コードの照合は、車両10側のデータ送受信手段10aから送られてくるICカ ード11から読み出されたIDコードを路上機12のデータ送受信手段12bが 受信し、この受信したIDコードを有料道路利用車両識別手段18aが予め登録 されている登録コードと照合することにより行う。続くステップS2において、 前記照合が正常に行われIDコードが登録コードと一致したと判断するとステッ プST4に進み、経路の書き込みが行われる。ステップS4において行われる経 路の書き込みは、現在通過中のゲートのゲート識別情報などをICカード11に 通過経路書込手段18eにより書き込む処理である。従って、ICカードには入 口ゲートから現在通過中の通過ゲートまでの各ゲートのゲート識別情報が、図4 に示すように通過経路として書き込まれている。
【0016】 なお、ステップS2において正常にIDコードの照合が行われなかったり、I Dコードが登録コードと一致しないときには異常通報をモデム19を介してセン ター26に行う。
【0017】 ステップS4において現在通過中のゲートのゲート識別情報などが通過経路と して書き込まれると、次のステップS5では図4に示す経路書込みフラグ30に “1”をセットする。続くステップS6では、1つ前の通過ゲートまでの通行料 金の算出が行われているか否かを図4の料金計算フラグ32を基に判断し、料金 計算フラグ32に“1”がセットされているときには通行料金の算出が行われて いると判断し、次のステップS7において1つ前の通過ゲートから現在のゲート までの走行距離の計算を行う。この走行距離の計算は、ICカード11から読み 出された通過経路の1つ前の通過ゲートのゲート識別情報と現在通過中の通過ゲ ートの識別情報を基に記憶装置29に格納されている距離データを読み出し、走 行距離計算手段18bが行う。この現在通過中の通過ゲートにおける走行距離の 計算が実行されると、続くステップS8において図4に示す走行距離フラグ31 を“1”にセットする。
【0018】 ステップS9では、1つ前の通過ゲートから現在通過中の通過ゲート間の通行 料金を通行料金算出手段18cが算出する。この通行料金の算出は、首都高速の ように区間により一定料金の場合、あるいは東名高速道や名神高速道のように距 離により決る場合があるので、どちらの方式により通行料金を決定するかは、通 過ゲートのゲート識別情報とそのゲート識別情報に対し予め記憶装置に格納され ている高速道種別の情報を基に行い、通行料金の算出は前記決定した方式が一定 料金の場合には1つ前の通過ゲートから現在通過中の通過ゲート間の前記一定料 金を求め、また距離により決る場合には走行距離算出手段18bが算出した走行 距離から行う。そして、通行料金の算出が行われるとステップS10に進み、図 4に示す料金計算フラグ32に“1”をセットする。
【0019】 車両が通過ゲートを比較的低速で通過する場合には、通過ゲートにおいて前記 ステップS1からステップS10までの処理が各通過ゲートにおいて正常に行わ れることになるのに対し、通過ゲートを車両が高速で通過するような場合には通 行料金の算出などに時間を要するためこの通行料金の算出が行われないままに通 過ゲートを車両が通過してしまうことになる。このような状況下において車両が 現在通過ゲートEを通過中であり、この通過ゲートEでは通行料金の算出が可能 であるとする。通過ゲートEでもステップS1からの処理が実行され、ステップ S6において1つ前の通過ゲートの通行料金の算出が行われなかったことを料金 計算フラグ32に“1”がセットされているか否かを知ることで判断する。図4 は、通過ゲートCと通過ゲートDにおいて通行料金の算出が行われなかったこと を示している。
【0020】 通過経路のICカード11への書き込みは、通行料金の算出に対し優先して高 速で実行される。このため通行料金の算出が行われない場合でもICカード11 には通過経路のゲート識別情報は確実に格納される。
【0021】 従って、図3に示すように通過ゲートCと通過ゲートDにおいて通行料金の算 出が行われなかった場合にはステップS6からステップS11に進み、通行料金 の計算が行われている通過ゲートBから現在通過中の通過ゲートEまでの走行距 離をICカードより読み出した通過経路のゲート識別情報を基に計算し、続くス テップS12において走行距離フラグ31に“1”をセットする。そして、次の ステップS13において通過ゲートBから現在通過中の通過ゲートEまでの通行 料金を算出し、続くステップS14において料金計算フラグ32に“1”をセッ トする。このように通行料金の算出が行われない通過ゲートがあっても、その区 間の通行料金の算出が補間される。
【0022】 なお、以上説明した実施例では、通行料金を走行距離から求める場合について 説明したが、区間毎に一定の通行料金が決められている場合においても同様であ り、通行料金の算出が行われない通過ゲートがあってもその区間の通行料金の算 出が補間される。
【0023】
以上のように、本考案によれば通過ゲートでのICカードへの書込みを少なく とも通過経路データだけ優先して行い、通行料金の算出されていない通過ゲート があってもその区間の通行料金を補間して通行料金が算出でき、通行料金の管理 を行うに際して通行料金算出不能区間の発生を防止し、さらに各料金所ゲート間 の負荷の均一化をさせることのできる効果がある。
