JP3141604B2 - 車両用ドアロック装置 - Google Patents

車両用ドアロック装置

Info

Publication number
JP3141604B2
JP3141604B2 JP3643893A JP3643893A JP3141604B2 JP 3141604 B2 JP3141604 B2 JP 3141604B2 JP 3643893 A JP3643893 A JP 3643893A JP 3643893 A JP3643893 A JP 3643893A JP 3141604 B2 JP3141604 B2 JP 3141604B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
door
unlocking
link
striker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3643893A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06248839A (ja
Inventor
典行 中庭
良一 赤崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3643893A priority Critical patent/JP3141604B2/ja
Publication of JPH06248839A publication Critical patent/JPH06248839A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3141604B2 publication Critical patent/JP3141604B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体開口部を開閉する
ドアを車体にロックするための車両用ドアロック装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図6(a)は、自動車の車体後部に形成
された開口部8を示す。この車体開口部8は、車体開口
部8の上部にヒンジを介して連結されたバックドア2に
より開閉され、バックドア2の下部が車体開口部8の下
部にバックドアロック装置1で結合されるようになって
いる。バックドアロック装置1は、バックドア2の下部
に設けられたドア側ロック部3と、車体開口部8を形成
する車体パネル4に設けられた車体側ロック部5とから
なる。
【0003】上記ドア側ロック部3は、図6(b)に示
すように、ドアパネル2aに固定されたバックドアロッ
ク本体9に、ロックプレート13と、ロック解錠レバー
17とが支持されている。バックドアロック本体9に
は、ロックプレート13とロック解錠レバー17との間
に位置し、開口部に案内斜面7a、7aが形成されたス
トライカ挿入溝7が設けられている。このストライカ挿
入溝7の片側にロックプレート13が配置されている。
【0004】ロックプレート13は、バックドアロック
本体9に支持されたピン11に回動自在に支持されてい
る。ピン11にはねじコイルばね12が設けられてお
り、このねじコイルばね12により、ロックプレート1
3は、ロック解錠位置方向(図6(b)の矢印イ方向)
へ付勢されている。また、ロックプレート13は、ピン
11を挟んで一端側にレバー部19が形成され、他端側
にフォーク部21が形成されている。フォーク部21
は、ロック案内部21aとロック部21bとで略C字状
に形成されている。ロック案内部21aはロックプレー
ト13のロック位置でロック解錠レバー17に係合して
いる。
【0005】ロック解錠レバー17は、ストライカ挿入
溝7を挟んでロックプレート13の反対側に配置され、
バックドアロック本体9に支持されたピン15に回動自
在に支持されている。ピン15にはねじりコイルばね1
6が設けられており、このねじりコイルばね16により
ロックプレート13のロック状態を保持する方向(図6
矢印ロ方向)へロック解錠レバー17が付勢されてい
る。また、ロック解錠レバー17は、一端側にレバー部
23が形成され、中間部にロックプレート13のロック
案内部21aが係合する係合面17a、17bがそれぞ
れ形成されている。さらに、他端側にバックドアロック
本体9の切欠9a(図8参照)から突出された受部25
が設けられている。
【0006】一方、車体側ロック部5は、図6(b)に
示すように、車体開口部8の周縁部に固定されたストラ
イカ本体27と、このストライカ本体27に支持された
ストライカ29と、ストライカ本体27に支持されたロ
ック解錠リンク31とからなる。図7に示すように、ス
トライカ本体27は、車体パネル4に固定された基部3
0と、この基部30から略直角に屈曲された段部28a
と、この段部28aに連続して基部30と略平行に屈曲
された支持部28とが形成されている。基部30には、
コ字型のストライカ27(図8参照)が支持されてい
る。また、支持部28の車体パネル4側にはロック解錠
リンク31が配置され、支持部28に固定されたピン3
3に回動自在に支持されている。ピン33には、ねじコ
イルばね35が設けられている。このねじりコイルばね
