JP3143045B2 - シュノーケル - Google Patents
シュノーケルInfo
- Publication number
- JP3143045B2 JP3143045B2 JP07182913A JP18291395A JP3143045B2 JP 3143045 B2 JP3143045 B2 JP 3143045B2 JP 07182913 A JP07182913 A JP 07182913A JP 18291395 A JP18291395 A JP 18291395A JP 3143045 B2 JP3143045 B2 JP 3143045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting portion
- fitting
- tube
- tube wall
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
イビングなどの水中スポーツのほか、ダイビングしなが
らの作業において水面下で呼吸するためのシュノーケル
に関する。
なる基管部材に連通管部材を連結したシュノーケルは周
知である。また、弾性を有する軟質合成樹脂で成形され
た湾曲管部の一端部内側に硬質合成樹脂で成形された連
通管部材の一端部を圧嵌することにより、それら両管部
材を連結する技術も公知ないし周知である。かかる技術
は、例えば実公昭49−33039号公報に開示されて
いる。
水面より上に位置する連通管部材の上方部分は、該管部
材の下方部分を構成する直状のパイプがそのまま真直ぐ
上に延びて形成され、その先端に通気口がマウスピース
の開口と同じように上向きに形成されている場合や、そ
の上方部分が直状の下方部分に対しゆるやかに屈曲し、
通気口が横向きに形成されている場合がある。後者の場
合、通気口を横向きにすることで、特定方向からの水の
侵入を効果的に防止できる。しかしながら、基管部材に
連通管部材を圧嵌しただけであると、両管部材が相対的
に動き、通気口が所要の方向からずれてしまうというお
それがある。また、シュノーケルの使用に不慣れな者に
は、連通管部材を一度外すと、次に嵌めるときに通気口
をどの方向に向ければよいかその判断に迷うことがあ
る。
とにそれらを連結するときの位置決めの手段を設けて通
気口の向きを常に一定に保つことができるようにするこ
とを課題にしている。
解決するための手段は、次のとおりである。
ース部が形成され、該一端部の対向端部に第1嵌合部が
形成された軟質合成樹脂製の基管部材と、上端部に通気
口が形成され、前記上端部に対向する下端部に前記第1
嵌合部に水密に嵌合する第2嵌合部が形成され、前記上
下端部間に直状の中間部を有する硬質合成樹脂製の連通
管部材とからなり、前記通気口が前記直状の中間部に対
して横向きに開口しているシュノーケルを前提としてい
る。
嵌合部の管壁外側が前記第1嵌合部の管壁内側に位置し
て嵌合し、前記第2嵌合部の管壁外側に、前記第1嵌合
部の管壁内側に向かって径方向に延出する所要数の断面
円形の係合突起が形成され、前記第1嵌合部の管壁内側
に、前記係合突起に対応して径方向に断面円形にくぼみ
前記突起に係合する係合凹部が形成され、前記通気口を
前記マウスピース部に対して常に一定の方向へ向けるこ
とができるように、前記係合突起と前記係合凹部との位
置が定められている点と、 前記係合凹部の下方部位に
おける前記第1嵌合部の管壁内側に周方向に延在する条
溝が形成され、前記係合突起の下方である前記第2嵌合
部の管壁外側の下端部に周方向に延在し前記条溝に嵌合
する突条が形成されている点とを特徴とする。
図面を参照して説明すると、以下のとおりである。
軟質合成樹脂で成形された基管部材1と、硬質の合成樹
脂で成形された連通管部材2とからなる。基管部材1
は、湾曲管部3と、管部3の一端部に形成されたマウス
ピース部4と、もう一方の端部に形成された第1嵌合部
5とからなる。マウスピース部4は上向きの開口4Aを
有する。連通管部材2は、その下端部にあり第1嵌合部
5に内側から圧嵌している第2嵌合部7と、シュノーケ
ル使用時に水面Sより上方に位置する上部8と、それら
両部7,8間に介在する直状中間部9とからなる。上部
8は、中間部9に対し緩やかに屈曲し、その先端では斜
め上方に向かって通気口8Aが開口している。
連通管部材2の要部において、基管部材1の第1嵌合部
5には、管壁を径方向において貫通する一対の透孔10
と、管壁の内側にあって周方向に延在し、透孔10より
も下方に位置する一条の溝11とがある。一対の透孔1
0の中心を結ぶ線は、第1嵌合部5の径方向に一致して
いる。連通管部材2の第2嵌合部7は、管壁の外側に径
方向へ延出する一対の柱状突起15を有し、下端部に周
方向に延在するフランジ状の張り出し部16を有する。
一対の突起15の中心を結ぶ線は、第2嵌合部7の径方
向に一致している。
2嵌合部7は第1嵌合部5の内側に圧嵌可能な外径寸法
を有している。圧嵌するときに第1嵌合部5は弾性変形
し、圧嵌後には第1嵌合部5の内面と第2嵌合部7の外
面とが水密状態で密着する。さらに、第1嵌合部5の透
孔10と条溝11とには、第2嵌合部7の突起15と張
り出し部16とが各々嵌入する。これら透孔10と条溝
11とに対する嵌入によって、連通管部材2は必ず所要
長さだけ第1嵌合部5内に納まり、基管部材1に確実に
固定されて周方向に回動したり、部材1から抜脱したり
することがない。したがって、このシュノーケルでは、
マウスピース部4と通気口8Aとの相対的な位置関係を
常に一定に保つことができる。
2嵌合部7の突起15は、一つでもよいが、好ましくは
2つ以上にする。突起15が図示例のように2つである
場合には、第2嵌合部7にその径を横切るように所要径
の丸棒を渡し、その丸棒の両端部が管壁から延出する部
分を突起15として利用することもできる。第1嵌合部
5には、突起15に対応する透孔10を形成する他に、
その透孔10に代えて管壁内側に盲穴を形成することも
できる。第2嵌合部7の張り出し部16は、図示例のよ
うに突起15の下方にあればよいが、それを複数条にし
たり、突起15の上方や上下の各々に形成したりするこ
ともできる。また、第1嵌合部5の内側面に突起15や
張り出し部16を形成し、第2嵌合部7の外周面に透孔
10や条溝11を形成することもできる。その場合に
は、第1嵌合部5を有する基管部材1が硬質合成樹脂で
成形され、第2嵌合部7を有する連通管部材2が軟質合
成樹脂で成形されていることが好ましい。この発明は、
第2嵌合部7の内側が第1嵌合部5の外側に嵌合するよ
うにして実施することも可能である。
部材と連通管部材との連結において、連通管部材の管壁
外側から径方向外方へ延出する係合突起が、基管部材の
管壁内側に形成された係合凹部に係合するから、連通管
部材は基管部材に対して回動することがなく、通気口の
向きが一定となる。また、連通管部材の管壁外側に形成
した周方向の突条が基管部材の管壁内側に形成した周方
向の条溝に嵌合するので、連通管部材の基管部材からの
抜脱を確実に防止することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】湾曲管部の一端部にマウスピース部が形成
