JPH04177224A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH04177224A JPH04177224A JP2305482A JP30548290A JPH04177224A JP H04177224 A JPH04177224 A JP H04177224A JP 2305482 A JP2305482 A JP 2305482A JP 30548290 A JP30548290 A JP 30548290A JP H04177224 A JPH04177224 A JP H04177224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- liquid crystal
- crystal display
- connection
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路のベアチップを搭載したTA B
(Tape Auton+ated Bonding)
、あるいはFPC(Flexible Pr1nted
C1rcuit)等の印刷回路基板と液晶表示素子と
が異方性導電膜を介して接続された液晶表示装置に関す
るものである。
(Tape Auton+ated Bonding)
、あるいはFPC(Flexible Pr1nted
C1rcuit)等の印刷回路基板と液晶表示素子と
が異方性導電膜を介して接続された液晶表示装置に関す
るものである。
近年、集積回路を組み込んだ液晶表示装置は、小型化、
および高機能化の促進に連れて、実装密度のさらなる高
度化が期待されており、このような期待に対応するため
、集積回路と液晶表示素子との接続は、TAB、あるい
はFPC等の印刷回路基板により行う構造が一般化して
いる。
および高機能化の促進に連れて、実装密度のさらなる高
度化が期待されており、このような期待に対応するため
、集積回路と液晶表示素子との接続は、TAB、あるい
はFPC等の印刷回路基板により行う構造が一般化して
いる。
例えば、従来のカラー液晶表示装置では、TABが集積
回路の実装に使用されている。即ち、カラー液晶表示装
置は、液晶表示素子としてのカラー液晶パネルと、この
カラー液晶パネルを駆動するためのドライバを構成する
多数のTABとを有しており、上記カラー液晶パネルは
、カラーフィルター上に有機性のオーバーコート膜が形
成され、その上に透明電極、およびメタル電極が順次形
成されることで端子電極が構成されている。一方、TA
Bは、ベースフィルム上に集積回路としてのベアチップ
が搭載され、このベアチップと接続された出力電極とし
てのTAB電極がベースフィルム上に形成されて構成さ
れている。
回路の実装に使用されている。即ち、カラー液晶表示装
置は、液晶表示素子としてのカラー液晶パネルと、この
カラー液晶パネルを駆動するためのドライバを構成する
多数のTABとを有しており、上記カラー液晶パネルは
、カラーフィルター上に有機性のオーバーコート膜が形
成され、その上に透明電極、およびメタル電極が順次形
成されることで端子電極が構成されている。一方、TA
Bは、ベースフィルム上に集積回路としてのベアチップ
が搭載され、このベアチップと接続された出力電極とし
てのTAB電極がベースフィルム上に形成されて構成さ
れている。
そして、上記TABとカラー液晶パネルとの接続は、T
ABのTAB電極と、カラー液晶パネルの端子電極との
間に、導電粒子を含有した異方性導電膜が加熱圧着され
ることで行われている。
ABのTAB電極と、カラー液晶パネルの端子電極との
間に、導電粒子を含有した異方性導電膜が加熱圧着され
ることで行われている。
ところが、上記従来のようなカラー液晶パネルの端子電
極を構成する透明電極とメタル電極とは、異方性導電膜
を介してTABのTAB電極と接続される部分以外では
、外気に露出した状態にある。このため、上記のような
端子電極が加湿状態に晒されるような場合、透明電極と
メタル電極との間の界面電位差に起因して電食現象が発
生し、ひいては、透明電極とメタル電極との両電極間で
断線が発生するという接続信顛性上の重大な問題を有し
ている。
極を構成する透明電極とメタル電極とは、異方性導電膜
を介してTABのTAB電極と接続される部分以外では
、外気に露出した状態にある。このため、上記のような
端子電極が加湿状態に晒されるような場合、透明電極と
メタル電極との間の界面電位差に起因して電食現象が発
生し、ひいては、透明電極とメタル電極との両電極間で
断線が発生するという接続信顛性上の重大な問題を有し
ている。
本発明に係る液晶表示装置は、上記の課題を解決するた
めに、以下の手段を講じている。
めに、以下の手段を講じている。
即ち、透明電極上にメタル電極が形成されてなる端子電
極と接続電極とを有し、上記端子電極と接続電極とは、
各透明電極間で接続されている共に、端子電極上の全面
には、絶縁膜が被覆されている液晶表示素子と、ベース
