JP3059614B2 - スライド弁 - Google Patents

スライド弁

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JP3059614B2
JP3059614B2 JP5267227A JP26722793A JP3059614B2 JP 3059614 B2 JP3059614 B2 JP 3059614B2 JP 5267227 A JP5267227 A JP 5267227A JP 26722793 A JP26722793 A JP 26722793A JP 3059614 B2 JP3059614 B2 JP 3059614B2
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一雄 松浦
三郎 橋本
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甲南電機株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライド弁に関し、特
に弁体およびスプールが収納される弁室を作動流体の流
路として有為に利用することにより、小型化および高速
化を図れるようにしたスライド弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】負荷の切り替えを目的とするスライド弁
は、例えば図6の縦断側面図に示すように、弁箱101 に
形成した弁室102 の下面を覆う弁座103 と、弁室102 内
に進退可能に挿通されるスプール104 と、このスプール
104 に駆動されて弁座103 の上面に沿って摺動する弁体
105 とを備えている。
【0003】上記弁座103 は上面に開口させた入口ポー
ト106 、この入口ポート106 に択一的に接続される2つ
の負荷接続用の出口ポート 107A・ 107Bおよび各出口
ポート 107A・ 107Bに対応する2つの排気ポート 108
A・ 108Bを有している。また、上記弁体105 の下面に
は、それぞれ出口ポート 107A・ 107Bを入口ポート10
6 と対応する排気ポート 108A・ 108Bとに切り替え接
続する通路 109A・ 109Bが弁体105 の摺動方向(以
下、単に摺動方向という)に並べて凹設されている。
【0004】そして、図7ないし図8の各模式図に示す
ように、上記弁体105をスプール104で駆動して摺動させ
ることにより、弁体105 の両通路 109A・ 109Bの間の
中央部下面110 を弁座103 の入口ポート106の摺動方向
のいずれか一側のすべり面111の部分 111A・ 111Bに
重ねることにより、その一方の出口ポート 107B(また
は 107A)を入口ポート106 から遮断するとともに、通
路 109Bを介して排気ポート 108Bに連通させ、他方の
出口ポート 107A(または 107B)を通路 109A(また
は 109B)を介して入口ポート106 に連通させるように
している。
【0005】入口ポート106 に連通されている方の出口
ポート 107A(または 107B)に対応する排気ポート 1
08A(または 108B)は弁体105 の摺動方向両端部で対
応する出口ポート 107A(または 107B)および入口ポ
ート106 から遮断させるようにしている。なお、スプー
ル104 の駆動方式としては、手動、電動、空気圧駆動、
油圧駆動など種々の方式が採用されている。また、特に
高速での弁の切り替えが要求される場合には、上記弁座
103 および弁体105 は耐摩性に優れたセラミックスで構
成されることが多い。
【0006】この従来のスライド弁において、各出口ポ
ート 107A・ 107Bおよびこれに接続される各負荷回路
の圧力管理を厳格にする場合には、例えば図8に示すよ
うに、弁切り替えの過渡期に、上記中央部下面110 が、
入口ポート106 を覆って、両出口ポート 107A・ 107B
が同時に入口ポート106 から遮断されるとともに、両出
口ポート 107A・ 107Bがそれぞれ対応する排気ポート
108A・ 108Bからも遮断されるようにしている。
【0007】上記各ポートの間には、弁体105 と弁座10
3 との間のシール性を確保するため、一定の長さa以上
の長さが必要とされる。また、上記各ポートの流路断面
積は要求される圧縮空気などの作動流体の流量と各ポー
トの摺動方向に直角の方向(以下、幅方向という)の寸
法とによって決定され、各ポートの幅方向の寸法は例え
ばISO標準などによって与えられた電磁弁の幅方向の
寸法に対応して一定以下に制限される。
【0008】上記弁体105 の摺動方向の長さは、中央部
下面110 の長さと、その両側の通路109A・ 109Bの長
さと、弁体105 のストロークの2倍の長さと、両排気ポ
ート105 ・106 の両外側に必要とされるシール面の長さ
2aとの合計長さに設定される。今、所定の流量を得る
ために各ポートが必要とする摺動方向の長さをbとする
と、中央部下面110 の長さは入口ポート2の摺動方向の
長さbに設定され、弁座105 のストロークは、入口ポー
ト106 の摺動方向の長さbと中央部下面110 の長さbと
を加えた長さ2bに設定される。また、上記各通路 109
A・ 109Bの摺動方向の長さは、各出口ポート 107A・
107Bの流路断面積を所定の大きさにするため、各出口
ポート 107A・ 107Bと対応する排気ポート105 ・106
との間隔aと2bとを加えた長さ(a+2b)に設定す
る必要がある。
【0009】したがって、弁体105 の摺動方向の長さ
は、中央部下面110 の摺動方向の長さbと、その両側の
通路 109A・ 109Bの摺動方向の長さ(a+2b)の2
倍の長さと、弁体105 のストローク2bの2倍の長さ
と、両排気ポート105 ・106 の両外側に必要とされる各
シール面の摺動方向の長さaの2倍の長さとの合計長さ
(4a+9b)に設定される。
【0010】また、弁座103 の摺動方向の長さは、弁座
105 の摺動方向の長さ(4a+9b)に弁座105 のスト
ローク2bを加えた長さ(4b+11b)以上に設定され
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このため、大流量を要
求されるスライド弁においては、ISOなどの標準を遵
守しながら要求流量を得るために各ポートの摺動方向の
長さbを大きくしてスライド弁全体を摺動方向に大型化
することを甘受するか、大型化を避けるために流量不足
となることを甘受するか、ISOなどの標準を無視する
かのいずれかを選択せざるを得ないという難点がある。
【0012】これらのうち、ISO等の標準を無視する
ことは、製品の汎用性を損なうことになるので、きわめ
て限られたケースでのみ許されることであり、また、流
量不足を甘受することは、負荷が制限されることになる
ので好ましくなく、結局、通常の生産においては大型化
を甘受することになることが多い。しかし、弁座103 お
よび弁体105 の長さが大きくなると、弁体105 が弁座10
5に摺接する面積(以下、摺接面積という)が大きくな
り、弁体105 の摺動抵抗が大きくなるので、弁の切り替
え速度が遅くなる上、スプール104 が弁体105 を摺動方
向に駆動する力(以下、推力という)を大きくする必要
があり、このためにスプール104 を大径にしなければな
らず、一層大型化しなければならないという問題が生じ
る。
【0013】本発明は、上記の事情を鑑みてなされたも
のであり、弁体およびスプールが収納される弁室を作動
流体の流路として有為に利用することにより、小型化お
よび高速化を図れるようにしたスライド弁を提供するこ
とを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁箱に形成し
た弁室の下面を覆う弁座と、弁室内に進退可能に挿通さ
れるスプールと、このスプールに駆動されて弁座の上面
に沿って摺動する弁体とを備え、上記弁座は上面に開口
させた入口ポート、この入口ポートに択一的に接続され
る2つの負荷接続用の出口ポートおよび各出口ポートに
対応する2つの排気ポートを有し、上記弁体の摺動によ
り、2つの出口ポートのうちの1つが択一的に入口ポー
トに接続されると共に、他の1つの出口ポートが対応す
る排気ポートに接続されるスライド弁において、上記の
目的を達成するため、次のような手段を講じている。
【0015】すなわち、本発明は、上記弁座の側縁部に
弁室に連通する入口ポートが開口され、上記弁座の中央
部に両出口ポートと両排気ポートとが摺動方向に並べて
開口され、上記弁体の下面中央部に両出口ポートを択一
的に弁室に連通させる入口側通路が形成されるととも
に、その摺動方向両側部に弁室から遮断された出口ポー
トを排気ポートに連通させる排気側通路が形成されるこ
とを特徴とするものである。
【0016】
【作用】本発明においては、入口ポートは弁座の幅方向
の両側の縁部に開口させてもよく、また、その片側の側
縁部に開口させてもよい。この入口ポートから弁室に流
入した作動流体は、弁体に形成した入口側通路を経てい
ずれか一方の出口ポートに流入し、入口側通路から遮断
された出口ポートの作動流体は弁体に形成した排気側通
路により対応する排気ポートに流出することになる。
【0017】上記弁座の上面の幅方向中央部には、両出
口ポートと両排気ポートとの4つのポートが摺動方向に
並べて開口されることになり、これら4つのポートに加
えて入口ポートが摺動方向に並べて開口されている従来
例に比べると弁座および弁体の摺動方向の長さが短くな
るので、スライド弁全体を摺動方向の長さに小さくする
ことができるとともに、弁体の摺接面積が小さくなって
弁体の摺動抵抗が小さくなり、弁の切り替え速度が高め
られる。
【0018】また、弁体の摺動抵抗が小さくなるので、
弱い推力で弁体を駆動できることになり、スプールを小
径にしてスライド弁全体を摺動方向に直角の方向にも小
型にすることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るスライド弁を
図面に基づいて具体的に説明するが、本発明は、この実
施例によって限定されるものではなく、この明細書およ
び添付された図面から明らかになる本発明の真に意図す
る範囲全体に広くおよぶものである。
【0020】図1の縦断側面図および図2の分解斜視図
に示す本発明の一実施例に係るスライド弁は、弁箱1に
形成した弁室2の下面を覆う弁座3と、弁室2内に進退
可能に挿通されるスプール4と、このスプール4に駆動
されて弁座3の上面に沿って摺動する弁体5とを備え
る。また、弁座3および弁箱1の下面がインターフェー
スを兼ねる弁座押さえ12によって覆われ、さらに、弁箱
1の下面には配管取付台13が固定される。
【0021】上記弁座3の上面14には、その幅方向の両
側縁部にそれぞれ入口ポート6が開口させてあり、弁座
3の上面14の中央部に2つの出口ポート7A・7Bが摺
動方向に並べて開口させてある。また、弁座3の上面14
の幅方向の中央部に各出口ポート7A・7Bの摺動方向
両外側に各出口ポート7A・7Bに対応する各排気ポー
ト8A・8Bが開口させてある。
【0022】また、上記弁体5の下面には、その摺動方
向中央部に弁体5の幅方向の全長にわたって各出口ポー
ト7A・7Bの摺動方向の長さbとほぼ同じ溝幅を有す
る入口側通路9が形成されるとともに、この入口側通路
9の摺動方向両側の下面に弁体5によって弁室2から遮
断された出口ポート7B(または7A)を排気ポート8
B(または8A)に連通させる各排気側通路10A・10B
が形成される。
【0023】さらに、弁体5の上面にはスプール4の小
径部の下周面に対応する半円筒溝11が凹設される。今、
図3ないし図5の各模式図に示すように、所要の流量を
確保するために入口側通路8、各出口ポート7A・7B
および各排気ポート8A・8Bに必要とされる摺動方向
の長さをbとし、シール性を保持するために各出口ポー
ト7A・7Bと対応する排気ポート8A・8Bとの間に
必要とされる間隔をaとすると、図4に示すように、上
記弁座3の両出口ポート7A・7Bの間隔は、両出口ポ
ート7A・7Bが同時に入口側通路9に連通しないよう
にするために、入口側通路9の溝幅、すなわち、各出口
ポート7A・7Bの摺動方向の長さbと同じ長さに設定
される。
【0024】また、入口側通路9と各排気側通路10A・
10Bとの間で弁体5の下面に形成される内側シール面15
A・15Bの摺動方向の長さは、弁体5がストロークエン
ドにある時には、弁室2に連通されている出口ポート3
(または4)を対応する排気ポート5(または6)から
遮断されるようにしてあればよいので、この間隔はbよ
りも小さいaに設定される。
【0025】さらに、各排気側通路10A・10Bの摺動方
向の長さは、弁室2から遮断されている出口ポート7B
(または7A)およびこれに対応する排気ポート8B
(または8A)を連通させ、しかも、所要の流量を確保
するために各出口ポート7A・7Bおよび各排気ポート
8A・8Bに必要とされる摺動方向の長さ(b+b)と
シール性を保持するために各出口ポート7A・7Bと対
応する排気ポート8A・8Bとの間に必要とされる間隔
aとの合計長さ(a+2b)以上の長さが必要である。
【0026】この実施例では、両出口ポート7A・7B
の間隔がbであるので、各排気側通路10A・10Bの摺動
方向の長さは、この長さ(a+2b)に両出口ポート7
A・7Bの間隔bを加えた長さ〔b+(a+2b)〕か
ら内側シール面15A・15Bの摺動方向の長さaを差し引
いた長さ3bとされる。さらに、上記排気側通路10A・
10Bの摺動方向の両外側の弁体5の下面には、各排気ポ
ート8A・8Bと弁室2との間をシールするために、弁
体5の摺動方向の両側部には摺動方向の長さaの外側シ
ール面16A・16Bが設けられる。
【0027】その結果、この弁体5の摺動方向の長さは
(4a+6b)となり、弁座3の摺動方向の長さはこの
弁体5の摺動方向の長さ(4a+6b)に弁体5のスト
ローク3bを加えた長さ(4a+9b)となり、弁座3
および弁体7を従来例の弁座103 および弁体105 よりも
それぞれ2bずつ短くできる。なお、上記配管取付台13
にはそれぞれ上面に開口する1つの入口ポート17、2つ
の出口ポート18A・18Bおよび2つの排気ポート19A・
19Bが設けられ、弁座押さえ12にはこれらにそれぞれ連
通される1つの入口通路20、2つの出口通路21A・21B
および2つの排気通路22A・22Bが通設される。
【0028】上記入口通路20は弁押さえ12内で幅方向に
分岐され、弁押さえ12の上面では2つの幅方向に長い長
孔状に開口させてある。これにより、配管取付台13の入
口ポート17が入口通路20を介して弁座3の両側縁部に形
成された2つの入口ポート6に連通される。また、2つ
の出口通路21A・21Bと2つの排気通路22A・22Bとは
それぞれ弁座3の対応する2つの出口ポート7A・7B
と2つの排気ポート8A・8Bに連通される。
【0029】また、このスライド弁は手動操作により切
り替えるように構成することも可能であるが、この実施
例では、図1に示すように、上記弁室2の両側にシリン
ダ室23A・23Bが形成され、各シリンダ室23A・23Bに
挿入されたピストン24A・24Bの両外側に形成される受
圧室25A・25Bにパイロット電磁弁26A・26Bを介して
圧縮空気を給排してスプール4を駆動させている。
【0030】さらに、上記の一実施例では、弁座3の幅
方向の両側縁部に入口ポート6を形成しているが、各出
口ポート7A・7Bおよび各排気ポート8A・8Bを幅
方向の一方に偏倚させ、弁座3の幅方向の他方の側縁部
のみに入口ポート6を形成することも可能である。
【0031】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は、弁座
の幅方向の側縁部に弁室に連通する入口ポートが開口さ
れ、上記弁座の中央部に両出口ポートと両排気ポートと
が弁体摺動方向に並べて開口され、上記弁体がその摺動
方向に分割された2つの弁体からなり、両弁体の間に両
出口ポートを択一的に弁室に連通させる入口側通路が形
成されるとともに、各弁体に弁室から遮断された出口ポ
ートを排気ポートに連通させる排気側通路が形成され
る。
【0032】これにより、弁体摺動方向の弁座および弁
体の寸法を小さくしてスライド弁を小型にすることがで
き、弁体と弁座との摺接面積を小さくして弁体の摺動抵
抗を減少させて、弁の切り替え速度を一層高められる
上、スプールの径を小さくしてスライド弁全体を一層小
型にできるという効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の縦断側面図である。
【図2】本発明の一実施例の要部の分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例のA接続時の模式図である。
【図4】本発明の一実施例の過渡期の模式図である。
【図5】本発明の一実施例のB接続時の模式図である。
【図6】従来例の縦断側面図である。
【図7】従来例のB接続時の模式図である。
【図8】従来例の過渡期の模式図である。
【図9】従来例のA接続時の模式図である。
【符合の説明】
1…弁箱 2…弁室 3…弁座 4…スプール 5…弁体 6…入口ポート 7A・7B…出口ポート 8A・8B…排気ポート 9…入口側通路 10A・10B…排気側通路
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−29123(JP,A) 実開 昭63−187777(JP,U) 実開 昭62−86482(JP,U) 実開 昭59−191470(JP,U) 実開 昭62−8468(JP,U) 実開 昭62−8467(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16K 3/00 - 3/36 F16K 11/00 - 11/24 F16K 27/00 - 27/04 F16K 31/12 - 31/165

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁箱に形成した弁室の下面を覆う弁座
    と、弁室内に進退可能に挿通されるスプールと、このス
    プールに駆動されて弁座の上面に沿って摺動する弁体と
    を備え、上記弁座は上面に開口させた入口ポート、この
    入口ポートに択一的に接続される2つの負荷接続用の出
    口ポートおよび各出口ポートに対応する2つの排気ポー
    トを有し、上記弁体の摺動により、2つの出口ポートの
    うちの1つが択一的に入口ポートに接続されると共に、
    他の1つの出口ポートが対応する排気ポートに接続され
    るスライド弁において、上記弁座の側縁部に弁室に連通
    する入口ポートが開口され、上記弁座の中央部に両出口
    ポートと両排気ポートとが摺動方向に並べて開口され、
    上記弁体の下面中央部に両出口ポートを択一的に弁室に
    連通させる入口側通路が形成されるとともに、その摺動
    方向両側部に弁室から遮断された出口ポートを排気ポー
    トに連通させる排気側通路が形成されることを特徴とす
    るスライド弁。
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