JP3141076B2 - ピッキング表示システム - Google Patents

ピッキング表示システム

Info

Publication number
JP3141076B2
JP3141076B2 JP6705491A JP6705491A JP3141076B2 JP 3141076 B2 JP3141076 B2 JP 3141076B2 JP 6705491 A JP6705491 A JP 6705491A JP 6705491 A JP6705491 A JP 6705491A JP 3141076 B2 JP3141076 B2 JP 3141076B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
picking
location
work
remaining
inventory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6705491A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04301683A (ja
Inventor
恵治 林
和男 本田
芳樹 高島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suntory Ltd filed Critical Suntory Ltd
Priority to JP6705491A priority Critical patent/JP3141076B2/ja
Publication of JPH04301683A publication Critical patent/JPH04301683A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3141076B2 publication Critical patent/JP3141076B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品を詰めた段ボール
箱製品(以下、ピッキング製品と総称する)を取扱う流
通システム等に利用されるピッキング表示システムに係
わり、特にピッキング作業終了後のピッキング個数の確
認を行う技術を設けたピッキング表示システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、流通業界においては、製造ライ
ン等によって製造された物品について同一品種の物品ご
とに段ボール箱に詰めた後、これら箱詰め後のピッキン
グ製品を大型の保管場所であるピッキング場内の各ロケ
ーションに規則正しく積み上げて保管管理する一方、こ
れらピッキング製品について出荷要望があれば、ピッキ
ング作業者がそのロケーションにピッキング作業用台車
を走行させ、ここで必要な個数のピッキング製品を載せ
た後、例えば配送先場所等に運搬することが行われてい
る。
【0003】ところで、以上のようなピッキング作業に
おいては、在庫管理用コンピュータからピッキング場の
固定式指示装置または無線手段を介してピッキング作業
台車搭載のピッキング作業指示装置にピッキング製品の
ピッキングに必要なピッキングロケーション、品目、ピ
ッキング個数等のピッキング指示を行い、ピッキング作
業者はそのピッキング指示内容に基づいて当該ピッキン
グロケーションから指示された品目をピッキング個数だ
けピッキングする方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のような
ピッキング作業方式をとった場合、次のような問題点が
指摘されている。
【0005】イ.ピッキング作業指示装置にピッキング
指示内容が表示されているものの、その指示内容の実行
手法は各ピッキング作業者に任されていることから、ピ
ッキング作業者の勘や任意判断によってピッキングする
傾向にあり、ピッキング作業の適正化に欠ける問題があ
る。ロ.ピッキング個数が多い場合にはその指示された
個数を間違えてピッキングすることが多く、信頼性に欠
ける問題がある。
【0006】ハ.そこで、上記イ,ロの不具合をなくす
ために、ピッキング作業後にピッキング作業者が1品目
毎にピッキング数をチェックするか、或いは一連のピッ
キング作業後に別の作業者によって再チェックすること
が行なわれているが、ピッキング個数の確認を念入りに
行わないと同様にピッキング個数の間違いを起すことが
多い。
【0007】本発明は上記実情にかんがみてなされたも
ので、ピッキング作業者が一連のピッキング作業の中か
らピッキング個数の確認を容易、かつ、迅速に行い得、
ピッキング作業の能率向上に大きく貢献するピッキング
表示システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】先ず、請求項1,2に対
応するピッキング表示システムに係わる発明は上記課題
を解決するために、ピッキング場の各ロケーションに保
管されているピッキング製品の在庫管理を行う在庫管理
装置とピッキング作業台車が無線通信手段を介して接続
され、前記在庫管理装置は、予め各ロケーションの在庫
状況の把握に基づき、各ロケーションのロケーションN
O,品目,ピッキング個数からなるピッキング作業計画
を作成する作業計画作成手段と、このピッキング作業計
画に基づいて少なくともロケーションNOおよびピッキ
ング個数のデータを伴うピッキング作業指示を前記無線
通信手段を介して送信する手段と、このピッキング作業
指示のもとに前記ピッキング作業台車から前記無線通信
手段を介して残数確認信号を受けたとき、該当ロケーシ
ョンの指示前ピッキング総数から指示した前記ピッキン
グ個数を減算し、在庫ファイルを作成するとともに、該
当ロケーションのピッキング残数を送信する在庫ファイ
ル作成手段とを備え前記ピッキング作業台車は、前記
在庫管理装置から送られてくるロケーションNOおよび
ピッキング個数のデータを表示するピッキング作業指示
器と、このピッキング作業指示器に表示されるピッキン
作業指示内容に従って行うピッキング作業の終了後
指示入力に基づいて前記ピッキング作業指示器から残数
確認信号を前記無線通信手段を介して送信する残数確認
入力手段と、この残数確認信号のもとに前記在庫管理装
置から送られてくる該当ロケーションのピッキング残数
を受信し前記ピッキング作業指示器に表示する残数表示
手段と、このピッキング作業指示器に表示されたピッキ
ング残数と該当ロケーションの実際の確認ピッキング残
数とが合致したとき、指示入力のもとに前記ピッキング
作業指示器から在庫管理装置へ作業終了信号を送出する
手段とを備えた構成である。
【0009】そして、残数表示手段は、ピッキング製品
の残数の確認が容易な表示形式,つまりパレットからケ
ース単位でピッキングする場合には「段+ケース」の形
式で表示し、ケースから単品単位でピッキングする場合
には「行+個」の形式で表示するものとする。
【0010】次に、請求項3に対応する発明は、ピッキ
ング作業台車に代えてピッキング場の各ロケーションの
適宜な場所にピッキング作業指示内容を表示す固定式ピ
ッキング作業指示器を設置し、請求項1と同様に在庫管
理装置および現場側にてピッキング残数の確認を行う構
成である。
【0011】
【作用】従って、本発明は以上のような手段を講じたこ
とにより、ピッキング作業終了後、作業台車側またはロ
ケーション場所から在庫管理装置側へ残数確認信号を送
出すると、当該在庫管理装置側から確認し易い表示形式
例えば段+ケースの形式でピッキング残数を返送してピ
ッキング作業指示装置に表示するので、この表示形式に
基づくピッキング残数と実際のピッキング残数との合致
有無を容易に判断でき、この合致有無の状態からピッキ
ング個数を迅速に確認できるばかりでなく、ピッキング
作業の能率アップにも大きく寄与する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明システムの一実施例を示す概
略構成図、図2はピッキング場の概略配置構成図であ
る。先ず、このピッキング表示システムは、大きく分け
ると、図1に示すようにロケーションの各品目の在庫を
管理する在庫管理コンピュータ1と、無線式送受信装置
2と、ピッキング作業台車3に搭載されたピッキング作
業指示器4とによって構成されている。5はピッキング
作業員である。
【0013】一方、ピッキング場においては、図2に示
すように固定ラック11を用いて骨組みされた例えば2
段式のロケーションのうち下段側の各ロケーション12
(12−1〜12−6)には多層積みされた複数のピッ
キング製品13が載置され、また上段側の各ロケーショ
ン14,…にも同様に1層または多層積みされた複数の
補充用ピッキング製品15が載置されている。なお、下
段側の各ロケーション12,…にはピッキング作業計画
やピッキング作業のし易さ等を考慮しつつ必要に応じて
予め例えばロケーション12ごとに異品目のピッキング
製品13を載置するなどの工夫が講じられている。16
はロケーションNO表示板である。
【0014】前記在庫管理コンピュータ1は、機能的に
は例えば搬出要求内容に応じて予め各ロケーションのピ
ッキング製品13の在庫状況を把握しつつ例えば図3に
示すようなロケーションNO、品目、ピッキング個数等
からなるピッキング作業計画を作成してファイル化する
ピッキング作業計画作成手段1Aと、このピッキング作
業計画に基づいてピッキング作業指示を送信可能なデー
タに変換し、またピッキング作業台車3側からのデータ
を必要に応じてコンピュータの処理可能なデータに変換
するデータ変換手段1Bと、前記ピッキング作業計画に
基づいてピッキング作業指示を行った後、当該ロケーシ
ョンの前回ピッキング個数から今回ピッキング個数を減
算して現在のピッキング残数を計算して図4に示すよう
なピッキング場在庫ファイルを作成する在庫ファイル作
成手段1Cとが設けられ、その他プログラムを実行する
ための制御手段が設けられている。
【0015】前記無線送受信装置2では、パラレル・シ
リアルデータ変換手段および高周波変・復調手段が設け
られ、在庫管理コンピュータ1から送られてくるピッキ
ング作業計画データを無線にてピッキング作業台車3へ
送信し、またピッキング作業台車3側からのデータを受
信し在庫管理コンピュータ1に伝達する機能をもってい
る。
【0016】さらに、ピッキング作業台車3は、前述し
たようにピッキング作業指示器4が搭載されているが、
その他図示されていないがキーボード等の入力装置が設
けられているものとする。
【0017】次に、以上のようなピッキング表示システ
ムの動作について図5を参照しながら説明する。今、在
庫管理コンピュータ1におけるピッキング作業計画作成
手段1Aでは図3のようなピッキング作業計画を作成し
た後、図示しないメモリファイルに格納しておく。この
状態において在庫管理コンピュータ1側の入力装置(図
示せず)から作業開始信号を入力すると(ST1)、前
記メモリファイルのピッキング作業計画から例えば1つ
のロケーションNO、品目、ピッキング個数のデータを
読み出して送出する。或いはピッキング作業員5がピッ
キング作業指示器4の入力装置(図示せず)から作業開
始信号を入力すると(ST1)、この場合には無線式送
受信装置2を介して在庫管理コンピュータ1に送られ、
この在庫管理コンピュータ1にて同様に前記メモリファ
イルのピッキング作業計画から例えば1つのロケーショ
ンNO、品目、ピッキング個数のデータを読み出して送
出する。なお、2つ以上のロケーションのピッキング作
業計画データを送出してもよい。
【0018】このとき無線式送受信装置2は、ピッキン
グ作業計画データを無線信号に変換した後ピッキング作
業台車3に送信すると、この無線信号を台車3側で受信
すると当該台車に搭載するピッキング作業指示器4のメ
モリに一端格納した後、ピッキング作業指示器4には例
えば図3に示すようなロケーションNO「13−1」、
品目「A」、ピッキング個数「8」等のピッキング作業
指示内容を表示する(ST2)。ここで、ピッキング作
業員5は、作業台車3を走行駆動するか或いは手押しな
どの方法で指示されたロケーションNO「13−1」へ
移動し、ピッキング作業指示器4のピッキング作業指示
内容に従ってピッキング作業を行う(ST3)。なお、
ピッキング作業のルールとして、残数が数え易いように
ピッキングする。例えば図6に示す如く、ピッキング場
のパレット17がフルパレット状態12×4段の場合、
上段から規則性をもってピッキングするものとする。
【0019】以上のようにしてピッキング作業が終了す
ると、ピッキング作業員5はピッキング作業指示器4の
入力装置から残数確認信号を入力する(ST4)。この
残数確認信号は無線式送受信装置2を通して在庫管理コ
ンピュータ1に送られる。ここで、最初のピッキング総
数からピッキング個数を減算して残数を求めた後、図4
に示すピッキング場の在庫ファイルの残数を書き替えし
た後、該当ロケーションNO「13−1」、当該品目A
の残数「40」を無線式送受信装置2を経由して作業台
車3側へ送出する。
【0020】この作業台車3側では、無線式送受信装置
2から送られてくるロケーションNO「13−1」、当
該品目Aの残数「40」を受信し、ピッキング作業指示
器4に表示する(ST5)。この残数表示の仕方は、ピ
ッキング作業員5が数え易いように表示する。例えば図
6に示すようにフルパレット(12ケース×4段)から
8ケースをピッキングしたとすると、残数の表示は3段
+4ケースの表示形式で表示する。
【0021】ここで、ピッキング作業員5は、図6に示
す当該ロケーション「13−1」の品目Aの残数を目視
で確認する一方(ST6)、この表示残数と実際のロケ
ーションの製品残数とが合致するか否かを判断し、合致
していればピッキング作業指示器4の入力装置から作業
終了信号を入力する(ST7)。そこで、在庫管理コン
ピュータ1は、作業終了信号を受けたとき、次のピッキ
ング作業例えば同一または他の品目或いは他のロケーシ
ョンにおけるピッキング作業があるか否かを判断し(S
T8)、次のピッキング作業があれば再度ステップST
2に戻って同様の処理を繰り返し行う。
【0022】従って、以上のような実施例の構成によれ
ば、ピッキング作業終了後に作業台車3に搭載のピッキ
ング作業指示器4から作業終了信号を送出すると、この
作業終了信号に基づいて在庫管理コンピュータ1からピ
ッキング作業指示器4に残数が確認し易い表示形式で表
示するので、ピッキング作業者はそのピッキング表示残
数と当該ロケーションの実際の確認残数との合致状態か
らピッキング個数の適正化を確認でき、よって一連のピ
ッキング作業の中で迅速にピッキング個数を確認でき、
ピッキングの間違いを大幅に低減化できる。しかも、ピ
ッキング作業指示器4に残数を表示するに際し、例えば
製品の多層積みの場合にはn段+kケースと表示し、一
方、ピッキング作業者側では上段から規則性をもってピ
ッキングすることから、ピッキング表示残数と実際の確
認残数との比較を迅速、かつ、誤りなく行うことができ
る。
【0023】なお、上記実施例では、パレット17に多
層積みみされたケース製品13のピッキングについて説
明したが、ケースに収納された単品のピッキングを行う
場合にも同様に適用できる。この場合にはケースの中に
規則的にn行+m列の形で単品が並んでいる場合、上記
実施例と同様にピッキング作業ルールを定めることによ
り、その残数表示をn行+k個という表示形式で表示す
る。このとき多層積み場合には単品表示と多層積み表示
の両方を表示する構成をとってもよい。従って、ピッキ
ング作業者の残数をミスなく容易に確認でき、ひいては
ピッキング個数の適正化を図ることができる。また、ピ
ッキング作業台車3と在庫管理コンピュータ1とのデー
