JP3141359B2 - 映像信号出力装置 - Google Patents

映像信号出力装置

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JP3141359B2
JP3141359B2 JP03108576A JP10857691A JP3141359B2 JP 3141359 B2 JP3141359 B2 JP 3141359B2 JP 03108576 A JP03108576 A JP 03108576A JP 10857691 A JP10857691 A JP 10857691A JP 3141359 B2 JP3141359 B2 JP 3141359B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機に
代表される映像信号出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のテレビジョン受像機の中には、所
定の動画像を画面に表示させている状態において所定の
タイミングでスイッチを操作すると、そのとき画面に表
示されている画像を静止画としてメモリに記憶させるこ
とができるようになっているものがある。このような機
能を有するテレビジョン受像機においては、例えば現在
放映中のゴルフ番組を見ている際において、注目するプ
ロゴルファーがショットをする画像が放映されたとき、
所定のタイミングでそのショットを静止画としてメモリ
に記憶させ、そのショットの所定の瞬間の画像を静止画
としてゆっくり観察することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のこ
のようなテレビジョン受像機においては、スイッチを操
作し、静止画を記憶させたタイミングにおける静止画像
をそのまま継続して見ることが可能であるが、静止画再
生を一旦解除するとそのメモリには順次入力される映像
信号が更新して書き込まれることになるため、一旦メモ
リに書き込んだ静止画像を所定の時間が経過した後に再
度読み出して表示させることができない課題があった。
また、一旦記憶した静止画が記憶以外の用途に用いられ
た場合、所定の警告が出力されないため、意図しない静
止画が、誤操作により消去されてしまう課題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、任意のタイミングにおいて静止画像を出力
させることができ、かつ、静止画が記憶以外の用途に用
いられた場合に所定の警告を出力することができるよう
にするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の映像信号出力装
置は、入力される映像信号を記憶する記憶手段と、記憶
手段に映像信号を静止画として記憶させるとき操作され
る第1の操作手段と、記憶手段に記憶されている映像信
号を静止画として読み出すとき操作される第2の操作手
段と、第1または第2の操作手段の操作に対応して記憶
手段への映像信号の記憶動作と読出動作を制御する制御
手段と、記憶手段が静止画の記憶以外に用いられるとき
所定の警告を出力する警告手段とを備えることを特徴と
する。
【0006】
【0007】
【作用】本発明の映像信号出力装置においては、第1の
操作手段が操作されたとき入力される映像信号が記憶手
段に記憶され、第2の操作手段が操作されたとき記憶手
段に記憶されている静止画が読み出され、出力される。
従って、所望のタイミングにおいて静止画を出力するこ
とが可能となる。また、本発明の映像信号出力装置にお
いては、記憶手段が静止画の記憶以外に用いられるとき
所定の警告が出力される。従って、記憶手段に一旦記憶
した静止画を誤って消去してしまうようなことが防止さ
れる。
【0008】
【0009】
【実施例】図2は、本発明の映像信号出力装置を応用し
たテレビジョン受像機の一実施例の構成を示すブロック
図である。アンテナ1で受信した信号はチューナ2とチ
ューナ8に出力されている。チューナ2はアンテナ1か
ら入力された信号を中間周波数信号(IF信号)に変換
し、VIF回路3に出力する。VIF回路3は、入力さ
れたIF信号を映像信号と音声信号に分離する。VIF
回路3より出力された音声信号は図示せぬ処理回路に供
給され、処理された後、図示せぬスピーカを介して放音
されるようになっている。
【0010】VIF回路3より出力された映像信号は処
理回路4に入力され、R,G,B信号に変換される。処
理回路4より出力された信号は、加算器5と6を介して
CRT7に出力される。
【0011】一方、チューナ8より出力されたIF信号
は、VIF回路9に供給される。VIF回路9より出力
された映像信号は処理回路10に入力され、処理される
ようになっている。処理回路10より出力された信号は
ピクチャインピクチャ回路11に供給され、ピクチャイ
ンピクチャ回路11の出力が加算器5に出力されるよう
になっている。
【0012】例えば、マイクロコンピュータなどよりな
る制御部12は、制御回路12aと画面表示回路12b
とにより構成されている。制御回路12aには、入力部
13より所定の指令を入力することができるようになっ
