JP3042246B2 - 角部材形状測定装置 - Google Patents
角部材形状測定装置Info
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- JP3042246B2 JP3042246B2 JP5080701A JP8070193A JP3042246B2 JP 3042246 B2 JP3042246 B2 JP 3042246B2 JP 5080701 A JP5080701 A JP 5080701A JP 8070193 A JP8070193 A JP 8070193A JP 3042246 B2 JP3042246 B2 JP 3042246B2
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- Japan
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- corner
- square
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- corner member
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は棒状の形状をなす角ビ
レットなどの検査ラインにおける非破壊検査設備に関す
るものである。
レットなどの検査ラインにおける非破壊検査設備に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7および図8は従来の角部材形状測定
装置を示す図であり、図において1は角部材、2a〜2
dは角部材の各面に垂直に設置されたセンサ、3a〜3
dは上記センサ2の出力信号の変化を電気信号に変え増
幅する増幅器、4は上記増幅器3の信号を合成処理し、
アナログ信号をディジタル信号に変換し、搬送中の上記
角部材1の断面寸法出力5および中心座標出力6をする
手段を有する演算装置である。
装置を示す図であり、図において1は角部材、2a〜2
dは角部材の各面に垂直に設置されたセンサ、3a〜3
dは上記センサ2の出力信号の変化を電気信号に変え増
幅する増幅器、4は上記増幅器3の信号を合成処理し、
アナログ信号をディジタル信号に変換し、搬送中の上記
角部材1の断面寸法出力5および中心座標出力6をする
手段を有する演算装置である。
【0003】次に動作について説明する。上記のように
構成された角部材形状測定装置において、上記角部材1
が上記センサ2を通過する際、上記センサ2は上記角部
材通過時に生じる出力信号の変化を増幅器3に送る。増
幅器で電気信号に変えられた出力信号は演算装置4によ
り合成処理され、断面寸法出力5および中心座標出力6
を行う。
構成された角部材形状測定装置において、上記角部材1
が上記センサ2を通過する際、上記センサ2は上記角部
材通過時に生じる出力信号の変化を増幅器3に送る。増
幅器で電気信号に変えられた出力信号は演算装置4によ
り合成処理され、断面寸法出力5および中心座標出力6
を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の角部材形状測定
装置は以上のように構成されている。ところが搬送中の
角部材は圧延材のため、表面性状は粗く、超音波センサ
などに代表されるセンサからの反射波のレベルが必ずし
も入射角度および送信距離との相関が得にくかったた
め、断面寸法および中心座標出力の精度が低いという大
きな問題点があった。
装置は以上のように構成されている。ところが搬送中の
角部材は圧延材のため、表面性状は粗く、超音波センサ
などに代表されるセンサからの反射波のレベルが必ずし
も入射角度および送信距離との相関が得にくかったた
め、断面寸法および中心座標出力の精度が低いという大
きな問題点があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、角部材の表面性状が粗い場合で
も、ダイヤモンド送りされる角部材の正確な断面寸法出
力および中心座標出力を行い、搬送中の角部材の断面寸
法および搬送振れ量である中心座標が許容値内にあるか
否かを判断する機能を有する角部材形状測定装置を得る
ことを目的としている。
めになされたもので、角部材の表面性状が粗い場合で
も、ダイヤモンド送りされる角部材の正確な断面寸法出
力および中心座標出力を行い、搬送中の角部材の断面寸
法および搬送振れ量である中心座標が許容値内にあるか
否かを判断する機能を有する角部材形状測定装置を得る
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る角部材形
状測定装置は角部材のとなりあった2辺に角部材の搬送
振れ範囲以上を視野角とするCCDカメラと、角部材の
搬送振れ範囲以上の幅の平行光を発する光源とを2組用
い、角部材の断面寸法および中心座標とを出力する手段
を有する第1のデータ処理装置とを備えたものである。
状測定装置は角部材のとなりあった2辺に角部材の搬送
振れ範囲以上を視野角とするCCDカメラと、角部材の
搬送振れ範囲以上の幅の平行光を発する光源とを2組用
い、角部材の断面寸法および中心座標とを出力する手段
を有する第1のデータ処理装置とを備えたものである。
【0007】また、搬送長手方向に配設した2台の角部
材形状測定装置の各々の出力を用いて、通過後の任意位
置における角部材の先端位置の中心座標出力を行う手段
を有する第2のデータ処理装置を備えたものである。
材形状測定装置の各々の出力を用いて、通過後の任意位
置における角部材の先端位置の中心座標出力を行う手段
を有する第2のデータ処理装置を備えたものである。
【0008】更に、角部材断面寸法出力および上位計算
機から入力される角部材隅部曲率寸法情報とを画像処理
装置に取り込み、角部材断面形状を常時表示するCRT
を備えたものである。
機から入力される角部材隅部曲率寸法情報とを画像処理
装置に取り込み、角部材断面形状を常時表示するCRT
を備えたものである。
【0009】更にまた、上位計算機から入力される角部
材断面許容寸法情報および角部材許容搬送寸法振れ情報
と、搬送振れ量である角部材断面寸法出力とを比較して
断面寸法正常出力、断面寸法異常出力および搬送振れ正
常出力、搬送振れ異常出力手段とを備えたものである。
材断面許容寸法情報および角部材許容搬送寸法振れ情報
と、搬送振れ量である角部材断面寸法出力とを比較して
断面寸法正常出力、断面寸法異常出力および搬送振れ正
常出力、搬送振れ異常出力手段とを備えたものである。
【0010】
【作用】この発明における角部材形状測定装置は、取り
付けた2組のCCDカメラと光源により表面性状の粗い
角部材であっても正確な搬送位置および中心座標を出力
する。
付けた2組のCCDカメラと光源により表面性状の粗い
角部材であっても正確な搬送位置および中心座標を出力
する。
【0011】また、上記した角部材形状測定装置を2式
用い各々の測定装置より出力された角部材の中心座標出
力と予め定められた2式間の距離とを演算することによ
り、上記角部材の先端座標を出力する。
用い各々の測定装置より出力された角部材の中心座標出
力と予め定められた2式間の距離とを演算することによ
り、上記角部材の先端座標を出力する。
【0012】更に、第1のデータ処理装置から出力され
る角部材断面寸法と上位計算機により入力された角部材
隅部曲率寸法情報とを画像処理装置により演算合成して
角部材形状出力を用い、常時角部材の寸法形状をCRT
表示する。
る角部材断面寸法と上位計算機により入力された角部材
隅部曲率寸法情報とを画像処理装置により演算合成して
角部材形状出力を用い、常時角部材の寸法形状をCRT
表示する。
【0013】更にまた、上記の角部材断面寸法出力と上
位計算機により入力された角部材断面許容寸法情報と許
容搬送振れ情報とを比較することにより断面寸法正常出
力、断面寸法異常出力および搬送振れ正常出力、搬送振
れ異常出力を行う。
位計算機により入力された角部材断面許容寸法情報と許
容搬送振れ情報とを比較することにより断面寸法正常出
力、断面寸法異常出力および搬送振れ正常出力、搬送振
れ異常出力を行う。
【0014】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は構造および機能説明図であり、図2はブロ
ック図である。図1において1は角部材、7a,7b,
7c,7dは上記角部材の搬送振れ範囲、8a,8bは
9a,9bに示す視野角を有するCCDカメラ、10
a,10bは11a,11bに示す投光方向を有する平
行光光源、12は上記角部材1の搬送直交方向の同一面
上に配設され、上記したCCDカメラ8と平行光光源1
0を2組搭載しているCCDユニットである。図2にお
いてCCDユニット12により検知された上記角部材1
の位置信号13は外部から供給された角部材長手方向距
離信号14と演算処理することにより搬送中の上記角部
材1の断面寸法出力5と中心座標出力6をする機能を有
する第1のデータ処理装置15からなる角部材形状測定
装置である。
する。図1は構造および機能説明図であり、図2はブロ
ック図である。図1において1は角部材、7a,7b,
7c,7dは上記角部材の搬送振れ範囲、8a,8bは
9a,9bに示す視野角を有するCCDカメラ、10
a,10bは11a,11bに示す投光方向を有する平
行光光源、12は上記角部材1の搬送直交方向の同一面
上に配設され、上記したCCDカメラ8と平行光光源1
0を2組搭載しているCCDユニットである。図2にお
いてCCDユニット12により検知された上記角部材1
の位置信号13は外部から供給された角部材長手方向距
離信号14と演算処理することにより搬送中の上記角部
材1の断面寸法出力5と中心座標出力6をする機能を有
する第1のデータ処理装置15からなる角部材形状測定
装置である。
【0015】上記のように構成された角部材形状測定装
置は上記角部材1がCCDユニット12に進入してくる
と、角部材の搬送振れ範囲7以上の幅を持つ平行光光源
10と角部材の搬送振れ範囲7以上を視野角とするCC
Dカメラ8により上記角部材の位置信号13を検知す
る。検知された上記信号は外部から供給された角部材長
手方向距離信号14と共に第1のデータ処理装置15に
送られ演算処理することにより上記角部材1の断面寸法
出力5と中心座標出力6を行う。
置は上記角部材1がCCDユニット12に進入してくる
と、角部材の搬送振れ範囲7以上の幅を持つ平行光光源
10と角部材の搬送振れ範囲7以上を視野角とするCC
Dカメラ8により上記角部材の位置信号13を検知す
る。検知された上記信号は外部から供給された角部材長
手方向距離信号14と共に第1のデータ処理装置15に
送られ演算処理することにより上記角部材1の断面寸法
出力5と中心座標出力6を行う。
【0016】実施例2.図3および図4はこの発明の他
の実施例を示す図である。図において、同様の機能を有
するCCDユニット2式12a,12bを任意の間隔に
配設し、それぞれの位置における角部材1の中心座標出
力6a,6bを行う。上記のようにして検知された中心
座標出力6a,6bと予め定められた2式間の距離16
とを例えば17に示す直線として演算処理することによ
り上記CCDユニット12通過後の任意の距離18にお
ける上記角部材1の先端中心座標出力19をする機能を
有する第2のデータ処理装置20からなる角部材形状測
定装置である。
の実施例を示す図である。図において、同様の機能を有
するCCDユニット2式12a,12bを任意の間隔に
配設し、それぞれの位置における角部材1の中心座標出
力6a,6bを行う。上記のようにして検知された中心
座標出力6a,6bと予め定められた2式間の距離16
とを例えば17に示す直線として演算処理することによ
り上記CCDユニット12通過後の任意の距離18にお
ける上記角部材1の先端中心座標出力19をする機能を
有する第2のデータ処理装置20からなる角部材形状測
定装置である。
【0017】上記のように構成された角部材形状測定装
置は上記角部材1が2式のCCDユニット12a,12
bを通過したとき、それぞれの位置における角部材の中
心座標出力6a,6bを行う。6aと6bの座標位置
と、予め定められた2式間の距離16と、CCDユニッ
ト12bからの任意の距離18とを第2のデータ処理装
置20に送り、演算処理することにより上記角部材1の
先端中心座標出力19を行う。
置は上記角部材1が2式のCCDユニット12a,12
bを通過したとき、それぞれの位置における角部材の中
心座標出力6a,6bを行う。6aと6bの座標位置
と、予め定められた2式間の距離16と、CCDユニッ
ト12bからの任意の距離18とを第2のデータ処理装
置20に送り、演算処理することにより上記角部材1の
先端中心座標出力19を行う。
【0018】実施例3.図5はこの発明の他の実施例を
示す図である。実施例1と同様の作用を行うCCDユニ
ット12と第1のデータ処理装置15に加え、上記のデ
ータ処理装置から出力される断面寸法出力5と、上位計
算機から入力される角部材隅部曲率寸法情報21とを合
成し、画像処理を行う画像処理装置22と上記画像処理
装置22から出力される角部材形状出力23をCRT2
4に表示する機能を有する角部材測定装置である。
示す図である。実施例1と同様の作用を行うCCDユニ
ット12と第1のデータ処理装置15に加え、上記のデ
ータ処理装置から出力される断面寸法出力5と、上位計
算機から入力される角部材隅部曲率寸法情報21とを合
成し、画像処理を行う画像処理装置22と上記画像処理
装置22から出力される角部材形状出力23をCRT2
4に表示する機能を有する角部材測定装置である。
【0019】上記のように構成された角部材形状測定装
置は実施例1に示した作用に加えて次の作用を行う。第
1のデータ処理装置15から出力された断面寸法出力5
は、角部材隅部曲率寸法情報21とを合成演算処理する
画像処理装置22によって角部材形状出力23を上記の
CRT24に搬送中の角部材の断面寸法および搬送位置
を連続してリアルタイムで映像出力する。
置は実施例1に示した作用に加えて次の作用を行う。第
1のデータ処理装置15から出力された断面寸法出力5
は、角部材隅部曲率寸法情報21とを合成演算処理する
画像処理装置22によって角部材形状出力23を上記の
CRT24に搬送中の角部材の断面寸法および搬送位置
を連続してリアルタイムで映像出力する。
【0020】実施例4.図6はこの発明の他の実施例を
示す図である。実施例1と同様の作用を行うCCDユニ
ット12と第1のデータ処理装置15に加え、上記のデ
ータ処理装置から出力される断面寸法出力5と、上位計
算機から入力される角部材断面許容寸法情報25および
角部材搬送許容寸法振れ情報26とを比較して断面寸法
正常出力27、断面寸法異常出力28、搬送振れ正常出
力29、搬送振れ異常出力30を行う比較装置31を有
する角部材形状測定装置である。
示す図である。実施例1と同様の作用を行うCCDユニ
ット12と第1のデータ処理装置15に加え、上記のデ
ータ処理装置から出力される断面寸法出力5と、上位計
算機から入力される角部材断面許容寸法情報25および
角部材搬送許容寸法振れ情報26とを比較して断面寸法
正常出力27、断面寸法異常出力28、搬送振れ正常出
力29、搬送振れ異常出力30を行う比較装置31を有
する角部材形状測定装置である。
【0021】上記のように構成された角部材形状測定装
置は実施例1に示した作用に加えて次の作用を行う。第
1のデータ処理装置15から出力された断面寸法出力5
と上記角部材許容寸法情報25とを上記比較装置31に
よってその範囲を比較して範囲内であれば上記断面寸法
正常出力27を、範囲外であれば上記断面寸法異常出力
28を行う。また、上記断面寸法出力5と角部材許容搬
送寸法振れ情報26とを上記比較装置31によってその
範囲を比較して範囲内であれば上記搬送振れ正常出力2
9を、範囲外であれば上記搬送振れ異常出力30を行
う。
置は実施例1に示した作用に加えて次の作用を行う。第
1のデータ処理装置15から出力された断面寸法出力5
と上記角部材許容寸法情報25とを上記比較装置31に
よってその範囲を比較して範囲内であれば上記断面寸法
正常出力27を、範囲外であれば上記断面寸法異常出力
28を行う。また、上記断面寸法出力5と角部材許容搬
送寸法振れ情報26とを上記比較装置31によってその
範囲を比較して範囲内であれば上記搬送振れ正常出力2
9を、範囲外であれば上記搬送振れ異常出力30を行
う。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば次のよ
うな効果が得られる。 (1)従来の角部材形状測定装置に比べ、構成部品が少
なく、構造が単純であるため組立が簡単であり、測定精
度が高い。 (2)角部材の先端部の中心座標が分かるので非破壊検
査機器の倣い装置のセンサとしても有効である。 (3)角部材の断面寸法をCRTモニターできるため、
ミル設備などの操業管理上有効である。 (4)断面寸法が分かるので非破壊検査機器の異常材検
出装置として有効であると共に非破壊検査データの信頼
性を向上させることが可能となる。
うな効果が得られる。 (1)従来の角部材形状測定装置に比べ、構成部品が少
なく、構造が単純であるため組立が簡単であり、測定精
度が高い。 (2)角部材の先端部の中心座標が分かるので非破壊検
査機器の倣い装置のセンサとしても有効である。 (3)角部材の断面寸法をCRTモニターできるため、
ミル設備などの操業管理上有効である。 (4)断面寸法が分かるので非破壊検査機器の異常材検
出装置として有効であると共に非破壊検査データの信頼
性を向上させることが可能となる。
【図1】この発明の実施例1を示す角部材形状測定装置
の概略構造図である。
の概略構造図である。
【図2】実施例1の角部材形状測定装置の信号の流れを
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例2を示し、先端中心座標出力
時の概略構造を示す図である。
時の概略構造を示す図である。
【図4】実施例2の信号の流れを示すブロックである。
【図5】この発明の実施例3を示し、CRT表示時の信
号の流れを示すブロック図である。
号の流れを示すブロック図である。
【図6】この発明の実施例4を示し、異常材検出時の信
号の流れを示すブロック図である。
号の流れを示すブロック図である。
【図7】従来の角部材形状測定装置の概略構造を示す図
である。
である。
【図8】上記角部材形状測定装置の信号の流れを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 角部材 2 センサ 3 増幅器 4 演算装置 5 断面寸法出力 6 中心座標出力 7 搬送振れ範囲 8 CCDカメラ 9 視野角 10 平行光光源 11 投光方向 12 CCDユニット 13 位置信号 14 角部材長手方向距離信号 15 第1のデータ処理装置 16 CCDユニット2式間の距離 17 CCD2式間を結ぶ直線 18 CCDユニットからの任意の距離 19 先端中心座標出力 20 第2のデータ処理装置 21 角部材隅部曲率寸法情報 22 画像処理装置 23 角部材形状出力 24 CRT 25 角部材断面許容寸法情報 26 角部材搬送許容振れ情報 27 断面寸法正常出力 28 断面寸法異常出力 29 搬送振れ正常出力 30 搬送振れ異常出力 31 比較装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−34104(JP,A) 特開 昭49−90160(JP,A) 実開 昭64−8662(JP,U) 実開 平1−104508(JP,U) 実開 昭62−165508(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01B 11/00 - 11/30 102 G06T 1/00 - 7/00
Claims (3)
- 【請求項1】 角部材の搬送ライン中において上記角部
材の搬送方向と直交する任意の面内に上記角部材の4辺
のうち、となりあった2辺に各々垂直で上記角部材の搬
送振れ範囲以上を視野角とする位置に配設されたCCD
カメラと、上記角部材をはさみ上記CCDカメラと相対
向して配設された角部材の搬送振れ範囲以上の幅の平行
光を発する光源と、上記CCDカメラから出力される画
素信号からなる位置信号と、上記位置信号と外部から供
給される角部材長手方向距離信号とを演算処理し、搬送
中の上記角部材の中心座標出力および角部材断面寸法出
力を行う第1のデータ処理装置とを有する角部材形状測
定装置2式を任意の間隔に配設し、それぞれの位置にお
ける角部材の中心座標出力と、上記の予め定められた2
式間の距離とを演算処理し、上記角部材測定装置通過後
の任意位置における上記角部材先端座標出力を行う第2
のデータ処理装置を備えたことを特徴とする角部材形状
測定装置。 - 【請求項2】 角部材の搬送ライン中において上記角部
材の搬送方向と直交する任意の面内に上記角部材の4辺
のうち、となりあった2辺に各々垂直で上記角部材の搬
送振れ範囲以上を視野角とする位置に配設されたCCD
カメラと、上記角部材をはさみ上記CCDカメラと相対
向して配設された角部材の搬送振れ範囲以上の幅の平行
光を発する光源と、上記CCDカメラから出力される画
素信号からなる位置信号と、上記位置信号と外部から供
給される角部材長手方向距離信号とを演算処理し、搬送
中の上記角部材の中心座標出力および角部材断面寸法出
力を行う第1のデータ処理装置と、上記第1のデータ処
理装置から出力される角部材断面寸法出力と、上位計算
機から入力される角部材隅部曲率寸法情報とを合成し、
画像処理を行う画像処理装置と、上記画像処理装置から
出力される角部材形状出力を表示する機能とを備えたこ
とを特徴とする角部材形状測定装置。 - 【請求項3】 角部材の搬送ライン中において上記角部
材の搬送方向と直交する任意の面内に上記角部材の4辺
のうち、となりあった2辺に各々垂直で上記角部材の搬
送振れ範囲以上を視野角とする位置に配設されたCCD
カメラと、上記角部材をはさみ上記CCDカメラと相対
向して配設された角部材の搬送振れ範囲以上の幅の平行
光を発する光源と、上記CCDカメラから出力される画
素信号 からなる位置信号と、上記位置信号と外部から供
給される角部材長手方向距離信号とを演算処理し、搬送
中の上記角部材の中心座標出力および角部材断面寸法出
力を行う第1のデータ処理装置と、上位計算機から入力
される角部材断面許容寸法情報および角部材許容搬送振
れ情報と、上記角部材断面寸法出力とを比較して、その
比較結果により断面寸法正常出力、断面寸法異常出力お
よび搬送振れ正常出力、搬送振れ異常出力を発生する比
較装置とを備えたことを特徴とする角部材形状測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080701A JP3042246B2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 角部材形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080701A JP3042246B2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 角部材形状測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06294628A JPH06294628A (ja) | 1994-10-21 |
| JP3042246B2 true JP3042246B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=13725638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5080701A Expired - Lifetime JP3042246B2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 角部材形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3042246B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20033537D0 (no) * | 2003-08-11 | 2003-08-11 | Kristian Lillerud | Fremgangsmåte og anordning for telling og beregning av vekt hos fisk |
| CN107063642A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-08-18 | 上海斐讯数据通信技术有限公司 | 一种用于大视场双摄镜头的视场检测装置及方法 |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP5080701A patent/JP3042246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06294628A (ja) | 1994-10-21 |
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