JP3100164B2 - テープ印刷装置およびその文字属性変更方法 - Google Patents
テープ印刷装置およびその文字属性変更方法Info
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- JP3100164B2 JP3100164B2 JP07517321A JP51732195A JP3100164B2 JP 3100164 B2 JP3100164 B2 JP 3100164B2 JP 07517321 A JP07517321 A JP 07517321A JP 51732195 A JP51732195 A JP 51732195A JP 3100164 B2 JP3100164 B2 JP 3100164B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、所望の文字列などの印字データをテープへ
印字するためのテープ印刷装置に関し、特に文字サイ
ズ、フォント等の文字属性を任意に設定する機能を有す
るテープ印刷装置に関する。
印字するためのテープ印刷装置に関し、特に文字サイ
ズ、フォント等の文字属性を任意に設定する機能を有す
るテープ印刷装置に関する。
背景技術 従来、所望の文字列(文字、記号など)のデータをテ
ープ状の印字対象物へ印字するためのテープ印刷装置が
あった。この装置では、テープ状の印字対象物を内部に
収納したカセットケースが着脱可能になっており、その
カセットテープをテープ印刷装置に装着することによ
り、印字対象物に印刷されるようになっていた。このよ
うな構成のテープ印字装置では、実開平3−72461で示
されるような、セットされたテープカセットのテープ幅
により印字する文字のサイズを自動的に変更する手段が
とられている。
ープ状の印字対象物へ印字するためのテープ印刷装置が
あった。この装置では、テープ状の印字対象物を内部に
収納したカセットケースが着脱可能になっており、その
カセットテープをテープ印刷装置に装着することによ
り、印字対象物に印刷されるようになっていた。このよ
うな構成のテープ印字装置では、実開平3−72461で示
されるような、セットされたテープカセットのテープ幅
により印字する文字のサイズを自動的に変更する手段が
とられている。
ところで、最近のテープ印刷装置は、上述したよう
に、セットされたテープカセットに収納された印刷用テ
ープの幅により,自動的に行単位の文字のサイズを切り
換えてしまうため,印刷用テープに印刷された時のイメ
ージが予想できない問題点を有していた。
に、セットされたテープカセットに収納された印刷用テ
ープの幅により,自動的に行単位の文字のサイズを切り
換えてしまうため,印刷用テープに印刷された時のイメ
ージが予想できない問題点を有していた。
本発明は、こうした問題点を解決するもので、少ない
操作キーで、文字サイズ、フォント等の文字属性を段落
単位、行単位、行内の文字単位で設定が可能なテープ印
刷装置を提供することにある。
操作キーで、文字サイズ、フォント等の文字属性を段落
単位、行単位、行内の文字単位で設定が可能なテープ印
刷装置を提供することにある。
発明の開示 この目的を達成するために本発明のテープ印刷装置
は、印刷対象となる所望の文字列を入力する入力手段
と、文字列を所定の表示画面に表示する表示手段と、文
字列をテープに印刷する印刷手段と、を備えたテープ印
刷装置であって、入力された文字列内の文字を対象とす
る文字属性変更の対象領域の候補として複数の所定領域
が定められ、複数の所定領域のそれぞれは、文字列内の
相互に異なる一部の位置と対応づけられており、複数の
所定領域のいずれかを選択するための対象領域情報を示
す位置指定として、選択すべき所定領域に対応する前記
文字列内の一部の位置を前記表示画面上で位置指定する
位置明示手段と、文字属性変更を指示する文字属性変更
指示を入力する文字属性変更指示入力手段と、文字属性
変更指示が入力されたときに、位置指定が示す対象領域
情報により複数の所定領域のうちのいずれかを選択し
て、文字属性変更の対象領域として設定する文字属性対
象領域設定手段と、設定された対象領域内の文字の属性
を前記文字属性変更指示に従って変更する文字属性変更
手段と、を備えたことを特徴とする。
は、印刷対象となる所望の文字列を入力する入力手段
と、文字列を所定の表示画面に表示する表示手段と、文
字列をテープに印刷する印刷手段と、を備えたテープ印
刷装置であって、入力された文字列内の文字を対象とす
る文字属性変更の対象領域の候補として複数の所定領域
が定められ、複数の所定領域のそれぞれは、文字列内の
相互に異なる一部の位置と対応づけられており、複数の
所定領域のいずれかを選択するための対象領域情報を示
す位置指定として、選択すべき所定領域に対応する前記
文字列内の一部の位置を前記表示画面上で位置指定する
位置明示手段と、文字属性変更を指示する文字属性変更
指示を入力する文字属性変更指示入力手段と、文字属性
変更指示が入力されたときに、位置指定が示す対象領域
情報により複数の所定領域のうちのいずれかを選択し
て、文字属性変更の対象領域として設定する文字属性対
象領域設定手段と、設定された対象領域内の文字の属性
を前記文字属性変更指示に従って変更する文字属性変更
手段と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明のテープ印刷装置の文字属性変更方法
は、印刷対象となる所望の文字列を入力して、その文字
列をテープに印刷するテープ印刷装置の文字属性変更方
法であって、入力された文字列内の文字を対象とする文
字属性変更の対象領域の候補として複数の所定領域が定
められ、前記複数の所定領域のそれぞれは、前記文字列
内の相互に異なる一部の位置と対応づけられており、文
字列を所定の表示画面上に表示し、選択すべき所定領域
に対応する前記文字列内の一部の位置を前記表示画面上
で位置指定した後、文字属性の変更を指示する文字属性
変更指示を入力したときに、位置指定が示す対象領域情
報により複数の所定領域のうちのいずれかを選択して、
文字属性変更の対象領域として設定し、設定された対象
領域内の文字の属性を文字属性変更指示に従って変更す
ることを特徴とする。
は、印刷対象となる所望の文字列を入力して、その文字
列をテープに印刷するテープ印刷装置の文字属性変更方
法であって、入力された文字列内の文字を対象とする文
字属性変更の対象領域の候補として複数の所定領域が定
められ、前記複数の所定領域のそれぞれは、前記文字列
内の相互に異なる一部の位置と対応づけられており、文
字列を所定の表示画面上に表示し、選択すべき所定領域
に対応する前記文字列内の一部の位置を前記表示画面上
で位置指定した後、文字属性の変更を指示する文字属性
変更指示を入力したときに、位置指定が示す対象領域情
報により複数の所定領域のうちのいずれかを選択して、
文字属性変更の対象領域として設定し、設定された対象
領域内の文字の属性を文字属性変更指示に従って変更す
ることを特徴とする。
上記の構成を有する本発明のテープ印刷装置では、上
記の文字属性変更方法を採用でき、ディスプレイ上に表
示されたカーソル位置により、行全体に関わる文字サイ
ズの変更及びその行内に含まれる文字単位の文字サイズ
の変更など、異なる領域の設定を1つの操作キーで行う
ことができるので、テープ印刷装置の操作性を大幅に向
上させることができる。
記の文字属性変更方法を採用でき、ディスプレイ上に表
示されたカーソル位置により、行全体に関わる文字サイ
ズの変更及びその行内に含まれる文字単位の文字サイズ
の変更など、異なる領域の設定を1つの操作キーで行う
ことができるので、テープ印刷装置の操作性を大幅に向
上させることができる。
図面の簡単な説明 図1は、本発明を具体化した実施例を示すテープライ
タのキー入力処理ルーチンのフローチャートを示す図。
図2は、本発明を具体化した実施例を示すテープライタ
の外観図。図3は、本発明を具体化した実施例を示すテ
ープライタの制御回路の構成図。図4は、本発明を具体
化した実施例を示す行単位に文字のサイズを設定する場
合のLCDパネルの表示状況、および、その設定を行った
場合の印刷結果を示す図。図5は、本発明を具体化した
実施例を示す文字単位に文字のサイズを設定する場合の
LCDパネルの表示状況、および、その設定を行った場合
の印刷結果を示す図。図6は、文字属性設定手段により
変更される内容が文字装飾の場合の設定時のLCDパネル
の表示状況、および、その設定を行った場合の印刷結果
を示す図。図7は、文字属性設定手段により変更される
内容が文字フォントの種類の場合の設定時のLCDパネル
の表示状況、および、その設定を行った場合の印刷結果
を示す図。図8は、行数が2行の場合に、行単位での文
字サイズ設定を説明するための図。図9は、カーソル以
降の文字サイズ設定を説明するための図。図10は、文章
全体での文字サイズ設定を説明するための図。図11は、
段落内での文字サイズ設定を説明するための図。図12
は、単語単位での文字サイズ設定を説明するための図。
図13は、サイズを設定する領域を説明するための図。各
符号はそれぞれ以下のものを示す。
タのキー入力処理ルーチンのフローチャートを示す図。
図2は、本発明を具体化した実施例を示すテープライタ
の外観図。図3は、本発明を具体化した実施例を示すテ
ープライタの制御回路の構成図。図4は、本発明を具体
化した実施例を示す行単位に文字のサイズを設定する場
合のLCDパネルの表示状況、および、その設定を行った
場合の印刷結果を示す図。図5は、本発明を具体化した
実施例を示す文字単位に文字のサイズを設定する場合の
LCDパネルの表示状況、および、その設定を行った場合
の印刷結果を示す図。図6は、文字属性設定手段により
変更される内容が文字装飾の場合の設定時のLCDパネル
の表示状況、および、その設定を行った場合の印刷結果
を示す図。図7は、文字属性設定手段により変更される
内容が文字フォントの種類の場合の設定時のLCDパネル
の表示状況、および、その設定を行った場合の印刷結果
を示す図。図8は、行数が2行の場合に、行単位での文
字サイズ設定を説明するための図。図9は、カーソル以
降の文字サイズ設定を説明するための図。図10は、文章
全体での文字サイズ設定を説明するための図。図11は、
段落内での文字サイズ設定を説明するための図。図12
は、単語単位での文字サイズ設定を説明するための図。
図13は、サイズを設定する領域を説明するための図。各
符号はそれぞれ以下のものを示す。
1……テープライタ 10……本体ケース 11……キーボード 11a……電源キー 11b……印刷キー 11c……サイズキー 12……LCDパネル 13……本体カバー 14……テープカートリッジ収納部 15……サーマルヘッド 16……テープ排出口 17……カッターボタン 20……テープカートリッジ 22……印刷用テープ 30……制御部 31……CPU 32……入力部 32……プリンタ部 34……表示部 40……行頭マーク 41,51,101,111……カーソル 42,……文字サイズの反転表示部 発明を実施するための最良の形態 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにする
ために、以下本発明により設定される文字属性が文字サ
イズである場合のテープライタについて説明する。
ために、以下本発明により設定される文字属性が文字サ
イズである場合のテープライタについて説明する。
<ハードウェアの構成> 図2は本実施例のテープライタ1の外観を示す図であ
る。テープライタ1は図示のように、各種部品を収納す
る本体ケース10、63個の入力用キーを備えたキーボード
11、文字列やその他の情報を表示する液晶パネル(以
下、LCDパネルと呼ぶ)12、開閉自在な本体カバー13を
備えており、本体左上部に設けられたテープカートリッ
ジ収納部14には内部に図示しないインクリボンとこのイ
ンクリボンを用いて印字される印刷用テープ22が収納さ
れたテープカートリッジ20が装着される構造となってい
る。
る。テープライタ1は図示のように、各種部品を収納す
る本体ケース10、63個の入力用キーを備えたキーボード
11、文字列やその他の情報を表示する液晶パネル(以
下、LCDパネルと呼ぶ)12、開閉自在な本体カバー13を
備えており、本体左上部に設けられたテープカートリッ
ジ収納部14には内部に図示しないインクリボンとこのイ
ンクリボンを用いて印字される印刷用テープ22が収納さ
れたテープカートリッジ20が装着される構造となってい
る。
このテープライタ1を使用する場合には、まず本体カ
バー13を図2に示すように開け、テープカートリッジ20
をテープカートリッジ収納部14に装着する。その時、印
刷用テープ22はテープ排出口16を通して本体ケース10よ
り外部に出るように装着し、本体カバー13を閉じる。そ
の上で、電源キー11aを操作して電源を投入し、キーボ
ード11より印字を行いたい内容の文字及び文字に係る属
性を入力する。そして印刷キー11bを操作して印字開始
を指示すると入力された文字を入力された属性に従って
テープカートリッジ20にて供給される印刷用テープ22に
印字が行われる。印字された印刷用テープ22は本体ケー
ス10の左側に設けられたテープ排出口16から排出され
る。排出が終了したら、カッターボタン17を押し下げる
ことで本体のテープ排出口16付近に設けられた図示しな
いカッタにより切断され、貼り付けが可能なテープが作
成される。次に、このテープライタ1の動作を制御する
制御部の構成を図3を用いて説明する。図中31は1チッ
プマイクロコンピュータ(以下、CPUと呼ぶ)であり、
このCPU31には大きく分けて制御部30と入力部32、プリ
ンタ部33、表示部34が接続されている。
バー13を図2に示すように開け、テープカートリッジ20
をテープカートリッジ収納部14に装着する。その時、印
刷用テープ22はテープ排出口16を通して本体ケース10よ
り外部に出るように装着し、本体カバー13を閉じる。そ
の上で、電源キー11aを操作して電源を投入し、キーボ
ード11より印字を行いたい内容の文字及び文字に係る属
性を入力する。そして印刷キー11bを操作して印字開始
を指示すると入力された文字を入力された属性に従って
テープカートリッジ20にて供給される印刷用テープ22に
印字が行われる。印字された印刷用テープ22は本体ケー
ス10の左側に設けられたテープ排出口16から排出され
る。排出が終了したら、カッターボタン17を押し下げる
ことで本体のテープ排出口16付近に設けられた図示しな
いカッタにより切断され、貼り付けが可能なテープが作
成される。次に、このテープライタ1の動作を制御する
制御部の構成を図3を用いて説明する。図中31は1チッ
プマイクロコンピュータ(以下、CPUと呼ぶ)であり、
このCPU31には大きく分けて制御部30と入力部32、プリ
ンタ部33、表示部34が接続されている。
制御部30には、CPU31の動作を制御するプログラム
と、印刷用テープ22に印刷するのに必要な文字構成ドッ
ト数の異なる文字フォントデータを記憶しているROM30d
と、入力部32から入力されたデータをテキスト等として
記憶するRAM30cが接続されている。また、入力部32と、
プリンタ部33、表示部34とのデータのやり取りを行う入
力インターフェース30aと出力インターフェース30bも接
続されている。
と、印刷用テープ22に印刷するのに必要な文字構成ドッ
ト数の異なる文字フォントデータを記憶しているROM30d
と、入力部32から入力されたデータをテキスト等として
記憶するRAM30cが接続されている。また、入力部32と、
プリンタ部33、表示部34とのデータのやり取りを行う入
力インターフェース30aと出力インターフェース30bも接
続されている。
入力部32は63個のキーより構成されており、文字入力
を行うキーと各種機能の設定を行うキーに分類される。
文字キーは印字を行いたい文字をテキスト内に入力する
ためのキーであり、機能キーは文字属性の設定や印刷、
テキスト内文章の編集などの機能を指定するためのキー
であり、本発明による行及び文字単位の印字文字サイズ
を設定する指示も機能キーを操作することによって行わ
れる。表示部34は表示用のLCDパネル12とこのLCDパネル
を駆動するLCD駆動回路34aにより構成されており、制御
部30内のRAM30cに収納されたテキスト内データを表示す
る。
を行うキーと各種機能の設定を行うキーに分類される。
文字キーは印字を行いたい文字をテキスト内に入力する
ためのキーであり、機能キーは文字属性の設定や印刷、
テキスト内文章の編集などの機能を指定するためのキー
であり、本発明による行及び文字単位の印字文字サイズ
を設定する指示も機能キーを操作することによって行わ
れる。表示部34は表示用のLCDパネル12とこのLCDパネル
を駆動するLCD駆動回路34aにより構成されており、制御
部30内のRAM30cに収納されたテキスト内データを表示す
る。
プリンタ部33はサーマルヘッド15とステッピングモー
タ33c及びそれらの駆動回路33a、33bにより構成されて
おり、制御部30内のRAM30cに収納されたテキスト内デー
タを設定された属性で印刷用テープ22に印字する。
タ33c及びそれらの駆動回路33a、33bにより構成されて
おり、制御部30内のRAM30cに収納されたテキスト内デー
タを設定された属性で印刷用テープ22に印字する。
<ソフトウェアの説明> 以上のような電気的構成を有する実施例は、上述した
従来の課題をソフトウェア的に解決しようとしたもので
あり、解決するための処理ステップはキー入力時の処理
ルーチンに含められている。以下、この処理について説
明する。
従来の課題をソフトウェア的に解決しようとしたもので
あり、解決するための処理ステップはキー入力時の処理
ルーチンに含められている。以下、この処理について説
明する。
図1は入力時の処理を示すフローチャートである。
この処理ルーチンが起動されると、まずキー入力が行
われたかの判断を行う(S11)。ここで、いずれかのキ
ー入力があった場合には、入力されたキーが文字キーで
あるかの判断(S12)を行い、文字キーであった場合に
は入力された文字をRAM30cに収納すると共に、LCDパネ
ル12に表示を行う処理(S13)がおこなわれ,再びキー
入力待ち状態(S11)となる。
われたかの判断を行う(S11)。ここで、いずれかのキ
ー入力があった場合には、入力されたキーが文字キーで
あるかの判断(S12)を行い、文字キーであった場合に
は入力された文字をRAM30cに収納すると共に、LCDパネ
ル12に表示を行う処理(S13)がおこなわれ,再びキー
入力待ち状態(S11)となる。
入力操作が行われたキーが文字キーではなく、文字サ
イズキー以外の機能処理が割り当てられたキーであった
場合には(S14)、そのキーに割り当てられた機能処理
を行い(S15)、再びキー入力待ち状態(S11)となる。
イズキー以外の機能処理が割り当てられたキーであった
場合には(S14)、そのキーに割り当てられた機能処理
を行い(S15)、再びキー入力待ち状態(S11)となる。
つぎに、文字サイズ変更機能を割り当てたキー11c
(サイズキー)が操作された場合には(S14)、図4
(a)に示すように、テキスト表示が行われているLCD
パネル12上のカーソル41の位置がどこであるかの判断を
行う(S16,17,18,19)。カーソルが存在する段落内に1
行の文がある場合を図4,5に示すが、カーソル41の位置
が図4(a)に示すように、行頭マーク40の右隣にある
場合には(S18)、行単位の文字サイズを変更可能とす
る図4(b)に示す画像表示がおこなわれる。この状態
で文字サイズを変更するために準備されたキー(例え
ば、矢印キー)を操作することで図4(b)に示す文字
サイズの反転表示部42に表示される内容を変更し、変更
された状態を決定するために準備されたキー(例えば、
実行キー)により、行単位での文字サイズが決定され
(この例では、文字サイズ5に設定される)(S18)、
再びキー入力待ち状態(S11)となる。ここで設定され
た条件に従って印字を行った結果は、図4(c)に示す
ようになる。
(サイズキー)が操作された場合には(S14)、図4
(a)に示すように、テキスト表示が行われているLCD
パネル12上のカーソル41の位置がどこであるかの判断を
行う(S16,17,18,19)。カーソルが存在する段落内に1
行の文がある場合を図4,5に示すが、カーソル41の位置
が図4(a)に示すように、行頭マーク40の右隣にある
場合には(S18)、行単位の文字サイズを変更可能とす
る図4(b)に示す画像表示がおこなわれる。この状態
で文字サイズを変更するために準備されたキー(例え
ば、矢印キー)を操作することで図4(b)に示す文字
サイズの反転表示部42に表示される内容を変更し、変更
された状態を決定するために準備されたキー(例えば、
実行キー)により、行単位での文字サイズが決定され
(この例では、文字サイズ5に設定される)(S18)、
再びキー入力待ち状態(S11)となる。ここで設定され
た条件に従って印字を行った結果は、図4(c)に示す
ようになる。
上記で、サイズキー11cが押されたとき、図5(a)
に示すようにカーソル41が行頭右隣の位置にない場合に
は、カーソル位置以降の文字サイズを変更可能とする図
5(b)に示す画面表示がおこなわれる。ここで4,4W,5
は文字サイズを示し、数字の大きい方が大きな文字であ
る。WはWideを意味し、横方向に大きくした文字であ
る。この状態で矢印キーを操作すると、図5(c)に示
す画面表示に変更され、実行キーにより行で設定されて
いる文字サイズより1段階小さなサイズに決定され(S1
9)、再びキー入力待ち状態(S11)となる。ここで設定
された条件に従って印字を行った結果を図5(d)に示
す。
に示すようにカーソル41が行頭右隣の位置にない場合に
は、カーソル位置以降の文字サイズを変更可能とする図
5(b)に示す画面表示がおこなわれる。ここで4,4W,5
は文字サイズを示し、数字の大きい方が大きな文字であ
る。WはWideを意味し、横方向に大きくした文字であ
る。この状態で矢印キーを操作すると、図5(c)に示
す画面表示に変更され、実行キーにより行で設定されて
いる文字サイズより1段階小さなサイズに決定され(S1
9)、再びキー入力待ち状態(S11)となる。ここで設定
された条件に従って印字を行った結果を図5(d)に示
す。
文字の装飾をする場合の例を図6に示す。図5と同様
にカーソルが行頭右隣の位置にない場合に、図6(a)
のように装飾を選択することができる。図6(d)に示
す“Outline"を選択すると、図6(e)に示されるよう
にカーソル以降の文字が装飾される。
にカーソルが行頭右隣の位置にない場合に、図6(a)
のように装飾を選択することができる。図6(d)に示
す“Outline"を選択すると、図6(e)に示されるよう
にカーソル以降の文字が装飾される。
ここで変換対象領域について説明する。図13(a),
(b)に領域の名称と領域の例を示す。
(b)に領域の名称と領域の例を示す。
文章(132)は、最低1つの段落(131)によって構成
される。段落は、図13(a)の行(133,134)より構成
される。行は図13(b)に示されるように、複数の単語
(135)からなる。
される。段落は、図13(a)の行(133,134)より構成
される。行は図13(b)に示されるように、複数の単語
(135)からなる。
次に行数を2行にした場合の例を図8に示す。図8
(a)から図8(g)に文字サイズを設定する様子を示
す。カーソルが段落の先頭にある場合は、段落の行単位
の文字を設定する。文字サイズ選択をすると表示が図8
(b),(d),(f)の様に順番に変化し、同一サイ
ズ、下の行が大きい場合、下の行が小さい場合を選択す
ることができる。図8(b),(d),(f)それぞれ
の右下の四角が文字サイズのイメージである。図8
(c),(e),(g)はそれぞれの印字結果である。
2行の場合を説明したが、3行以上の場合も同様にして
文字サイズの選択を行なうことができる。
(a)から図8(g)に文字サイズを設定する様子を示
す。カーソルが段落の先頭にある場合は、段落の行単位
の文字を設定する。文字サイズ選択をすると表示が図8
(b),(d),(f)の様に順番に変化し、同一サイ
ズ、下の行が大きい場合、下の行が小さい場合を選択す
ることができる。図8(b),(d),(f)それぞれ
の右下の四角が文字サイズのイメージである。図8
(c),(e),(g)はそれぞれの印字結果である。
2行の場合を説明したが、3行以上の場合も同様にして
文字サイズの選択を行なうことができる。
図9はカーソル以降の文字サイズを設定する場合を示
す図である。カーソルを“Size"という単語の“S"の下
に移動させることにより、“S"以降の文字が変換対象と
なる。ここでは同一段落の同一行内のみ変換対象と設定
した場合の例である。
す図である。カーソルを“Size"という単語の“S"の下
に移動させることにより、“S"以降の文字が変換対象と
なる。ここでは同一段落の同一行内のみ変換対象と設定
した場合の例である。
図10は文章(全段落)で文字サイズを設定する場合を
示す図である。図10(b)に示すように、第1段落(左
端の段落)の行頭マーク位置にカーソルを合わせ、さら
に上矢印(↑)キーを押して行頭マーク上部にカーソル
を移動しその状態で文字サイズの設定を行なうことによ
り、文章全体の文字サイズを変更することができる。図
10(c)はサイズ設定画面で、小さめの文字を選択する
画面である。その結果図10(a)の印字が、図10(d)
に示されるように少し小さくなる。
示す図である。図10(b)に示すように、第1段落(左
端の段落)の行頭マーク位置にカーソルを合わせ、さら
に上矢印(↑)キーを押して行頭マーク上部にカーソル
を移動しその状態で文字サイズの設定を行なうことによ
り、文章全体の文字サイズを変更することができる。図
10(c)はサイズ設定画面で、小さめの文字を選択する
画面である。その結果図10(a)の印字が、図10(d)
に示されるように少し小さくなる。
図11は、段落単位で文字サイズを設定する例である。
図11(b)に示すように行頭マーク位置にカーソルを移
動した状態で文字サイズの設定を行なうことにより、段
落毎に文字サイズを設定することが出来る。図11
(c),(d)は図10(c),(d)と同様に、サイズ
選択画面と印字結果を示すものである。
図11(b)に示すように行頭マーク位置にカーソルを移
動した状態で文字サイズの設定を行なうことにより、段
落毎に文字サイズを設定することが出来る。図11
(c),(d)は図10(c),(d)と同様に、サイズ
選択画面と印字結果を示すものである。
図12は、単語単位で文字サイズを変更する例である。
第1図に示したフローチャートにより、カーソル位置が
空白であればカーソル位置の直後の単語のみを文字サイ
ズ設定領域とする。単語の最初の文字にカーソルを移動
させ設定を行なえば、さきに説明したカーソル以降の文
字サイズを設定することになる。
第1図に示したフローチャートにより、カーソル位置が
空白であればカーソル位置の直後の単語のみを文字サイ
ズ設定領域とする。単語の最初の文字にカーソルを移動
させ設定を行なえば、さきに説明したカーソル以降の文
字サイズを設定することになる。
以上説明したように、本実施例のテープ印刷装置によ
れば、文字サイズを変更する際に、LCDパネル上に表示
されたカーソル位置により、文章全体の文字サイズ、段
落全体の文字サイズ、行全体の文字サイズと、行内の個
々の文字に対するサイズ設定等複数の設定機能を1つの
キーで実現することが可能である。
れば、文字サイズを変更する際に、LCDパネル上に表示
されたカーソル位置により、文章全体の文字サイズ、段
落全体の文字サイズ、行全体の文字サイズと、行内の個
々の文字に対するサイズ設定等複数の設定機能を1つの
キーで実現することが可能である。
なお、本実施例では表示画面内のカーソルはアンダー
ラインであったが、画面表示される文字と同一サイズの
反転マーク、或は点滅マークでもよい。
ラインであったが、画面表示される文字と同一サイズの
反転マーク、或は点滅マークでもよい。
更に、本実施例では図5(b)、(c)で設定可能な
文字サイズは図4(b)で設定した文字サイズより小さ
な文字サイズが設定可能であることを示したが、大きな
文字サイズに変更する場合も適用できる。
文字サイズは図4(b)で設定した文字サイズより小さ
な文字サイズが設定可能であることを示したが、大きな
文字サイズに変更する場合も適用できる。
産業上の利用可能性 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれ
ば、少ないキーの種類あるいは少ないキー操作により文
字の属性を設定する領域を選択することができる。
ば、少ないキーの種類あるいは少ないキー操作により文
字の属性を設定する領域を選択することができる。
本発明は、所望の文字列などの印字データをテープへ
印字するためのテープ印刷装置に関し、特に文字サイ
ズ、フォント等の文字属性を任意に設定する機能を有す
るテープ印刷装置に適用できる。
印字するためのテープ印刷装置に関し、特に文字サイ
ズ、フォント等の文字属性を任意に設定する機能を有す
るテープ印刷装置に適用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−15909(JP,A) 特開 平5−185654(JP,A) 特開 平5−305731(JP,A) 特開 平5−318843(JP,A) 特開 昭63−125979(JP,A) 特開 平5−185663(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 21/00 B41J 3/36 G06F 3/12
Claims (32)
- 【請求項1】印刷対象となる所望の文字列を入力する入
力手段と、 前記文字列を所定の表示画面に表示する表示手段と、 前記文字列をテープに印刷する印刷手段と、 を備えたテープ印刷装置であって、 入力された文字列内の文字を対象とする文字属性変更の
対象領域の候補として複数の所定領域が定められ、前記
複数の所定領域のそれぞれは、前記文字列内の相互に異
なる一部の位置と対応づけられており、 前記複数の所定領域のいずれかを選択するための対象領
域情報を示す位置指定として、選択すべき所定領域に対
応する前記文字列内の一部の位置を前記表示画面上で位
置指定する位置明示手段と、 前記文字属性変更を指示する文字属性変更指示を入力す
る文字属性変更指示入力手段と、 前記文字属性変更指示が入力されたときに、前記位置指
定が示す対象領域情報により前記複数の所定領域のうち
のいずれかを選択して、前記文字属性変更の対象領域と
して設定する文字属性対象領域設定手段と、 設定された対象領域内の文字の属性を前記文字属性変更
指示に従って変更する文字属性変更手段と、 をさらに備えたことを特徴とするテープ印刷装置。 - 【請求項2】前記複数の所定領域には、前記文字列の文
字の全てを文字属性変更の対象とする第1所定領域が含
まれていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載
のテープ印刷装置。 - 【請求項3】前記第1所定領域を選択するための対象領
域情報を示す位置指定は、前記文字列の最初の文字の位
置を指定する位置指定であることを特徴とする、請求の
範囲第2項に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項4】前記文字列は複数の段落により構成され、 前記複数の所定領域には、前記複数の段落のいずれかの
任意段落の文字の全てを文字属性変更の対象とする第2
所定領域が含まれていることを特徴とする、請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載のテープ印刷装
置。 - 【請求項5】前記第2所定領域を選択するための対象領
域情報を示す位置指定は、前記任意段落内の位置を指定
する位置指定であることを特徴とする、請求の範囲第4
項に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項6】前記複数の段落の最初には行頭マークが付
されて前記表示画面に表示され、 前記任意段落内の位置は、前記任意段落の行頭マークの
位置であることを特徴とする、請求の範囲第5項に記載
のテープ印刷装置。 - 【請求項7】前記文字列は複数の行により構成され、 前記複数の所定領域には、前記複数の行のいずれかの任
意行の文字の全てまたは一部を文字属性変更の対象とす
る第3所定領域が含まれていることを特徴とする、請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のテープ印
刷装置。 - 【請求項8】前記第3所定領域を選択するための対象領
域情報を示す位置指定は、前記任意行内の位置を指定す
る位置指定であることを特徴とする、請求の範囲第7項
に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項9】前記第3所定領域は、前記任意行内の位置
としてその行の2文字目以降の位置が位置指定されたと
きには、前記任意行内の前記位置指定された文字以降の
文字の全てを文字属性変更の対象とする所定領域である
ことを特徴とする、請求の範囲第8項に記載のテープ印
刷装置。 - 【請求項10】前記第3所定領域は、前記任意行内の位
置としてその行の最初の字の位置が位置指定されたとき
には、前記任意行内の文字の全てを文字属性変更の対象
とする所定領域であることを特徴とする、請求の範囲第
8項または第9項に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項11】前記複数の行の最初には行頭マークが付
されて前記表示画面に表示され、 前記最初の文字は、前記行頭マークに後続する文字であ
ることを特徴とする、請求の範囲第10項に記載のテープ
印刷装置。 - 【請求項12】前記文字列には複数の単語が含まれ、 前記複数の所定領域には、前記複数の単語のいずれかの
任意単語の文字の全てを文字属性変更の対象とする第4
所定領域が含まれていることを特徴とする、請求の範囲
第1項ないし第11項のいずれかに記載のテープ印刷装
置。 - 【請求項13】前記任意単語の前に空白があるときに、
前記第4所定領域を選択するための対象領域情報を示す
位置指定は、前記空白を指定する位置指定であることを
特徴とする、請求の範囲第12項に記載のテープ印刷装
置。 - 【請求項14】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字サイズが含まれることを特徴とする、請
求の範囲第1項ないし第13項のいずれかに記載のテープ
印刷装置。 - 【請求項15】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字フォントの種類が含まれることを特徴と
する、請求の範囲第1項ないし第14項のいずれかに記載
のテープ印刷装置。 - 【請求項16】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字装飾が含まれることを特徴とする、請求
の範囲第1項ないし第15項のいずれかに記載のテープ印
刷装置。 - 【請求項17】印刷対象となる所望の文字列を入力し
て、その文字列をテープに印刷するテープ印刷装置の文
字属性変更方法であって、 入力された文字列内の文字を対象とする文字属性変更の
対象領域の候補として複数の所定領域が定められ、前記
複数の所定領域のそれぞれは、前記文字列内の相互に異
なる一部の位置と対応づけられており、 前記文字列を所定の表示画面上に表示し、選択すべき所
定領域に対応する前記文字列内の一部の位置を前記表示
画面上で位置指定した後、前記文字属性変更を指示する
文字属性変更指示を入力したときに、前記位置指定が示
す対象領域情報により前記複数の所定領域のうちのいず
れかを選択して、前記文字属性変更の対象領域として設
定し、設定された対象領域内の文字の属性を前記文字属
性変更指示に従って変更することを特徴とするテープ印
刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項18】前記複数の所定領域には、前記文字列の
文字の全てを文字属性変更の対象とする第1所定領域が
含まれていることを特徴とする、請求の範囲第17項に記
載のテープ印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項19】前記第1所定領域を選択するための対象
領域情報を示す位置指定は、前記文字列の最初の文字の
位置を指定する位置指定であることを特徴とする、請求
の範囲第18項に記載のテープ印刷装置の文字属性変更方
法。 - 【請求項20】前記文字列は複数の段落により構成さ
れ、 前記複数の所定領域には、前記複数の段落のいずれかの
任意段落の文字の全てを文字属性変更の対象とする第2
所定領域が含まれていることを特徴とする、請求の範囲
第17項ないし第19項のいずれかに記載のテープ印刷装置
の文字属性変更方法。 - 【請求項21】前記第2所定領域を選択するための対象
領域情報を示す位置指定は、前記任意段落内の位置を指
定する位置指定であることを特徴とする、請求の範囲第
20項に記載のテープ印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項22】前記複数の段落の最初には行頭マークが
付されて前記表示画面に表示され、 前記任意段落内の位置は、前記任意段落の行頭マークの
位置であることを特徴とする、請求の範囲第21項に記載
のテープ印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項23】前記文字列は複数の行により構成され、 前記複数の所定領域には、前記複数の行のいずれかの任
意行の文字の全てまたは一部を文字属性変更の対象とす
る第3所定領域が含まれていることを特徴とする、請求
の範囲第17項ないし第22項のいずれかに記載のテープ印
刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項24】前記第3所定領域を選択するための対象
領域情報を示す位置指定は、前記任意行内の位置を指定
する位置指定であることを特徴とする、請求の範囲第23
項に記載のテープ印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項25】前記第3所定領域は、前記任意行内の位
置としてその行の2文字目以降の位置が位置指定された
ときには、前記任意行内の前記位置指定された文字以降
の文字の全てを文字属性変更の対象とする所定領域であ
ることを特徴とする、請求の範囲第24項に記載のテープ
印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項26】前記第3所定領域は、前記任意行内の位
置としてその行の最初の字の位置が位置指定されたとき
には、前記任意行内の文字の全てを文字属性変更の対象
とする所定領域であることを特徴とする、請求の範囲第
24項または第25項に記載のテープ印刷装置の文字属性変
更方法。 - 【請求項27】前記複数の行の最初には行頭マークが付
されて前記表示画面に表示され、 前記最初の文字は、前記行頭マークに後続する文字であ
ることを特徴とする、請求の範囲第26項に記載のテープ
印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項28】前記文字列には複数の単語が含まれ、 前記複数の所定領域には、前記複数の単語のいずれかの
任意単語の文字の全てを文字属性変更の対象とする第4
所定領域が含まれていることを特徴とする、請求の範囲
第17項ないし第27項のいずれかに記載のテープ印刷装置
の文字属性変更方法。 - 【請求項29】前記任意単語の前に空白があるときに、
前記第4所定領域を選択するための対象領域情報を示す
位置指定は、前記空白を指定する位置指定であることを
特徴とする、請求の範囲第28項に記載のテープ印刷装置
の文字属性変更方法。 - 【請求項30】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字サイズが含まれることを特徴とする、請
求の範囲第17項ないし第29項のいずれかに記載のテープ
印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項31】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字フォントの種類が含まれることを特徴と
する、請求の範囲第17項ないし第30項のいずれかに記載
のテープ印刷装置の文字属性変更方法。 - 【請求項32】前記文字属性変更として変更可能な文字
属性には、文字装飾が含まれることを特徴とする、請求
の範囲第17項ないし第31項のいずれかに記載のテープ印
刷装置の文字属性変更方法。
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|---|---|---|---|
| JP32516293 | 1993-12-22 | ||
| JP5-325162 | 1993-12-22 | ||
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|---|---|
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-
1994
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-
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|---|---|---|---|
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