JPH0752082Y2 - 物品の取扱い装置 - Google Patents
物品の取扱い装置Info
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- JPH0752082Y2 JPH0752082Y2 JP1988074636U JP7463688U JPH0752082Y2 JP H0752082 Y2 JPH0752082 Y2 JP H0752082Y2 JP 1988074636 U JP1988074636 U JP 1988074636U JP 7463688 U JP7463688 U JP 7463688U JP H0752082 Y2 JPH0752082 Y2 JP H0752082Y2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、保管設備に格納されている物品をピッキング
するための物品の取扱い装置に関するもので、特に、種
類毎に区分けされて収納具に収納され、保管されている
複数種類の物品のピッキングを、能率良く且つ迅速に行
うことのできる物品の取扱い装置に関するものである。
するための物品の取扱い装置に関するもので、特に、種
類毎に区分けされて収納具に収納され、保管されている
複数種類の物品のピッキングを、能率良く且つ迅速に行
うことのできる物品の取扱い装置に関するものである。
(従来の技術) 物品の取扱い装置に関する従来の技術としては、特開昭
62-185603号公報、実開昭60-159710号公報に記載のもの
等が知られている。
62-185603号公報、実開昭60-159710号公報に記載のもの
等が知られている。
上記公報に記載されている従来の技術について説明する
と、特開昭62-185603号公報には、コンテナの側部に物
品表示板を着脱自在な保持具を設け、前記コンテナを格
納自在な立体倉庫へのコンテナ搬入ライン中に、コンテ
ナに対して物品の積み込みと物品表示板の着装とを行う
入庫側作業部を設けるとともに、このコンテナ搬入ライ
ンの終端部に表示読み取り装置を設け、前記立体倉庫か
らのコンテナ搬出ライン中に、コンテナに対して物品の
取り出しと物品表示板の離脱とを行う出庫側作業部を設
け、前記コンテナ搬入ラインとコンテナ搬出ラインとの
始終端間を循環ラインで接続したコンテナ使用の倉庫設
備が記載されている。
と、特開昭62-185603号公報には、コンテナの側部に物
品表示板を着脱自在な保持具を設け、前記コンテナを格
納自在な立体倉庫へのコンテナ搬入ライン中に、コンテ
ナに対して物品の積み込みと物品表示板の着装とを行う
入庫側作業部を設けるとともに、このコンテナ搬入ライ
ンの終端部に表示読み取り装置を設け、前記立体倉庫か
らのコンテナ搬出ライン中に、コンテナに対して物品の
取り出しと物品表示板の離脱とを行う出庫側作業部を設
け、前記コンテナ搬入ラインとコンテナ搬出ラインとの
始終端間を循環ラインで接続したコンテナ使用の倉庫設
備が記載されている。
また、実開昭60-159710号公報には、分離可能なコンテ
ナを備えた棚装置において、前記コンテナの内部が複数
に区画され、かつその相対した位置のそれぞれに、その
方向を区別する表示が設けられ、かつ前記区別表示を検
出する検出装置と、前記検出装置の信号に基づいて、コ
ンテナの内部の位置を表示する表示装置を有する棚装置
が記載されている。
ナを備えた棚装置において、前記コンテナの内部が複数
に区画され、かつその相対した位置のそれぞれに、その
方向を区別する表示が設けられ、かつ前記区別表示を検
出する検出装置と、前記検出装置の信号に基づいて、コ
ンテナの内部の位置を表示する表示装置を有する棚装置
が記載されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有していた。
を有していた。
即ち、特開昭62-185603号公報に記載されているコンテ
ナ使用の倉庫設備は、コンテナに収納されている複数種
類の物品から任意の物品を任意の数量だけ取り出しピッ
キングすることについては記載されておらず、何らの示
唆もない。
ナ使用の倉庫設備は、コンテナに収納されている複数種
類の物品から任意の物品を任意の数量だけ取り出しピッ
キングすることについては記載されておらず、何らの示
唆もない。
また、実開昭60-159710号公報に記載されている棚装置
は、コンテナに収納されている物品を任意の数量だけ取
り出しピッキングすることについては記載されておら
ず、何らの示唆もない。
は、コンテナに収納されている物品を任意の数量だけ取
り出しピッキングすることについては記載されておら
ず、何らの示唆もない。
従って、本考案の目的は、保管設備に格納されている複
数種類の物品から任意の物品を任意の数量だけピッキン
グなし得る物品の取扱い装置を提供することにある。
数種類の物品から任意の物品を任意の数量だけピッキン
グなし得る物品の取扱い装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、正面と背面とに複数列、複数段の物品収納部
(51)を備えた収納具(5)と、該収納具(5)を格納
する保管設備(1)と、該保管設備(1)に対して上記
収納具(5)を入出庫する入出庫装置(2)と、該入出
庫装置(2)により入出庫される上記収納具(5)を搬
送する搬送装置(3)とを具備すると共に、上記搬送装
置(3)がピッキングステーション(33)を備え、該ピ
ッキングステーション(33)にはターンテーブル(31)
が備えられ、上記ピッキングステーション(33)に対向
してピッキングすべき面とピッキングすべき物品を収納
した物品収納部(51)の位置とピッキングすべき数量と
を表示する表示装置(4)を設けたことを特徴とする物
品の取扱い装置を提供することによって上記の目的を達
成したものである。
(51)を備えた収納具(5)と、該収納具(5)を格納
する保管設備(1)と、該保管設備(1)に対して上記
収納具(5)を入出庫する入出庫装置(2)と、該入出
庫装置(2)により入出庫される上記収納具(5)を搬
送する搬送装置(3)とを具備すると共に、上記搬送装
置(3)がピッキングステーション(33)を備え、該ピ
ッキングステーション(33)にはターンテーブル(31)
が備えられ、上記ピッキングステーション(33)に対向
してピッキングすべき面とピッキングすべき物品を収納
した物品収納部(51)の位置とピッキングすべき数量と
を表示する表示装置(4)を設けたことを特徴とする物
品の取扱い装置を提供することによって上記の目的を達
成したものである。
尚、収納具(5)が棚(52)を備えたパレット(53)で
あり、上記棚(52)に物品収納部(51)が載置されてい
ることが好ましい。
あり、上記棚(52)に物品収納部(51)が載置されてい
ることが好ましい。
(実施例) 以下、本考案の物品の取扱い装置を図面に示す一実施例
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図はその
表示装置の正面図、第3図(a)はその収納具の正面
図、同図(b)はその側面図で、これらの図面におい
て、(1)は複数列、複数段の物品収納部(51)を備え
た収納具(5)を格納する保管設備、(2)は保管設備
(1)に並設した走行通路(21)を走行する入出庫装
置、(3)は入出庫装置(2)により入出庫される収納
具(5)を搬送する搬送装置、(4)は搬送装置(3)
の近傍に設けられた図外のピッキングすべき物品(6)
を収納した物品収納部(51)とピッキングすべき数量等
を表示する表示装置である。そして、収納具(5)は棚
(52)を備えたパレット(53)であり、棚(52)に物品
収納部(51)が載置されている。また、搬送装置(3)
はターンテーブル(31)を備えている。
表示装置の正面図、第3図(a)はその収納具の正面
図、同図(b)はその側面図で、これらの図面におい
て、(1)は複数列、複数段の物品収納部(51)を備え
た収納具(5)を格納する保管設備、(2)は保管設備
(1)に並設した走行通路(21)を走行する入出庫装
置、(3)は入出庫装置(2)により入出庫される収納
具(5)を搬送する搬送装置、(4)は搬送装置(3)
の近傍に設けられた図外のピッキングすべき物品(6)
を収納した物品収納部(51)とピッキングすべき数量等
を表示する表示装置である。そして、収納具(5)は棚
(52)を備えたパレット(53)であり、棚(52)に物品
収納部(51)が載置されている。また、搬送装置(3)
はターンテーブル(31)を備えている。
実施例における各部について詳述すると、上記保管設備
(1)は入出庫装置(2)の走行通路(21)を挟むよう
に設けられた、パレット(53)を格納するためのパレッ
ト収納部(11)を水平方向及び上下方向に複数個ずつ有
する一対の立体倉庫(12)である。
(1)は入出庫装置(2)の走行通路(21)を挟むよう
に設けられた、パレット(53)を格納するためのパレッ
ト収納部(11)を水平方向及び上下方向に複数個ずつ有
する一対の立体倉庫(12)である。
また、入出庫装置(2)は走行機体(22)と、昇降体
(23)と、昇降体(23)上に横方向出退自在に設けたフ
ォーク(24)等からなるスタッカークレーンで、その走
行動、昇降動、横方向出退動等の組み合わせ動作によ
り、パレット(53)をパレット収納部(11)に対して入
出庫するものである。
(23)と、昇降体(23)上に横方向出退自在に設けたフ
ォーク(24)等からなるスタッカークレーンで、その走
行動、昇降動、横方向出退動等の組み合わせ動作によ
り、パレット(53)をパレット収納部(11)に対して入
出庫するものである。
また、搬送装置(3)は出庫ステーション(32)、ピッ
キングステーション(33)、入庫ステーション(34)等
を含んだループ状の搬送コンベヤであり、入出庫装
(2)により入出庫されるパレット(53)を搬送するも
のである。尚、ピッキングステーション(33)にはター
ンテーブル(31)が備えられている。
キングステーション(33)、入庫ステーション(34)等
を含んだループ状の搬送コンベヤであり、入出庫装
(2)により入出庫されるパレット(53)を搬送するも
のである。尚、ピッキングステーション(33)にはター
ンテーブル(31)が備えられている。
また、表示装置(4)はピッキングすべき物品(6)を
収納した物品収納部(51)を表示する行表示ランプ(41
a)、列表示ランプ(41b)及び行列表示器(41c)と、
ピッキングすべき数量を表示する数量表示器(42)と、
ピッキングすべき面を表示する面表示器(43)と、ピッ
キングの完了を入力するためのピッキング完了釦(44)
等からなり、ピッキングステーション(33)に対向して
設けられている。また、収納具(5)はパレット(53)
上の正面と背面とに夫々4段の棚(52)を備えたもので
あり、棚(52)に夫々4個の物品収納部(51)としての
コンテナを載置できるようになしてあり、片面が4行×
4列=16個、両面で32個のコンテナを載置できるように
なしてある。従って、保管設備(1)が100個のパレッ
ト収納部(11)を備えている場合には、最大3200種類の
物品(6)を格納することができる。
収納した物品収納部(51)を表示する行表示ランプ(41
a)、列表示ランプ(41b)及び行列表示器(41c)と、
ピッキングすべき数量を表示する数量表示器(42)と、
ピッキングすべき面を表示する面表示器(43)と、ピッ
キングの完了を入力するためのピッキング完了釦(44)
等からなり、ピッキングステーション(33)に対向して
設けられている。また、収納具(5)はパレット(53)
上の正面と背面とに夫々4段の棚(52)を備えたもので
あり、棚(52)に夫々4個の物品収納部(51)としての
コンテナを載置できるようになしてあり、片面が4行×
4列=16個、両面で32個のコンテナを載置できるように
なしてある。従って、保管設備(1)が100個のパレッ
ト収納部(11)を備えている場合には、最大3200種類の
物品(6)を格納することができる。
また、ピッキングステーション(33)の近傍には、ピッ
キングテーブル(7)が設けられている。また、ピッキ
ングテーブル(7)の近傍には仕分けコンテナ(9)を
搬送するための仕分けコンテナ搬送コンベヤ(8)が設
けられている。
キングテーブル(7)が設けられている。また、ピッキ
ングテーブル(7)の近傍には仕分けコンテナ(9)を
搬送するための仕分けコンテナ搬送コンベヤ(8)が設
けられている。
また、在庫管理CPUを含む制御装置(図示省略)が、ス
タッカークレーン(2)、搬送コンベヤ(3)、表示装
置(4)等を制御するために設けられている。
タッカークレーン(2)、搬送コンベヤ(3)、表示装
置(4)等を制御するために設けられている。
次に、上述の物品の取扱い装置を用いて実施する物品の
ピッキング方法の一実施態様について説明する。
ピッキング方法の一実施態様について説明する。
本実施例の物品の取扱い装置は、保管設備(1)に格納
された収納具(5)に収納された図外の物品(6)の在
庫管理に必要なデータ処理を行うと共に、物品(6)の
格納位置を記憶し、与えられたデータとピッキング指令
とに基づいて、スタッカークレーン(2)、搬送コンベ
ヤ(3)、表示装置(4)等を操作するための信号の送
受を行う在庫管理CPUを含む制御装置を備えているの
で、物品(6)のピッキング要求をインプットした場合
の物品のピッキング方法の一実施態様について詳述する
と、インプットされたピッキング要求に基づき、保管設
備(1)のパレット収納部(11)にその正面を出庫ステ
ーション(32)側に向けて格納されているパレット(5
3)が、ピッキング要求の順序に従い順次スタッカーク
レーン(2)によって出庫され、出庫ステーション(3
2)に搬出される。
された収納具(5)に収納された図外の物品(6)の在
庫管理に必要なデータ処理を行うと共に、物品(6)の
格納位置を記憶し、与えられたデータとピッキング指令
とに基づいて、スタッカークレーン(2)、搬送コンベ
ヤ(3)、表示装置(4)等を操作するための信号の送
受を行う在庫管理CPUを含む制御装置を備えているの
で、物品(6)のピッキング要求をインプットした場合
の物品のピッキング方法の一実施態様について詳述する
と、インプットされたピッキング要求に基づき、保管設
備(1)のパレット収納部(11)にその正面を出庫ステ
ーション(32)側に向けて格納されているパレット(5
3)が、ピッキング要求の順序に従い順次スタッカーク
レーン(2)によって出庫され、出庫ステーション(3
2)に搬出される。
出庫ステーション(32)に搬出されたパレット(53)は
搬送コンベヤ(3)によってピッキングステーション
(33)へ搬送され、その正面が表示装置(4)側に位置
した状態で停止する。
搬送コンベヤ(3)によってピッキングステーション
(33)へ搬送され、その正面が表示装置(4)側に位置
した状態で停止する。
他方、スタッカークレーン(2)は次にピッキングされ
る収納具(5)を出庫ステーションに搬出する。
る収納具(5)を出庫ステーションに搬出する。
ピッキングステーション(33)上にパレット(53)が停
止すると、表示装置(4)の面表示器(43)が「正面」
を表示すると共に、行表示ランプ(41a)、列表示ラン
プ(41b)及び行列表示器(41c)によってピッキングす
べき物品(6)を収納したコンテナ(51)が表示され、
数量表示器(42)によってピッキングすべき数量が表示
されるので、ピッキング作業者(P)はその表示に従っ
てピッキング作業を行う。ピッキング作業完了後(も
し、正面にピッキングすべき物品(6)がない場合に
は、パレット(53)到着後)、ピッキング完了釦(44)
を押圧すると、背面にもピッキングすべき物品(6)が
ある場合には、ターンテーブル(31)の回転によってパ
レット(53)が反転され、表示装置(4)の面表示器
(43)が「背面」を表示すると共に、正面からのピッキ
ングと同様に行列の表示、数量の表示が行なわれるの
で、その表示に従ってピッキング作業がなされる。ピッ
キング作業完了後、ピッキング完了釦(44)を押圧する
と、再びターンテーブル(31)の回転によりパレット
(53)が反転され、パレット(53)の正面が表示装置
(4)側に位置した状態となり、搬送コンベヤ(3)に
よって入庫ステーション(34)へ搬送される。尚、背面
にピッキングすべき物品(6)がないときには、正面の
ピッキング作業完了後、パレット(53)が反転されるこ
となく入庫ステーション(34)へ搬送される。
止すると、表示装置(4)の面表示器(43)が「正面」
を表示すると共に、行表示ランプ(41a)、列表示ラン
プ(41b)及び行列表示器(41c)によってピッキングす
べき物品(6)を収納したコンテナ(51)が表示され、
数量表示器(42)によってピッキングすべき数量が表示
されるので、ピッキング作業者(P)はその表示に従っ
てピッキング作業を行う。ピッキング作業完了後(も
し、正面にピッキングすべき物品(6)がない場合に
は、パレット(53)到着後)、ピッキング完了釦(44)
を押圧すると、背面にもピッキングすべき物品(6)が
ある場合には、ターンテーブル(31)の回転によってパ
レット(53)が反転され、表示装置(4)の面表示器
(43)が「背面」を表示すると共に、正面からのピッキ
ングと同様に行列の表示、数量の表示が行なわれるの
で、その表示に従ってピッキング作業がなされる。ピッ
キング作業完了後、ピッキング完了釦(44)を押圧する
と、再びターンテーブル(31)の回転によりパレット
(53)が反転され、パレット(53)の正面が表示装置
(4)側に位置した状態となり、搬送コンベヤ(3)に
よって入庫ステーション(34)へ搬送される。尚、背面
にピッキングすべき物品(6)がないときには、正面の
ピッキング作業完了後、パレット(53)が反転されるこ
となく入庫ステーション(34)へ搬送される。
所望の物品(6)がピッキングされ、残った物品(6)
を収納したパレット(53)が入庫ステーション(34)に
搬送されると、パレット(53)はスタッカークレーン
(2)によってそのパレット(53)が格納されていた元
のパレット収納部(11)に再び格納される。
を収納したパレット(53)が入庫ステーション(34)に
搬送されると、パレット(53)はスタッカークレーン
(2)によってそのパレット(53)が格納されていた元
のパレット収納部(11)に再び格納される。
他方、ピッキングされた物品(6)はピッキングテーブ
ル(7)に置かれ、仕分けコンテナ搬送コンベヤ(8)
によって搬送されて来る仕分けコンテナ(9)に仕分け
作業者(Q)によって適切に仕分けられる。
ル(7)に置かれ、仕分けコンテナ搬送コンベヤ(8)
によって搬送されて来る仕分けコンテナ(9)に仕分け
作業者(Q)によって適切に仕分けられる。
第4図は本考案の物品の取扱い装置の別の実施例であ
り、搬送コンベヤ(3)が異なっている以外は第1〜3
図に示される実施例と同様に構成されている。即ち、一
対の立体倉庫(12)の夫々の延長上にターンテーブル
(31)を備える搬送コンベヤ(3)が設けられており、
スタッカークレーン(2)によって入出庫ステーション
(35)に搬出された収納具(5)は搬送コンベヤ(3)
上を往復するように搬送され、夫々のピッキングステー
ション(33)において所望の物品(6)が夫々の表示装
置(4)に基づいてピッキングされるようになしてあ
る。
り、搬送コンベヤ(3)が異なっている以外は第1〜3
図に示される実施例と同様に構成されている。即ち、一
対の立体倉庫(12)の夫々の延長上にターンテーブル
(31)を備える搬送コンベヤ(3)が設けられており、
スタッカークレーン(2)によって入出庫ステーション
(35)に搬出された収納具(5)は搬送コンベヤ(3)
上を往復するように搬送され、夫々のピッキングステー
ション(33)において所望の物品(6)が夫々の表示装
置(4)に基づいてピッキングされるようになしてあ
る。
第5図は本考案の物品の取扱い装置の更に別の実施例で
あり、3組の出庫ステーション(32)及び入庫ステーシ
ョン(34)が立体倉庫(12)の最下段のパレット収納部
(11)に設けられている以外は第1図に示される実施例
と同様に構成されている。尚、物品(6)がピッキング
され空になったコンテナ(51)を有するパレット(53)
は、スタッカークレーン(2)によって荷受け台(25)
に搬出され、補充が必要な物品(6)を収納したコンテ
ナ(51)と交換される。
あり、3組の出庫ステーション(32)及び入庫ステーシ
ョン(34)が立体倉庫(12)の最下段のパレット収納部
(11)に設けられている以外は第1図に示される実施例
と同様に構成されている。尚、物品(6)がピッキング
され空になったコンテナ(51)を有するパレット(53)
は、スタッカークレーン(2)によって荷受け台(25)
に搬出され、補充が必要な物品(6)を収納したコンテ
ナ(51)と交換される。
第6図は本考案の物品の取扱い装置の更にまた別の実施
例であり、4組の入出庫ステーション(35)が立体倉庫
(12)の最下段のパレット収納部(11)に設けられてい
る以外は第4図に示される実施例と同様に構成されてい
る。尚、物品(6)がピッキングされ空になったコンテ
ナ(51)を有するパレット(53)は、第5図に示される
実施例と同様に、スタッカークレーン(2)によって荷
受け台(25)に搬出され、補充が必要な物品(6)を収
納したコンテナ(51)と交換される。
例であり、4組の入出庫ステーション(35)が立体倉庫
(12)の最下段のパレット収納部(11)に設けられてい
る以外は第4図に示される実施例と同様に構成されてい
る。尚、物品(6)がピッキングされ空になったコンテ
ナ(51)を有するパレット(53)は、第5図に示される
実施例と同様に、スタッカークレーン(2)によって荷
受け台(25)に搬出され、補充が必要な物品(6)を収
納したコンテナ(51)と交換される。
以上、本考案の物品の取扱い装置の実施例及びその装置
を用いて実施するピッキング方法の一実施態様について
説明したが、これらに制限されるものではなく、上述の
実施例を構成している種々の要素の組み合わせを入れ替
えても良い。また、搬送コンベヤ(3)に代え搬送台車
を用いても良い。この場合にはターンテーブル(31)を
搬送台車に備えるようになすことが好ましい。また、収
納具(5)が1面のみからピッキングされる構造であっ
ても良い。また、ターンテーブル(31)はピッキング完
了釦(44)を押圧しても回転せず、手動で回転させるよ
うにしても良い。物品収納部とピッキングすべき数量と
を表示する表示装置としては、本実施例の例の他にCRT
・液晶・プラズム等ディスプレイに集約して画面表示さ
せるものであってもよいことは勿論である。
を用いて実施するピッキング方法の一実施態様について
説明したが、これらに制限されるものではなく、上述の
実施例を構成している種々の要素の組み合わせを入れ替
えても良い。また、搬送コンベヤ(3)に代え搬送台車
を用いても良い。この場合にはターンテーブル(31)を
搬送台車に備えるようになすことが好ましい。また、収
納具(5)が1面のみからピッキングされる構造であっ
ても良い。また、ターンテーブル(31)はピッキング完
了釦(44)を押圧しても回転せず、手動で回転させるよ
うにしても良い。物品収納部とピッキングすべき数量と
を表示する表示装置としては、本実施例の例の他にCRT
・液晶・プラズム等ディスプレイに集約して画面表示さ
せるものであってもよいことは勿論である。
(考案の効果) 本考案の物品の取扱い装置は、上述の如く、複数列、複
数段の物品収納部を備えた収納具と、ピッキングすべき
物品を収納した物品収納部とピッキングすべき数量とを
表示する表示装置とを設けてあるので、種類毎に区分け
されて収納されている複数種類の物品のピッキングを、
能率良く且つ迅速に行うことができると共に、多品種の
物品を待ち時間なしで連続的にピッキングすることがで
きる。
数段の物品収納部を備えた収納具と、ピッキングすべき
物品を収納した物品収納部とピッキングすべき数量とを
表示する表示装置とを設けてあるので、種類毎に区分け
されて収納されている複数種類の物品のピッキングを、
能率良く且つ迅速に行うことができると共に、多品種の
物品を待ち時間なしで連続的にピッキングすることがで
きる。
そして、収納具が棚を備えたパレットであり、上記棚に
物品収納部が載置されているので、1個の収納具で多数
の物品を収納することができる。
物品収納部が載置されているので、1個の収納具で多数
の物品を収納することができる。
また、搬送コンベヤがターンテーブルを備えているの
で、収納具が多面に区画されていても物品をピッキング
することができる。
で、収納具が多面に区画されていても物品をピッキング
することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図はその
表示装置の正面図、第3図(a)はその収納具の正面
図、第3図(b)はその側面図、第4図は本考案の別の
実施例を示す平面図、第5図は更に別の実施例を示す平
面図、第6図は更にまた別の実施例を示す平面図であ
る。 (1):保管設備 (2):入出庫装置(スタッカークレーン) (3):搬送装置(搬送コンベヤ) (4):表示装置、(5):収納具 (31):ターンテーブル、(51):物品収納部(コンテ
ナ) (52):棚、(53):パレット
表示装置の正面図、第3図(a)はその収納具の正面
図、第3図(b)はその側面図、第4図は本考案の別の
実施例を示す平面図、第5図は更に別の実施例を示す平
面図、第6図は更にまた別の実施例を示す平面図であ
る。 (1):保管設備 (2):入出庫装置(スタッカークレーン) (3):搬送装置(搬送コンベヤ) (4):表示装置、(5):収納具 (31):ターンテーブル、(51):物品収納部(コンテ
ナ) (52):棚、(53):パレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−236910(JP,A) 特開 昭59−102703(JP,A) 特開 昭61−206710(JP,A) 特開 昭61−94909(JP,A) 特開 昭54−22640(JP,A) 実開 昭62−144211(JP,U) 実開 昭63−148610(JP,U) 実公 昭54−2548(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】正面と背面とに複数列、複数段の物品収納
部(51)を備えた収納具(5)と、 該収納具(5)を格納する保管設備(1)と、 該保管設備(1)に対して上記収納具(5)を入出庫す
る入出庫装置(2)と、 該入出庫装置(2)により入出庫される上記収納具
(5)を搬送する搬送装置(3)とを具備すると共に、 上記搬送装置(3)がピッキングステーション(33)を
備え、 該ピッキングステーション(33)にはターンテーブル
(31)が備えられ、 上記ピッキングステーション(33)に対向してピッキン
グすべき面とピッキングすべき物品を収納した物品収納
部(51)の位置とピッキングすべき数量とを表示する表
示装置(4)を設けたことを特徴とする物品の取扱い装
置。 - 【請求項2】収納具(5)が棚(52)を備えたパレット
(53)であり、 上記棚(52)に物品収納部(51)が載置されている、 請求項1記載の物品の取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074636U JPH0752082Y2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 物品の取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074636U JPH0752082Y2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 物品の取扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176604U JPH01176604U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0752082Y2 true JPH0752082Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31299739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074636U Expired - Lifetime JPH0752082Y2 (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 物品の取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752082Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2847002B2 (ja) * | 1992-10-16 | 1999-01-13 | 日本ファイリング株式会社 | 図書入出庫装置 |
| JP5382452B2 (ja) * | 2010-02-02 | 2014-01-08 | 株式会社ダイフク | ピッキング設備 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542548U (ja) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | ||
| JPS5422640A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-20 | Tsubakimoto Chain Co | Pallet for placing slender article and method of using said pallet and its device |
| JPS59102703A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-13 | Daifuku Co Ltd | マ−シヤリング作業方法 |
| JPS60236910A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | Daifuku Co Ltd | 出荷作業方式 |
| JPS6194909A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | Okamura Seisakusho:Kk | 回転式小物品収納装置における物品出入装置 |
| JPS61206710A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-13 | Shinku Lab:Kk | ロ−ル用ラツク装置 |
| JPH0316806Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1991-04-10 | ||
| JPS63148610U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-30 |
-
1988
- 1988-06-04 JP JP1988074636U patent/JPH0752082Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176604U (ja) | 1989-12-15 |
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