タ授受を無線で行っているが、光通信その他の通信手段
を用いて行ってもよい。
【0024】さらに、上記実施例では、ピッキング作業
内容の指示は作業台車3上のピッキング作業指示器4に
表示しているが、ピッキング場の各ロケーションの適宜
な場所に入力装置付きピッキング作業指示器4を固定設
置する構成でもよい。その他、本発明はその要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ピ
ッキング作業後のピッキング残数からピッキング個数の
確認を迅速に行うことができ、ピッキング個数の間違い
を容易に防止でき、ピッキング作業の能率向上を図り得
るピッキング表示システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わるピッキング表示システムの一
実施例を示す全体構成図。
【図2】 ピッキング場のピッキング製品の配置図。
【図3】 図1の在庫管理コンピュータで作成するピッ
キング作業計画図。
【図4】 図1の在庫管理コンピュータで作成するピッ
キング場の在庫ファイルを説明する図。
【図5】 本発明システムの動作を説明するフローチャ
ート。
【図6】 ピッキング作業後のパレット上の残数状態を
示す斜視図。
【符号の説明】
1…在庫管理コンピュータ、2…無線式送受信装置、3
…ピッキング作業台車、4…ピッキング作業指示器、1
2、14…ロケーション、13、15…ピッキング製
品。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−52796(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 5/00 B65G 1/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピッキング場の各ロケーションに保管さ
    れているピッキング製品の在庫管理を行う在庫管理装置
    とピッキング作業台車が無線通信手段を介して接続さ
    れ、前記在庫管理装置は、予め各ロケーションの在庫状況の
    把握に基づき、各ロケーションのロケーションNO,品
    目,ピッキング個数からなるピッキング作業計画を作成
    する作業計画作成手段と、このピッキング作業計画に基
    づいて少なくともロケーションNOおよびピッキング個
    数のデータを伴うピッキング作業指示を前記無線通信手
    段を介して送信する手段と、このピッキング作業指示の
    もとに前記ピッキング作業台車から前記無線通信手段を
    介して残数確認信号を受けたとき、該当ロケーションの
    指示前ピッキング総数から指示した前記ピッキング個数
    を減算し、在庫ファイルを作成するとともに、該当ロケ
    ーションのピッキング残数を送信する在庫ファイル作成
    手段とを備え前記ピッキング作業台車は、 前記在庫管理装置から送ら
    れてくるロケーションNOおよびピッキング個数のデー
    タを表示するピッキング作業指示器と、このピッキング
    作業指示器に表示されるピッキング作業指示内容に従っ
    て行うピッキング作業の終了後の指示入力に基づいて
    記ピッキング作業指示器から残数確認信号を前記無線通
    信手段を介して送信する残数確認入力手段と、この残数
    確認信号のもとに前記在庫管理装置から送られてくる
    当ロケーションのピッキング残数を受信し前記ピッキン
    グ作業指示器に表示する残数表示手段と、このピッキン
    グ作業指示器に表示されたピッキング残数と該当ロケー
    ションの実際の確認ピッキング残数とが合致したとき、
    指示入力のもとに前記ピッキング作業指示器から前記在
    庫管理装置へ作業終了信号を送出する手段とを備えたこ
    とを特徴とするピッキング表示システム。
  2. 【請求項2】 残数表示手段は、パレットからケース単
    位でピッキングする場合には「段+ケース」の形式で表
    示し、ケースから単品単位でピッキングする場合には
    「行+個」の形式で表示するものである請求項1記載の
    ピッキング表示システム。
  3. 【請求項3】 ピッキング場の各ロケーションに保管さ
    れているピッキング製品の在庫管理を行う在庫管理装置
    と前記各ロケーションの適宜な個所に設置された固定式
    ピッキング作業指示器が無線または有線通信手段を介し
    て接続され、 前記在庫管理装置は、予め各ロケーションの在庫状況の
    把握に基づき、各ロケーションのロケーションNO,品
    目,ピッキング個数からなるピッキング作業計画を作成
    する作業計画作成手段と、このピッキング作業計画に基
    づいて少なくともロケーションNOおよびピッキング個
    数のデータを伴うピッキング作業指示を前記通信手段を
    介して送信する手段と、このピッキング作業指示のもと
    に前記固定式ピッキング作業指示器から前記通信手段を
    介して残数確認信号を受けたとき、該当ロケーションの
    指示前ピッキング総数から指示した前記ピッキング個数
    を減算し、在庫ファイルを作成するとともに、該当ロケ
