JP3108917B2 - 半導体保護装置 - Google Patents
半導体保護装置Info
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Description
が流れた時に、ゲート電圧を下げて、パワーMOSを遮
断し、パワーMOSを保護する装置に関する。
トとソースの間に、エンハンスメント形MOSを接続
し、エンハンスメント形MOSのゲートをパワーMOS
のドレインに接続して、過電流が流れた時に、エンハン
スメント形MOSを導通させて、パワーMOSのゲート
電圧を下げるようにしている。
したパワーMOSにおいて、ゲート駆動回路により、パ
ワーMOSのゲート電圧を立ち上げる時と立ち下げる時
に、ゲートとソースの間に接続したエンハンスメント形
MOSを通って、一時的に、大きなゲート電流がソース
に流れるために、ゲートとソースの間にエンハンスメン
ト形MOSを接続していないパワーMOSの通常のゲー
ト駆動回路より、何倍も大きな電流容量のゲート駆動回
路でないと、パワーMOSのゲート電圧を立ち上げ、立
ち下げることができないという問題点があった。
ち上げる時と立ち下げる時に、ゲートとソースの間に接
続したエンハンスメント形MOSを通って、一時的に、
大きなゲート電流がソースに流れることがなく、通常の
ゲート駆動回路によって、パワーMOSのゲート電圧を
立ち上げ、そして、立ち下げることができる保護装置を
得ることを目的としている。
に、本発明の保護装置においては、パワーMOSのゲー
トとソースの間に、エンハンスメント形MOSと直列に
ディプレッション形MOSを接続し、エンハンスメント
形MOSのゲートを、抵抗とダイオードによりパワーM
OSのドレインに接続し、コンデンサーによりパワーM
OSのソースに接続し、そして、ディプレッション形M
OSのゲートを、抵抗によりパワーMOSのゲートに接
続し、コンデンサーによりパワーMOSのソースに接続
したものである。
る。N型パワーMOS1(以下、MOS1とする)のゲ
ートにN型エンハンスメント形MOS2(以下、MOS
2とする)のドレインを接続し、MOS2のソースに抵
抗3を接続し、MOS2のゲートはMOS1のドレイン
に接続し、抵抗3のMOS2に接続していない方の端に
ダイオード4のアノードを接続し、ダイオード4のカソ
ードをMOS1のソースに接続し、MOS1のゲート
に、ゲート駆動回路を接続する。(P型MOSでも、構
成することができる。)
にマイナスの電圧がかかり、ゲート電圧がソースに対し
てマイナスであり、MOS1は不導通状態である。そし
て、MOS1の両端には、電源電圧がかかっているの
で、エンハンスメント形MOS2のゲート電圧は、MO
S2のしきい電圧以上であり、MOS2は導通状態であ
る。MOS1のゲート電圧は、ソースに対してマイナス
であるが、ダイオード4により、MOS1のソースから
ゲートに(MOS2のソース・ドレイン間に)、電流は
流れない。
以上にして、MOS1を導通状態にするために、MOS
1のゲートに、ソースに対してプラスの電圧を加えた場
合、最初は、MOS2は導通状態であるので、ゲート電
流は、MOS2、抵抗3、そして、ダイオード4を通っ
て、MOS1のソースに流れる。そのゲート電流によ
り、抵抗3に発生する電圧降下が、MOS1のしきい電
圧以上になり、それにより、ゲート電圧がしきい電圧以
上になると、MOS1は導通状態になる。
る時、MOS1のドレイン・ソース間電圧は、数V(ボ
ルト)になる。それにより、MOS1のゲートに接続し
ているMOS2のゲート電圧が、MOS2のしきい電圧
未満になると、MOS2は不導通状態になり、MOS1
のゲート電流が、ソースに流れるのを止める。
して、プラスの電圧を加えてMOS1を導通状態にする
時、MOS2が導通状態から不導通状態に変わるまでの
間、MOS1のゲート電流が、MOS2を通ってソース
に流れるために、MOS1のゲートを充電するだけの電
流に較べて、何倍も大きなゲート電流が流れる。
ースに対してマイナスの電圧を加えて、MOS1を不導
通状態にする時、MOS1のゲート電圧が下がると、ゲ
ート電圧は、ソースに対してまだプラスであるが、ドレ
イン・ソース間電圧は大きくなり、MOS2のゲート電
圧がしきい電圧以上になり、MOS2は不導通状態から
導通状態になる。その時、MOS1のゲート電流が、M
OS2を通ってソースに流れるために、MOS1のゲー
トの放電電流に較べ、何倍も大きなゲート電流が流れ
る。
駆動回路に較べ、何倍も大きな電流容量の駆動回路が必
要になる問題があった。
より説明する。N型MOS1のゲートにN型エンハンス
メント形MOS2のドレインを接続し、MOS2のソー
スに抵抗3を接続し、抵抗3のMOS2に接続していな
い方の端にダイオード4のアノードを接続し、ダイオー
ド4のカソードをN型ディプレッション形MOS5(以
下、MOS5とする)のドレインに接続し、MOS5の
ソースはMOS1のソースに接続し、MOS2のゲート
は、抵抗8に接続し、抵抗8のMOS2のゲートに接続
していない方の端は、MOS1のドレインに接続し、ま
た、MOS2のゲートは、ダイオード9のアノードに接
続し、ダイオード9のカソードはMOS1のドレインに
接続し、同時に、MOS2のゲートはコンデンサー10に
接続し、コンデンサー10のMOS2のゲートに接続して
いない方の端は、MOS1のソースに接続し、MOS5
のゲートは、抵抗6に接続し、抵抗6のMOS5のゲー
トに接続していない方の端は、MOS1のゲートに接続
し、同時に、MOS5のゲートはコンデンサー7に接続
し、コンデンサー7のMOS5のゲートに接続していな
い方の端は、MOS1のソースに接続し、MOS1のゲ
ートに、ゲート駆動回路を接続する。
にマイナスの電圧がかかり、ゲート電圧がソースに対し
てマイナスであり、MOS1は不導通状態である。そし
て、MOS1の両端には、電源電圧がかかっているの
で、MOS2のゲート電圧は、MOS2のしきい電圧以
上であり、MOS2は導通状態である。MOS1のゲー
ト電圧は、ソースに対してマイナスであるが、ダイオー
ド4により、MOS1のソースから、ゲートに電流は流
れない。
対してマイナスであるので、MOS5のゲート電圧も、
MOS5のソースに対してマイナスであり、コンデンサ
ー7にも、その電圧が充電されている。
1のしきい電圧以上にして、MOS1を導通状態にする
ために、MOS1のゲートに、ソースに対してプラスの
電圧を加えた場合、最初、MOS2は導通状態である
が、MOS5のゲート電圧は、MOS5のソースに対し
てマイナスであるために、MOS5は、MOS5のドレ
インからソースへの電流に対して、不導通状態である。
そして、抵抗6を通って、コンデンサー7とMOS5の
ゲートが充電されて、MOS5のゲート電圧が、しきい
電圧以上になるまでの間、MOS5は不導通状態であ
る。
1のゲート電圧を充電して、しきい電圧以上にすること
ができ、そして、同時に、MOS2のゲートとコンデン
サー10の充電電圧は、ダイオード9を通じて急速に放電
されるため、MOS2は、導通状態から不導通状態にな
るので、ほぼ、MOS1のゲートを充電するだけのゲー
ト電流で、ゲートを立ち上げ、MOS1を導通状態にす
ることができる。このことより、この実施例の抵抗3
は、図4(従来の例)の抵抗3に較べ、小さい抵抗値の
抵抗を使用できる。
ースに対して、マイナスの電圧を加えてMOS1を不導
通状態にする時、MOS1のゲート電圧が下がると、ゲ
