JP3140830B2 - 立体駐車場での車両の入出庫方法 - Google Patents

立体駐車場での車両の入出庫方法

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JP3140830B2
JP3140830B2 JP04046020A JP4602092A JP3140830B2 JP 3140830 B2 JP3140830 B2 JP 3140830B2 JP 04046020 A JP04046020 A JP 04046020A JP 4602092 A JP4602092 A JP 4602092A JP 3140830 B2 JP3140830 B2 JP 3140830B2
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隆宏 坪田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の利用分野】この発明は立体駐車場での入出庫方
法に関し、特にリフトの効率の改善に関する。
【0002】
【従来技術】コンベアによる車両の積み替えと、同時進
行処理とを組み合わせた立体駐車場が知られている(例
えば特開平1−271,585号)。この立体駐車場の
特徴の一つは、パレットを用いない点に有り、コンベア
で車両をリフトと搬送台車の間や、搬送台車と格納棚の
間で積み替える。またこの立体駐車場では、入庫バース
と出庫バース、入庫専用リフトと出庫専用リフト、駐車
ゾーンのレール上を走行する搬送台車、格納棚を設け
る。これらのものの全てに、車両積み替え用のコンベア
を設け、パレットを用いず直接車両をコンベアで積み替
える。入庫バースに自走で進入した車両をリフトに積み
替え、リフトから搬送台車に積み替えて駐車棚まで移動
させる。そしてバースへの車両の進入や発進、リフトの
昇降、搬送台車の移動を同時に進行させ、連続入出庫時
の速度を改善する。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】このような立体駐車
場において、次のことが明らかになった。 (1) 入庫バースや出庫バース、リフト、搬送台車の
内、リフトに最も大きな負担が加わる。このためリフト
の速度で、立体駐車場の能力が定まる。 (2) 入庫バースや出庫バースでの作業に遅れが生じる
と、立体駐車場の機能が停止する。例えば出庫を依頼し
たドライバーがその場を離れると、出庫バースに車両が
送り出されても、車両はバースに放置されたままとな
り、次の車両を出庫できない。この場合はドライバーが
戻るまで、後続車両の出庫ができない。ドライバーが戻
るのを待つ替わりに、入庫時にキーを預かりオペレータ
ーが車両を発進させて良いが、その間立体駐車場の機能
が停止する。同様に入庫バースへの車両の進入が遅れる
と、リフトが遊び、処理が中断する。
【0004】
【発明の課題】この発明の課題は、 (1) リフトの効率を改善すること、 (2) バースでの混乱に対する許容度を高めることに有
る。
【0005】
【発明の構成と作用】この発明は、入出庫ゾーンと駐車
ゾーンとを設け、これらのゾーンをリフトで接続し、駐
車ゾーンには搬送台車と駐車棚とを設けて、搬送台車で
車両を駐車棚とリフトとの間で搬送し、かつ入出庫ゾー
ンではリフトに面して入出庫バースを設け、入出庫バー
スとリフト、搬送台車、駐車棚のそれぞれに、車両移動
用のコンベアを設けた立体駐車場での車両の入出庫方法
において、リフトの一方の側に入庫バースを、他方の側
に出庫バースを設け、これらの入庫バースと出庫バース
の双方に車輪に接して車両を直送りするコンベアを設
け、交互入出庫,連続入庫,連続出庫,単入庫,単出庫
の少なくとも5つの動作モードを設け、交互入出庫,単
入庫,単出庫では、入庫バースを入庫専用に、出庫バー
スを出庫専用に割り当て、連続入庫では、入庫バースと
出庫バースを共に入庫に割り当てて、各バースにリフト
の2往復内に入庫車両を進入させるようにし、連続出庫
では、入庫バースと出庫バースを共に出庫に割り当て
て、各バースからリフトの2往復内に出庫車両を発進さ
せるようにし、さらに交互入出庫では、往路の駐車ゾー