ている。入力部13は所定の指令を入力するためのキー
としてメモキー21、メモオンオフキー22、ピクチャ
インピクチャキー(PinPキー)23および数字キー
24を少なくとも有している。
【0013】画面表示回路12bは、制御回路12aの
制御に対応して所定の映像信号を加算器6を介してCR
T7に出力するようになっている。
【0014】ピクチャインピクチャ回路11は、例えば
図3に示すようにフィールドメモリ31と、その書き込
みおよび読み出しを制御するメモリコントローラ32と
により構成されている。
【0015】次に、その動作を説明する。数字キー24
を操作して所定のチャンネルの受信を指令すると、制御
回路12aはチューナ2を制御し、入力部13からの指
令に対応するチャンネルを受信するようにチュー2を制
御する。VIF回路3はチューナ2より出力されるIF
信号を復調し、映像信号と音声信号に分離する。映像信
号は処理回路4に供給され、R,G,B信号に変換され
る。このR,G,B信号は加算器5と6を介してCRT
7に出力され、表示される。このようにして、CRT7
に所定の画像(親画面)が表示される。
【0016】次に、入力部13のメモキー21を操作し
た場合の動作について、図4のフローチャートを参照し
て説明する。このとき、まずステップS1においてピク
チャインピクチャ回路11のフィールドメモリ31に、
処理回路10より出力されている映像信号を記憶させ
る。制御回路12aは、後述するように子画面として所
定のチャンネルの画像を表示することが指令されていな
いとき、チューナ8にチューナ2と同一のチャンネルを
受信させる。その結果、チューナ8により受信されたチ
ャンネルのIF信号がVIF回路9に出力される。VI
F回路9は入力されたIF信号から映像信号を分離し、
処理回路10に出力する。処理回路10は入力されたI
F信号からR,G,B信号を生成し、ピクチャインピク
チャ回路11のフィールドメモリ31に供給させる。
【0017】そしてメモリコントローラ32は、メモキ
ー21が操作されたタイミングにおける映像信号をフィ
ールドメモリ31に書き込ませる。換言すれば、メモキ
ー21が操作された後にフィールドメモリ31に入力さ
れる映像信号で、それより以前に書き込まれたデータを
更新しないようにフィールドメモリ31を制御する。こ
れにより、メモキー21が操作されたタイミングにおけ
る静止画像がフィールドメモリ31に書き込まれたこと
になる。
【0018】次にステップS2に進み、メモリコントロ
ーラ32を制御し、フィールドメモリ31に書き込まれ
たデータを読み出し、加算器5と6を介してCRT7に
出力、表示させる。このとき、チューナ2の出力はスケ
ルチされる。その結果、CRT7にはメモキー21を操
作したタイミングにおける静止画像が、それまでチュー
ナ2より供給、表示されていた動画に代えて表示される
ことになる。
【0019】さらにステップS3に進み、制御回路12
aは画面表示回路12bを制御し、「MEMO」の文字
(画像)を発生させる。この画像は加算器6を介してC
RT7に出力、表示される。従ってCRT7の静止画に
は、この「MEMO」の文字が重畳表示されることにな
る。これにより使用者は、いま表示されているのがフィ
ールドメモリ31に書き込んだ静止画像であることを認
識することができる。
【0020】次に、メモオンオフキー22を操作した場
合の動作について、図5のフローチャートを参照して説
明する。メモオンオフキー22を操作すると、制御回路
12aはフィールドメモリ31に静止画像が記憶されて
いるか否かを、ステップS11においてまず判定する。
何の静止画像も記憶されていない場合においては、特別
の処理は実行されない。何らかの静止画像が既に記憶さ
れている場合においてはステップS12に進み、その静
止画像が既にCRT7に読み出し、表示されているか否
かが判定される。
【0021】例えば図4において説明したように、メモ
キー21を操作することにより、CRT7にフィールド
メモリ31から読み出された静止画像が既に表示されて
いる場合においてはステップS15に進み、フィールド
メモリ31の読み出しを中止させるとともに、チューナ
2の出力のスケルチを解除し、チューナ2で受信した画
像をCRT7に出力、表示させる。これにより、CRT
7には再び動画が表示されることになる。そして次にス
テップS16に進み、画面表示回路12bより出力させ
た「MEMO」の表示を停止させる。
【0022】一方、ステップS12において、フィール
ドメモリ31が再生中でないと判定された場合において
は、ステップS12からステップS13に進み、フィー
ルドメモリ31の再生状態に移行させる。即ち、それま
でチューナ2の出力がCRT7に出力、表示されていた
ので、チューナ2の出力をスケルチし、その代わりにフ
ィールドメモリ31に書き込まれているデータを読み出
させ、加算器5と6を介してCRT7に出力、表示させ
る。次にステップS14に進み、画面表示回路12bを
制御し、「MEMO」の文字を出力させ、加算器6を介
してCRT7に表示させる。
【0023】以上、図4および図5を参照して説明した
動作を模式的に図示すると、図6および図7に示すよう