され、該一端部の対向端部に第1嵌合部が形成された軟
質合成樹脂製の基管部材と、上端部に通気口が形成さ
れ、前記上端部に対向する下端部に前記第1嵌合部に水
密に嵌合する第2嵌合部が形成され、前記上下端部間に
直状の中間部を有する硬質合成樹脂製の連通管部材とか
らなり、前記通気口が前記直状の中間部に対して横向き
に開口しているシュノーケルにおいて、前記第2嵌合部の管壁外側が前記第1嵌合部の管壁内側
に位置して嵌合し、 前記第2嵌合部の管壁外側に、前記
第1嵌合部の管壁内側に向かって径方向に延出する所要
数の断面円形の係合突起が形成され、前記第1嵌合部の
管壁内側に、前記係合突起に対応して径方向に断面円形
にくぼみ前記係合突起に係合する係合凹部が形成され、
前記通気口を前記マウスピース部に対して常に一定の方
向へ向けることができるように、前記係合突起と前記係
合凹部との位置が定められており、前記係合凹部の下方部位における前記第1嵌合部の管壁
内側に周方向に延在する条溝が形成され、前記係合突起
の下方である前記第2嵌合部の管壁外側の下端部に周方
向に延在し前記条溝に嵌合する突条が形成されている こ
とを特徴とする前記シュノーケル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07182913A JP3143045B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | シュノーケル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07182913A JP3143045B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | シュノーケル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930492A JPH0930492A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3143045B2 true JP3143045B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=16126584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07182913A Expired - Lifetime JP3143045B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | シュノーケル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143045B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4066077A (en) | 1976-11-01 | 1978-01-03 | Ralph Barr Shamlian | Mouthpiece retainer tabs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157515U (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-17 | ||
| JPH01102507U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | ||
| JPH0524803Y2 (ja) * | 1988-06-15 | 1993-06-23 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP07182913A patent/JP3143045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4066077A (en) | 1976-11-01 | 1978-01-03 | Ralph Barr Shamlian | Mouthpiece retainer tabs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0930492A (ja) | 1997-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6655378B2 (en) | Snorkel | |
| US5865169A (en) | Snorkel having improved inlet cap | |
| US6679253B1 (en) | Automatic water stopper for snorkel | |
| US5937850A (en) | Snorkel with exhalation valve | |
| JP3143045B2 (ja) | シュノーケル | |
| US20060272635A1 (en) | Snorkel retaining clip | |
| US20020026939A1 (en) | Mouthpiece for underwater breathing pipes | |
| US5782581A (en) | Scuba tank identification collar | |
| US6915800B2 (en) | Water intake prevention device for a snorkel | |
| JPH05231571A (ja) | 管継手 | |
| JP2536368Y2 (ja) | ダイビングシュノーケル | |
| CN223778537U (zh) | 呼吸管总成及包含该呼吸管总成的浮潜装备 | |
| GB2306257A (en) | Cable spacer device | |
| JPS622390Y2 (ja) | ||
| US7909030B2 (en) | Elliptical purge valve for snorkels | |
| CN206629732U (zh) | 一种带铃铛的安全扣 | |
| JP4926595B2 (ja) | 管継手の取付補助具 | |
| JPS6128831Y2 (ja) | ||
| KR200280591Y1 (ko) | 잠수 수경 | |
| JP3027759U (ja) | 取り外し自在コースロープ用フロート及びロープの中間連結装置 | |
| JPH0227188Y2 (ja) | ||
| JP3115103U (ja) | 配管用ボックス | |
| US20020088459A1 (en) | Air valve device for snorkel assembly | |
| US20030121547A1 (en) | Water-excluding valve assembly for a snorkel | |
| JP2814347B2 (ja) | 浴槽における排水用栓体の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001212 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |