JPH0227188Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227188Y2 JPH0227188Y2 JP14139584U JP14139584U JPH0227188Y2 JP H0227188 Y2 JPH0227188 Y2 JP H0227188Y2 JP 14139584 U JP14139584 U JP 14139584U JP 14139584 U JP14139584 U JP 14139584U JP H0227188 Y2 JPH0227188 Y2 JP H0227188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch case
- starter
- clutch
- housing
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はエンジン始動させるためのスタータの
取付構造に関する。
取付構造に関する。
従来において、クラツチケースが密閉されてい
るものは、特にクラツチの半クラツチ状態時に、
クラツチ板が摩擦により焼損し、その時発生する
アンモニアガスが主成分とするガスが、クラツチ
ケース内に充満し、ピニオンとエンジンのリング
ギアが噛み合うための開口部よりスタータの内部
を通り、スタータに設けてある水抜き用の穴を通
つてクラツチケース外へ排出される。その時、ス
タータ内に充満したアンモニアガス、コンミテー
タやブラシ等の銅部品やスタータケースおよびス
タータ部品を腐食させていた。
るものは、特にクラツチの半クラツチ状態時に、
クラツチ板が摩擦により焼損し、その時発生する
アンモニアガスが主成分とするガスが、クラツチ
ケース内に充満し、ピニオンとエンジンのリング
ギアが噛み合うための開口部よりスタータの内部
を通り、スタータに設けてある水抜き用の穴を通
つてクラツチケース外へ排出される。その時、ス
タータ内に充満したアンモニアガス、コンミテー
タやブラシ等の銅部品やスタータケースおよびス
タータ部品を腐食させていた。
そこで、実公昭56−1976号公報に示すように、
クラツチケースに換気用の穴を設けるものがあ
る。
クラツチケースに換気用の穴を設けるものがあ
る。
ところが上述した従来のものでは、クラツチケ
ースに別に設けた穴が、スタータの固定位置より
も離れているため、発生した多くのガスが上部に
位置するスタータ内部に侵入すると共に、また、
上述の穴よりクラツチケース内に水等が入つてし
まうという問題点がある。
ースに別に設けた穴が、スタータの固定位置より
も離れているため、発生した多くのガスが上部に
位置するスタータ内部に侵入すると共に、また、
上述の穴よりクラツチケース内に水等が入つてし
まうという問題点がある。
そこで、本考案は、クラツチケース内に飛水等
が入り込むのを防止しつつ、スタータのハウジン
グに、極力、アンモニアガスが入るのを防止する
ことができる。
が入り込むのを防止しつつ、スタータのハウジン
グに、極力、アンモニアガスが入るのを防止する
ことができる。
上述した問題点に鑑みて、本願考案は、エンジ
ン始動時に、エンジンに回転を伝えるリングギヤ
と、エンジンの回転を被駆動系に継続するクラツ
チ体とが内部に配置されると共に、エンジンブロ
ツクに装着されたクラツチケースと、 このクラツチケースと、外周面が直接嵌合する
嵌合部および、前記クラツチケース内に配置され
る開口部とを有するスタータハウジングと、 このスタータハウジングの内部に配置され、ス
タータの回転を、前記開口部付近で前記リングギ
ヤに伝えるピニオンとを備え、 前記クラツチケースと前記スタータハウジング
の結合部との間に、前記クラツチケース内外をつ
なぎ、前記クラツチケース内の換気をする迷路状
の通路を形成したことを特徴とするスタータの取
付構造を提供するものである。
ン始動時に、エンジンに回転を伝えるリングギヤ
と、エンジンの回転を被駆動系に継続するクラツ
チ体とが内部に配置されると共に、エンジンブロ
ツクに装着されたクラツチケースと、 このクラツチケースと、外周面が直接嵌合する
嵌合部および、前記クラツチケース内に配置され
る開口部とを有するスタータハウジングと、 このスタータハウジングの内部に配置され、ス
タータの回転を、前記開口部付近で前記リングギ
ヤに伝えるピニオンとを備え、 前記クラツチケースと前記スタータハウジング
の結合部との間に、前記クラツチケース内外をつ
なぎ、前記クラツチケース内の換気をする迷路状
の通路を形成したことを特徴とするスタータの取
付構造を提供するものである。
クラツチケースとスタータハウジングの結合部
との間に、クラツチケース内外をつなぎ、クラツ
チケース内の換気をする通路を形成することで、
スタータ側に侵入するガスを、確実にクラツチケ
ース外に排出できる。
との間に、クラツチケース内外をつなぎ、クラツ
チケース内の換気をする通路を形成することで、
スタータ側に侵入するガスを、確実にクラツチケ
ース外に排出できる。
以上述べたように、本考案においては、クラツ
チケースとスタータハウジングの結合部との間
に、迷路状の通路を形成することで、水等が入り
込むのを防止しつつ、かつ、通路をスタータに近
接して設けてあるため、クラツチケース内のスタ
ータ側に侵入しようとするガスがスタータハウジ
ング内に入ることを少なくして、クラツチケース
外に排出できるという優れた効果がある。
チケースとスタータハウジングの結合部との間
に、迷路状の通路を形成することで、水等が入り
込むのを防止しつつ、かつ、通路をスタータに近
接して設けてあるため、クラツチケース内のスタ
ータ側に侵入しようとするガスがスタータハウジ
ング内に入ることを少なくして、クラツチケース
外に排出できるという優れた効果がある。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。図において、クラツチケース1はエンジンブ
ロツク9に装着されている。そして、クラツチケ
ース1内には、エンジンブロツク9外に突出する
クランクシヤフトの端部に取り付けられたリング
ギヤ6およびクラツチ体7が配置されている。ま
た、クラツチ体7は、リングギヤ6とトランスミ
ツシヨンとの間に配置され、エンジンのクランク
シヤフトの回転とトランスミツシヨンに継続する
ものであり、例えば、アスベスト材で動力を伝達
する機械式クラツチである。そして、クラツチケ
ース1のエンジンブロツク9側には、円形状の穴
1aが形成され、またこの穴1aの内周が、嵌合
部1bとなつている。
る。図において、クラツチケース1はエンジンブ
ロツク9に装着されている。そして、クラツチケ
ース1内には、エンジンブロツク9外に突出する
クランクシヤフトの端部に取り付けられたリング
ギヤ6およびクラツチ体7が配置されている。ま
た、クラツチ体7は、リングギヤ6とトランスミ
ツシヨンとの間に配置され、エンジンのクランク
シヤフトの回転とトランスミツシヨンに継続する
ものであり、例えば、アスベスト材で動力を伝達
する機械式クラツチである。そして、クラツチケ
ース1のエンジンブロツク9側には、円形状の穴
1aが形成され、またこの穴1aの内周が、嵌合
部1bとなつている。
また、2はスタータ10のハウジングであり、
このハウジング2の外周には、クラツチケース1
の嵌合部1bと直接嵌合する嵌合部2aが円周方
向にリング状に形成されている。そして、スター
タ10を取り付けた状態で、上側の嵌合部2aに
は、嵌合部2aに沿つたL字状の凹部2bが形成
されている。そして、凹部2bとクラツチケース
1の嵌合部1bとの間には、クラツチケース1の
内外をつなぐ迷路状の通路をなすL字状の換気穴
3が形成される。また、スタータ10のハウジン
グ2の下側には、換気穴3の径よりも小さい径を
持つ水抜き穴12が形成されている。さらに、ハ
ウジング2のクラツチケース1側端部には、開口
部2cが形成され、この開口部2cはクラツチケ
ース1内に配置されている。そして、ハウジング
2の内周には、図示しないスタータモータの回転
を伝えるシヤフト4が装着され、このシヤフト4
の回転を一方向性クラツチ11を介して、ピニオ
ン13に伝えている。
このハウジング2の外周には、クラツチケース1
の嵌合部1bと直接嵌合する嵌合部2aが円周方
向にリング状に形成されている。そして、スター
タ10を取り付けた状態で、上側の嵌合部2aに
は、嵌合部2aに沿つたL字状の凹部2bが形成
されている。そして、凹部2bとクラツチケース
1の嵌合部1bとの間には、クラツチケース1の
内外をつなぐ迷路状の通路をなすL字状の換気穴
3が形成される。また、スタータ10のハウジン
グ2の下側には、換気穴3の径よりも小さい径を
持つ水抜き穴12が形成されている。さらに、ハ
ウジング2のクラツチケース1側端部には、開口
部2cが形成され、この開口部2cはクラツチケ
ース1内に配置されている。そして、ハウジング
2の内周には、図示しないスタータモータの回転
を伝えるシヤフト4が装着され、このシヤフト4
の回転を一方向性クラツチ11を介して、ピニオ
ン13に伝えている。
次に、上記構成においてその始動を説明する。
スタータ10を始動させて、シヤフト4に回転を
与える。このシヤフト4の回転を開口部2cでピ
ニオン13を介して、リングギヤ6に伝える。そ
して、リングギヤ6の回転がクランクシヤフトに
伝わり、エンジンを始動させる。また、エンジン
の回転をトランスミツシヨンに伝える際、クラツ
チ体7の半クラツチ状態において、発生した暖か
いアンモニアガスが、クラツチケース1内に充満
すると、クランクシヤフトの回転と共にリングギ
ヤ6が回転しているため、このリングギヤ6の回
転によつて生じる風圧により、リングギヤ6の外
周側にいくにつれて、圧力差が生じ、この圧力差
により、スタータ10のハウジング2の換気穴3
とスタータ10の水抜き穴12より排出されるこ
とになるが、ハウジング2の換気穴3は、クラツ
チケース1内の上側に形成され、水抜き穴12よ
りも径が大きい為、図に示すように、空気抵抗の
大きい水抜き穴12を通らずに空気抵抗の小さい
換気穴3を通つて、クラツチケース1外に排出さ
れる。
スタータ10を始動させて、シヤフト4に回転を
与える。このシヤフト4の回転を開口部2cでピ
ニオン13を介して、リングギヤ6に伝える。そ
して、リングギヤ6の回転がクランクシヤフトに
伝わり、エンジンを始動させる。また、エンジン
の回転をトランスミツシヨンに伝える際、クラツ
チ体7の半クラツチ状態において、発生した暖か
いアンモニアガスが、クラツチケース1内に充満
すると、クランクシヤフトの回転と共にリングギ
ヤ6が回転しているため、このリングギヤ6の回
転によつて生じる風圧により、リングギヤ6の外
周側にいくにつれて、圧力差が生じ、この圧力差
により、スタータ10のハウジング2の換気穴3
とスタータ10の水抜き穴12より排出されるこ
とになるが、ハウジング2の換気穴3は、クラツ
チケース1内の上側に形成され、水抜き穴12よ
りも径が大きい為、図に示すように、空気抵抗の
大きい水抜き穴12を通らずに空気抵抗の小さい
換気穴3を通つて、クラツチケース1外に排出さ
れる。
従つて、アンモニアガスがクラツチケース1外
に排出されることで、スタータ10の内部に入り
込むことがなく、スタータ10の各部品の錆つき
や腐食を防止することができる。そして、スター
タ10のハウジング2の嵌合部2aに凹部2bを
設けるのみで、この凹部2bとクラツチケース1
の嵌合部1bとの間に簡単に換気穴3を形成する
ことができる。
に排出されることで、スタータ10の内部に入り
込むことがなく、スタータ10の各部品の錆つき
や腐食を防止することができる。そして、スター
タ10のハウジング2の嵌合部2aに凹部2bを
設けるのみで、この凹部2bとクラツチケース1
の嵌合部1bとの間に簡単に換気穴3を形成する
ことができる。
また、換気穴3は、ハウジング2の嵌合2aに
設けた凹部2bとクラツチケース1のインロー部
1bとの間で、L字形状の迷路状の通路となり、
外部からの飛水やゴミ等の侵入を防止することが
できる。
設けた凹部2bとクラツチケース1のインロー部
1bとの間で、L字形状の迷路状の通路となり、
外部からの飛水やゴミ等の侵入を防止することが
できる。
さらに、従来使用されているものにおいてもス
タータ10を取り換えるのみで、換気穴3を設け
ることができるので、非常に容易にクラツチケー
ス1内の換気をすることができる。
タータ10を取り換えるのみで、換気穴3を設け
ることができるので、非常に容易にクラツチケー
ス1内の換気をすることができる。
また、上述した実施例では、ハウジング2の水
抜き穴12を利用して、クラツチケース1内のア
ンモニアガスを外部に排出しているが、ハウジン
グ2に水抜き穴12を設けていないものでも、ス
タータ10が密閉していればハウジング2のイン
ロー部に設けた換気穴3によつて、クラツチケー
ス1内のアンモニアガスを排出することができ
る。
抜き穴12を利用して、クラツチケース1内のア
ンモニアガスを外部に排出しているが、ハウジン
グ2に水抜き穴12を設けていないものでも、ス
タータ10が密閉していればハウジング2のイン
ロー部に設けた換気穴3によつて、クラツチケー
ス1内のアンモニアガスを排出することができ
る。
さらに、換気穴3をハウジング2のインロー部
の円周方向に複数個設ければ、クラツチケース1
内の換気をより充分にすることができる。
の円周方向に複数個設ければ、クラツチケース1
内の換気をより充分にすることができる。
また、ハウジング2の嵌合部2aに凹部2bを
形成し、この凹部2bとクランクケース1の嵌合
部1bとの間で換気穴3を形成しているが、第2
図に示す他の実施例のように、クランクケース1
のインロー部1bに逆U字状の凹部をなす溝1c
を形成している。そして、スタータ10のハウジ
ング2の段部2aにクランクケース1の嵌合部1
bを嵌合した時、ハウジング2の外周側と溝1c
との間に換気穴3を形成している。そして、この
換気穴3により、クランクケース1内の換気を行
なうことができる。また、ハウジング2の外周側
に換気穴3が形成されているため、クラツチケー
ス1内の換気をするための通路がハウジング2の
凸部2dによつて迷路状となり、飛水等が換気穴
3によりクランクケース1内に入りにくくしてあ
る。
形成し、この凹部2bとクランクケース1の嵌合
部1bとの間で換気穴3を形成しているが、第2
図に示す他の実施例のように、クランクケース1
のインロー部1bに逆U字状の凹部をなす溝1c
を形成している。そして、スタータ10のハウジ
ング2の段部2aにクランクケース1の嵌合部1
bを嵌合した時、ハウジング2の外周側と溝1c
との間に換気穴3を形成している。そして、この
換気穴3により、クランクケース1内の換気を行
なうことができる。また、ハウジング2の外周側
に換気穴3が形成されているため、クラツチケー
ス1内の換気をするための通路がハウジング2の
凸部2dによつて迷路状となり、飛水等が換気穴
3によりクランクケース1内に入りにくくしてあ
る。
また、スタータ10がエンジンブロツク9とク
ラツチケース2との間に挟持されている鉄板に直
接嵌合して固定されているものでも、上述したよ
うに嵌合部に凹部を形成することによつて同様の
効果を得ることができる。
ラツチケース2との間に挟持されている鉄板に直
接嵌合して固定されているものでも、上述したよ
うに嵌合部に凹部を形成することによつて同様の
効果を得ることができる。
さらに、クラツチケース1の嵌合部およびスタ
ータ10のハウジング2の嵌合部の両方に凹部を
設けて、これら凹部間で換気穴を形成してもよ
い。
ータ10のハウジング2の嵌合部の両方に凹部を
設けて、これら凹部間で換気穴を形成してもよ
い。
第1図は本考案におけるスタータをクラツチケ
ースに取り付けた状態の一実施例を示す要部断面
図、第2図は本考案におけるスタータをクラツチ
ケースに取付けた状態の他の実施例の要部を示す
断面図である。 1……クラツチケース、1b……嵌合部、1c
……溝、2……ハウジング、2a……嵌合部、2
b……凹部、2c……開口部、3……換気穴、6
……リングギヤ、7……クラツチ体、9……エン
ジンブロツク、10……スタータ、13……ピニ
オン。
ースに取り付けた状態の一実施例を示す要部断面
図、第2図は本考案におけるスタータをクラツチ
ケースに取付けた状態の他の実施例の要部を示す
断面図である。 1……クラツチケース、1b……嵌合部、1c
……溝、2……ハウジング、2a……嵌合部、2
b……凹部、2c……開口部、3……換気穴、6
……リングギヤ、7……クラツチ体、9……エン
ジンブロツク、10……スタータ、13……ピニ
オン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジン始動時に、エンジンに回転を伝えるリ
ンクギヤと、エンジンの回転を被駆動系に継続す
るクラツチ体とが内部に配置されると共に、エン
ジンブロツクに装着されたクラツチケースと、 このクラツチケースと、外周面が直接嵌合する
嵌合部および、前記クラツチケース内に配置され
る開口部とを有するスタータハウジングと、 このスタータハウジングの内部に配置され、ス
タータの回転を、前記開口部付近で前記リングギ
ヤに伝えるピニオンとを備え、 前記クラツチケースと前記スタータハウジング
の結合部との間に、前記クラツチケース内外をつ
なぎ、前記クラツチケース内の換気をする迷路状
の通路を形成したことを特徴とするスタータの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14139584U JPH0227188Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14139584U JPH0227188Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155172U JPS6155172U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0227188Y2 true JPH0227188Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=30699738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14139584U Expired JPH0227188Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227188Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP14139584U patent/JPH0227188Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155172U (ja) | 1986-04-14 |
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