になる。即ち、図6に示すように、チューナ2において
受信していた動画をCRT7に表示させている状態にお
いて、メモキー21を操作すると、その動画に代えて、
メモキー21を操作したことによりフィールドメモリ3
1に書き込まれた静止画像がCRT7に出力、表示され
る。このように、フィールドメモリ31に書き込んだ静
止画と画面表示回路12bより出力された文字「MEM
O」が重畳表示されている状態において、これをもとの
動画像の表示状態に復帰させるには、メモオンオフキー
22を操作すればよい。
【0024】一方、図7に示すように動画表示状態にお
いて、メモオンオフキー22を操作すると、フィールド
メモリ31に既に所定の静止画が記憶されていれば、動
画像の表示が中止され、それに代わってフィールドメモ
リ31に書き込まれている静止画像が文字「MEMO」
とともに表示される。逆にフィールドメモリ31に記憶
されている静止画像が表示されている状態において、メ
モオンオフキー22を操作すると、フィールドメモリ3
1からの読み出しが中止され、それに代わってチューナ
2の出力のスケルチが解除され、再び動画像が表示され
ることになる。
【0025】従って、例えば所定の料理番組を見ている
状態において、料理の材料が表示されたタイミングにお
いてメモキー21を操作すると、その材料が表示された
画像がフィールドメモリ31に静止画として記憶され
る。このとき、表示は動画像から静止画像に切り換えら
れる。そこで、すぐにメモオンオフキー22を操作する
と、静止画状態から動画状態に再び切り換えられる。こ
れにより、料理番組をそのまま継続して見ることが可能
となる。
【0026】そして、料理番組が終わったとき、必要に
応じメモオンオフキー22を再び操作すると、フィール
ドメモリ31に書き込んだ料理の材料を示す静止画像が
CRT7に表示される。
【0027】次に、図1を参照してピクチャインピクチ
ャキー23が操作された場合の動作について説明する。
即ち、このキー23が操作された場合においては、まず
ステップS21において、フィールドメモリ31に所定
の静止画像が記憶されているか否かが判定される。フィ
ールドメモリ31に所定の静止画像が既に記憶されてい
る場合においてはステップS22に進み、フィールドメ
モリ31に書き込まれているデータを読み出してCRT
7に表示させる。さらにステップS23に進み、制御回
路12aは画面表示回路12bを制御し、所定の警告と
しての画像を加算器6を介してCRT7に表示させる。
この警告は、フィールドメモリ31に既に所定の静止画
が書き込まれており、いま操作されたピクチャインピク
チャキー23の操作に対応する動作(ピクチャインピク
チャ動作)を実行すると、フィールドメモリ31に書き
込まれている静止画が消去されてしまうことを使用者に
警告するものである。
【0028】次にステップS24に進み、制御回路12
aはピクチャインピクチャキー23が再び操作されたか
否かを判定する。操作されていなければステップS25
に進み、フィールドメモリ31の静止画再生を開始した
後、3秒間が経過したか否かを判定する。3秒間が経過
していなければステップS26に進み、メモオンオフキ
ー22が操作されたか否かを判定する。メモオンオフキ
ー22が操作されていなければステップS24に戻る。
【0029】このようにして、フィールドメモリ31の
静止画を表示してから3秒間が経過するまでの間にピク
チャインピクチャキー23が再び操作されないか、メモ
オンオフキー22が操作されることによりピクチャイン
ピクチャキー23の操作の解除が実質的に指令された場
合においてはステップS27に進み、フィールドメモリ
31の静止画の再生が中止され、チューナ2の出力がC
RT7に表示される。また、ステップS28において画
面表示回路12bより出力されている警告表示が解除さ
れる。
【0030】一方、ステップS21において、フィール
ドメモリ31に静止画が記憶されていないと判定された
場合、そこに記憶されている静止画が消去されてしまう
という可能性はないのでステップS29に進み、ピクチ
ャインピクチャキー23の操作に対応するピクチャイン
ピクチャ処理が実行される。ステップS24において、
フィールドメモリ31の静止画表示開始から3秒間が経
過するまでの間に再度ピクチャインピクチャキー23が
操作され、フィールドメモリ31に書き込まれている静
止画の消去が使用者により容認された場合においてもス
テップS29に進み、ピクチャインピクチャ処理が実行
される。
【0031】このピクチャインピクチャ処理のモードに
おいては、制御回路12aはメモリコントローラ32を
制御し、チューナ8により受信されたデータをフィール
ドメモリ31に順次書き込ませる。そして、読み出すと
き、書き込まれた画素データのうち、所定の画素データ
を間引き、残りの画素データのみを読み出す。このよう
にして、親画面(標準画面)の圧縮画像(子画面)を生
成する。この圧縮画像は、加算器5と6を介してCRT
7に子画面として表示される。このとき、チューナ2に
より受信されている画像が親画面としてCRT7に表示
されているので、親画面と子画面がCRT7に同時に重
畳表示されることになる。この子画面の画像は、入力部
13の数字キー24を操作することによりチューナ8に
受信されるチャンネルを指令することで、適宜所望の画
像に変更することができる。
【0032】以上のピクチャインピクチャキー23を操
作した場合の処理を模式的に示すと、図8に示すように
なる。即ち、チューナ2において受信している動画をC
RT7に表示させている状態において、ピクチャインピ
クチャキー23を操作すると、もしフィールドメモリ3
1に静止画が記憶されていないときは、チューナ2によ
り受信された画像が親画面として表示されるとともに、
チューナ8により受信されたチャンネルの画像が子画面
として重畳表示される。
【0033】また、フィールドメモリ31に既に所定の
静止画を記憶させている場合においては、チューナ2の
動画の表示が中止され、それに代わってフィールドメモ
リ31に記憶されている静止画が所定の警告文とともに
表示される。実施例の場合、「MEMO記録済」の文字
と「PRESSメモオン/オフ」の文字が警告文として
表示されている。前者はフィールドメモリ31に所定の
静止画が記録済みであることを示し、後者はそのフィー
ルドメモリ31に記憶した静止画を消去したくなければ
メモオンオフキー22を操作することを使用者に督促す
るものである。
【0034】この状態において、3秒間が経過するか、
あるいは3秒間が経過する前にメモオンオフキー22が
操作され、ピクチャインピクチャモードの解除が指令さ
れると、フィールドメモリ31からの静止画再生が中止
され、チューナ2から出力される動画像が表示されるこ
とになる。また、3秒が経過する前にピクチャインピク
チャキー23が再度操作され、フィールドメモリ31に
記憶された静止画の消去が使用者に容認された場合にお
いては、フィールドメモリ31からの静止画再生が中止
され、チューナ2により受信された親画面、チューナ8
により受信された子画面が同時に表示されることにな
る。
【0035】尚、以上においてはフィールドメモリ31
に静止画が記憶されている状態において、ピクチャイン
ピクチャキー23が操作された場合に警告を表示させる
ようにしたが、これに限らず、フィールドメモリ31に
記憶されている静止画が消去される可能性のある場合に
おいては、同様に警告を表示させるようにすることがで
きる。
【0036】
【発明の効果】以上の如く、本発明の映像信号出力装置
によれば、第1の操作手段を操作したとき映像信号を記
憶手段に記憶させ、第2の操作手段を操作したとき記憶
手段に記憶されている静止画を読み出すようにしたの
で、記憶した静止画を任意のタイミングにおいて出力さ
せることが可能となる。また、本発明の映像信号出力装
置によれば、記憶手段が静止画の記憶以外に用いられる
とき所定の警告を出力するようにしたので、記憶手段に
記憶された静止画が誤って消去されてしまうようなこと
が防止される。
【0037】
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の実施例におけるピクチャインピクチャキ
ー23が操作された場合の動作を説明するフローチャー
トである。
【図2】本発明の映像信号出力装置を応用したテレビジ
ョン受像機の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】図2の実施例におけるピクチャインピクチャ回
路11の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】図2の実施例におけるメモキー21が操作され
た場合の動作を説明するフローチャートである。
【図5】図2の実施例のメモオンオフキー22が操作さ
れた場合における動作を説明するフローチャートであ
る。
【図6】図2の実施例のメモキー21またはメモオンオ
フキー22が操作された場合の画面変化の状態を説明す
る図である。
【図7】図2の実施例のメモオンオフキー22が操作さ
れた場合の画面変化の状態を説明する図である。
【図8】図2の実施例のピクチャインピクチャキー23
が操作された場合の画面変化の状態を説明する図であ
る。
【符号の説明】
2 チューナ 5,6 加算器 7 CRT 8 チューナ 11 ピクチャインピクチャ回路 12a 制御回路 12b 画面表示回路 13 入力部 21 メモキー 22 メモオンオフキー 23 ピクチャインピクチャキー 31 フィールドメモリ 32 メモリコントローラ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力される映像信号を記憶する記憶手段
    と、 前記記憶手段に前記映像信号を静止画として記憶させる
    とき操作される第1の操作手段と、 前記記憶手段に記憶されている前記映像信号を静止画と
    して読み出すとき操作される第2の操作手段と、 前記第1または第2の操作手段の操作に対応して前記記
    憶手段への前記映像信号の記憶動作と読出動作を制御す
    る制御手段と、 前記記憶手段が静止画の記憶以外に用いられるとき所定
    の警告を出力する警告手段と を備えることを特徴とする
    映像信号出力装置。
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