ンから入出庫ゾーンへのリフトの移動では、リフトに出
庫車両を搭載して移動し、帰路の入出庫ゾーンから駐車
ゾーンへのリフトの移動では入庫車両をリフトに搭載し
て移動し、リフトの往路と帰路に双方でリフトに車両を
搭載して搬送し、かつ出庫バースからの出庫車両の発進
と並行して入庫バースへ入庫車両を進入させるようにし
たことを特徴とする。
【0006】このようにすれば、次の事が可能になる。 (1) 駐車ゾーンから入出庫ゾーンへのリフトの移動を
往路(出庫)、入出庫ゾーンから駐車ゾーンへの移動を
帰路(入庫)とする。往路で出庫車両を搭載したリフト
は、出庫バースへ車両を積み替えた後に、入庫バースか
ら車両を受け取り、帰路でも車両を搬送する。この結果
リフトの空移動が減少し、リフトの効率が改善する。 (2) なんらかの理由で、入庫バースや出庫バースの一
方が塞がれた場合でも、残ったバースを利用して入出庫
を続けることができる。 (3) 出庫に用いた搬送台車をそのままリフトの手前で
待機させておけば、搬送台車は往復共に車両を搬送する
ことができる。このため搬送台車の効率も向上する。 (4) 入庫と出庫を交互に行う場合(交互入出庫)と、
出庫のみを連続して行う場合(連続出庫)、入庫のみを
連続して行う場合(連続入庫)、1台の車両を単独で出
庫させ他に入出庫の要求が無い場合(単出庫)、1台の
車両を単独で入庫させ他に入出庫の要求が無い場合(単
入庫)の各モードで、入庫バースや出庫バースを使い分
けることができる。連続入庫の場合は2つのバースを共
に入庫に割り当て、入庫バースの能力を2倍にする。同
様に連続出庫の場合は2つのバースを出庫に割り当て、
出庫バースの能力を2倍にする。交互入出庫の場合に
は、入庫バースで入庫し、出庫バースで出庫し、リフト
の往路と帰路で共に車両を搬送する。バースの能力を向
上させたため、バースへの進入やバースからの発進に不
慣れなドライバーでも容易に入出庫できる。
【0007】
【実施例】図1〜図7に、実施例を示す。図1に実施例
の入出庫ゾーン2を示す。図において、4は入出庫兼用
のリフトで、立体駐車場の1ユニット当り、1基あるい
は2基設ける。もちろん3基以上設けても良い。ここで
立体駐車場の1ユニットとは、駐車ゾーンを1層〜10
層程度垂直に積み重ねたものを1つのユニットとする。
6は出庫バースで8は入庫バース、10,12,14,
16は歩道、18,20はプラットフォームである。歩
道10,12,14,16や、プラットフォーム18,
20は、バース6,8よりも一段と高くし、歩道と車道
とを分離する。この高さは車両のドアを完全に開いて人
が乗り降りできる程度の高さとし、プラットフォーム1
8,20については車体の底よりも低い高さとする。2
2,24,26,28はゲートで、このうちゲート2
2,24はバース6,8の手前で車両を停止させるため
に用いる。またゲート26,28は、前方の安全を確認
して車両を発進させるために用いる。30,32,3
4,36は案内板で、このうち案内板30,32はバー
ス6,8での車両の進入の可否を伝えるために用いる。
また案内板34,36は、連続出庫時に次にどちらのバ
ースに車両が出庫されるかを伝えるために用いる。案内
板34,36には例えばビデオ画面を用い、どちらのバ
ースに次に出庫されるかだけでなく、出庫される車両そ
のものを画面に写し出す。バース6,8やリフト4に
は、スラットコンベア等のコンベアを設け、このコンベ
アで車両を積み替えるようにする。38は前輪用のコン
ベア、40は後輪用のコンベアである。
【0008】図2に駐車ゾーン42を示す。図において
44は搬送台車で、レール46上を走行する。レール4
6に面して多数の駐車棚48を設け、これらの駐車棚4
8と搬送台車44にはそれぞれコンベア38,40を設
ける。図では1つの駐車ゾーン42に13台の格納棚4
8を設けたものを示したが、格納棚48は例えば駐車ゾ
ーン42毎に30〜40台程度設けても良い。またこれ
らの駐車ゾーン42の構成は、特開平1−271585
号に記載のものと同様である。
【0009】図3に、実施例の立体駐車場の1ユニット
の構成を示す。ここでは駐車ゾーン42を例えば12層
に積み上げ、各層毎に1台の搬送台車44を配置し、レ
