JPH04274552A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04274552A JPH04274552A JP3059449A JP5944991A JPH04274552A JP H04274552 A JPH04274552 A JP H04274552A JP 3059449 A JP3059449 A JP 3059449A JP 5944991 A JP5944991 A JP 5944991A JP H04274552 A JPH04274552 A JP H04274552A
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- JP
- Japan
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- item
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 39
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- QRABSTLMZWUWIQ-UHFFFAOYSA-N CSCP Chemical compound CSCP QRABSTLMZWUWIQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
- B41J21/17—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines controlled by stored information
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理装置に関し、特
に印字用紙に印字する複数の項目内容の印字位置を表示
器の用紙対応領域上で設定するようにしたものに関する
。
に印字用紙に印字する複数の項目内容の印字位置を表示
器の用紙対応領域上で設定するようにしたものに関する
。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数行表示可能なディスプレイ
を備えたワードプロセッサや電子タイプライタには、顧
客(得意先)の名前や住所や電話番号などからなる住所
録情報を多数の顧客について顧客毎に作成して管理でき
るようにした住所録機能やこの住所録情報のうちの所望
の項目(名前や住所など)をラベル用紙に印字するラベ
ル印字機能を備えたものが実用に供されている。この住
所録機能やラベル印字機能を備えたワードプロセッサや
タイプライタでは、住所録作成モードで作成した「名前
」や「住所」などの複数の項目名とこれらの項目名の夫
々について項目内容(実際の名前や住所など)とを対応
させて顧客毎に分類して予めデータメモリに格納してお
き、これら複数の項目内容のうちの所望の項目の項目内
容をラベル印字機能を用いて、ダイレクトメールや郵便
物に貼付するためのラベル用紙に容易に印字できるよう
になっている。
を備えたワードプロセッサや電子タイプライタには、顧
客(得意先)の名前や住所や電話番号などからなる住所
録情報を多数の顧客について顧客毎に作成して管理でき
るようにした住所録機能やこの住所録情報のうちの所望
の項目(名前や住所など)をラベル用紙に印字するラベ
ル印字機能を備えたものが実用に供されている。この住
所録機能やラベル印字機能を備えたワードプロセッサや
タイプライタでは、住所録作成モードで作成した「名前
」や「住所」などの複数の項目名とこれらの項目名の夫
々について項目内容(実際の名前や住所など)とを対応
させて顧客毎に分類して予めデータメモリに格納してお
き、これら複数の項目内容のうちの所望の項目の項目内
容をラベル印字機能を用いて、ダイレクトメールや郵便
物に貼付するためのラベル用紙に容易に印字できるよう
になっている。
【0003】ところで、ラベル用紙に印字する項目内容
の印字位置を設定する場合には、プリンタにラベル用紙
を実際に装着する一方、キャリッジを手動で移動させて
ラベル用紙に対する印字位置を設定し且つその印字位置
に印字する項目名を設定するようにしている。或いは、
印字位置設定メニューを用いて印字する複数の項目内容
の設定位置を行数とカラム数との設定値で夫々設定する
ようにしている。そして、何れの場合においても、試し
印字をして印字体裁が良くないときには、キャリッジの
移動により或いは設定値の変更により印字位置を修正す
るようにしている。
の印字位置を設定する場合には、プリンタにラベル用紙
を実際に装着する一方、キャリッジを手動で移動させて
ラベル用紙に対する印字位置を設定し且つその印字位置
に印字する項目名を設定するようにしている。或いは、
印字位置設定メニューを用いて印字する複数の項目内容
の設定位置を行数とカラム数との設定値で夫々設定する
ようにしている。そして、何れの場合においても、試し
印字をして印字体裁が良くないときには、キャリッジの
移動により或いは設定値の変更により印字位置を修正す
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の住所録機能やラベル印字機能を備えたワードプロセッ
サやタイプライタ等においては、項目内容の印字位置を
設定するために、ラベル用紙をプリンタに装着して実際
にキャリッジを移動させたり、各項目内容毎に行数とカ
ラム数とで夫々指示しなければならず、ラベル印字の印
字位置設定が煩雑であること、印字体裁は実際に印字し
なければ分からないこと、などの問題がある。
の住所録機能やラベル印字機能を備えたワードプロセッ
サやタイプライタ等においては、項目内容の印字位置を
設定するために、ラベル用紙をプリンタに装着して実際
にキャリッジを移動させたり、各項目内容毎に行数とカ
ラム数とで夫々指示しなければならず、ラベル印字の印
字位置設定が煩雑であること、印字体裁は実際に印字し
なければ分からないこと、などの問題がある。
【0005】本発明の目的は、印字用紙の形状に対応す
る用紙対応領域を表示器に表示させる一方、この用紙対
応領域上に選択した項目名に対応する文字や記号を表示
して、項目内容の印字体裁を表示器上で確認しながら印
字位置を容易に設定し得るような文書処理装置を提供す
ることにある。
る用紙対応領域を表示器に表示させる一方、この用紙対
応領域上に選択した項目名に対応する文字や記号を表示
して、項目内容の印字体裁を表示器上で確認しながら印
字位置を容易に設定し得るような文書処理装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書処理装
置は、図1の機能ブロック図に示すように、文字や記号
及び種々の指令信号を入力する為の入力手段と、予め設
定された複数の項目の項目名のデータ及びこれら項目に
夫々対応づけて入力された複数の項目内容のデータを格
納するデータメモリと、文字や記号を複数行表示可能な
表示器を有する表示手段とを備えた文書処理装置におい
て、入力手段からの表示指令に基いて、データメモリか
ら読出した複数の項目名を表示器の項目名表示領域に表
示する一方、データメモリ内の項目内容を印字する為の
印字用紙の形状に対応する用紙対応領域を表示器に表示
する表示制御手段と、入力手段から印字位置設定指令を
受けたとき、複数の項目名のうちの選択された項目名に
対応する文字又は記号を表示器の用紙対応領域のうちの
カーソルで指示された位置に表示するように表示制御手
段に指令するとともに、その選択された項目名と設定さ
れた用紙対応領域上の表示位置に対応する印字用紙上の
印字位置とを関連づけて記憶する印字位置設定手段とを
備えたものである。
置は、図1の機能ブロック図に示すように、文字や記号
及び種々の指令信号を入力する為の入力手段と、予め設
定された複数の項目の項目名のデータ及びこれら項目に
夫々対応づけて入力された複数の項目内容のデータを格
納するデータメモリと、文字や記号を複数行表示可能な
表示器を有する表示手段とを備えた文書処理装置におい
て、入力手段からの表示指令に基いて、データメモリか
ら読出した複数の項目名を表示器の項目名表示領域に表
示する一方、データメモリ内の項目内容を印字する為の
印字用紙の形状に対応する用紙対応領域を表示器に表示
する表示制御手段と、入力手段から印字位置設定指令を
受けたとき、複数の項目名のうちの選択された項目名に
対応する文字又は記号を表示器の用紙対応領域のうちの
カーソルで指示された位置に表示するように表示制御手
段に指令するとともに、その選択された項目名と設定さ
れた用紙対応領域上の表示位置に対応する印字用紙上の
印字位置とを関連づけて記憶する印字位置設定手段とを
備えたものである。
【0007】
【作用】本発明に係る文書処理装置においては、表示制
御手段は入力手段から表示指令を受けたとき、データメ
モリから読出した複数の項目名を表示器の項目名表示領
域に表示する一方、データメモリ内の項目内容を印字す
る為の印字用紙の形状に対応する用紙対応領域を表示器
に表示する。一方、印字位置設定手段は、入力手段から
印字位置設定指令を受けたとき、複数の項目名のうちの
選択された項目名に対応する文字又は記号を表示器の用
紙対応領域のうちのカーソルで指示された位置に表示す
るように表示制御手段に指令するとともに、その選択さ
れた項目名と設定された用紙対応領域上の表示位置に対
応する印字用紙上の印字位置とを関連づけて記憶する。 従って、印字位置設定手段に関連づけて記憶された項目
名と印字用紙上の印字位置とに基いて、項目名の項目内
容を所望の印字位置に体裁良く印字することが可能であ
る。
御手段は入力手段から表示指令を受けたとき、データメ
モリから読出した複数の項目名を表示器の項目名表示領
域に表示する一方、データメモリ内の項目内容を印字す
る為の印字用紙の形状に対応する用紙対応領域を表示器
に表示する。一方、印字位置設定手段は、入力手段から
印字位置設定指令を受けたとき、複数の項目名のうちの
選択された項目名に対応する文字又は記号を表示器の用
紙対応領域のうちのカーソルで指示された位置に表示す
るように表示制御手段に指令するとともに、その選択さ
れた項目名と設定された用紙対応領域上の表示位置に対
応する印字用紙上の印字位置とを関連づけて記憶する。 従って、印字位置設定手段に関連づけて記憶された項目
名と印字用紙上の印字位置とに基いて、項目名の項目内
容を所望の印字位置に体裁良く印字することが可能であ
る。
【0008】
【発明の効果】本発明に係る文書処理装置によれば、表
示制御手段と印字位置設定手段とを設け、表示器に用紙
対応領域を表示する一方、この用紙対応領域上に選択し
た項目名に対応する文字や記号を表示するので、試し印
字することなく、項目内容の印字体裁を文字や記号を介
して表示器上で確認しながら印字位置を容易に設定する
ことができる。しかも、項目名と印字用紙上の印字位置
とを関連づけて記憶しているので、用紙対応領域で設定
した項目内容はその設定印字位置に対応する印字用紙上
の印字位置に正確に印字することが可能である。
示制御手段と印字位置設定手段とを設け、表示器に用紙
対応領域を表示する一方、この用紙対応領域上に選択し
た項目名に対応する文字や記号を表示するので、試し印
字することなく、項目内容の印字体裁を文字や記号を介
して表示器上で確認しながら印字位置を容易に設定する
ことができる。しかも、項目名と印字用紙上の印字位置
とを関連づけて記憶しているので、用紙対応領域で設定
した項目内容はその設定印字位置に対応する印字用紙上
の印字位置に正確に印字することが可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は住所録機能及びラベル印字機能を
備えた英文用ワードプロセッサに本発明を適用した場合
のものである。図2に示すように、ワードプロセッサ1
の本体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、
キーボード3の後方で本体フレーム2内には活字ホイー
ル式の印字機構PMが配設され、キーボード3の後方に
は文字や記号を14行分表示可能な液晶ディスプレイ1
0が設けられている。キーボード3には、アルファベッ
トキーと数字キーと記号キーを含む文字キー、スペース
キー、リターンキー、カーソル43を上下左右方向へ夫
々移動させるためのカーソル移動キー、現在実行中の処
理を中止するキャンセルキー、印字キー、各種の機能キ
ーなどが通常のものと同様にもけられている。印字機構
PMは、プラテンやキャリッジやディジーホイールなど
を備えた一般的な構成のものである。
説明する。本実施例は住所録機能及びラベル印字機能を
備えた英文用ワードプロセッサに本発明を適用した場合
のものである。図2に示すように、ワードプロセッサ1
の本体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、
キーボード3の後方で本体フレーム2内には活字ホイー
ル式の印字機構PMが配設され、キーボード3の後方に
は文字や記号を14行分表示可能な液晶ディスプレイ1
0が設けられている。キーボード3には、アルファベッ
トキーと数字キーと記号キーを含む文字キー、スペース
キー、リターンキー、カーソル43を上下左右方向へ夫
々移動させるためのカーソル移動キー、現在実行中の処
理を中止するキャンセルキー、印字キー、各種の機能キ
ーなどが通常のものと同様にもけられている。印字機構
PMは、プラテンやキャリッジやディジーホイールなど
を備えた一般的な構成のものである。
【0010】次に、ワードプロセッサ1の制御系は図3
のブロック図に示すように構成されている。表示機構D
Mは液晶ディスプレイ10と、このディスプレイ10に
表示データを出力するための表示用RAM及び文字や記
号などの多数のドットパターンを格納したキャラクタジ
ェネレータROMを含むディスプレイコントローラ(L
CDコントローラ)11とを備えた一般的な構成のもの
である。尚、符号AMはブザー12とこのブザー12を
鳴動させる駆動回路13とを備えたアラーム機構である
。
のブロック図に示すように構成されている。表示機構D
Mは液晶ディスプレイ10と、このディスプレイ10に
表示データを出力するための表示用RAM及び文字や記
号などの多数のドットパターンを格納したキャラクタジ
ェネレータROMを含むディスプレイコントローラ(L
CDコントローラ)11とを備えた一般的な構成のもの
である。尚、符号AMはブザー12とこのブザー12を
鳴動させる駆動回路13とを備えたアラーム機構である
。
【0011】制御装置CはCPU16と、CPU16に
データバスなどのバス15を介して接続された入出力イ
ンターフェイス14、ROM17及びRAM20とから
構成されている。ROM17のプログラムメモリには、
キーボード3から入力されるコードデータに対応させて
表示機構DMを制御する表示制御プログラム、そのコー
ドデータをテキストメモリ21又はデータメモリ22に
格納する制御プログラム、多数の顧客に関する項目内容
情報を住所録データとしてデータメモリ22に格納する
住所録管理プログラムやこれら項目内容情報をディスプ
レイ10に表形式で表示させる住所録表示制御の制御プ
ログラム、これら項目内容情報をラベル用紙(図示略)
に印字するときの所望の印字位置をディスプレイ10上
の用紙対応領域PEで設定する印字位置設定制御の制御
プログラム、印字位置設定された複数の項目の項目内容
情報をラベル用紙に順次印字するラベル印字制御プログ
ラムなどが格納されている。
データバスなどのバス15を介して接続された入出力イ
ンターフェイス14、ROM17及びRAM20とから
構成されている。ROM17のプログラムメモリには、
キーボード3から入力されるコードデータに対応させて
表示機構DMを制御する表示制御プログラム、そのコー
ドデータをテキストメモリ21又はデータメモリ22に
格納する制御プログラム、多数の顧客に関する項目内容
情報を住所録データとしてデータメモリ22に格納する
住所録管理プログラムやこれら項目内容情報をディスプ
レイ10に表形式で表示させる住所録表示制御の制御プ
ログラム、これら項目内容情報をラベル用紙(図示略)
に印字するときの所望の印字位置をディスプレイ10上
の用紙対応領域PEで設定する印字位置設定制御の制御
プログラム、印字位置設定された複数の項目の項目内容
情報をラベル用紙に順次印字するラベル印字制御プログ
ラムなどが格納されている。
【0012】RAM20のテキストメモリ21には、入
力された複数の文書データが格納される。データメモリ
22には、顧客に関する住所録を管理するために、「住
所」、「名前」、「会社名」などを含む複数の項目名デ
ータが所定の順序で格納されるとともに、これら項目に
夫々対応づけて入力された一連の顧客に関する項目内容
のデータが顧客毎に分類して複数組格納される。但し、
これらの項目の夫々について、文字入力するための桁数
が夫々設定されている。更に、先頭の項目から項目名を
代表する項目符号(a、b、c・・・)のデータが特定
のアドレスから順次格納されており、これら項目符号と
その項目名とは関連づけられている(図10参照)。 尚、この項目符号が格納されている特定アドレスらのア
ドレスを項目符号アドレスという。
力された複数の文書データが格納される。データメモリ
22には、顧客に関する住所録を管理するために、「住
所」、「名前」、「会社名」などを含む複数の項目名デ
ータが所定の順序で格納されるとともに、これら項目に
夫々対応づけて入力された一連の顧客に関する項目内容
のデータが顧客毎に分類して複数組格納される。但し、
これらの項目の夫々について、文字入力するための桁数
が夫々設定されている。更に、先頭の項目から項目名を
代表する項目符号(a、b、c・・・)のデータが特定
のアドレスから順次格納されており、これら項目符号と
その項目名とは関連づけられている(図10参照)。 尚、この項目符号が格納されている特定アドレスらのア
ドレスを項目符号アドレスという。
【0013】項目符号ポインタ23には、データメモリ
22内の複数の項目符号アドレスのうちの1つのアドレ
スが格納される。この内容を項目符号ポイント値KNP
とする。項目符号メモリ24には、この項目符号ポイン
ト値KNPで指示する項目符号のデータKFが格納され
る。項目符号範囲メモリ25には、住所録データに設定
されている最終項目の項目符号のアドレスLKFAが格
納される。表示範囲メモリ26には、ディスプレイ10
の項目名表示領域KEに表示される10個の項目名つま
り項目符号のうち最上行に表示されるの項目符号に対応
する先頭表示アドレスTLAと最下行に表示される項目
符号に対応する末尾表示アドレスBLAとが格納される
。印字フラグメモリ27には、印字フラグPFが最大設
定可能項目数「20」に対応させて20個分設けられて
おり、印字指示されたときにはセット(データが「1」
)される印字フラグのフラグデータが格納される。尚、
この印字フラグPFは項目名毎に印字指示されるので、
項目符号KFをパラメータとして印字フラグPF〔KF
〕とする。
22内の複数の項目符号アドレスのうちの1つのアドレ
スが格納される。この内容を項目符号ポイント値KNP
とする。項目符号メモリ24には、この項目符号ポイン
ト値KNPで指示する項目符号のデータKFが格納され
る。項目符号範囲メモリ25には、住所録データに設定
されている最終項目の項目符号のアドレスLKFAが格
納される。表示範囲メモリ26には、ディスプレイ10
の項目名表示領域KEに表示される10個の項目名つま
り項目符号のうち最上行に表示されるの項目符号に対応
する先頭表示アドレスTLAと最下行に表示される項目
符号に対応する末尾表示アドレスBLAとが格納される
。印字フラグメモリ27には、印字フラグPFが最大設
定可能項目数「20」に対応させて20個分設けられて
おり、印字指示されたときにはセット(データが「1」
)される印字フラグのフラグデータが格納される。尚、
この印字フラグPFは項目名毎に印字指示されるので、
項目符号KFをパラメータとして印字フラグPF〔KF
〕とする。
【0014】設定印字位置メモリ28には、用紙対応領
域PE内で設定された設定印字位置をその用紙対応領域
PEにおける先頭行からの行LPNTと先頭カラムから
のカラムCPNTとで項目名に対応させて記憶するため
に、これら設定行メモリと設定カラムメモリとが最大設
定可能項目数「20」に対応させて20個分夫々設けら
れている。尚、この設定行LPNT及び設定カラムCP
NTは項目符号KFをパラメータとして、設定行LPN
T〔KF〕及び設定カラムCPNT〔KF〕とする。印
字位置設定メモリ29には、印字指示された項目名とそ
の印字位置とが対応づけて格納される。
域PE内で設定された設定印字位置をその用紙対応領域
PEにおける先頭行からの行LPNTと先頭カラムから
のカラムCPNTとで項目名に対応させて記憶するため
に、これら設定行メモリと設定カラムメモリとが最大設
定可能項目数「20」に対応させて20個分夫々設けら
れている。尚、この設定行LPNT及び設定カラムCP
NTは項目符号KFをパラメータとして、設定行LPN
T〔KF〕及び設定カラムCPNT〔KF〕とする。印
字位置設定メモリ29には、印字指示された項目名とそ
の印字位置とが対応づけて格納される。
【0015】カーソル表示位置メモリ30には、用紙対
応領域PE内のカーソル43の表示位置がカーソル表示
行CSLPとカーソル表示カラムCSCPとで更新しな
がら格納される。尚、カーソル表示行CSLPには、カ
ーソル43が用紙対応領域PEの最上行のときに「1」
が格納され、カーソル表示カラムCSCPには、カーソ
ル43が用紙対応領域PEの最左端のときに「1」が格
納される。領域設定メモリ31には、ディスプレイ10
上に設定された用紙対応領域PEの上限値TLCと下限
値BLCと左限値LCCと右限値RCCとが夫々格納さ
れる。フラグメモリ32には、印字フラグPF〔KF〕
が少なくとも1つ以上セットされているときに、セット
して印字を指令するフラグSFのフラグデータ及びセッ
トされる設定フラグTFのフラグデータ、カーソル移動
キーを操作したときにセットされるカーソル移動フラグ
CSFのフラグデータ、エラーの発生時にセットされる
エラーフラグEFのフラグデータが夫々格納される。
応領域PE内のカーソル43の表示位置がカーソル表示
行CSLPとカーソル表示カラムCSCPとで更新しな
がら格納される。尚、カーソル表示行CSLPには、カ
ーソル43が用紙対応領域PEの最上行のときに「1」
が格納され、カーソル表示カラムCSCPには、カーソ
ル43が用紙対応領域PEの最左端のときに「1」が格
納される。領域設定メモリ31には、ディスプレイ10
上に設定された用紙対応領域PEの上限値TLCと下限
値BLCと左限値LCCと右限値RCCとが夫々格納さ
れる。フラグメモリ32には、印字フラグPF〔KF〕
が少なくとも1つ以上セットされているときに、セット
して印字を指令するフラグSFのフラグデータ及びセッ
トされる設定フラグTFのフラグデータ、カーソル移動
キーを操作したときにセットされるカーソル移動フラグ
CSFのフラグデータ、エラーの発生時にセットされる
エラーフラグEFのフラグデータが夫々格納される。
【0016】次に、ワードプロセッサ1の制御装置Cで
行なわれる印字位置設定制御のルーチンについて、図4
〜図9のフローチャートに基いて説明する。尚、図中、
Si(i=10、11、12・・・)は各ステップであ
る。また、この制御が開始される前段階として、データ
メモリ22には図10に示すように住所録データが格納
されている。即ち、複数の項目の項目名「LAST
NAME」、「FIRST NAME」、「TITL
E」・・・及びこれら項目の夫々について一連の顧客に
関する項目内容が顧客の数に応じて分類して複数組格納
されている。
行なわれる印字位置設定制御のルーチンについて、図4
〜図9のフローチャートに基いて説明する。尚、図中、
Si(i=10、11、12・・・)は各ステップであ
る。また、この制御が開始される前段階として、データ
メモリ22には図10に示すように住所録データが格納
されている。即ち、複数の項目の項目名「LAST
NAME」、「FIRST NAME」、「TITL
E」・・・及びこれら項目の夫々について一連の顧客に
関する項目内容が顧客の数に応じて分類して複数組格納
されている。
【0017】住所録印字メニューにおいて、印字ピッチ
やラベル用紙のサイズなどが設定された後印字キーの操
作によりこの制御が開始され、項目符号ポイント値KN
Pに先頭の項目符号アドレスTKFAが格納されるとと
もに、複数の設定行LPNT〔KF〕及び設定カラムC
PNT〔KF〕に夫々「0」が格納され、複数の印字フ
ラグPF〔KF〕及びフラグSF・TF・EFが夫々リ
セットされ、先頭表示アドレスTLAに先頭項目符号ア
ドレスTKFAが格納されるとともに末尾表示アドレス
BLAに(TKFA+9)が格納され、更に用紙対応領
域PEの上限値TLCに「1」、下限値BLCに「5」
、左限値LCCに「1」、右限値RCCに「34」が夫
々格納される(S10)。
やラベル用紙のサイズなどが設定された後印字キーの操
作によりこの制御が開始され、項目符号ポイント値KN
Pに先頭の項目符号アドレスTKFAが格納されるとと
もに、複数の設定行LPNT〔KF〕及び設定カラムC
PNT〔KF〕に夫々「0」が格納され、複数の印字フ
ラグPF〔KF〕及びフラグSF・TF・EFが夫々リ
セットされ、先頭表示アドレスTLAに先頭項目符号ア
ドレスTKFAが格納されるとともに末尾表示アドレス
BLAに(TKFA+9)が格納され、更に用紙対応領
域PEの上限値TLCに「1」、下限値BLCに「5」
、左限値LCCに「1」、右限値RCCに「34」が夫
々格納される(S10)。
【0018】次に、データメモリ10から読出された複
数の項目名とこれら項目名に付加されている項目符号と
がディスプレイ10上の項目名表示領域KEに表示され
(S11・S12)、設定されたラベル用紙に基いて「
5行×34カラム」の大きさの用紙対応領域PEが罫線
で表示され(S13)、項目名ポイント値KNPに基い
て先頭表示行の項目名にブロックカーソル42が表示さ
れる(S14)。例えば、図11に示すように、設定さ
れている複数の項目名のうち先頭の10個の項目名「L
AST NAME」〜「TELEPHONE 2」
及びこれらに対応する10個の項目符号「a」〜「j」
がディスプレイ10上の項目名表示領域KEに表示され
、更に項目名「LAST NAME」にブロックカー
ソル42が表示される。
数の項目名とこれら項目名に付加されている項目符号と
がディスプレイ10上の項目名表示領域KEに表示され
(S11・S12)、設定されたラベル用紙に基いて「
5行×34カラム」の大きさの用紙対応領域PEが罫線
で表示され(S13)、項目名ポイント値KNPに基い
て先頭表示行の項目名にブロックカーソル42が表示さ
れる(S14)。例えば、図11に示すように、設定さ
れている複数の項目名のうち先頭の10個の項目名「L
AST NAME」〜「TELEPHONE 2」
及びこれらに対応する10個の項目符号「a」〜「j」
がディスプレイ10上の項目名表示領域KEに表示され
、更に項目名「LAST NAME」にブロックカー
ソル42が表示される。
【0019】次に、他の項目名を選択するためにカーソ
ル下移動キーが操作されたときに(S15・S16:Y
es)、項目符号ポイント値KNPが最終項目符号アド
レスLKFAでないときには(S17:No)、カーソ
ル下移動処理制御(図6参照)が実行される(S18)
。この制御が開始されると、ブロックカーソル42が消
去され(S50)、項目符号ポイント値KNPが1つイ
ンクリメントされ(S51)、項目符号ポイント値KN
Pが末尾表示アドレスBLA以下のときには(S52:
No)、項目符号ポイント値KNPに基いてブロックカ
ーソル42が1つ下側の項目名に表示され(S56)、
この制御を終了してリターンする。しかし、項目符号ポ
イント値KNPが末尾表示アドレスBLAよりも大きい
ときには(S52:Yes)、先頭表示アドレスTLA
と末尾表示アドレスBLAとが夫々1つインクリメント
され(S53・S54)、これらアドレスTLA・BL
Aに基いてスクロールされた新規の10個の項目名が項
目名表示領域KEに表示され(S55)、S56を経て
リターンする。
ル下移動キーが操作されたときに(S15・S16:Y
es)、項目符号ポイント値KNPが最終項目符号アド
レスLKFAでないときには(S17:No)、カーソ
ル下移動処理制御(図6参照)が実行される(S18)
。この制御が開始されると、ブロックカーソル42が消
去され(S50)、項目符号ポイント値KNPが1つイ
ンクリメントされ(S51)、項目符号ポイント値KN
Pが末尾表示アドレスBLA以下のときには(S52:
No)、項目符号ポイント値KNPに基いてブロックカ
ーソル42が1つ下側の項目名に表示され(S56)、
この制御を終了してリターンする。しかし、項目符号ポ
イント値KNPが末尾表示アドレスBLAよりも大きい
ときには(S52:Yes)、先頭表示アドレスTLA
と末尾表示アドレスBLAとが夫々1つインクリメント
され(S53・S54)、これらアドレスTLA・BL
Aに基いてスクロールされた新規の10個の項目名が項
目名表示領域KEに表示され(S55)、S56を経て
リターンする。
【0020】一方、カーソル上移動キーが操作されたと
きに(S15:Yes、S16:No、S20:Yes
)、項目符号ポイント値KNPが先頭項目符号アドレス
TKFAでないときには(S21:No)、カーソル上
移動処理制御(図7参照)が実行される(S22)。 この制御が開始されると、ブロックカーソル42が消去
され(S60)、項目符号ポイント値KNPが1つデク
リメントされ(S61)、項目符号ポイント値KNPが
先頭表示アドレスTLA以上のときには(S62:No
)、項目符号ポイント値KNPに基いてブロックカーソ
ル42が1つ上側の項目名に表示され(S66)、この
制御を終了してリターンする。しかし、項目符号ポイン
ト値KNPが先頭表示アドレスTLAよりも小さいとき
には(S62:Yes)、先頭表示アドレスTLAと末
尾表示アドレスBLAとが夫々1つデクリメントされ(
S63・S64)、これらアドレスTLA・BLAに基
いてスクロールされた新規の10個の項目名が項目名表
示領域KEに表示され(S65)、S66を経てリター
ンする。
きに(S15:Yes、S16:No、S20:Yes
)、項目符号ポイント値KNPが先頭項目符号アドレス
TKFAでないときには(S21:No)、カーソル上
移動処理制御(図7参照)が実行される(S22)。 この制御が開始されると、ブロックカーソル42が消去
され(S60)、項目符号ポイント値KNPが1つデク
リメントされ(S61)、項目符号ポイント値KNPが
先頭表示アドレスTLA以上のときには(S62:No
)、項目符号ポイント値KNPに基いてブロックカーソ
ル42が1つ上側の項目名に表示され(S66)、この
制御を終了してリターンする。しかし、項目符号ポイン
ト値KNPが先頭表示アドレスTLAよりも小さいとき
には(S62:Yes)、先頭表示アドレスTLAと末
尾表示アドレスBLAとが夫々1つデクリメントされ(
S63・S64)、これらアドレスTLA・BLAに基
いてスクロールされた新規の10個の項目名が項目名表
示領域KEに表示され(S65)、S66を経てリター
ンする。
【0021】次にスペースキーが操作されたときには(
S15:Yes、S16・S20:No、S24:Ye
s)、印字位置表示処理制御(図8参照)が実行される
(S25)。この制御が開始されたときに、ブロックカ
ーソル42で選択されている項目名の印字フラグPF〔
KF〕がリセットされているときには(S70:No)
、カーソル表示行CSLPとカーソル表示カラムCSC
Pとに夫々「1」が格納され(S73)、カーソル表示
行CSLPとカーソル表示カラムCSCPとに基いてカ
ーソル43が用紙対応領域PEのホームポジション(最
上行の最左端)に表示される(S74)。しかし、選択
されている項目名の印字フラグPF〔KF〕がセットさ
れているときには(S70:Yes)、その印字フラグ
PF〔KF〕に対応する項目符号と印字マーク「*」と
が消去され(S71)、カーソル表示行CSLPに設定
行LPNT〔KF〕の値がセットされるとともにカーソ
ル表示カラムCSCPに設定カラムCPNT〔KF〕の
値がセットされ(S72)、カーソル表示行CSLPと
カーソル表示カラムCSCPとに基いてカーソル43が
用紙対応領域PEに表示される(S74)。 例えば、図12に示すように、ブロックカーソル42で
選択した項目名「COMPANY」の項目符号「d」に
対応する印字フラグPF〔KF〕がリセットしていると
きには、カーソル43は用紙対応領域PEのホームポジ
ションに表示される。
S15:Yes、S16・S20:No、S24:Ye
s)、印字位置表示処理制御(図8参照)が実行される
(S25)。この制御が開始されたときに、ブロックカ
ーソル42で選択されている項目名の印字フラグPF〔
KF〕がリセットされているときには(S70:No)
、カーソル表示行CSLPとカーソル表示カラムCSC
Pとに夫々「1」が格納され(S73)、カーソル表示
行CSLPとカーソル表示カラムCSCPとに基いてカ
ーソル43が用紙対応領域PEのホームポジション(最
上行の最左端)に表示される(S74)。しかし、選択
されている項目名の印字フラグPF〔KF〕がセットさ
れているときには(S70:Yes)、その印字フラグ
PF〔KF〕に対応する項目符号と印字マーク「*」と
が消去され(S71)、カーソル表示行CSLPに設定
行LPNT〔KF〕の値がセットされるとともにカーソ
ル表示カラムCSCPに設定カラムCPNT〔KF〕の
値がセットされ(S72)、カーソル表示行CSLPと
カーソル表示カラムCSCPとに基いてカーソル43が
用紙対応領域PEに表示される(S74)。 例えば、図12に示すように、ブロックカーソル42で
選択した項目名「COMPANY」の項目符号「d」に
対応する印字フラグPF〔KF〕がリセットしていると
きには、カーソル43は用紙対応領域PEのホームポジ
ションに表示される。
【0022】次に、カーソル右移動キーが操作されたと
きに(S75・S76:Yes)、カーソル表示カラム
CSCPが右限値RCCでないときには(S77:No
)、カーソル表示カラムCSCPが1つインクリメント
され(S78)、カーソル移動フラグCSFがセットさ
れ(S79)、エラーフラグEFがリセットされている
ので(S106:No)、カーソル43が1つ右側の表
示位置に表示され(S109:Yes、S110)、フ
ラグCSFがリセットされ(S111)、S75に移行
する。また、カーソル下移動キーが操作されたときに(
S75:Yes、S76:No、S81:Yes)、カ
ーソル表示行CSLPが下限値BLCでないときには(
S82:No)、カーソル表示行CSLPが1つインク
リメントされ(S83)、S84・S106・S109
〜S111を経てカーソル43が1つ下側の表示位置に
表示され、S75に移行する。
きに(S75・S76:Yes)、カーソル表示カラム
CSCPが右限値RCCでないときには(S77:No
)、カーソル表示カラムCSCPが1つインクリメント
され(S78)、カーソル移動フラグCSFがセットさ
れ(S79)、エラーフラグEFがリセットされている
ので(S106:No)、カーソル43が1つ右側の表
示位置に表示され(S109:Yes、S110)、フ
ラグCSFがリセットされ(S111)、S75に移行
する。また、カーソル下移動キーが操作されたときに(
S75:Yes、S76:No、S81:Yes)、カ
ーソル表示行CSLPが下限値BLCでないときには(
S82:No)、カーソル表示行CSLPが1つインク
リメントされ(S83)、S84・S106・S109
〜S111を経てカーソル43が1つ下側の表示位置に
表示され、S75に移行する。
【0023】一方、カーソル左移動キーが操作されたと
きに(S75:Yes、S76・S81:No、S86
:Yes)、カーソル表示カラムCSCPが左限値LC
Cでないときには(S87:No)、カーソル表示カラ
ムCSCPが1つデクリメントされ(S88)、S89
・S106・S109〜S111を経てカーソル43が
1つ左側の表示位置に表示され、S75に移行する。 また、カーソル上移動キーが操作されたときに(S75
:Yes、S76・S81・S86:No、S91:Y
es)、カーソル表示行CSLPが上限値TLCでない
ときには(S92:No)、カーソル表示行CSLPが
1つデクリメントされ(S93)、S94・S106・
S109〜S111を経てカーソル43が1つ上側の表
示位置に表示され、S75に移行する。
きに(S75:Yes、S76・S81:No、S86
:Yes)、カーソル表示カラムCSCPが左限値LC
Cでないときには(S87:No)、カーソル表示カラ
ムCSCPが1つデクリメントされ(S88)、S89
・S106・S109〜S111を経てカーソル43が
1つ左側の表示位置に表示され、S75に移行する。 また、カーソル上移動キーが操作されたときに(S75
:Yes、S76・S81・S86:No、S91:Y
es)、カーソル表示行CSLPが上限値TLCでない
ときには(S92:No)、カーソル表示行CSLPが
1つデクリメントされ(S93)、S94・S106・
S109〜S111を経てカーソル43が1つ上側の表
示位置に表示され、S75に移行する。
【0024】次に、カーソル43を用紙対応領域PE内
の所望の表示位置に移動後、リターンキーが操作された
ときに(S75:Yes、S76・S81・S86・S
91・S96:No、S99:Yes)、カーソル43
の表示位置に何れの項目符号が表示されていないときに
は(S100:No)、選択されている項目符号に対応
する印字フラグPF〔KF〕がセットされ(S101)
、設定行LPNT〔KF〕にカーソル表示行CSLPの
値が、設定カラムCPNT〔KF〕カーソル表示カラム
CSCPの値が夫々格納され(S102)、このセット
された印字フラグPF〔KF〕に対応する項目符号がカ
ーソル43の表示位置に表示されるとともに、印字マー
ク「*」が表示され(S103)、フラグTFがセット
され(S104)、カーソル43が消去され(S98)
、この制御を終了してリターンする。例えば、図13に
示すように、ブロックカーソル42で選択した項目名「
COMPANY」の項目符号「d」がカーソル43の表
示位置に表示されるとともに、項目名表示領域KE内の
項目符号「d」の左側に印字マーク「*」が表示され且
つその印字フラグPF〔KF〕がセットされる。
の所望の表示位置に移動後、リターンキーが操作された
ときに(S75:Yes、S76・S81・S86・S
91・S96:No、S99:Yes)、カーソル43
の表示位置に何れの項目符号が表示されていないときに
は(S100:No)、選択されている項目符号に対応
する印字フラグPF〔KF〕がセットされ(S101)
、設定行LPNT〔KF〕にカーソル表示行CSLPの
値が、設定カラムCPNT〔KF〕カーソル表示カラム
CSCPの値が夫々格納され(S102)、このセット
された印字フラグPF〔KF〕に対応する項目符号がカ
ーソル43の表示位置に表示されるとともに、印字マー
ク「*」が表示され(S103)、フラグTFがセット
され(S104)、カーソル43が消去され(S98)
、この制御を終了してリターンする。例えば、図13に
示すように、ブロックカーソル42で選択した項目名「
COMPANY」の項目符号「d」がカーソル43の表
示位置に表示されるとともに、項目名表示領域KE内の
項目符号「d」の左側に印字マーク「*」が表示され且
つその印字フラグPF〔KF〕がセットされる。
【0025】しかし、キャンセルキーが操作されたとき
には(S75:Yes、S76・S81・S86・S9
1:No、S96:Yes)、ブロックカーソル42で
選択されている印字フラグPF〔KF〕がリセットされ
(S97)、S98を経てリターンする。尚、S77で
Yesと判定されたときにはフラグEFがセットされ(
S80)、S82でYesと判定されたときにはフラグ
EFがセットされ(S85)、S87でYesと判定さ
れたときにはフラグEFがセットされ(S80)、S9
2でYesと判定されたときにはフラグEFがセットさ
れ(S95)、S99でNoと判定されたときにはフラ
グEFがセットされ(S105)、ブザー12が鳴動さ
れ(S106、S107)、フラグEFがリセットされ
た後(S108)、S109〜S111を経てS75に
戻る。
には(S75:Yes、S76・S81・S86・S9
1:No、S96:Yes)、ブロックカーソル42で
選択されている印字フラグPF〔KF〕がリセットされ
(S97)、S98を経てリターンする。尚、S77で
Yesと判定されたときにはフラグEFがセットされ(
S80)、S82でYesと判定されたときにはフラグ
EFがセットされ(S85)、S87でYesと判定さ
れたときにはフラグEFがセットされ(S80)、S9
2でYesと判定されたときにはフラグEFがセットさ
れ(S95)、S99でNoと判定されたときにはフラ
グEFがセットされ(S105)、ブザー12が鳴動さ
れ(S106、S107)、フラグEFがリセットされ
た後(S108)、S109〜S111を経てS75に
戻る。
【0026】次に、コレクトキーが操作されたときに(
S15:Yes、S16・S20・S24:No、S2
6:Yes)、選択されている印字フラグPF〔KF〕
がセットされているときには(S27:Yes)、その
印字フラグPF〔KF〕がリセットされるとともに、そ
の印字フラグPF〔KF〕に関する印字マーク「*」や
用紙対応領域PE内の項目符号が消去される(S28)
。そして、キャンセルキーが操作されたときには(S1
5:Yes、S16・S20・S24・S26:No、
S30:Yes)、セットされた全ての印字フラグPF
〔KF〕をリセットするなどの中止処理が実行され(S
31)、この制御の終了処理が実行され(S32)、リ
ターンする。
S15:Yes、S16・S20・S24:No、S2
6:Yes)、選択されている印字フラグPF〔KF〕
がセットされているときには(S27:Yes)、その
印字フラグPF〔KF〕がリセットされるとともに、そ
の印字フラグPF〔KF〕に関する印字マーク「*」や
用紙対応領域PE内の項目符号が消去される(S28)
。そして、キャンセルキーが操作されたときには(S1
5:Yes、S16・S20・S24・S26:No、
S30:Yes)、セットされた全ての印字フラグPF
〔KF〕をリセットするなどの中止処理が実行され(S
31)、この制御の終了処理が実行され(S32)、リ
ターンする。
【0027】一方、リターンキーが操作されたときに(
S15:Yes、S16・S20・S24・S26・S
30:No、S33:Yes)、少なくとも1つの印字
フラグPF〔KF〕がセットされているときには(S3
4:Yes)、印字指令フラグSFがセットされ(S3
5)、現在設定されている印字ピッチと設定行LPNT
〔KF〕及び設定カラムCPNT〔KF〕に基いて、セ
ットされている全ての印字フラグPF〔KF〕に対応す
る項目符号の印字位置が演算により求められ(S37)
、その演算結果に基いて印字指示された項目符号つまり
項目名とその印字位置とが対応づけて印字位置設定メモ
リ29に格納され(S38)、この制御を終了する。尚
、S17でYesと判定されたときにはフラグEFがセ
ットされ(S19)、S21でYesと判定されたとき
にはフラグEFがセットされ(S23)、S27でYe
sと判定されたときにはフラグEFがセットされ(S2
9)、S33でNoと判定されたときにはフラグEFが
セットされ(S39)、ブザー12が鳴動され(S40
、S41)、フラグEFがリセットされ(S42)、S
15に戻る。例えば、図14に示すように、選択された
項目名の項目符号「a」、「b」、「d」、「e」、「
f」、「g」、「h」が用紙対応領域PE内の所望の印
字設定位置に表示され、更にこれら複数の項目名とその
印字位置とが対応づけて印字位置設定メモリ29に格納
される。その後、印字位置設定メモリ29のデータに基
いて、設定された印字位置に項目名の項目内容を各ラベ
ル用紙毎に印字するラベル印字がラベル印字制御プログ
ラムにより実行される。
S15:Yes、S16・S20・S24・S26・S
30:No、S33:Yes)、少なくとも1つの印字
フラグPF〔KF〕がセットされているときには(S3
4:Yes)、印字指令フラグSFがセットされ(S3
5)、現在設定されている印字ピッチと設定行LPNT
〔KF〕及び設定カラムCPNT〔KF〕に基いて、セ
ットされている全ての印字フラグPF〔KF〕に対応す
る項目符号の印字位置が演算により求められ(S37)
、その演算結果に基いて印字指示された項目符号つまり
項目名とその印字位置とが対応づけて印字位置設定メモ
リ29に格納され(S38)、この制御を終了する。尚
、S17でYesと判定されたときにはフラグEFがセ
ットされ(S19)、S21でYesと判定されたとき
にはフラグEFがセットされ(S23)、S27でYe
sと判定されたときにはフラグEFがセットされ(S2
9)、S33でNoと判定されたときにはフラグEFが
セットされ(S39)、ブザー12が鳴動され(S40
、S41)、フラグEFがリセットされ(S42)、S
15に戻る。例えば、図14に示すように、選択された
項目名の項目符号「a」、「b」、「d」、「e」、「
f」、「g」、「h」が用紙対応領域PE内の所望の印
字設定位置に表示され、更にこれら複数の項目名とその
印字位置とが対応づけて印字位置設定メモリ29に格納
される。その後、印字位置設定メモリ29のデータに基
いて、設定された印字位置に項目名の項目内容を各ラベ
ル用紙毎に印字するラベル印字がラベル印字制御プログ
ラムにより実行される。
【0028】以上説明したように、ディスプレイ10に
設定されたラベル用紙の形状に対応する用紙対応領域P
Eを表示する一方、この用紙対応領域PE上に選択した
項目名に対応する項目符号を表示するので、試し印字す
ることなく、項目符号の項目名に対応する項目内容の印
字体裁を項目符号を介してディスプレイ10上で確認し
ながら印字位置を容易に設定することができる。しかも
、項目名とラベル用紙上の印字位置とを関連づけて印字
位置設定メモリ29に記憶しているので、用紙対応領域
PEで設定した項目内容はその設定印字位置に対応する
ラベル用紙上の印字位置に正確に印字することが可能で
ある。
設定されたラベル用紙の形状に対応する用紙対応領域P
Eを表示する一方、この用紙対応領域PE上に選択した
項目名に対応する項目符号を表示するので、試し印字す
ることなく、項目符号の項目名に対応する項目内容の印
字体裁を項目符号を介してディスプレイ10上で確認し
ながら印字位置を容易に設定することができる。しかも
、項目名とラベル用紙上の印字位置とを関連づけて印字
位置設定メモリ29に記憶しているので、用紙対応領域
PEで設定した項目内容はその設定印字位置に対応する
ラベル用紙上の印字位置に正確に印字することが可能で
ある。
【0029】尚、印字位置設定制御を部分的に変更して
、各項目名の印字位置の範囲を指定するようにしてもよ
い。尚、ラベル用紙の同一行に複数の項目情報をスペー
スで区切りながら順次連続して印字する場合には、用紙
対応領域PEの同一行において、先頭に印字する項目内
容の先頭位置にその項目名の項目符号を設定する一方、
後続して印字する項目内容に対応する項目名の項目符号
を先行する項目符号に連続して設定するようにすること
も可能である。尚、ラベル印字において、一般的に使用
される項目内容の種類と印字位置とをデフォルトとして
予めROM17に格納しておき、この印字位置設定制御
が開始された直後にこのデフォルトに基いて複数の項目
符号を表示するするようにしてもよい。
、各項目名の印字位置の範囲を指定するようにしてもよ
い。尚、ラベル用紙の同一行に複数の項目情報をスペー
スで区切りながら順次連続して印字する場合には、用紙
対応領域PEの同一行において、先頭に印字する項目内
容の先頭位置にその項目名の項目符号を設定する一方、
後続して印字する項目内容に対応する項目名の項目符号
を先行する項目符号に連続して設定するようにすること
も可能である。尚、ラベル印字において、一般的に使用
される項目内容の種類と印字位置とをデフォルトとして
予めROM17に格納しておき、この印字位置設定制御
が開始された直後にこのデフォルトに基いて複数の項目
符号を表示するするようにしてもよい。
【0030】尚、欧文用及び日本語用のワードプロセッ
サや電子タイプライタ或いはパーソナルコンピュータな
ど住所録機能及びラベル印字機能を備えた種々の文書処
理装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
サや電子タイプライタ或いはパーソナルコンピュータな
ど住所録機能及びラベル印字機能を備えた種々の文書処
理装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
【図1】本発明の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】ワードプロセッサの斜視図である。
【図3】ワードプロセッサの制御系のブロック図である
。
。
【図4】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図5】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図6】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図7】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図8】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図9】印字位置設定制御のルーチンの概略フローチャ
ートの一部分である。
ートの一部分である。
【図10】データメモリに格納された住所録の表示例の
例示図である。
例示図である。
【図11】印字位置設定制御を説明する表示例の例示図
である。
である。
【図12】印字位置設定制御を説明する表示例の例示図
である。
である。
【図13】印字位置設定制御を説明する表示例の例示図
である。
である。
【図14】印字位置設定制御を説明する表示例の例示図
である。
である。
1 ワードプロセッサ
3 キーボード
10 液晶ディスプレイ
16 CPU
17 ROM(プログラムメモリ)20
RAM 22 データメモリ 23 項目符号ポインタ 27 印字フラグメモリ 28 設定印字位置メモリ 29 印字位置設定メモリ C 制御装置 DM 表示機構 KE 項目名表示領域 PE 用紙対応領域 PM 印字機構
RAM 22 データメモリ 23 項目符号ポインタ 27 印字フラグメモリ 28 設定印字位置メモリ 29 印字位置設定メモリ C 制御装置 DM 表示機構 KE 項目名表示領域 PE 用紙対応領域 PM 印字機構
Claims (1)
- 【請求項1】 文字や記号及び種々の指令信号を入力
する為の入力手段と、予め設定された複数の項目の項目
名のデータ及びこれら項目に夫々対応づけて入力された
複数の項目内容のデータを格納するデータメモリと、文
字や記号を複数行表示可能な表示器を有する表示手段と
を備えた文書処理装置において、入力手段からの表示指
令に基いて、データメモリから読出した複数の項目名を
表示器の項目名表示領域に表示する一方、データメモリ
内の項目内容を印字する為の印字用紙の形状に対応する
用紙対応領域を表示器に表示する表示制御手段と、入力
手段から印字位置設定指令を受けたとき、複数の項目名
のうちの選択された項目名に対応する文字又は記号を表
示器の用紙対応領域のうちのカーソルで指示された位置
に表示するように表示制御手段に指令するとともに、そ
の選択された項目名と設定された用紙対応領域上の表示
位置に対応する印字用紙上の印字位置とを関連づけて記
憶する印字位置設定手段とを備えたことを特徴とする文
書処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059449A JPH04274552A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 文書処理装置 |
| GB9204229A GB2253292B (en) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Document processing device and method |
| US08/249,064 US5444828A (en) | 1991-02-28 | 1994-05-25 | Document processing device and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059449A JPH04274552A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274552A true JPH04274552A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13113613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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