フィルム上に集積回路のベアチップを有すると共に、こ
のベアチップの端子に接続された出力電極がベースフィ
ルム上に形成されてなる印刷回路基板とを備え、上記液
晶表示素子の接続電極は、その両端部が異方性導電膜の
形成領域内に位置すると共に、この異方性導電膜を介し
て印刷回路基板の出力電極と接続されている。
極と接続電極とを有し、上記端子電極と接続電極とは、
各透明電極間で接続されている共に、端子電極上の全面
には、絶縁膜が被覆されている液晶表示素子と、ベース
フィルム上に集積回路のベアチップを有すると共に、こ
のベアチップの端子に接続された出力電極がベースフィ
ルム上に形成されてなる印刷回路基板とを備え、上記液
晶表示素子の接続電極は、その両端部が異方性導電膜の
形成領域内に位置すると共に、この異方性導電膜を介し
て印刷回路基板の出力電極と接続されている。
上記の構成によれば、印刷回路基板との直接的な接続に
寄与する接続電極を、その両端部が異方性導電膜の形成
領域内に位置するように設けると共に、端子電極の上面
を絶縁膜で被覆することにより、上記端子電極を加湿状
態に晒すことなく印刷回路基板と液晶表示素子との回路
接続を行うことができる。また、このように、端子電極
を湿気から保護することは、端子電極を構成する透明電
極とメタル電極との両電極間での電食現象の発生を回避
することができ、ひいては、液晶表示素子と印刷回路基
板との接続信頼性を向上することが可能となる。
寄与する接続電極を、その両端部が異方性導電膜の形成
領域内に位置するように設けると共に、端子電極の上面
を絶縁膜で被覆することにより、上記端子電極を加湿状
態に晒すことなく印刷回路基板と液晶表示素子との回路
接続を行うことができる。また、このように、端子電極
を湿気から保護することは、端子電極を構成する透明電
極とメタル電極との両電極間での電食現象の発生を回避
することができ、ひいては、液晶表示素子と印刷回路基
板との接続信頼性を向上することが可能となる。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。尚、本実施例の液晶表示装
置では、液晶表示素子にカラー液晶パネルが適用された
カラー液晶表示装置について例示している。
すれば、以下の通りである。尚、本実施例の液晶表示装
置では、液晶表示素子にカラー液晶パネルが適用された
カラー液晶表示装置について例示している。
本実施例に係るカラー液晶表示装置は、第5図に示すよ
うに、液晶表示素子としてのカラー液晶パネル10と、
このカラー液晶パネル1oを駆動するためのドライバを
構成する多数の印刷回路基板としてのTAB20・・・
とから構成されている。
うに、液晶表示素子としてのカラー液晶パネル10と、
このカラー液晶パネル1oを駆動するためのドライバを
構成する多数の印刷回路基板としてのTAB20・・・
とから構成されている。
上記TAB20は、薄い有機フィルムからなるベースフ
ィルム21を有しており、このベースフィルム21には
、集積回路としてのベアチップ22が搭載されていると
共に、第1図に示すように、複数の出力電極としてのT
A B @極23・・・がベアチップ22の図示しな
い各端子に接続されて形成されている。上記TAB電極
23・・・は、各h、ベースフィルム21上に所定の間
隔を置いて並設されており、その素材としては、例えば
、Cuにスズメツキが施されたもの等が使用されている
。
ィルム21を有しており、このベースフィルム21には
、集積回路としてのベアチップ22が搭載されていると
共に、第1図に示すように、複数の出力電極としてのT
A B @極23・・・がベアチップ22の図示しな
い各端子に接続されて形成されている。上記TAB電極
23・・・は、各h、ベースフィルム21上に所定の間
隔を置いて並設されており、その素材としては、例えば
、Cuにスズメツキが施されたもの等が使用されている
。
上記カラー液晶パネル10は、第2図に示すように、上
下一対のガラス基板11a・Ilbを有しており、上方
に位置するガラス基板11aの下面には、有機性のトッ
プコート膜工2、セグメント側の透明電極13、および
配向膜14が順次形成されている一方、下方に位置する
ガラス基板11bの上面には、カラーフィルター15、
有機性のオーバーコート膜16、Sin、等からなる絶
縁膜17、端子電極1、および配向膜14が順次形成さ
れている。そして、上記のようなガラス基板11aとガ
ラス基板11bとの間には、レール封止樹脂18にて所
定の間隔が保たれた状態で、液晶物質19が挟装されて
いる。
下一対のガラス基板11a・Ilbを有しており、上方
に位置するガラス基板11aの下面には、有機性のトッ
プコート膜工2、セグメント側の透明電極13、および
配向膜14が順次形成されている一方、下方に位置する
ガラス基板11bの上面には、カラーフィルター15、
有機性のオーバーコート膜16、Sin、等からなる絶
縁膜17、端子電極1、および配向膜14が順次形成さ
れている。そして、上記のようなガラス基板11aとガ
ラス基板11bとの間には、レール封止樹脂18にて所
定の間隔が保たれた状態で、液晶物質19が挟装されて
いる。
また、上記ガラス基板11bは、その端部がガラス基板
11aに比べて延設されて、TAB 20との接続部2
が形成されており、この接続部2上には、前述のガラス
基板11b上のカラーフィルター15と配向膜14との
間に形成されたオーバーコート膜16、絶縁膜17、お
よび端子電極1が延設されて設けられている。
11aに比べて延設されて、TAB 20との接続部2
が形成されており、この接続部2上には、前述のガラス
基板11b上のカラーフィルター15と配向膜14との
間に形成されたオーバーコート膜16、絶縁膜17、お
よび端子電極1が延設されて設けられている。
上記端子電極1は、例えば、I To (Indium
Tin 0xide)等からなる透明電極1aが20
00人程度0厚みで形成されると共に、この透明電極l
a上にMOlあるいはTi等からなる低抵抗膜のメタル
電極1bが2800人程度0厚みで積層されて構成され
ている。尚、上記端子電極1は、その幅W、が140μ
m程度に形成されていると共に、280μm程度の電極
間ピッチを置いて接続部2上に並設されている。
Tin 0xide)等からなる透明電極1aが20
00人程度0厚みで形成されると共に、この透明電極l
a上にMOlあるいはTi等からなる低抵抗膜のメタル
電極1bが2800人程度0厚みで積層されて構成され
ている。尚、上記端子電極1は、その幅W、が140μ
m程度に形成されていると共に、280μm程度の電極
間ピッチを置いて接続部2上に並設されている。
そして、上記の各端子電極1・・・間には、各端子電極
1・・・と対応する接続電極3・・・が配設されており
、上記接続電極3の両端部3C・3Cは、第3図に示す
ように、後述の異方性導電膜4の形成領域り内に位置す
るように形成されている。
1・・・と対応する接続電極3・・・が配設されており
、上記接続電極3の両端部3C・3Cは、第3図に示す
ように、後述の異方性導電膜4の形成領域り内に位置す
るように形成されている。
上記接続電極3は、端子電極1と同様に、例えば、IT
O等からなる透明電極3a上に、MOlあるいはTi等
からなる低抵抗膜のメタル電極3bが積層されて構成さ
れており、上記メタル電極3bが端子電極1のメタル電
極1bと中間電極5を介して接続されることで、端子電
極1と導通されるようになっている。
O等からなる透明電極3a上に、MOlあるいはTi等
からなる低抵抗膜のメタル電極3bが積層されて構成さ
れており、上記メタル電極3bが端子電極1のメタル電
極1bと中間電極5を介して接続されることで、端子電
極1と導通されるようになっている。
・ また、上記のように中間電極5を介して接続電極3
と接続された端子電極1は、接続部2上において、その
全面が絶縁膜17に被覆された状態にあり、加湿状態に
晒されることがないようになっている。尚、上記絶縁膜
17は、端子電極1の幅W1から、さらにその両端に幅
W2が10μm程度、はみ出した状態で端子電極l上に
配設されて、 いる。
と接続された端子電極1は、接続部2上において、その
全面が絶縁膜17に被覆された状態にあり、加湿状態に
晒されることがないようになっている。尚、上記絶縁膜
17は、端子電極1の幅W1から、さらにその両端に幅
W2が10μm程度、はみ出した状態で端子電極l上に
配設されて、 いる。
そして、上記カラー液晶パネル10とTAB20との接
続は、カラー液晶パネル10の接続部2に、例えば、日
立化成工業製のAC−6071等の異方性導電膜4の形
成領域りが形成され、その後、カラー液晶パネル10の
接続電極3・・・とTAB20のTAB電極23・・・
とが対向した状態で、例えば、20kg/cjの圧力を
190°Cの温度下で20秒間だけTAB20のベース
フィルム21側から加えることにより加熱圧着が行われ
、カラー液晶パネル10とTAB20との回路接続が行
われている。
続は、カラー液晶パネル10の接続部2に、例えば、日
立化成工業製のAC−6071等の異方性導電膜4の形
成領域りが形成され、その後、カラー液晶パネル10の
接続電極3・・・とTAB20のTAB電極23・・・
とが対向した状態で、例えば、20kg/cjの圧力を
190°Cの温度下で20秒間だけTAB20のベース
フィルム21側から加えることにより加熱圧着が行われ
、カラー液晶パネル10とTAB20との回路接続が行
われている。
尚、上記異方性導電膜4は、カーボンやNi等の金属粒
子、あるいは金属メツキを施したプラスチック粒子等の
導電粒子4aが、エステル系樹脂等の熱可塑性樹脂、あ
るいはエポキシ系樹脂等の熱硬化性樹脂中に分散された
ものであり、各TAB電極23−・・間等の隣接する電
極間で、絶縁性を付与する一方、TAB電極23と接続
電極3との相対応する電極間では、第4図に示すように
、導電粒子4aがその間に挟装されて、通電路を形成す
ることにより導電性を付与するようになっている。
子、あるいは金属メツキを施したプラスチック粒子等の
導電粒子4aが、エステル系樹脂等の熱可塑性樹脂、あ
るいはエポキシ系樹脂等の熱硬化性樹脂中に分散された
ものであり、各TAB電極23−・・間等の隣接する電
極間で、絶縁性を付与する一方、TAB電極23と接続
電極3との相対応する電極間では、第4図に示すように
、導電粒子4aがその間に挟装されて、通電路を形成す
ることにより導電性を付与するようになっている。
上記の構成において、TAB20のTAB電極23は、
異方性導電膜4中の導電粒子4aを介してカラー液晶パ
ネル10の接続電極3に接続され、さらに、上記接続電
極3が中間電極5を介して端子電極1と接続されること
により、TAB電極23と端子電極lとは導通された状
態で回路接続が行われている。
異方性導電膜4中の導電粒子4aを介してカラー液晶パ
ネル10の接続電極3に接続され、さらに、上記接続電
極3が中間電極5を介して端子電極1と接続されること
により、TAB電極23と端子電極lとは導通された状
態で回路接続が行われている。
また、上記のような回路接続において、カラー液晶パネ
ル10の接続部2上に延設された端子電極1は、第2図
に示すように、その上面に絶縁膜17が被覆された状態
にある一方、上記端子電極lの透明電極1aと中間電極
5を介して接続された接続電極3は、第3図に示すよう
に、その両端部3C・3Cが異方性導電膜4の形成領域
り内に位置した状態にある。このため、上記のような端
子電極1と接続電極3とは、共に外気に露出することな
(、湿気から保護された状態にある。
ル10の接続部2上に延設された端子電極1は、第2図
に示すように、その上面に絶縁膜17が被覆された状態
にある一方、上記端子電極lの透明電極1aと中間電極
5を介して接続された接続電極3は、第3図に示すよう
に、その両端部3C・3Cが異方性導電膜4の形成領域
り内に位置した状態にある。このため、上記のような端
子電極1と接続電極3とは、共に外気に露出することな
(、湿気から保護された状態にある。
尚、上記実施例は、本発明を限定するものではなく、本
発明の範囲内で種々の変更が可能である。例えば、本実
施例では、液晶表示素子としてカラー液晶パネルを適用
したカラー液晶表示装置について例示しているが、特に
、これに限定するものではない。
発明の範囲内で種々の変更が可能である。例えば、本実
施例では、液晶表示素子としてカラー液晶パネルを適用
したカラー液晶表示装置について例示しているが、特に
、これに限定するものではない。
本発明に係る液晶表示装置は、以上のように、透明電極
上にメタル電極が形成されてなる端子電極と接続電極と
を有し、上記端子電極と接続電極とは、各透明電極間で
接続されている共に、端子電極上の全面には、絶縁膜が
被覆されている液晶表示素子と、ベースフィルム上に集
積回路のベアチップを有すると共に、このベアチップの
端子に接続された出力電極がベースフィルム上に形成さ
れてなる印刷回路基板とを備え、上記液晶表示素子の接
続電極は、その両端部が異方性導電膜の形成領域内に位
置すると共に、この異方性導電膜を介して印刷回路基板
の出力電極と接続されている構成である。
上にメタル電極が形成されてなる端子電極と接続電極と
を有し、上記端子電極と接続電極とは、各透明電極間で
接続されている共に、端子電極上の全面には、絶縁膜が
被覆されている液晶表示素子と、ベースフィルム上に集
積回路のベアチップを有すると共に、このベアチップの
端子に接続された出力電極がベースフィルム上に形成さ
れてなる印刷回路基板とを備え、上記液晶表示素子の接
続電極は、その両端部が異方性導電膜の形成領域内に位
置すると共に、この異方性導電膜を介して印刷回路基板
の出力電極と接続されている構成である。
これにより、印刷回路基板との直接的な接続に寄与する
接続電極と、この接続電極と各透明電極間で接続された
端子電極とを外気に露出することなく、防湿状態に維持
することができ、結果として、従来、端子電極を構成す
る透明電極とメタル電極との間で発生していた両電極間
での断線を回避することができる。このため、液晶表示
素子と印刷回路基板との接続信鯨性は向上され、ひいて
は、液晶表示装置の量産時における歩留り向上と、コス
トの低減を図ることができるという効果を奏する。
接続電極と、この接続電極と各透明電極間で接続された
端子電極とを外気に露出することなく、防湿状態に維持
することができ、結果として、従来、端子電極を構成す
る透明電極とメタル電極との間で発生していた両電極間
での断線を回避することができる。このため、液晶表示
素子と印刷回路基板との接続信鯨性は向上され、ひいて
は、液晶表示装置の量産時における歩留り向上と、コス
トの低減を図ることができるという効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は液晶表示素子とTABとの接続部を示す拡大平
面図である。 第2図は第1図のA−A線矢視断面図である。 第3図は第1図のB−B線矢視断面図である。 第4図は第1図のC−C線矢視断面図である。 第5図は液晶表示装置を示す平面図である。 1は端子電極、1a・3aは透明電極、1b・3bはメ
タル電極、3は接続電極、3Cは端部、4は異方性導電
膜、10はカラー液晶パネル(液晶表示素子)、17は
絶縁膜、20はTAB (印刷口!基板) 、21はベ
ースフィルム、22はベアチップ、23はTAB電極(
出力電極)、Dは形成領域である。 特許出願人 シャープ 株式会社第1図 12m 第3図
る。 第1図は液晶表示素子とTABとの接続部を示す拡大平
面図である。 第2図は第1図のA−A線矢視断面図である。 第3図は第1図のB−B線矢視断面図である。 第4図は第1図のC−C線矢視断面図である。 第5図は液晶表示装置を示す平面図である。 1は端子電極、1a・3aは透明電極、1b・3bはメ
タル電極、3は接続電極、3Cは端部、4は異方性導電
膜、10はカラー液晶パネル(液晶表示素子)、17は
絶縁膜、20はTAB (印刷口!基板) 、21はベ
ースフィルム、22はベアチップ、23はTAB電極(
出力電極)、Dは形成領域である。 特許出願人 シャープ 株式会社第1図 12m 第3図
Claims (1)
- 1. 透明電極上にメタル電極が形成されてなる端子電
極と接続電極とを有し、上記端子電極と接続電極とは、
各透明電極間で接続されている共に、端子電極上の全面
には、絶縁膜が被覆されている液晶表示素子と、 ベースフィルム上に集積回路のベアチップを有すると共
に、このベアチップの端子に接続された出力電極がベー
スフィルム上に形成されてなる印刷回路基板とを備え、 上記液晶表示素子の接続電極は、その両端部が異方性導
電膜の形成領域内に位置すると共に、この異方性導電膜
を介して印刷回路基板の出力電極と接続されていること
を特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305482A JPH04177224A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305482A JPH04177224A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177224A true JPH04177224A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17945692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305482A Pending JPH04177224A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177224A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748179A (en) * | 1995-05-15 | 1998-05-05 | Hitachi, Ltd. | LCD device having driving circuits with multilayer external terminals |
| US6437846B1 (en) * | 1993-03-15 | 2002-08-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and electronic device including same |
| JP2007523048A (ja) * | 2003-08-06 | 2007-08-16 | ガストロテック・ファルマ・アクティーゼルスカブ | 分泌促進物質の使用 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305482A patent/JPH04177224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6437846B1 (en) * | 1993-03-15 | 2002-08-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and electronic device including same |
| US5748179A (en) * | 1995-05-15 | 1998-05-05 | Hitachi, Ltd. | LCD device having driving circuits with multilayer external terminals |
| JP2007523048A (ja) * | 2003-08-06 | 2007-08-16 | ガストロテック・ファルマ・アクティーゼルスカブ | 分泌促進物質の使用 |
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