JP3016033U - 潤滑給油機のマイコン制御装置 - Google Patents

潤滑給油機のマイコン制御装置

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JP3016033U
JP3016033U JP1995001845U JP184595U JP3016033U JP 3016033 U JP3016033 U JP 3016033U JP 1995001845 U JP1995001845 U JP 1995001845U JP 184595 U JP184595 U JP 184595U JP 3016033 U JP3016033 U JP 3016033U
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JP
Japan
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lubrication
oil
time
microprocessor
circuit
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JP1995001845U
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English (en)
Inventor
茂 林 蔡
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彰化振榮油機股▲ふん▼有限公司
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は潤滑給油機のマイコン制御装置に関
し、注油潤滑動作に影響することができて、機能がより
完璧になり、利用価値を高めることを目的とする。 【構成】 主としてマイクロプロセッサー30,メモリ
ーチップ31,設定ディスプレー回路32及び駆動制御
回路33等から構成される。設定ディスプレー回路32
はそれの注油時間及び間欠時間を設定し、マイクロプロ
セッサー30を経てメモリーチップ31に輸送され、給
油機の電源が始動したらマイクロプロセッサー30はた
だちにメモリーチップ31から設定時間を取り出し、そ
れから給油機のオイルポンプを制御して注油の動作が行
われる。マイクロプロセッサー30にはその外に欠油警
報システム43及び圧力計測システム44が設けられて
おり、それによって油回路の状況が計測され、注油の動
作が順調に行われるようにし、機械の正常な運転と寿命
が維持される構成。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は潤滑給油機のマイコン制御装置に係り、特に注油時間、間欠時間、欠 油遮断警報及び圧力計測機能等を含んだ潤滑給油機のマイコン制御装置に関する 。
【0002】
【従来の技術】
伝統的な潤滑油の注油はほとんど人工的な方法によって行われ、それは労力を 費やすだけでなく、かつ効率も良くないので自動注油機が現われました。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これまでの自動注油機は機械的な方法によって注油時間及び間欠時間を制御し ているので機械の運転のために注油時間と間欠時間が設定値から外れ易く、潤滑 効果が影響され、並びに機械を壊してしまうこともあった。 本考案の主な目的はマイクロコンピュータを利用して注油時間及び間欠時間を 制御する外、更に欠油警告システム1組及び圧力計測システム1組を与え、それ によって油回路の状況を計測し、油回路の問題がそれの注油潤滑動作に影響する ことを避け、その機能をより完璧にして、利用価値を高めさせることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本考案では、マイクロプロセッサー、メモリーチ ップ、設定ディスプレー回路及び駆動制御回路等から構成され、設定ディスプレ ー回路によって必要な注油時間及び間欠時間をメモリーチップ内に入力し、マイ クロプロセッサーはメモリーチップから設定時間値を取り出し、時間の制御によ って駆動制御回路を駆動してモータの運転を制御し、それからモータが油ポンプ を動かして注油潤滑または間欠の動作を行ない、そのプロセッサーの部分には他 に欠油警報システム1組及び圧力計測システム1組が設けられ、それによって油 タンクが欠油したか、及び油回路が流通しているかを計測し、油タンクが欠油し たりまたは油回路の圧力が不足した場合、ただちにモータの運転を自動的に停止 し、並びに警告音を発し、再注油または故障が排除されたら、モータが再び運転 される構成とした。
【0005】
【実施例】
本考案の電気回路の構成及び機能を更に理解していただくため、ここに図面を 参照して本考案の一実施例について説明する。 図1に示すのは本考案の一実施例の潤滑給油機の外観構造図である。それは主 として油タンク20の上側を蓋21で覆い、蓋21の片側にはモータ22が設置 されている。そのモータ22の下側には油タンク20内に油ポンプ25が連結さ れ、蓋21の他側には注油口23及び油出口24が設けられている。
【0006】 本考案のマイコン制御装置26はモータ22のそばに設置され、その注油時間 、間欠時間はすべて作業者の設定によってマイコン制御装置26内のメモリーチ ップ内に保存され、作動時は完全にマイコン制御装置26の設定値によってモー タ22の運転が制御され、更に進んで自動給油潤滑の機能が達成される。 次に図2乃至図5を参照して説明する。本考案の潤滑給油機のマイコン制御装 置は主としてマイクロプロセッサー30,メモリーチップ31,設定ディスプレ ー回路32及び駆動制御回路33等の回路から構成される。その中、そのマイク ロプロセッサー30の電源駆動部は主としてブリッジ式整流器34,安定化電源 回路35及び干渉防止コイル36から構成される。その出力端にはトランジスタ ー37及びリレー38から構成される駆動制御回路33が設けられ、その中、ト ランジスター37はマイクロプロセッサー30の出力端子へつなげられ、リレー 38の作動接点はモータに連結される。また、その設定ディスプレー回路32は ディスプレー駆動器39からつなげられ、リレー38の作動接点はモータに連結 される。
【0007】 また、その設定ディスプレー回路32はディスプレー駆動器39から各々2組 3桁のディスプレー40,41に連結されることによって構成される。そのディ スプレー40,41の字体は14mmのもので見易く、そのディスプレー40, 41は各々設定ボタンスイッチ42に連結され、それによって必要な注油時間と 間欠時間が設定される。そして、ディスプレー駆動器39とマイクロプロセッサ ー30を連結することによって各設定値はメモリーチップ31内に保存される。 作動については、主としてマイクロプロセッサー30がメモリーチップ31より 設定時間値を取り出し、マイクロプロセッサー30がその駆動制御回路33を駆 動してモータを制御し、それからモータが油ポンプを駆動して潤滑注油を行なう 。
【0008】 また、本実施例のマイクロプロセッサー30には欠油警報システム43及び圧 力計測システム44が設けられている。その中、その欠油警報システム43のフ ロートスイッチが油タンク内が欠油したと計測した場合、ただちにモータを制御 して運転を止め、並びに警告音を発声し、ディスプレー40の数値は“000” の点滅状態を表し、新たに注油されたらモータは運転を再開する。また、別の圧 力計測システム44は油回路が流れているかを計測することができる。注油時間 が0までに減ってしまえば間欠状態に迫ったということになり、もし1分間内に 所定圧力までに到達しなければただちに警告音を発し、ディスプレー41は“0 00”の点滅状態を表し、トラブルが処理されれば再運転できる。
【0009】 更に図6を参照し、本考案のパネルの機能及び設定方法について説明する。そ の中、 (1)3桁ディスプレー(DISPLAY1)は注油及びその設定時間を0〜 999秒まで表す。 (2)3桁ディスプレー(DISPLAY2)は間欠及びその設定時間を0〜 999秒まで表す。
【0010】 (3)作動指示ランプは注油時点灯し、設定時点滅する。 (4)間欠指示ランプは間欠(モータ運転停止)時点灯し、設定時点滅する。 (5)欠油指示ランプは欠油時は警告音に伴って点滅する。 (6)上側の押しボタン“↑”,“↓”は注油時間の数値の修正に使われる。 (7)下側の押しボタン“↑”,“↓”は間欠時間の数値の修正に使われる。
【0011】 (8)RES(リセット)押しボタンは再注油、設定及び警告音消しを行う場 合に使われる。 操作中に於いて“RES”ボタンを押すと設定状態に入り、警告音は“オフ” となり、作動及び間欠指示ランプは点滅する。この場合は“↑”,“↓”修正ボ タンを押して数値を修正することができる。数値の修正が終り、“↑”,“↓” ボタン押しを数秒間止めれば供給と間欠の交互運行が回復される。また、運転中 に於いて同時に下側の“↑”,“↓”ボタンを押せば0.1 秒単位の速度で交互に 運行し、快速に機器テストが行われる。この場合、指示ランプは快速に点滅する が、もし同時に上側の“↑”,“↓”ボタンを押せばただちに正常速度の運行が 回復される。
【0012】
【考案の効果】
上述の如く本考案によれば、マイクロコンピュータを用いて注油時間及び間欠 時間を制御するほか、更に欠油警告システム1組及び圧力計測システム1組を与 えることによって、油回路の状況を計測して油回路の問題がその注油潤滑動作に 影響することを避けることができて、機能がより完璧になり、利用価値を高める ことができるという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例が採用した潤滑給油機を示す
図である。
【図2】本考案の電気回路のブロック系統図である。
【図3】本考案のマイクロプロセッサーの詳細な回路図
である。
【図4】本考案の設定ディスプレー及び押しボタン入力
部分の詳細な回路図である。
【図5】本考案の電源、欠油警告システム及び計測シス
テム部分の詳細な回路図である。
【図6】本考案のパネル配置図である。
【符号の説明】
30 マイクロプロセッサ 31 メモリチップ 32 設定ディスプレー回路 33 駆動制御回路 43 欠油警報システム 44 圧力計測システム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロプロセッサー、メモリーチッ
    プ、設定ディスプレー回路及び駆動制御回路等から構成
    され、設定ディスプレー回路によって必要な注油時間及
    び間欠時間をメモリーチップ内に入力し、マイクロプロ
    セッサーはメモリーチップから設定時間値を取り出し、
    時間の制御によって駆動制御回路を駆動してモータの運
    転を制御し、それからモータが油ポンプを動かして注油
    潤滑または間欠の動作を行ない、そのプロセッサーの部
    分には他に欠油警報システム1組及び圧力計測システム
    1組が設けられ、それによって油タンクが欠油したか、
    及び油回路が流通しているかを計測し、油タンクが欠油
    したりまたは油回路の圧力が不足した場合、ただちにモ
    ータの運転を自動的に停止し、並びに警告音を発し、再
    注油または故障が排除されたら、モータが再び運転され
    る構成とされてなる潤滑給油機のマイコン制御装置。
JP1995001845U 1995-03-14 1995-03-14 潤滑給油機のマイコン制御装置 Expired - Lifetime JP3016033U (ja)

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