ール46に面して多数の駐車棚48を配置する。また図
3の破線で示したものは、リフト4の昇降空間である。
【0010】図1〜図3に示した立体駐車場の構成は、
特開平1−271585号に記載のものと同様であり、
相違点はリフト4を入出庫兼用とし、その両側に入庫バ
ース8と出庫バース6とを設けた点にある。またこれに
伴って入出庫ゾーン2の構成を変更し、ゲート22,2
4,26,28や案内板30,32,34,36等によ
り人や車に対する案内機能を強化した点にある。
【0011】実施例の動作を示す。実施例の立体駐車場
には5つの動作モードがある。 (1) 1つのリフト4で、入庫と出庫とを交互に行うた
めの交互入出庫モード、(2) 出庫バース6と入庫バー
ス8を共に入庫に割り当て、入庫のみを連続して行うた
めの連続入庫モード、(3) 出庫バース6と入庫バース
8を共に出庫に割り当て、出庫のみを連続して行うため
の連続出庫モード、(4) 車両の出し入れが少なく1台
の車両のみを入庫させればよい時の、単入庫モード、
(5) 同様に1台の車両のみを出庫させればよい際の単
出庫モード。
【0012】図4と表1に、最も動作の複雑な交互入出
庫での動作タイミングを示す。なお連続入庫や連続出庫
での動作は表2,表3に示し、単入庫や単出庫での動作
はこれらの動作から自明であるので、特に説明しない。
図4の1)は出庫バース6での動作を示し、2)は入庫バー
ス8での動作を示す。3)はリフト4の動作を示し、駐車
ゾーン42の動作はゾーン3層分を4),5),6)に示した。
交互入出庫モードでは、案内板30で入庫可能なことを
表示し、案内板32では入庫不能なことを表示する。ま
たゲート24と26を閉じておく。案内板30を見て入
庫した車両をゲート22の手前で停止させ、入庫バース
8が開くのを待ってゲート22を開き、入庫バース8へ
進入させる。
【0013】リフト4が到着すると、図示しないリフト
の両側の扉を開き、コンベア38,40により出庫車両
を出庫バース6へと積み替える。出庫車両の移動の開始
と同時に、あるいはこれよりも1秒程度遅れて、入庫バ
ース8のコンベア38,40を動作させ、入庫車両をリ
フト4に積み込む。このように特に限定するものではな
いが、出庫車両のリフト4から出庫バース6への積み替
えと、入庫車両の入庫バース8からリフト4への積み替
えとをほぼ同時に行うことができる。車両の積み替えが
終了すると、リフト4の扉が閉じ、ドライバーは出庫バ
ース6の車両に乗り込んで発進させる。この時ゲート2
8は開いており、車両は立体駐車場から出て行く。なお
立体駐車場の前面の道路が塞がっている場合にはゲート
28を閉じておき、道路が開くまで車両を待機させる。
ここで入庫した車両のドライバーや同乗者は歩道12や
プラットフォーム20へと車から降りて退出し、出庫車
両へのドライバーや同乗者は歩道10やプラットフォー
ム18から車両に乗り込む。出庫車両のドライバーに対
しては案内板36で、出庫バース6から車両が出庫され
ることを表示する。またビデオ画面等で車両の前面ある
いは後面を表示し、次にどの車両が出庫されるかを知ら
せる。なおリフト4には図示しないビデオカメラを設
け、車両の前面や後面を撮影して記憶し、出庫時に案内
板36に表示する。これで1台の車両の入庫と1台の車
両の出庫のサイクルが完了し、次にゲート22を開き、
待機していた次の車両を入庫させると共に、次の車両を
出庫させる。
【0014】駐車ゾーン42では、空の搬送台車44が
リフト4に面した位置で停止し待機している。リフト4
が駐車ゾーン42に到着すると、コンベア38,40を
用いて入庫車両を搬送台車44に積み替え、搬送台車4
4はレール46上を走行し、所定の各駐車棚48に車両
を積み替えて駐車する。駐車棚48への車両の積み替え
にもコンベア38,40を用いる。車両の入庫作業を終
えた搬送台車44は、次の出庫車両を駐車した駐車棚4
8に面した位置に移動し、コンベア38,40で車両を
搭載した後、リフト4に面した位置まで走行して停止
し、リフト4の到着を待つ。ここで図4に示すように、
全ての動作をリフト4を中心にして行い、リフト4に遊
びの時間が生じないようにする。
【0015】表1に、交互入出庫時の動作の内容を示
す。ここでリフト4から出庫バース6への車両の積み替
