JP3036202U - 使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装置 - Google Patents
使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装置Info
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- JP3036202U JP3036202U JP1996007721U JP772196U JP3036202U JP 3036202 U JP3036202 U JP 3036202U JP 1996007721 U JP1996007721 U JP 1996007721U JP 772196 U JP772196 U JP 772196U JP 3036202 U JP3036202 U JP 3036202U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペーパロールから送り出されるペーパを使用
可能な適宜厚みの重合ペーパに自動的に形成する簡便構
造の使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡
易製造装置を提供する。 【解決手段】 ペーパロール1から送り出されたペーパ
1aは送り出し機構部3により適宜方向に送り出され、
垂下端に設けられたペーパ重合機構部4により巻回又は
折り畳まれて使用可能な厚みに重合される。切断機構部
5のカッタブレード19はペーパ1aを水平方向に切断
する。紙質によりペーパ1aの送り出し量や巻回,折り
畳み量を適宜決めることができ、且つカッタブレードの
切断速度を変えることができる。重合されたペーパはそ
のまま使用され、ペーパの無駄や散乱が生じない。
可能な適宜厚みの重合ペーパに自動的に形成する簡便構
造の使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡
易製造装置を提供する。 【解決手段】 ペーパロール1から送り出されたペーパ
1aは送り出し機構部3により適宜方向に送り出され、
垂下端に設けられたペーパ重合機構部4により巻回又は
折り畳まれて使用可能な厚みに重合される。切断機構部
5のカッタブレード19はペーパ1aを水平方向に切断
する。紙質によりペーパ1aの送り出し量や巻回,折り
畳み量を適宜決めることができ、且つカッタブレードの
切断速度を変えることができる。重合されたペーパはそ
のまま使用され、ペーパの無駄や散乱が生じない。
Description
【0001】
本考案は、ペーパロールから自動的に送り出されたペーパを適宜の使用状態の 厚みに自動的に重合形成する使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡 易製造装置に関する。
【0002】
最近のトイレではペーパロールが後始末用の紙として使用されている。健常者 の場合でもペーパロールから使用可能な適宜の厚みのペーパを送り出してこれを 重合形成する作業は面倒であり、且つ大部分は余分の長さのペーパを使用する場 合が多い。一方、身障者の場合は用便そのものが不自由であるのみならず、特に ペーパロールから適宜の厚みのペーパを切り取りこれを使用可能の状態に重合形 成することはきわめて難しい。
【0003】
以上の問題点が現実に存在するにも拘らず、ペーパロールから送り出されるペ ーパを使用可能の適宜の厚みに自動的に形成する簡易構造の装置は従来見当らな い。そのため、病院のトイレや身障者や老人を対象とする施設のトイレではペー パが無駄に使用され、且つ送り出されたペーパが散乱し、使用者の歩行の邪魔に なったり、美観を害する等の様々な問題点を生じさせている。勿論、紙資源の無 駄となり大きな社会的問題点でもある。
【0004】 本考案は、以上の事情に鑑みてなされたものであり、ペーパロールから自動的 に送り出されたペーパを使用可能な適宜の厚みに重合し切断し、そのまま使用し 得るようにし、且つ簡便構造で一般のトイレにも使用可能にした使用可能状態に トイレットペーパを重合形成する簡易製造装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案は、以上の目的を達成するために、トイレットペーパを適宜の厚みに重 ね合わせて使用可能な状態にして切断する製造装置であって、水平状態に保持さ れたペーパロールから垂下されたペーパを挟持して垂直方向に送り出す送り出し 機構部と、送り出されたペーパの下端側に係合し該ペーパを巻回又は折り畳んで 重合し使用可能な厚みにするペーパ重合機構部と、該ペーパ重合機構部と前記送 り出し機構部との中間に配設され水平方向に移動してペーパを切断する切断機構 部と、前記各機構部を同期制御する制御部とを備え、前記切断機構部は、水平面 に沿って回転するカッタブレードと、該カッタブレードを垂下支持するカッタモ ータと、該カッタモータを水平方向に沿って案内移動させる案内移動機構部と、 前記カッタブレードの移動方向に案内溝を形成し前記カッタブレードと相対向す る位置に配置されるカッタガイドとを備えるものからなり、前記制御部は、送り 出されたペーパが所定の使用状態の厚みになるまでペーパの送り出しおよび重合 を継続せしめその後にペーパの送りを一時停止してカッタブレードによるペーパ 切断を連続して行なうように動作制御すべく形成されてなる使用可能状態にトイ レットペーパを重合形成する簡易製造装置を構成するものである。更に具体的に 、前記ペーパ重合機構部が、ペーパの垂下端を複数回巻回するワインダ機構部か らなり、前記ペーパ重合機構部が、ペーパの垂下端をじくざく方向にガイドして 折り畳むペーパガイドとペーパレストを備える折り込み機構部からなることを特 徴とする。また、前記各機構部は、カバー本体により被包され、該カバー本体に は前記各機構部および制御部を操作する操作部が形成されている使用可能状態に トイレットペーパを重合形成する簡易製造装置を特徴とするものである。
【0006】 水平状態に保持されたペーパロールから垂下したペーパは送り出し機構部によ り挟持され下方に送られる。下端側にはペーパの垂下端に係合してこれを巻回又 は折り畳むペーパ重合機構部が配置され、ペーパは適宜の厚みに重合される。こ の状態でペーパの送り出しが一時停止すると切断機構部のカッタブレードが案内 移動機構部により案内溝にガイドされて水平方向に移動し、ペーパが送り出し方 向と直交する水平方向に沿って切断される。以上によりペーパ重合機構部から重 合されたペーパを引き出すことにより、そのまま使用することができる。送り出 されたペーパの重合状態は制御部のコントロールにより任意に形成され、且つペ ーパの切断速度もペーパの紙質に対応して適宜設定することができる。このため 、任意の紙質のペーパロールを使用することができる。また、ペーパ重合機構部 はペーパを巻回するものと折り畳みものがあるが使用者の好みに応じて任意に選 定することができる。また、本装置はカバー本体により被包され、安全であると 共に外観美を有し、トイレに設備しても違和感を感じさせることはない。
【0007】
以下、本考案の簡易製造装置の実施の形態を図面を参照して詳述する。まず、 図1および図2により装置の全体構造を説明する。本考案の製造装置は大別して ペーパロール1を水平支持する支持部2と、ペーパロール1から垂下されるペー パ1aを垂直方向に送り出す送り出し機構部3と、送り出されたペーパ1aの垂 下端に係合し、これを使用可能な適宜の厚みに巻回又は折り畳むペーパ重合機構 部4と、送り出し機構部3とペーパ重合機構部4との中間に配設されペーパ1a を切断する切断機構部5とこれ等の各機構部3,4,5を同期制御する図略の制 御部等とから構成される。以下、順に前記の各構成要素を説明する。
【0008】 支持部2はペーパロール1の中心孔6に緩挿される支持ローラ7とこの支持軸 8からなり、支持軸は後に説明するカバー本体9側に形成される図略の支持部に より支持される。支持ローラ7を水平にカバー本体9側に支持することによりペ ーパロール1は水平状態に保持される。この状態からペーパ1aを引き出すこと によりペーパ1aは垂下される。
【0009】 次に、送り出し機構部3を説明する。互いに相対向して水平方向に沿って配置 されるフリクションローラ10とフィーディングローラ11との間にペーパ1a は挿入され両者により挟持される。フリクションローラ10の回転軸の両端には レリーズアーム12,12の一端側が連結され、その他端側はカバー本体9(図 略)側に片持ち支持される。また、レリーズアーム12,12の前記一端側と装 置の不動側(カバー本体9側)との間にはテンションスプリング13,13が張 架される。テンションスプリング13,13によりフリクションローラ10はフ ィーディングローラ11側に押圧される。
【0010】 フィーディングローラ11の回転軸の一側端側にはフィーディングギャ14が 連結される。フィーディングギャ14に噛合するピニオンギャ15はフィーディ ングモータ16に連結される。また、フィーディングローラ11の前記回転軸の 他側端側にはリミットスイッチ17を駆動するカムプレート18が連結される。 なお、フィーディングモータ6およびリミットスイッチ17は前記制御部に連結 され制御される。以上の構造によりフィーディングモータ16を作動することに よりフィーディングローラ11およびこれに圧接されるフリクションロック10 がつれ廻りし、両者に挟持されたペーパ1aが垂直方向に送り出される。なお、 送り出し量はリミットスイッチ17等のコントロールにより適宜決められる。
【0011】 次に、切断機構部5を説明する。ペーパ1aを水平方向に沿って切断するカッ タブレード19は薄刃状の円形刃よりなり、水平面に沿って配設される。カッタ ブレード19を回転駆動するカッタモータ20は案内移動機構部を構成するスラ イディングブロック21に片持ち支持される。また、相対向して水平方向に沿っ て装置の不動側に配設される2本のスライドロッド22,22はスライディング ブロック21を水平方向に沿って摺動自在に支持する。また、装置の不動側には スライディングモータ23およびベアリングブロック24が設けられ、これ等に 連結されるベルトプーリ25,26間にはスライディングベルト27が架設され る。なお、スライディングベルト27の中間部は図2に示すように止め具28に よりスライディングブロック21に固定される。また、スライディングブロック 21に係合するリミットスイッチ29,30が装置の不動側に配置される。一方 、カッタブレード19と相対向する位置にはカッタガイド31が配置される。カ ッタガイド31は水平方向に沿って案内溝32を形成し、下向きの傾斜面33を 形成する平板状のブロック部材からなり、ペーパ1aはカッタガイド31の傾斜 面33に沿って下方に送り出される。また、案内溝32はカッタブレード19を 案内する溝であり、図2に示すように両者は係合する。
【0012】 図1乃至図3に示すように、スライディングモータ23を駆動することにより スライディングベルト27が移動し、これに伴ってスライディングブロック21 が移動する。そのため、スライディングモータ23とカッタブレード19が水平 方向に沿って移動する。ペーパ1aはカッタガイド31の案内溝32とカッタブ レード19により挟まれ、図3のカッタライン34に沿って切断される。なお、 カッタブレード19の移動速度は制御部によるスライディングモータ23のコン トロールにより任意に選定されカッタブレード19の往復はリミットスイッチ2 9,30によりコントロールされる。紙質が変った場合にはカッタブレード19 の形状,厚み材質を適宜選定し、且つカッタモータ20の回転速度を設定するこ とにより最適条件を設定することができる。
【0013】 次に、ペーパ重合機構部4の一例を図1,図2および図4により説明する。図 1のペーパ重合機構部4はワインダ機構部4aを示すものでペーパ1aは適宜の 厚みに巻回されて使用可能の厚みに形成される。二本の環状ワイヤ35,35を 相対向して配置したワインダ部36はペーパ1aに係合し、その外周側でペーパ 1aを巻回するための巻回具である。ワインダ部36はその基端側を歯車37に 連結する。歯車37は装置の不動側に配設されるワインディングモータ38に固 定するピニオンギャ39に噛合する。
【0014】 以上の構造により、垂下されたペーパ1aの垂下端をワインダ部36に係着し 駆動すると、図4(a)に示すように環状ワイヤ35によりペーパ1aが巻回さ れ図4(b)に示すように複数回巻回された重合ペーパ40が形成される。使用 可能状態の重合ペーパ40が形成されたら前記制御部はワインディングモータ3 8およびフィーディングモータ16の回転を停止すると共にスライディングモー タ23を駆動し、カッタブレード19によるペーパ1aの切断を行なう。なお、 リミットスイッチ46は巻回数をコントロールするために使用される。以上によ り重合ペーパ40をワインダ部36から引き出すことにより使用可能の重合ペー パ40が得られる。ワインダ部36の形状やその巻回回数を適宜選定することに より、使用目的に応じた重合ペーパ40を得ることができる。
【0015】 図5は図1等に示した本考案の製造装置の全体を被包するカバー本体9の概要 構造を示す。カバー本体はペーパ重合機構部4から重合ペーパ40を取り出す取 り出し口41を開口形成するもので図1に示した各機構部等を被覆する構造から なり、外観美のある例えばプラスチック材から形成される。なお、図に明示され ていないが、カバー本体9には各機構部を同期制御する制御部やこの操作部が付 設される。例えば、図5に示す押しボタン45を作動することにより、前記制御 部は形成される回路構造により自動的に各機構部の駆動と同期制御が行なわれ、 所望の形成の重合ペーパ40を形成し取り出し口41に露出させることが可能で ある。
【0016】 図6はペーパ重合機構部4の他の実施の形態を示すものである。このペーパ重 合機構部4は折り込み機構部4bからなり、ペーパ1aの垂下端を折り畳んで重 合ペーパ42を形成するものである。詳細の説明は省略するが、ペーパ1aをガ イドするペーパガイド43と、この下方に配置されるペーパリスト44とからな る。なお、ペーパガイド43はカッタガイド31の背面に片持ちに支持される。 また、ペーパリスト44はワイヤを縦横に屈曲形成したものからなり、ペーパ1 aの垂下端は前記ワイヤに案内されて折り畳みされ、重合ペーパ42を形成する 。なお、折り畳み数は送り込まれるペーパ1aの送り込み量により決められる。 本例によっても所望の形状の重合ペーパ42を得ることができる。
【0017】 以上の説明では、本考案の製造装置はトイレの自動洗浄装置例と連動する構造 のものでなく単独にトイレ内に設置されるものであるが、自動洗浄装置と連動し て自動制御され、トイレの使用直後に同期して本考案の製造装置が作動し、自動 的に重合ペーパ40,42を製造するものでもよい。
【0018】
1)本考案の請求項1に記載の簡易製造装置によれば、装置構造が比較的簡便 でコンパクトにまとめられ、省スペース化が図れると共に、好みに応じた使用状 態の厚みの重合ペーパが自動的に製造され、使用者は重合ペーパを引き出すだけ で簡単に使用できる。このためペーパの無駄使いがなく、トイレの汚れや各種の トラブルが生じない。また、ペーパの切断条件を任意に設定できるため、各種の ペーパロールを使用することができる。 2)本考案の請求項2に記載の簡易製造装置によれば、ペーパロールから送り 出されたペーパは適宜の厚みに巻回され、使用し易い状態の重合ペーパとして形 成される。 3)また、本考案の請求項3に記載の簡易製造装置によれば、送り出されたペ ーパが一般に使用されている状態と近似する折り畳み形状に形成されるため、便 利に使用される。 4)本考案の請求項4に記載の簡易製造装置によれば、本考案の装置はカバー 本体により被包されるため安全であり、且つ外観美の向上に寄与する。また、カ バー本体に操作部が設けられ操作性の向上が図れる。
【図1】本考案の全体構造を示す斜視図。
【図2】図1の側面図。
【図3】本例のカッタブレードによるペーパの切断方法
を説明する部分正面図。
を説明する部分正面図。
【図4】ワインダ機構部によるペーパの巻回状態を示す
模式図。
模式図。
【図5】本考案の製造装置に使用されるカバー本体の概
要構造を示す斜視図。
要構造を示す斜視図。
【図6】折り込み機構部によるペーパの折り畳み状態を
示す部分斜視図。
示す部分斜視図。
1 ペーパロール 1a ペーパ 2 支持部 3 送り出し機構部 4 ペーパ重合機構部 4a ワインダ機構部 4b 折り込み機構部 5 切断機構部 6 中心孔 7 支持ローラ 8 支持軸 9 カバー本体 10 フリクションローラ 11 フィーディングローラ 12 レリーズアーム 13 テンションスプリング 14 フィーディングギャ 15 ピニオンギャ 16 フィーディングモータ 17 リミットスイッチ 18 カムプレート 19 カッタブレード 20 カッタモータ 21 スライディングブロック 22 スライドロッド 23 スライディングモータ 24 ベアリンクブロック 25 ベルトプーリ 26 ベルトプーリ 27 スライディングベルト 28 止め具 29 リミットスイッチ 30 リミットスイッチ 31 カッタガイド 32 案内溝 33 傾斜面 34 カッタライン 35 環状ワイヤ 36 ワインダ部 37 歯車 38 ワインディングモータ 39 ピニオンギャ 40 重合ペーパ 41 取り出し口 42 重合ペーパ 43 ペーパガイド 44 ペーパリスト 45 押し出しボタン 46 リミットスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 トイレットペーパを適宜の厚みに重ね合
わせて使用可能な状態にして切断する製造装置であっ
て、水平状態に保持されたペーパロールから垂下された
ペーパを挟持して垂直方向に送り出す送り出し機構部
と、送り出されたペーパの下端側に係合し該ペーパを巻
回又は折り畳んで重合し使用可能な厚みにするペーパ重
合機構部と、該ペーパ重合機構部と前記送り出し機構部
との中間に配設され水平方向に移動してペーパを切断す
る切断機構部と、前記各機構部を同期制御する制御部と
を備え、前記切断機構部は、水平面に沿って回転するカ
ッタブレードと、該カッタブレードを垂下支持するカッ
タモータと、該カッタモータを水平方向に沿って案内移
動させる案内移動機構部と、前記カッタブレードの移動
方向に案内溝を形成し前記カッタブレードと相対向する
位置に配置されるカッタガイドとを備えるものからな
り、前記制御部は、送り出されたペーパが所定の使用状
態の厚みになるまでペーパの送り出しおよび重合を継続
せしめその後にペーパの送りを一時停止してカッタブレ
ードによるペーパ切断を連続して行なうように動作制御
すべく形成されることを特徴とする使用可能状態にトイ
レットペーパを重合形成する簡易製造装置。 - 【請求項2】 前記ペーパ重合機構部が、ペーパの垂下
端を複数回巻回するワインダ機構部からなる請求項1に
記載の使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する
簡易製造装置。 - 【請求項3】 前記ペーパ重合機構部が、ペーパの垂下
端をじくざく方向にガイドして折り畳むペーパガイドと
ペーパレストを備える折り込み機構部からなる請求項1
に記載の使用可能状態にトイレットペーパを重合形成す
る簡易製造装置。 - 【請求項4】 前記各機構部は、カバー本体により被包
され、該カバー本体には前記各機構部および制御部を操
作する操作部が形成されている請求項1に記載の使用可
能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007721U JP3036202U (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007721U JP3036202U (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3036202U true JP3036202U (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=43170977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996007721U Expired - Lifetime JP3036202U (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 使用可能状態にトイレットペーパを重合形成する簡易製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036202U (ja) |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP1996007721U patent/JP3036202U/ja not_active Expired - Lifetime
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