JP3065472U - プリント基板のシ―ルド構造 - Google Patents

プリント基板のシ―ルド構造

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JP3065472U
JP3065472U JP1999004950U JP495099U JP3065472U JP 3065472 U JP3065472 U JP 3065472U JP 1999004950 U JP1999004950 U JP 1999004950U JP 495099 U JP495099 U JP 495099U JP 3065472 U JP3065472 U JP 3065472U
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printed circuit
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shield
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知鶴 荒井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】基板単位若しくは基板上の所定回路部位を対象
としたシールド構造を備えるプリント基板において、シ
ールド部材間における安定なシールド接触が得られるプ
リント基板のシールド構造を提供する。 【解決手段】少なくともシールド対象となる所定回路部
位を対象としてシールドし、回路部位の所定周囲を隔壁
するシールドする周壁シールド板と、プリント基板の部
品実装面の側を覆ってシールドする平板状の部品面シー
ルド板と、プリント基板の底面側を覆ってシールドする
平板状の底面シールド板とを備えるプリント基板のシー
ルド構造であって、上記部品面側周壁シールド板の上周
辺と上記部品面シールド板との間に導電性弾性材が弾性
接触可能に介在可能な所定の隙間を具備し、導電性弾性
材を備え、前記導電性弾性材は導電性を有する弾性材で
あり上記部品面シールド板の背面に接着され、周壁シー
ルド板上周辺と当接する部位に接着して備えるプリント
基板のシールド構造。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、基板単位若しくは基板上の所定回路部位を対象としたシールド構 造を備えるプリント基板のシールド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
装置に実装されるプリント基板の中には、隣接する基板や回路との間で電磁波 の漏洩若しくは侵入を阻止する為に、基板単位若しくは基板上の所定回路部位に 対してシールドボックス構造を形状して的確にシールド処理することが要求され るものがある。 従来技術について、図2のプリント基板の所定回路部位を対象としたシールド 構造の外観図と、図3のシールド構造の要部を拡大した部分側断面図とを参照し て以下に説明する。 要部の構成要素は、周壁シールド板31、32を有するプリント基板10と、 部品面シールド板12と、底面シールド板13とで成る。尚、シールド構造はプ リント基板10上でシールドをすべき回路部位に部分的に適用する場合や、複数 箇所に分割して適用する場合や、全面に適用する形態がある。図2のシールド例 ではプリント基板の一部分に対して適用した例を示している。
【0003】 図3(a)に示す周壁シールド板31、32は、当該回路部位の周囲を所定に 隔壁するシールド板である。一方の部品面側周壁シールド板31は基板上面側を 覆う金属製の板材であり、凸端子35(図3(b)参照)が所定ピッチ毎に形成 され、この凸端子35を基板に圧入した後、半田ディップして回路アースに半田 付け固定される。この部品面側周壁シールド板31の高さは、実装部品の部品よ り高い所定高さである。 底面側周壁シールド板32は基板下面側を覆う金属製の板材であり、所定高さ の板材により、上記同様にして凸端子35を基板に圧入して半田付け固定される 。
【0004】 部品面シールド板12は、4辺を折り曲げ補強した平板であって、プリント基 板10の部品実装面の上部を覆う板状のシールド板である。これには例えば4カ 所に金属製ボス22が取り付けられている。金属製ボス22は、部品面シールド 板12が実装部品の部品に当たらないように、所定の高さのスペーサであり、一 端が部品面シールド板12へカシメて取り付けられ、他端はプリント基板のアー ス電極面に当接してネジ止めするネジ孔加工がされている。これに対応する位置 のプリント基板10にはアース電極面と取り付け孔が形成されている。これによ り電気的にアース接続されてプリント基板10の上面がシールドされる。尚、通 気性や放熱を考慮して部分的に多数個のパンチング孔を形成若しくは網目状のシ ールド板を用いる形態もある。
【0005】 底面シールド板13も4辺を折り曲げ補強した平板であって、プリント基板1 0の下面を覆う板状のシールド板である。プリント基板10のアース電極面が形 成された対応する位置には図3(a)に示すように、プレスにより突き出し加工 して数ミリ前後の高さの凸部26を形成し、当該凸部の中央には止め孔が形成さ れている。この図の場合は皿ビスに対応したテーパー加工例である。また、取付 方法は上記部品面シールド板12と底面シールド板13とを同一孔位置とし、皿 ビス24で共締めする構造例である。尚、凸部26の形成の代わりに、上述した ボスをカシメ取付けする形態もある。尚、底面シールド板13についても通気性 や放熱を考慮してパンチング孔や網目状のシールド板を用いる形態がある。また 、パターン面と接近する面には電気的絶縁処理された鋼板を使用、あるいは絶縁 シートを貼り付ける形態もある。