ート電圧が、ソースに対してまだプラスである間に、ド
レイン・ソース間電圧は大きくなるが、MOS2のゲー
トに接続しているコンデンサー10が、抵抗8を通る充電
電流により、MOS2のしきい電圧以上に充電されるま
で、MOS2は不導通状態である。そのMOS2が不導
通状態の間に、MOS1のゲート電圧を放電して、しき
い電圧以下にすることができるので、ほぼ、MOS1の
ゲートの放電電流だけのゲート電流で、ゲートを立ち下
げ、MOS1を不導通状態にすることができる。
れた時、MOS1のドレイン・ソース間電圧が大きくな
ると、MOS2のゲート電圧が、MOS2のしきい電圧
以上になるために、MOS2は導通状態になり、MOS
1のゲート電圧は、MOS1のしきい電圧以下に下が
り、MOS1は、不導通状態になる。そして、MOS1
は、過電流を遮断する。
路に許容される範囲の短時間の過電流に対しては、遮断
しない遅延性が、MOS1には必要であるが、MOS1
に過電流が流れて、MOS1のドレイン・ソース電圧が
大きくなっても、MOS2のゲートに接続しているコン
デンサー10が、抵抗8を通って流れる電流によって、M
OS2のしきい電圧以上に充電されるまで不導通状態で
あり、MOS1は遮断しない。従って、抵抗8とコンデ
ンサー10による時定数を変えることにより、MOS1の
遮断の遅延性を、保護される負荷回路に合わせて調整を
することができる。
説明する。図1の実施例と同じ部品は、同じ番号を付け
る。N型MOS1のゲートにN型ディプレッション形M
OS11のドレインを接続し、MOS11のソースに抵抗3
を接続し、抵抗3のMOS11に接続していない方の端に
P型ディプレッション形MOS12のドレインを接続し、
MOS12のソースにP型ディプレッション形MOS13の
ソースを接続し、MOS13のドレインにMOS5のドレ
インを接続し、MOS5のソースにN型ディプレッショ
ン形MOS14のソースを接続し、MOS14のドレインは
MOS1のソースに接続し、MOS11のゲートは、抵抗
8に接続し、抵抗8のMOS11のゲートに接続していな
い方の端は、MOS1のドレインに接続し、また、MO
S11のゲートは、ダイオード9のアノードに接続し、ダ
イオード9のカソードはMOS1のドレインに接続し、
同時に、MOS11のゲートはコンデンサー10に接続し、
コンデンサー10のMOS11のゲートに接続していない方
の端は、MOS1のソースに接続し、MOS5のゲート
は、抵抗6に接続し、抵抗6のMOS5のゲートに接続
していない方の端は、MOS1のゲートに接続し、同時
に、MOS5のゲートはコンデンサー7に接続し、コン
デンサー7のMOS5のゲートに接続していない方の端
は、MOS1のソースに接続し、MOS13とMOS14の
ゲートはMOS1のゲートに接続し、MOS1のゲート
に、ゲート駆動回路を接続する。
メント形MOS2を、ディプレッション形のN型MOS
11とP型MOS13で、ダイオード4を、ディプレッショ
ン形のP型MOS12とN型MOS14で置き換えたもので
ある。
らきについて説明する。上記の接続により、N型MOS
14とP型MOS12は、P型MOS12における電圧降下が
N型MOS14のゲート電圧になり、N型MOS14におけ
る電圧降下がP型MOS12のゲート電圧になる。MOS
1のゲート電圧が、ソースに対してマイナスである時、
ゲート電圧は、N型MOS14のドレイン(プラス)とP
型MOS12のドレイン(マイナス)の間にかかる。N型
MOS14とP型MOS12のしきい電圧(絶対値)の合計
より大きいゲート電圧をかけると、P型MOS12におけ
る電圧降下が、N型MOS14のしきい電圧より(絶対値
として)大きくなり、N型MOS14における電圧降下
が、P型MOS12のしきい電圧より大きくなるために、
N型MOS14とP型MOS12は、不導通状態になる。こ
のことにより、N型MOS14とP型MOS12は、MOS
1のソースからゲートへ流れようとする電流を止めるこ
とができるので、ダイオード4のはたらきをする。
らきについて説明する。MOS1のゲート電圧が、ソー
スに対してプラスである時、ゲート電圧は、N型MOS
11のドレイン(プラス)とP型MOS13のドレイン(マ
イナス)の間にかかる。導通状態であるMOS1におけ
る電位差に、N型MOS11とP型MOS13のしきい電圧
(絶対値)の合計を足した値より大きいゲート電圧がか
かって、MOS1が導通状態になった場合、N型MOS
11における電圧降下がP型MOS13のゲート電圧にな
り、P型MOS13における電圧降下から、導通状態であ
るMOS1における電位差分を引いた電圧降下が、N型
MOS11のゲート電圧になるために、N型MOS11とP
型MOS13のゲート電圧は、それぞれのしきい電圧(絶
対値)より大きくなり、N型MOS11とP型MOS13
は、不導通状態になる。このことにより、N型MOS11
とP型MOS13は、MOS1のゲートからソースへ流れ
ようとする電流を止めることができるので、エンハンス
メント形MOS2のはたらきをする。
ースにマイナスの電圧がかかり、ゲート電圧がソースに
対してマイナスであり、MOS1は不導通状態である
時、N型MOS14とP型MOS12が不導通状態になり、
MOS1のソースから、ゲートに電流は流れない。
1のしきい電圧以上にして、MOS1を導通状態にする
ために、MOS1のゲートに、ソースに対してプラスの
電圧を加えた場合、そのMOS5が不導通状態の間に、
MOS1のゲート電圧を充電して、しきい電圧以上にす
ることができ、そして、同時に、N型MOS11のゲート
とコンデンサー10の充電電圧は、ダイオード9を通じて
急速に放電されるため、N型MOS11が、導通状態から
不導通状態になり、P型MOS13も不導通状態なるの
で、図1の実施例と同様に、ほぼ、MOS1のゲートを
充電するだけのゲート電流で、ゲートを立ち上げ、MO
S1を導通状態にすることができる。
ースに対して、マイナスの電圧を加えてMOS1を不導
通状態にする時、MOS1のゲート電圧が下がると、ゲ
ート電圧が、ソースに対してまだプラスである間に、ド
レイン・ソース間電圧は大きくなるが、N型MOS11の
ゲートに接続しているコンデンサー10が、抵抗8を通る
充電電流により、N型MOS11のしきい電圧以上に充電
されるまで、N型MOS11とP型MOS13は不導通状態
である。そのN型MOS11とP型MOS13が不導通状態
の間に、MOS1のゲート電圧を放電して、しきい電圧
以下にすることができるので、図1の実施例と同様に、
ほぼ、MOS1のゲートの放電電流だけのゲート電流
で、ゲートを立ち下げ、MOS1を不導通状態にするこ
とができる。
れた時、MOS1のドレイン・ソース間電圧が大きくな
ると、MOS11のゲート電圧が、MOS11のしきい電圧
以上になるために、MOS11は導通状態になる。MOS
11が導通状態になると、MOS13も導通状態になり、M
OS1のゲート電圧は、MOS1のしきい電圧以下に下
がり、MOS1は、不導通状態になる。そして、MOS
1は、過電流を遮断する。
S1のドレイン・ソース電圧が大きくなっても、MOS
11のゲートに接続しているコンデンサー10が、抵抗8を
通って流れる電流によって、MOS11のしきい電圧以上
に充電されるまで不導通状態であり、MOS1は遮断し
ない。従って、抵抗8とコンデンサー10による時定数を
変えることにより、MOS1の遮断の遅延性を、保護さ
れる負荷回路に合わせて調整をすることができる。
説明する。この実施例は、図2の実施例に、MOS1の
ゲートと、ゲート駆動回路の間に、MOS1に過電流が
流れ、MOS1が遮断した時に、ゲート駆動回路から、
ゲート、そして、ソースに流れるゲート電流を遮断する
ための回路を付けたものである。この実施例の中の、図
2の実施例と同じところについては、説明を省き、付け
加えた回路の接続とはたらきについて説明する。
ンは、ゲート駆動回路に接続し、N型MOS16のソース
にディプレッション形P型MOS15のソースを接続し、
P型MOS15のドレインは、MOS1のゲートに接続
し、N型MOS16のゲートに抵抗17を接続し、抵抗17の
MOS16のゲートに接続していない方の端をMOS15の
ドレインに接続し、また、MOS16のゲートにコンデン
サー18を接続し、コンデンサー18のMOS16のゲートに
接続していない方の端をMOS16のドレインに接続し、
MOS15のゲートに抵抗19を接続し、抵抗19のMOS15
のゲートに接続していない方の端をMOS16のドレイン
に接続する。
れ、MOS11と、MOS13が導通状態になり、MOS1
のゲート電圧は、MOS1のしきい電圧以下に下がり、
MOS1が、過電流を遮断した時、ゲート駆動回路は、
まだ動いているので、ゲート駆動回路から、MOS1の
ゲートに、そして、ソースにゲート電流が流れようとす
るが、ゲート駆動回路のゲート電圧が、N型MOS16の
ドレイン(プラス)とP型MOS15のドレイン(マイナ
ス)の間にかかると、ゲート電圧が、N型MOS16とP
型MOS15のしきい電圧(絶対値)の合計より大きいた
めに、N型MOS16とP型MOS15は、不導通状態にな
る。これにより、MOS1が過電流を遮断した時のゲー
ト電流を止めることができる。
17とコンデンサー18による時定数によって、N型MOS
16が導通状態から不導通状態になるまでの時間を変える
ことができるので、時定数を調整することにより、正常
電流が流れる時、N型MOS16とP型MOS15は、導通
状態のままで、過電流が流れ、MOS1が遮断した時の
み、不導通状態になるようにすることができる。
ているので、次のような効果がある。
しても、通常のゲート駆動回路をそのまま使用すること
ができる。
ション形N型MOS、P型MOSで構成することができ
るので、温度特性の安定した保護装置にすることができ
る。
せて、MOS1の遮断の遅延性を調整することができ
る。
である。
である。
である。
OS 7、10、18 コンデンサー
Claims (3)
- 【請求項1】 N型エンハンスメント形MOS(1)の
ゲートにN型エンハンスメント形MOS(2)のドレイ
ンを接続し、MOS(2)のソースに抵抗(3)を接続
し、抵抗(3)のMOS(2)に接続していない方の端
にダイオード(4)のアノードを接続し、ダイオード
(4)のカソードをN型ディプレッション形MOS
(5)のドレインに接続し、MOS(5)のソースはM
OS(1)のソースに接続し、MOS(2)のゲートは
抵抗(8)に接続し、抵抗(8)のMOS(2)のゲー
トに接続していない方の端はMOS(1)のドレインに
接続し、また、MOS(2)のゲートはダイオード
(9)のアノードに接続し、ダイオード(9)のカソー
ドはMOS(1)のドレインに接続し、同時に、MOS
(2)のゲートはコンデンサー(10)に接続し、コンデ
ンサー(10)のMOS(2)のゲートに接続していない
方の端はMOS(1)のソースに接続し、MOS(5)
のゲートは抵抗(6)に接続し、抵抗(6)のMOS
(5)のゲートに接続していない方の端はMOS(1)
のゲートに接続し、同時に、MOS(5)のゲートはコ
ンデンサー(7)に接続し、コンデンサー(7)のMO
S(5)のゲートに接続していない方の端はMOS
(1)のソースに接続し、MOS(1)のゲートにゲー
ト駆動回路を接続し、 MOS(1)のドレインからソースに、正常な電流が流
れる時は不導通状態を保ち、ゲート駆動回路からのゲー
ト駆動電流をMOS(1)のソースに流すことなく、過
電流が流れる時は導通状態になり、ゲート駆動回路から
のゲート駆動電流をMOS(1)のソースに流してMO
S(1)のゲート電圧をしきい電圧以下に下げMOS
(1)を不導通状態にしてMOS(1)を保護する半導
体保護装置。 - 【請求項2】 N型MOS(1)のゲートにN型ディプ
レッション形MOS(11)のドレインを接続し、MOS
(11)のソースに抵抗(3)を接続し、抵抗(3)のM
OS(11)に接続していない方の端にP型ディプレッシ
ョン形MOS(12)のドレインを接続し、MOS(12)
のソースにP型ディプレッション形MOS(13)のソー
スを接続し、MOS(13)のドレインにMOS(5)の
ドレインを接続し、MOS(5)のソースにN型ディプ
レッション形MOS(14)のソースを接続し、MOS
(14)のドレインはMOS(1)のソースに接続し、M
OS(11)のゲートは抵抗(8)に接続し、抵抗(8)
のMOS(11)のゲートに接続していない方の端は、M
OS(1)のドレインに接続し、また、MOS(11)の
ゲートは、ダイオード(9)のアノードに接続し、ダイ
オード(9)のカソードはMOS(1)のドレインに接
続し、同時に、MOS(11)のゲートはコンデンサー
(10)に接続し、コンデンサー(10)のMOS(11)の
ゲートに接続していない方の端はMOS(1)のソース
に接続し、MOS(5)のゲートは抵抗(6)に接続
し、抵抗(6)のMOS(5)のゲートに接続していな
い方の端はMOS(1)のゲートに接続し、同時に、M
OS(5)のゲートはコンデンサー(7)に接続し、コ
ンデンサー(7)のMOS(5)のゲートに接続してい
ない方の端はMOS(1)のソースに接続し、MOS
(1)のゲートにゲート駆動回路を接続し、 MOS(1)のドレインからソースに、正常な電流が流
れる時は不導通状態を保ち、ゲート駆動回路からのゲー
ト駆動電流をMOS(1)のソースに流すことなく、過
電流が流れる時は導通状態になり、ゲート駆動回路から
のゲート駆動電流をMOS(1)のソースに流してMO
S(1)のゲート電圧をしきい電圧以下に下げMOS
(1)を不導通状態にしてMOS(1)を保護する半導
体保護装置。 - 【請求項3】 ディプレッション形N型MOS(16)の
ドレインはゲート駆動回路に接続し、N型MOS(16)
のソースにディプレッション形P型MOS(15)のソー
スを接続し、P型MOS(15)のドレインはMOS
(1)のゲートに接続し、N型MOS(16)のゲートに
抵抗(17)を接続し、抵抗(17)のMOS(16)のゲー
トに接続していない方の端をMOS(15)のドレインに
接続し、また、MOS(16)のゲートにコンデンサー
(18)を接続し、コンデンサー(18)のMOS(16)の
ゲートに接続していない方の端をMOS(16)のドレイ
ンに接続し、MOS(15)のゲートに抵抗(19)を接続
し、抵抗(19)のMOS(15)のゲートに接続していな
い方の端をMOS(16)のドレインに接続して、 MOS(1)のドレインからソースに、正常な電流が流
れる時は導通状態を保って、ゲート駆動回路からのゲー
ト駆動電流をMOS(1)のゲートに流し、過電流が流
れてMOS(1)が遮断した時は不導通状態になって、
ゲート駆動回路からのゲート駆動電流がMOS(1)の
ゲートに流れるのを止める回路をMOS(1)のゲート
とゲート駆動回路の間に接続する請求項2記載の半導体
保護装置。
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