35は、ロック解錠リンク31を図6(b)において矢
印ハ方向へ付勢している。ロック解錠リンク31は、図
6(b)に示すように、一端側にワイヤー39と連結さ
れる連結部37が形成され、他端側にロック解錠レバー
17の受部25に解除力を付与すると共にロック状態で
ロック解錠レバー17と所定の間隔を開けて位置する押
圧部41が形成されている。
【0007】このような、バックドアロック装置1にお
いて、車体開口部8を閉鎖している状態からバックドア
を開放する場合には、バックドアハンドル(不図示)の
操作等によりロック解錠レバー17のレバー部23に解
除力を付与するか、あるいは車室内側の開放レバー(不
図示)の操作による遠隔操作でロック解錠リンク31を
回転させてロック解錠レバー17の受部25に解除力を
付与する。
【0008】例えば、図6(b)に示す状態から、車室
内側の開放レバーを操作してワイヤー39を矢印の方向
へ引くと、ロック解錠リンク31がねじりコイルばね3
5の付勢力に抗して回転し、押圧部41がロック解錠レ
バー17の受部25に当接する。押圧部41がロック解
錠レバー17の受部25に当接すると、ロック解錠レバ
ー17がねじコイルばね16の付勢力に抗して回転しロ
ックプレート13のロック案内部21aがロック解錠レ
バー17の係合面17aから外れる。ロックプレート1
3のロック案内部21aが係合面17aから外れると、
図9に示すように、ロックプレート13がねじりコイル
ばね12の付勢力でロック解除位置へ回転してロック状
態が解除され、バックドア2を開放することが出来る。
【0009】次に、バックドア2を閉めると、車体側ロ
ック部5のストライカ29が、ドア側ロック部3のスト
ライカ挿入溝7に挿入され、ストライカ29とロック案
内部21aとが当接する。ストライカ29とロック案内
部21aが当接すると、ロックプレート13がねじりコ
イルばね12の付勢力に抗して回転し、ロック部21b
がストライカ29の内部に挿入される。これと同時に、
ロック案内部21aがロック解錠レバー17の係合面1
7bを摺動した後に、図6(b)に示すように係合面1
7aに係止する。これにより、ロックプレート13のロ
ック解除位置への回転が阻止されてロック状態が保持さ
れ、バックドアで車体開口部を閉鎖することが出来る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、停車中に車
両後部の開口部8から堅固な重い荷物等を車両に載せる
際に、ストライカ29に誤ってぶつけ、ストライカ29
を図10に示すように変形させてしまうことがある。こ
の場合、ストライカ29が変形したままで、バックドア
2で車体開口部8を閉めてもバックドアロック装置1が
働かないことがある。
【0011】すなわち、図10に示すように、ストライ
カ29が支持部28側に変形していると、バックドア2
を閉めた際に、ロック解錠レバー17側の案内斜面7a
がストライカ29に当接し、この案内斜面7aがストラ
イカ29に摺動案内されてバックドアロック本体9を支
持部28側に強制的に移動させる。このため、バックド
ア2が車体に対して変位する。バックドア2が車体に対
して変位すると、ロック解錠レバー17の受部25が押
圧部41と当接して干渉し、ロック解錠レバー17をロ
ック解錠方向へ回転させる。この結果、係合面17aか
らロックプレート13のロック案内部21aが外れてし
まい、ロックプレート13がねじりコイルばね12の付
勢力でロック解除方向へ回転して、ドア側ロック部3と
ドア側ロック部5とをロック状態とすることが出来ない
ためである。
【0012】そこで、本発明は、車体に対してバックド
アが相対的に変位しても、ロック解錠レバーとロック解
錠リンクとが干渉することがなく、確実にロックするこ
とが出来る車両用ドアロック装置を提供することを目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明では、車体開口部を開閉するドア側
に設けられ、ロック位置と解錠位置とへ移動可能なロッ
クプレート、及びこのロックプレートをロック位置で係
止ロックすると共に当該係止ロックを解除自在なロック
解錠レバーを有するドア側ロック部と、車体開口部の周
縁部に固定され、前記ドアの閉時にロックプレートがロ
ック位置へ移動して係合するストライカ及び、車体開口
部の周縁部にストライカ側へ回転操作自在に支持され、
ドア閉時に対向するロック解錠レバーを、ロック解錠方
向へ押圧可能なロック解錠リンクとを有する車体側ロッ
ク部とからなる車両用ドアロック装置において、ドアが
ロック解錠リンク側へ変位した時にロック解錠リンクの
支持位置を変位させ、ロック解錠レバーとロック解錠リ
ンクとの間隔を保持する連動手段を設けたことを特徴と
している。
【0014】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、ロック解錠リンクをストライカ本体に設
けた支持部で支持し、連動手段が、ドア側に設けられた
ドア側ガイドと、支持部に設けられてドアの相対変位時
にドア側ガイドと当接して当該支持部を変形させる支持
部側ガイドとからなることを特徴としている。
【0015】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ドア閉時に、ド
アがロック解錠リンク側へ変位すると、この変位に応じ
てロック解錠リンクの支持位置を連動手段が変位させ
て、ロック解錠リンクとロック解錠レバーとの間隔を保
持する。
【0016】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、ドアがロック解錠リンク側へ変位する
と、ドア側ガイドと支持部側ガイドとが当接して、ロッ
ク解錠リンクを支持する支持部を変形させる。支持部を
変形させると支持部に支持されたロック解錠リンクが同
方向へ変位してロック解錠リンクとロック解錠レバーと
の間隔を保持する。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る車両用バックドアロック
装置の一実施例について図面を用いて説明する。なお、
図1は本実施例の車両用バックドアロック装置43を示
す正面図である。図2は車両用バックドアロック装置を
示す分解斜視図である。また、図3は図1のA方向から
の矢視図であり、図4は図1のB方向からの矢視図であ
る。
【0018】本実施例の車両用バックドアロック装置4
3は、図6(b)に示すバックドアロック装置1と基本
的な構成が同じであり、以下の説明では、図6(b)に
示すバックドアロック装置1と異なる部分のみ説明す
る。
【0019】本実施例のバックドアロック装置43は、
図1に示すように、連動手段45が設けられている。こ
の連動手段45は、ドア閉時に、バックドアがロック解
錠リンク31側へ変位することに応じてロック解錠リン
ク31の支持位置を変位させ、ロック解錠レバー17と
ロック解錠リンク31との間隔を保持するものであり、
バックドア2側に設けられたドア側ガイド47と、支持
部28に設けられてドアの相対変位時にドア側ガイド4
7と当接して支持部28の段部28aを変形させる支持
部側ガイド49とからなる。
【0020】上記ドア側ガイド47は、図2に示すよう
に、長方形の板材をL字状に屈曲して形成されており、
一辺側に固定部47aが形成され、他辺側に平面状の当
接部47bが形成されている。このドア側ガイド47
は、当接部47bがロック解錠リンク31側に位置し、
固定部47aがバックドアロック本体9の前部開口を覆
うカバー6の外側に位置して配置され、固定部47aが
カバー6に溶接されて固定されている。
【0021】一方、支持部側ガイド49は、図2に示す
ように、板材を屈曲して形成され、一端側に、前記ドア
側ガイド47の当接部47bに対向配置されてドアのロ
ック解錠リンク31側への変位時に当接する当接部49
bが形成されている。また、他端側に、支持部28の段
部28aを覆うようにL字状に屈曲された固定部49a
が形成されている。さらに、これらの当接部49bと固
定部47aとの間は、ロック解錠リンク31の支持位置
を迂回するように形成されると共に、ドア側ガイド47
の当接部47bから当接部49bに付与された押圧力で
変形しない強度を有した形状に形成されている。そし
て、図3に示すように、固定部49aが支持部28の段
部28aのストライカ29側に重ねられて、段部28a
に溶接されることにより、支持部側ガイド49がストラ
イカ本体27に固定されている。
【0022】また、上記ドア側ガイド47の当接部47
bと支持部側ガイド49の当接部49bの各当接面は、
バックドア2がロック解錠リンク31側へ変位して閉じ
られるときの変位方向(図5(b)における矢印a方
向)に対して交差する方向に沿って形成されている。
【0023】さらに、上記ドア側ガイド47の当接部4
7bと、支持部側ガイド49の当接部49bの各当接面
の隙間は、バックドア2が車体開口部8に対して正規な
ロック位置でロックするときは各当接面が当接・摺動す
ることがなく、また、バックドア2がロック解錠リンク
31側へ変位して閉じられるときはロック解錠レバー1
7の受部25とロック解錠リンク31の押圧部41とが
干渉する前に各当接面が当接摺動するように設定されて
いる。
【0024】また、本実施例のストライカ本体27に
は、図3に示すように支持部部28の段部28aの根元
部分(基部30側)に、切欠51が形成されている。
【0025】図4のように車両開口部8をバックドア2
で閉鎖する際、ストライカ29が変形していると、ドア
側ロック部3がストライカ29に強制的に案内されて、
バックドア2がロック解錠リンク31側に変位する。す
なわち、バックドア2を閉じると、ストライカ挿入溝7
の入口部分の案内斜面7aがストライカ29に案内摺動
されてバックドアロック本体9を支持部28側へ強制的
に移動させながら、ストライカ29がストライカ挿入溝
7内に挿入する。このため、バックドア2がロック解錠
リンク31側へ変位する。
【0026】このような場合、本実施例のバックドアロ
ック装置43では、バックドア2の閉じ動作により、最
初にドア側ガイド47の当接部47bの下端部側が、支
持部側ガイド49の当接部49bの先端部に当接し、バ
ックドアロック本体27がロック解除リンク31側に移
動しつつ下方に移動し、当接部47bが当接部49bに
当接摺動しながら、当接部49bを押圧する。当接部4
9bが押圧されると、図5(a)に示すように、支持部
側ガイド49が固定部49aを起点としてねじれながら
全体的に矢印b方向へ移動する。これと共に、図5
(b)に示すように、切欠51を起点として、段部28
aがねじれながら変形を促進して、支持部28が全体的
にロック解錠レバー17から離れる方向に移動し、ロッ
ク解錠リンク31がピン33と共に移動し、その支持位
置が変位する。
【0027】これにより、ロック解錠レバー17とロッ
ク解錠リンク31との間隔を保持することが出来、ロッ
ク解錠レバー17とロック解錠リンク31との干渉を防
止することが出来る。よって、ロック解錠レバー17の
係合面17aにロックプレート13のロック案内部21
が確実に係止して、ロック部21がストライカ29の内
部に係合する。
【0028】従って、ロックプレート13のロック案内
部21aが係合面17aから外れることがなく、ストラ
イカ29へのロック部21bのロック状態が保持され
る。このように、本実施例によれば、ストライカ29が
変形しても、ドア側ロック部3を車体側ロック部5に確
実にロックすることが出来る。
【0029】また、本実施例において、段部28aに切
欠51を設けなければ、バックドア2の車体開口部8へ
の取付誤差等によりバックドア2がロック解錠リンク3
1側へ変位していても、バックドア2の閉時には、車体
側ドアガイド49の当接部49bがドア側ガイド47の
当接部47bに当接摺動してバックドア2をロック解錠
リンク31から離れる方向(ドア側ロック部3と車体側
ロック部5との正規なロック位置側)へ案内される。
【0030】なお、段部28aがねじれながら変形して
支持部28がロック解錠レバー17から離れる方向へ移
動しても、ロック解錠リンク31はピン33と共に移動
するので、支持位置が移動してもロック解錠リンク31
の機能に支障が生じることはなく、バックドアの開放時
に再びワイヤー39を引いて、ロック解錠リンク31を
回転させれば、押圧部41がロック解錠レバー17の受
部25に当接し、ロック解錠レバー17にロック解除力
を付与して、ロック解除することが出来る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、ドアがロック解錠リンク側へ変位することに
応じてロック解錠リンクの支持位置を変位させ、ロック
解錠レバーとロック解錠リンクとの間隔を保持する連動
手段を設けたことにより、車体に対してバックドアが相
対的に変位しても、ロック解錠レバーとロック解錠リン
クとが干渉することがなく、確実にロックすることが出
来る。
【0032】請求項2記載の発明によれば、ロック解錠
リンクを支持部で支持し、連動手段をドア側に設けられ
たドア側ガイドと、支持部に設けられてドアの相対変位
時にドア側ガイドに当接して当該支持部を変形させる支
持部側ガイドとから構成したので、車体に対してバック
ドアが相対的に変位しても、ロック解錠レバーとロック
解錠リンクとが干渉することがなく、確実にロックする
ことが出来る。しかも、ドア側ガイドと支持部側ガイド
とで支持部を変形させるようにしたので、ドアの変位に
応じてロック解錠リンクの支持位置を確実に変位させる
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバックドアロック装置を示し、ド
ア側ロック部と車体側ロック部とが係合した状態を示す
正面図である。
【図2】本発明に係るバックドアロック装置を示す分解
斜視図である。
【図3】本発明に係るバックドアロック装置を示し、図
1のA方向矢視図である。
【図4】本発明に係るバックドアロック装置を示し、図
1のB方向矢視図である。
【図5】本発明に係るバックドアロック装置を示し、
(a)はドア側ロック部が車体側ロック部に対して相対
変位した状態を示す正面図、(b)は(a)のA方向矢
視図である。
【図6】(a)は車体開口部と、この車体開口部を開閉
するバックドアとを示す斜視図、(b)は従来のバック
ドアロック装置を示し、ドア側ロック部と車体側ロック
部とが係合した状態を示す正面図である。
【図7】従来のバックドアロック装置を示し、図6
(b)のA方向矢視図である。
【図8】従来のバックドアロック装置を示し、図6
(b)のB方向矢視図である。
【図9】従来のバックドアロック装置を示し、ドア側ロ
ック部と車体側ロック部とが係合していない状態を示す
正面図である。
【図10】従来のバックドアロック装置を示し、ロック
解錠レバーとロック解錠リンクとが干渉した状態を示す
正面図である
【符号の説明】
9 バックドアロック本体 13 ロックプレート 17 ロック解錠レバー 27 ストライカ本体 28 支持部 28a 段部 29 ストライカ 31 ロック解錠リンク 43 バックドアロック装置 45 連動手段 47 ドア側ガイド 47b、49b 当接部 49 支持部側ガイド

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体開口部を開閉するドア側に設けら
    れ、ロック位置と解錠位置とへ移動可能なロックプレー
    ト、及びこのロックプレートをロック位置で係止ロック
    すると共に当該係止ロックを解除自在なロック解錠レバ
    ーを有するドア側ロック部と、 前記車体開口部の周縁部に固定され、前記ドアの閉時に
    前記ロックプレートがロック位置へ移動して係合するス
    トライカ及び、前記車体開口部の周縁部に前記ストライ
    カ側へ回転操作自在に支持され、前記ドア閉時に対向す
    る前記ロック解錠レバーを、ロック解錠方向へ押圧可能
    なロック解錠リンクとを有する車体側ロック部とからな
    る車両用ドアロック装置において、 前記ドアが前記ロック解錠リンク側へ変位した時に、前
    記ロック解錠リンクの支持位置を変位させ、ロック解錠
    レバーとロック解錠リンクとの間隔を保持する連動手段
    を設けたことを特徴とする車両用ドアロック装置。
  2. 【請求項2】 前記ロック解錠リンクをストライカ本体
    に設けた支持部で支持し、前記連動手段が、前記ドア側
    に設けられたドア側ガイドと、前記支持部に設けられて
    前記ドアの相対変位時に前記ドア側ガイドと当接して当
    該支持部を変形させる支持部側ガイドとからなることを
    特徴とする請求項1記載の車両用ドアロック装置。
JP3643893A 1993-02-25 1993-02-25 車両用ドアロック装置 Expired - Fee Related JP3141604B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3643893A JP3141604B2 (ja) 1993-02-25 1993-02-25 車両用ドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3643893A JP3141604B2 (ja) 1993-02-25 1993-02-25 車両用ドアロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06248839A JPH06248839A (ja) 1994-09-06
JP3141604B2 true JP3141604B2 (ja) 2001-03-05

Family

ID=12469822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3643893A Expired - Fee Related JP3141604B2 (ja) 1993-02-25 1993-02-25 車両用ドアロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3141604B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110978980A (zh) * 2019-12-19 2020-04-10 北自精工机械(常州)有限公司 一种汽车电池的锁止机构

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06248839A (ja) 1994-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5350206A (en) Automotive door lock device
US4266816A (en) Lock remote control
JPH0420807B2 (ja)
KR20210055827A (ko) 차량의 슬라이딩/스윙 복합도어
US5984384A (en) Vehicle door latch device with self-cancelling mechanism
JPH0437910B2 (ja)
US4669764A (en) Latching mechanism for a pivotally mounted door
US5393110A (en) Cover opening/closing device
JP3040919B2 (ja) ビデオカセットレコーダーのカセット蓋予備開放装置
US6454325B1 (en) Closure hand lever that can be used in confined environments
JPH06248839A (ja) 車両用ドアロック装置
JP3163828B2 (ja) 車両用ドアロック装置
JPH065059A (ja) テープカセット蓋体装置
JP2591233Y2 (ja) バン型車における荷物扉の煽止装置
JP2606926B2 (ja) 自動車のオートステップ装置
JP3095742B1 (ja) ウイング扉の係止装置
JP2518458Y2 (ja) 開閉体支持装置
JPH0443558Y2 (ja)
JPH10184617A (ja) 開閉蓋の開放機構
JPH0443559Y2 (ja)
JP2682719B2 (ja) ヒンジ
US11773632B2 (en) Vehicular door outer handle device
JPH09286449A (ja) 蓋体開閉装置
US20190234452A1 (en) Cable adjustment mechanism
JPS6020775Y2 (ja) 車両用ドアの施錠、解錠用リモ−トコントロ−ル装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees