JPH02275599A - 情報伝達装置 - Google Patents
情報伝達装置Info
- Publication number
- JPH02275599A JPH02275599A JP1097088A JP9708889A JPH02275599A JP H02275599 A JPH02275599 A JP H02275599A JP 1097088 A JP1097088 A JP 1097088A JP 9708889 A JP9708889 A JP 9708889A JP H02275599 A JPH02275599 A JP H02275599A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- data
- data processing
- subcenter
- road
- Prior art date
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- Granted
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報の伝達装置1に関する。
不発明は自動車輛確認(Automatic Vehi
cleIdentifieatlon 、以下AVIと
いう)システムを適用し之料金収受装置に適用される。
cleIdentifieatlon 、以下AVIと
いう)システムを適用し之料金収受装置に適用される。
[従来の装置]
従来のAVIシステムを利用した料金収受システムでは
、各料金所の路上機は、直接、センターの(り島 データ処理装置に接続し、車輛Aの車載機Bの車輛識別
番号(以下1.Dt号という)は直接センターのデータ
処理装置に伝送され、ここでID番号と、路上機との番
地情報とによって、料金計算を行なう事が計画されてい
る。
、各料金所の路上機は、直接、センターの(り島 データ処理装置に接続し、車輛Aの車載機Bの車輛識別
番号(以下1.Dt号という)は直接センターのデータ
処理装置に伝送され、ここでID番号と、路上機との番
地情報とによって、料金計算を行なう事が計画されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来タイプの情報伝達装置のブロックダイヤグラムでは
第6図に示すように、センターのデータ処理装[64は
、各路上機61,62.63から送られてくるID番号
と路上機番地情報を記憶し、さらに料金計算を行なわな
けれはならず、センターのデータ処理装置の記憶容量は
膨大なものが必要となり、処理スピードも速いものが必
要になってくる。
第6図に示すように、センターのデータ処理装[64は
、各路上機61,62.63から送られてくるID番号
と路上機番地情報を記憶し、さらに料金計算を行なわな
けれはならず、センターのデータ処理装置の記憶容量は
膨大なものが必要となり、処理スピードも速いものが必
要になってくる。
本発明は記憶容量の膨大な中央演算処理装置(以下CP
Uという)を設定することなく、これらの問題を解決す
るとともに走行車輛のトラッキング、及び走行車輛と地
上側とのデータ交換を行なう装置を提供することを目的
とする。
Uという)を設定することなく、これらの問題を解決す
るとともに走行車輛のトラッキング、及び走行車輛と地
上側とのデータ交換を行なう装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る情報伝達装置は車載機(非接触カード)と
路上機とサブセンター・データ処理装置とセンター・デ
ータ処理装置からなり、前記路上機は有料道路の入口、
出口および本線上に設定して前記車載機を識別し、車載
機に関する情報をサブセンター・データ処理装置に送信
し、前記サブセンター・データ処理装置は有料道路の入
口、出口および本線上複数の箇所に設置し、路上機から
の信号にニジ車輛の進行状態を追跡し、車輛の走行に合
わせて当該車輛のデータ内容をサブセンター・データ処
理装置間で伝送し、記憶を行なうとともに、上位のセン
ター・データ処理装置との間でデータの受発信を行なう
とともに、他のサブセンター−データ処理装置からも当
該通行車輛の識別番号、通過時間情報を入力して当該車
輛の通行料金を計算することを特徴とする情報伝達装置
。
路上機とサブセンター・データ処理装置とセンター・デ
ータ処理装置からなり、前記路上機は有料道路の入口、
出口および本線上に設定して前記車載機を識別し、車載
機に関する情報をサブセンター・データ処理装置に送信
し、前記サブセンター・データ処理装置は有料道路の入
口、出口および本線上複数の箇所に設置し、路上機から
の信号にニジ車輛の進行状態を追跡し、車輛の走行に合
わせて当該車輛のデータ内容をサブセンター・データ処
理装置間で伝送し、記憶を行なうとともに、上位のセン
ター・データ処理装置との間でデータの受発信を行なう
とともに、他のサブセンター−データ処理装置からも当
該通行車輛の識別番号、通過時間情報を入力して当該車
輛の通行料金を計算することを特徴とする情報伝達装置
。
[作用コ
有料道路の入口、出口1本線上等の要所に、サブセンタ
ー会データ処理装置を設置し、前記サブセンタ・データ
処理装置に、上位のセンター・データ処理装置を接続す
る。サブセンター・データ処理装置は、車輛にW!r畝
されている車載機(非接触カード)を識別する路上機に
接続されており。
ー会データ処理装置を設置し、前記サブセンタ・データ
処理装置に、上位のセンター・データ処理装置を接続す
る。サブセンター・データ処理装置は、車輛にW!r畝
されている車載機(非接触カード)を識別する路上機に
接続されており。
路上機は、有料道路を走行する車輪の進行状態を遂次追
跡する。この為、車輛情報と、有料道路に進入した時間
清報は尚該車幅の進行に追従して。
跡する。この為、車輛情報と、有料道路に進入した時間
清報は尚該車幅の進行に追従して。
当該車輛の現在位置のサブセンター・データ処理装置の
記憶部に遂次転送され、最後に料金所出口のサブセンタ
ー・データ処理装置で、当該車輛の料金所入口進入時刻
と、本車輛のID番号から、有料道路の通行料金類が計
算される。
記憶部に遂次転送され、最後に料金所出口のサブセンタ
ー・データ処理装置で、当該車輛の料金所入口進入時刻
と、本車輛のID番号から、有料道路の通行料金類が計
算される。
当該車幅の課金データ(ID番号2通行料金。
有料道路進入、退出時間)はセンターのデータ処理装置
に転送され、料金課金ファイルに記憶される。
に転送され、料金課金ファイルに記憶される。
[実施例コ
本発明の実施例を第1図〜第5図に示す。
第1図は、本発明に係る情報伝達装置の実施例のグロッ
クダイヤグラムを示す。
クダイヤグラムを示す。
第1図においてAは通行車輛、Bは車載機(非接触カー
ド)である。11は路上機であり、高速道路の料金所入
口(サブセンターa)K設置されている。12は同じく
高速道路料金所人口に設置されたサブセンター・データ
処理装置であり、路上機1ノからのデータ受信、ザブセ
ンター間トのデータ送受信、センターのデータ処理装置
とのデータの送受イgを行なうものである。13は記憶
装置であシ、サブセンターのデータ処理装置12の制御
に工り、データの記憶を行なうものである。
ド)である。11は路上機であり、高速道路の料金所入
口(サブセンターa)K設置されている。12は同じく
高速道路料金所人口に設置されたサブセンター・データ
処理装置であり、路上機1ノからのデータ受信、ザブセ
ンター間トのデータ送受信、センターのデータ処理装置
とのデータの送受イgを行なうものである。13は記憶
装置であシ、サブセンターのデータ処理装置12の制御
に工り、データの記憶を行なうものである。
14及び15はモデムであシ%サグセンター〇−−タ処
理装置とのデータのやりとシを行なりものである。16
はモデムであり、センターのデータ処理装@xxyとの
データのやりとυを行なうためのものである。17は、
高速道路の本線上にある路上機である。18は、同じく
高速道路本線上に設置されたサブセンター・データ処理
装置であυ、路上機17からのデータの受信、サブセン
ター間とのデータの送受信、センターのデータ処理装置
とのデータの送受信を行なうものである。
理装置とのデータのやりとシを行なりものである。16
はモデムであり、センターのデータ処理装@xxyとの
データのやりとυを行なうためのものである。17は、
高速道路の本線上にある路上機である。18は、同じく
高速道路本線上に設置されたサブセンター・データ処理
装置であυ、路上機17からのデータの受信、サブセン
ター間とのデータの送受信、センターのデータ処理装置
とのデータの送受信を行なうものである。
19は、記憶装置であり、サブセンターのデータ処理装
置18の制御により、データの記憶を行なうものである
。110及び111はモデムであり。
置18の制御により、データの記憶を行なうものである
。110及び111はモデムであり。
サブセンターのデータ処理装置とのデータのやシとシを
行なうものである。112はモデムであり、センターの
データ処理装置119とのデータのやりとりを行なうも