    ーションのピッキング残数を送信する在庫ファイル作成
    手段とを備え、 前記固定式ピッキング作業指示器は、 前記在庫管理装置
    から送られてくる少なくともロケーションNOおよびピ
    ッキング個数のデータを表示するピッキング作業指示手
    段と、このピッキング作業指示手段により表示されるピ
    ッキング作業指示内容に従って行うピッキング作業の終
    了後の指示入力に基づいて前記残数確認信号を前記通信
    手段を介して送信する残数確認入力手段と、この残数確
    認信号のもとに前記在庫管理装置から送られてくる該当
    ロケーションのピッキング残数を受信し表示する残数表
    示手段と、この表示されたピッキング残数と該当ロケー
    ションの実際の確認ピッキング残数とが合致したとき、
    指示入力のもとに前記在庫管理装置へ作業終了信号を送
    出する手段とを備えたことを特徴とするピッキング表示
    システム。
JP6705491A 1991-03-29 1991-03-29 ピッキング表示システム Expired - Fee Related JP3141076B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6705491A JP3141076B2 (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ピッキング表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6705491A JP3141076B2 (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ピッキング表示システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04301683A JPH04301683A (ja) 1992-10-26
JP3141076B2 true JP3141076B2 (ja) 2001-03-05

Family

ID=13333742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6705491A Expired - Fee Related JP3141076B2 (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ピッキング表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3141076B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6244929B2 (ja) * 2014-01-17 2017-12-13 大日本印刷株式会社 半製品管理システム
JP7471868B2 (ja) * 2020-03-05 2024-04-22 東芝テック株式会社 作業指示システムおよび作業指示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04301683A (ja) 1992-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5825348B2 (ja) ピッキング及び仕分けシステム
WO2013042397A1 (ja) ピッキングシステム、ピッキングゲート及び物品の仕分け方法
JPH03156383A (ja) 自走車搬送システム
JP2019112226A (ja) 物品の配送方法及び配送情報処理システム
WO2024207984A1 (zh) 一种可实时核验订单商品的rfid自动分拣车
JP3141076B2 (ja) ピッキング表示システム
JPH1135117A (ja) 資材納入・ピックアップシステム
JP3230215B2 (ja) 倉庫管理システム
JPS63288804A (ja) ノックダウン生産用部品の管理方法
JP2000044021A (ja) 物品ピッキング作業用カート、および物品ピッキングシステム
JPH092624A (ja) ピッキングシステムの表示制御装置
JP2003095413A (ja) 物流管理方法およびシステム
CN117141972A (zh) 一种立体库拣选系统及方法
JP2006264812A (ja) 棚整理システム及び棚整理方法
JP6958450B2 (ja) 置場管理方法
JPH08268514A (ja) 物流システムのピッキング装置
JPH0218204A (ja) ピッキングシステム
CN112722676A (zh) 一种自动捡货系统及其捡货方法
JP3684952B2 (ja) 集品作業システム
JPH05242122A (ja) 商品の仕分けシステム及び仕分け装置
JPH0752082Y2 (ja) 物品の取扱い装置
JP3077384B2 (ja) 出庫システム
JP2921172B2 (ja) 部品管理システム
JPH10324406A (ja) ピッキングシステム及びピッキング方法
JP6648488B2 (ja) 連続搭載設備

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees