JP3045271U - 愛玩動物用ケージ - Google Patents
愛玩動物用ケージInfo
- Publication number
- JP3045271U JP3045271U JP1997006065U JP606597U JP3045271U JP 3045271 U JP3045271 U JP 3045271U JP 1997006065 U JP1997006065 U JP 1997006065U JP 606597 U JP606597 U JP 606597U JP 3045271 U JP3045271 U JP 3045271U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- lattice
- pair
- plate
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長く使用しても、また、何回となく水洗いを
しても、腐食したり錆びついたりせず、かつ、観賞用に
適した愛玩動物用ケージを提供する。 【解決手段】 矩形の引出底皿と、この引出底皿を収納
するための底部と、この底部の上部に着脱自在に取り付
けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物用ケージに
おいて、このケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリ
カーボナート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当
接する一対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少
なくともこの一対の第1の側板を互いに同一形態に構成
するとともに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5
ミリメートルとし、さらに、少なくともこの一対の第1
の側板の下方部分を平板状とする。
しても、腐食したり錆びついたりせず、かつ、観賞用に
適した愛玩動物用ケージを提供する。 【解決手段】 矩形の引出底皿と、この引出底皿を収納
するための底部と、この底部の上部に着脱自在に取り付
けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物用ケージに
おいて、このケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリ
カーボナート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当
接する一対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少
なくともこの一対の第1の側板を互いに同一形態に構成
するとともに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5
ミリメートルとし、さらに、少なくともこの一対の第1
の側板の下方部分を平板状とする。
Description
【0001】
この考案は、小鳥やリスその他の愛玩用の動物を飼育するための愛玩動物用ケ ージ、すなわち、かご(以下、「ケージ」と呼ぶ)に間するものである。
【0002】
これまでのケージ(以下、「従来のケージ」と呼ぶ)は、合成樹脂製の底部と 、この上に取り付けた金属製のケージ部からなるものが一般的であった。このケ ージ部は、細い金属棒を格子状に組み合わせ、それらの接合部を溶接等の方法に より接合した後に、メッキや塗料を施して美観を整えるとともに腐食と錆を防ぐ ようになっていた。
【0003】
しかし、金属棒を使用した従来のケージは、使用によりメッキや塗料が剥げ、 さらに飼育する動物の糞や餌などにより金属棒が化学反応を起こして腐食したり 錆びついたりすることが多い。このように化学的に変化した金属棒は、愛玩動物 の健康に悪影響を与える恐れを持っているとともに、ケージの美観を損ねせっか くの愛玩動物を気持ちよく鑑賞することを妨げることになる。そこで、ケージを 定期的に水洗いすることになるが、これがやはり腐食やさび付きの原因となる。 この考案が解決しようとする課題は、長く使用しても、また、何回となく水洗い をしても、腐食したり錆びついたりせず、かつ、観賞用に適した愛玩動物用ケー ジを提供することにある。
【0004】
上述した課題を解決するために考案者は、金属の代わりに腐食したり錆びつい たりすることのない合成樹脂によりケージ部を構成するとともに、この合成樹脂 を透明なものとすることにより、より鑑賞しやすい状態にしようと考えた。本考 案は、このような観点からなされたものである。その詳しい内容については、項 を改めて説明する。
【0005】 すなわち、請求項1に記載した考案に係る愛玩動物用ケージは、矩形の底部と 、この底部の上部に着脱自在に取り付けられた格子状のケージ部からなるもので あって、このケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネートにより構成 したことを特徴とするものである。
【0006】 このように構成することにより、金属製のケージ部と異なり、使用や水洗い等 により腐食したり錆びついたりすることがないので、愛玩動物の健康を害するお それがなく、さらに、ケージの美観を損ねることがない。また、透明なアクリル 樹脂又は透明なポリカーボネートを使用したので、その透明性により中にいる愛 玩動物の鑑賞を妨げることがない。ケージ部の格子もこのような材質により構成 したので、これらが持つレンズ効果や屈折作用により、ケージ部に意匠的装飾を 持たせることができる。アクリル樹脂やポリカーボネート以外の合成樹脂を用い てケージ部を構成することもできるが、これらの材料を選んだ理由は、これらが 持つ高い透明性と強度に着目したからである。「ケージ部」は、これらの材料を 一体に成形したものでもよいし、別々に成形した部材を組み合わせたものでもよ い。なお、本明細書において「透明」は、半透明を含み、有色無色を問わない。
【0007】 請求項2に記載した考案に係る愛玩動物用ケージは、請求項1に記載したもの と基本的に同じものであって、その範囲内においてそれと同じ作用効果を奏し、 語句の解釈も共通する。すなわち、矩形の底部と、この底部の上部に着脱自在に 取り付けられた格子状のケージ部からなるものであり、その大きな特徴は、ケー ジ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネートにより構成するとともに、こ のケージ部を構成する格子の幅を1.5〜4.5ミリメートルに形成したことに この愛玩動物用ケージの特徴がある。
【0008】 格子の幅を上記のようにしたのは、この幅であれば、愛玩動物を鑑賞するとき に極度に視界を妨げることにならないことと、十分な強度を格子に持たせるため に必要な寸法であることのためである。なお、格子間の距離は、飼育する愛玩動 物の大きさや重さを考慮して定める。
【0009】 請求項3に記載した愛玩動物用ケージは、請求項1に記載したものと基本的に 同じであって、その範囲内においてそれと同じ作用効果を奏し、語句の解釈も共 通する。すなわち、矩形の底部と、この底部の上部に着脱自在に取り付けられた 格子状のケージ部からなるものであり、その大きな特徴は、ケージ部を、透明な アクリル樹脂又はポリカーボネート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接 する一対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくともこの一対の第1の 側板を同一形態に構成したことにこの愛玩動物用ケージの特徴がある。
【0010】 このように構成すれば、部品点数(金型の数)を少なくできるので、その分だ け製造コストを低く抑えることができる。すなわち、向かい合った一対の第1の 側板を同一形態に構成することにより、一種類の金型を使用して一対の(2枚の )第1の側板を製造することができる。なお、ここで「少なくとも」としたのは 、第1の側壁だけではなく、第2の側壁をも共通化してもよい、という意味であ る。また、本明細書において第1の側壁と第2の側壁の区別はなく、任意の一方 を第1の側壁とした場合に他方が第2の側壁の関係にある、という趣旨である。
【0011】 請求項4に記載した考案に係る愛玩動物用ケージは、請求項3に記載したもの と基本的に同じであって、その範囲内においてそれと同じ作用効果を奏し、語句 の解釈も共通する。すなわち、矩形のの底部と、この底部の上部に着脱自在に取 り付けられた格子状のケージ部からなるものであり、ケージ部を、透明なアクリ ル樹脂又はポリカーボネート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一 対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくともこの一対の第1の側板を 互いに同一形態に構成するとともに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミ リメートルとしたことにこの愛玩動物用ケージの特徴がある。
【0012】 格子の幅を上記のようにしたのは、請求項2において記載したようにこの幅で あれば、愛玩動物を鑑賞するときに極度に視界を妨げることにならないことと、 十分な強度を格子に持たせるために必要な寸法であることのためである。格子間 の距離も請求項2の場合と同様にして定めるとよい。
【0013】 請求項5に記載した考案に係る愛玩動物用ケージは、請求項4に記載したもの と基本的に同じであって、その範囲内においてそれと同じ作用効果を奏し、語句 の解釈も共通する。すなわち、矩形の底部と、この底部の上部に着脱自在に取り 付けられた格子状のケージ部からなるものであって、ケージ部を、透明なアクリ ル樹脂又はポリカーボネート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一 対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくともこの一対の第1の側板を 互いに同一形態に構成するとともに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミ リメートルとし、さらに、少なくともこの一対の第1の側板の下方部分又は餌蓋 部を板状としたことにこの愛玩動物用ケージの特徴がある。
【0014】 ここで、「板状」とは、格子状に相対する概念であって、そのようなものとし て、たとえば、平板状のもの、曲板状のもの、及び、これらを組み合わせたもの などがある。同様に「少なくとも」としたのは、一対の第1の側板の下方部分だ けが板状の場合と、餌蓋部だけが板状の場合と、両者が板状の場合と、これらの うち何れか(両者)とこれら以外の任意の部分も板状の場合を含む趣旨である。 このように構成することにより、使用中に動物の餌をケージ外にまき散らすこと を少なくできるとともに、その部分の持つ透明性により動物のシルエットがそこ に映るので、より観賞用に適したケージとすることができる。
【0015】 請求項6に記載した考案に係る愛玩動物用ケージは、請求項4に記載したもの と基本的に同じであって、その範囲内においてそれと同じ作用効果を奏し、語句 の解釈も共通する。すなわち、矩形の底部と、この底部の上部に着脱自在に取り 付けられた格子状のケージ部からなるものであって、ケージ部を、透明なアクリ ル樹脂又はポリカーボネート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一 対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくともこの一対の第1の側板を 互いに同一形態に構成するとともに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミ リメートルとし、さらに、少なくともこの一対の第1の側板の下方部分を平板状 とし、かつ、この底部の底板裏面とこの天板上面との間に横ズレ防止用の嵌合構 造を形成することによりケージ同士を積み重ねられるようにしたことにこの愛玩 動物用ケージの特徴がある。
【0016】 このように底部の底板裏面と天板上面との間に横ズレ防止用の嵌合構造を形成 したことにより、ケージの上、つまり天板の上面の上に他のケージ、つまり、底 部の底板裏面を積み重ねたときに横ズレしないようになる。その結果、動物類を 販売するペットショップや一般家庭などにおいて、複数の動物用ケージを並べて おくときに縦方向に積み重ねておけるので、狭い場所であってもたくさんのケー ジを置くことができる。ここで、「嵌合構造」は、本考案の目的の範囲内におい て当業者が採りうるあらゆる構造のものをいい、そのようなものとして、たとえ ば、天板上面に設けた凹部と、底板裏面に設けたこの凹部と嵌合する凸部がある 。
【0017】
次に、各図を参照しながら、本考案の実施の形態(以下、「本実施形態」とい う)について説明する。図1は動物用ケージの斜視図であり、図2及び図3は同 平面図と底面図である。図4は格子部分の部分拡大図である。
【0018】 図1において、動物用ケージ1は、底部3とその上部にバックル9,9により 着脱自在に取り付けるケージ部4から概ね構成する。底部3は、合成樹脂を一体 成形したものであり、本実施形態においては、その側方から引出底皿2を収納で きるように構成する。この引出底皿2も合成樹脂を一体成形したものであり、ケ ージ部4内にいる動物の餌や糞などを受け止めるためのものである。この引出底 皿2を取り外して水洗いすれば、簡単に清掃することができる。引出底皿2の形 態は、どのようなものでもよいが、餌や糞がこぼれ落ちないようにケージ部4の 形態に合わせて形成する。バックル9の形態にも何らの制限もないが、底部3に 取り付けた状態でケージ部4を持ち上げたときに、底部3を支えるために十分な 強度を備えるものでなければならない。なお、引出底皿2を省略して、底部3自 体にこの引出底皿2の機能を持たせてもよい。
【0019】 ケージ部4は、対向する一対の第1の側板6,6と第2の側板7,7と1枚の 天板8から概ね構成する。透明なアクリル樹脂を使ってほぼ全体を格子状に形成 し、これらを組み立てることにより、格子状のケージ部4ができあがるようにす る。一方の第1の側板6と他方の第1の側板6(図1に示すケージ部4の裏面) には、互いに同一の形態を持たせる。このようにすれば、同一の金型を用いて一 体成形することができるので、複数の金型を必要とする場合に比べてコストを抑 えるためである。第1の側壁6,6はその全体を格子状に形成することもできる が、本実施形態においては、その下方部分を平板状に形成している。これは、動 物の餌や糞等が外部に散らばらないようにするためと、動物のシルエットを投影 して鑑賞者を楽しませるためのものである。この部分をレンズ状に形成して、動 物のシルエットが拡大投影されるようにすれば、趣味の違いにもよるが鑑賞物と しての価値をより高めることができる。
【0020】 第2の側壁6の一方に、餌蓋11,11を開閉自在に取り付け、これを開放し て餌箱(図示を省略)を取り付けられるようにする。他方の第2の側壁6は、図 1に示すケージ部4の裏面に位置する。これにこの一方と同一の形態を持たせて 金型数を減らすようにしてもよいが、本実施形態においては、できるだけ内部を 見えやすくするために餌蓋を設けてはいない。また、他方の第2の側板の下方部 を先の第1の側板と同様に平板状に形成してもよい。
【0021】 本実施形態における各側板6,7と天板8を構成する格子10の幅W(図4) を約3ミリメートルとし、格子10,10間の距離Dを約10ミリメートルとし た。格子幅はアクリル樹脂の持つ透明性や強度等を考慮して決定したものであり 、格子間距離は動物の大きさや動物鑑賞の妨げにならない程度の間隔を実験的に 求めて決定したものである。強度に合わせて1.5〜4.5ミリメートルの範囲 で格子幅を加減するとよい。アクリル樹脂の代わりにポリカーボネート等を使用 する場合も、このような観点から格子幅や格子間距離を定めるとよい。
【0022】 次に、図2及び3を参照しながら、天板8と底部3の底板15について説明す る。天板8のほぼ中央部に中央凹部12を形成し、その中に取っ手13を回動自 在(立てたり寝かせたりできるように)取り付ける。中央凹部12を形成したの は、動物ケージ1の上に他の動物ケージ1を積み重ねるときに、取っ手13が邪 魔にならないようにこれを倒して収納するためである。天板8の各角部に嵌合構 造の一端を担う正方形の嵌合凹部17,17..を形成する。これらの働きにつ いては、後述する。
【0023】 一方底部3の底板15の各角部に、嵌合構造の他端を担う正方形の嵌合凸部1 6,16..を形成する。各嵌合凸部16, 16..の大きさは、天板8の各嵌 合凹部18, 18..の大きさより幾分小さめに形成するとともに、その形成す る位置は各嵌合凸部16, 16..に合わせて定める。嵌合凸部16と嵌合凹部 18により嵌合構造が完成し、これらにより、動物用ケージ1の上に他の動物用 ケージ1を積み重ねたときに、両者間の横ズレをなくすことができるので、安定 した積み上げを実現することができる。何段も積み重ねるときに、特に効果を期 待できる。本実施形態における嵌合凸部16と嵌合凹部18は、それぞれを正方 形に形成したが、横ズレを防止できるものであれば、これ以外の形態のものを採 用できることはいうまでもない。また、設ける位置についても、その目的の範囲 内であれば、左右対称に配する必要もない。符号17が示すのは、底板15を補 強するための突条である。
【0024】 なお、本実施形態におけるケージ部4の組み立ては、まず第1の側板6,6及 び第2の側板7,7を四つ枠にはめ込み固定し、次いで、これを天板8の裏面に 当接させてネジ固定することにより行う。最後に、ケージ部4と底部3の上に載 せ、バックル11,11..を用いて取り付ける。これで、組み立てを完了する 。
【0025】
本考案に係る愛玩動物用ケージを使用すれば、長く使用しても、また、何回と なく水洗いをしても、腐食したり錆びついたりせず、かつ、観賞用に供すること ができる。
【図1】 動物用ケージの斜視図である。
【図2】 動物用ケージの平面図である。
【図3】 動物用ケージの底面図である。
【図4】 格子部分の部分拡大図である。
1 動物用ケージ 2 引出底皿 3 底部 4 ケージ部 5 天板 6 第1の側板 7 第2の側板 8 天板 9 バックル 10 格子 11 餌蓋 12 中央凸部 13 取っ手 15 底板 16 嵌合凸部 17 突条 18 嵌合凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ートにより構成したことを特徴とする愛玩動物用ケー
ジ。 - 【請求項2】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ートにより構成するとともに、このケージ部を構成する
格子の幅を1.5〜4.5ミリメートルに形成したこと
を特徴とする愛玩動物用ケージ。 - 【請求項3】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一
対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくとも
この一対の第1の側板を同一形態に構成したことを特徴
とする愛玩動物用ケージ。 - 【請求項4】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一
対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくとも
この一対の第1の側板を互いに同一形態に構成するとと
もに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミリメー
トルとしたことを特徴とする愛玩動物用ケージ。 - 【請求項5】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一
対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくとも
この一対の第1の側板を互いに同一形態に構成するとと
もに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミリメー
トルとし、さらに、少なくともこの一対の第1の側板の
下方部分又は餌蓋部を板状としたことを特徴とする愛玩
動物用ケージ。 - 【請求項6】 矩形の底部と、この底部の上部に着脱自
在に取り付けられた格子状のケージ部からなる愛玩動物
用ケージにおいて、 前記ケージ部を、透明なアクリル樹脂又はポリカーボネ
ート製の矩形天板とこの矩形天板に下方から当接する一
対の第1の側板及び第2の側板から構成し、少なくとも
この一対の第1の側板を互いに同一形態に構成するとと
もに、このケージ部の格子幅を1.5〜4.5ミリメー
トルとし、さらに、少なくともこの一対の第1の側板の
下方部分を平板状とし、かつ、前記底部の底板裏面と前
記天板上面との間に横ズレ防止用の嵌合構造を形成する
ことによりケージ同士を積み重ねられるようにしたこと
を特徴とする愛玩動物用ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997006065U JP3045271U (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 愛玩動物用ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997006065U JP3045271U (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 愛玩動物用ケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3045271U true JP3045271U (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=43179659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997006065U Expired - Lifetime JP3045271U (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 愛玩動物用ケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045271U (ja) |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP1997006065U patent/JP3045271U/ja not_active Expired - Lifetime
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