のである。113は料金所出口(サブセンター〇)に設
置された路上機であり。
行なうものである。112はモデムであり、センターの
データ処理装置119とのデータのやりとりを行なうも
のである。113は料金所出口(サブセンター〇)に設
置された路上機であり。
単g機Bからのデータを受信する。!15は、サブセン
ターのデータ処理装fl[114の制御によシ、データ
の記憶を行なうものである。116及び117はモデム
であシ、サブセンターのデータ処理装置とのデータのや
りとりを行なうものである。
ターのデータ処理装fl[114の制御によシ、データ
の記憶を行なうものである。116及び117はモデム
であシ、サブセンターのデータ処理装置とのデータのや
りとりを行なうものである。
118はモデムであり、センターのデータ処理装置11
9とのデータのやりとりを行なうものである。、119
はセンターのデータ処理装置であり。
9とのデータのやりとりを行なうものである。、119
はセンターのデータ処理装置であり。
サブセンター・データ処理装置から通行車輛のより番号
1通過時間情報を受ける。120は記憶装置であり、セ
ンターのデータ処理装置119の制御により1通行JR
輛の課金情報を記憶する。
1通過時間情報を受ける。120は記憶装置であり、セ
ンターのデータ処理装置119の制御により1通行JR
輛の課金情報を記憶する。
121はモデムであり、サブセンターのデータ処理装置
119とのデータ伝送を行なうものである。
119とのデータ伝送を行なうものである。
第2図は路上機の制御ブロック図である。21はアンテ
ナであシ、車載機(非接触カーr)とのデータのやりと
りを行なう。22は増幅回路であり、車載機(非接触カ
ード)からアンテナ21で受けた信号を増幅するもので
ある。23は復調回路であり、車載機からの変調された
信号を復調するものでおる。24はデコーダー回路であ
り、車載機からのエンコード信号をデコードするもので
ある625は受信データ時記憶回路であシ、車載機から
の信号を一時記憶するものである。26は送信回路であ
シ、25で一時記憶された信号を。
ナであシ、車載機(非接触カーr)とのデータのやりと
りを行なう。22は増幅回路であり、車載機(非接触カ
ード)からアンテナ21で受けた信号を増幅するもので
ある。23は復調回路であり、車載機からの変調された
信号を復調するものでおる。24はデコーダー回路であ
り、車載機からのエンコード信号をデコードするもので
ある625は受信データ時記憶回路であシ、車載機から
の信号を一時記憶するものである。26は送信回路であ
シ、25で一時記憶された信号を。
サブセンターのデータ処理装置へデータを伝送するため
のものである。27は送受信切換回路であり、車載機か
らの信号を受イgする場合は、増幅回路22が機能し、
路上機から車載機へ信号を送信する場合は、増幅回路が
機能するように作用するものである。28は送信信号−
時記憶回路であシ、車載機から路上機に送信する信号を
一時記憶する一時記憶回路である。29は変調回路であ
如、送信信号−時記憶回路から送出された信号を車載機
(非接触カー1’)K送出するための変調回路でおる。
のものである。27は送受信切換回路であり、車載機か
らの信号を受イgする場合は、増幅回路22が機能し、
路上機から車載機へ信号を送信する場合は、増幅回路が
機能するように作用するものである。28は送信信号−
時記憶回路であシ、車載機から路上機に送信する信号を
一時記憶する一時記憶回路である。29は変調回路であ
如、送信信号−時記憶回路から送出された信号を車載機
(非接触カー1’)K送出するための変調回路でおる。
210は増幅回路であり、路上機(非接触カード)に信
号を送る為に増幅する回路である。
号を送る為に増幅する回路である。
第3図は車載機(非接触カード)のブロック系統図であ
る。31はアンテナであり、路上機からの信号を受信す
る。32は増幅回路であυ、車載機かもの信号を増幅す
る。33は復調回路であり。
る。31はアンテナであり、路上機からの信号を受信す
る。32は増幅回路であυ、車載機かもの信号を増幅す
る。33は復調回路であり。
車載機からの信号を復調する。34はデコーダー回路で
ちゃ、路上機側でエンコードされた信号をデコードする
。35は、ID記憶回路でおり、車載機固有の情報を記
憶するものである。36は信号送信回路であシ、ID信
号を、デコーダー回路からの送信要求信号を受信した時
点で送信するものである。37は変調回路であシ、36
からの信号を変調する。38は、増幅回路であり37で
変調された信号を増幅する。39はアンテナであり。
ちゃ、路上機側でエンコードされた信号をデコードする
。35は、ID記憶回路でおり、車載機固有の情報を記
憶するものである。36は信号送信回路であシ、ID信
号を、デコーダー回路からの送信要求信号を受信した時
点で送信するものである。37は変調回路であシ、36
からの信号を変調する。38は、増幅回路であり37で
変調された信号を増幅する。39はアンテナであり。
路上機へ信号を送出するためのものである。
第4図は本発明に係る情報伝達装置におけるデータの流
れである。41.44.47はIDカード% 42,4
5.48は路上機、43,46゜49はサブセンターの
データ処理装置、41θはセンターのデータ処理装置で
ある。
れである。41.44.47はIDカード% 42,4
5.48は路上機、43,46゜49はサブセンターの
データ処理装置、41θはセンターのデータ処理装置で
ある。
第5図は1本発明に係る情報伝達装置のデータの内容を
示す。
示す。
欠に本発明装置の作動につき説明する。第1図〜第4図
において、通過車輛が有料道路の入口にさしかかると、
車載機(非接触カード)41に対し路上機42から送信
要求信号(データ1)が出される。
において、通過車輛が有料道路の入口にさしかかると、
車載機(非接触カード)41に対し路上機42から送信
要求信号(データ1)が出される。
すなわち第2図において、送信信号−時記憶回路28か
ら、単載機Bへの送信要求信号が、変調回路29で変調
され、増幅回路210で増幅され。
ら、単載機Bへの送信要求信号が、変調回路29で変調
され、増幅回路210で増幅され。
アンテナ21を通じ、第3図の車載機(非接触カード)
の受信アンテナ3ノに到達し、増幅回路32で増幅され
、復調回路33で復調され、さらにデコーダー回路でデ
コードされる。第4図の車載機(非接触カード)4ノは
、前記要求信号に基づき路上機42に本IDカードのI
Dコード(データ2)を送出する。この動作を第3図お
よび第4図によりて動作説明を行なえば%まずデコーダ
ー34からは、送信要求信号が36の信号送信回路に送
出されているため、35からのID番号は。
の受信アンテナ3ノに到達し、増幅回路32で増幅され
、復調回路33で復調され、さらにデコーダー回路でデ
コードされる。第4図の車載機(非接触カード)4ノは
、前記要求信号に基づき路上機42に本IDカードのI
Dコード(データ2)を送出する。この動作を第3図お
よび第4図によりて動作説明を行なえば%まずデコーダ
ー34からは、送信要求信号が36の信号送信回路に送
出されているため、35からのID番号は。
360作用によって信号送出され、37で変調され、3
8で増幅されて、車載機(非接触カード)の送信アンテ
ナ39から、車載機のID番号が送出される。送出され
た車載機のより畜号は、第2図の路上機のアンテナ2I
で受信され、増1陥回路22で増幅され、復調回路23
で復調され、デコーダー回路24でデコードされて、受
信データー時記憶回路で、車載機(非接触カーr)情報
K −時記憶される。次に、サブセンター・データ処理
装#43から路上機42にデータ送信要求信号(ポーリ
ング信号)(データ3)が送出される。
8で増幅されて、車載機(非接触カード)の送信アンテ
ナ39から、車載機のID番号が送出される。送出され
た車載機のより畜号は、第2図の路上機のアンテナ2I
で受信され、増1陥回路22で増幅され、復調回路23
で復調され、デコーダー回路24でデコードされて、受
信データー時記憶回路で、車載機(非接触カーr)情報
K −時記憶される。次に、サブセンター・データ処理
装#43から路上機42にデータ送信要求信号(ポーリ
ング信号)(データ3)が送出される。
そうすれば、路上機の受信データー時記憶回路25には
、車載機(非接触カード)のID番号が記憶されておシ
、この情報(データ4)は、サフセ:/11−・データ
処理装置からのポーリング信号によりで、送信回W52
6を経由し、サブセンターのデータ処理装置にデータが
送出される。その後このデータ(データ5)は、自動的
に、本線上サブセンターのデータ処理装置46にデータ
が転送される。この時点でのデータは、車輛が進入した
入口料金所の番号、入口料金所を進入した時間。
、車載機(非接触カード)のID番号が記憶されておシ
、この情報(データ4)は、サフセ:/11−・データ
処理装置からのポーリング信号によりで、送信回W52
6を経由し、サブセンターのデータ処理装置にデータが
送出される。その後このデータ(データ5)は、自動的
に、本線上サブセンターのデータ処理装置46にデータ
が転送される。この時点でのデータは、車輛が進入した
入口料金所の番号、入口料金所を進入した時間。
及び本車輛のID番号でめる。
車輛が有料道路上を走行し、有料道路本線上の車載機(
非接触カード)44の設置位置にさしかかると、路上機
45から車載機(非接触カード)44に対して送信要求
信号(データ6)が送出されている。路上機から、車載
機に信号が送出される作用は、前述した入口料金所での
作用と同一である。その後、車載機(非接触カード)4
4から路上機45にデータ(データ7)が伝送される。
非接触カード)44の設置位置にさしかかると、路上機
45から車載機(非接触カード)44に対して送信要求
信号(データ6)が送出されている。路上機から、車載
機に信号が送出される作用は、前述した入口料金所での
作用と同一である。その後、車載機(非接触カード)4
4から路上機45にデータ(データ7)が伝送される。
この場合のデータは車載機(非接触カード)のID番号
である。次に路上機45には、サブセンターのデータ処
理装[46から送信要求信号(ポーリング信号)(デー
タ8)が送出されている。
である。次に路上機45には、サブセンターのデータ処
理装[46から送信要求信号(ポーリング信号)(デー
タ8)が送出されている。
この為、路上機45から、サブセンター・データ処理装
置46にデータ(データ9)が送出される。
置46にデータ(データ9)が送出される。
この時点でのデータは料金所入口でのデータ(データ4
)と同じIDコードである。サブセンターのデータ処理
装置46内には、当該車輛のIDコードが既に記憶され
ており、この記憶されているデータと路上機45で記憶
されているデータとが比較照合され、一致すれば、サブ
センターのデータ処理装置46に記憶されているこの車
輛のIDコード、サブセンター(入口料金所)番号、進
入時間(入口料金所)の情報が、サブセンターのデータ
処理装置49に転送される。
)と同じIDコードである。サブセンターのデータ処理
装置46内には、当該車輛のIDコードが既に記憶され
ており、この記憶されているデータと路上機45で記憶
されているデータとが比較照合され、一致すれば、サブ
センターのデータ処理装置46に記憶されているこの車
輛のIDコード、サブセンター(入口料金所)番号、進
入時間(入口料金所)の情報が、サブセンターのデータ
処理装置49に転送される。
車輛の進行が進み、有料道路の出口にさしかかると、路
上機48から車載機(非接触カード)47に送信要求信
号(データ77)が送出されている。路上機から車載機
に信号が送出される作用は、前述した入口料金所での作
用と同一である。
上機48から車載機(非接触カード)47に送信要求信
号(データ77)が送出されている。路上機から車載機
に信号が送出される作用は、前述した入口料金所での作
用と同一である。
その後、車載機(非接触カード)42から路上機48に
データ(データ12)が伝送される。この場合のデータ
は、車載i(非接触カード)のID番号である。路上機
48には、サブセンターのデータ処理装置49から送信
要求信号(ポーリング信号)(データ13)が送出され
てbる。この為。
データ(データ12)が伝送される。この場合のデータ
は、車載i(非接触カード)のID番号である。路上機
48には、サブセンターのデータ処理装置49から送信
要求信号(ポーリング信号)(データ13)が送出され
てbる。この為。
路上機48から、サブセンターのデータ処理装置49に
、この車輛のIDコード(データ14)が送出される。
、この車輛のIDコード(データ14)が送出される。
出口に設置されたサブセンターデータ処理装置49では
、サブセンター・データ処理装置46から、IDコート
0とサブセンター(入口料金所)番号、進入時間(入口
料金所)が送出されている為、路上機48から、サブセ
ンター・データ処理装置49に、このTL柚のID番号
が送出された時点で、サブセンター・データ処理装置4
9では1本車輛の通行料金額が計算される。その後、こ
のデータ(データJ5)はセンターのデータ処理装置4
10に転送される。この場合のデータは、サブセンター
(入口料金所)16号、IDコード、進入時間(人口料
金所)、退出時間(出口料金所)、計算料金額である。
、サブセンター・データ処理装置46から、IDコート
0とサブセンター(入口料金所)番号、進入時間(入口
料金所)が送出されている為、路上機48から、サブセ
ンター・データ処理装置49に、このTL柚のID番号
が送出された時点で、サブセンター・データ処理装置4