【0024】 また、通過ゲートにおいてICカードにその通過ゲートにおける通行料金を書 き込むことができないとき、あるいは通行料金を算出できないときには次以降の 通過ゲートにおいてその通過ゲートまでの通行料金未計算区間の通行料金を前記 ICカードに書き込まれている通過経路を基に算出する通行料金算出補正手段を 備えたので、通行料金の算出されていない通過ゲートがあってもその区間の通行 料金を補間して通行料金が算出でき、通行料金の管理を行うに際しての信頼性を 向上させることのできる効果がある。
【図1】本考案の一実施例による有料道路通行料金管理
装置を用いた有料道路通行料金管理システムの構成を示
すブロック図である。
装置を用いた有料道路通行料金管理システムの構成を示
すブロック図である。
【図2】本考案の一実施例の有料道路通行料金管理装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】本考案の一実施例の有料道路通行料金管理装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図4】ICカードに通過経路として書き込まれている
ゲート識別情報と経路書込みフラグと走行距離フラグと
料金計算フラグとの説明図である。
ゲート識別情報と経路書込みフラグと走行距離フラグと
料金計算フラグとの説明図である。
【図5】従来の有料道路通行料金管理装置を示す斜視図
である。
である。
5,8,11 ICカード 12b データ送受信手段 18a 有料道路利用車両識別手段 18b 通過経路書込手段 18c 通行料金算出手段 18d 通行料金算出補正手段
Claims (2)
- 【請求項1】 一般道路から有料道路へ進入するための
入口ゲートおよび有料道路から一般道路へ出るための出
口ゲートと、通行料金算出のための通過ゲートなどが複
数設置された有料道路の利用に際して、前記入口ゲート
から目的地の一般道路へ出るための前記出口ゲートまで
の前記有料道路利用車両の通行料金を有料道路利用車両
が搭載するICカードを用いて管理する有料道路通行料
金管理装置において、ICカードと前記各ゲートとの間
での各種データの情報交信に際しては、優先順序を設け
て、通過経路データ、料金計算データの順に行う優先順
情報交信手段を備え、前記ゲート通過時間内に少なくと
も通過経路データの交信を行うことを特徴とする有料道
路通行料金管理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の有料道路通行料金管理装
置において、前記各種データを前記ICカードと前記各
ゲートとの間で送受信するデータ送受信手段と、該デー
タ送受信手段により送受信されるIDコードを基に有料
道路利用車両を識別する有料道路利用車両識別手段と、
前記データ送受信手段により送受信されるデータを基に
有料道路利用車両が通過した経路を前記ICカードに書
き込む通過経路書込手段と、該通過経路書込手段により
前記ICカードに書き込まれた通過経路あるいはその通
過経路と走行距離とを基に通過ゲートを通過する毎にそ
の通過ゲートと1つ前の通過ゲート間の通行料金を算出
する通行料金算出手段と、さらに通過ゲートにおいて通
行料金を算出できないときには次以降の通過ゲートにお
いてその通過ゲートまでの通行料金未計算区間の通行料
金を前記ICカードに書き込まれている通過経路を基に
算出する通行料金算出補正手段とを備えたことを特徴と
する有料道路通行料金管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994012704U JP3014294U (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 有料道路通行料金管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994012704U JP3014294U (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 有料道路通行料金管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3014294U true JP3014294U (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=43149909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994012704U Expired - Lifetime JP3014294U (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 有料道路通行料金管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014294U (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP1994012704U patent/JP3014294U/ja not_active Expired - Lifetime
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