JP3086860B2 - 穀物サイロの温度・湿度管理装置 - Google Patents
穀物サイロの温度・湿度管理装置Info
- Publication number
- JP3086860B2 JP3086860B2 JP05326578A JP32657893A JP3086860B2 JP 3086860 B2 JP3086860 B2 JP 3086860B2 JP 05326578 A JP05326578 A JP 05326578A JP 32657893 A JP32657893 A JP 32657893A JP 3086860 B2 JP3086860 B2 JP 3086860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- temperature
- silo
- grain
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀物を貯蔵するサイロ
内の温度と湿度の管理装置に関するものである。
内の温度と湿度の管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】穀物サイロでは、貯蔵中に内部の温度が
上昇するが、従来、サイロ内部の温度を管理する手段と
しては格別に確立されたものはなく、テンパリング、す
なわち、サイロから穀物を払出し、サイロに穀物を投入
するというこのサイクルによって穀物を空気に接触させ
て温度を下げている。また、湿度については、特別に配
慮はさなれていない場合がほとんどである。
上昇するが、従来、サイロ内部の温度を管理する手段と
しては格別に確立されたものはなく、テンパリング、す
なわち、サイロから穀物を払出し、サイロに穀物を投入
するというこのサイクルによって穀物を空気に接触させ
て温度を下げている。また、湿度については、特別に配
慮はさなれていない場合がほとんどである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のサイロは、その
口径が10m程度で容量も2000t程度であるから、前記の
ようなテンパリングによる方法でもサイロ内の温度と湿
度とを適切なものにほぼ維持できる。
口径が10m程度で容量も2000t程度であるから、前記の
ようなテンパリングによる方法でもサイロ内の温度と湿
度とを適切なものにほぼ維持できる。
【0004】ところで、長期貯蔵を目的として大容量の
大口径の単一型穀物サイロが考えられているが、かかる
タイプのサイロでは、1ユニットの貯蔵量が大きいた
め、従来のようなテンパリングによる方法では不経済で
あり、かつ、温度及び湿度を充分に管理できない。
大口径の単一型穀物サイロが考えられているが、かかる
タイプのサイロでは、1ユニットの貯蔵量が大きいた
め、従来のようなテンパリングによる方法では不経済で
あり、かつ、温度及び湿度を充分に管理できない。
【0005】本発明の目的は前記事情に鑑みて、サイロ
を大容量の長期貯蔵を目的とした大口径の単一型穀物サ
イロとする場合、簡単な構造でサイロ内の温度と湿度の
管理を適切に行えて、サイロ内穀物の品質を維持できる
穀物サイロの温度・湿度管理装置を提供することにあ
る。
を大容量の長期貯蔵を目的とした大口径の単一型穀物サ
イロとする場合、簡単な構造でサイロ内の温度と湿度の
管理を適切に行えて、サイロ内穀物の品質を維持できる
穀物サイロの温度・湿度管理装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、ガスを循環させる大口径の単一型の穀物サイ
ロの底部の中心部にエアチャンバーを設け、該エアチャ
ンバーの上部に通気キャンバスを張設し、該エアチャン
バーを吸込口として一端を開口するガス配管の他端を穀
物サイロの上部の中心部に吹出口として開口してガスの
循環路を形成し、該ガス配管の途中に前記吸気口から順
にブロワーと、ガスの温度と湿度を適切な所定値に調整
する冷却・除湿・加湿ユニットを並べて配設したこと、
または、この構成に加えて、ガスは、空気または酸素量
の少ない空気または窒素ガスであることを要旨とするも
のである。
するため、ガスを循環させる大口径の単一型の穀物サイ
ロの底部の中心部にエアチャンバーを設け、該エアチャ
ンバーの上部に通気キャンバスを張設し、該エアチャン
バーを吸込口として一端を開口するガス配管の他端を穀
物サイロの上部の中心部に吹出口として開口してガスの
循環路を形成し、該ガス配管の途中に前記吸気口から順
にブロワーと、ガスの温度と湿度を適切な所定値に調整
する冷却・除湿・加湿ユニットを並べて配設したこと、
または、この構成に加えて、ガスは、空気または酸素量
の少ない空気または窒素ガスであることを要旨とするも
のである。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、冷却・除湿・
加湿ユニットはガスの温度調整することに加えて、ガス
の除湿さらに加湿をもして湿度管理ができるので、かか
る冷却・除湿・加湿ユニットにより温度と湿度を適切な
所定値に調整されたガスをサイロ上部の吹出口からサイ
ロ内に吹き出せば、このガスがサイロ内の穀物の間を通
って下方に抜けることにより、穀物の温度を適宜調整す
ることに加えて、穀物の水分を除いたり補給することが
でき、貯蔵された穀物を最適な温度・湿度で管理でき
る。
加湿ユニットはガスの温度調整することに加えて、ガス
の除湿さらに加湿をもして湿度管理ができるので、かか
る冷却・除湿・加湿ユニットにより温度と湿度を適切な
所定値に調整されたガスをサイロ上部の吹出口からサイ
ロ内に吹き出せば、このガスがサイロ内の穀物の間を通
って下方に抜けることにより、穀物の温度を適宜調整す
ることに加えて、穀物の水分を除いたり補給することが
でき、貯蔵された穀物を最適な温度・湿度で管理でき
る。
【0008】そして、サイロの底部に至ったガスはブロ
ワーにより通気キャンバス及びエアチャンバーを経て吸
込口に端部を接続した循環路を形成するガス配管内に吸
い込まれ、冷却・除湿・加湿ユニットで再度適切な温度
及び湿度に調整されてサイロ内に吹き出され、以下これ
を繰り返す。とくにガスを循環させる上で吸込口には、
通気キャンバス及びエアチャンバーを設けているので騒
音防止を図ることができる。
ワーにより通気キャンバス及びエアチャンバーを経て吸
込口に端部を接続した循環路を形成するガス配管内に吸
い込まれ、冷却・除湿・加湿ユニットで再度適切な温度
及び湿度に調整されてサイロ内に吹き出され、以下これ
を繰り返す。とくにガスを循環させる上で吸込口には、
通気キャンバス及びエアチャンバーを設けているので騒
音防止を図ることができる。
【0009】このようにサイロ内にガスを循環させる上
で、吹出口と吸込口がサイロの中心部に位置することか
ら、ガスをサイロ内で均等な割合で循環させやすく、循
環するガスのうち最も遠い軌跡のサイロ内壁を伝うもの
であっても左右前後で均等に循環できる。すなわち、吹
出口から同時に同じ強さで吹き出された同量のガスが左
右で対称にサイロ内壁を伝って、ちょうどサイロの底部
の中心部の吸込口でぶつかるようになっている。従っ
て、かかる吸込口からのガスの回収がスムーズとなり、
ガスをサイロ内の穀物の上から下の順にバランスよく回
収することができる。
で、吹出口と吸込口がサイロの中心部に位置することか
ら、ガスをサイロ内で均等な割合で循環させやすく、循
環するガスのうち最も遠い軌跡のサイロ内壁を伝うもの
であっても左右前後で均等に循環できる。すなわち、吹
出口から同時に同じ強さで吹き出された同量のガスが左
右で対称にサイロ内壁を伝って、ちょうどサイロの底部
の中心部の吸込口でぶつかるようになっている。従っ
て、かかる吸込口からのガスの回収がスムーズとなり、
ガスをサイロ内の穀物の上から下の順にバランスよく回
収することができる。
【0010】これに加えて、サイロが大口径で単一型な
ので、ガスを媒体にすることでサイロ内の穀物の温度・
湿度の管理が容易となり、また、ガスそのもの温度・湿
度の調整や循環を1個の設備で行えるので、ガスの循環
運転やガスの温度・湿度の維持・管理が容易となる。
ので、ガスを媒体にすることでサイロ内の穀物の温度・
湿度の管理が容易となり、また、ガスそのもの温度・湿
度の調整や循環を1個の設備で行えるので、ガスの循環
運転やガスの温度・湿度の維持・管理が容易となる。
【0011】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、ガスは、空気または酸素量の少ない空気また
は窒素ガスであるから、温度上昇しやすいサイロ内の穀
物の温度と湿度の管理が適切に行える。
に加えて、ガスは、空気または酸素量の少ない空気また
は窒素ガスであるから、温度上昇しやすいサイロ内の穀
物の温度と湿度の管理が適切に行える。
【0012】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の穀物サイロの温度・湿度の管
理装置の実施例を示す説明図で、図中1は円筒状に形成
した大口径で単一型の穀物サイロを示し、この穀物サイ
ロ1の下方にエアチャンバー2を設ける。
説明する。図1は本発明の穀物サイロの温度・湿度の管
理装置の実施例を示す説明図で、図中1は円筒状に形成
した大口径で単一型の穀物サイロを示し、この穀物サイ
ロ1の下方にエアチャンバー2を設ける。
【0013】このエアチャンバー2は上部が穀物サイロ
1の底部に開口するガスの吸込口3となるもので、該吸
込口3に通気キャンバス4を張設した。
1の底部に開口するガスの吸込口3となるもので、該吸
込口3に通気キャンバス4を張設した。
【0014】穀物サイロ1の上部にガスの吹出口5を形
成し、前記吸込口3と吹出口5とをガス配管6で接続
し、該ガス配管6の途中に吸込口3から順に位置させて
ブロワー7と冷却・除湿・加湿ユニット8を並べて配設
する。この冷却・除湿・加湿ユニット8は例えば冷却器
に加湿機能を付加したものを用いる。
成し、前記吸込口3と吹出口5とをガス配管6で接続
し、該ガス配管6の途中に吸込口3から順に位置させて
ブロワー7と冷却・除湿・加湿ユニット8を並べて配設
する。この冷却・除湿・加湿ユニット8は例えば冷却器
に加湿機能を付加したものを用いる。
【0015】以上のようにして穀物サイロ1とガス配管
6とで閉鎖されたガス循環路を形成する。循環させるガ
スの種類は、例えば空気または酸素量の少ない空気また
は窒素ガスのいずれかとする。
6とで閉鎖されたガス循環路を形成する。循環させるガ
スの種類は、例えば空気または酸素量の少ない空気また
は窒素ガスのいずれかとする。
【0016】次に作用について説明する。穀物サイロ内
のガスはブロワー7の吸引力により通気キャンバス4を
通って吸込口3からエアチャンバー2に吸い込まれ、ガ
ス配管6を通って冷却・除湿・加湿ユニット8に流入
し、ここでガスの温度と湿度とが適切な所定値に調整さ
れる。
のガスはブロワー7の吸引力により通気キャンバス4を
通って吸込口3からエアチャンバー2に吸い込まれ、ガ
ス配管6を通って冷却・除湿・加湿ユニット8に流入
し、ここでガスの温度と湿度とが適切な所定値に調整さ
れる。
【0017】所定値に調整されたガスは、上部の吹出口
5から穀物サイロ1内に吹き出され、内部の穀物9の間
を通過して下方に抜ける。この間に、ガスが穀物9から
温度を奪って穀物温度を下げると同時に穀物9に水分を
供給して穀物水分を所定値に維持する。
5から穀物サイロ1内に吹き出され、内部の穀物9の間
を通過して下方に抜ける。この間に、ガスが穀物9から
温度を奪って穀物温度を下げると同時に穀物9に水分を
供給して穀物水分を所定値に維持する。
【0018】以上のようにして穀物9の間を通過したガ
スは、下部の吸込口3から再びガス配管6内に吸い込ま
れ、冷却・除湿・加湿ユニット8で適切な温度と湿度を
有するものに調整されて、上部の吹出口5から穀物サイ
ロ1内に再び放出され、これを繰り返して穀物サイロ1
内の温度と湿度との管理を行う。
スは、下部の吸込口3から再びガス配管6内に吸い込ま
れ、冷却・除湿・加湿ユニット8で適切な温度と湿度を
有するものに調整されて、上部の吹出口5から穀物サイ
ロ1内に再び放出され、これを繰り返して穀物サイロ1
内の温度と湿度との管理を行う。
【0019】この場合、ガスには空気または酸素量の少
ない空気または窒素ガスのいずれかを使用したから、温
度上昇しやすいサイロ内の穀物の温度と湿度の管理が適
切に行える。
ない空気または窒素ガスのいずれかを使用したから、温
度上昇しやすいサイロ内の穀物の温度と湿度の管理が適
切に行える。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明の穀物サイロの
温度・湿度管理装置は、サイロを大容量の長期貯蔵を目
的とした大口径で単一型の穀物サイロとする場合、簡単
な構造でサイロ内の温度と湿度の管理を適切に行えて、
サイロ内穀物の品質を維持できるものである。
温度・湿度管理装置は、サイロを大容量の長期貯蔵を目
的とした大口径で単一型の穀物サイロとする場合、簡単
な構造でサイロ内の温度と湿度の管理を適切に行えて、
サイロ内穀物の品質を維持できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の穀物サイロの温度・湿度管理装置の実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
1…穀物サイロ 2…エアチャンバー 3…吸込口 4…通気キャンバス 5…吹出口 6…ガス配管 7…ブロワー 8…冷却・除湿・加
湿ユニット 9…穀物
湿ユニット 9…穀物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安永 正道 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島 建設株式会社内 (72)発明者 小熊 嘉幸 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島 建設株式会社 東京支店内 (72)発明者 金井 浩一郎 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島 建設株式会社内 (72)発明者 井関 泰文 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島 建設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−88817(JP,A) 特開 昭54−109621(JP,A) 特開 昭58−149615(JP,A) 特開 平2−272232(JP,A) 特開 平4−278046(JP,A) 実開 平4−27329(JP,U) 実開 平2−85935(JP,U) 実開 平3−103983(JP,U) 特公 昭56−32891(JP,B2) 特公 平1−41295(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスを循環させる大口径の単一型の穀物
サイロの底部の中心部にエアチャンバーを設け、該エア
チャンバーの上部に通気キャンバスを張設し、該エアチ
ャンバーを吸込口として一端を開口するガス配管の他端
を穀物サイロの上部の中心部に吹出口として開口してガ
スの循環路を形成し、該ガス配管の途中に前記吸気口か
ら順にブロワーと、ガスの温度と湿度を適切な所定値に
調整する冷却・除湿・加湿ユニットを並べて配設したこ
とを特徴とした穀物サイロの温度・湿度管理装置。 - 【請求項2】 ガスは、空気または酸素量の少ない空気
または窒素ガスである請求項1記載の穀物サイロの温度
・湿度管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05326578A JP3086860B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 穀物サイロの温度・湿度管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05326578A JP3086860B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 穀物サイロの温度・湿度管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177820A JPH07177820A (ja) | 1995-07-18 |
| JP3086860B2 true JP3086860B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=18189383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05326578A Expired - Fee Related JP3086860B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 穀物サイロの温度・湿度管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086860B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0703603B1 (pt) * | 2007-10-16 | 2011-04-05 | aperfeiçoamentos introduzidos em equipamento para resfriamento artificial de grãos e sementes. | |
| CN103918417A (zh) * | 2014-04-25 | 2014-07-16 | 张家港市凤凰镇杏市土地股份专业合作社 | 农产品贮藏设备 |
| CN119376461B (zh) * | 2024-12-30 | 2025-04-04 | 台州市一鸣机械股份有限公司 | 一种装配式金属低温粮仓的智能控温系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188817A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | フジタ工業株式会社 | サイロの気体強制循環装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP05326578A patent/JP3086860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07177820A (ja) | 1995-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2251617A (en) | Means for and method of controlling temperature, humidity, ventilation, and gas content in warehouses | |
| JP3086860B2 (ja) | 穀物サイロの温度・湿度管理装置 | |
| KR100541207B1 (ko) | 농산물 저온저장고 | |
| US4077134A (en) | Method and structure for optimizing atmospheric environment to preserve stored food grains in the curing and post curing state | |
| CN117647073B (zh) | 一种粮食干燥与贮藏的可自动控制的集成系统 | |
| JP3099589B2 (ja) | 除加湿装置 | |
| CN208901548U (zh) | 用于加湿器的储水结构 | |
| KR101650346B1 (ko) | 가금류 운반차량의 공기조화장치 | |
| CN115127283B (zh) | 制冷存储设备的控湿结构及制冷存储设备 | |
| JP2004065073A (ja) | 穀物貯蔵方法およびその装置 | |
| JPH0727366A (ja) | 空質調節機 | |
| WO2021260561A1 (en) | A storage facility for storage of agricultural products | |
| JPH0141295B2 (ja) | ||
| JPH07122548B2 (ja) | 農産物乾燥機用の通風装置 | |
| CN207365636U (zh) | 一种小枣烘干装置 | |
| JP3484485B2 (ja) | 穀物の乾燥方法 | |
| JPH0611261A (ja) | 農海産物の乾燥制御方法 | |
| JP2726864B2 (ja) | 野菜、果実保存・熟成装置における保存・熟成室内雰囲気制御システム | |
| JPH11137072A (ja) | 農水産物処理システム | |
| JP2501428B2 (ja) | 柑橘類の保存装置 | |
| CN214757997U (zh) | 一种用于粮食仓储的湿度调节装置 | |
| KR101631098B1 (ko) | 공기조화기능을 가지는 가금류 운반차량의 케이지적재함 | |
| JP3160819B2 (ja) | 穀物の乾燥貯留装置 | |
| JPS6159383B2 (ja) | ||
| JP2002052308A (ja) | 除湿装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120714 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |