JP3044832B2 - トリップ回路 - Google Patents
トリップ回路Info
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- JP3044832B2 JP3044832B2 JP3139868A JP13986891A JP3044832B2 JP 3044832 B2 JP3044832 B2 JP 3044832B2 JP 3139868 A JP3139868 A JP 3139868A JP 13986891 A JP13986891 A JP 13986891A JP 3044832 B2 JP3044832 B2 JP 3044832B2
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- Japan
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- circuit
- trip
- relay
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保護リレー装置における
しゃ断器等のトリップ回路に関するものである。
しゃ断器等のトリップ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2はしゃ断器などのトリップ回路の各
例を示したものである。すなわち図2(a)は、Y
0(図示省略)というリレーの動作条件スイッチ(接
点)Yの閉成時においてトリップ回路用リレーX0が動
作してトリップ信号を出力する。同図(b)は、動作条
件Y閉成時にトリップ回路用リレーX1,X2を動作させ
てトリップ信号を出力し、また(c)図はトリップ回路
用リレーとして静止形のホトカプラPC1,PC2を動作
させ、アンド回路を介してトリップ信号を出力させるも
のである。
例を示したものである。すなわち図2(a)は、Y
0(図示省略)というリレーの動作条件スイッチ(接
点)Yの閉成時においてトリップ回路用リレーX0が動
作してトリップ信号を出力する。同図(b)は、動作条
件Y閉成時にトリップ回路用リレーX1,X2を動作させ
てトリップ信号を出力し、また(c)図はトリップ回路
用リレーとして静止形のホトカプラPC1,PC2を動作
させ、アンド回路を介してトリップ信号を出力させるも
のである。
【0003】一般にYは、リレーX0,X1,X2やP
C1,PC2とは別の装置に設けられる動作条件で、例え
ば高圧,特高圧変電所においては、母線保護リレーY0
などの動作条件に相当する。すなわち、母線保護リレー
Y0が動作したとき、線路保護リレーなどに動作条件を
渡し、当該線路のしゃ断器をしゃ断することが行われ
る。このような場合、図2(a)のように1個の補助リ
レー(トリップ回路用リレー)X0で受けてトリップ信
号を出力する場合と、同図(b),(c)で示すように
信頼度向上のためにX1,X2又はPC1,PC2のアンド
条件でトリップ信号を出力する場合がある。なお、P,
Nは直流電源の正極および負極端子である。
C1,PC2とは別の装置に設けられる動作条件で、例え
ば高圧,特高圧変電所においては、母線保護リレーY0
などの動作条件に相当する。すなわち、母線保護リレー
Y0が動作したとき、線路保護リレーなどに動作条件を
渡し、当該線路のしゃ断器をしゃ断することが行われ
る。このような場合、図2(a)のように1個の補助リ
レー(トリップ回路用リレー)X0で受けてトリップ信
号を出力する場合と、同図(b),(c)で示すように
信頼度向上のためにX1,X2又はPC1,PC2のアンド
条件でトリップ信号を出力する場合がある。なお、P,
Nは直流電源の正極および負極端子である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2で示すような接点
の増幅(1つの接点で同じ動作をする接点を多くする)
やしゃ断器などのトリップ条件を作る回路(以下これら
を総称してトリップ回路という)にYの動作条件を付加
する場合、別設の装置より点線で示すケーブルにて配線
され、その距離は長い場合には1Kmにも及んで対地容
量C1,C2(図3参照)が後述するように大きな問題と
なる。一方、高圧,特高圧変電所や発電所における制御
では、直流回路の他に交流回路も含まれ、そのために操
作上の誤りや工事中の誤り、自然劣化などによって直流
回路のP,N間に交流が混触する場合がある。混触する
と、直流電源Eであるバッテリーは、交流的には大容量
のコンデンサとなって殆どインピーダンスをもたないこ
とになる。このため、図3(a)の場合には混触した交
流が端子P側が正の半サイクル時には、バッテリーE,
リレーX2,対地容量C2を通して電流が流れ、リレーX
2が動作し、次の半サイクル時にはX1も同時に動作する
ので、動作条件Yが動作されなくてもリレーX1,X2が
動作して両リレーのアンド条件が成立してトリップ信号
が出力する。また、図2(b)の静止形の場合における
交流混触時は、その交流が50Hzの場合、10msで
PC1が、次の10msでPC2が動作する。ここで、ホ
トカプラPC1,PC2には若干の復帰時間があるため、
交互に動作するとき、一方の復帰前に他方が動作してト
リップ信号を出力するおそれがある。なお、説明は省略
したが、図2(a)の場合にも誤動作が生ずる。
の増幅(1つの接点で同じ動作をする接点を多くする)
やしゃ断器などのトリップ条件を作る回路(以下これら
を総称してトリップ回路という)にYの動作条件を付加
する場合、別設の装置より点線で示すケーブルにて配線
され、その距離は長い場合には1Kmにも及んで対地容
量C1,C2(図3参照)が後述するように大きな問題と
なる。一方、高圧,特高圧変電所や発電所における制御
では、直流回路の他に交流回路も含まれ、そのために操
作上の誤りや工事中の誤り、自然劣化などによって直流
回路のP,N間に交流が混触する場合がある。混触する
と、直流電源Eであるバッテリーは、交流的には大容量
のコンデンサとなって殆どインピーダンスをもたないこ
とになる。このため、図3(a)の場合には混触した交
流が端子P側が正の半サイクル時には、バッテリーE,
リレーX2,対地容量C2を通して電流が流れ、リレーX
2が動作し、次の半サイクル時にはX1も同時に動作する
ので、動作条件Yが動作されなくてもリレーX1,X2が
動作して両リレーのアンド条件が成立してトリップ信号
が出力する。また、図2(b)の静止形の場合における
交流混触時は、その交流が50Hzの場合、10msで
PC1が、次の10msでPC2が動作する。ここで、ホ
トカプラPC1,PC2には若干の復帰時間があるため、
交互に動作するとき、一方の復帰前に他方が動作してト
リップ信号を出力するおそれがある。なお、説明は省略
したが、図2(a)の場合にも誤動作が生ずる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、直流電源の両
端子に動作条件成立時に動作するスイッチとトリップ回
路用リレーとを直列に接続し、前記スイッチの動作時に
トリップ回路用リレーが動作してトリップ信号を出力す
るようにしたトリップ回路において、前記トリップ回路
用リレーと並列に、リアクトルとコンデンサの直列共振
回路を接続し、該直列共振回路は、混触する交流の周波
数に対して低インピーダンスとなって混触する交流を流
す回路としたことを特徴とする。また、回路用リレーと
直列に、リアクトルとコンデンサの並列共振回路を接続
し、該並列共振回路は、混触する交流の周波数に対して
高インピーダンスとなって混触した交流を阻止し、直流
分はリアクトルを通して流れる回路とする。また、トリ
ップ回路の信頼性を向上するために、直流電源の正極お
よび負極の両端子間に、リレーの動作条件成立時に動作
するスイッチと直列接続するトリップ回路用リレーは、
少なくとも2個設け、そのアンド条件でトリップ信号を
出力するようにする。
端子に動作条件成立時に動作するスイッチとトリップ回
路用リレーとを直列に接続し、前記スイッチの動作時に
トリップ回路用リレーが動作してトリップ信号を出力す
るようにしたトリップ回路において、前記トリップ回路
用リレーと並列に、リアクトルとコンデンサの直列共振
回路を接続し、該直列共振回路は、混触する交流の周波
数に対して低インピーダンスとなって混触する交流を流
す回路としたことを特徴とする。また、回路用リレーと
直列に、リアクトルとコンデンサの並列共振回路を接続
し、該並列共振回路は、混触する交流の周波数に対して
高インピーダンスとなって混触した交流を阻止し、直流
分はリアクトルを通して流れる回路とする。また、トリ
ップ回路の信頼性を向上するために、直流電源の正極お
よび負極の両端子間に、リレーの動作条件成立時に動作
するスイッチと直列接続するトリップ回路用リレーは、
少なくとも2個設け、そのアンド条件でトリップ信号を
出力するようにする。
【0006】
【作用】 トリップ回路用リレーと並列に直列共振回路
を設けると、直流電源回路に交流が混触した場合、共振
回路がその交流の周波数に共振して、低インピーダンス
となってトリップ回路用リレーに流れる電流をバイパス
してトリップ回路用リレーの誤動作を防止する。またト
リップ回路用リレーと直列に並列共振回路を設けた場合
は、混触した交流の周波数に対して高インピーダンスと
なって混触した交流を阻止し、トリップ回路用リレーの
誤動作を防止する。このとき、直流電源からの直流分は
並列共振回路のリアクトル側を流れるため、通常の動作
には支障をきたさない。また直列接続するトリップ回路
用リレーは、少なくとも2個設けて、そのアンド条件で
トリップ信号を出力するようにすることにより、信頼性
が向上する。
を設けると、直流電源回路に交流が混触した場合、共振
回路がその交流の周波数に共振して、低インピーダンス
となってトリップ回路用リレーに流れる電流をバイパス
してトリップ回路用リレーの誤動作を防止する。またト
リップ回路用リレーと直列に並列共振回路を設けた場合
は、混触した交流の周波数に対して高インピーダンスと
なって混触した交流を阻止し、トリップ回路用リレーの
誤動作を防止する。このとき、直流電源からの直流分は
並列共振回路のリアクトル側を流れるため、通常の動作
には支障をきたさない。また直列接続するトリップ回路
用リレーは、少なくとも2個設けて、そのアンド条件で
トリップ信号を出力するようにすることにより、信頼性
が向上する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例を示したもので、図
2,図3と同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。すなわち本発明は、図1(a)においては、リ
レーX1,X2と夫々並列に共振回路1,11を接続した
ものである。各共振回路1,11はリアクトルLとコン
デンサCとの直列回路よりなり、混触する交流の周波数
に共振する直列共振回路となっている。また、図1
(b)は各ホトカプラPC1,PC2と並列に夫々図1
(a)と同じ共振回路1,11を接続したものである。
2,図3と同一部分には同一符号を付してその説明を省
略する。すなわち本発明は、図1(a)においては、リ
レーX1,X2と夫々並列に共振回路1,11を接続した
ものである。各共振回路1,11はリアクトルLとコン
デンサCとの直列回路よりなり、混触する交流の周波数
に共振する直列共振回路となっている。また、図1
(b)は各ホトカプラPC1,PC2と並列に夫々図1
(a)と同じ共振回路1,11を接続したものである。
【0008】以上のように構成された本発明においてそ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0009】図1(a)において通常時の動作条件が成
立し、条件信号Yが投入されたときには、直流電源端子
PからリレーX1,接点Y,リレーX2を通して端子Nに
電流が流れてリレーX1,X2は夫々付勢され、各接点が
閉成されることによってトリップ信号が出力される。こ
のようなトリップ回路において、今、交流が端子Pに混
触したとすると、この交流の周波数に共振回路1,11
が共振してインピーダンスが低下する。このため、端子
P側が正の半サイクル時には、共振回路1,対地静電容
量C1へと電流が流れ、また端子N側が正の半サイクル
時には共振回路11,対地静電容量C2へと電流が流れ
るためリレーX1,X2の感度は大幅に低下して誤動作し
ない。
立し、条件信号Yが投入されたときには、直流電源端子
PからリレーX1,接点Y,リレーX2を通して端子Nに
電流が流れてリレーX1,X2は夫々付勢され、各接点が
閉成されることによってトリップ信号が出力される。こ
のようなトリップ回路において、今、交流が端子Pに混
触したとすると、この交流の周波数に共振回路1,11
が共振してインピーダンスが低下する。このため、端子
P側が正の半サイクル時には、共振回路1,対地静電容
量C1へと電流が流れ、また端子N側が正の半サイクル
時には共振回路11,対地静電容量C2へと電流が流れ
るためリレーX1,X2の感度は大幅に低下して誤動作し
ない。
【0010】図1(b)の場合も同様で、各ホトカプラ
に流れる電流は夫々共振回路1,11に分流するため交
流混触による誤動作は防止できる。なお、各実施例は、
誤動作を防止するためのリレーと並列に直列共振回路を
接続しているが、リレーX1,X2およびホトカプラPC
1,PC2にリアクトルとコンデンサを並列接続した並列
共振回路を直列に接続し、混触した交流に対しては高イ
ンピーダンスとなって交流を阻止し、直流電源からの直
流分はリアクトル側を通すようにしても同様の効果が得
られることは勿論である。
に流れる電流は夫々共振回路1,11に分流するため交
流混触による誤動作は防止できる。なお、各実施例は、
誤動作を防止するためのリレーと並列に直列共振回路を
接続しているが、リレーX1,X2およびホトカプラPC
1,PC2にリアクトルとコンデンサを並列接続した並列
共振回路を直列に接続し、混触した交流に対しては高イ
ンピーダンスとなって交流を阻止し、直流電源からの直
流分はリアクトル側を通すようにしても同様の効果が得
られることは勿論である。
【0011】
【発明の効果】以上本発明によれば、直流回路に交流の
制御電源が混触してもトリップ回路などは誤って動作す
ることはなくなるものである。また、他の装置の動作条
件をケーブルを介して受け渡す場合、従来は受け渡し用
のケーブルの対地静電容量に注意すると同時に、一定の
制約があったが、本発明によれば、このような制約もな
くなるものである。
制御電源が混触してもトリップ回路などは誤って動作す
ることはなくなるものである。また、他の装置の動作条
件をケーブルを介して受け渡す場合、従来は受け渡し用
のケーブルの対地静電容量に注意すると同時に、一定の
制約があったが、本発明によれば、このような制約もな
くなるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図で、(a)は補
助リレーを使用した場合、(b)はホトカプラを使用し
た場合である。
助リレーを使用した場合、(b)はホトカプラを使用し
た場合である。
【図2】従来のトリップ回路例を示したもので、(a)
は補助リレー1個を用いた場合、(b)は補助リレー2
個を用いた場合、(c)はホトカプラを用いた場合であ
る。
は補助リレー1個を用いた場合、(b)は補助リレー2
個を用いた場合、(c)はホトカプラを用いた場合であ
る。
【図3】直流回路に交流混触した場合の説明図で、
(a)は補助リレーを用いた場合、(b)はホトカプラ
を用いた場合である。
(a)は補助リレーを用いた場合、(b)はホトカプラ
を用いた場合である。
1,11…共振回路 X1,X2…トリップ回路用リレー PC1,PC2…ホトカプラ Y…条件成立用スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 直流電源の正極および負極の両端子間
に、リレーの動作条件成立時に動作するスイッチとトリ
ップ回路用リレーとを直列に接続し、前記スイッチの動
作時にトリップ回路用リレーが動作してトリップ信号を
出力するようにしたトリップ回路において、前記トリッ
プ回路用リレーと並列に、リアクトルとコンデンサの直
列共振回路を接続し、該直列共振回路は、混触する交流
の周波数に対して低インピーダンスとなって混触する交
流を流す回路としたことを特徴とするトリップ回路。 - 【請求項2】 直流電源の正極および負極の両端子間
に、リレーの動作条件成立時に動作するスイッチとトリ
ップ回路用リレーとを直列に接続し、前記スイッチの動
作時にトリップ回路用リレーが動作してトリップ信号を
出力するようにしたトリップ回路において、前記トリッ
プ回路用リレーと直列に、リアクトルとコンデンサの並
列共振回路を接続し、該並列共振回路は、混触する交流
の周波数に対して高インピーダンスとなって混触した交
流を阻止し、直流分はリアクトルを通して流れる回路と
したことを特徴とするトリップ回路。 - 【請求項3】 直流電源の正極および負極の両端子間
に、リレーの動作条件成立時に動作するスイッチと直列
接続するトリップ回路用リレーは、少なくとも2個設
け、そのアンド条件でトリップ信号を出力するようにし
たことを特徴とする請求項1又は2記載のトリップ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139868A JP3044832B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | トリップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139868A JP3044832B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | トリップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366516A JPH04366516A (ja) | 1992-12-18 |
| JP3044832B2 true JP3044832B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=15255427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139868A Expired - Lifetime JP3044832B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | トリップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044832B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111200278B (zh) * | 2020-02-24 | 2020-12-01 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司昆明局 | 直流系统金属回线运行方式下高速接地开关偷跳保护方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5225979B2 (ja) | 2006-04-24 | 2013-07-03 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 取外可能に取付けられるデジタル圧力計および相対湿度表示器を有する塗料噴霧器 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139868A patent/JP3044832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5225979B2 (ja) | 2006-04-24 | 2013-07-03 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 取外可能に取付けられるデジタル圧力計および相対湿度表示器を有する塗料噴霧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04366516A (ja) | 1992-12-18 |
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