9では1本車輛の通行料金額が計算される。その後、こ
のデータ(データJ5)はセンターのデータ処理装置4
10に転送される。この場合のデータは、サブセンター
(入口料金所)16号、IDコード、進入時間(人口料
金所)、退出時間(出口料金所)、計算料金額である。
[発明の効果]
本発明装置は前述のように構成されているので次に記載
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
1、有料道路の料金収受システムを、 AVIシステム
で構築する場合、データ処理装W1台で、有料道路全体
の料金収受システムを構築すれは、処理能力の膨大なデ
ータ処理装置が必要になるけれども、本発明装置のよう
に、センターに接続サレるサブセンターのデータ処理装
置の採用によシ、車輛の走行に合わせて、車輛の走行位
置に設置されたサブセンター間で、データの転送を行な
い。
で構築する場合、データ処理装W1台で、有料道路全体
の料金収受システムを構築すれは、処理能力の膨大なデ
ータ処理装置が必要になるけれども、本発明装置のよう
に、センターに接続サレるサブセンターのデータ処理装
置の採用によシ、車輛の走行に合わせて、車輛の走行位
置に設置されたサブセンター間で、データの転送を行な
い。
車輛の退出位置に設置されたデータ処理装置で料金精算
を行なうことができる。
を行なうことができる。
2、 この料金精算データと、ID番号と金、センター
のデータ処理装置にデータ伝送することによシ、センタ
ーのデータ処理装置として膨大なものを必要としない為
、システム構築を容易にでき、費用も安くできる。
のデータ処理装置にデータ伝送することによシ、センタ
ーのデータ処理装置として膨大なものを必要としない為
、システム構築を容易にでき、費用も安くできる。
第1図は本発明装置の実施例を示す図、第2図は本発明
装置の路上機のブロック線図、第3図は本発明装置の車
載機(非接触カード)のブロック線図、第4図は本発明
装置のデータの流れを示す図、第5図は本発明装置のデ
ータの内容を示す図。 第6図は従来装置のブロック線図を示す図である。 11.17,113・・・路上機、12.18゜114
・・・サブセンター・データ処理装置%13゜’ 9
# I 15・・・記憶装置、119・・・センター・
データ処理装置、120・・・料金課金ファイル、21
・・・アンテナ、22・・・増幅回路、23・・・復調
回路。 24・・・デコーダー回路、25・・・受信データー時
記憶回路、26・・・送信回路、27・・・送受信切換
回路。 28・・・送信信号−時記憶回路、3ノ・・・受信アン
テナ、32・・・増幅回路、33・・・復調回路、34
・・・デコーダー回路、36・・・ID記憶回路、36
・・・信号送信回路、37・・・変調回路、38・・・
増幅回路、39・・・送信アンテナ、41,44.47
・・・車載機(非接触カード)、42,45.48・・
・路上機、43.46.49・・・サブセンター−デー
タ処理装置、410・・・センター・データ処理装置。
装置の路上機のブロック線図、第3図は本発明装置の車
載機(非接触カード)のブロック線図、第4図は本発明
装置のデータの流れを示す図、第5図は本発明装置のデ
ータの内容を示す図。 第6図は従来装置のブロック線図を示す図である。 11.17,113・・・路上機、12.18゜114
・・・サブセンター・データ処理装置%13゜’ 9
# I 15・・・記憶装置、119・・・センター・
データ処理装置、120・・・料金課金ファイル、21
・・・アンテナ、22・・・増幅回路、23・・・復調
回路。 24・・・デコーダー回路、25・・・受信データー時
記憶回路、26・・・送信回路、27・・・送受信切換
回路。 28・・・送信信号−時記憶回路、3ノ・・・受信アン
テナ、32・・・増幅回路、33・・・復調回路、34
・・・デコーダー回路、36・・・ID記憶回路、36
・・・信号送信回路、37・・・変調回路、38・・・
増幅回路、39・・・送信アンテナ、41,44.47
・・・車載機(非接触カード)、42,45.48・・
・路上機、43.46.49・・・サブセンター−デー
タ処理装置、410・・・センター・データ処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車載機(非接触カード)と路上機とサブセンター・デー
タ処理装置とセンター・データ処理装置からなり、 前記路上機は有料道路の入口、出口および本線上に設定
して前記車載機を識別し、車載機に関する情報をサブセ
ンター・データ処理装置に送信し、前記サブセンター・
データ処理装置は有料道路の入口、出口および本線上複
数の箇所に設置し、路上機からの信号により車輛の進行
状態を追跡し、車輛の走行に合わせて当該車輛のデータ
内容をサブセンター・データ処理装置間で伝送し、記憶
を行なうとともに、上位のセンター・データ処理装置と
の間でデータの受発信を行なうとともに、他のサブセン
ター・データ処理装置からも当該通行車輛の識別番号、
通過時間情報を入力して当該車輛の通行料金を計算する
ことを特徴とする情報伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097088A JP2686315B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 情報伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097088A JP2686315B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 情報伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275599A true JPH02275599A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2686315B2 JP2686315B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14182888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097088A Expired - Fee Related JP2686315B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 情報伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686315B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248693A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 有料道路の料金収受装置 |
| JPH0997358A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nec Corp | 移動体通信端末を利用した料金徴収方法 |
| JPH09190554A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Nec Corp | 有料道路料金徴収方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344292A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | 三菱重工業株式会社 | 情報伝達装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097088A patent/JP2686315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344292A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | 三菱重工業株式会社 | 情報伝達装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248693A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 有料道路の料金収受装置 |
| JPH0997358A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nec Corp | 移動体通信端末を利用した料金徴収方法 |
| JPH09190554A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Nec Corp | 有料道路料金徴収方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686315B2 (ja) | 1997-12-08 |
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