JP3044857U - Icエレメントの錫玉填め込み機 - Google Patents
Icエレメントの錫玉填め込み機Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単、便利、快速、正確及び安定して錫玉填
め込みの動作を完成でき、錫玉填め込みを完成している
ICエレメントを取り出す動作を簡単、便利且つ快速位
実施でき;又、元来ICエレメントの上に填め込んでい
る錫玉が全く触れられたり振動・揺れのために転がり位
置を変えることが無く、確実にICエレメントの品質・
精度と安定性を高める積極的な効果が達成できるICエ
レメントの錫玉填め込み機を提供すること。 【解決手段】 フレームと錫玉盛り入れ装置30と錫玉
填め込み装置20と、ICエレメント定位装置40及び
ICエレメント型脱離装置50等から成ることを特徴と
する。
め込みの動作を完成でき、錫玉填め込みを完成している
ICエレメントを取り出す動作を簡単、便利且つ快速位
実施でき;又、元来ICエレメントの上に填め込んでい
る錫玉が全く触れられたり振動・揺れのために転がり位
置を変えることが無く、確実にICエレメントの品質・
精度と安定性を高める積極的な効果が達成できるICエ
レメントの錫玉填め込み機を提供すること。 【解決手段】 フレームと錫玉盛り入れ装置30と錫玉
填め込み装置20と、ICエレメント定位装置40及び
ICエレメント型脱離装置50等から成ることを特徴と
する。
Description
【0001】
本考案はICエレメントの錫玉填め込み機に関する。
【0002】
従来のICエレメントの錫玉填め込み機の構成とその操作の方式は下記の如き である。図1に示す如く、平台1の上にICエレメントAを支え定位する為の簡 易鋳型2が設けられ、そしてこの簡易鋳型2の上で一端に回転ピン3により錫玉 填め込み板4が取り付けられている。
【0003】 即ち、既に表面にロジン粘着剤を塗り付けているICエレメントAを簡易鋳型 2の上に置いた後、回転ピン3を軸点として錫玉填め込み板4をICエレメント Aの上に蓋せると共に適当な間隔で対応させる。次いでこの錫玉Bが錫玉填め込 み板4の表面に置かれ、操作する者が削り板で弾き動かし一つずつ各填め込み穴 41の中に落とすと、これにより錫玉Bは直接に下方に位置するICエレメント Aの表面に落ち、そしてICエレメントAの表面にロジン粘着剤が塗り付けられ るようになっているので、錫玉BがICエレメントAの上に位置した後に適当な 粘着性を有し、錫玉填め込み板4を引き開けた後、ICエレメントAがもう既に 必要な填め込みの操作を完了している。
【0004】
斯くの如き錫玉をICエレメントに填め込む操作の方式は、確かにその時節に 会う価値と効能を提供でき、且つ目前最も普遍的に運用されている方式である。 しかしながら、長い間使用した後に、業者がこれは実際的に実施する場合に依 然と数多くの改善でき且つ改善すべき欠点が有るのをはっきりと発見している。 即ち、手で削り板を持ち錫玉を弾き動かしそれを錫玉填め込み板の各填め込み穴 に入らせる方式は、きわめて時間がかかり且つ能率が低いのみならず、毎ピース のICエレメントに応じて数百個の填め込み穴(三百個余りの穴)が有るので、 操作する者は長い間目視によりこの操作を行うので非常に疲れやすく、ひいては 錫玉を全て一つずつ填め込み穴に填め込みできない事態を生じることになる。従 って錫玉をICエレメントに填め込む場合には、極めて漏失する現象が生じやす く、安定、均一と確実の状態が達せられないので、ICエレメントの不良率が明 らかに増加する。また、錫玉が填め込みの動作を完了した後、上記の錫玉填め込 み板は斜めの角度で錫玉を離れる引き開けた形で作動しているので、元来既に填 め込み定位しているそれらの錫玉は極めてたやすく触れられたり振動、揺れのた めに転がり位置を変える現象が生じ、ひいては直結ICエレメントの精度と品質 に悪影響を及ぼす恐れが有る。
【0005】
以上述べたように、従来の錫玉をICエレメントに填め込む操作の方式は、明 らかに依然と実際的に実施する場合の欠点が有り、そして改善する必要が有る。
【0006】 本考案の主な目的は、その錫玉填め込み装置の上方の錫玉盛り入れ装置に設け られた錫玉盛り入れ槽が、左右に往き来し位置を変える作動ができると共に、振 動器の振動の操作により中に盛っている錫玉に下向きに推し進める力を持たせ、 錫玉填め込みの動作を実施する時に、それらの錫玉が極めて快速、簡単、均一及 び確実に錫玉填め込み鋳型の各填め込み穴に落ちることができ、操作実施の面で 確実に能率が上がる効果が有り、且つ錫玉の填め込み漏れの現象が直接に消滅で き、ICエレメントの品質が更にアップできるICエレメントの錫玉填め込み装 置を提供することにある。
【0007】 本考案の別の一つの目的は、そのICエレメント定位装置が錫玉填め込み装置 の下方に設けられ、且つその定位鋳型が左右に位置を変える作動ができると共に 、錫玉填め込み装置も上がり下がりの作動ができるので、ICエレメントを定位 鋳型に置き且つこの鋳型が錫玉鋳型の真下に位置を変えて錫玉填め込みの動作を する時に、錫玉鋳型の各填め込み穴により下に案内された錫玉が、きわめてスム ースに且つ正確にICエレメントの上に填め込まれ、錫玉填め込み動作を完了し た後、上記の錫玉填め込み装置が垂直に上昇できるために、錫玉鋳型が錫玉を離 脱し、填め込み定位を完了したそれらの錫玉は当然に斜め向きに触れられたり振 動、揺れが発生して、そのために転がり位置を変える恐れが無く、確かに定位が 安定できる効果が有るICエレメントの錫玉填め込み装置を提供することにある 。
【0008】 本考案の又もう一つの目的は、そのフレームの所に気圧瓶をベースにし、上が り下がりの作動を実施できるICエレメント型離脱装置が設けられ、ICエレメ ントが錫玉填め込みの動作を完了し、且つICエレメント定位装置の定位鋳型が 又位置を変え設定の位置に導かれた後、この気圧瓶の頂を利用して作動し、IC エレメントを自然に穏やかに突き上げ、操作する者に簡単、便利且つ快速に取り 置きさせるICエレメントの錫玉填め込み機を提供することにある。
【0009】
以下、添付した図面を参照し、下記の具体的な実施形態に従って、本考案の目 的、特徴及び効能を詳細に説明する。図2及び図3に示す如く、本考案のICエ レメントの錫玉填め込み機は、フレーム10と錫玉填め込み装置20と錫玉盛り 入れ装置30とICエレメント定位装置40及びICエレメント型脱離装置50 等から成る。
【0010】 上記の錫玉填め込み装置20はベース201が設けられ、その中央には錫玉鋳 型2010が据え付けられている。この錫玉鋳型2010にはICエレメントの 錫玉配置の位置に基き複数の錫玉填め込み穴20101が企画されており、四端 の角にはそれぞれ下向きに案内軸2011が固設されている。この案内軸201 1はフレーム支え板101の下方から上向きに貫くと共に、支え板101の上方 にスリーブ2012が据え付けられている。そして下方にスプリング2013が 貫設されていると共に、底部において遮り線20111でスプリング2013の 底端を支え、これにより案内軸2011とベース201に随時に下向きに弾圧す る動力を持たせるようになっている。四個の気圧瓶202はそれぞれベース案内 軸2011の底部に設けられると共に、それぞれねじ2021で定位スリーブ2 022を貫いた後、直接にフレーム支え板101の所に固設されている。中心の ピストン・バー2023は上がり下がりの作動ができ、且つ連帯的に案内軸20 11及びベース201に垂直的な上がり下がりのブレーキをさせることができる 。
【0011】 上記の錫玉盛り入れ装置30は錫玉填め込み装置20の真上に設けられ、2本 のガイド・レール301を有し、両端をそれぞれ固定棒3011の所に定位する と共に、これにより錫玉填め込み装置20のベース201の中央の両端に据え付 けられている。
【0012】 振動器302は前記2本のガイド・レール301の上に貫き、錫玉盛り積め箱 303が振動器302の一側端に据え付けられ、この錫玉盛り積め箱303の中 に填め込みたい錫玉を盛り入れできるようになっている。また、錫玉盛り積め箱 303の底部には細長い棒の形をした錫玉導出槽3031が設けられ、導出槽3 031の付近の周縁にブラシ部3032が環状を成して設けられ、これにより収 容に供じる空間3033が形成されている。またブラシ部3032はさらに錫玉 填め込み装置20の錫玉鋳型2010と僅かに接触するようになっている。
【0013】 気圧瓶(シリンダー)304は2本のガイド・レール301の中の一端に固設 された固定棒3011の所に据え付けられ、そのピストン・バー3041が振動 器302の所に固設されている。そして、ピストン・バー3041が伸縮作動し ている時に振動器302及び錫玉盛り積め箱303に錫玉鋳型2010の上方で 往き来して位置を変えさせると共に、錫玉盛り積め箱303の中の錫玉が振動の 推進力によりスムース且つ確実に錫玉鋳型2010の各錫玉填め込み穴2010 の中に落ち込むようになっている。
【0014】 上記のICエレメント定位装置40は錫玉填め込み装置20の真下に設けられ 、2本のガイド・レール401が有り、両端をそれぞれ固定棒4011の所に定 位すると共に、これによりフレーム10の支え板101の両端に据え付けられて いる。
【0015】 定位鋳型402は前記2本のガイド・レール401の上に貫き、ICエレメン トAを定位に支えるのに供じられている。定位鋳型402の中央には垂直に貫通 した案内穴4021が設けられ、気圧瓶(シリンダー)403が2本のガイド・ レール401の中の一端に固設された固定棒4011の所に固設され、そのピス トン・バー4031がICエレメント定位鋳型402の所に固設され、以て気圧 瓶(シリンダー)403が伸縮作動している時に、定位鋳型402が錫玉鋳型2 010の真下で往き来し位置を変える作動ができるようになっている。
【0016】 上記ICエレメント型脱離装置50はフレーム10の支え板101の一端の下 方に設けられている。この装置には気圧瓶501が設けられ、そのピストン・バ ー5011はフレーム支え板101位置に予め置いている案内穴1011の所か ら上下に上がり下がりできると共に、ICエレメント定位装置40の定位鋳型4 02が錫玉鋳型2010の下方を離れ設定の位置に位置を変えた時に、丁度その 案内穴4021の所に貫設されるようになっている。
【0017】 そして上記のフレーム10は大体矩形を成す物体であり、上記の各装置20・ 30・40及び50を据え付け定位するのに供じられる。
【0018】 上記の如く構成された本考案のICエレメントの錫玉填め込み機を利用すれば 、錫玉盛り入れ装置30の錫玉盛り積め箱303の底部のブラシ部3032が錫 玉填め込み装置20の錫玉鋳型2010と僅かに接触しているので、錫玉填め込 みの動作を実施していたために底部の収容の空間3033が錫玉鋳型201の各 填め込み穴20101に対応しない場合に、錫玉盛り積め箱303の中の錫玉B は当然外に漏れる恐れは無い。
【0019】 また、錫玉填め込み装置20が上がり下がりの作動の制御を行えると共に、I Cエレメント定位装置40の定位鋳型402も左右に位置を変える作動を行える ので、ICエレメントの錫玉填め込み動作を実施する時に、錫玉填め込み装置の 4個の気圧瓶202がピストン・バー2023に先に作動し外に伸びるのを命じ 、以て対応する案内軸2011とベース201を一緒に突き上げ、同時にICエ レメント定位装置40の気圧瓶403もピストン・バー4031に予め外に伸び るのを命じ、以て定位鋳型402を外に向き押し出しベース201の下方を離れ させる。
【0020】 次いでICエレメントAを定位鋳型402に置いた後、定位装置40の気圧瓶 403のピストン・バー4031が又ブレーキされて中の方に縮み、そのために 定位鋳型402がICエレメントAを載せる位置を錫玉鋳型2010の真下の設 置された位置に変え、且つ錫玉填め込み装置20の気圧瓶202もブレーキされ て中の方に縮み、ひいてベース201と錫玉鋳型2010がスプリング2013 の弾圧力により作動でき、そして直接に錫玉鋳型2010とICエレメントAが 極めて僅かの距離(錫玉直径の約1/4に等しい距離)の対応を成す設定の位置 に下がる。
【0021】 次いで、錫玉盛り入れ装置30の気圧瓶304が往き来し位置を変える作動が できるのと、振動器302と錫玉盛り積め箱303も連帯的に一緒に作動され往 き来し位置を変えることができるので、錫玉盛り積み箱303の中の錫玉Bは振 動器302が持続して振動する操作の下で又随時に下向きに押しつける推進力を 有し、錫玉盛り積め箱303の底部の収容空間3033が位置を変える最中に一 つずつ錫玉鋳型2010の各填め込み穴20101に対応する時に、中に位置す る錫玉Bが推進力の操作の下で自然に極めてスムース・確実且つ快速に落ち込み 、就中ブラシ部3032の往き来し位置を変え刷り動かす操作を通じて、全ての 填め込み穴20101が皆確実に錫玉Bを填め込み、填め漏れの不均一・不安定 の現象が全く発生しなく、且つそれら錫玉Bも挟み止め破壊される恐れも無い。
【0022】 また、ICエレメント定位装置40の定位鋳型402に填め込まれたICエレ メントAは丁度錫玉鋳型2010の真下の設定の位置に位しているので、各填め 込み穴20101に落ち込んだ上記の錫玉Bが、連帯的にスムース・確実且つ快 速に下に向き落ちると共にICエレメントAの上に落ち込み、以て簡単、便利且 つ快速、正確及び安定した錫玉填め込みの操作を完了できる。
【0023】 また、上記錫玉BをICエレメントに填め込む動作を完了した後、錫玉填め込 み装置20の気圧瓶202が適時に作動されて上昇すると共に、ベース201と 錫玉鋳型2010が連帯的に突き上げられ垂直に上昇する作動を生じるので、錫 玉鋳型2010が垂直に上昇する形でICエレメントAの上に填め込まれた錫玉 Bを離れ、そして一般に見られるように斜めの角度で引き離すのでない状況の下 で、元来ICエレメントAの上に填め込まれたそれらの錫玉Bは、自然に全く一 般に見られるような振動や揺れによって転がり位置を変える現象が発生すること がなく、確実にICエレメントの品質、精度と安定性を高める積極的な効果を達 成できる。
