JP3140163B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JP3140163B2 JP3140163B2 JP04109714A JP10971492A JP3140163B2 JP 3140163 B2 JP3140163 B2 JP 3140163B2 JP 04109714 A JP04109714 A JP 04109714A JP 10971492 A JP10971492 A JP 10971492A JP 3140163 B2 JP3140163 B2 JP 3140163B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はより小型にできた液晶表
示装置に関するものである。
示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7と図8は、既に提案された液晶表示
装置であり、先ず図7の液晶表示装置1は、ガラス基板
2の主面には液晶層が設けられた表示領域3があり、そ
の表示領域3以外には表示領域3に信号を入力するため
のIC4が複数個配列されており、また、信号を入力す
るためのFPC等の配線基板5がガラス基板2の一端に
接続されており、これらのIC4と配線基板5とは、ガ
ラス基板2の周囲に形成されたアルミニウムなどから成
る配線パターン6により接続されている。
装置であり、先ず図7の液晶表示装置1は、ガラス基板
2の主面には液晶層が設けられた表示領域3があり、そ
の表示領域3以外には表示領域3に信号を入力するため
のIC4が複数個配列されており、また、信号を入力す
るためのFPC等の配線基板5がガラス基板2の一端に
接続されており、これらのIC4と配線基板5とは、ガ
ラス基板2の周囲に形成されたアルミニウムなどから成
る配線パターン6により接続されている。
【0003】また、図8に示す液晶表示装置7では、ガ
ラス基板8の主面に設けた表示領域9以外には表示領域
9に信号を入力するためのIC10が複数個配列されて
おり、また、信号を入力するためのFPC等の配線基板
11はガラス基板8の一辺に沿って接続されており、こ
れらのIC10と配線基板11とは、きわめて近接して
いるので、それら両者10、11との間の配線パターン
12は小さな領域となっている。
ラス基板8の主面に設けた表示領域9以外には表示領域
9に信号を入力するためのIC10が複数個配列されて
おり、また、信号を入力するためのFPC等の配線基板
11はガラス基板8の一辺に沿って接続されており、こ
れらのIC10と配線基板11とは、きわめて近接して
いるので、それら両者10、11との間の配線パターン
12は小さな領域となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】先ず図7の液晶表示
装置1では、ガラス基板2の一主面に上記配線パターン
6の形成領域が必要になり、これにより、液晶表示装置
1自体の寸法が大きくなり、近年の小型化の要求に合わ
なくなってきた。
装置1では、ガラス基板2の一主面に上記配線パターン
6の形成領域が必要になり、これにより、液晶表示装置
1自体の寸法が大きくなり、近年の小型化の要求に合わ
なくなってきた。
【0005】また、図8に示す構成の液晶表示装置7に
よれば、液晶表示装置1に比べて配線パターンの形成領
域が狭くなったが、その反面、長尺状の配線基板11
は、この液晶表示装置7を筐体(図示せず)に装着した
際に折り線13で折り曲げるが、この配線基板11は弾
性があるので、その固定のためにテープ等で用いなくて
はならず、そのため作業性に劣るという問題点がある。
よれば、液晶表示装置1に比べて配線パターンの形成領
域が狭くなったが、その反面、長尺状の配線基板11
は、この液晶表示装置7を筐体(図示せず)に装着した
際に折り線13で折り曲げるが、この配線基板11は弾
性があるので、その固定のためにテープ等で用いなくて
はならず、そのため作業性に劣るという問題点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、対向する2枚のガラス基板間に液晶を封入して表示
領域を形成するとともに該表示領域の各ガラス基板内面
に電極を配列し、且つ前記電極を上記基板の表示領域以
外の領域に配設された信号入力用配線に接続されて成る
構成において、前記信号入力用配線は配線層とセラミッ
ク基板とが交互に積層されて成る長尺状の多層配線基板
によって構成して、一方のガラス基板の端面にそって配
設せしめたことを特徴とする。
