JP3142075B2 - Micr読み取り装置により判読可能にし、偽造を難しくする不正防止方法 - Google Patents
Micr読み取り装置により判読可能にし、偽造を難しくする不正防止方法Info
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Description
【0001】本発明は一般的に電子写真印刷機に関し、
特に機密保護目的で先に調色した電子写真像にカラー磁
気インク文字認識媒体を適用する装置に関する。
特に機密保護目的で先に調色した電子写真像にカラー磁
気インク文字認識媒体を適用する装置に関する。
【0002】一般的に電子写真印刷では、光導電材を実
質的に均一の電位に荷電してその表面を感光する過程が
含まれる。光導電面の荷電された部分は被変調光線すな
わちレーザ光線を利用して露光し、荷電された光導電面
の選択された部分を放電して、その上に所望の情報を記
録する。このようにして静電潜像が光導電面上に記録さ
れ、潜像は現像剤を接触させて現像する。一般的に現像
剤は摩擦的にキャリア粒子に付着しているトナー粒子か
らなっている。キャリア粒子は磁気を持つが、トナー粒
子は熱可塑性樹脂バインダ内に閉じ込められた小量の磁
気媒体を含んでいてもいなくてもよい。トナー粒子はキ
ャリア粒子から静電的にコピー用紙に引き付けられる。
また代わりに単一成分の現像剤を用いることもできる。
最後にコピー用紙を加熱して、トナー像をコピー用紙に
永久的に定着する。
質的に均一の電位に荷電してその表面を感光する過程が
含まれる。光導電面の荷電された部分は被変調光線すな
わちレーザ光線を利用して露光し、荷電された光導電面
の選択された部分を放電して、その上に所望の情報を記
録する。このようにして静電潜像が光導電面上に記録さ
れ、潜像は現像剤を接触させて現像する。一般的に現像
剤は摩擦的にキャリア粒子に付着しているトナー粒子か
らなっている。キャリア粒子は磁気を持つが、トナー粒
子は熱可塑性樹脂バインダ内に閉じ込められた小量の磁
気媒体を含んでいてもいなくてもよい。トナー粒子はキ
ャリア粒子から静電的にコピー用紙に引き付けられる。
また代わりに単一成分の現像剤を用いることもできる。
最後にコピー用紙を加熱して、トナー像をコピー用紙に
永久的に定着する。
【0003】電子写真印刷は磁気インクで小切手や財務
文書を再生する、即ち磁気的に負荷されたトナー粒子を
その上に定着することで、特に商業銀行業界で有用であ
る。各々の財務文書には磁気インク文字認識(MIC
R)様式でその上にコード化データが刷り込まれる。更
に財務文書の高速処理は、その上に機械判読可能形態で
磁気インク・バーコードを刷りこむことで単純化されて
いる。また財務文書の繰り返し処理及びその高速検索
は、コード化されたデータをMICR判読機で読むこと
により大きく単純化される。このように財務文書にコー
ド化された情報は、磁気インクないしトナーでその上に
刷りこむことが出来る。磁気粒子でコピー用紙上に再生
された情報は、その磁気特性により後に読むことが出来
る。これまで高速電子写真印刷機では磁気トナー粒子を
用いて潜像を現像してきた。それらのトナー粒子は後に
コピー用紙に転写され、定着される。その結果文書は、
MICR判読機で後に読み取れ、処理できるMICR判
読可能様式でその上に刷り込まれた磁気データを有する
ことが出来る。従って、磁気粒子で再生される文書上に
磁気的にコード化された情報を利用することはよく知ら
れているが、磁気トナーを唯一の現像剤としてプリンタ
内で利用するコストは、プリンタを通過する全てのコピ
ーは後続のコピーがMICR判読機で読まれるか否かに
関わらず磁気トナーを使用するので、かなりのものにな
る。従って既存の技術は完全に満足できるものではない
ので、このコストを削減する方法が必要である。
文書を再生する、即ち磁気的に負荷されたトナー粒子を
その上に定着することで、特に商業銀行業界で有用であ
る。各々の財務文書には磁気インク文字認識(MIC
R)様式でその上にコード化データが刷り込まれる。更
に財務文書の高速処理は、その上に機械判読可能形態で
磁気インク・バーコードを刷りこむことで単純化されて
いる。また財務文書の繰り返し処理及びその高速検索
は、コード化されたデータをMICR判読機で読むこと
により大きく単純化される。このように財務文書にコー
ド化された情報は、磁気インクないしトナーでその上に
刷りこむことが出来る。磁気粒子でコピー用紙上に再生
された情報は、その磁気特性により後に読むことが出来
る。これまで高速電子写真印刷機では磁気トナー粒子を
用いて潜像を現像してきた。それらのトナー粒子は後に
コピー用紙に転写され、定着される。その結果文書は、
MICR判読機で後に読み取れ、処理できるMICR判
読可能様式でその上に刷り込まれた磁気データを有する
ことが出来る。従って、磁気粒子で再生される文書上に
磁気的にコード化された情報を利用することはよく知ら
れているが、磁気トナーを唯一の現像剤としてプリンタ
内で利用するコストは、プリンタを通過する全てのコピ
ーは後続のコピーがMICR判読機で読まれるか否かに
関わらず磁気トナーを使用するので、かなりのものにな