【0024】 次に、上記錫玉填め込み装置20が上昇する動作の後に、ICエレメント定位 装置40の気圧瓶403が適時に作動され外に伸びると共に、定位鋳型402を 外向きに型脱離装置50を互いに対応する設定の位置まで離し、且つICエレメ ント型脱離装置50の気圧瓶501も適時に作動されると共に、ピストン・バー 5011の上昇動作が生じ、且つ丁度定位鋳型402が予め設けている案内穴4 021に貫設でき、そして直接ICエレメントAを予め突き上げるので、操作の 者が既に錫玉Bの填め込みを完了しているICエレメントAを予め取り出すのが 、明らかに極めて便利、簡単、快速及びスムースになる効果が有る。
【0025】
本考案の錫玉填め込み機にあっては、錫玉填め込み装置の上方の錫玉盛り入れ 装置に設けられた錫玉盛り入れ槽が、左右に往き来し位置を変える作動ができる と共に、振動器の振動の操作により中に盛っている錫玉に下向きに推し進める力 を持たせ、錫玉填め込みの動作を実施する時に、それらの錫玉が極めて快速、簡 単、均一及び確実に錫玉填め込み鋳型の各填め込み穴に落ちることができ、操作 実施の面で確実に能率が上がる効果が有り、錫玉の填め込み漏れの現象が直接に 消滅でき、ICエレメントの品質が更にアップできる。
【0026】 またこの錫玉填め込み機にあっては、ICエレメント定位装置が錫玉填め込み 装置の下方に設けられ、且つその定位鋳型が左右に位置を変える作動ができると 共に、錫玉填め込み装置も上がり下がりの作動ができるので、ICエレメントを 定位鋳型に置き且つこの鋳型が錫玉鋳型の真下に位置を変えて錫玉填め込みの動 作をする時に、錫玉鋳型の各填め込み穴により下に案内された錫玉は、きわめて スムースに且つ正確にICエレメントの上に填め込まれる。
【0027】 またこの錫玉填め込み機にあっては、錫玉填め込み動作を完了した後、上記の 錫玉填め込み装置が垂直に上昇できるために、錫玉鋳型が錫玉を離脱し、填め込 み定位を完了したそれらの錫玉は当然に斜め向きに触れられたり振動、揺れが発 生して、そのために転がり位置を変える恐れが無く、確かに定位が安定できる効 果が有る。
【0028】 さらにこの錫玉填め込み機にあっては、フレームの所に気圧瓶をベースにし、 上がり下がりの作動を実施できるICエレメント形離脱装置が設けられ、ICエ レメントが錫玉填め込みの動作を完了し、且つICエレメント定位装置の定位鋳 型が又位置を変え設定の位置に導かれた後、この気圧瓶の頂を利用して作動し、 ICエレメントを自然に穏やかに突き上げ、操作する者に簡単、便利且つ快速に 取り置きさせることができる。
【図1】 従来のICエレメントの錫玉填め込み操作の
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図2】 本考案のICエレメントの錫玉填め込み機の
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図3】 本考案のICエレメントの錫玉填め込み機の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1・・・ 平台 2・・・ 簡易鋳型 3・・・ 回転ピン 4・・・ 錫玉填め込み板 A・・・ ICエレメント B・・・ 錫玉 10・・・ フレーム 20・・・ 錫玉填め込み装置 30・・・ 錫玉盛り入れ装置 40・・・ ICエレメント定位装置 50・・・ ICエレメント型脱離装置
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームと、錫玉填め込み装置と、錫玉
盛り入れ装置と、ICエレメント定位装置及びICエレ
メント型脱離装置とから成るICエレメントの錫玉填め
込み機において、 上記の錫玉填め込み装置は、ベースを設けその中央に錫
玉の鋳型が据え付けられ、この錫玉鋳型はさらにICエ
レメントが錫玉を配置しようとする位置に基き、複数の
錫玉填め込み穴が企画され、四端の角においてそれぞれ
下向きに案内軸が固設され、この案内軸は且つフレーム
支え板の下から上向きに貫くと共に、支え板の上方にス
リーブが据え付けられ、そして下方にスプリングが貫設
されていると共に、底部において遮り線でスプリングの
底端を支え、4個の気圧瓶がそれぞれ上記ベース案内軸
の底部に位置して設けられると共に、それぞれねじで定
位スリーブを貫いた後、直接フレーム支え板の所に固設
され、中心のピストン・バーが上がり下がりの作動がで
き、且つ連帯的に案内軸とベース、錫玉鋳型の垂直に上
がり下がりする作動を制御でき、 上記の錫玉盛り入れ装置は錫玉填め込み装置の真上に位
置して設けられ、2本のガイド・レールが有り、それぞ
れ両端を固定枠に定位すると共に、これにより錫玉填め
込み装置のベース中央の両端に据え付けられ;振動器が
2本のガイド・レールの上に貫き;錫玉盛り積み箱が振
動器の一側端に据え付けられ、その中に填め込み操作を
しようとする錫玉を盛ることができ、底部に細長い棒の
形をした錫玉導出槽が設けられ、導出槽付近の周縁に環
状に設けられたブラシ部が企画されると共に、これによ
り収容の空間を形成し、そしてこのブラシ部が錫玉填め
込み装置の錫玉鋳型と僅かに接触する形を成し;気圧瓶
が2本のガイド・レールの中の一端の固定棒に固設さ
れ、そのピストン・バーが振動器の位置に固設され、以
て伸縮作動の最中に振動器と錫玉盛り積め箱に錫玉鋳型
の上方で往き来し位置を変えさせ、錫玉盛り積み箱の中
の錫玉が同時に振動振進力を利用して錫玉鋳型の各填め
込み穴の中に填め込みでき;上記のICエレメント定位
位置は錫玉填め込み装置の真下に位置して設けられ、2
本のガイド・レールが有り、それぞれ両端が固定棒の所
に定位されると共に、これによりフレームの支え板の両
端に据え付けられ;定位鋳型が2本のガイド・レールの
上に貫きICエレメントを支え定位するのに供じられ、
中央には垂直に貫通する案内穴が設けられ;気圧瓶が2
本のガイド・レールの中の一端の固定棒の所に固設さ
れ、そのピストン・バーがICエレメント定位鋳型の位
置に固設され、以て伸縮作動の最中に定位鋳型に錫玉鋳
型の真下で往き来し位置を変える作動をさせ;上記のI
Cエレメント型脱離装置はフレーム支え板の一端の下方
に据え付けられ、主に気圧瓶が設けられ、そのピストン
・バーがフレーム支え板設定の位置に予め設けられた案
内穴の所から上がり下がりの作動ができると共に、IC
エレメント定位装置の鋳型が錫玉鋳型の下方を離れその
対応する位置に移る時、丁度その案内穴の所に貫設さ
れ、且つICエレメントを予め突き上げることができ、
そして上記のフレームは大体矩形をなし、上記の各装置
を据え付け定位するのに供じられることを特徴とするI
Cエレメントの錫玉填め込み機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997005559U JP3044857U (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Icエレメントの錫玉填め込み機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997005559U JP3044857U (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Icエレメントの錫玉填め込み機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3044857U true JP3044857U (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=43179266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997005559U Expired - Lifetime JP3044857U (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Icエレメントの錫玉填め込み機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044857U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111587475A (zh) * | 2018-07-12 | 2020-08-25 | 新冠科技有限公司 | 一种植球机 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP1997005559U patent/JP3044857U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111587475A (zh) * | 2018-07-12 | 2020-08-25 | 新冠科技有限公司 | 一种植球机 |
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