【0006】 ところで、図3Aの位置に示す部品面側周壁シールド板31の上端と部品面シ ールド板12とは電気的に接触するように寸法設計されてはいるものの、部品面 側周壁シールド板31の半田付けのばらつき、基板自身の反り等に伴う高さずれ 、偏り、傾き等の組配ばらつきに伴って、必ずしも両者が電気的に的確に接触で きない場合が生じる。この場合においては非接触部位の隙間によっては、所定の シールド効果が期待できなくなり、また接触不安定でもある。このことは実用上 好ましくない。 一方、金属製ボス22を多数箇所に設ける場合は、各ボス点毎に電気的にアー ス接続される結果、所定のシールド効果が得られるものの、多数箇所に金属製ボ ス22を設けることは、実装可能な部品点数の制限や配置制限をもたらすため実 用的ではない。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
上述説明したように従来技術においては、組配ばらつきや接触不安定等に伴い 所定のシールド効果が安定して期待できない場合があり、この点において実用上 の難点がある。 そこで、本考案が解決しようとする課題は、基板単位若しくは基板上の所定回 路部位を対象としたシールド構造を備えるプリント基板において、シールド部材 間における安定なシールド接触が得られるプリント基板のシールド構造を提供す ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
第1に、上記課題を解決するために、本考案の構成では、少なくともシールド 対象となる所定回路部位を対象としてシールドし、当該回路部位の所定周囲を隔 壁するシールドする周壁シールド板31、32と、プリント基板10の部品実装 面(部品面)の側を覆ってシールドする平板状の部品面シールド板12と、プリ ント基板10の底面側を覆ってシールドする平板状の底面シールド板13とを備 えるプリント基板のシールド構造であって、 上記周壁シールド板31、32は当該回路部位の周囲を所定に隔壁するシール ド板であって、部品面側をシールドする部品面側周壁シールド板31と底面側を シールドする底面側周壁シールド板32とで成り、前記部品面側周壁シールド板 31は実装部品の部品より高い所定の一様な高さで囲う金属製の板材とし、基板 面と周接する辺は凸端子35を備えて基板の回路アースに所定間隔で半田付け固 定し、前記底面側周壁シールド板32は所定の一様な高さで囲う金属製の板材と し、基板面と周接する辺は凸端子35を備えて基板の回路アースに所定間隔で半 田付け固定し、 上記部品面シールド板12はプリント基板10の上面部を覆う平板状のシール ド板であり、上記部品面側の周壁シールド板31の高さに対応した長さで複数個 の金属製ボス22が当該部品面シールド板12へカシメて取り付けられ、金属製 ボス22の他端に当接するプリント基板10の基板面位置にはアース電極面が形 成された止め孔を有し、ネジ止め固定されて基板上面を電気的にアース接続し、 上記底面シールド板13はプリント基板10の下面部を覆う平板状のシールド 板であり、当接するプリント基板10の基板面位置にはアース電極面が形成され た止め孔を有し、これに対向する位置に凸部26と止め孔とを形成してネジ止め 固定されて基板下面を電気的にアース接続し、 上記シールド構造を備えるプリント基板のシールド構造において、 上記部品面側周壁シールド板31の上周辺と上記部品面シールド板12との間 に導電性弾性材50が弾性接触可能に介在可能な所定の隙間を具備し、 導電性弾性材50を備え、前記導電性弾性材50は導電性を有する弾性材であ り上記部品面シールド板12の背面に接着され、周壁シールド板31上周辺と当 接する部位に接着して備えることを特徴とするプリント基板のシールド構造であ る。 上記考案によれば、基板単位若しくは基板上の所定回路部位を対象としたシー ルド構造を備えるプリント基板において、導電性弾性材を貼り付けてシールド部 材間における安定なシールド接触が得られるプリント基板のシールド構造が実現 できる。
【0009】 また、導電性シート56を備え、前記導電性シート56は上記導電性弾性材5 0を保護する保護シートであり、導電性弾性材50の表面に接着されて上記部品 面側周壁シールド板31の上周辺の鋭辺と電気的に接触することを特徴とする上 述プリント基板のシールド構造がある。
【0010】 また、プリント基板10の一部分、全部、若しくは複数箇所に対してシールド 適用することを特徴とする上述プリント基板のシールド構造がある。
【0011】
【考案の実施の形態】
以下に本考案の実施の形態を実施例と共に図面を参照して詳細に説明する。
【0012】 本考案について、図1を参照して以下に説明する。尚、従来構成に対応する要 素は同一符号を付し、重複する部位の説明を省略する。 要部の構成要素は、周壁シールド板31、32を有するプリント基板10と、 部品面シールド板12と、底面シールド板13と、導電性弾性材50と、導電性 シート56とで成る。これは従来構成に対して導電性弾性材50と導電性シート 56とを追加した構成で成る。 ここで、本考案では部品面側周壁シールド板31の上辺と部品面シールド板1 2との間において、部品面側周壁シールド板31の半田付け等の組配ばらつきが 有っても、導電性弾性材50を介在させて適度に押圧できる所定の隙間、例えば 2mmを設けておく。
【0013】 導電性弾性材50は、導電性を有する弾性材であり、例えばカーボンを含有さ せたゴム系ラバー材、スポンジ材である。この他に、ゴム系ラバー材の上下面間 に多数の針状金属線を貫通状態に埋め込んだラバーシールド材がある。この導電 性弾性材50が部品面側周壁シールド板31の上周辺(図1A参照)に当接する 部品面シールド板12の背面部位の少なくとも周辺に導電性接着剤等で接着して 取り付ける。 これにより、部品面シールド板12と部品面側周壁シールド板31とのシール ド部材間における安定なシールド接触が可能となる利点が得られる。
【0014】 導電性シート56は、部品面側周壁シールド板31の上周辺のエッジによって 上記導電性弾性材50であるゴム材が切れたり離散するのを保護する為の導電性 を有するシート材であり、これを上記導電性弾性材50の表面に面接着する。尚 、実用的に保護の必要性がない強度を備える導電性弾性材50を使用する場合は 、当該導電性シート56は削除しても良い。
【0015】
【考案の効果】
本考案は、上述の説明内容から、下記に記載される効果を奏する。 上述説明したように本考案によれば、部品面にある部品面側周壁シールド板3 1と部品面シールド板12との間に所定の隙間を設け、この隙間に導電性を有す る弾性材を配設する構造を具備することにより、部品面側周壁シールド板31の 半田付けばらつき等が有っても、両者間で安定した電気的な弾性接触がされる結 果、長期間に渡って継続的に安定で良好なるシールド効果が得られる大きな利点 が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の、要部を拡大した部分側断面図。
【図2】従来の、プリント基板の所定回路部位を対象と
したシールド構造例の外観正面図と側面図。
【図3】従来の、シールド構造の要部を拡大した部分側
断面図と、周壁シールド板の斜視構造例。
【符号の説明】
10 プリント基板 12 部品面シールド板 13 底面シールド板 22 金属製ボス 24 皿ビス 26 凸部 31 部品面側周壁シールド板 32 底面側周壁シールド板 35 凸端子 50 導電性弾性材 56 導電性シート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年8月24日(1999.8.2
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともシールド対象となる所定回路
    部位を対象としてシールドし、当該回路部位の所定周囲
    を隔壁するシールドする周壁シールド板と、プリント基
    板の部品実装面(部品面)の側を覆ってシールドする平
    板状の部品面シールド板と、プリント基板の底面側を覆
    ってシールドする平板状の底面シールド板とを備えるプ
    リント基板のシールド構造であって、 上記周壁シールド板は当該回路部位の周囲を所定に隔壁
    するシールド板であって、部品面側をシールドする部品
    面側周壁シールド板と底面側をシールドする底面側周壁
    シールド板とで成り、該部品面側周壁シールド板は実装
    部品の部品より高い所定の一様な高さで囲う金属製の板
    材とし、基板面と周接する辺は基板の回路アースに所定
    間隔で半田付け固定し、該底面側周壁シールド板は所定
    の一様な高さで囲う金属製の板材とし、基板面と周接す
    る辺は基板の回路アースに所定間隔で半田付け固定し、 上記部品面シールド板は該プリント基板の上面部を覆う
    平板状のシールド板であり、上記部品面側の周壁シール
    ド板の高さに対応した長さで複数個の金属製ボスが当該
    部品面シールド板へカシメて取り付けられ、該金属製ボ
    スの他端に当接する該プリント基板の基板面位置にはア
    ース電極面が形成された止め孔を有し、ネジ止め固定さ
    れて基板上面を電気的にアース接続し、 上記底面シールド板は該プリント基板の下面部を覆う平
    板状のシールド板であり、当接する該プリント基板の基
    板面位置にはアース電極面が形成された止め孔を有し、
    これに対向する位置に凸部と止め孔とを形成してネジ止
    め固定されて基板下面を電気的にアース接続し、 上記シールド構造を備えるプリント基板のシールド構造
    において、 該部品面側周壁シールド板の上周辺と該部品面シールド
    板との間に導電性弾性材が弾性接触可能に介在可能な所
    定の隙間を設け、 導電性弾性材を備え、該導電性弾性材は導電性を有する
    弾性材であり該部品面シールド板の背面に接着され、該
    周壁シールド板上周辺と当接する部位に接着して備える
    ことを特徴とするプリント基板のシールド構造。
  2. 【請求項2】 導電性シートを備え、該導電性シートは
    該導電性弾性材を保護する保護シートであり、該導電性
    弾性材の表面に接着されて該部品面側周壁シールド板の
    上周辺と電気的に接触することを特徴とする請求項1記
    載のプリント基板のシールド構造。
  3. 【請求項3】 プリント基板の一部分、全部、若しくは
    複数箇所に対してシールド適用することを特徴とする請
    求項1記載のプリント基板のシールド構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180031906A (ko) * 2016-09-21 2018-03-29 주식회사 영진전기 전자파 차폐용 실드의 제조방법

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