えや、入庫バース8からリフト4への車両の積み替えに
要する時間は共に約10秒である。図4に示すように、
入庫バース8からリフト4への車両の積み替えと、リフ
ト4から出庫バース6への車両の積み替えとを同時に行
えば、約10秒の動作時間が短縮できる。仮に入庫車の
積み替えと出庫車の積み替えとを同時に行わないとして
も、リフト4の到着後安全を確認し扉を開くまでの時間
約2.5秒と、車両の積み替え後に安全を確認して扉を
閉じるまでの時間約2.5秒とで、1サイクルに約5秒
節約できる。これは1台の出庫と1台の入庫の1サイク
ルに対して、扉の開閉がそれぞれ1度ずつで済むためで
ある。
【0016】リフト4が入出庫ゾーン2から駐車ゾーン
42へ昇降するのに要する時間は平均して約10秒であ
り、駐車ゾーン42で搬送台車44に車両を積み替える
のに要する時間は約5秒である。駐車ゾーン42に到着
したリフト4は待機していた搬送台車44に車両を積み
替え、次の駐車ゾーン42へ移動して待機していた搬送
台車44から次の出庫車両を受け取る。この後リフト4
は入出庫ゾーン2へ昇降し、車両の出庫を行う。リフト
4の1回の動作周期は、入出庫ゾーンでの処理に約10
秒、受け取った入庫車両を駐車ゾーン42まで移動させ
るのに約10秒、駐車ゾーン42で搬送台車44に入庫
車両を移し替えるのに約5秒、次の駐車ゾーン42へ移
動するのに約10秒、その駐車ゾーン42で出庫車両を
受け取るのに約5秒、入出庫ゾーン2へ移動するのに約
10秒、の合計約50秒である。
【0017】搬送台車44の動作は、リフト4から入庫
車両を受け取るのに約5秒、指定された駐車棚48まで
走行するのに片道で平均約20秒、駐車棚48に車両を
移し替えるのに約5秒である。実施例では、搬送台車4
4は出庫車両をリフト4に運んだ後にリフト4の手前で
待機し、リフト4から入庫車両を受け取ってこれを駐車
棚48に戻す。但しリフト4を複数基設けた場合に、他
のリフト4への出庫が有ればこれを優先する。この場合
最初のリフト4は、別の駐車ゾーン42に入庫する。搬
送台車44がリフト4の帰りを待つ場合、待機時間は約
30秒(10秒+10秒+10秒)であり、1回の動作
周期は110秒+αとなる。
【0018】
【表1】 図4での動作モード(交互入出庫時の処理) 処理と記号 処 理 内 容 出庫バースの動作 T1 リフトから出庫バースへの車両の積み替え 約10秒 T2 出庫バースからの車両の発進(自走) (約50秒周期)入庫バースの動作 T3 入庫バースへの車両の進入(自走) 約10秒 T4 入庫バースからリフトへの車両の積み替え (約50秒周期)リフトの動作 T5 リフトとバース間の車両の積み替え 出庫バースへの車両の移動と、 入庫バースからの車両の搭載を同時に行う。 所用時間約10秒 到着後扉の開まで約2.5秒,移動に約5秒, 移動後扉を閉じ、安全確認に約2.5秒 T6 リフトの昇降 (入出庫ゾーンと駐車ゾーン間の昇降) 約10秒 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T5+3T6+2T7=50秒 合計約50秒周期駐車ゾーンでの動作 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T8 搬送台車の運動(1ゾーンに40台収容時) 片道平均約20秒 T9 駐車棚との車両の積み替え 約5秒 t 待ち時間 出庫時 リフトの到着待ち 待時間 不定 入庫時 リフトの帰り待ち T5+2T6 待ち時間 約30秒 1ゾーンでの入庫と出庫のサイクル時間 60秒+5秒×4+30秒+出庫時待ち時間=110秒+α
【0019】表2に連続出庫時の動作を示す。このモー
ドでは案内板30,32で入庫を行っていないことを示
し、ゲート22,ゲート24を閉じる。出庫車のドライ
バーには、案内板34,36で次にどの車両がどちらの
バースから出庫されるかを、車両のビデオ画像と共に表
示する。ドライバーはこの表示に従って歩道10,1
2,14,16で待機する。連続出庫モードでは、バー
ス6,8をいずれも出庫に用い、バース6,8に交互に
車両を出庫する。連続出庫時のリフト4の動作サイクル
は約40秒周期であり、各バース6,8には80秒周期
で出庫車両が到着する。この内コンベア38,40によ
る車両の積み替えに必要な時間は約10秒であり、ドラ
イバーが車両に乗り込んで発進させるための許容時間は
約70秒である。この結果ドライバーは安心してゆっく
りと車両に乗り込み、発進させることができる。駐車ゾ
ーン42では、搬送台車44は出庫車両をリフト4の手
前の位置まで運んでリフト4が到着するのを待ち、リフ
ト4に車両を積み替え終わると、次の出庫車両を搭載し
てリフト4の手前の位置へ戻る。この動作を各駐車ゾー
ン42で繰り返して行い、リフト4に遊び時間が生じな
いようにする。
【0020】
【表2】 連 続 出 庫 時 の 処 理 処理と記号 処 理 内 容 出庫バースの動作 T1 リフトから出庫バースへの車両の積み替え 約10秒 T2 出庫バースからの車両の発進(自走) 約80秒周期入庫バースの動作 出庫バースとして利用 ゲート22を閉 T1 リフトから出庫バースへの車両の積み替え 約10秒 T2 出庫バースからの車両の発進(自走) 約80秒周期リフトの動作 T5 リフトからバースへの車両の積み替え 2つのバースを交互に利用 出庫するバースは案内板34で表示 所用時間約10秒 到着後扉の開まで約2.5秒,移動に約5秒, 移動後扉を閉じ、安全確認に約2.5秒 T6 リフトの昇降 (入出庫ゾーンと駐車ゾーン間の昇降) 約10秒 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T5+2T6+T7=35秒 合計約40秒周期駐車ゾーンでの動作 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T8 搬送台車の運動(1ゾーンに40台収容時) 片道平均約20秒 T9 駐車棚との車両の積み替え 約5秒 t 待ち時間 リフトの到着待ち 待時間 不定 最短平均動作周期 T9+2T8+T7 約50秒 * 動作内容は、図4の記号で表示.
【0021】表3に連続入庫時の動作を示す。このモー
ドではゲート26,28を閉じ、案内板30,32でど
ちらのバースからも車両を入庫できることを表示する。
進入した車両はゲート22,24の手前で停止させ、バ
ース6,8が開くのを待ってゲート22,24を開けバ
ース6,8へと自走で車両を進入させ停止させる。連続
入庫時のリフト4の動作周期は約40秒であり、個々の
バース6,8からの車両の入庫サイクルは約80秒周期
となる。このうち車両の積み替えに要する時間は約10
秒であり、ドライバーにはバース6,8へ車両を進入さ
せて停止させるために約70秒の時間がある。また駐車
ゾーン42では、搬送台車44はリフト4に面した位置
で待機しリフト4が到着する毎に入庫車両を受け取り、
駐車棚48へと搬送する。搬送台車44はこの作業を繰
り返し、入庫作業が終了する毎にリフト4に面した位置
に戻って待機する。この結果駐車ゾーン42でのリフト
4の遊び時間は無くなる。
【0022】
【表3】 連 続 入 庫 時 の 処 理 処理と記号 処 理 内 容 出庫バースの動作 入庫バースとして利用 ゲート28を閉 T3 出庫バースへの車両の進入(自走) 約10秒 T4 出庫バースからリフトへの車両の積み替え 約80秒周期入庫バースの動作 T3 出庫バースへの車両の進入(自走) 約10秒 T4 出庫バースからリフトへの車両の積み替え 約80秒周期リフトの動作 T5 バースからリフトへの車両の積み替え 2つのバースを交互に利用 ゲート22,24で交互に車両をバースに案内 所用時間約10秒 到着後扉の開まで約2.5秒,移動に約5秒, 移動後扉を閉じ、安全確認に約2.5秒 T6 リフトの昇降 (入出庫ゾーンと駐車ゾーン間の昇降) 約10秒 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T5+2T6+T7=35秒 合計約40秒周期駐車ゾーンでの動作 T7 駐車ゾーンでの搬送台車との車両の積み替え 約5秒 T8 搬送台車の運動(1ゾーンに40台収容時) 片道平均約20秒 T9 駐車棚との車両の積み替え 約5秒 t 待ち時間 リフトの到着待ち 待時間 不定 最短平均動作周期 T9+2T8+T7 約50秒 * 動作内容は、図4の記号で表示.
【0023】単入庫モードや単出庫モードでの立体駐車
場の動作を示す。入庫車両は案内板30の表示に従って
ゲート22の手前で待機し、入庫バース8が開くと進入
してリフト4の到着を待つ。また出庫車両は出庫バース
6へと送り出され、ドライバーは歩道10やプラットフ
ォーム18から車両に乗り込んでゲート28の手前で待
機し、ゲート28が開くと発進して立体駐車場から出て
行く。案内板32では入庫が不能なことを表示し、ゲー
ト24,26は閉じておく。
【0024】表4に在来型の立体駐車場との動作速度の
比較を示す。ここで用いた在来型の立体駐車場は、特開
平1−271585号に記載のものである。立体駐車場
はいずれも、駐車ゾーン42毎に約40台の車両を収容
するようにし、駐車ゾーン42を3層に積み重ねて1ユ
ニットで約120台の車両を収容するようにした。また
実施例では1ユニット毎に入出庫兼用のリフト4を2基
設置し、比較例では入庫専用リフトと出庫専用リフトの
2基のリフトを設置した。なお比較例では各リフトには
それぞれバースを1個ずつ設けている。示した速度デー
タは、在来型の立体駐車場での速度からの予測値であ
る。
【0025】
【表4】 在 来 型 と の 比 較 事 項 実 施 例 比 較 例 最小連続出庫間隔 25秒(交互入出庫モード) 40秒 20秒 (連続出庫モード) (同時進行)最小連続入庫間隔 25秒(交互入出庫モード) 40秒 20秒 (連続入庫モード) (同時進行) 出庫バースが車両 入庫バースを入出庫兼用にする 車両を排除するまで で塞がった際の処置 (交互入出庫モード) 出庫停止 または 塞がっていないバースで出庫 入庫リフトから出庫 (連続出庫モード) (入庫車が無い時) 入庫バースへの リフトの動作周期が50秒で 入庫動作が遅延 車両の進入が遅れ 在来型より10秒の許容時間有た際の処置 (交互入出庫モード) 進入が完了したバースから入庫 (連続入庫モード) * 実施例では、1ユニット(駐車ゾーン3層)の立体
駐車場に、入出庫兼用のリフトを2基設置、 比較例の在来型では入庫専用リフトと出庫専用リフトの
2基のリフトを設置し、同時進行モードで駆動。
【0026】立体駐車場の機械性能が同じであるとする
と、最小連続出庫の間隔は実施例では約25秒となる。
これは交互入出庫モードでの値であり、リフト4の一台
の動作周期は50秒で1ユニット当り2台のリフト4を
設けたため、出庫の間隔は約25秒となる。2つのリフ
トを共に連続出庫に割り当てると、リフト4の動作周期
は約40秒で、ユニットとしては出庫の間隔は約20秒
となる。これに対して比較例では、1基の出庫専用リフ
トを用いるので、出庫の間隔は約40秒となる。なおこ
こでの値40秒は、特開平1−271585号のよう
に、リフト4の昇降と、出庫バース6からの車両の発進
並びに搬送台車44の移動を同時に行うものとした際の
値である。最小連続入庫間隔は、実施例で交互入出庫モ
ードの場合、50秒の1/2の25秒となり、連続入庫
モードでは約20秒となる。これに対して1基の入庫専
用リフトを設けた比較例では、入庫間隔は約40秒とな
る。このように実施例ではほぼ同一の機械構成で、入出
庫の間隔を約40%(交互入出庫モードの場合)短縮で
き、連続入庫や連続出庫モードでは入出庫の間隔を50
%短縮できる。これは2基のリフトを共に入出庫兼用と
したことや、リフト4の往復運動のいずれでも車両を搭
載できるようにしたこと、リフト4から出庫バース6へ
の車両の送り出しと同時に入庫バース8からリフト4へ
の車両の送り込みを行うようにしたこと等によるもので
ある。
【0027】比較例では出庫バース6が車両で塞がった
場合、車両を排除するまで立体駐車場の出庫作業が停止
する。入庫車が無い場合、臨時に入庫リフトを出庫リフ
トとして用い、入庫リフト側から車両を出庫させること
ができるが、この作業は面倒である。実施例では出庫バ
ース6が車両で塞がった場合でも、入庫バース8を入出
庫兼用にあるいは出庫に用いればよく、立体駐車場の動
作は停止しない。出庫バース6が車両で塞がるのは、出
庫された車両へのドライバーの乗り込みが遅れた場合等
に生じる。これは出庫を依頼したドライバーが待ち時間
の間にその場を離れてしまうこと等で生じ、待ち時間が
長いほど生じやすくなるものである。出庫バース6が車
両で塞がる他の原因として、乗り込んだドライバーが車
両を発進させるのに手間取ることがある。いずれの場合
でも比較例では、出庫バース6が車両で塞がると出庫動
作が停止するが、実施例では2つのバース6,8の一方
が塞がるだけで他方のバースを用いて入出庫作業を続け
ることができる。
【0028】同様の問題として、入庫バース8への車両
の進入が遅れることがある。これはコンベア38,40
上の所定の位置に車両を停止させるのに手間取ること、
等で生じる。このような場合比較例では、リフトや搬送
台車が停止し、入庫作業が停止する。これに対して実施
例では、リフトの動作周期が約50秒で(交互入出庫モ
ードの場合)、比較例でのリフトの動作周期約40秒に
対し10秒の許容時間がある。そして10秒程度の許容
時間があれば、その間に入庫車を正しい位置に停止させ
ることができる。また連続入庫モードの場合にはバース
6,8のうち先に車両が停止したバースから車両を入庫
させれば良く、一方のバースでの車両の入庫が遅延した
としても立体駐車場の動作は遅延しない。
【0029】これ以外に実施例には以下の特徴がある。
入庫車両の流れと出庫車両の流れは分離されており、車
両の衝突の危険性が少ない。またバース6,8の使い分
けは、案内板30,32でドライバーに表示され、ゲー
ト22,24で車両の誘導がなされる。自分の車両がバ
ース6,8のいずれに出庫されるかは、案内板34,3
6でビデオ画面により表示される。なお車両の撮影は入
庫時に例えばリフト4でビデオカメラにより行う。
【0030】図7に、実施例の制御回路のブロック図を
示す。50はオペレーターの端末で、この端末からオペ
レーターは立体駐車場を操作する。52はリフト4に搭
載したビデオカメラで入庫車両を撮影する。54は案内
表示の制御部で、案内板30,32,34,36の表示
を制御する。56はゲートの処理部でゲート22,2
4,26,28を制御する。58は一群のセンサで、例
えばコンベア38,40での車両の移動が完了したこと
や、バース6,8に人がいずコンベア38,40を動作
させてもよいこと、搬送台車44が所定の位置で停止し
たこと、リフト4が所定の位置に停止していること等を
確認する。
【0031】60は制御回路全体のホストコンピュータ
である。62は車両の格納位置を記憶するためのデータ
部、63はビデオカメラで撮影した車両の画像を記憶す
るためのグラフィックデータ部、64は車両の入庫時間
と出庫時間とを計算し料金計算を行うための料金計算
部、66は入出庫要求の受付を記憶するための入出庫要
求受付部である。入出庫要求受付部66ではオペレータ
ー端末50からのデータが送られる。68はモードの切
り替え部で、入出庫要求受付部66での入庫要求データ
や出庫要求データから、立体駐車場の動作を交互入出庫
モード、連続入庫モード、連続出庫モード、単入庫、単
出庫の間で切り替える。70〜78は立体駐車場の機械
部分の制御部で、70は入庫バース8の制御部、72は
出庫バース6の制御部、74はリフト4の制御部、76
は搬送台車44の制御部、78は駐車棚48の制御部で
ある。以上のことを要約すると、実施例には以下の特徴
がある。
【0032】(1) リフト4は往路と復路のいずれでも
車両を搭載し、約10秒の時間を短縮する。 (2) 入出庫ゾーン2でのリフト4への車両の搭載とリ
フト4からの車両の排出を同時に行い、約10秒の時間
を短縮する。 (3) 出庫バース6と入庫バース8での車両の動きを分
離し、車両の衝突の危険性を無くす。また同時に案内板
30,32,34,36やゲート22,24,26,2
8でドライバーを誘導する。 (4) 搬送台車44は、交互入出庫モードの場合、往路
と復路のいずれでも車両を搭載し搬送台車44の効率を
改善する。 (5) 交互入出庫、連続入庫、連続出庫、単入庫、単出
庫に動作モードを分離し、リフト4やバース6,8を効
率的に利用する。 (6) リフト4の両側にバース6,8を設け、2つのバ
ース6,8を効率的に働かせることができる。特に車両
の発進の遅れや進入の遅れ等でバース6,8が塞がった
場合にも、残ったバースを用いて入出庫を続けることが
できる。
【0033】
【発明の効果】この発明では、以下の効果が得られる。 (1) 往路と復路のいずれにも車両を搭載することによ
り、リフトの効率を高める。これによって入出庫速度を
改善し、あるいはリフトの台数を削減してリフトが占め
ていたスペースを削減すると共にリフトの設備費を減少
させる。 (2) 入庫バースと出庫バースはリフトの両側に有り、
入庫バースでの車両の流れと出庫バースでの車両の流れ
を分離し、車両の衝突の危険性を除く。これは入出庫兼
用のバースを設ける場合に対する効果である。 (3) 搬送台車も往路と復路の双方で車両を搬送させ、
効率を高める。 (4) 動作モードを使い分け、バースを効率的に用い
る。 (5) 1基のリフトの両側にバースを設け、バースへの
進入やバースからの発進が遅れた際の対策とする。 (6) リフトから出庫バースへの車両の送り出しと、入
庫バースからリフトへの車両の積み込みを同時に行い、
2つのバースを同時に働かせることができる。このよう
にすると交互入出庫での、入出庫ゾーンでのリフトの停
止時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の立体駐車場の入出庫ゾーンの平面
【図2】 実施例の立体駐車場の駐車ゾーンの平面図
【図3】 実施例の立体駐車場の断面図
【図4】 交互入出庫時の実施例の立体駐車場の動作
を示す波形図
【図5】 交互入出庫時の入出庫ゾーンでの動作を示
す正面図
【図6】 実施例の立体駐車場の連続出庫時の処理を
示すフローチャート
【図7】 実施例の立体駐車場の制御機構を示すブロ
ック図
【符号の説明】
2 入出庫ゾーン 4 入出庫兼用リフト 6 出庫バース 8 入庫バース 10,12,14,16 歩道 18,20 プラットフォーム 22,24,26,28 ゲート 30,32,34,36 案内板 38,40 コンベア 42 駐車ゾーン 44 搬送台車 46 レール 48 駐車棚 52 ビデオカメラ 54 案内表示 56 ゲート処理部 58 センサ群 60 ホストコンピュータ 62 格納位置データ部 63 グラフィックデータ部 64 料金計算部 66 入出庫要求受付部 68 モード切り替え部 70 入庫バース制御部 72 出庫バース制御部 74 リフト制御部 76 搬送台車制御部 78 駐車棚制御部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入出庫ゾーンと駐車ゾーンとを設け、こ
    れらのゾーンをリフトで接続し、駐車ゾーンには搬送台
    車と駐車棚とを設けて、搬送台車で車両を駐車棚とリフ
    トとの間で搬送し、かつ入出庫ゾーンではリフトに面し
    て入出庫バースを設け、入出庫バースとリフト、搬送台
    車、駐車棚のそれぞれに、車両移動用のコンベアを設け
    た立体駐車場での車両の入出庫方法において、 リフトの一方の側に入庫バースを、他方の側に出庫バー
    スを設け、これらの入庫バースと出庫バースの双方に、
    車両の車輪に接して車両を直送りするコンベアを設け、 交互入出庫,連続入庫,連続出庫,単入庫,単出庫の少
    なくとも5つの動作モードを設け、 交互入出庫,単入庫,単出庫では、入庫バースを入庫専
    用に、出庫バースを出庫専用に割り当て、 連続入庫では、入庫バースと出庫バースを共に入庫に割
    り当てて、各バースにリフトの2往復内に入庫車両を進
    入させるようにし、 連続出庫では、入庫バースと出庫バースを共に出庫に割
    り当てて、各バースからリフトの2往復内に出庫車両を
    発進させるようにし、 さらに交互入出庫では、往路の駐車ゾーンから入出庫ゾ
    ーンへのリフトの移動では、リフトに出庫車両を搭載し
    て移動し、帰路の入出庫ゾーンから駐車ゾーンへのリフ
    トの移動では入庫車両をリフトに搭載して移動し、リフ
    トの往路と帰路に双方でリフトに車両を搭載して搬送
    し、かつ出庫バースからの出庫車両の発進と並行して入
    庫バースへ入庫車両を進入させるようにしたことを特徴
    とする、立体駐車場での車両の入出庫方法。
  2. 【請求項2】 駐車ゾーンを複数層設けると共に、出庫
    車両をリフトへ搬送した搬送台車をリフトの前で待機さ
    せ、帰路のリフトから入庫車両を搬送台車に積み替える
    ようにしたことを特徴とする、請求項1に記載の立体駐
    車場での車両の入出庫方法。
  3. 【請求項3】 交互入出庫では、リフトから出庫バース
    への車両の積み替えと、入庫バースからリフトへの車両
    の積み替えを同時に行うことを特徴とする、請求項1に
    記載の立体駐車場での車両の入出庫方法。
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