る。従って既存の技術は完全に満足できるものではない
ので、このコストを削減する方法が必要である。
【0004】例えば米国特許第4,901,114号は
非MICRトナーと共に使用するMICRトナーを開示
している。MICRトナーと標準トナーを使用する組合
せにより、イメージの一部をMICRトナーで印刷し、
残りを非MICRトナーで印刷することが出来るように
なる。米国特許第4,581,283号では、磁気像印
刷用感温磁気転写要素が開示されている。磁気転写要素
には、耐熱基礎と感熱転写層が含まれている。磁気像を
基板に転写する手段も示されている。
非MICRトナーと共に使用するMICRトナーを開示
している。MICRトナーと標準トナーを使用する組合
せにより、イメージの一部をMICRトナーで印刷し、
残りを非MICRトナーで印刷することが出来るように
なる。米国特許第4,581,283号では、磁気像印
刷用感温磁気転写要素が開示されている。磁気転写要素
には、耐熱基礎と感熱転写層が含まれている。磁気像を
基板に転写する手段も示されている。
【0005】MICR像が流通証券に付け加えられて
も、金融証券処理業界では流通証券の機密保護に対する
懸念が依然ある。デスクトップ印刷及びノンインパクト
MICRプリンタの出現により業界内で不正行為の新た
な機会が作り出されているのである。機密を保護する実
用的な手段が提案されているが、その中には例えば小切
手他の流通証券にカラーや質感を加えることが含まれて
いる。しかしこの方法の問題は、カラーはカラー・コピ
ー機で容易に再生できたり手でかき取ったりでき、また
類似の色で置き換えることが出来ることである。はるか
に偽造が難しい技法は米国特許第4,114,032号
であり、結合材に埋め込まれた磁気材料ないし磁化可能
材料により被覆された繊維状の材料から紙幣やクレジッ
ト・カード、身分証明書などの文書を製造する方法を開
示している。全ての上述の特許は、本発明を実施するの
に必要な範囲で参考としてここに含めることにする。
も、金融証券処理業界では流通証券の機密保護に対する
懸念が依然ある。デスクトップ印刷及びノンインパクト
MICRプリンタの出現により業界内で不正行為の新た
な機会が作り出されているのである。機密を保護する実
用的な手段が提案されているが、その中には例えば小切
手他の流通証券にカラーや質感を加えることが含まれて
いる。しかしこの方法の問題は、カラーはカラー・コピ
ー機で容易に再生できたり手でかき取ったりでき、また
類似の色で置き換えることが出来ることである。はるか
に偽造が難しい技法は米国特許第4,114,032号
であり、結合材に埋め込まれた磁気材料ないし磁化可能
材料により被覆された繊維状の材料から紙幣やクレジッ
ト・カード、身分証明書などの文書を製造する方法を開
示している。全ての上述の特許は、本発明を実施するの
に必要な範囲で参考としてここに含めることにする。
【0006】本発明によると、非磁気トナー像を光導電
材からコピー用紙に転写し、定着するタイプの電子写真
印刷機で使用する不正行為防止技術を提供している。す
なわち磁気インク文字認識判読器により読み取るコピー
用紙の文字ないし機器オペレータが選択する文字に磁気
インクを施すため、加熱材を利用して高反射性のカラー
磁気媒体からなる薄膜から磁気インクを非磁気文字に施
す手段を提供している。
材からコピー用紙に転写し、定着するタイプの電子写真
印刷機で使用する不正行為防止技術を提供している。す
なわち磁気インク文字認識判読器により読み取るコピー
用紙の文字ないし機器オペレータが選択する文字に磁気
インクを施すため、加熱材を利用して高反射性のカラー
磁気媒体からなる薄膜から磁気インクを非磁気文字に施
す手段を提供している。
【0007】本発明の前述のそして他の特徴は、図面と
共に以下の明細書を読んでいくことにより明らかになる
であろう。
共に以下の明細書を読んでいくことにより明らかになる
であろう。
【0008】図1は本発明の機能を用いた電子写真コピ
ー機を示す略立面図である。
ー機を示す略立面図である。
【0009】図2は本発明の一部として非磁気トナーに
カラー磁気膜を施す過程で図1で使用される本発明の磁
化装置の側面図である。
カラー磁気膜を施す過程で図1で使用される本発明の磁
化装置の側面図である。
【0010】本発明の特徴を全体的に理解するために、
図面には参照番号が付されている。図面において、同一
の要素を示すために、同様の参照番号が図面を通して用
いられている。図1は、カラーで高反射性の磁気媒体を
本発明にしたがって非磁気トナーに施すことによりMI
CR判読可能像の機密保護をもたらす改善された方法及
び装置を組み入れた電子写真印刷機の様々な構成要素を
略図的に描いたものである。
図面には参照番号が付されている。図面において、同一
の要素を示すために、同様の参照番号が図面を通して用
いられている。図1は、カラーで高反射性の磁気媒体を
本発明にしたがって非磁気トナーに施すことによりMI
CR判読可能像の機密保護をもたらす改善された方法及
び装置を組み入れた電子写真印刷機の様々な構成要素を
略図的に描いたものである。
【0011】電子写真印刷の技術はよく知られている故
に、図1の印刷機で使用される様々な処理ステーション
は以下では略図的に示し、その動作は簡潔に記述するこ
とにする。
に、図1の印刷機で使用される様々な処理ステーション
は以下では略図的に示し、その動作は簡潔に記述するこ
とにする。
【0012】図1に示すように、図示した電子写真印刷
機では、光導電面を有するベルト10を使用する。光導電
面はセレニウムで造るようにするが、所望により有機光
導電面を使用することもできる。ベルト10は矢印12
の方向に移動して、光導電面の後続部分をその移動経路
について配置された様々な処理ステーションを通過して
進めるようにする。
機では、光導電面を有するベルト10を使用する。光導電
面はセレニウムで造るようにするが、所望により有機光
導電面を使用することもできる。ベルト10は矢印12
の方向に移動して、光導電面の後続部分をその移動経路
について配置された様々な処理ステーションを通過して
進めるようにする。
【0013】先ず光導電面の一部が帯電ステーションA
を通過する。帯電ステーションAでは、コロナ生成装置
が光導電面を比較的高い、実質的に均一の電位に帯電す
る。
を通過する。帯電ステーションAでは、コロナ生成装置
が光導電面を比較的高い、実質的に均一の電位に帯電す
る。
【0014】次に光導電面の帯電された部分は電子結像
ステーションBに進められる。結像ステーションBで
は、コンピュータからの命令により、またポリゴン20
を通して、レーザ18が米国特許第4,782,363
号に開示されているように光導電面12に結像する。
ステーションBに進められる。結像ステーションBで
は、コンピュータからの命令により、またポリゴン20
を通して、レーザ18が米国特許第4,782,363
号に開示されているように光導電面12に結像する。
【0015】更に図1で、現像ステーションCで、全般
に参照数字26、28で示しペアになった磁気ブラシ現
像剤ローラが標準非磁気現像剤を静電潜像に触れるよう
にする。潜像は現像剤のキャリア粒子からトナー粒子を
引き付けて、ベルト10の光導電面上にトナー粉末像を
形成する。
に参照数字26、28で示しペアになった磁気ブラシ現
像剤ローラが標準非磁気現像剤を静電潜像に触れるよう
にする。潜像は現像剤のキャリア粒子からトナー粒子を
引き付けて、ベルト10の光導電面上にトナー粉末像を
形成する。
【0016】ベルト10の光導電面上に記録された静電
潜像が現像されると、ベルト10はトナー粉末像を転写
ステーションDに進める。転写ステーションDでは、コ
ピー用紙がトナー粉末像に触れるように移動される。転
写ステーションDにはコロナ生成装置30が含まれ、イ
オンをコピー用紙の裏側に噴霧する。それによりベルト
10の光導電面からトナー粉末像がコピー用紙に引き付
けられるようになる。転写後、コンベヤ32がコピー用
紙を定着ステーションEに進める。
潜像が現像されると、ベルト10はトナー粉末像を転写
ステーションDに進める。転写ステーションDでは、コ
ピー用紙がトナー粉末像に触れるように移動される。転
写ステーションDにはコロナ生成装置30が含まれ、イ
オンをコピー用紙の裏側に噴霧する。それによりベルト
10の光導電面からトナー粉末像がコピー用紙に引き付
けられるようになる。転写後、コンベヤ32がコピー用
紙を定着ステーションEに進める。
【0017】コピー用紙はトレイ34から転写ステーシ
ョンDに供給される。トレイはコピー用紙の大きさを感
知し、それを示す電気信号を制御装置38内のマイクロ
プロセッサに送る。同様に文書ハンドリングユニット1
5の保持トレイには原稿文書の大きさを検出し、それを
示す電気信号を生成して同様に制御装置38内のマイク
ロプロセッサに送るスィッチがある。
ョンDに供給される。トレイはコピー用紙の大きさを感
知し、それを示す電気信号を制御装置38内のマイクロ
プロセッサに送る。同様に文書ハンドリングユニット1
5の保持トレイには原稿文書の大きさを検出し、それを
示す電気信号を生成して同様に制御装置38内のマイク
ロプロセッサに送るスィッチがある。
【0018】定着ステーションEには全般に参照数字4
0で示した定着アセンブリがあり、コピー用紙に転写さ
れた粉末像を永久的に定着する。定着アセンブリ40に
は加熱式定着ローラ42とバックアップ・ローラ44が
ある。コピー用紙は定着ローラ42とバックアップ・ロ
ーラ44の間を通過して、粉末像は定着ローラ42と接
触する。このようにして粉末像は永久的にコピー用紙に
定着される。
0で示した定着アセンブリがあり、コピー用紙に転写さ
れた粉末像を永久的に定着する。定着アセンブリ40に
は加熱式定着ローラ42とバックアップ・ローラ44が
ある。コピー用紙は定着ローラ42とバックアップ・ロ
ーラ44の間を通過して、粉末像は定着ローラ42と接
触する。このようにして粉末像は永久的にコピー用紙に
定着される。
【0019】定着後、コンベヤ46はコピー用紙を、選
択的にコピー用紙部分に膜を施す磁気媒体アプリケータ
80を通過し、反転セレクタとして機能するゲート48
に運ぶ。ゲート48の位置によって、コピー用紙は用紙
反転器50ないしバイパス用紙反転器50に偏向されて
直接に第2決定ゲート52に供給される。従って反転器
50をバイパスするコピー用紙はゲート52に到着する
前に用紙経路内の90度の角を曲がる。ゲート48は、
転写、定着された画像面が上向きになるように、用紙を
上方向に導く。反転器経路50を選択すると、その逆も
あり、即ち最後に印刷された面が下向きになる。第2決
定ゲート52は用紙を直接出力トレイ54に向けるか、
反転せずに第3決定ゲート56に運ぶ転送経路に仕向け
る。ゲート56は用紙を反転せずに直接コピー機の出力
経路に送るか、両面コピー反転器・ロール・トランスポ
ート58に仕向ける。反転トランスポート58は両面コ
ピーする用紙を反転し、ゲート56の指示により両面コ
ピートレイ60に積み重ねる。両面コピートレイ60は
1面に印刷され、その反対側に引続き像を印刷するそれ
らの用紙、即ち両面コピーするコピー用紙の中間ないし
バッファ貯蔵場所となる。ローラ58により用紙は反転
するので、それらのバッファ・セット用紙は両面コピー
トレイ60内で面を下にして積み重ねられ、それらがコ
ピーされた順に積み上げられる。
択的にコピー用紙部分に膜を施す磁気媒体アプリケータ
80を通過し、反転セレクタとして機能するゲート48
に運ぶ。ゲート48の位置によって、コピー用紙は用紙
反転器50ないしバイパス用紙反転器50に偏向されて
直接に第2決定ゲート52に供給される。従って反転器
50をバイパスするコピー用紙はゲート52に到着する
前に用紙経路内の90度の角を曲がる。ゲート48は、
転写、定着された画像面が上向きになるように、用紙を
上方向に導く。反転器経路50を選択すると、その逆も
あり、即ち最後に印刷された面が下向きになる。第2決
定ゲート52は用紙を直接出力トレイ54に向けるか、
反転せずに第3決定ゲート56に運ぶ転送経路に仕向け
る。ゲート56は用紙を反転せずに直接コピー機の出力
経路に送るか、両面コピー反転器・ロール・トランスポ
ート58に仕向ける。反転トランスポート58は両面コ
ピーする用紙を反転し、ゲート56の指示により両面コ
ピートレイ60に積み重ねる。両面コピートレイ60は
1面に印刷され、その反対側に引続き像を印刷するそれ
らの用紙、即ち両面コピーするコピー用紙の中間ないし
バッファ貯蔵場所となる。ローラ58により用紙は反転
するので、それらのバッファ・セット用紙は両面コピー
トレイ60内で面を下にして積み重ねられ、それらがコ
ピーされた順に積み上げられる。
【0020】両面コピーコピーを成し遂げるために、ト
レイ60内の先の片面コピー用紙は底部フィーダ62に
より逐次にコンベヤ59に送られ、トナー粉末像を用紙
の反対側に転写するために転写ステーションDに戻され
る。コンベヤ 100と66は用紙を反転する経路に沿
って送る。しかし最低部の用紙が両面コピートレイ60
から送られる故に、コピー用紙の適切な側ないしきれい
な側は、トナー粉末像がその上に転写されるように転写
ステーションDでベルト10と接触するように配置され
る。両面コピー用紙は次に先に片面コピー用紙がトレイ
54に積み上げられたのと同じ経路を通って送られ、印
刷機のオペレータが取り除く。
レイ60内の先の片面コピー用紙は底部フィーダ62に
より逐次にコンベヤ59に送られ、トナー粉末像を用紙
の反対側に転写するために転写ステーションDに戻され
る。コンベヤ 100と66は用紙を反転する経路に沿
って送る。しかし最低部の用紙が両面コピートレイ60
から送られる故に、コピー用紙の適切な側ないしきれい
な側は、トナー粉末像がその上に転写されるように転写
ステーションDでベルト10と接触するように配置され
る。両面コピー用紙は次に先に片面コピー用紙がトレイ
54に積み上げられたのと同じ経路を通って送られ、印
刷機のオペレータが取り除く。
【0021】ここで印刷機の動作に戻り、コピー用紙が
ベルト10の光導電面から分離された後、必ずベルト1
0に付着した残留粒子が残る。それらの残留粒子はクリ
ーニング・ステーションFで光導電面から取り除かれ
る。クリーニング・ステーションFにはベルト10の光
導電面と接触した回転自在に取り付けられた繊維状のブ
ラシ68がある。それらの粒子は、ベルト10の光導電
面と接触したブラシ68の回転により一掃される。クリ
ーニングの後、放電ランプ(図示せず)が光導電面に光
を投光して、次の結像サイクルのため帯電する前に、残
留静電電荷を消散する。
ベルト10の光導電面から分離された後、必ずベルト1
0に付着した残留粒子が残る。それらの残留粒子はクリ
ーニング・ステーションFで光導電面から取り除かれ
る。クリーニング・ステーションFにはベルト10の光
導電面と接触した回転自在に取り付けられた繊維状のブ
ラシ68がある。それらの粒子は、ベルト10の光導電
面と接触したブラシ68の回転により一掃される。クリ
ーニングの後、放電ランプ(図示せず)が光導電面に光
を投光して、次の結像サイクルのため帯電する前に、残
留静電電荷を消散する。
【0022】ここで本発明の側面と図1、2について、
媒体アプリケータ80はカラー磁気媒体を用紙35の選
択部分に施すように配置されている。それらの用紙が例
えば各用紙に「4」を有する小切手を含んでいると、各
用紙の底に沿った数ないしコードは図2に示すように磁
気媒体で膜を施され、機械判読可能なコードを作成す
る。小切手はそこで銀行処理で磁気文字リーダー/ソー
ターと呼ばれる機械を通過させることが出来、数字や記
号を有する小切手は認識可能となる。カラー磁気媒体
も、以下に説明するように小切手の他の分野に施すこと
が出来る。
媒体アプリケータ80はカラー磁気媒体を用紙35の選
択部分に施すように配置されている。それらの用紙が例
えば各用紙に「4」を有する小切手を含んでいると、各
用紙の底に沿った数ないしコードは図2に示すように磁
気媒体で膜を施され、機械判読可能なコードを作成す
る。小切手はそこで銀行処理で磁気文字リーダー/ソー
ターと呼ばれる機械を通過させることが出来、数字や記
号を有する小切手は認識可能となる。カラー磁気媒体
も、以下に説明するように小切手の他の分野に施すこと
が出来る。
【0023】媒体アプリケータ80は薄膜81の背後に
取り付けられた定着器88を有している。薄膜81は高
反射性のカラー層92を有するマイラといった耐熱ポリ
エステル膜裏当て材82とそれに接着され、ゲート56
によりその方向に仕向けられた用紙に接触するよう配置
された磁鉄鉱層83からなる。樹脂内で分散された色素
はカラー層として用いることが出来、例えばマジェンタ
についてはスチレンなどの樹脂内のホスタパーム・ピン
クE(ヘキストケミカル社(Hoechst Chemicals)から得
ることが出来る)をその中に分散している繊維金属の微
粒子と共に用いることが出来る。所望の結果をもたらす
と分かった黒色磁鉄鉱層83の成分は、酸化鉄、カーボ
ン・ブラック、スチレン、塩素化ゴム、ミラシル、プラ
ストレインからなり、それぞれ58.8,6.4,2
5.2,7.3,2.0,0.3の乾燥重量パーセント
を有している。薄膜81は使い捨てカセット95内に含
まれ、ペイアウト・スプール84に巻かれており、巻き
取りスプール85とはそれぞれ引っ張りローラ86、8
7を経てその一端で接続されており、定着器88は2つ
のスプール84、85の間で裏当て材82に面し、また
バックアップ・ローラ89の反対側に配置されている。
磁化を望むコードや記号を有する用紙35は、薄膜81
を先に定着した非磁気トナー36に対して加熱し押圧す
る定着器88の真下に位置している。加熱により標準ト
ナー文字の真上にある磁鉄鉱及びカラー層が裏当て材か
らリリースされ、先に定着された文字に付着し、コピー
用紙は出力トレイ90に向けて進み続ける。本発明は、
磁化するコードが感知され、コピー用紙の速度で回転し
ている円形加熱シューがコピー用紙の速度で移動してい
る薄膜81に接触させられ、コードが媒体負荷点を通過
したと感知されるとシューが膜から取り除かれる米国特
許第4,891,240号で開示された感知システムと
共に使用することも意図したものであることを理解する
必要がある。
取り付けられた定着器88を有している。薄膜81は高
反射性のカラー層92を有するマイラといった耐熱ポリ
エステル膜裏当て材82とそれに接着され、ゲート56
によりその方向に仕向けられた用紙に接触するよう配置
された磁鉄鉱層83からなる。樹脂内で分散された色素
はカラー層として用いることが出来、例えばマジェンタ
についてはスチレンなどの樹脂内のホスタパーム・ピン
クE(ヘキストケミカル社(Hoechst Chemicals)から得
ることが出来る)をその中に分散している繊維金属の微
粒子と共に用いることが出来る。所望の結果をもたらす
と分かった黒色磁鉄鉱層83の成分は、酸化鉄、カーボ
ン・ブラック、スチレン、塩素化ゴム、ミラシル、プラ
ストレインからなり、それぞれ58.8,6.4,2
5.2,7.3,2.0,0.3の乾燥重量パーセント
を有している。薄膜81は使い捨てカセット95内に含
まれ、ペイアウト・スプール84に巻かれており、巻き
取りスプール85とはそれぞれ引っ張りローラ86、8
7を経てその一端で接続されており、定着器88は2つ
のスプール84、85の間で裏当て材82に面し、また
バックアップ・ローラ89の反対側に配置されている。
磁化を望むコードや記号を有する用紙35は、薄膜81
を先に定着した非磁気トナー36に対して加熱し押圧す
る定着器88の真下に位置している。加熱により標準ト
ナー文字の真上にある磁鉄鉱及びカラー層が裏当て材か
らリリースされ、先に定着された文字に付着し、コピー
用紙は出力トレイ90に向けて進み続ける。本発明は、
磁化するコードが感知され、コピー用紙の速度で回転し
ている円形加熱シューがコピー用紙の速度で移動してい
る薄膜81に接触させられ、コードが媒体負荷点を通過
したと感知されるとシューが膜から取り除かれる米国特
許第4,891,240号で開示された感知システムと
共に使用することも意図したものであることを理解する
必要がある。
【0024】所望によりコード化する材料の複数ライン
を、複数テープ・カセットを含めることでこの磁化過程
で磁化出来ることを理解する必要がある。更に磁気媒体
アプリケータはここではオンライン装置として開示して
いる、即ちコピー機や印刷機に接続され、それらからの
用紙を受け取るものとして開示しているが、媒体アプリ
ケータはオフラインの用途にも適用可能であることが容
易に理解されよう。要するに、媒体アプリケータはオン
ライン、オフラインの両応用に適用可能で、要請により
カラー磁気インク文字判読可能像を提供する。
を、複数テープ・カセットを含めることでこの磁化過程
で磁化出来ることを理解する必要がある。更に磁気媒体
アプリケータはここではオンライン装置として開示して
いる、即ちコピー機や印刷機に接続され、それらからの
用紙を受け取るものとして開示しているが、媒体アプリ
ケータはオフラインの用途にも適用可能であることが容
易に理解されよう。要するに、媒体アプリケータはオン
ライン、オフラインの両応用に適用可能で、要請により
カラー磁気インク文字判読可能像を提供する。
【0025】実際には、プリンタ追加サブシステムある
いはスタンドアロン製品80は熱転写材81を用いて銀
行あるいは企業マーク、小切手の額、小切手の支払先な
どの小切手の一部に選択的にカラーを施す。高反射像
は、カラー・コピー機技術を用いて再生するのは非常に
困難な独特の反射特性をもたらす。カラーに加えて、カ
ラーの高反射性は、不正に変更するという不正手段によ
る文書の作成を更に困難なものにする役に立つ。また表
面が高反射性である故に、この方法で作成された小切手
は光学的読み取り装置やマイクロフィルム装置、映像捕
捉システムを容易に通過させることが出来る。
いはスタンドアロン製品80は熱転写材81を用いて銀
行あるいは企業マーク、小切手の額、小切手の支払先な
どの小切手の一部に選択的にカラーを施す。高反射像
は、カラー・コピー機技術を用いて再生するのは非常に
困難な独特の反射特性をもたらす。カラーに加えて、カ
ラーの高反射性は、不正に変更するという不正手段によ
る文書の作成を更に困難なものにする役に立つ。また表
面が高反射性である故に、この方法で作成された小切手
は光学的読み取り装置やマイクロフィルム装置、映像捕
捉システムを容易に通過させることが出来る。
【0026】MICR要件を有しない文書を作成する際
は、商業的に得られる商品は幾つでも偽造防止手段とし
て用いることが出来る。例えばカラー・タッグ・システ
ムという商標でレターセット社が市販している物を使用
することが出来る。レターセット社は、ノンインパクト
印刷システムからもたらされるタイプの熱吸収像に転写
する一群のカラー転写物質を市販している。再生困難な
カラーを応用すると、小切手処理業界で実際の小切手と
偽造された模造品の間の違いを区別するのが容易にな
り、そのように処理された領域の内容を変更するのは困
難になる。
は、商業的に得られる商品は幾つでも偽造防止手段とし
て用いることが出来る。例えばカラー・タッグ・システ
ムという商標でレターセット社が市販している物を使用
することが出来る。レターセット社は、ノンインパクト
印刷システムからもたらされるタイプの熱吸収像に転写
する一群のカラー転写物質を市販している。再生困難な
カラーを応用すると、小切手処理業界で実際の小切手と
偽造された模造品の間の違いを区別するのが容易にな
り、そのように処理された領域の内容を変更するのは困
難になる。
【0027】要するに、本発明の装置と方法は、カラー
の高反射性の磁気媒体を、非磁気トーン像に押圧される
カラーの磁鉄鉱物質層を含む膜の1つの表面を加熱する
ことにより非磁気トーン像に施すものであることが明か
である。そして所望の画像文字が磁化され、低コストで
高効率的な不正防止MICRシステムがもたらされる。
本発明で再生困難なカラーを文書に適用すると、実際の
小切手と偽造された模造品の間の区別を容易に行うこと
が出来、そのように処理された領域を別の方法で内容を
変更することはより困難になる。
の高反射性の磁気媒体を、非磁気トーン像に押圧される
カラーの磁鉄鉱物質層を含む膜の1つの表面を加熱する
ことにより非磁気トーン像に施すものであることが明か
である。そして所望の画像文字が磁化され、低コストで
高効率的な不正防止MICRシステムがもたらされる。
本発明で再生困難なカラーを文書に適用すると、実際の
小切手と偽造された模造品の間の区別を容易に行うこと
が出来、そのように処理された領域を別の方法で内容を
変更することはより困難になる。
【0028】従って本発明によると、カラーの高反射性
MICR判読可能媒体を印刷機内の電子写真像に施す装
置がその1つの機能としてあるいは独立した装置として
もたらされることが明かである。この装置は上述の目的
と利点を完全に満たすものである。本発明はその特定の
実施例について説明してきたが、多くの代案、修正、変
形が当業者には明白であることは明かである。従ってそ
のような全ての代案や修正、変形は添付の特許請求の範
囲の趣旨と範囲内に含まれるものとする。
MICR判読可能媒体を印刷機内の電子写真像に施す装
置がその1つの機能としてあるいは独立した装置として
もたらされることが明かである。この装置は上述の目的
と利点を完全に満たすものである。本発明はその特定の
実施例について説明してきたが、多くの代案、修正、変
形が当業者には明白であることは明かである。従ってそ
のような全ての代案や修正、変形は添付の特許請求の範
囲の趣旨と範囲内に含まれるものとする。
【図1】 本発明の機能を用いた電子写真コピー機を示
す略立面図である。
す略立面図である。
【図2】 本発明の一部として非磁気トナーにカラー磁
気膜を施す過程で図1で使用される本発明の磁化装置の
側面図である。
気膜を施す過程で図1で使用される本発明の磁化装置の
側面図である。
10 ベルト、15 文書ハンドリングユニット、18
レーザ、20 ポリゴン、26,28 磁気ブラシ現
像剤ローラ、30 コロナ生成装置、32 コンベヤ、
34 トレイ、35 用紙、38 制御装置、40 定
着アセンブリ、42 定着ローラ、44 バックアップ
・ローラ、46 コンベヤ、48 ゲート、50 用紙
反転器、52 第2決定ゲート、54 出力トレイ、5
6 第3決定ゲート、58 反転トランスポート、59
コンベヤ、60 両面コピートレイ、62 底部フィ
ーダ、68 ブラシ、80 アプリケータ、81 薄
膜、82 裏当て部材、83 磁鉄鉱層、84 ペイア
ウト・スプール、86,87引っ張りローラ、88 定
着器、89 バックアップ・ローラ、90 出力トレイ
レーザ、20 ポリゴン、26,28 磁気ブラシ現
像剤ローラ、30 コロナ生成装置、32 コンベヤ、
34 トレイ、35 用紙、38 制御装置、40 定
着アセンブリ、42 定着ローラ、44 バックアップ
・ローラ、46 コンベヤ、48 ゲート、50 用紙
反転器、52 第2決定ゲート、54 出力トレイ、5
6 第3決定ゲート、58 反転トランスポート、59
コンベヤ、60 両面コピートレイ、62 底部フィ
ーダ、68 ブラシ、80 アプリケータ、81 薄
膜、82 裏当て部材、83 磁鉄鉱層、84 ペイア
ウト・スプール、86,87引っ張りローラ、88 定
着器、89 バックアップ・ローラ、90 出力トレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラファエル・エフ・ボブ,ジュニア アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14534 ピッツフォード グラッドブル ックロード 16 (72)発明者 ポール・ダブリュー・イーキン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウエブスター テリードライブ 1098 (72)発明者 ウェイン・アール・スミス アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14534 ピッツフォード パークアベニ ューロード 74 (56)参考文献 特開 平4−211577(JP,A) 特開 平3−275398(JP,A) 特開 平3−75168(JP,A) 特開 平2−134269(JP,A) 実開 昭49−149700(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 29/00 G03G 15/22 103
Claims (1)
- 【請求項1】 先に定着した非磁気像からMICR判読
可能像を作成する際に用いる不正防止方法において、 前記 非磁気像を表面に含む基板、及び前記非磁気像に施
す、カラーの高反射性媒体及びそれに付着した磁気媒体
を有する耐熱裏当て材を含む薄膜を用意し、前記裏当て
材近くに配置した加熱材を前記裏当て材に接触させて加
熱し、前記カラーの高反射性媒体と磁気媒体を前記非磁
気像の予め定められた部分に対し押圧して前記カラーの
高反射性媒体と前記磁気媒体を前記非磁気像の上に定着
することにより、得られた像をMICR読み取り装置に
より判読可能にし、偽造を難しくする不正防止方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/630,901 US5254196A (en) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Security of negotiable instruments thru the application of color to xerographic images |
| US630901 | 1990-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294169A JPH04294169A (ja) | 1992-10-19 |
| JP3142075B2 true JP3142075B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=24529022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03332089A Expired - Fee Related JP3142075B2 (ja) | 1990-12-20 | 1991-12-16 | Micr読み取り装置により判読可能にし、偽造を難しくする不正防止方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5254196A (ja) |
| JP (1) | JP3142075B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520763A (en) * | 1992-02-03 | 1996-05-28 | Moore Business Forms, Inc. | Intelligent foil transfer |
| US6449377B1 (en) | 1995-05-08 | 2002-09-10 | Digimarc Corporation | Methods and systems for watermark processing of line art images |
| US6983051B1 (en) | 1993-11-18 | 2006-01-03 | Digimarc Corporation | Methods for audio watermarking and decoding |
| US5748763A (en) | 1993-11-18 | 1998-05-05 | Digimarc Corporation | Image steganography system featuring perceptually adaptive and globally scalable signal embedding |
| US5768426A (en) | 1993-11-18 | 1998-06-16 | Digimarc Corporation | Graphics processing system employing embedded code signals |
| US6195453B1 (en) * | 1995-01-17 | 2001-02-27 | Jerome Simonoff | Method for laser printing MICR encoded negotiable instruments from graphic images |
| ES2127075B1 (es) * | 1995-10-03 | 1999-11-16 | Signe Sa | Maquina para fijar y proteger contra la manipulacion, modificacion y/o duplicacion fraudulenta las impresiones realizadas con toner en cualquier documento. |
| US6473519B1 (en) | 1996-02-21 | 2002-10-29 | Hand Held Products, Inc. | Check reader |
| US8101326B2 (en) * | 2006-05-19 | 2012-01-24 | Eastman Kodak Company | Secure document printing method and system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3833395A (en) * | 1972-09-11 | 1974-09-03 | Burroughs Corp | Continuous form computer print-out document protection system |
| US4600669A (en) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 | Eastman Kodak Company | Electrophotographic color proofing element and method for using the same |
| US4859550A (en) * | 1988-09-02 | 1989-08-22 | Xerox Corporation | Smear resistant magnetic image character recognition processes |
| JPH02120765A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Mita Ind Co Ltd | 二色画像形成方法 |
| US5083157A (en) * | 1990-12-20 | 1992-01-21 | Xerox Corporation | Application of MICR media to xerographic images |
-
1990
- 1990-12-20 US US07/630,901 patent/US5254196A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-16 JP JP03332089A patent/JP3142075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5254196A (en) | 1993-10-19 |
| JPH04294169A (ja) | 1992-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001110 |
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