JP3071192B1 - バイブレ―ション形搬送装置 - Google Patents
バイブレ―ション形搬送装置Info
- Publication number
- JP3071192B1 JP3071192B1 JP11150687A JP15068799A JP3071192B1 JP 3071192 B1 JP3071192 B1 JP 3071192B1 JP 11150687 A JP11150687 A JP 11150687A JP 15068799 A JP15068799 A JP 15068799A JP 3071192 B1 JP3071192 B1 JP 3071192B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- plate
- transport
- dropped
- dispersing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
分散効果を向上する。 【解決手段】搬送手段としてバイブレーションモーター
により振動を与えられる振動搬送プレート1を備え、該
振動搬送プレート1の上記振動により同搬送プレート1
上に載置された食品包袋3をその搬入端2aから搬出端
2bへ搬送するようにしたバイブレーション形搬送装置
において、上記振動搬送プレート1の搬入端2aの上面
に該搬入端2aへ供給される食品包袋3が落下される分
散台4を振動搬送プレート1と一体に振動するように配
設し、該分散台4上に落下された食品包袋3を該分散台
4の上記振動により上記振動搬送プレート1上へ分離し
落下するように構成したバイブレーション形搬送装置。
Description
ーションモーターによって与えられる振動により搬送し
つつ、搬送過程において分散を行うバイブレーション形
搬送装置に関する。
ョンモーターにより振動を与えられる振動搬送プレート
を備え、該振動搬送プレートの上記振動により同搬送プ
レート上に載置された食品包袋をその搬入端から搬出端
へ搬送し、この搬送過程で振動による分散を図るように
したバイブレーション形搬送装置が知られている。
包袋はコンベアーにより上記振動搬送プレートの搬入端
上面に落下され、重ね合わさった状態になっているが、
上記バイブレーション形搬送装置は、主としてこの食品
包袋を振動による搬送過程で分散し、次工程に供給する
手段として使用されている。
ション形搬送装置においては、振動搬送プレートの搬入
端上面の定位置に次々と食品包袋が落下供給されるため
に、先行して落下供給された食品包袋上に後行して落下
供給される食品包袋の分散が適正に行われず、積み重な
った状態のまま搬出端へと搬送される問題を屡々生じて
いる。
結露している水分が接着剤となって離れ難くなり、その
まま重なった状態で搬出端へ搬送されてしまう問題を招
来するのである。
プレートの搬入端の上面に、該搬入端へ供給される食品
包袋が落下される振動プレートよりも高床構造の分散台
を振動搬送プレートと一体に振動するように配設し、該
分散台上に落下された食品包袋を該分散台の上記振動に
より上記振動搬送プレート上へ分散して落下し、該振動
搬送プレートの上記振動により同搬送プレート上に落下
され載置された食品包袋をその搬入端から搬出端へ搬送
するように構成した。 そして上記振動搬送プレートは平
板に多数の貫通水切り孔を打ち抜き形成したパンチング
メタルプレートによって形成し、該振動搬送プレートを
前上がりに傾斜させて設置し、該傾斜面に沿い水切り孔
による水切りを促しつつ上記食品包袋の搬送を行う。 他
方上記分散台は頂板と該頂板の左右両縁と同前縁に連設
された傾斜側板とを一体板金加工して空洞構造にし、該
分散台を上記傾斜側板の下端面が上記振動搬送プレート
の上面に密接するように組み付けする。
動を受けつつ振動搬送プレート上に落下される過程にお
いて適正に分離され、即ち適正に分散供給され、上記分
散不全の課題を適正に改善することができる。
至図9に基づいて説明する。
ーション形搬送装置は、バイブレーションモーター5に
よって振動が与えられる振動搬送プレート1を備え、該
振動搬送プレート1の搬入端2aの上面には、該搬入端
2aへ供給される食品包袋3が落下される分散台4がプ
レート1の上面より床高に設けられ、該分散台4を振動
搬送プレート1と一体に振動するように配設する。
該分散台4の上記振動により上記振動搬送プレート1上
へ分散し落下する。
を受けつつ振動搬送プレート1上に落下される過程にお
いて分離され、振動搬送プレート1上へ適正に供給され
る。よって振動搬送プレート1の振動による分散作用を
適正に惹起させることができる。