は、対向する2枚のガラス基板間に液晶を封入して表示
領域を形成するとともに該表示領域の各ガラス基板内面
に電極を配列し、且つ前記電極を上記基板の表示領域以
外の領域に配設された信号入力用配線に接続されて成る
構成において、前記信号入力用配線は配線層とセラミッ
ク基板とが交互に積層されて成る長尺状の多層配線基板
によって構成して、一方のガラス基板の端面にそって配
設せしめたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の液晶表示装置1
4に一部断面を示す斜視図であり、図2は液晶表示装置
14の平面図であり、図3は図2の切断面線X−Xから
みた断面図である。
4に一部断面を示す斜視図であり、図2は液晶表示装置
14の平面図であり、図3は図2の切断面線X−Xから
みた断面図である。
【0009】この液晶表示装置14は一対のガラス基板
15、16を備え、各ガラス基板15、16上には相互
に直交する方向に延びるようにITO(インジウムスズ
酸化物)でもって帯状に形成された透明電極17、18
が形成され、これによって表示領域19が形成される。
更に各ガラス基板15、16上には配向膜20、21が
設けられ、これらの配向膜20、21の間に液晶22が
介在しており、しかも、液晶22は表示領域19の周囲
にあるシール材23でもって封止される。
15、16を備え、各ガラス基板15、16上には相互
に直交する方向に延びるようにITO(インジウムスズ
酸化物)でもって帯状に形成された透明電極17、18
が形成され、これによって表示領域19が形成される。
更に各ガラス基板15、16上には配向膜20、21が
設けられ、これらの配向膜20、21の間に液晶22が
介在しており、しかも、液晶22は表示領域19の周囲
にあるシール材23でもって封止される。
【0010】ガラス基板15上の透明電極17は、ガラ
ス基板15のガラス基板16よりも外方に延びて露出し
た配線領域24、25に延びて形成され、接続配線26
として構成される。これらの接続配線26は複数個の駆
動回路素子27に接続される。一方、ガラス基板16上
の透明電極18は、ガラス基板15上に透明電極18に
対応して形成される接続配線28と個別に接続され、こ
の接続は例えば銀ペーストや異方性導電性材料などを用
いて行う。上記接続配線28はガラス基板15上の複数
個の駆動回路素子29に接続される。
ス基板15のガラス基板16よりも外方に延びて露出し
た配線領域24、25に延びて形成され、接続配線26
として構成される。これらの接続配線26は複数個の駆
動回路素子27に接続される。一方、ガラス基板16上
の透明電極18は、ガラス基板15上に透明電極18に
対応して形成される接続配線28と個別に接続され、こ
の接続は例えば銀ペーストや異方性導電性材料などを用
いて行う。上記接続配線28はガラス基板15上の複数
個の駆動回路素子29に接続される。
【0011】30は可とう性配線基板であり、外部から
各種制御信号あるいは表示用データはこの可とう性配線
基板30を介して各駆動回路素子27、29に入力され
る。各駆動回路素子27、29の一方の端子は接続配線
26、28と金線によりワイヤーボンディング31さ
れ、その他方の端子は信号入力に用いられる配線32と
ワイヤーボンディング33される。
各種制御信号あるいは表示用データはこの可とう性配線
基板30を介して各駆動回路素子27、29に入力され
る。各駆動回路素子27、29の一方の端子は接続配線
26、28と金線によりワイヤーボンディング31さ
れ、その他方の端子は信号入力に用いられる配線32と
ワイヤーボンディング33される。
【0012】この配線32の上には、配線部と絶縁部が
交互に積層されて成る多層配線基板を構成である積層セ
ラミック基板34が配設されている。図4は積層セラミ
ック基板34の分解斜視図であり、例えば3枚のセラミ
ック基板35、36、37の積層構造であり、これらの
各基板35、36、37には、例えば銅、アルミ、クロ
ム アルミなどを蒸着して成るもの、或いはこれらの材
料の箔を貼り合わせたものをエッチングによりパターン
ニングして成る配線38がパターン形成されており、各
セラミック基板35、36、37上の配線38は、黒点
により表したスルーホール39を介して電気的に導通さ
れている。
交互に積層されて成る多層配線基板を構成である積層セ
ラミック基板34が配設されている。図4は積層セラミ
ック基板34の分解斜視図であり、例えば3枚のセラミ
ック基板35、36、37の積層構造であり、これらの
各基板35、36、37には、例えば銅、アルミ、クロ
ム アルミなどを蒸着して成るもの、或いはこれらの材
料の箔を貼り合わせたものをエッチングによりパターン
ニングして成る配線38がパターン形成されており、各
セラミック基板35、36、37上の配線38は、黒点
により表したスルーホール39を介して電気的に導通さ
れている。
【0013】また、最下に位置するセラミック基板35
の外側面に露出したスルーホール39は導電性接着剤4
0を介して配線32と電気的に導通され、この導電性接
着剤40には導電性粒子を含有した熱硬化性アニソルム
などがある。
の外側面に露出したスルーホール39は導電性接着剤4
0を介して配線32と電気的に導通され、この導電性接
着剤40には導電性粒子を含有した熱硬化性アニソルム
などがある。
【0014】このように積層セラミック基板34を用い
た場合、そのセラミック基板の熱膨張係数はガラス基板
15、16の熱膨張係数と近似しており、これにより、
この液晶表示装置14を完成した後の検査工程で行われ
る急激な加温処理に適しているという有利がある。 こ
の加温処理は、一般的に2枚のガラス基板15、16の
間に挟まれた液晶22の領域では、大気圧に比べて低い
圧力に設定されており、これにより、これらに各基板1
5、16が膨れないようにしているが、しかし、このよ
うな負圧が大きすぎた場合には、低温時に気泡が発生す
ることがあるために行う。従って、この加温処理の際
に、積層セラミック基板34の熱膨張係数とガラス基板
15、16の熱膨張係数と近似しておれば、これらのガ
ラス基板15、16が割れることがなくなる。
た場合、そのセラミック基板の熱膨張係数はガラス基板
15、16の熱膨張係数と近似しており、これにより、
この液晶表示装置14を完成した後の検査工程で行われ
る急激な加温処理に適しているという有利がある。 こ
の加温処理は、一般的に2枚のガラス基板15、16の
間に挟まれた液晶22の領域では、大気圧に比べて低い
圧力に設定されており、これにより、これらに各基板1
5、16が膨れないようにしているが、しかし、このよ
うな負圧が大きすぎた場合には、低温時に気泡が発生す
ることがあるために行う。従って、この加温処理の際
に、積層セラミック基板34の熱膨張係数とガラス基板
15、16の熱膨張係数と近似しておれば、これらのガ
ラス基板15、16が割れることがなくなる。
【0015】また、積層セラミック基板34をその長尺
方向にわたって複数個に分割すれば、上記の熱膨張係数
による悪影響を緩和できるという点で有利である。
方向にわたって複数個に分割すれば、上記の熱膨張係数
による悪影響を緩和できるという点で有利である。
【0016】更に上記の構成においては、積層セラミッ
ク基板34とガラス基板16との間に、例えばシリコン
樹脂などの比較的柔軟性を有し且つ化学的に安定した合
成樹1層41を充填して、各駆動回路素子27、29を
被覆し、これにより、ワイヤーボンディング31、33
並びに各駆動回路素子27、29を保護する。
ク基板34とガラス基板16との間に、例えばシリコン
樹脂などの比較的柔軟性を有し且つ化学的に安定した合
成樹1層41を充填して、各駆動回路素子27、29を
被覆し、これにより、ワイヤーボンディング31、33
並びに各駆動回路素子27、29を保護する。
【0017】しかも、積層セラミック基板34とガラス
基板16の外側面の高さを揃えることにより、断面が略
L字状を成すカバー体42を固着する。このカバー体4
2は例えば鉄、アルミニウム、ステンレス鋼などの金属
により成り、それ自体のばね力によって一対のガラス基
板15、16、もしくは積層セラミック基板34とガラ
ス基板15を弾発的に押圧する。
基板16の外側面の高さを揃えることにより、断面が略
L字状を成すカバー体42を固着する。このカバー体4
2は例えば鉄、アルミニウム、ステンレス鋼などの金属
により成り、それ自体のばね力によって一対のガラス基
板15、16、もしくは積層セラミック基板34とガラ
ス基板15を弾発的に押圧する。
【0018】かくして上記構成の液晶表示装置14によ
れば、可とう性配線基板30から各駆動回路素子27、
29に至る入力配線パターンの一部が立体的になり、そ
の分、2次元的に配線されていたスペースに比べて配線
領域が小さくなり、積層セラミック基板34の接着面積
が小さくなり、これにより、液晶表示装置14自体の寸
法が小さくなった。更に積層セラミック基板34の高さ
をガラス基板16に対して揃えることによりカバー42
を設けてワイヤーボンディング31、33並びに各駆動
回路素子27、29を保護することができた。
れば、可とう性配線基板30から各駆動回路素子27、
29に至る入力配線パターンの一部が立体的になり、そ
の分、2次元的に配線されていたスペースに比べて配線
領域が小さくなり、積層セラミック基板34の接着面積
が小さくなり、これにより、液晶表示装置14自体の寸
法が小さくなった。更に積層セラミック基板34の高さ
をガラス基板16に対して揃えることによりカバー42
を設けてワイヤーボンディング31、33並びに各駆動
回路素子27、29を保護することができた。
【0019】本発明者等が、1024×760ドットの
10インチクラスの液晶表示装置を用いて実験したとこ
ろ、図7の液晶表示装置では3.5cmの幅のデッドス
ペースが必要であったが、この実施例では2cm以下の
幅にまで小さくできた。
10インチクラスの液晶表示装置を用いて実験したとこ
ろ、図7の液晶表示装置では3.5cmの幅のデッドス
ペースが必要であったが、この実施例では2cm以下の
幅にまで小さくできた。
【0020】
【0021】本発明は上記の実施例以外に次のように変
更してもよい。
更してもよい。
【0022】図1〜図3に示す実施例の液晶表示装置1
4では、表示領域19に両側に各駆動回路素子27、2
9を配列した構成であり、そのために両配列の中心線上
に可とう性配線基板30を設けた例を挙げているが、図
5に示すように積層セラミック基板34の上に直接可と
う性配線基板30をハンダにより接着してもよい。尚、
同図において、同符号の箇所は同一機能を有する。
4では、表示領域19に両側に各駆動回路素子27、2
9を配列した構成であり、そのために両配列の中心線上
に可とう性配線基板30を設けた例を挙げているが、図
5に示すように積層セラミック基板34の上に直接可と
う性配線基板30をハンダにより接着してもよい。尚、
同図において、同符号の箇所は同一機能を有する。
【0023】図5においては、積層セラミック基板34
はデッドスペースの関係で極力幅を狭くしなくてはなら
ず、そのために可とう性配線基板30の接続領域付近の
配線方向を、積層セラミック基板34の長尺方向と直角
になるなるようにする必要がある。
はデッドスペースの関係で極力幅を狭くしなくてはなら
ず、そのために可とう性配線基板30の接続領域付近の
配線方向を、積層セラミック基板34の長尺方向と直角
になるなるようにする必要がある。
【0024】また、この液晶表示装置14では、各駆動
回路素子27、29の端子は配線32とワイヤーボンデ
ィング33され、そして、積層セラミック基板34の配
線38は導電性接着剤40を介して配線32と電気的に
導通されており、これにより、導電性接着剤40と配線
32との両者により配線抵抗が大きくなりという問題点
があるが、これに対して図6に示すように各駆動回路素
子27、29の端子は積層セラミック基板43の上の配
線44(ニッケル・金の積層)とワイヤーボンディング
45し、先の導電性接着剤40を不要とし、例えばエポ
キシ樹脂から成る接着剤46でもってガラス基板15と
接着する。このような構成であれば、導電性接着剤40
と配線32との両者による配線抵抗がなくなり、その結
果、クロストークがなく、良質な画像が得られる。
回路素子27、29の端子は配線32とワイヤーボンデ
ィング33され、そして、積層セラミック基板34の配
線38は導電性接着剤40を介して配線32と電気的に
導通されており、これにより、導電性接着剤40と配線
32との両者により配線抵抗が大きくなりという問題点
があるが、これに対して図6に示すように各駆動回路素
子27、29の端子は積層セラミック基板43の上の配
線44(ニッケル・金の積層)とワイヤーボンディング
45し、先の導電性接着剤40を不要とし、例えばエポ
キシ樹脂から成る接着剤46でもってガラス基板15と
接着する。このような構成であれば、導電性接着剤40
と配線32との両者による配線抵抗がなくなり、その結
果、クロストークがなく、良質な画像が得られる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明の液晶表示装置に
よれば、信号入力用配線パターンを配線層と絶縁層が交
互に積層されて成る多層配線基板によって構成してお
り、これにより、2次元的に配線されていたスペースに
比べて配線領域が小さくなり、この多層配線基板の接着
面積が小さくなり、その結果、液晶表示装置自体の寸法
が小さくなり、小型化を達成することができた。
よれば、信号入力用配線パターンを配線層と絶縁層が交
互に積層されて成る多層配線基板によって構成してお
り、これにより、2次元的に配線されていたスペースに
比べて配線領域が小さくなり、この多層配線基板の接着
面積が小さくなり、その結果、液晶表示装置自体の寸法
が小さくなり、小型化を達成することができた。
【0026】本発明の液晶表示装置によれば、上記多層
配線基板を所要の高さにしてワイヤーボンディング並び
に各駆動回路素子を保護するカバーを設けることがで
き、これによって液晶表示装置の耐久性及び耐衝撃性が
向上する。
配線基板を所要の高さにしてワイヤーボンディング並び
に各駆動回路素子を保護するカバーを設けることがで
き、これによって液晶表示装置の耐久性及び耐衝撃性が
向上する。
【0027】更に本発明の液晶表示装置によれば、上記
多層配線基板の配線を抵抗率が小さくなるように形成す
ることにより配線抵抗を小さくし、これにより、クロス
トークなどの画像欠陥を防止することができた。
多層配線基板の配線を抵抗率が小さくなるように形成す
ることにより配線抵抗を小さくし、これにより、クロス
トークなどの画像欠陥を防止することができた。
【図1】実施例の液晶表示装置の一部断面を示す斜視図
である。
である。
【図2】実施例の液晶表示装置の平面図である。
【図3】図2の切断面線X−Xからみた断面図である。
【図4】実施例に示す積層セラミック基板の分解斜視図
である。
である。
【図5】他の実施例の液晶表示装置の斜視図である。
【図6】他の実施例の液晶表示装置の断面図である。
【図7】従来の液晶表示装置の一部平面図である。
【図8】従来の液晶表示装置の一部平面図である。
15、16・・・ガラス基板 27、29・・・駆動回路素子 31、33・・・ワイヤーボンディング 34・・・・・・積層セラミック基板 40・・・・・・導電性接着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−17482(JP,A) 特開 昭63−163885(JP,A) 特開 平1−115033(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02F 1/1345 G02F 1/1343 G09F 9/00 - 9/46
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する2枚のガラス基板間に液晶を封
入して表示領域を形成するとともに該表示領域の各ガラ
ス基板内面に電極を配列し、且つ前記電極を上記基板の
表示領域以外の領域に配設された信号入力用配線に接続
されて成る液晶表示装置において、前記信号入力用配線
は配線層とセラミック基板とが交互に積層されて成る長
尺状の多層配線基板によって構成して、一方のガラス基
板の端面にそって配設せしめたことを特徴とする液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109714A JP3140163B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109714A JP3140163B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303108A JPH05303108A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3140163B2 true JP3140163B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=14517369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04109714A Expired - Fee Related JP3140163B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140163B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3873478B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2007-01-24 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置、電子機器及び液晶表示装置の製造方法 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP04109714A patent/JP3140163B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05303108A (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |