JP3143692B2 - 塗工装置 - Google Patents

塗工装置

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JP3143692B2
JP3143692B2 JP08266928A JP26692896A JP3143692B2 JP 3143692 B2 JP3143692 B2 JP 3143692B2 JP 08266928 A JP08266928 A JP 08266928A JP 26692896 A JP26692896 A JP 26692896A JP 3143692 B2 JP3143692 B2 JP 3143692B2
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進 高橋
隆 大西
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井上金属工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行するシートの
表面に、スリツトから噴出する塗工液を塗工するもので
あつて、塗工幅の変更が容易にできる塗工装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の塗工装置1としては、図5に示
すように、塗工ヘツド2にマニホールド3及びマニホー
ルド3から延設するスリツト4を形成し、送液管5から
マニホールド3に供給された塗工液をスリツト4の全域
へ均等に分配し、スリツト4からシートSの表面に塗工
液を塗着するものがある。塗工装置1は、塗工ヘツド2
にドクター6を設けてあり、バツクアツプロール7で保
持されつつ走行するシートSの表面に塗着した塗工液を
ドクター6で後計量し、所定膜厚みの塗工膜を形成する
ようにしてある。
【0003】塗工装置1は、バツクアツプロール7と対
面するように塗工ヘツド2を配置する以外に、図示は省
略したが、二本のロールの間に塗工ヘツド2を配置する
ことも、またはベルトコンベアに対面するように塗工ヘ
ツド2を配置することも可能である。二本のロールの間
に配置した場合には、二本のロールで案内されて一定張
力下で走行するシートの表面をドクター6に圧接して塗
工する。また、ベルトコンベアに対面するように配置す
る場合には、ベルトコンベアで搬送される板材等の被塗
工材の表面にドクター6を接近されて塗工する。
【0004】塗工装置1は、シートSや板材等の被塗工
物の幅寸法に応じてスリツト4の塗工幅Wを変更するた
めに、図6に示すように、マニホールド3及びスリツト
4にシール具8,8を液蜜状態で配置してある。シール
具8,8を所定位置に移動させて塗工幅Wを変更する場
合には、塗工ヘツド2を分解・組立する必要がある。し
かし、この塗工ヘツド2の分解・組立及び組立後の再調
整に長時間を必要とするため、従来の塗工装置1では、
被塗工物の幅寸法の変更の度に、稼働効率の低下を招い
ていた。
【0005】この問題を解決する方策としては、特開平
7−68207号公報に記載の移動可能なシール具が考
えられる。このシール具10は、図7に示すように、マ
ニホールド11内に、先端付近を液蜜状態とし、液蜜状
態のまま移動可能なインナーデツケルシヤフト12が設
けられ、インナーデツケルシヤフト12に、スリツト1
5内へ液蜜状態のまま移動可能なデツケル13及びデツ
ケル13の前後に配置されているデツケルガイド14,
14が固設され、インナーデイケルシヤフト12の液蜜
状態部分にデツケル13が接続されたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記シール具
10は、インナーデイケルシヤフト12にデツケル13
を接続したものであるため、この接合箇所における液蜜
状態の維持が難しく、この接合箇所から塗工液を漏洩さ
せることがある。
【0007】そこで、請求項1記載の発明は、シール具
の接合箇所から漏洩することがなく、スリツトにチヨー
クが形成されたときに、シール具を円滑に移動させるこ
とができる塗工装置の提供を目的とする。また、請求項
2記載の発明は、シール具のシール能力を向上させた塗
工装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
要旨は、塗工ヘツドにマニホールド及び該マニホールド
から延設するスリツトを形成し、該マニホールド及びス
リツトにシール具を液蜜状態で配置した塗工装置におい
て、前記シール具は、マニホールド及びスリツトを形成
する壁面に液蜜状態で当接する移動自在なシール部材
と、該シール部材の両側面を挟持する保持部材と、該保
持部材から延設した操作棒とを備え、前記スリツトにチ
ヨークが形成され、該チヨークを除く前記スリツトに対
応する箇所及び前記マニホールドに対応する箇所の夫々
に前記操作棒を設け、これら操作棒を連動するようした
ことである。
【0009】請求項1記載の本発明にあつては、マニホ
ールド及びスリツトを形成する壁面のうちシールを必要
とする部分の全域に、シール部材を液蜜状態で当接させ
ることができる。シール部材は、保持部材で挟持されて
いるため、操作棒で移動しても、移動中に変形すること
なく液蜜状態を維持する。更に、本発明にあつては、狭
いチヨークに対応するシール具の強度的に弱い箇所を除
き、シール具の強度的に強くすることができる箇所であ
るマニホールドに対応する箇所及びチヨークを除くスリ
ツトに対応する箇所に、シール具移動のための力を操作
棒で伝達できる。
【0010】請求項2記載の本発明の要旨は、請求項1
記載の塗工装置において、前記シール部材が、前記壁面
に液蜜状態で当接するシール板の複数枚と、前記壁面に
当接しないように隣接するシール板の間に挟まれたバツ
クアツプ板とを備えたことである。
【0011】請求項2記載の本発明にあつては、バツク
アツプ板で支持した複数枚のシール板の夫々が壁面に液
蜜状態で当接するため、複数のシール箇所が形成され
る。
【0012】
【0013】
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る塗工装置を図
面に示す実施の形態に基づいて説明する。
【0015】図1は塗工ヘツド21にシール具25を挿
入した状態を示す側面図、図2は図1のA−A線で見た
とき(即ち、図1に示す塗工ヘツド21を構成するブロ
ツク21aを除去して見たとき)の一部を示すと共に部
分的に断面した正面図、図3は図1のB−B線で見たシ
ール具25を拡大した平面断面図、図4はシール具を引
き抜いた後の塗工ヘツド示す側面断面図である。
【0016】塗工装置20は、図1乃至図4に示すよう
に、塗工ヘツド21にマニホールド23及びマニホール
ド23から延設するスリツト24を形成し、マニホール
ド23及びスリツト24の開口しいた両端から挿入する
シール具25の二組(図2は一組のみを示す)を備えて
いる。塗工ヘツド21は、二つのブロツク21a,21
bをボルト(図示省略)で接合して構成されている。塗
工ヘツド21は、ブロツク21aの上端に、後計量(ア
フターメターリング)するためのドクター22が設けら
れている。塗工装置20は、バツクアツプロール7(図
4参照)と対面するように塗工ヘツド21を配置する
か、二本のロールの間の位置又はベルトコンベアと対面
する位置に配置される。
【0017】上記シール具25は、図2及び図3に示す
ように、塗工ヘツド21のマニホールド23及びスリツ
ト24を形成する壁面31に液蜜状態で当接する移動自
在なシール部材26と、壁面31に当接しないようにシ
ール部材26を挟持する保持部材27,28と、壁面3
1に当接しないように保持部材28から延設した操作棒
29,29とを備えている。シール部材26は、前記壁
面31に液蜜状態で当接するシール板33の複数枚と、
壁面31に当接しないように二枚のシール板33,33
の間に挟まれたバツクアツプ板34とを備えている。
【0018】上記シール板33とバツクアツプ板34と
を重ね合わせたものは、複数のボルト35が貫通し、緊
締した各ボルト35で連結した保持部材27,28で挟
圧保持されている。シール板33は、板厚みが1〜4m
m程度のものであつて、シリコンゴム板、発泡ポリエチ
レン板又はフッ素樹脂板等から成形される。シール板3
3は、マニホールド23及びマニホールド23に適度の
無理バメ状態で挿入できる寸法に成形され、弾性変形し
た外縁部が壁面31に液蜜状態で当接するようにしてあ
る。バツクアツプ板34は、板厚みが0.5〜1.5m
m程度のステンレス鋼板又は硬い合成樹脂板等から成形
されている。なお、シール部材26は、バツクアツプ板
34を省略し、板厚みが5〜15mm程度の一枚のシー
ル板33で形成することも可能である。
【0019】前記保持部材27,28は、ステンレス鋼
素材等から成形されている。内側の保持部材27は、シ
ール部材26を挟圧保持する挟持板部36と、挟持板3
6の内側面に接合するリブ部37とからなる。リブ部3
7は、挟持板部36の上端から下方へ適宜寸法だけ控え
ると共に傾斜部37aを形成することにより、シール部
材26の側近まで塗工液を導くようなつている。
【0020】前記操作棒29,29は、スリツト24の
狭いチヨーク24a(図4参照)に対応するシール具2
5の強度的に弱い箇所を除き、シール具25の強度的に
強くすることができる箇所であるマニホールド23に対
応する箇所及びチヨーク24aを除くスリツト24に対
応する箇所に接合されている。操作棒29,29は、塗
工ヘツド21の外側に設けた移動操作具46に接合して
ある。
【0021】上記移動操作具46は、操作棒29,29
が貫通するシール板39及び軸受板40,41と、各操
作棒29に形成したボルト部29aと螺合するように、
軸受板40,41の間に配置した従動ギヤ42,42
と、従動ギヤ42,42と噛み合うように、軸受板4
0,41の間に配置した原動ギヤ43と、原動ギヤ43
に接合したボルト44とを備えている。シール板39及
び軸受板40,41は、塗工ヘツド21に、ボルト47
で強固に接合してある。
【0022】操作する者は、ボルト44の頭部44aを
スパナ等で強制回転操作することにより、原動ギヤ43
を介して従動ギヤ42,42を正転又は逆転させ、操作
棒29,29を押し引きすることができる。操作棒2
9,29の押し引きに伴い、シール具25は、変形する
ことなく円滑に移動する。
【0023】
【発明の効果】以上詳述の如く、本発明に係る塗工装置
は、次の如き優れた効果を有する。
【0024】請求項1記載の本発明は、塗工ヘツドを分
解することなく塗工幅の変更を容易にできると共に、マ
ニホールド及びスリツトを形成する壁面のうちシールを
必要とする部分の全域に、シール具のシール部材を液蜜
状態で当接させるので、マニホールド及びスリツトから
の漏洩を完全に阻止することができ、更に保持部材で挟
持されたシール部材を操作棒で移動しても、移動中に変
形することなく液蜜状態が維持できる。また、シール具
の強度的に強くすることができる箇所に移動のための力
を伝達できるため、シール具を変形させることなく円滑
に移動させることができる。
【0025】請求項2記載の本発明にあつては、複数枚
のシール板で複数のシール箇所が形成されることにな
り、シール能力が向上する。
【0026】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る塗工装置の実施の形態を示すもの
であり、塗工ヘツドにシール具を挿入した状態を示す側
面図である。
【図2】図1のA−A線で見たときの一部を示すと共
に、部分的に断面した正面図である。
【図3】図1のB−B線で見たシール具を拡大した平面
断面図である。
【図4】シール具を引き抜いた後の塗工ヘツド示す側面
断面図である。
【図5】従来の塗工装置を示す側面断面図である。
【図6】図5のCーC線における正面断面図である。
【図7】従来の塗工ヘツドとシール具を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
21…塗工ヘツド 23…マニホールド 24…スリツト 24a…チヨーク 25…シール具 26…シール部材 27,28…保持部材 29…操作棒 31…壁面 33…シール板 34…バツクアツプ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−214569(JP,A) 特開 平6−198240(JP,A) 米国特許4327662(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B05C 5/02 B05B 1/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗工ヘツドにマニホールド及び該マニホ
    ールドから延設するスリツトを形成し、該マニホールド
    及びスリツトにシール具を液蜜状態で配置した塗工装置
    において、前記シール具は、マニホールド及びスリツト
    を形成する壁面に液蜜状態で当接する移動自在なシール
    部材と、該シール部材の両側面を挟持する保持部材と、
    該保持部材から延設した操作棒とを備え、前記スリツト
    にチヨークが形成され、該チヨークを除く前記スリツト
    に対応する箇所及び前記マニホールドに対応する箇所の
    夫々に前記操作棒を設け、これら操作棒を連動するよう
    たことを特徴する塗工装置。
  2. 【請求項2】 前記シール部材が、前記壁面に液蜜状態
    で当接するシール板の複数枚と、前記壁面に当接しない
    ように隣接するシール板の間に挟まれたバツクアツプ板
    とを備えた請求項1記載の塗工装置。
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CN102712009A (zh) * 2010-01-08 2012-10-03 福伊特专利有限公司 Df涂布机用头

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US4327662A (en) 1980-04-14 1982-05-04 Consolidated Papers, Inc. Edge dam assembly for paper coating apparatus

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