説明しており、包袋3が図示の態様で同時に落下し分散
されることを意味するものではない。
搬入端2aの中央部に配置し、該分散台4の左右両側に
該分散台4の下端と連続する振動搬送プレート1の搬入
端部分から成る側部搬送部2cを存在せしめる。
散台4の前方へ分離供給されるばかりか左右側方へ分離
供給されて、上記振動搬送プレート1の側部搬送部2c
上へ落下供給され、この分離された食品包袋3の搬送を
この側部搬送部2cにて適正に行えるようにし分離効果
を向上した。
荷受け面たる頂面6と、該頂面6から食品包袋3を振動
搬送プレート1上面に滑落せしめる、同プレート1上面
に向け下り勾配となる分散斜面8,9とを有する。食品
包袋3は該分散台4の該頂面6に落下供給され、振動に
より該分散斜面8,9を介して振動搬送プレート1上へ
滑落し分散供給される。
に、上記分離と分散を均一にするため上記分散台4の頂
面6を平面にし、該頂面6の前縁に分散斜面8を連成す
ると共に、同左右両側縁に分散斜面9,9を連成する。
各分散斜面8,9は相互に連成し且つ頂面6と連成す
る。
振動搬送プレート1の搬入端2aの上面に着脱可に取り
付ける。これにより適用される食品包袋3の種類に応じ
分散台4の交換を容易にする。
に、上記分散台4は上記頂面6を形成する荷受け板たる
頂板12と、該頂板12の前縁に連設された上記分散斜
面8を形成する前部傾斜側板13と、該頂板12の左右
両側に連設された上記分散斜面9を形成する左右傾斜側
板14とを有し、更に図4A,B,Cに示すように、該
対向する左右傾斜側板14の下端間を連結する一本又は
複数本の連結バー15を有し、該連結バー15を上記振
動搬送プレート1の搬入端2a上面に上記ボルトナット
11にて取り付ける。
送プレート1の上面に据え、又上記連結バー15は振動
搬送プレート1の上面に添わせてボルトナット11締め
し、分散台4を振動搬送プレート1に一体に組み付けす
る。
台4を適正な取り付け姿勢を以て取り付けることができ
ると共に、該連結バー15を介して振動搬送プレート1
に与えられた振動を上記分散台4へ均一に伝達し、均一
に相対振動させることができる。
板12と左右両縁に連設された左右傾斜側板14と同前
縁に連設された前部傾斜側板13とを一体板金加工した
梯形台であり、内部は空洞構造であって、その後端面は
開放されており、上記連結バー15は上記空洞内におい
て左右傾斜側板14の下端間を連結している。
は、該プレート1と一体に脇ガイド16を設けると共
に、同振動搬送プレート1の後端縁(搬入端2a縁)に
はエンドガイド17を設け、該エンドガイド17の両端
を上記両脇ガイド16の端部と連設する。よって振動搬
送プレート1は左右脇ガイド16とエンドガイド17と
によってコ字形に包囲され、同プレート1の前縁(搬出
端2b縁)は開放構造とされる。
はシューター18を連設する。振動搬送プレート1上を
振動により分散し移送される食品包袋3は、その搬出端
2bにおいてシューター18の案内により同プレート1
上から排出される。
動搬送プレート1の下方に振動伝達ブラケット20を介
して該プレート1と実質的に一体に組み付けられ、更に
振動搬送プレート1と脇ガイド16とエンドガイド17
の組立体を複数の支柱21を介して空中に支持する。即
ち、該支柱21の上端に設けたバネ22を介して上記組
立体を空中に支持する。よってバイブレーションモータ
ー5により振動搬送プレート1の組立体に振動が与えら
れ、該振動搬送プレート1の組立体はバネ22により良
好に弾力的に振動する。
斜側板14の下端面を上記振動搬送プレート1の上面に
密接せしめ、又この密接を確保するように前記ボルトナ
ット11による締め付けにて組み付けし、更にこの組み
付け状態において上記分散台4の後部開口面23をエン
ドガイド17の内面に密接せしめて閉塞する。
ベルト24を設け、この搬送ベルト24の搬出端を、上
記分散台4の頂面6(頂板12)の後端上位に配置す
る。
3は、上記食品搬送ベルト24により加熱冷却工程から
搬出され、上記分散台4の頂面6へと落下供給される。
品包袋3は、表面に結露された水分を有しており、この
食品包袋3を分散台4上に落下して分散し、振動搬送プ
レート1上に供給する。
レート1aと搬出端側搬送プレート1bとに二分され、
両プレート1a,1bは何れも前上がりに傾斜させて設
置すると共に、搬出端側搬送プレート1bを搬入端側搬
送プレート1aより高位に配して僅かな落差を形成し、
この落差を形成する両プレート1a,1b間に搬入端側
搬送プレート1aから搬出端側搬出プレート1bに向け
上り勾配となる、プレート1a,1bより急勾配の遮水
斜板25を設け、食品包袋3を搬入端側搬送プレート1
aから遮水斜板25を経て搬出端側搬送プレート1bへ
搬送される。
食品包袋3の表面の水分は、上記遮水斜板25によって
搬出端側搬送プレート1b側への持ち込みが抑止され
る。
通水切り孔26を打ち抜き形成したパンチングメタルプ
レートによって形成する。この貫通水切り孔26の形状
は円形に限らず長溝形状であってもよい。
1は食品包袋3を振動により移送する過程において食品
包袋3の表面の水分を水切りし下方へ排出する、所謂水
切り機能を有する。
頂面6を形成する荷受け板たる頂板12と、該頂板12
の前縁に連設された上記分散斜面8を形成する前部傾斜
側板13と、該頂板12の左右両側に連設された上記分
散斜面9を形成する左右傾斜側板14とを有し、更に前
部傾斜側板13を正面へ向け下り勾配となる中央前部傾
斜側板13と該中央前部傾斜側板13の両側に連成した
斜め前方へ下り勾配となるサイド前部傾斜側板13とに
て形成している。
る荷受け板たる頂板12と、該頂板12の左右両側に連
設された上記分散斜面9を形成する左右傾斜側板14と
を有する。分散台4の前面は垂直な側板にて閉鎖し、こ
れを上記頂板12の前縁並びに左右傾斜側板14の前端
縁と連設する。
板12と左右両縁に連設された左右傾斜側板14と前部
側板を一体板金加工した梯形台であり、内部は空洞構造
であって、その後端面は開放されており、上記連結バー
15は上記空洞内において左右傾斜側板14の下端間を
連結している。
5に示す頂板12と前部傾斜側板13の機能を併せ持つ
前方へ向け下り勾配となる傾斜頂板12を有し、該傾斜
頂板12の左右側縁に斜め前方へ向け下り勾配となる左
右傾斜側板14を連設し、全体を空洞構造にしている。
包袋が落下され振動を受けつつ直ちに前方へ滑落すると
同時に、左右傾斜側板14の案内により側部搬送部2c
上へと滑落し分離し供給される。
に該周縁方向に曲面を呈し且つ振動搬送プレート1の上
面へ向かって下り勾配となる略U形の傾斜側板を形成し
ている。該U形の傾斜側板は分散斜面8,9を構成する
前部傾斜側板13と左右傾斜側板14とを曲面にて連設
し、U形状にしたものである。
台4の頂面6は上方へ向け膨出する曲面とする。又は図
9Bに示すように、同頂面6は略矩形の平面とする。何
れの場合も頂面6の左右側縁と前縁とに前記傾斜側板1
4,13を連成する。
下されて振動を受けつつ振動搬送プレート上に落下され
る過程において確実に分離され、前上がりに傾斜させて
設置した振動搬送プレート(パンチングメタルプレー
ト)の傾斜面に沿い水切り孔による水切りを促しつつ上
記食品包袋の搬送を行い、振動搬送プレートによる分散
作用を遺憾なく発揮せしめることができる。又上記分散
台は頂板と傾斜側板から成る空洞構造を一体板金加工に
て形成でき、上記傾斜側板の下端面を上記振動搬送プレ
ートの上面に密接して分散台の一体組み付けが行える。
面図、Dは同側面図。
図、Cは同側面図。
面図。
面図。
他例を示す断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】バイブレーションモーターにより振動を与
えられる振動搬送プレートを備え、該振動搬送プレート
の搬入端の上面に該搬入端へ供給される食品包袋が落下
される分散台を振動搬送プレートと一体に振動するよう
に配設し、該分散台上に落下された食品包袋を該分散台
の上記振動により上記振動搬送プレート上へ分離し落下
すると共に、該振動搬送プレートの上記振動により同搬
送プレート上に落下され載置された食品包袋をその搬入
端から搬出端へ搬送するようにしたバイブレーション形
搬送装置において、上記振動搬送プレートは平板に多数
の貫通水切り孔を打ち抜き形成したパンチングメタルプ
レートによって形成し、該振動搬送プレートを前上がり
に傾斜させて設置し、他方上記分散台は頂板と該頂板の
左右両縁と同前縁に連設された傾斜側板とを一体板金加
工して空洞構造にし、該分散台を上記傾斜側板の下端面
が上記振動搬送プレートの上面に密接するように組み付
けたことを特徴とするバイブレーション形搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150687A JP3071192B1 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | バイブレ―ション形搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150687A JP3071192B1 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | バイブレ―ション形搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3071192B1 true JP3071192B1 (ja) | 2000-07-31 |
| JP2000335725A JP2000335725A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15502275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150687A Expired - Fee Related JP3071192B1 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | バイブレ―ション形搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071192B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117819135A (zh) * | 2023-11-22 | 2024-04-05 | 深圳市智哥机器人系统有限公司 | 一种柔性振动盘振动装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3165481B1 (de) * | 2015-11-06 | 2018-10-17 | Schleuniger Holding AG | Vorrichtung zum vereinzeln und fördern von stückgut |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11150687A patent/JP3071192B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117819135A (zh) * | 2023-11-22 | 2024-04-05 | 深圳市智哥机器人系统有限公司 | 一种柔性振动盘振动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000335725A (ja) | 2000-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5653575A (en) | Apparatus for transferring lead frame | |
| JP3071192B1 (ja) | バイブレ―ション形搬送装置 | |
| JP2000034052A5 (ja) | ||
| JP2554966B2 (ja) | 部品搬送装置 | |
| CN223345847U (zh) | 一种玉米压片烘干装置 | |
| JPH11333557A (ja) | 鋳物用振動コンベア | |
| JP4691848B2 (ja) | 2分配装置を備えた振動フィーダ | |
| JPH115665A (ja) | 紙揃え装置 | |
| JPH11145648A (ja) | プリント基板への電子部品の固定方法及びプリント基板 | |
| JP2000177834A (ja) | 軟質小食品の搬送コンベア | |
| CN223201002U (zh) | 出料装置 | |
| JPH0666861U (ja) | 鋳物と砂の分離装置 | |
| JP2003033167A (ja) | 農作業機 | |
| KR890005481Y1 (ko) | 목저(木著)가공용 이송기의 적치(積置)장치 | |
| JP3343720B2 (ja) | シート状物搬送用コンベヤ | |
| JP2000327115A (ja) | 製品搬出集積システム | |
| JPH10297768A (ja) | ゴムブロックの荷降ろし方法 | |
| JPH0230115Y2 (ja) | ||
| JPS636448B2 (ja) | ||
| JPH06191616A (ja) | ベルトコンベア | |
| JP3107531U (ja) | ベルト式真空包装機におけるチャンバー台 | |
| JPH07315331A (ja) | 煎餅、スナック菓子、ビスケット等板状食品加工物の整列移送方法と、その整列移送装置 | |
| JPH0726043Y2 (ja) | 鋳物砂回収用振動コンベヤ | |
| JPS61113A (ja) | 豆腐パツク詰め装置 | |
| KR200212681Y1 (ko) | 곡물의 건조 및 볶음을 위한 진동 이송장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |